JPH0435231A - エコーキャンセラ - Google Patents
エコーキャンセラInfo
- Publication number
- JPH0435231A JPH0435231A JP13543090A JP13543090A JPH0435231A JP H0435231 A JPH0435231 A JP H0435231A JP 13543090 A JP13543090 A JP 13543090A JP 13543090 A JP13543090 A JP 13543090A JP H0435231 A JPH0435231 A JP H0435231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double talk
- echo
- state
- section
- pseudo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ハイブリッド回路を介して回り込むエコー成分を打ち消
すエコーキャンセラに関し、 擬似的なダブルトーク状態か本来のダブルトーク状態か
を識別し、エコーキャンセラを正常に動作させることを
目的とし、 擬似エコー発生部からの擬似エコー信号を減算回路に加
えて、ハイブリッド回路を介して回り込むエコー成分を
打ち消し、該エコー成分の打ち消し残差信号が零となる
ように前記擬似エコー発生部のタップ係数をタップ係数
更新部により更新し、且つダブルトーク検出部によりダ
ブルトークを検出した時に前記タップ係数更新部の更新
動作を停止させるエコーキャンセラに於いて、前記ダブ
ルトーク検出部によりダブルトークを検出したことによ
り起動され、該ダブルトークの状態が設定時間以上継続
した時に、前記ダブルトーク検出部の検出閾値を低減さ
せるダブルトーク状態゛継続時間測定部を設けて構成し
た。
すエコーキャンセラに関し、 擬似的なダブルトーク状態か本来のダブルトーク状態か
を識別し、エコーキャンセラを正常に動作させることを
目的とし、 擬似エコー発生部からの擬似エコー信号を減算回路に加
えて、ハイブリッド回路を介して回り込むエコー成分を
打ち消し、該エコー成分の打ち消し残差信号が零となる
ように前記擬似エコー発生部のタップ係数をタップ係数
更新部により更新し、且つダブルトーク検出部によりダ
ブルトークを検出した時に前記タップ係数更新部の更新
動作を停止させるエコーキャンセラに於いて、前記ダブ
ルトーク検出部によりダブルトークを検出したことによ
り起動され、該ダブルトークの状態が設定時間以上継続
した時に、前記ダブルトーク検出部の検出閾値を低減さ
せるダブルトーク状態゛継続時間測定部を設けて構成し
た。
本発明は、ハイブリッド回路を介して回り込むエコー成
分を打ち消すエコーキャンセラに関するものである。
分を打ち消すエコーキャンセラに関するものである。
2線4線変換を行うハイブリッドトランス等のハイブリ
ッド回路が理想的な構成の場合には、4線回線の受信端
子から4線回線の送信端子へ回り込むエコー成分は生じ
ないものであるが、実際には、ハイブリッド回路を介し
て回り込むエコー成分が生じ、比較的長距離の回線又は
高能率符号化回線に於いては、遅延量が比較的大きくな
るから、エコー成分による通話品質の劣化が生じる。従
って、このエコー成分を打ち消す為のエコーキャンセラ
が設けられている。
ッド回路が理想的な構成の場合には、4線回線の受信端
子から4線回線の送信端子へ回り込むエコー成分は生じ
ないものであるが、実際には、ハイブリッド回路を介し
て回り込むエコー成分が生じ、比較的長距離の回線又は
高能率符号化回線に於いては、遅延量が比較的大きくな
るから、エコー成分による通話品質の劣化が生じる。従
って、このエコー成分を打ち消す為のエコーキャンセラ
が設けられている。
このエコーキャンセラは、ハイブリッド回路を含むエコ
ー経路の特性を推定して、4線回線の受信端子からの信
号を基に擬似エコー成分を発生させ、この擬似エコー成
分によりエコー成分を打ち消すものである。
ー経路の特性を推定して、4線回線の受信端子からの信
号を基に擬似エコー成分を発生させ、この擬似エコー成
分によりエコー成分を打ち消すものである。
長距離回線に於いては、送信と受信とを分離した4線回
線とする場合が一般的であり、電話機が接続された2線
回線と4線回線との間を接続する為のハイブリッド回路
が設けられることになる。
線とする場合が一般的であり、電話機が接続された2線
回線と4線回線との間を接続する為のハイブリッド回路
が設けられることになる。
例えば、第6図に示すように、電話機61.62は2線
回線を介してハイブリッド回路63.64に接続され、
ハイブリッド回路63.64の4線回線側は、送信と受
信とに分離されることになる。
回線を介してハイブリッド回路63.64に接続され、
ハイブリッド回路63.64の4線回線側は、送信と受
信とに分離されることになる。
このハイブリッド回路63.64を含む点線のエコー経
路を介して、2線回線側へ送出すべき信号の一部が折返
されることになり、これがエコー成分となるものであり
、通常の国内回線に於いては回線遅延時間が50m5程
度の比較的小さいものであるから、このエコー成分によ
る通話品質の劣化は余り問題とならない。しかし、国際
回線或いは高能率符号化回線に於いては、300〜50
0m5程度以上の比較的大きい回線遅延時間となるから
、自分の声のエコーを聴きながら話をすることになり、
通話品質が劣化することになる。
路を介して、2線回線側へ送出すべき信号の一部が折返
されることになり、これがエコー成分となるものであり
、通常の国内回線に於いては回線遅延時間が50m5程
度の比較的小さいものであるから、このエコー成分によ
る通話品質の劣化は余り問題とならない。しかし、国際
回線或いは高能率符号化回線に於いては、300〜50
0m5程度以上の比較的大きい回線遅延時間となるから
、自分の声のエコーを聴きながら話をすることになり、
通話品質が劣化することになる。
このようなエコー成分を打ち消す為に、エコーキャンセ
ラ65.66が設けられるもので、エコーキャンセラ6
5.66は、エコー経路の特性を推定して擬似エコー信
号を出力する擬似エコー発生部67.68と、実際のエ
コー成分から擬似エコー信号を差し引(減算回路69.
70とから構成されている。擬似エコー発生部67.6
8は、例えば、トラスバーサルフィルタにより構成され
、エコー経路のインパルス応答を推定するもので、この
インパルス応答の変化に対応する為に、フィルタ係数を
受信信号を用いて適応的に更新する構成が採用されてい
る。この場合のアルゴリズムは、LMS法、最大傾斜法
、学習同定法等が知られており、それらの中で、ハード
ウェア構成が簡単で特性が比較的良い学習同定法を用い
る場合が多いものである。
ラ65.66が設けられるもので、エコーキャンセラ6
5.66は、エコー経路の特性を推定して擬似エコー信
号を出力する擬似エコー発生部67.68と、実際のエ
コー成分から擬似エコー信号を差し引(減算回路69.
70とから構成されている。擬似エコー発生部67.6
8は、例えば、トラスバーサルフィルタにより構成され
、エコー経路のインパルス応答を推定するもので、この
インパルス応答の変化に対応する為に、フィルタ係数を
受信信号を用いて適応的に更新する構成が採用されてい
る。この場合のアルゴリズムは、LMS法、最大傾斜法
、学習同定法等が知られており、それらの中で、ハード
ウェア構成が簡単で特性が比較的良い学習同定法を用い
る場合が多いものである。
第7図は高能率符号化回線の説明図であり、高能率符号
復号部91,92を介して4線回線を接続し、64Kb
psの音声信号を32Kbps等に高能率符号化して伝
送するもので、この高能率符号復号部91,92を有す
るマルチメディア多重化装置77.78に、エコーキャ
ンセラ89゜90が設けられ、エコーキャンセラ89.
90により、交換機75.76のハイブリッド回路79
80を介したエコー成分を打ち消すものである。
復号部91,92を介して4線回線を接続し、64Kb
psの音声信号を32Kbps等に高能率符号化して伝
送するもので、この高能率符号復号部91,92を有す
るマルチメディア多重化装置77.78に、エコーキャ
ンセラ89゜90が設けられ、エコーキャンセラ89.
90により、交換機75.76のハイブリッド回路79
80を介したエコー成分を打ち消すものである。
この交換機75.76と電話機71.72とは公衆網7
3.74を介して接続された場合を示しているが、直接
、交換機75.76に電話機7172が収容される場合
もある。
3.74を介して接続された場合を示しているが、直接
、交換機75.76に電話機7172が収容される場合
もある。
又交換機75.76とマルチメディア多重化装置77.
78とに、減衰器や増幅器等からなるレベル調整部81
〜88が設けられ、システム立上時等に於いてレベル調
整が行われる。この場合、単一正弦波を入力して調整す
ることが多い。
78とに、減衰器や増幅器等からなるレベル調整部81
〜88が設けられ、システム立上時等に於いてレベル調
整が行われる。この場合、単一正弦波を入力して調整す
ることが多い。
[発明が解決しようとする課題]
エコーキャンセラ65,66.89.90に於いては、
4線回線からの受信信号を基に擬似エコー信号を形成し
、エコー成分の打ち消し残差信号が零となるように、擬
似エコー発生部67.68のタップ係数が更新されるも
のであるが、2線回線から4線回線への送信信号も含ま
れる場合は、エコー成分の打ち消し残差信号が大きくな
ったものと誤認することになる。従って、4線回線から
2線回線への遠端話者からの信号と、2線回線から4線
回線への近端話者からの信号とが同時的に存在するダブ
ルトーク状態を検出し、ダブル) −り状態に於いては
タップ係数の更新を停止し、その直前のタップ係数を保
持してエコー成分の打ち消しを行うことになる。
4線回線からの受信信号を基に擬似エコー信号を形成し
、エコー成分の打ち消し残差信号が零となるように、擬
似エコー発生部67.68のタップ係数が更新されるも
のであるが、2線回線から4線回線への送信信号も含ま
れる場合は、エコー成分の打ち消し残差信号が大きくな
ったものと誤認することになる。従って、4線回線から
2線回線への遠端話者からの信号と、2線回線から4線
回線への近端話者からの信号とが同時的に存在するダブ
ルトーク状態を検出し、ダブル) −り状態に於いては
タップ係数の更新を停止し、その直前のタップ係数を保
持してエコー成分の打ち消しを行うことになる。
その場合のエコー経路損失を、CCITT(国際電信電
話諮問委員会)勧告では6dB以上と規定されており、
少なくとも6dB未満の場合にはダブルトーク状態と判
定可能となっている。
話諮問委員会)勧告では6dB以上と規定されており、
少なくとも6dB未満の場合にはダブルトーク状態と判
定可能となっている。
又レベル調整部81〜88の調整は、例えば、810H
z等の正弦波を用いて行うことが多く、例えば、回線の
周波数特性が第8図に示すように、810Hz近傍の減
衰量が大きい場合、この減衰量を補償するように、レベ
ル調整部81〜88に於いては増幅するように調整する
ことになる。
z等の正弦波を用いて行うことが多く、例えば、回線の
周波数特性が第8図に示すように、810Hz近傍の減
衰量が大きい場合、この減衰量を補償するように、レベ
ル調整部81〜88に於いては増幅するように調整する
ことになる。
その結果、エコー経路損失が810Hz付近では6dB
以上となるが、他の周波数では6dB未満となることが
あると、ダブルトーク状態でもないのに、ダブルトーク
状態と判定し、擬似エコー発生部67.68のタップ係
数の更新動作を停止させるから、適応的にエコー成分の
打ち消しができないことになる。
以上となるが、他の周波数では6dB未満となることが
あると、ダブルトーク状態でもないのに、ダブルトーク
状態と判定し、擬似エコー発生部67.68のタップ係
数の更新動作を停止させるから、適応的にエコー成分の
打ち消しができないことになる。
又呼が設定された時点からこのような夕・ンプ係数の更
新動作を停止してしまう場合には、エコー成分の打ち消
しが全く行われない状態となる欠点があった。
新動作を停止してしまう場合には、エコー成分の打ち消
しが全く行われない状態となる欠点があった。
本発明は、上述したような擬似的なダブルト−り状態か
本来のダブルトーク状態かを識別し、エコーキャンセラ
を正常に動作させることを目的トするものである。
本来のダブルトーク状態かを識別し、エコーキャンセラ
を正常に動作させることを目的トするものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明のエコーキャンセラは、本来のダブルトーク状態
を検出できるように、ダブルトーク検出閾値を順次変更
するものであり、第1図を参照して説明する。
を検出できるように、ダブルトーク検出閾値を順次変更
するものであり、第1図を参照して説明する。
擬似エコー発生部1からの擬似エコー信号を減算回路2
に加えて、ハイブリッド回路8を介して回り込むエコー
成分を打ち消し、そのエコー成分の打ち消し残差信号が
零となるように擬似エコー発生部1のタップ係数をタッ
プ係数更新部3により更新し、ダブルトーク検出部4に
よりダブルトークを検出した時にタップ係数更新部3の
更新動作を停止させるエコーキャンセラに於いて、ダブ
ルトーク検出部4によりダブルトークを検出した時に起
動されて、ダブルトーク状態が設定時間以上継続した場
合は、ダブルトーク検出部4の検出閾値を低減させるダ
ブルトーク状態継続時間測定部5を設けたものである。
に加えて、ハイブリッド回路8を介して回り込むエコー
成分を打ち消し、そのエコー成分の打ち消し残差信号が
零となるように擬似エコー発生部1のタップ係数をタッ
プ係数更新部3により更新し、ダブルトーク検出部4に
よりダブルトークを検出した時にタップ係数更新部3の
更新動作を停止させるエコーキャンセラに於いて、ダブ
ルトーク検出部4によりダブルトークを検出した時に起
動されて、ダブルトーク状態が設定時間以上継続した場
合は、ダブルトーク検出部4の検出閾値を低減させるダ
ブルトーク状態継続時間測定部5を設けたものである。
又呼が接続されたことを検出してダブルトーク状態継続
時間測定部5を動作可能状態とする呼接続検出部6と、
呼が切断されたことを検出してダブルトーク検出部4の
検出閾値を初期状態に戻す呼切断検出部7とを設けたも
のである。
時間測定部5を動作可能状態とする呼接続検出部6と、
呼が切断されたことを検出してダブルトーク検出部4の
検出閾値を初期状態に戻す呼切断検出部7とを設けたも
のである。
ダブルトーク検出部4は、4線回線からハイフリット回
路8を介して2線回線への信号電力と、ハイブリッド回
路8から4線回線への信号電力との差が、検出閾値以上
の場合に、片方向通話の状態と判定し、検出閾値未満の
場合にはダブルトーク状態と判定するものである。
路8を介して2線回線への信号電力と、ハイブリッド回
路8から4線回線への信号電力との差が、検出閾値以上
の場合に、片方向通話の状態と判定し、検出閾値未満の
場合にはダブルトーク状態と判定するものである。
ダブルトーク状態継続時間測定部5は、ダブルトーク検
出部4でダブルトークを検出すると、そのダブルトーク
状態の継続時間を測定し、設定時間以上継続する場合は
、ダブルトーク検出部4の検出閾値を低減するものであ
る。即ち、通常の通話状態に於いては、両者が同時に話
をすることは殆どなく、何れか一方が話をすると、他方
はそれを聞くことになる。従って、ダブルトーク状態が
設定時間以上継続した場合は、擬似的なダブルトーク状
態であって、本来のダブルトーク状態ではない。
出部4でダブルトークを検出すると、そのダブルトーク
状態の継続時間を測定し、設定時間以上継続する場合は
、ダブルトーク検出部4の検出閾値を低減するものであ
る。即ち、通常の通話状態に於いては、両者が同時に話
をすることは殆どなく、何れか一方が話をすると、他方
はそれを聞くことになる。従って、ダブルトーク状態が
設定時間以上継続した場合は、擬似的なダブルトーク状
態であって、本来のダブルトーク状態ではない。
そこで、ダブルトーク検出部4の初期検出閾値を例えば
CCITT勧告の6dBに設定したとすると、擬似的な
ダブルトーク状態の場合は、検出閾値を継続時間に応じ
て一定量低減するものである。それによって、本来のダ
ブルトーク状態のみを検出することができるから、エコ
ーキャンセラを正常に動作させてエコー成分の打ち消し
を行わせることができる。
CCITT勧告の6dBに設定したとすると、擬似的な
ダブルトーク状態の場合は、検出閾値を継続時間に応じ
て一定量低減するものである。それによって、本来のダ
ブルトーク状態のみを検出することができるから、エコ
ーキャンセラを正常に動作させてエコー成分の打ち消し
を行わせることができる。
又呼接続検出部6は、リングバンクトーン等により呼の
接続を検出し、その時点からダブルトーク状態継続時間
測定部5を動作可能状態とし、その時にダブルトーク検
出部4でダブルトークを検出した場合、設定時間以上継
続してダブルトーク状態となると、擬似的なダブルトー
ク状態であるから、ダブルトーク検出部4の検出閾値を
低減させて、本来のダブルトーク状態のみを検出できる
ように制御する。
接続を検出し、その時点からダブルトーク状態継続時間
測定部5を動作可能状態とし、その時にダブルトーク検
出部4でダブルトークを検出した場合、設定時間以上継
続してダブルトーク状態となると、擬似的なダブルトー
ク状態であるから、ダブルトーク検出部4の検出閾値を
低減させて、本来のダブルトーク状態のみを検出できる
ように制御する。
又呼切断検出部7は、呼が切断されたことを、例えば、
減算回路2の入出力信号電力差等により検出し、ダブル
トーク検出部4の検出閾値を初期値に戻すものである。
減算回路2の入出力信号電力差等により検出し、ダブル
トーク検出部4の検出閾値を初期値に戻すものである。
それにより、他の回線条件の回線で接続された場合に於
いても、擬似的なダブルトーク検出が住じないように制
御することができる。
いても、擬似的なダブルトーク検出が住じないように制
御することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11は擬
似エコー発生部、12は減算回路、13はタップ係数更
新部、14はダブルトーク検出部、15はダブルトーク
状態継続時間測定部、16は呼接続検出部、17は呼切
断検出部、18はハイブリッドトランス等のハイブリッ
ド回路、19は4線回線の受信端子、20は4線回線の
送信端子、21.22は信号電力計算部、23は比較判
定部、24は検出閾値設定部、25.26はリングバン
クトーン検出部、27はオア回路、Rinは受信人力信
号、Routは受信出力信号、Sfnは送信入力信号、
5outは送信出力信号である。
似エコー発生部、12は減算回路、13はタップ係数更
新部、14はダブルトーク検出部、15はダブルトーク
状態継続時間測定部、16は呼接続検出部、17は呼切
断検出部、18はハイブリッドトランス等のハイブリッ
ド回路、19は4線回線の受信端子、20は4線回線の
送信端子、21.22は信号電力計算部、23は比較判
定部、24は検出閾値設定部、25.26はリングバン
クトーン検出部、27はオア回路、Rinは受信人力信
号、Routは受信出力信号、Sfnは送信入力信号、
5outは送信出力信号である。
擬似エコー発生部11.減算回路12及びタップ係数更
新部13は、従来例と同様の構成及び作用を行うもので
あり、又ダブルトーク検出部14は、例えば、信号電力
計算部21.22により、受信入力信号Rinと送信入
力信号Sinとの信号電力を計算し、それらの差を比較
判定部23に於いて検出閾値設定部24に設定された検
出閾値αと比較し、検出閾値α以上の差の場合にはダブ
ルトーク状態ではないと判定し、又検出閾値α未満の差
の場合にはダブルトーク状態と判定する。
新部13は、従来例と同様の構成及び作用を行うもので
あり、又ダブルトーク検出部14は、例えば、信号電力
計算部21.22により、受信入力信号Rinと送信入
力信号Sinとの信号電力を計算し、それらの差を比較
判定部23に於いて検出閾値設定部24に設定された検
出閾値αと比較し、検出閾値α以上の差の場合にはダブ
ルトーク状態ではないと判定し、又検出閾値α未満の差
の場合にはダブルトーク状態と判定する。
この場合の検出閾値αの初期値は、前述のように6dB
とすることができる。
とすることができる。
ダブルトーク検出部14の比較判定部23からの判定信
号は、タップ係数更新部13とダブルトーク状態継続時
間測定部15とに加えられるもので、ダブルトーク状態
の判定信号によりタップ係数更新部13の更新動作が停
止され、その直前のタップ係数が保持されて擬似エコー
発生部11に加えられる。又ダブルトーク状態継続時間
測定部15が起動されて、ダブルトーク状態の継続時間
の測定を開始し、設定時間以上継続した場合は、擬似的
ダブルトーク状態と判断して、検出閾値設定部24の検
出閾値αを一定値だけ低減させ、ダブルトーク状態の継
続時間が設定時間以下となるように、検出閾値αを調整
することになる。これにより、系に適した検出閾値αを
設定することができる。
号は、タップ係数更新部13とダブルトーク状態継続時
間測定部15とに加えられるもので、ダブルトーク状態
の判定信号によりタップ係数更新部13の更新動作が停
止され、その直前のタップ係数が保持されて擬似エコー
発生部11に加えられる。又ダブルトーク状態継続時間
測定部15が起動されて、ダブルトーク状態の継続時間
の測定を開始し、設定時間以上継続した場合は、擬似的
ダブルトーク状態と判断して、検出閾値設定部24の検
出閾値αを一定値だけ低減させ、ダブルトーク状態の継
続時間が設定時間以下となるように、検出閾値αを調整
することになる。これにより、系に適した検出閾値αを
設定することができる。
又呼の接続時点からの擬似的ダブルトーク状態に対して
、本来のダブルトーク状態が検出できるように、呼接続
検出部16により呼の接続を検出した時に、ダブルトー
ク状態継続時間測定部15を動作可能状態とする。この
呼接続検出部16は、例えば、リングバックトーン検出
部25.26の何れか一方に於いてリングバンクトーン
を検出した時に、相手呼出しを行っている時であるが、
呼の接続と判定して、オア回路27を介してダブルトー
ク状態継続時間測定部15にイネーブル信号を加えるこ
とになる。この場合、被呼者不応答により発呼者がオン
フックしたとすると、呼切断検出部17により切断状態
が検出されるから問題はない。
、本来のダブルトーク状態が検出できるように、呼接続
検出部16により呼の接続を検出した時に、ダブルトー
ク状態継続時間測定部15を動作可能状態とする。この
呼接続検出部16は、例えば、リングバックトーン検出
部25.26の何れか一方に於いてリングバンクトーン
を検出した時に、相手呼出しを行っている時であるが、
呼の接続と判定して、オア回路27を介してダブルトー
ク状態継続時間測定部15にイネーブル信号を加えるこ
とになる。この場合、被呼者不応答により発呼者がオン
フックしたとすると、呼切断検出部17により切断状態
が検出されるから問題はない。
第3図はダブルトーク状態継続時間測定部のブロック図
であり、受信入力信号Rinの信号電力により呼接続状
態を判定して動作可能となる場合を示し、31は信号電
力計算部、32.34は比較器、33は継続時間測定器
である。以下第4図のフローチャートを参照して動作を
説明する。
であり、受信入力信号Rinの信号電力により呼接続状
態を判定して動作可能となる場合を示し、31は信号電
力計算部、32.34は比較器、33は継続時間測定器
である。以下第4図のフローチャートを参照して動作を
説明する。
ダブルトーク状態継続時間測定部15の信号電力計算部
31に於いて受信入力信号Rinの信号電力PRinを
計算し、比較器32に於いて閾値TR1nと比較し、P
Ri n>TRi nか否か判定する■。
31に於いて受信入力信号Rinの信号電力PRinを
計算し、比較器32に於いて閾値TR1nと比較し、P
Ri n>TRi nか否か判定する■。
受信信号電力PRinが閾値TR1nより大きくない場
合は、呼の接続状態ではないと判定し、又受信信号電力
PRinが閾値TR1nより大きい場合は、呼の接続状
態と判定し、ダブルトーク検出部14からのダブルトー
ク検出信号が加えられたか否か判定し■、ダブルトーク
検出でない場合は、継続時間測定器33による測定時間
Tdを0とする■。
合は、呼の接続状態ではないと判定し、又受信信号電力
PRinが閾値TR1nより大きい場合は、呼の接続状
態と判定し、ダブルトーク検出部14からのダブルトー
ク検出信号が加えられたか否か判定し■、ダブルトーク
検出でない場合は、継続時間測定器33による測定時間
Tdを0とする■。
ダブルトーク検出部14からダブルトーク検出信号が加
えられると、継続時間測定器33は測定時間Tdを所定
時間毎に+1し■、比較器34に於いて継続時間閾値T
tと比較し、Td≧Ttか否か判定し■、測定時間Td
が継続時間閾値Ttにより大きい場合は、擬似的ダブル
トーク状態と判定し、ダブルトーク検出部14に於ける
検出閾値αから調整量Kを減算して次の検出閾値αとし
■、継続時間測定器33をリセットして測定時間Tdを
0とする■。
えられると、継続時間測定器33は測定時間Tdを所定
時間毎に+1し■、比較器34に於いて継続時間閾値T
tと比較し、Td≧Ttか否か判定し■、測定時間Td
が継続時間閾値Ttにより大きい場合は、擬似的ダブル
トーク状態と判定し、ダブルトーク検出部14に於ける
検出閾値αから調整量Kを減算して次の検出閾値αとし
■、継続時間測定器33をリセットして測定時間Tdを
0とする■。
以上の動作を繰り返すことにより、ダブルトーク検出部
14に於ける検出閾値αを最適値に設定することができ
る。
14に於ける検出閾値αを最適値に設定することができ
る。
なお、比較器32の比較出力により呼接続を検出するこ
とになるが、第2図に於ける呼接続検出部16からの呼
接続検出信号により継続時間測定器33を動作可能状態
とすることも可能であり、又それらを組合せた論理によ
り、継続時間測定器33を動作可能状態とすることもで
きる。
とになるが、第2図に於ける呼接続検出部16からの呼
接続検出信号により継続時間測定器33を動作可能状態
とすることも可能であり、又それらを組合せた論理によ
り、継続時間測定器33を動作可能状態とすることもで
きる。
第5図は呼切断検出部のブロック図であり、送信入力信
号Sinと送信出力信号5outとの信号電力PSin
、PSoutを、それぞれ信号電力計算部51.52に
於いて計算し、比較器5354に於いて閾値TSin、
TSoutと比較する。呼が切断された場合は、送信入
力信号Sinにエコー成分が含まれていないとすると零
となり、又エコー経路の特性推定を行っているエコーキ
ャンセラの擬似エコー発生部11からの擬似エコー信号
がなくなるまでに多少の時間がかかる。その為に送信出
力信号5outに擬似エコー信号が含まれることになる
。
号Sinと送信出力信号5outとの信号電力PSin
、PSoutを、それぞれ信号電力計算部51.52に
於いて計算し、比較器5354に於いて閾値TSin、
TSoutと比較する。呼が切断された場合は、送信入
力信号Sinにエコー成分が含まれていないとすると零
となり、又エコー経路の特性推定を行っているエコーキ
ャンセラの擬似エコー発生部11からの擬似エコー信号
がなくなるまでに多少の時間がかかる。その為に送信出
力信号5outに擬似エコー信号が含まれることになる
。
そこで、送信入力信号電力PSinが閾値TSin以下
で、送信出力信号電力PSoutが閾値TS o u
を以上である状態を比較器53.54により判定し、そ
の状態の場合に、アンド回路55から呼切断検出信号(
“’1”)が出力されて、ダブルトーク検出部14に加
えられ、ダブルトーク検出部14の検出閾値設定部24
の検出閾値αは初期値の例えば6dBに設定され、次の
呼の接続状態の場合のダブルトーク検出に備えることに
なる。
で、送信出力信号電力PSoutが閾値TS o u
を以上である状態を比較器53.54により判定し、そ
の状態の場合に、アンド回路55から呼切断検出信号(
“’1”)が出力されて、ダブルトーク検出部14に加
えられ、ダブルトーク検出部14の検出閾値設定部24
の検出閾値αは初期値の例えば6dBに設定され、次の
呼の接続状態の場合のダブルトーク検出に備えることに
なる。
前述の実施例に於いて、4線回線側が高能率符号化等に
よるディジタル信号で伝送される場合、エコーキャンセ
ラの各部の機能をディジタル・シグナル・プロセッサの
演算機能により実現することも可能である。又ハイブリ
ッド回路1日をハイブリッドトランスにより構成した場
合には、このハイブリッド回路18とエコーキャンセラ
との間に、受信入力信号をアナログ信号に変換するDA
変換器と、送信入力信号をディジタル信号に変換するA
D変換器とを設ければ良いことになる。又呼接続検出部
16と呼切断検出部17とは、他の検出機構とすること
も可能である。
よるディジタル信号で伝送される場合、エコーキャンセ
ラの各部の機能をディジタル・シグナル・プロセッサの
演算機能により実現することも可能である。又ハイブリ
ッド回路1日をハイブリッドトランスにより構成した場
合には、このハイブリッド回路18とエコーキャンセラ
との間に、受信入力信号をアナログ信号に変換するDA
変換器と、送信入力信号をディジタル信号に変換するA
D変換器とを設ければ良いことになる。又呼接続検出部
16と呼切断検出部17とは、他の検出機構とすること
も可能である。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ダブルトーク状態継続
時間測定部5を設けて、ダブルトーク状態の継続時間が
設定時間以上の場合に擬似的ダブルトーク状態と判定し
て、ダブルトーク検出部4の検出閾値を低減させるもの
で、周波数特性の良好でない回線の場合に於けるレベル
調整の結果、擬似的ダブルトーク検出が多く発生する場
合でも、検出閾値を回線特性に適合するように自動的に
調整することができるから、本来のダブルトークのみを
検出することが可能となり、エコー成分の打ち消しを確
実に行わせることができる。
時間測定部5を設けて、ダブルトーク状態の継続時間が
設定時間以上の場合に擬似的ダブルトーク状態と判定し
て、ダブルトーク検出部4の検出閾値を低減させるもの
で、周波数特性の良好でない回線の場合に於けるレベル
調整の結果、擬似的ダブルトーク検出が多く発生する場
合でも、検出閾値を回線特性に適合するように自動的に
調整することができるから、本来のダブルトークのみを
検出することが可能となり、エコー成分の打ち消しを確
実に行わせることができる。
又呼接続検出部6と呼切断検出部7とを設けて、呼接続
によりダブルトーク状態継続時間測定部5を動作可能状
態とし、呼接続時点からの擬似的ダブルトーク状態であ
っても、ダブルトークの検出閾値を自動調整することが
できるから、エコーキャンセラを正常に動作させること
が可能となる。
によりダブルトーク状態継続時間測定部5を動作可能状
態とし、呼接続時点からの擬似的ダブルトーク状態であ
っても、ダブルトークの検出閾値を自動調整することが
できるから、エコーキャンセラを正常に動作させること
が可能となる。
又呼切断検出部7により呼の切断を検出した時に、ダブ
ルトーク検出部4の検出閾値を初期状態に戻すことによ
り、次に異なる回線を介して呼が接続された場合のダブ
ルトーク検出を初期状態から開始することができる。
ルトーク検出部4の検出閾値を初期状態に戻すことによ
り、次に異なる回線を介して呼が接続された場合のダブ
ルトーク検出を初期状態から開始することができる。
従って、エコーキャンセラを正常に動作させてエコー成
分を打ち消し、通話品質の劣化を防止することができる
。
分を打ち消し、通話品質の劣化を防止することができる
。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図はダブルトーク状態継続時間測定
部のブロック図、第4図はダブルトーク状態継続時間測
定部のフローチャート、第5図は呼切断検出部のブロッ
ク図、第6図はエコーキャンセラの説明図、第7図は高
能率符号化回線の説明図、第8図は回線の周波数特性曲
線図である。 1は擬イ以エコー発生部、2は減算回路、3はタップ係
数更新部、4はダブルトーク検出部、5はダブルトーク
状態継続時間測定部、6は呼接続検出部、7は呼切断検
出部、8はハイブリッド回路である。
のブロック図、第3図はダブルトーク状態継続時間測定
部のブロック図、第4図はダブルトーク状態継続時間測
定部のフローチャート、第5図は呼切断検出部のブロッ
ク図、第6図はエコーキャンセラの説明図、第7図は高
能率符号化回線の説明図、第8図は回線の周波数特性曲
線図である。 1は擬イ以エコー発生部、2は減算回路、3はタップ係
数更新部、4はダブルトーク検出部、5はダブルトーク
状態継続時間測定部、6は呼接続検出部、7は呼切断検
出部、8はハイブリッド回路である。
Claims (2)
- (1)、擬似エコー発生部(1)からの擬似エコー信号
を減算回路(2)に加えて、ハイブリッド回路を介して
回り込むエコー成分を打ち消し、該エコー成分の打ち消
し残差信号が零となるように前記擬似エコー発生部(1
)のタップ係数をタップ係数更新部(3)により更新し
、且つダブルトーク検出部(4)によりダブルトークを
検出した時に前記タップ係数更新部(3)の更新動作を
停止させるエコーキャンセラに於いて、 前記ダブルトーク検出部(4)によりダブルトークを検
出したことにより起動され、該ダブルトークの状態が設
定時間以上継続した時に、前記ダブルトーク検出部(4
)の検出閾値を低減させるダブルトーク状態継続時間測
定部(5)を設けたことを特徴とするエコーキャンセラ
。 - (2)、呼が接続されたことを検出して前記ダブルトー
ク状態継続時間測定部(5)を動作可能状態とする呼接
続検出部(6)と、 呼が切断されたことを検出して前記ダブルトーク検出部
(4)の検出閾値を初期状態に戻す呼切断検出部(7)
とを設けた ことを特徴とする請求項1記載のエコーキャンセラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13543090A JPH0435231A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | エコーキャンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13543090A JPH0435231A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | エコーキャンセラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435231A true JPH0435231A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15151544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13543090A Pending JPH0435231A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | エコーキャンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435231A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13543090A patent/JPH0435231A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6574336B1 (en) | Echo suppressor and non-linear processor of echo canceller | |
| US5305309A (en) | Echo canceller | |
| US5675644A (en) | Method and apparatus for canceling echo accounting for delay variations | |
| US5909489A (en) | Method of and circuit arrangement for improving the transmission properties of an echo affected transmission link in a telecommunications network | |
| KR100243960B1 (ko) | 중복 네트워크 기능을 제어하기 위한 네트워크 시그널링 방법 | |
| US8121260B2 (en) | Method and apparatus for retraining of echo cancellation | |
| US8737601B2 (en) | Echo canceller | |
| US5414763A (en) | Apparatus and method for providing echo suppression to a plurality of telephones | |
| JPH0435231A (ja) | エコーキャンセラ | |
| US6408070B2 (en) | Method and apparatus for echo control in a communication system | |
| FR2676881A1 (fr) | Procede pour optimiser la qualite des communications telephoniques. | |
| JP2002280938A (ja) | エコーキャンセラ装置 | |
| JP3212796B2 (ja) | エコーキャンセラ | |
| JP2507652B2 (ja) | エコ―キャンセラ | |
| US7023812B1 (en) | System and method for improving modem transmission through private branch exchanges, central offices, and other systems | |
| JPS6038962A (ja) | 会議用電話装置 | |
| US7734036B1 (en) | Dynamic attenuation method and apparatus for optimizing voice quality using echo cancellers | |
| JPH03171810A (ja) | エコーキャンセラ | |
| JPH07303072A (ja) | ダブルトーク検出方法および装置 | |
| JP4900184B2 (ja) | 拡声通話装置 | |
| JP2845070B2 (ja) | 電話会議装置 | |
| GB2410661A (en) | Narrow band tone detection in echo cancelling system | |
| JP2850702B2 (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPH07123449A (ja) | 自動利得制御機能付局線トランク | |
| JP2004260493A (ja) | 集合住宅用拡声通話システム |