JPH0435278A - 自動音源方向検出装置 - Google Patents

自動音源方向検出装置

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JPH0435278A
JPH0435278A JP2137390A JP13739090A JPH0435278A JP H0435278 A JPH0435278 A JP H0435278A JP 2137390 A JP2137390 A JP 2137390A JP 13739090 A JP13739090 A JP 13739090A JP H0435278 A JPH0435278 A JP H0435278A
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JP
Japan
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sound source
angle
vector angle
television camera
sounds
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Pending
Application number
JP2137390A
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English (en)
Inventor
Katsuki Yamaguchi
山口 克樹
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0435278A publication Critical patent/JPH0435278A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、たとえば、テレビ会議などのときに用いら
れるテレビカメラを自動的に発言者、すなわち、音源方
向に向けさせる自動音源方向検出装置にl5ilするも
のである。
[従来の枝術] 股に、テレビ会議などを行なう場合におけるテレビカメ
ラの方向操作は、テレビカメラのファインダ画像を見な
がら、カメラの右旋回用あるいは左旋回出の操作スイッ
チを手動操作して、発言者 すなわち、音源を探して当
てていた。
[発明が解決しようとする課題] 述したように、従来では、テレビ会、1などに用いられ
るテレビカメラをfY源、すなわち、発言者に対して向
ける場合、もっばら人手に頼っていたので、非常に面倒
であり1通常は会議出席者がカメラ操作も兼ねなければ
ならず、議論に集中できないなどの問題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので1発−を者、すなわち、音源方向へのテレビカメ
ラの方向操作を人丁を要することなく、確実、迅速に行
ない得る自動音源方向検出装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明に係る自動音源方向検出装釘は、テレビカメラ
の両側にマイクロホンを配置し、これら両マイクロホン
により1つの音源からの音をそれぞれ集音する一力、上
記集音した内置の大きさに、ベクトル和にしやすいよう
にベクルト角設定器によりあらかじめベクルト角を与え
て1肉音のベクトル和を演算し、内置の合成ベクルトが
有する角度から音源の方向を検出し、テレビカメラを音
源方向に自動的に向かわせるように構成したことを特徴
とするものである。
[作用] この発明によれば、2つのマイクロホンにより1つの音
源からの音をそれぞれ集音して、この集音された雨音に
、ベクトル和が演算しやすいようにあらかじめベクルト
角を与えるので、雨音の合成ペクルトが作りやすく、音
源方向の検出を容易におこなえる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図および第2図はこの発明の詳細な説明−4−るた
めの図である。
同図において、fX)は音源、(^)、(旧は同一特性
のマイクロホン、 (氾0)は両マイクロホン(^)(
13)を結ぶ線、 (β1)、(β2)は1記線 11
!、O)から任意の距離で線 (β0)に対しそれぞれ
f′行な線。
fffclは両マイクロホン(A1.+旧聞の中央でL
jt!線 (β0)に対しj7i直な線であり、L記線
 (β0)との交点を(ool 、線 (氾11.(j
’、2)との交点をそれぞれ1口11. +021  
とする。
いま、音源(X)からの凸をマイクロホン(^)(旧で
集昌した場合、スカシ−晴であるが、それぞれの音は8
源TXI からマイクロホン(^)、(旧 までの距離
が違うために、集音される雨音の大きさが5”・已なり
、この人きさの相違は音源(X)から各マイクロホン(
^)、(旧までの距離に反比例した大きさになることと
定義する。この定義はテレビ会議などに応用する場合に
は、実用土なんら問題ない定義である。
例えば、昌源TXIからの音をマイクロボン(^)で1
昌17、そっくりそのままマイクロホン(Al がスピ
ーカとなって、原音と同じ大きさの門を反対方向に出し
たと伽定すれば、交点(旧11の人は01△1の長さで
小されろ凸の大きさで、マイクロボンfAlの方向から
flがきていると感じることになる。
また、マイクロホン(13)でも同様に、スピーカとな
って、原品と同じ大きさのtlを反対ツノ向に介したと
°4−れば、交点(旧)1−の人は0181の長さで小
されるtlの大きさで、マイクロホン(1;)のツノ向
から凸がきていると感じることになる。したがって、交
点(旧)1.の人がマイクロホン+All旧からの?1
を同時に聞くと、両刃からの凸は合成されテ01 Al
  1310)大きサテ、 IrfLl’i’ &Q 
 fj2 cl ヨり角 (βりの方向から音がきてい
るように聞λる。
同様に、交点+021.l−の人は角 (β2)のツノ
向から凸がきているように聞える。
記ツノ向角 (β11 、(112+が決まる一つの・
5素はITE 11’1′線 (氾cl−lの交点(旧
1.1021の持着であり、その交点(旧1.1r12
1の持着を決める要素は角(a ll 、  (a 2
1である。
ここでの説明では上記の角 1a 11. (a 2)
を、01Δl   01 131 、02Δ2.021
32が線(12,+1. II!、21に対し角 (a
ll 、  (A21をもつようにヘクトル化させるも
のであるから、ベクトル角と叶、彦ことに−4る。
ここで、交点(旧+1021を交点+0.11−に仮想
的に移動させて中ね合わせたとき、角 (β1)、(β
2)が角 (θ)と一致したとすれば、昌源(Xl の
+E Lい)J向を探し出したことになる。
以1のことから、マイクロホン(A1.(t(l で集
?°1した?′1(スカラー:11)に、ベクE・ル化
するためのA ”’+なベクトル角をあらかじめ与え、
あたかもマイクロホン(^)、(旧聞の中央、すなわち
、交点(])。)でベクトル合成したようにすれば、そ
の合成ベクトルと昨直線 (βC)とのなす角度が音源
(Xlのツノ向を小すということができる。ただし、 
iT’しく昌゛源の方向を示すか否か、すなわち、第1
図で角 (θ)と一致するか否かは、ベクトル角(al
l 、  (a21を調整すれば良いことになる7第2
図はベクトル角 fa)がI)えられ、マイクロボン(
^)で集音された音の大きさOAと、マイクロホン(1
3)で集r1されたf?の大きさ013とが+11明し
ているとき、ベクトル()△、013の合成ベクトル0
Δ13が小直線 (A c)となすflj((1)を求
める図である。
同図により次式が導かれる。
氾 1− 〇Acos  (90−a   l  會 
旧1sina41!2 =OAsin (90−a  
l −0Bcos。
で表わされ、角 1fl)はベクトル角 fQ)をあら
かじめ定数としてI4えておけば、ベクトル0Δ、01
S、すなわち、マイクロホン(^1.(Ill でそれ
ぞれ集合した音の大きさで沃まることになる。
つぎに、F記した原理による一実施例を第:3図にもと
づいて説明する。
同図において、 (+1.(2)は第1図のマイクロホ
ン(^)、(旧に相当する同−持着のマイクロホン、+
I11. +21)はマイクロホンfll 、 +21
で集音された昌(電気イ11弓)を増幅する同−持着の
増幅器、+121 、 f22+は増幅器+IIL +
211 からのアナログ4,1号をデジタル;11に変
換AるためのAl1)コンバータでl)る、。
(3)は第1図において、交点(0、、lに相当する個
所に配置された7レビカメシ、(4)Iまテレビカメラ
(3)の現イ1旋回角度イ装置を発イ、1する現(蒐°
用y、を発イ1;器、(5)はベクトル角設定器、(6
) はベクトルfll設定器(51からの信1じをデジ
タルj1(に変換AるAl1)コンバータである。
(7)は1記Δ/1)コンバータ(121、+221 
、 flj からの(+’? S;によって第2図で示
された角 (β)を演算−4ルrtii Ol”I 路
、(8) let l−記現4u i?j発イgarz
n から出力されるテレビカメラ(3)の角度(バ号と
、へ11算回路(7)により演算されたr?鯨の角度イ
、8弓とを比較し、現/+のテレビカメラ(3)のイ1
/fl’i’を?゛1源ノJツノ族111ヒ4るように
制御4る制御回路、(9)は制御回路(旧からの11号
によりテレビカメラ(3)を旋回、すなわち、+1転も
しくは逆転駆動させる駆動回路、  f10+はう゛レ
ビカメラ(3)でとらえた画像を映すモニタテレビであ
る。
つぎに、1゛、記構成の動作について説明する。
マイクロホンi11. +21で集品された11−の大
きさIf il気(、i 、; l: :a′2 サh
、増幅器fi11. [211i5ヨU△/ 11 :
3ンバ〜り+121. +221を紅て演p回路(7)
に人力される、このとき、ベクトル角設定器(5)によ
ってベクトル角を設定するが、その1没定力法はラーレ
ビ会議の出席者で、モニタテレビ(10)に向かって横
方向に並/υている任意の人物に、会議が始まる直面に
発1+1シてもらい、ベクトル角設定器(5)の設定を
変えると、テレビカメラ(3)はベクトル角設定2:1
151の設定に応して7&回−4るので、モニタテレビ
(10)の中央に発声とが映るようになったとき、ベク
トル角設定器(5)を1−+1定Aる。
これによって、r1声イハ号に11シいベクトル角がl
すλられることになる。
このようにしてベクトル角が法定すれば、△/I)コン
バータ(121,+221 、 +51からの581号
を演算回路(7)で演算して、−r1源力向を見出し、
制御回路(8)とり動回路(9)を介してう一しビカメ
ラ(3) をI1源の方向に自動的に旋回させる、。
なお、昌J!i+のイ(装置が短111f間で変るよう
な場合例λば全1議出1.’?、名の一人が咳をしたと
きや、極〈1・、)11冒1:1の介1.をしたときな
ど敏感にテレビカメラ(3)か1に回してテレビ画面が
見ずらくなるので調整のL1°゛1、答を遅らせる要素
を備えている。
また、(乏11.’j間介3.する場合1ま、その介1
4壱の)1回にう一しビカメラ(3)を向かわせると同
時にズーl、インさせ、また、1に時間発+i’ L 
t、tい場合は、ウーレピカメラ(3)を中火ツノ向に
旋回さ′ltて全体を7−レビに映A、Lつにて−lえ
アウトさせろようにしてもよい。
1記した説明では、第1図に小才ごと< IT[ll’
1線(ffc)を中心にそれより、I1源がJ+ fi
lll XI域(二ある場合を小したが、 T’III
I!がIf* 1+’+線 fj2 clより)1側に
ある場合でも同様に;it t、7され、小直線 (i
l clを中心に?lll!IIか左側かIJマイクロ
ホン+Al 、 fil+ で集?1された昌の大きさ
を比較すればよい。
また、1記説明は、ITE lci線 f氾clを中心
とじて音源が左右何度の方向であるかを見ているが、線
(A olから何度の方向に′F′i−源があるかをμ
てもよい。
なお、本来なら個々の発言者に対しベクトル角を持たせ
て調整すべきであるが、テレビ会議の性格1−1出席者
はほぼテレビカメラ(3)をOllにして一列に並ぶこ
と、会議そのものが大きな会場でないこと、およびテレ
ビカメラの視野などを考慮すれば、ベクトル角設定器は
一つであっても1−分に使用できる。
[発明の効果] 以1.のように、この発明によれば、2つのマイクロホ
ンで集音した音の大きさに、調整可能のベクトル角を与
えることにより、スカラー611である古の大きさをベ
クトル化して取り扱うことができ、その結果、2つの音
の合成ベクトルから音源方向を自動的に検出できるよう
にしたので、テレビカメラの1に回を確実、迅速に自動
制御できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の詳細な説明1゜るため
の原理説明図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロ
ック図である。 111、(21・・・マイクロホン、(3)・・・テレ
ビカメラ、+5) −・・ベクトル角設定2:L (7
1・・・演算回路。 (8)・・・制御回路、(9) ・・・駆動1i−il
路。 なお1図中の同一符号は同一または相゛1部分をホす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2台のマイクロホンと、これら両マイクロホン間
    に配置されたテレビカメラと、上記両マイクロホンによ
    り1つの音源からの音をそれぞれ集音し、その集音した
    両音の大きさにあらかじめ設定されたベクルト角を与え
    るベクルト角設定器と、上記両音のベクルト和をあらか
    じめ与えられたベクルト角から演算して、合成ベクルト
    が有する角度から音源の方向を検出する手段と、テレビ
    カメラをその検出した音源方向に向かわせる駆動手段と
    を備えたことを特徴とする自動音源方向検出装置。
JP2137390A 1990-05-28 1990-05-28 自動音源方向検出装置 Pending JPH0435278A (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100471855B1 (ko) * 2002-09-13 2005-03-10 현대자동차주식회사 차량 핸즈프리시스템의 성능향상장치 및 방법
US8773723B2 (en) 2011-12-01 2014-07-08 Canon Kabushiki Kaisha Generating color separation table for printer having color forming materials with high and low relative densities using a gamut boundary to limit use of dark color material

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JPH01146472A (ja) * 1987-12-02 1989-06-08 Nec Corp 画像撮像装置
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