JPH04352801A - 液体熱伝導手袋 - Google Patents

液体熱伝導手袋

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JPH04352801A
JPH04352801A JP3145279A JP14527991A JPH04352801A JP H04352801 A JPH04352801 A JP H04352801A JP 3145279 A JP3145279 A JP 3145279A JP 14527991 A JP14527991 A JP 14527991A JP H04352801 A JPH04352801 A JP H04352801A
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glove
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sleeve
lining
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Reinhart Dixee
ディキシー ラインハート
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、極度の低温あるいは高
温から手を守るために用いられる熱伝導手袋に関する。
【0002】
【従来の技術】極度の低温あるいは高温から手を守るこ
とは、これまでのところ、解決するのが難しい問題であ
った。手、特に手指は、四肢のうちでも比較的小さく細
い。従って、手は外部温度の影響を即座に受ける。手袋
を用いれば外部環境から手を保護できるが、極寒もしく
は極暑の環境においては、手を平常あるいは平常に近い
体温に保つために厚手の手袋を装着しなければならない
。しかしながら、厚手の手袋を使用すると手の動きの敏
捷性を低下させることになり、その程度が増大すると、
スキ−、レーシングカーの運転、戸外での作業といった
活動には不都合を生じる。従来、手袋の掌部ならびに指
部を温めるものとして、さまざまな手段が知られている
。過去において、電池式電気抵抗回路が手袋を温めるた
めに用いられてきた。また、従来の手袋暖熱システムの
中には、手袋の外被すなわち套体にポケットを設けてそ
の中に放熱パックを入れる方法がある。また、ただ単に
、放熱パックを手袋の中に挿入するだけの方法もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般的に、従来の電気
的システムは、電池によるエネルギー供給に限界がある
ために、高価であり、信頼性・実用性ともに欠くもので
あった。電池作動システムでは、装着者の手を長時間に
わたって温めるのに充分なエネルギーを得ることは難し
い。また、放熱パックを用いる従来方法における問題点
は、手の、放熱パックに接した部分だけが温められ、発
生した熱が指部までは伝わらないということである。従
来システムの中には、熱を指に伝えるために、エアダク
トあるいは熱伝導性固体物質を用いたものもある。とこ
ろが、空気あるいは熱伝導性固体物質によって、低温環
境において充分に指を温められるだけの熱を手のひらか
ら指先まで伝えることは難しく、このような従来方法は
役に立たず、効果がない。さらに、エアダクト或いは熱
伝導性固体物質を用いる従来方法では、手袋がかさばり
装着者にとって快適とはいえない上、指の動作性や敏捷
性を制限してしまうという問題があった。手の血液循環
の悪さは、しばしば、手の体温調節上の問題に関連する
。すなわち、血液循環が悪いと、手が冷たくなる傾向が
ある。血液循環は、手をマッサ−ジすることによって一
時的に改善され得る。しかし、通常は、マッサ−ジを行
なうためには、それまでしていた作業を止めなければな
らず、手袋を装着している場合には手袋をはずす必要が
生ずる。手袋をはずすことは作業の妨げとなり、また、
極寒あるいは極暑の環境のもとでは、手袋を装着した目
的と相反することになる。本発明の目的は、部分的に液
体を含む手袋形の液嚢を手袋内に挿入することにより、
手袋内の手指を温めたり冷やしたりできる、安価にして
実用的かつ簡単な構成のシステムを提供することである
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、部分的
に液体が満たされる手袋形の液嚢を手袋内に挿入し、液
嚢中の液体を、手袋裏地の手首部または掌部に配された
使い捨ての放熱または吸熱性化学薬品パックにより、加
熱または冷却する。加熱または冷却された液体は、手を
動かしたり握りしめたりすることにより、あるいは、装
着者が指先を下に向ければ重力により、手の他の部分や
指部まで循環する。このようにして、加熱あるいは冷却
された液体は手首部または掌部から指に移動することに
なる。装着者が工具あるいはスキ−ストックなどの物体
を握った場合には、液嚢中の液体は、指の部分から押し
出され、化学薬品パックに接した液嚢底部に逆戻りし、
再び加熱または冷却される。このように、液状熱伝導媒
体が自由流動特性をもつことから、把持動作中には液体
が指のまわりから移動して手首部に自由に循環できるた
め、作業中も快適であるとともに装着者の手の敏捷性や
動作性の制限は最小限におさえられる。また、普通の手
袋の套体に挿入することのできる裏地に液嚢を接着する
ことにより、装着者の手全体を加熱あるいは冷却するた
めの循環液体熱伝導システムを提供することができる。 さらに、液嚢中の循環液体により、手に対するマッサ−
ジ効果が得られ、手の平常体温を保つのに役立つ。
【0005】
【実施例】第1図および第2図に本発明に係る手袋10
を示す。ここで、「手袋」とは、5本指の手袋だけでは
なくミトン型の手袋をも含む。手袋10の套体12は、
皮、ビニル、ウール等の素材から適当な方法で作られた
ものである。套体12の下には、掌面側裏地14及び甲
面側裏地16からなる断熱用裏地が設けられている。掌
面側裏地14及び甲面側裏地16は指部15にも及んで
いる。掌面側裏地14及び甲面側裏地16は適当な方法
により連結される。ここでは簡単に、縫いとじ21によ
り連結されたものとして示す。断熱用裏地は感触のよい
素材から作るとよい。断熱用裏地の下の、甲面側には、
加熱もしくは冷却された空気を自由に通気できる綿、ポ
リエステル、その他感触のよい粗織りの繊維(以下、非
断熱材と呼ぶ)から作られる内側裏地の層20が設けら
れている。内側裏地20は、縫いとじ21あるいは接着
剤により掌面側裏地14及び甲面側裏地16に接着され
る。装着者の手を挿入するための隙間19が、甲面側裏
地16と内側裏地20の間に設けられている。ポケット
22が内側裏地20の下に形成され、好ましくは、手袋
の手首部に設けられる。ポケットは、ポケット地24と
ポケット地26から構成され、両ポケット地は、ポケッ
ト先端部と両脇において、縫いとじ28により接合され
る。ポケット地は非断熱材により作られる。液嚢30は
ポケット地26と掌面側裏地14との間に配置され、接
着剤を用いるなどして掌面側裏地14に接合される。液
嚢は、継ぎ目のない貯液袋で、好ましくは公知の浸漬処
理により、ラテックス、ネオプレン、ポリウレタン、ビ
ニルその他の弾性および防水性を兼ね備えた材料から作
られる。液嚢の材料は、2〜4mmの厚さが好ましく、
その厚さであれば、袋は破損しにくく、なおかつ熱伝導
も可能である。液嚢30の片面は、ポケット地26のほ
ぼ全体を覆い、他方の面は、装着者の手のひらと指部1
5とに沿って延在し、手袋の指先18に向かってほぼ指
の全域まで達している。好ましくは、液嚢30は、掌面
側裏地14と甲面側裏地16に一致する形状を持ち、全
体的にゴム手袋のような形である。液嚢の内部には、氷
点がほぼ零度以下である液状熱伝導媒体が含まれる。こ
の液状熱伝導媒体としては、塩水と、粘度50センチス
ト−クのDOW200液などのシリコン液の2つを挙げ
ることができる。大人用手袋に使用される液量は約85
〜113g(3〜4オンス)程度で、子供用手袋では、
サイズに応じて少なくする。液嚢に入れる液量は、以下
に述べるとおり、装着者の手の動作に従って液体が液嚢
中を移動できるように、液嚢の最大容量よりも少なくす
る。液嚢30は、液体を入れたのち、好ましくは二重加
熱封着32または、ひも、ゴムひもあるいはプラスチッ
ク・クリンプ(図示せず)などの機械的封着方法により
、基部31において封着される。液嚢30内の液体34
は、手袋の装着者の選択により、放熱性または吸熱性化
学薬品パック36などの温度制御装置によって加熱ある
いは冷却される。パックは、装着者の必要に応じ、ポケ
ット22に挿入される。このような放熱パックとして適
したものに、アメリカ合衆国、カリフォルニア州、ミッ
ション・ビエホ所在のザ・ヒート・ファクトリー・イン
コーポレイテッド(The HeatFactory 
Inc. )が「Heat  Factory」という
商標名で販売しているものがある。これは、周囲温度に
より6〜12時間分の熱エネルギーを放熱でき、使い捨
てである。同タイプの使い捨て化学的冷却パックも、市
販されている。化学薬品パックを圧搾すると化学薬品が
混合して吸熱または放熱反応を起こし、その反応はパッ
クの外部から感知できる。
【0006】第3図〜第5図に本発明の別の実施例を示
す。この実施例は、裏地つきの既製の手袋套体に挿入す
る、裏打ちユニットである。手袋套体自体は図示しない
。この実施例において、多孔性甲面側裏地50が甲面側
内側裏地52と掌面側内側裏地54に接合されている。 甲面側内側裏地52と掌面側内側裏地54は非断熱材で
作られ、各裏地50、52、54は縫いとじ55により
連結される。装着者の指を挿入する隙間58が、裏地5
2および54の間に設けられている。下方に開口したポ
ケット60は、掌面側内側裏地54とポケット地62を
縫いとじ63で示すように縫い合わせることにより形成
される。ポケット地62もまた非断熱材である。前述と
同様に構成された液嚢64は、ポケット60に接し、さ
らに掌面側内側裏地54に沿って指先部56までほぼ全
面に延在している。液嚢は前述したものと同タイプの液
体66を含む。液嚢64は、ポケット地62と掌面側内
側裏地54に接着剤で接着され、第1実施例と同様に二
重加熱封着70あるいは機械的封着方法(図示せず)に
よって底部において封着される。前述と同様の放熱性ま
たは吸熱性温度制御装置68は、ポケット60に挿入さ
れる。液嚢64、両内側裏地52及び54、多孔性甲面
側裏地50、温度制御装置68からなる全ユニットは、
既製の裏地付き手袋に挿入される。
【0007】
【発明の効果】本発明は、簡単にかつ効果的に使用でき
る。装着者は、手袋装着の前または後に温度制御装置を
ポケットに挿入するだけでよい。温度制御装置を空気に
さらすことにより、あるいは、装着者の指と手の操作に
よって、温度制御装置内の化学反応が開始する。温度制
御装置によって生じた暖熱あるいは寒冷はポケットを介
して、液嚢のポケットに接した部分に入っている液体に
伝導される。これにより、液体は加熱あるいは冷却され
る。重力や装着者の通常の手の動作によって、加熱ある
いは冷却された液体が循環する。液体が循環すると、加
熱あるいは冷却された液体は掌部から指先部まで移動し
、同時に、液体の温度を液体に接した手や指の組織に伝
達し、手や指の組織を暖めたり冷やしたりする。例えば
、装着者が工具またはスキ−ストックを握った場合には
、液嚢中の液体は、指の部分から押し出され、温度制御
装置に接した液嚢掌部に逆戻りする。液状熱伝導媒体の
自由流動特性は快適さを提供するものであって、装着者
の手の動きの敏捷性や動作性をさほど制限するものでは
ない。なぜなら、装着者が指を敏捷に動作させる必要が
生じたときには、液体が自由に液嚢中を循環して手首部
など指部から離れた部分に移動できるからである。自由
流動液体はまた、液体に接した手の組織のマッサ−ジ効
果を持ち、血液循環を改善し手の組織をさらに暖めるも
のである。上述したとおり本発明は、手袋の掌面側に設
けられた液嚢からなる。しかしながら、手袋の甲面側に
ポケットを形成して、液嚢と温度調節装置を手袋の甲面
側に設置することも可能である。さらに、当業者であれ
ば、容易に、本発明に種々の改良を加えられることは言
うまでもない。従って、本発明の特許請求の範囲は、本
発明の範囲および趣旨に含まれる全ての同等な構造を含
むものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による手袋の一部断面図である。
【図2】図1の2−2線に沿った断面図である。
【図3】本発明による手袋挿入ユニットの裏側を示す平
面図である。
【図4】本発明による手袋挿入ユニットの正面を示す一
部断面図である。
【図5】図4の5−5線に沿った断面図である。
【符号の説明】
10  手袋 12  手袋套体 14  掌面側裏地 15  指部 16  甲面側裏地 18、56  指先部 19、58  隙間 20  非断熱性内側裏地 21、28、55、63  縫いとじ 22、60  ポケット 24、26、62  ポケット地 30、64  液嚢 31  基部 32、70  2重加熱封着 34、66  液体 36、68  温度制御装置 50  多孔性甲面側裏地 52  甲面側内側裏地 54  掌面側内側裏地

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  手袋の外表面を構成する套体と、前記
    套体の内側に設けられ、前記套体と同一の形状を有し、
    前記手袋の掌面側にポケットを設けた非断熱性裏地と、
    前記手袋の掌面側かつ前記裏地と前記套体との間に設け
    られ、部分的に液体を含み、装着者の手の掌面のほぼ全
    体に沿って延在するように形成され、少なくともその一
    部が前記ポケットに接するようにした液嚢と、前記ポケ
    ット内に挿入され、所望の熱エネルギーを発生し、前記
    非断熱性裏地に設けた前記ポケットを介しての熱伝導に
    より、前記ポケットに接する前記液嚢中の前記液体の温
    度を調節することができる非電気的温度制御装置とを備
    えたことを特徴とする、装着者の手を暖めたり冷やした
    りできる液体熱伝導手袋。
  2. 【請求項2】  前記液嚢は充分な弾性を持ち、装着者
    が前記手袋を折り曲げたときに前記液体が前記手袋の指
    部から前記温度制御装置に向かって流動できるようにし
    たことを特徴とする請求項1に記載の液体温度伝導型手
    袋。
  3. 【請求項3】  套体と掌面と甲面とを有する既存の手
    袋の套体に脱着自在に挿入でき、前記手袋套体と同様の
    形状を有し、前記手袋套体の掌面側にポケットを設けた
    非断熱性裏地と、前記手袋の掌面側かつ前記裏地と前記
    套体との間に設けられ、部分的に液体を含み、装着者の
    手の掌面のほぼ全体に沿って延在するように形成され、
    少なくともその一部は前記ポケットに接するようにした
    液嚢と、前記ポケット内に挿入され、所望の熱エネルギ
    ーを発生し、前記非断熱性裏地に設けた前記ポケットを
    介しての熱伝導により、前記ポケットに接する前記液嚢
    中の前記液体の温度を調節することができる非電気的温
    度制御装置とを備えたことを特徴とする、手袋の内部温
    度を制御するための液体循環機構。
  4. 【請求項4】  前記温度制御装置は使い捨ての化学薬
    品パックであることを特徴とする請求項3に記載の液体
    循環機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013249569A (ja) * 2012-06-04 2013-12-12 Linear Circuit:Kk 手袋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4728126U (ja) * 1971-04-14 1972-11-30
JPH01190355A (ja) * 1988-01-26 1989-07-31 Toray Ind Inc 暖房素子及びそれを用いた手袋

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