JPH0435284Y2 - - Google Patents
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- JPH0435284Y2 JPH0435284Y2 JP8779687U JP8779687U JPH0435284Y2 JP H0435284 Y2 JPH0435284 Y2 JP H0435284Y2 JP 8779687 U JP8779687 U JP 8779687U JP 8779687 U JP8779687 U JP 8779687U JP H0435284 Y2 JPH0435284 Y2 JP H0435284Y2
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- Japan
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Chutes (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は被搬送物の自重及び慣性を利用して連
続的に収納保持し、収納保持した被搬送物を容易
に取出し可能な収納装置に関する。
続的に収納保持し、収納保持した被搬送物を容易
に取出し可能な収納装置に関する。
(従来の技術)
従来、高位置にある被搬送物を低位置にある収
納装置に収納する場合、人力で搬送可能な程度の
重量物であれば、人力に頼つたり、低位置に軟質
の緩衝材を敷いてその上に投下する方法、或いは
適当なコンベアを応急的に用いて行うことが一般
的であつた。
納装置に収納する場合、人力で搬送可能な程度の
重量物であれば、人力に頼つたり、低位置に軟質
の緩衝材を敷いてその上に投下する方法、或いは
適当なコンベアを応急的に用いて行うことが一般
的であつた。
又、収納装置に対しても人力で被搬送物を整
理、収納することが一般に行われていた。
理、収納することが一般に行われていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述のように、高位置にある被搬送物を低位置
の収納装置に収納する場合、人力のみに頼る場合
では能率的には行えず、又、搬送途中で不注意に
より落下させて被搬送物を損傷させたり、人身事
故の危険性が大きい。
の収納装置に収納する場合、人力のみに頼る場合
では能率的には行えず、又、搬送途中で不注意に
より落下させて被搬送物を損傷させたり、人身事
故の危険性が大きい。
また、緩衝材の上に投下した場合でも、投下さ
れた被搬送物を整理、収納しなければならず、下
側で整理、収納する人と上側で投下する人との連
絡が充分に取れていないと、下側での人身事故の
危険は依然として除かれていないばかりでなく、
被搬送物の損傷も免れない。
れた被搬送物を整理、収納しなければならず、下
側で整理、収納する人と上側で投下する人との連
絡が充分に取れていないと、下側での人身事故の
危険は依然として除かれていないばかりでなく、
被搬送物の損傷も免れない。
更に、コンベアを使用する場合は応急的な場合
であつて、一般には使用されておらず、この場合
でもコンベアの前後では人力に頼らざるを得な
い。
であつて、一般には使用されておらず、この場合
でもコンベアの前後では人力に頼らざるを得な
い。
本考案は上述の問題を解決して、可及的に人力
に頼る部分を少なくし、安全かつ迅速に重量物を
収納可能とした収納装置を提供することを目的と
する。
に頼る部分を少なくし、安全かつ迅速に重量物を
収納可能とした収納装置を提供することを目的と
する。
(問題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、円筒状の収納筒
6が円周上に複数個設けられており、かつ架台2
に対して回転自在の収納機本体1と、上記複数の
収納筒6のうち、収納位置にある収納筒6の奥端
面6−1に対向する位置の架台2に設けられた緩
衝手段10と、上記収納位置にある収納筒6の入
口端面6−4に対向する位置の架台2上に設けら
れた被搬送物搬送用のシユート11の受台12と
よりなり、上記複数の収納筒6にはそれぞれ制限
金具13とラチエツト14よりなる保持手段26
が具備され、上記緩衝手段10には緩衝ばね8及
び受板9が具備されたものである。
6が円周上に複数個設けられており、かつ架台2
に対して回転自在の収納機本体1と、上記複数の
収納筒6のうち、収納位置にある収納筒6の奥端
面6−1に対向する位置の架台2に設けられた緩
衝手段10と、上記収納位置にある収納筒6の入
口端面6−4に対向する位置の架台2上に設けら
れた被搬送物搬送用のシユート11の受台12と
よりなり、上記複数の収納筒6にはそれぞれ制限
金具13とラチエツト14よりなる保持手段26
が具備され、上記緩衝手段10には緩衝ばね8及
び受板9が具備されたものである。
(作用)
高位置からシユートによつて搬送されて来た被
搬送物25は収納位置にある収納筒6に滑り込
み、緩衝手段10によつて減速、停止されると同
時に保持手段26によつて自動的に保持され、保
持解除するまでは滑り出すことがない。
搬送物25は収納位置にある収納筒6に滑り込
み、緩衝手段10によつて減速、停止されると同
時に保持手段26によつて自動的に保持され、保
持解除するまでは滑り出すことがない。
(実施例)
第1図は本考案の収納装置の要部の正面図(一
部断面)、第2図は被搬送物25の入口側から見
た側面図である。1は収納機本体で、架台2の両
側に設けた軸受3,4により保持されている軸5
で回転自在に保持されている。この収納機本体1
の外円周上に円筒状の収納筒6が一定間隔で軸5
に平行に複数個設けられている。また、収納機本
体1は軸5の一端に設けてある駆動装置7に連係
されている。
部断面)、第2図は被搬送物25の入口側から見
た側面図である。1は収納機本体で、架台2の両
側に設けた軸受3,4により保持されている軸5
で回転自在に保持されている。この収納機本体1
の外円周上に円筒状の収納筒6が一定間隔で軸5
に平行に複数個設けられている。また、収納機本
体1は軸5の一端に設けてある駆動装置7に連係
されている。
架台2の軸受3側(被搬送物25が滑入する側
と反対側で、第1図では左側)の上部で、収納位
置にある収納筒6の奥端面6−1に対向する位置
には緩衝ばね8と受板9とからなる緩衝手段10
が設けてあり、軸受4側(被搬送物25が滑入す
る側で、第1図では右側)の上部で、収納位置に
ある収納筒6の入口端面6−4に対向する位置に
シユート11を保持する受台12が設けてある。
と反対側で、第1図では左側)の上部で、収納位
置にある収納筒6の奥端面6−1に対向する位置
には緩衝ばね8と受板9とからなる緩衝手段10
が設けてあり、軸受4側(被搬送物25が滑入す
る側で、第1図では右側)の上部で、収納位置に
ある収納筒6の入口端面6−4に対向する位置に
シユート11を保持する受台12が設けてある。
収納筒6の奥端面6−1側には第5図の平面
図、及び第4図の側面(断面)図のように一部に
切欠き6−2があり、この切欠き6−2の中に制
限金具13とラチエツト14とがピン15,16
及びブラケツト17,18によつて軸支されて保
持手段26を構成している。収納筒6の奥端面6
−1に設けられたボス19のばね取付孔19−1
と制限金具13に設けられたばね取付孔13−1
の間には引張りばね20が設けてある。又、収納
筒6に設けられたばね筒6−3内には圧縮ばね2
1と押棒22があり、押棒22の先端はラチエツ
ト14に当接している。
図、及び第4図の側面(断面)図のように一部に
切欠き6−2があり、この切欠き6−2の中に制
限金具13とラチエツト14とがピン15,16
及びブラケツト17,18によつて軸支されて保
持手段26を構成している。収納筒6の奥端面6
−1に設けられたボス19のばね取付孔19−1
と制限金具13に設けられたばね取付孔13−1
の間には引張りばね20が設けてある。又、収納
筒6に設けられたばね筒6−3内には圧縮ばね2
1と押棒22があり、押棒22の先端はラチエツ
ト14に当接している。
ラチエツト14の爪14−1と制限金具13の
爪13−2はストツパ23と圧縮ばね21のばね
力によつて相互に当接している。
爪13−2はストツパ23と圧縮ばね21のばね
力によつて相互に当接している。
尚、リミツトスイツチ24は第3図示のように
収納筒6のばね筒6−3の外周部に当接するよう
に架台2に設けられている。
収納筒6のばね筒6−3の外周部に当接するよう
に架台2に設けられている。
次に上記の収納装置の動作に付いて説明する。
この収納装置に使用する被搬送物25は円筒形の
胴体部25−2とその一端に設けられた鍔25−
1よりなるものである。シユート11の合せ面1
1−1と収納筒6の入口端面6−4とが整合する
位置即ち収納位置まで駆動装置7により収納機本
体1を回転させ、リミツトスイツチ24により正
確に位置合わせする。被搬送物25は高位置より
シユート11内を鍔25−1を先頭にして自重及
び慣性によつて滑落して行き、シユート11の合
せ面11−1及び収納筒6の入口端面6−4を通
過して収納筒6内の奥端面6−1に到達する。奥
端面6−1に到達する直前に第4図示のように被
搬送物25の鍔25−1とラチエツト14のレバ
ー14−2が接触し、引き続き第6図示のように
ラチエツト14を圧縮ばね21の力に抗してピン
16を中心にして撥ね上げ、引き続いて制限金具
13のレバー13−3に当たり、制限金具13を
引張りばね20の力に抗して撥ね上げて進み、最
後には第7図示のように受板9を経由して緩衝ば
ね8を圧縮するまで進む。この時、緩衝ばね8は
付勢されるので、被搬送物25は進行が停止され
た後、逆方向に押し返される。被搬送物25が緩
衝ばね8を圧縮した状態の時には制限金具13は
引張りばね20のばね復元力により、レバー13
−3が被搬送物25の胴体部25−2に当接した
状態にあるので、被搬送物25が反対方向に押し
返されてもレバー13−3は第8図示のように鍔
25−1に引掛るので、被搬送物25は収納筒6
内に確実に保持されている。
この収納装置に使用する被搬送物25は円筒形の
胴体部25−2とその一端に設けられた鍔25−
1よりなるものである。シユート11の合せ面1
1−1と収納筒6の入口端面6−4とが整合する
位置即ち収納位置まで駆動装置7により収納機本
体1を回転させ、リミツトスイツチ24により正
確に位置合わせする。被搬送物25は高位置より
シユート11内を鍔25−1を先頭にして自重及
び慣性によつて滑落して行き、シユート11の合
せ面11−1及び収納筒6の入口端面6−4を通
過して収納筒6内の奥端面6−1に到達する。奥
端面6−1に到達する直前に第4図示のように被
搬送物25の鍔25−1とラチエツト14のレバ
ー14−2が接触し、引き続き第6図示のように
ラチエツト14を圧縮ばね21の力に抗してピン
16を中心にして撥ね上げ、引き続いて制限金具
13のレバー13−3に当たり、制限金具13を
引張りばね20の力に抗して撥ね上げて進み、最
後には第7図示のように受板9を経由して緩衝ば
ね8を圧縮するまで進む。この時、緩衝ばね8は
付勢されるので、被搬送物25は進行が停止され
た後、逆方向に押し返される。被搬送物25が緩
衝ばね8を圧縮した状態の時には制限金具13は
引張りばね20のばね復元力により、レバー13
−3が被搬送物25の胴体部25−2に当接した
状態にあるので、被搬送物25が反対方向に押し
返されてもレバー13−3は第8図示のように鍔
25−1に引掛るので、被搬送物25は収納筒6
内に確実に保持されている。
次に制限金具13とラチエツト14との関係を
説明する。ラチエツト14は制限金具13に対す
るストツパーの作用しているもので、第6図示の
ような相対関係の位置に設けられている。即ちラ
チエツト14のレバー14−2の先端と制限金具
13のレバー13−3の鍔25−1との接触面の
ラチエツト14側の端部13−4との間隔Aは鍔
25−1の厚さBより小さくしてある。この結
果、第6図示のように被搬送物25の鍔25−1
でレバー14−2が押上げられるとラチエツト1
4は撥ね上げられ、同時に爪14−1と制限金具
13の爪13−2の係合は解除されるので、制限
金具13は拘束を解かれ、被搬送物25が前進し
て鍔25−1がレバー13−3のラチエツト14
側の端部13−4に当接してレバー13−3を押
し上げた時にはレバー14−2の先端はまだ鍔2
5−1から外れていないので、制限金具13は拘
束解除の状態が維持されている。従つて、この状
態で被搬送物25は受板9に当接するまで前進
し、これを押して緩衝ばね8を圧縮するまで進む
ことが出来る。この時、鍔25−1はレバー13
−3の先端より先に進入しているので、制限金具
13は引張りばね20の復元力で回動し、レバー
13−3の先端が被搬送物25の胴体部25−2
に当接する。
説明する。ラチエツト14は制限金具13に対す
るストツパーの作用しているもので、第6図示の
ような相対関係の位置に設けられている。即ちラ
チエツト14のレバー14−2の先端と制限金具
13のレバー13−3の鍔25−1との接触面の
ラチエツト14側の端部13−4との間隔Aは鍔
25−1の厚さBより小さくしてある。この結
果、第6図示のように被搬送物25の鍔25−1
でレバー14−2が押上げられるとラチエツト1
4は撥ね上げられ、同時に爪14−1と制限金具
13の爪13−2の係合は解除されるので、制限
金具13は拘束を解かれ、被搬送物25が前進し
て鍔25−1がレバー13−3のラチエツト14
側の端部13−4に当接してレバー13−3を押
し上げた時にはレバー14−2の先端はまだ鍔2
5−1から外れていないので、制限金具13は拘
束解除の状態が維持されている。従つて、この状
態で被搬送物25は受板9に当接するまで前進
し、これを押して緩衝ばね8を圧縮するまで進む
ことが出来る。この時、鍔25−1はレバー13
−3の先端より先に進入しているので、制限金具
13は引張りばね20の復元力で回動し、レバー
13−3の先端が被搬送物25の胴体部25−2
に当接する。
この状態になつた時にはラチエツト14のレバ
ー14−2も鍔25−1から外れているので、ば
ね21の復元力によつて被搬送物25の胴体部2
5−2に当接し、爪13−2と爪14−1とが係
合して制限金具13は再び拘束状態となる。
ー14−2も鍔25−1から外れているので、ば
ね21の復元力によつて被搬送物25の胴体部2
5−2に当接し、爪13−2と爪14−1とが係
合して制限金具13は再び拘束状態となる。
又、被搬送物25を収納筒6内に収納後、収納
機本体1を回転させて被搬送物25が第10図示
のように真下位置になつた場合、被搬送物25と
制限金具13との関係はレバー13−3は鍔25
−1と胴体部25−2とに当接しているが、この
時被搬送物25の重量はレバー13−3に掛か
り、引張りばね20に抗して制限金具13を回動
させようとするが、ラチエツト14の爪14−1
と制限金具13の爪13−2とが係合しているの
で、制限金具13は回動出来ず、被搬送物25の
拘束が解除されることはない。即ち、被搬送物2
5が一旦拘束されると、ラチエツト14と制限金
具13の係合を人力で解除しない限り、収納機本
体1が回転して収納筒6内に収納されている被搬
送物25が下側になつても、制限金具13によつ
て確実に収納筒6内の被搬送物25は収納確保さ
れている。
機本体1を回転させて被搬送物25が第10図示
のように真下位置になつた場合、被搬送物25と
制限金具13との関係はレバー13−3は鍔25
−1と胴体部25−2とに当接しているが、この
時被搬送物25の重量はレバー13−3に掛か
り、引張りばね20に抗して制限金具13を回動
させようとするが、ラチエツト14の爪14−1
と制限金具13の爪13−2とが係合しているの
で、制限金具13は回動出来ず、被搬送物25の
拘束が解除されることはない。即ち、被搬送物2
5が一旦拘束されると、ラチエツト14と制限金
具13の係合を人力で解除しない限り、収納機本
体1が回転して収納筒6内に収納されている被搬
送物25が下側になつても、制限金具13によつ
て確実に収納筒6内の被搬送物25は収納確保さ
れている。
次に、収納筒6内に収納されている被搬送物2
5を取り出す時は、第9図示のようにラチエツト
14を圧縮ばね21に抗して人力等で解除方向
(図の矢印方向)に回動保持してラチエツト14
と制限金具13の係合を解除し、次に制限金具1
3を引張りばね20に抗して同じく矢印方向に回
動保持すればレバー13−3と鍔25−1との係
合は解除されるので、被搬送物25を進入して来
た方向に奥端面6−1から押し出せば(若しくは
収納筒6の入口端面6−4から引き出す)容易に
収納筒6から取り出すこと出来る。
5を取り出す時は、第9図示のようにラチエツト
14を圧縮ばね21に抗して人力等で解除方向
(図の矢印方向)に回動保持してラチエツト14
と制限金具13の係合を解除し、次に制限金具1
3を引張りばね20に抗して同じく矢印方向に回
動保持すればレバー13−3と鍔25−1との係
合は解除されるので、被搬送物25を進入して来
た方向に奥端面6−1から押し出せば(若しくは
収納筒6の入口端面6−4から引き出す)容易に
収納筒6から取り出すこと出来る。
(考案の効果)
上述のように、本考案の収納装置によれば、被
搬送物25を効率的に、しかも損傷させることな
く確実、安全に収納することが出来る。
搬送物25を効率的に、しかも損傷させることな
く確実、安全に収納することが出来る。
第1図は本考案の収納装置の要部の正面図、第
2図は被搬送物の入口側から見た側面図、第3図
はリミツトスイツチの配置図、第4図は収納筒奥
端面側の側面(断面)図、第5図は同じく平面
図、第6〜10図は動作説明図である。 1……収納機本体、2……架台、6……収納
筒、6−1……奥端面、6−4……入口端面、8
……緩衝ばね、9……受板、10……緩衝手段、
11……シユート、12……受台、13……制限
金具、14……ラチエツト、26……保持手段。
2図は被搬送物の入口側から見た側面図、第3図
はリミツトスイツチの配置図、第4図は収納筒奥
端面側の側面(断面)図、第5図は同じく平面
図、第6〜10図は動作説明図である。 1……収納機本体、2……架台、6……収納
筒、6−1……奥端面、6−4……入口端面、8
……緩衝ばね、9……受板、10……緩衝手段、
11……シユート、12……受台、13……制限
金具、14……ラチエツト、26……保持手段。
Claims (1)
- 円筒状の収納筒が円周上に複数個設けられてお
り、かつ架台に対して回転自在の収納機本体と、
上記複数の収納筒のうち、収納位置にある収納筒
の奥端面に対向する位置の架台に設けられた緩衝
手段と、上記収納位置にある収納筒の入口端面に
対向する位置の架台上に設けられた被搬送物搬送
用のシユートの受台とよりなり、上記複数の収納
筒にはそれぞれ制限金具とラチエツトよりなる保
持手段が具備され、上記緩衝手段には緩衝ばね及
び受板が具備されていることを特徴とする収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779687U JPH0435284Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779687U JPH0435284Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194809U JPS63194809U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0435284Y2 true JPH0435284Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=30945330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8779687U Expired JPH0435284Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435284Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP8779687U patent/JPH0435284Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194809U (ja) | 1988-12-15 |
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