JPH0435285A - 映像編集方法 - Google Patents

映像編集方法

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JPH0435285A
JPH0435285A JP2135218A JP13521890A JPH0435285A JP H0435285 A JPH0435285 A JP H0435285A JP 2135218 A JP2135218 A JP 2135218A JP 13521890 A JP13521890 A JP 13521890A JP H0435285 A JPH0435285 A JP H0435285A
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久樹 隆彦
Shinichi Shiwa
志和 新一
Tomoaki Tanaka
知明 田中
Seita Otsuji
清太 大辻
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 この発明は、通信手段を用いて伝えられる多数の映像ソ
フトを用いて、遠隔地の視聴側が編集者の意図に合せて
映像ソフトを再編集して視聴する映像編集方法に関する
ものである。
[従来の技術] テレビ番組に代表される映像ソースが多数存在し情報が
あふれているが、これらの映像は不特定多数の視聴側を
対象とした映像ソフトであり、個人的に興味のある映像
ソフトを見るためには、見る必要のない情報を多数具な
ければならない問題がある。すなわち、個人的に興味の
ある映像ソフトを集中的に見ようとすると、関連した映
像ソフトを全てビデオテープレコーダ等により録画した
後に、必要と推定される場面まで早送り操作によりテー
プを送り、その部分を視聴する方法が一般に取られる。
[発明が解決しようとする課題1 しかし、この方法は、操作が煩雑であるとともに、必ず
しも希望する内容が視聴できるわけではない。このため
、このような努力をして毎日必要な情報を視聴すること
には限界がある。
このような状況下で多数の視聴側に対して、各々の人の
希望に従った内容の映像が、整理された一連の内容とし
て比較的安価に、かつ見たいときに希望の内容が視聴で
きる新たなシステムが要望される。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、多数の視聴側にそれぞれが希望する映像を編集し
、その内容を能率よく、かつ見易い形で提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明では、まず、複数の視聴側が自らの見たい映像
についての要求を編集者に伝える。次に編集者は編集装
置を用いて一連の映像ソフトを短編の映像ソフトに分解
し、かつ各映像ソフトにそれを分類する管理コード情報
を付加し、全ての視聴側の持つ視聴装置にその映像ソフ
トを送信する。視聴装置が受取る映像ソフトには自らの
希望するものと希望していないものがランダムに存在す
るが、この中から編集装置から指示された内容の映像ソ
フトのみを蓄積媒体に録画し、他の映像ソフトは録画し
ないでお(。このようにすると、蓄積媒体には自らが必
要とする短編の映像ソフトのみが録画される。このとき
、視聴側の希望する映像の種類が複数で、かつランダム
に録画された場合、その録画情報は整理した上で視聴し
ないと情報の一貫性が失われる。このため、編集装置は
視聴側が希望するタイミングに各映像ソフトを視聴する
順序とその範囲を指示する編集リストを通信手段により
送信し、それに従って、各映像ソフトを視聴装置が映像
の再生をすると、編集者の意図どおりの映像を見ること
が可能になる。
[作用] この発明の通信手段を介した映像編集方法は、多数の映
像ソフトの中から編集者の意図に合う映像を選択して録
画し、不必要な情報は排除した映像ソフトを録画するた
め、限定された容量の蓄積媒体を有効に利用できる。さ
らに、この発明では、多数の視聴側に同じ内容の映像ソ
フトを伝送するため、個々の視聴側に特定の映像ソフト
を伝送する場合に比べて、視聴依頼者の数の増減による
映像ソフトの転送量の変動は少なく、多数の視聴側の個
人的希望を満たしたサービスが可能になる。
また、視聴側は多数の映像ソフトの中から必要な映像ソ
フトのみを録画するため、個人の希望が充分に反映した
映像ソフトが得られるとともに、得られた映像ソフトの
中でも、その時に希望する内容に添った映像ソフトを選
択し、かつ各映像ソフトの視聴順序と範囲が限定できる
ため、編集者の意図に従って視聴側は特定な内容の映像
ソフトのみをストーリ立てて視聴することが可能になる
。また、視聴側が必要とする装置としては、ビデオディ
スク装置等の録画手段と、それを制御する簡単なコンピ
ュータ機能を持つ手段と、テレビ受像器と通信手段等の
比較的安価に人手可能な装置が必要になるだけであり、
経済的負担は少なくできる。
[実施例1 第1図はこの発明の映像編集方法に使用する編集装置1
00の構成例である。1は全体の装置を制御する主制御
器であり、これには入力手段としてのキーボード2、種
々の映像および音声機器の人出情報を切替えて転送する
切替器3、編集リストの作成を行う編集情報作成器4、
管理情報を蓄える管理情報メモリ5が付随している。ま
た、以下の機器が主制御器1のバスと接続され、主制御
器1により人出力を制御される。6はビデオテープや光
ビデオディスク等の映像と音声の記録媒体の時間を正確
に管理するためのコード情報を発生するタイムコード発
生器、7はビデオテープレコーダ、8は映像と音声の蓄
積する光デイスク装置、12はテレビカメラ、13は静
止画を入力するカラースキャナ、14はマイクロホンで
ある。
また、切替器3の扱う映像と音声を監視するモニタテレ
ビ9が切替器3に付随しである。また、切替器3は通信
制御器15と接続され、有線通信10または無線通信1
1を介して他の装置と情報交換が可能である。また、通
信制御器15は主制御器1により入出力を制御できる。
なお、16〜19は各チャンネルを示す。
第2図はユーザの持つ視聴装置200の構成である。こ
の構成は、編集装置100の構成と類似しているが、編
集に関連する装置類は不要である。そのため、編集情報
作成器4.テレビカメラ12、カラースキャナ13.タ
イムコード発生器6、マイクロホン14が無い構成であ
る。ここで、主制御器1とキーボード2と管理情報メモ
リ5をパーソナルコンピュータが全ての役割を兼ねるこ
とができる。
次に、この装置の使用方法を分かり易くするため具体例
を持って説明する。
例えば、放送のニュース番組には政治、経済。
社会、スポーツ等のニュースが入っているが、個々の人
によりその興味の中心が異なる。しかし、大衆を対象に
してニュース番組が組まれているため網羅的にニュース
が放送されることと、いつ興味の中心の内容が放送され
るか分からないため、興味の無いニュースも見なくては
ならない。また、全体を杷握するためには経過内容の理
解が重要なニュースでは、過去の重要なニュースの視聴
によりその内容の理解の深さが異なってしまう。
このような状況下で、特定の人が特定のニュースに興味
があるとき、過去に報道されたニュースを個人の希望に
合せて再編集し直すことにより、内容の深いニュースを
好きな時に短時間で視聴できるようになる。この発明は
、これを可能にするものであり、この具体例をニュース
の中の経済と野球に興味がある視聴側の場合で説明する
視聴側は、自らが興味ある範囲とその具体的な希望を編
集者に伝える。編集者は、まず、第1図の装置を用いて
入手する短編映像ソフトの先頭に、その短編の内容や長
さ等の管理コードをヘッダとして付加するとともに、必
要に応じてタイムコードを映像に付加する。このように
して処理をした多数の映像ソフトを有線通信10または
無線通信11を介して複数の視聴装置200に伝送する
。これに先立ち、編集者は視聴側の希望する内容に対応
する映像ソフトが持つヘッダ情報を視聴装置200に通
知する。これを受けた視聴装置200は、編集装置10
0から送られる映像ソフトの中から先に通知されたヘッ
ダ情報に合う管理コードを持つ映像ソフトを、第2図の
視聴装置200を用いて探し、そのヘッダ情報を持つ映
像が来た場合のみビデオテープレコーダ7や光デイスク
装置8等を用いて蓄積媒体に録画する。その後は、次の
対応するヘッダ情報を持つ映像ソフトが来るまで待機す
る。
この例では、視聴側は多数の映像ソフトの中から経済と
野球に関する映像ソフトを入手するが、複数の経済と野
球の種々の映像ソフトがランダムに蓄積媒体に録画され
る。この状態で、先頭から映像ソフトを視聴すると経済
と野球の映像がランダムに入れ替わり、かつその時間経
過の関係も不統一になっている。そこで、編集装置10
0は視聴側の要求に従って、それまでに送られた映像ソ
フトの視聴順序と各映像ソフトの視聴すべき範囲等を指
定した編集リストを視聴装置200に送付し、これに従
い、視聴装置200は映像ソフトを再生することにより
視聴側が希望する内容を編集者の意図に合せて視聴する
ことができる。
これらの関連を示す流れ図を第3図と第4図に示す。
第3図は前提として視聴側が編集者に自己の希望を伝え
て、編集装置100が視聴装置200の録画すべき映像
ソフトの管理コード通知した後の工程の流れである。な
お、 +11〜(12)は各ステップを示す。
編集装置100は映像ソースを収集し fl)、それぞ
れに管理コードと必要に応じてタイムコードを付加する
 (2)。次にこれらを用いて視聴側の要求に合わせて
編集ストーリを作成し (3)、不足するタイトル、図
表および映像を付加映像シーンとして作製し (4)、
これにも管理コードとタイムコドを付加する (5)。
これらの映像の視聴する順序とその視聴すべき長さ等を
示す編集リストを作製し (6)、視聴装置200に映
像を転送する(9)。
時間の経過にともない新たな映像ソフトが追加されると
再び編集ストーリ作製や編集リスト作製を行うとともに
 (7)、視聴装置200に転送をしていない新たな映
像ソフトは逐次通信手段により伝送する (8)、  
(91 視聴装置200は映像ソフトを受取ると(10)、その
ヘッダ情報から録画すべき映像か否かを、あらかじめ通
知された管理コードと照らし合わせて判断しく11】、
必要な映像ソフトを逐次録画する(12)。これらの作
業はコンピュータが最も得意とする作業であり、自動的
に行うことはいうまでもない。
第4図は視聴装置200が編集者の意図に従って映像ソ
フトを再生する場合の工程の流れ図である。(21)〜
(35)は各ステップを示す。
まず、編集装置100は新しい編集リストが作成される
と(21)、常に新しい編集リストに更新する作業を行
い(22)、刻々と変わる情報に対応しておく。一方、
視聴装置200が編集リストを要求すると(23)、編
集装置100はそれに答えて編集リストを視聴側に送信
する(24)。
これを受信した後に視聴側は主制御器1で編集リストの
プログラムを起動しく25)〜(27)、視聴する映像
の種類をメニューから選択する(28)。視聴装置20
0はメニューの選択に従い映像リストを読み込み(29
)、それに従い映像ソフトを編集装置100から指示さ
れた順序と長さで映像を再生する(30)〜(35)。
ここまでは編集側の送信した映像を必ず視聴側が録画し
ていることを前提に説明したが、実際には何らかの理由
により録画できない場合がある。
これに対処する方法としては、編集装置100は同じ映
像ソフトを何回か送信して、その内の1回を録画すれば
良いようにする方法と、視聴装置200が録画済映像の
管理コードのリストを編集装置100に通知し、その中
の不足映像を編集装置100が判断して再び送る方法が
ある。この後者の工程を第5図の流れ図に示す。なお、
(41)〜(50)は各ステップを示す。
視聴装置200が不足映像の確認を編集装置100に要
求する(41)と、編集装置100は視聴装置200が
録画して蓄積している映像の管理コードのリストを要求
する(42)。
次に、視聴装置200は、自らが蓄積している映像ソフ
トの管理コードを編集装置100に伝えると(43)、
編集装置100は不足映像ソフトを検索しく44)、そ
の内容を視聴装置200に伝える(45)。これと平行
して、不足映像を通信手段により再送する(46)、 
 (47)。一方、視聴装置200は必要な映像の管理
コードを持つ映像が送られるとそれを管理コードで判断
しく48)、その映像を録画しく49)、全ての不足映
像が録画完了した時点で(50)、この工程を終了する
。このような要求は多数の視聴側からあり、かつ逐次対
処する必要があるため多数の映像がランダムに再送され
る。このため、視聴装置200は再送される映像ソフト
の中から必要とする映像を選択して、それを録画する方
法をとる(47)〜(50)。このとき、定常的に映像
ソフトを伝送するチャンネルと不足映像を伝送する第1
図と第2図に示した別個のチャンネル16と17および
1日と19を分離すると、定常的に映像ソフトを伝送す
るチャンネル(例えば16や18)の空時間を待つこと
による不足映像の遅配を防止することが可能になり、視
聴側が迅速に編集リストに従った映像を視聴することが
可能になる。
また、この不足映像を再送する方法を用いると視聴側が
他の目的で同じ通信手段を使用している間に録画できな
かった映像ソフトを入手できることになり、専用の通信
手段が存在しな(でも他の通信機器と共同使用できる通
信手段があれば、その空時間を利用してこの発明が用い
る映像ソフトの転送が可能になり、通信手段の有効利用
が可能になる。
[発明の効果1 以上説明したように、この発明は複数の映像ソフトにそ
れぞれ管理コードを付加した上で通信手段を介して全て
の映像ソフトを複数の視聴側に送信し、各視聴側は送信
された映像ソフトの中からあらかじめ定められた管理コ
ードを有する映像ソフトを選択的に録画し、管理コード
を用いて作成され、かつ視聴側ごとに指定された編集リ
ストに従い録画した映像ソフトを再生するようにしたの
で、編集者は多数の視聴側の要望に合せて手持ちの映像
ソフトを再編集し直すことができるため、視聴側は個人
的要望に従った映像を見ることが可能になる。さらに、
編集者は編集リストの作成と多数の視聴側に同じ映像ソ
フトの転送をする作業と、視聴側からの編集リストの要
求に対応するだけですべての作業が終了するため、多数
の視聴側の要求に対応できる利点がある。また、映像ソ
フトは事前に視聴側に転送するため、必ずしも実時間で
映像を転送する必要はなく、実時間より低速または高速
に映像を転送することが可能になり、入手可能な通信手
段の種類により転送速度を自由に選択できる。
さらに、視聴側が希望した時点で転送済の映像を使った
編集リストを伝送するようにすれば、編集リストは基本
的にデータ量が少ないため短時間で伝送が完了するため
、要求と実際に映像を視聴できる時間の差が非常に短(
、視聴側には直ちに見れる感覚を与えることが可能であ
る。これが可能なのは視聴側が持つ蓄積媒体を利用して
映像ソフトを保管するためのであり、これが編集側の持
つ蓄積媒体を利用する方式であると、たとえ伝送路が高
速であっても蓄積媒体を多数の視聴側か共同使用するた
め、使用している視聴側が多い場合には特定の映像の使
用が集中するなどの現象が起こり、必ずしも直ちに映像
を見ることができず、多少の待ち時間を各映像ソフト間
に生じるなどの問題が生じるが、この発明ではこれを防
止できる特徴がある。
さらに、再送用のチャンネルを定常的に複数の視聴側に
映像ソフトを伝送するチャネンルと別にするため視聴側
の不足映像ソフトが迅速に転送され、視聴側の待ち時間
を短くできる利点がある。
また、この機能を持つことにより他の通信機器と通信手
段を共同利用することにより通信手段の空時間を利用し
たサービスが可能になる特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に用いる編集側装置の構成を示すブロ
ック図、第2図はこの発明に用いる視聴側装置の構成を
示すブロック図、第3図と第4図ならびに第5図は各々
この発明の工程を示す流れ図である。 図中、1は主制御器、2はキーボード、3は切替器、4
は編集情報作成器、5は管理情報メモJ、6はタイムコ
ード発生器、7はビデオチープレコーグ、8は光デイス
ク装置、9はモニタテレビ、10は有線通信、11は無
線通信、12はテレビカメラ、13はカラースキャナ、
14はマイクロホン、15は通信制御器、16,17゜
1819は各々異なるチャンネル、100は編集装置、
200は視聴装置である。 第2図 200:視聴装置 第5図 (視聴装置200側) (編集装置100側)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の映像ソフトを組み合わせて複数の視聴側の要望に
    従った複数の映像ストーリを編集するに際し、前記複数
    の映像ソフトにそれぞれ管理コードを付加した上で通信
    手段を介して全ての前記映像ソフトを複数の視聴側に送
    信し、前記各視聴側は送信された前記映像ソフトの中か
    らあらかじめ定められた管理コードを有する前記映像ソ
    フトを選択的に録画し、前記管理コードを用いて作成さ
    れ、かつ前記視聴側ごとに指定された編集リストに従い
    前記録画した映像ソフトを再生することを特徴とする映
    像編集方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6661746B2 (en) 1998-06-03 2003-12-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Rewritable recording medium with multiple reproduction path information for common digital data
JP2009048762A (ja) * 1998-04-03 2009-03-05 Avid Technol Inc マルチメディア・システム
US8891937B2 (en) 1997-09-25 2014-11-18 Sony Corporation Encoded stream generating apparatus and method, data transmission system and method, and editing system and method

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US8126311B2 (en) 1998-06-03 2012-02-28 Panasonic Corporation Recording medium, recording apparatus and reproduction apparatus

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