JPH0435285B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0435285B2
JPH0435285B2 JP62053205A JP5320587A JPH0435285B2 JP H0435285 B2 JPH0435285 B2 JP H0435285B2 JP 62053205 A JP62053205 A JP 62053205A JP 5320587 A JP5320587 A JP 5320587A JP H0435285 B2 JPH0435285 B2 JP H0435285B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
broaching
broaching machine
machine according
magazine
Prior art date
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Expired
Application number
JP62053205A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63105816A (ja
Inventor
Berushutain Gaari
Uee Oburitsuhi Hansu
Uoruterusu Heruman
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hegenscheidt MFD GmbH and Co KG
Original Assignee
Wilhelm Hegenscheidt GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wilhelm Hegenscheidt GmbH filed Critical Wilhelm Hegenscheidt GmbH
Publication of JPS63105816A publication Critical patent/JPS63105816A/ja
Publication of JPH0435285B2 publication Critical patent/JPH0435285B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D41/00Broaching machines or broaching devices characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D41/04Broaching machines or broaching devices characterised only by constructional features of particular parts of tool-carrying arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D37/00Broaching machines or broaching devices
    • B23D37/005Broaching machines or broaching devices for cylindrical workpieces, e.g. crankshafts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/155Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
    • B23Q3/1556Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools
    • B23Q3/15573Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools the tool being taken from a storage device and transferred to a tool holder by means of transfer devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D43/00Broaching tools
    • B23D43/02Broaching tools for cutting by rectilinear movement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はブローチ工具の収容のための少なくと
も1つの収容面を備えたブローチ工具の工具台を
有する回転ブローチ盤に関する。この種の機械は
例えば、西独国特許明細書第8332432.1によつて
公知である。この種の機械では、工作物の加工さ
れるべき個々の個所に、相応して直線的に移動可
能なキヤリツジが配置されたブローチ工具が付設
されており、ブローチ工具は工作物の加工される
べき個所の側距離に相応してキヤリツジとして形
成された工具台上に固定されている。しかし、最
近の加工装置では度々同一形の工作物であるが、
加工されるべき個所の側方距離が相異なる中量生
産又は少量生産がある。この場合その都度工具台
上にブローチ工具を装備することが必要であり、
このことは煩雑で多くの時間を必要とする。装備
の必要な手動操作は中量又は少量生産のフレキシ
ブルな製造を阻止する。
同様な欠点は工作物の加工されるべき輪郭が変
わる場合に生じ、その結果工具ストツクが変えら
れなければならない。
両方法の組み合わせも行われる。
(発明の課題) 上記の技術水準から出発して、本発明は冒頭に
記載された種類の機械を工作物での加工されるべ
き個所から相異なる距離に装備すること又は従来
よりも迅速に工具を装備することが行われること
ができるように構成することを課題の基礎とす
る。
(課題の解決のための手段) 本発明によれば、この課題はブローチ工具が工
具台上加工方向に対して少なくとも横に無段階に
移動可能かつ固定可能であることによつて解決さ
れる。
本発明によれば、各収容面は少なくとも1つの
加工方向に対して少なくとも横に向いた、全移動
範囲に渡つて延在する、ブローチ工具用又は付設
の固定手段のための案内及びクランプ溝を有する
ことが提案される。この案内及びクランプ溝によ
つてブローチ工具のための非常に簡単な移動可能
性が創造され、これは同時に所望の位置へのブロ
ーチ工具の非常に簡単な移動可能性を提供し、こ
れは同時に所望な位置での非常に簡単な締め付け
を提供する。記載の溝の位置は同時に必要な切削
力を簡単に伝達することを可能にする。
更に本発明によれば、工具台上にブローチ工具
をクランプするために動力操作可能なクランプ機
構が設けられる。それによつてブローチ工具の所
望の位置ににおいて少なくとも工具のクランプが
行われることができる。こうしてブローチ工具を
先ず一括して整直しそれから一度の切り換え過程
で全ての工具を整直された位置でクランプするこ
とが行われる。
本発明によれば、各案内及びクランプ溝はT形
溝として形成されることが提案される。そのよう
なT溝は案内及びクランプに要請される条件を充
足しかつ簡単に制作可能である。
更に本発明にれば、少なくともブローチ工具の
一端に付設された移動可能なかつ端部で加工接触
可能で移動駆動装置と連結されたされた連行体を
設けることが提案される。これによりブローチ工
具をこの連行体によつて所望の方法で移動させる
ことが行われる。工具の手動的移動は省略され
る。
本発明によれば、一端に付設された連行体は共
通してマガジンに配置され、その際更に全ての連
行体に移動駆動装置が付設されることが提案され
る。それによつて各連行体に個々に移動駆動装置
が付設されることによつて各連行体は各他の連行
体とは無関係に移動されることができる。しか
し、同時に移動装置の同期によつても共通の運動
が実施されることができる。
本発明によれば、全ての連行体に路程測定装置
が付設されることが提案される。これによつて例
えば機械制御部に格納された中央のデータ処理装
置(CPU)を介して決定された連行体従つて工
具の位置又は移動の大きさを予め付与し又はプロ
グラムすることが可能である。進行工程又は達成
された位置は路程測定装置によつて制御可能であ
る。同時に相応した電子的記憶装置によつて連行
体の最後の位置が記憶され、その結果連行体が工
具に当接面する正しい位置に再びもたらされるこ
とができるように工具が最後の位置にあつた特定
の位置から再び連行体をスタートさせことが可能
である。
更に本発明によれば、少なくとも1つのマガジ
ンが移動駆動装置と連結され又は連結可能である
ことが提案される。これにより、そのようなマガ
ジンは連行体とともに工具の端に送られて工具を
受け渡すことができる。第2のマガジンはその連
行体とともに工具の他端に、全ての工具台が工具
とともに他のマガジンの方向に送られることによ
つて装備されることができる。マガジンの移動駆
動装置はそれからこのマガジンを工具台の後方に
送る。この方法でマガジンのための単一の移動装
置しか必要とされない。
本発明によれば、少なくとも1つのマガジンが
係脱可能な連結部を介して工具台と連結可能であ
る。これによつて工具台のための移動駆動装置を
同時にマガジンのための移動駆動装置として使用
することが行われる。このマガジンのための追加
の移動駆動装置は省略される。
本発明によれば、工具台も少なくとも1つのマ
ガジンもキヤリツジとして形成することが提案さ
れる。その際記載フレームに共通な工具台及びマ
ガジンのための滑り案内が設けられることが提案
される。このことは構造を簡単化する、そのわけ
は相異なるキヤリツジのための別々の案内は必要
ないからである。
本発明の他の構成は少なくとも1つの案内及び
クランプ溝が上方へ向かつてブローチ工具の付設
のウエブが上方から挿入され又は上方へ取り外さ
れることができるように開く。これにより、ブロ
ーチ工具の交換は非常に容易にされる、そのわけ
は最早ブローチ工具は側方へ引き出される必要は
なく、むしろ上方へ取り外され又は上方から挿入
されることができるからである。このことは例え
ば単一のブローチ工具しか交換される必要がない
時には特に有利である。
本発明によれば、クランプ機構として、少なく
とも1つのピストンシリンダ装置が少なくとも一
側で流体によつて作動可能であることが提案され
る。そのような装置は簡単に構成されかつ安全な
クランプを保証する。
本発明によれば、溝中に挿入される各1つのブ
ローチ工具のために少なくとも1つのピストンシ
リンダ装置が設けられている。これにより各ピス
トンシリンダ装置は小さく構成されるが個々のブ
ローチ工具には充分なクランプ力が達成される。
本発明によれば、各ピストンシリンダ装置は溝
の方向に移動可能に配置されている。こうして相
異なる位置でもそれぞれ少なくとも1つのピスト
ンシリンダ装置が常に正しくかつ直接的締め付け
位置における付設のブローチ工具に持ち来される
ことができる。
更に本発明によれば、工具台には各1つのピス
トンシリンダ装置がそこにある移動駆動装置と連
結され又は連結可能であることが提案される。こ
うしてブローチ工具の締め付けのためのピストン
シリンダ装置位置決めを自動的に行うことが行わ
れる。
他の構成によれば、本発明によれば、工具台に
少なくとも1つの溝に付設された被駆動スピンド
ルが設けられ、スピンドルは切り換え可能な連結
部を介してピントンシリンダ装置と連結可能であ
ることが提案される。こうしてピントンシリンダ
装置共通して部分的に又は個々に任意に自動的に
位置決めすることが可能になる。被動スピンドル
は例えば通常のねじスピンドル、しかし所謂ボー
ルスピンドルでも有り得る。各ピントンシリンダ
装置の運動方向及び進行距離はスピンドルの回転
方向及びスピンドルの回転数によつて求められ、
各連結部と連係されることができる。
本発明の構成はマニプレータ及び工具マガジン
が設けられ、その際マニプレータは走行可能かつ
位置決め可能なグリツパを有し、このグリツパに
よつて少なくとも1つのブローチ工具又はブロー
チ工具の少なくとも1つの個々のセグメントが少
なくとも工具台上又は工具マガジン上に締め付け
のために位置決め可能であることが提案される。
そのようなマニプレータによつて個々の工具、工
具組又は個々の工具の個々の要素は完全自動的に
交換されることができる。同時にそのようなマニ
プレータは交換されたブローチ工具を位置決めす
ることができる。移動した位置は機械制御部によ
つて予め与えられた又は機械制御部によつて検出
され、それから機械制御部は位置決めされたブロ
ーチ工具の締め付けのために移動されたスピンド
ルを介して付設のピントンシリンダ装置の運動を
制御する。
本発明によれば、グリツパは位置決め用の駆動
可能なかつ位置決め可能なキヤリツジ中で相互に
直角な2つの軸線の方向、例えば垂直及び水平な
位置決めのための軸線の方向に配置されている。
グリツバの運動のためのそのような構造は充分な
剛性を保証し、その結果グリツパは必要な精度を
もつて位置決めされることができる。
更に本発明によれば、グリツパとともにマニプ
レータは工具台の往復運動の方向に見て、スピン
ドル台の前又は後に配置され、その結果向かい合
つた範囲又はスピンドル台の上方の範囲は開放さ
れている。工具交換及び工具位置決めのためのマ
ニプレータのこのような構成によつて工作物供給
のための機械の好適な範囲は残されているのであ
る。
結局本発明によれば、工具台は締め付け機構及
び移動駆動装置の少なくとも1つの調整装置を有
する。この方法で工具台の範囲における工具の完
全な移動運動が実施例されることができる。工具
の位置決めのための他の補助装置は無くてもよ
い。
(実施例) 本発明を実施例を示す図面に基づいて詳しく説
明する。
第1図はブローチ盤を示し、スピンドル軸線3
2(第2図の矢印Cの方向)の方向を見ている。
しかし、前方のスピンドル台20は省略されてい
る。従つて機械フレーム17は横断面で示されて
いる。機械フレーム17は一体的にベツド33を
有し、ベツドはスピンドル軸線32に対して横に
向いており、かつスピンドル軸線の下方に同一方
向に滑り案内18を有する。滑り案内18上には
工具台2が移動可能に配置されており、工具台は
詳しく図示しない移動駆動装置と連結されてい
る。ベツド33上には、固定のマガジン16及び
滑り案内18中を移動可能なマガジン15が配置
されている。マガジン15中にもマガジン16中
にも滑り案内18に対して平行にかつスピンドル
軸線32の方向に移動可能に配置された連行体
9,10及び11又は9′,10′及び11′が配
置されている。前記の連行体はそれぞれ独立に移
動可能な流体圧シリンダの形の移動駆動装置1
2,13及び14又は12′,13′及び14′を
有する。更に前記の連行体の各々は電子的路程発
信器を備え、その結果個々の連行体の特定点に対
する移動路程が求められかつ機械制御部に送られ
ることができる。その際機械制御部は全てのデー
タの記憶及び処理のためにデータ記憶装置及び
CPUを有する。データ処理はここでは、マガジ
ンの移動駆動装置が他のマガジンと同期して行わ
れることができるように行われ、その結果個々の
前記連行体の同期運動が行われることができる。
工具台2はスピンドル軸線32の方向に向いたT
溝の形の案内及びクランプ溝6を有するブローチ
盤1の工具台上には、通常の機構のブローチ工具
3が配置されており、その結果滑り案内18に沿
う工具台2の往復運動の際、スピンドル軸線32
とともに回転する工作物が加工されることができ
る。各工具3は少なくとも1つのT溝のために案
内要素34を有し、案内要素によつて工具3はT
溝の上方の狭い範囲に係合され、その結果そこで
T溝に沿つて移動可能に案内されかつ工具台2の
往復運動の方向において力を工具3に伝達するこ
とができる。第4図には往復運動の方向が矢印3
5で示されている。
ブローチ工具3は案内要素34の範囲に更に例
えば1つの液圧シリンダ36を有し、これにはピ
ストンロツド38とともにピストン37が移動可
能に配置さている。少なくともピストンロツドの
側で液圧シリンダ36は圧力導管39と結合して
いる。ピストン37とは反対側のピストンロツド
38の端は連行体円板40を有し、この上のピス
トン側に締め付けシユー41が配置されている。
液圧シリンダ36は圧力導管39を介して圧力媒
体を供給されると、ピストンロツド38は押込ま
れ、かつ連行体円板40を介して締め付けシユー
41がT溝の上方のフランジ42の内面に押し付
けられるようにされている。この状態が保持され
ると、ブローチ工具3はその位置に締め付けられ
る。必要な締め付け力は圧力媒体の圧力を介して
調整されることができる。工具3がT溝に沿つて
新しい位置に移動される場合、液圧シリンダ36
は圧力導管39を介してのみ減圧されねばならな
い。記載の締め付けは解かれかつブローチ工具3
は移動されることができる。T溝の方向における
工具3の位置を機械制御部が記憶する。相応した
路程位置はそこに記憶される。工具3が移動され
ると、機械制御部によつてマガジン15中の連行
体9〜11及びマガジン16中の連行体9′〜1
1′は即刻存在する工具位置に送られる。前記の
グリツパは工具3の端7又は8と接触可能な装置
を有し、その結果前記連行体は工具3上に移動力
を伝達することができる。前記連行体が正しい位
置を有する場合、工具台はマガジン15の方向に
所定の位置まで送られる。工具台2はマガジン1
5に面した側面に2つの固定のグリツパ爪43と
43′とを有しする。マガジン15の相応した端
面は流体圧シリンダ44を有し、これは2つのピ
ストンおよびシリンダに付設された反対方向に走
行可能なピストンロツドを有する。ピストンロツ
ドの外端は詳しく図示しない係止部材を有し、こ
れはグリツパ爪43及び43′と協同することが
できかつ矢印45の方向に走行する(第3図)。
係止部材が矢印45の方向に移動し、かつグリツ
パ爪43及び43′に正しく当接すると、それに
よつて連行体9〜11が工具3の端8と作業接触
する程の間隔が工具台2とマガジン15との間に
生じかつ保持される。工具台2がマガジン16に
対して加工方向4に動き、且つそこで第3図に示
しかつ説明された方法で同様にマガジン16に連
結され、その結果連行体9′〜11′も工具3の端
7と作業接触することになる。
第4図に既に示したブローチ工具3の締め付け
が解かれた後に、工具は相応した同期して運転さ
れる移動駆動装置12〜14又は12′〜14′に
よつてT溝に沿つて工具台2の収容面5上を移動
することができる。所望又は所定の位置に達する
と、工具3は既に記載した方法で工具台2上に締
め付けられる。マガジン16の連結部は解かれ、
工具台は再び矢印4と反対方向に送られ、それに
よつてマガジン15はベツド33の他端に持ち来
され、そこで第3図にすでに述べた連結部が解か
れる。同時に今や工具台2は工作物の加工のため
の出発位置にある、そのわけは矢印4により記載
された方向は加工方向であるべきであるからであ
る。新しい工作物が挿入され、かつ加工される。
その際新しい工作物はスピンドル台19及び20
によつて支持され、保持され、かつ回転されるこ
とができる。これまでに記載した機械に対する補
完又は変形は第5図〜第7図に示されている。第
5図は第1図と全く同様なブローチ盤であるが、
−例えば大きい加工物を加工する−スピンドル台
19と20との間に深く配置されたベツド33′
がある。深い位置を度外視しても既に述べたベツ
ド33と正確に等しく形成されている。
第5図による機械のベツド33′は同様に工具
台2′を有し、これは横に走行する案内及びクラ
ンプ溝6を有し、溝は勿論既に述べた工具台2の
溝2とは異なる形に形成されている。工具台2′
の他にベツド33′は第1図において既に示した
構造のマガジン15及び16を有することができ
る。しかし第5図〜第7図による本発明による機
械の実施形態ではこれらのマガジン15,16も
省略されることができる。
工具台2′は加工方向4に対して横に向いた案
内溝6′を有し、そのうち少なくとも1つの案内
溝が上方へ開いたかつ直角横断面を有する。この
溝6′中には工具3′のウエブ21が進入してい
る。ウエブ21は一側で横断面直角に形成されて
おり、かつその垂直面を溝6′の相応する垂直面
に当接させており、その結果矢印4の方向への運
動で生じる切削力はそこで工具台2′によつてウ
エブ21の前記面を介して工具3′に作用される
ことができる。ウエブ21の前記垂直面に向い合
う面はダブテールの形に傾いている。この面にピ
ントンシリンダ装置23の相応して斜面にされた
ピストン46が当接し、かつ締め付け力をもつて
圧着されることができる。このためにピントンシ
リンダ装置23のシリンダ室47は簡単に圧力媒
体を附勢される。圧力減少の際シリンダ室47中
のピストン46の戻し用にばね48が使用され
る。
ピントンシリンダ装置23全体は溝6′中に配
置されており、かつウエブ21とともに工具3′
と同様に溝の方向に移動可能である。そのような
移動は手動で実施されることができるが、工具
3′とピントンシリンダ装置23との間の連結に
よつても行われることができる。実施例(第6
図)において、各ピントンシリンダ装置23は自
動的にかつ相互に無関係に運動可能である。この
ために溝6′は溝グランド上に溝と同方向に延び
ているスリツト49を有し、スリツトにはねじス
ピンドル又はボールスピンドルが回転可能に配置
されかつ支承されている。各ピントンシリンダ装
置23はこのねじスピンドル又はボールスピンド
ルと好適なナツトを介して結合され、ナツトは操
作可能かつ係脱可能な連結部を介してピントンシ
リンダ装置と連結されている。ねじスピンドル又
はボールスピンドルの回転の際に切り換え可能な
連結部25の好適な操作によりピントンシリンダ
装置23が連行されることができる。こうしてピ
ントンシリンダ装置23は工具3′の締め付けに
適した位置に移動される。これに対してピントン
シリンダ装置23のピストン46はばね48とと
もに戻されると、ウエブ21とともに工具3′の
矢印22の方向への出入りを可能にする開口が生
ずる。
ブローチ工具3′を個々に又は一括して交換し
又は置き換えるために門形に形成されて機械の後
方に配置されているマニプレータ29が設けられ
ている。基礎に固定されているフレーム50には
横梁51が配置されており、横梁はその機械に面
した側にダブテール案内を有し、この案内上には
キヤリツジ31がモータ52によつて縦移動可能
にかつ位置決め可能に配置されている。キヤリツ
ジ31は水平方向において正確に位置決めされる
ことができる。このためにモータ52は相応して
形成されており、かつ機械制御部と結合してい
る。
キヤリツジ31上には垂直に向けられたダブテ
ール案内中にキヤリツジ30が移動可能にかつモ
ータ53を介して位置決め可能に配置されてい
る。モータ53もキヤリツジ30の正確な位置決
めのための機械制御部と連結されている。キヤリ
ツジ30中にはグリツパ28が配置されており、
かつクランプモータ54を介して操作可能であ
る。
ブローチ盤の近く、しかしマニプレータ29の
作業範囲に工具マガジン26があり、マガジン上
には既知の位置に工具がマニプレータ29のグリ
ツパ28によつて受け渡されることができるよう
に配置されている。同時に工具マガジン26はマ
ニプレータ29のグリツパ28によつてそこに下
ろされることができる工具3のための自由空間を
も有する。
例えば、第7図による中央の工具3′が交換さ
れるべき場合、モータ52及び53を介してキヤ
リツジ31及び30がこの工具3′のグリツパ2
8が第7図に示すように把持しかつクランプする
ことができる位置に走行する。このことが行われ
ると、ピントンシリンダ装置23のシリンダ室4
7は減圧され、その結果ばね48はピストン46
をシリンダ室47中に押し込むことができる。こ
のことが行われると、モータ53の作動によつ
て、キヤリツジ30が持ち上げられ、かつ工具3
を矢印22の方向において上方へ向かつて溝6′
から係脱される。キヤリツジ30が好適な高さで
停止すると、モータ52を介してキヤリツジ31
は側方へ横梁51上を、工具3′が工具マガジン
26の空位置上に来るまで走行される。キヤリツ
ジ30はそれから工具3′が下ろし位置にあり、
かつモータ54の作動によつてグリツパ28が解
かれることができるまで加工される。それによつ
てキヤリツジ30は再び上方へ走行し、かつキヤ
リツジ31は側方へキヤリツジ30の新たな上方
運動によつて持ち上げられかつキヤリツジ31の
側方運動によつて工具台2上に下ろすための下ろ
し位置に走行される。この際走行路は所望の下ろ
し位置に依存して勿論予め特定されまたは予めプ
ログラムされることができ、そして個々のキヤリ
ツジと協同する好適な路程発信器を介してキヤリ
ツジ30のその都度の実際位置が正確に特定され
ることができる。正しい下ろし位置において、キ
ヤリツジ30は再び下方へ移動し且つ工具3′は
そのウエブ21とともに溝6′中に挿入される。
同時に前もつて又は続いて付設のピントンシリン
ダ装置23がスピンドル24及び相応して切り換
え可能な連結部25の作動によつて側方へ締め付
け位置に走行可能である。その後グリツパ28は
解かれかつシリンダ室47は圧力媒体を負荷さ
れ、それによつてピストン46は駆動され且つウ
エブ21は締め付けられる。ピストン46のピス
トン面の斜面はウエブ21の相応した対抗面とと
もに工具3′の下面が常に収容面5に固定される
ことを作用する。他の工具を取り付け1つの工具
を交換し又は工具を工具台2′上のその位置に移
動させるためにグリツパ28はキヤリツジ30及
び31を介して走行されることができる。
ブローチ工具3′の全てのスローアウエーチツ
プが同様な早さで摩耗するので、ブローチ工具
3′を切削要素群を有し、かつできる限り同様に
摩耗する個々のセグメント27から構成すること
が有利である。それからグリツパ28によつて工
具マガジン26からそのような個々のセグメント
27を取り出しかつ工具台2′上にある工具3′を
交換することも可能である。マニプレータ29は
全ての工具位置決めされず交換もされておらず、
むしろ大量生産で個々の要素27のみを相異なる
切れ刃と交換することが必要な場合にも使用され
ることができる。切れ刃の摩耗の補償のための手
段も設けられることができる。そのような手段は
スローアウエーチツプを有する切削工具では公知
である。この際手動操作の代わりに動力作動部が
設けられている。このために必要なエネルギーは
例えば工具台又はキヤリツジに配置された減負荷
可能なエネルギー貯蔵器中に供給されることがで
きるのである。
ブローチ盤は勿論スピンドルとして形成された
工具台2″も備えることができる。従つて往復運
動可能なキヤリツジは省略されることができる。
そのような実施形態は本質的な要素に付いて第8
図〜第10図に示されている。第8図にはスピン
ドル台60及び61は例えば第7図によるスピン
ドル台19及び20と一致する。第8図による実
施例において工作物62としてクランク軸が軸頸
部63を加工される。このためにクランク軸は好
適な方法でスピンドル台60と61との間にクラ
ンプされ、かつ回転駆動される。このスピンドル
台は片側でのみ符号64で示されている。スピン
ドル台60及び61と同様に工作物は支持されか
つ駆動されると、スピンドル台64はスピンドル
台64回転駆動可能に支承されているスピンドル
として形成された工具台2を支持する。工具台2
は実施例では円板状に形成された2″つのブロー
チ工具3″を支持する。この種の工具はそれ自体
公知であり、その構成はここでは詳しく説明する
必要はない。
ロール状に形成された工具台2″はその回転軸
線の方向に向いた案内及びクランプ溝6″を有し、
案内及びクランプ溝は中空に形成された工具台の
壁を貫通する。工具台2″の収容面5″上に配置さ
れたブローチ工具3″は例えば個所65で溝6″を
通つて工具台2″の内方に進入している連行体6
6と結合している。連行体66はヨーク59を支
持する肩範囲67を有する。ヨーク59は工具台
2″の内方の中空室に沿つて延びている。その両
端にはこのヨーク59はそれぞれピントンシリン
ダ装置23′を備えており、その際このピントン
シリンダ装置はその半径方向のシリンダ体によつ
てヨーク59中にねじ込まれており、即ちそのピ
ストンロツドは作動の際工具台2″の半径方向の
内面に圧着される。そのような前記のピントンシ
リンダ装置の作動が行なわれると、ヨーク59は
連行体66の肩範囲67に押当てられ、その結果
連行体はその位置に締め付けられかつ保持され
る。
連行体66は同軸的構成かつ同様にスピンドル
状に形成された工具台2″の回転中心に対して同
軸にそれぞれ1つの左ねじ及び右ねじを有し、ね
じはスピンドル状の移動装置57の相応したねじ
部材と協同する。このスピンドル状移動装置57
は詳しく図示しない駆動装置によつて必要な場合
駆動され、それによつて回転方向に従つて工具
3″はやびるし方向又は反対方向に回転される。
この移動装置57の回転数を介して工具3″の移
動路程が正確に確定されることができる。このた
めに移動装置57は好適な方法で回転送信機と接
続されている。この回転送信機58はその信号を
機械制御部に付与し、機械制御部は好適な計算機
を介してこの信号を路程値に変換しかつ処理す
る。工具3″の移動はピントンシリンダ装置23
を操作不且つ分解もせずに行われる。工具3″の
移動が終わると、その安全な締め付けはピントン
シリンダ装置23′の操作を介して行われる。
ブローチ工具3″自体はセグメントから構成さ
れることができ、その際これらのセグメントは第
7図によるマニプレータ29の形式のマニプータ
を介して交換されることができる。
総括的に本発明によりまずブローチ盤は必要な
らば完全自動的にかつ迅速に交換されるべき工作
物上で工具部材中に装備されることができる。こ
の際本発明によれば機械のスピンドル軸が水平か
垂直かは重要ではない。更に工具の無段階の調整
を達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は前方のスピンドル台を切断して示し
た、第2図による矢印方向に見たブローチ盤、第
2図は第1図の矢印Bの方向に見た図、第3図は
第1図の矢印Aの方向に見た断面図、第4図はT
溝中の工具の締め付け機構、第5図は第1図と同
様な正面図であるが、前方のスピンドル台及び工
具交換マニプレータを備えたもの(第7図による
矢印Eの方向の図)、第6図は第5図による矢印
Xの方向の図、第7図は第5図の矢印Fの方向か
ら見た図、第8図は回転駆動される工具台の縦断
面図、第9図は第8図のK−L断面図そして第1
0図は第8図のG−H断面図である。 図中符号、2,2′,2″……工具台、3,3′,
3″……ブローチ工具、4……加工方向、56…
…加工方向に対して横。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベツド上加工方向4に変位又は回転運動可能
    に支持され、その収容面にブローチ工具を装着さ
    れるブローチ工具用工具台と、同様にベツド上に
    支持され、工作物を回転させる工作物駆動装置と
    を備えたブローチ盤において、 ブローチ工具3,3′,3″が工具台2,2′,
    2″上少なくとも加工方向4に対して横56に無
    段階に移動可能かつ固定可能であることを特徴と
    する前記ブローチ盤。 2 各収容面5,5′,5″は加工方向4に対して
    少なくとも横56に向き、全移動範囲に渡つて延
    在する、ブローチ工具3,3′,3″又は所属の固
    定手段のための案内及びクランプ溝6,6′,
    6″を有する、特許請求の範囲第1項記載のブロ
    ーチ盤。 3 工具台2,2′,2″上でのブローチ工具3,
    3′,3″のクランプのための動力クランプ機構を
    有する、特許請求の範囲第1項又は2項記載のブ
    ローチ盤。 4 各案内及びクランプ溝6はT溝として形成さ
    れている、特許請求の範囲第2項記載のブローチ
    盤。 5 少なくとも1つのブローチ工具3の各端7,
    8に付設された移動可能かつ各端7,8と作用接
    触可能であつて、移動駆動装置12,13,1
    4、12′,13′,14′と結合している連行体
    9,10,11、9′,10′,11′を有する、
    特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのい
    ずれか一記載のブローチ盤。 6 各端7,8に付設された連行体9,10,1
    1、9′、10′,11′は共通してマガジン15,
    16に配置されている、特許請求の範囲第5項記
    載のブローチ盤。 7 全ての連行体9,10,11、9′,10′,
    11′に移動駆動装置12,13,14、12′,
    13′,14′が付設されている、特許請求の範囲
    第5項又は第6項記載のブローチ盤。 8 全ての連行体9,10,11、9′,10′,
    11′に路程測定装置が付設されている特許請求
    の範囲第7項記載のブローチ盤。 9 少なくとも1つのマガジン15が移動駆動装
    置と結合され、又は結合可能である、特許請求の
    範囲第6項記載のブローチ盤。 10 少なくとも1つのマガジン15が係脱可能
    なクラツチを介して工具台2と連結可能である、
    特許請求の範囲第9項記載のブローチ盤。 11 工具台2がキヤリツジとして形成されてお
    り、少なくとも1つのマガジン15もキヤリツジ
    として形成されている、特許請求の範囲第1項か
    ら第10項までのうちのいずれか一記載のブロー
    チ盤。 12 機械フレーム17に工具台2及びマガジン
    15のための共通の滑り案内18が設けられてい
    る、特許請求の範囲第11項記載のブローチ盤。 13 少なくとも1つの案内及びクランプ溝6′
    が、ブローチ工具3′に付設されたウエブ21が、
    上方22から挿入され又は上方22へ取り外され
    ることができるように、上方へ向かつて開いてい
    る、特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
    のいずれか一記載のブローチ盤。 14 クランプ機構として少なくとも1つのピス
    トンシリンダ装置23,23′が少なくとも一方
    の側を流体によつて作用可能に設けられている特
    許請求の範囲第13項記載のブローチ盤。 15 案内及びクランプ溝6′中に挿入された各
    ブローチ工具3′のために、少なくとも1つのピ
    ストンシリンダ装置23が設けられている、特許
    請求の範囲第14項記載のブローチ盤。 16 各ピストンシリンダ装置23が案内及びク
    ランプ溝6′の方向に移動可能に配置されている、
    特許請求の範囲第14項又は第15項記載のブロ
    ーチ盤。 17 工具台2′中で各ピストンシリンダ装置2
    3が移動駆動装置と連結されており又は連結可能
    である、特許請求の範囲第16項記載のブローチ
    盤。 18 工具台2′の少なくとも1つの案内及びク
    ランプ溝6′に被駆動スピンドル24が設けられ
    ており、このスピンドルは係脱可能なクラツチ2
    5を介してピストンシリンダ装置23と連結可能
    である、特許請求の範囲第17項記載のブローチ
    盤。 19 マニプレータ29及び工具マガジン26が
    設けられており、マニプレータ29は走行可能か
    つ位置決め可能なグリツパ28を有し、グリツパ
    によつて少なくとも1つのブローチ工具3′又は
    ブローチ工具3′の少なくとも1つの単一セグメ
    ント27が少なくとも工具台2′又は工具マガジ
    ン26上に取付け又はクランプのために位置決め
    可能である、特許請求の範囲第1項から第18項
    までのうちのいずれか一記載のブローチ盤。 20 グリツパ28が少なくとも2つの相互に垂
    直な軸線で位置決めするための駆動可能かつ位置
    決め可能なキヤリツジ30,31中に配置されて
    いる、特許請求の範囲第19項記載のブローチ
    盤。 21 グリツパ28を備えたマニプレータ29は
    工具台2′のストローク運動の方向に見て、スピ
    ンドル台19,20の前後に配設されており、そ
    の結果向かい合つて位置する範囲及びスピンドル
    台19,20の上方の範囲が開放されている、特
    許請求の範囲第1項から第20項までのうちのい
    ずれか一記載のブローチ盤。 22 工具台2″が締めつけ機構23′,59及び
    移動駆動装置の少なくとも1つの調整装置57を
    有する、特許請求の範囲第1項から第21項まで
    のうちのいずれか一記載のブローチ盤。
JP62053205A 1986-10-21 1987-03-10 ブローチ盤 Granted JPS63105816A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP86114598A EP0264473B1 (de) 1986-10-21 1986-10-21 Drehräummaschine
EP86114598.5 1986-10-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63105816A JPS63105816A (ja) 1988-05-11
JPH0435285B2 true JPH0435285B2 (ja) 1992-06-10

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JP62053205A Granted JPS63105816A (ja) 1986-10-21 1987-03-10 ブローチ盤

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JP (1) JPS63105816A (ja)
AT (1) ATE61955T1 (ja)
DE (2) DE3678444D1 (ja)

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DE8713727U1 (de) 1988-01-21
JPS63105816A (ja) 1988-05-11
ATE61955T1 (de) 1991-04-15
EP0264473A1 (de) 1988-04-27
DE3678444D1 (de) 1991-05-02

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