JPH0435286Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435286Y2 JPH0435286Y2 JP17273887U JP17273887U JPH0435286Y2 JP H0435286 Y2 JPH0435286 Y2 JP H0435286Y2 JP 17273887 U JP17273887 U JP 17273887U JP 17273887 U JP17273887 U JP 17273887U JP H0435286 Y2 JPH0435286 Y2 JP H0435286Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- filling
- inner cylinder
- outer cylinder
- container
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、容器に粉体を充填する際に使用する
装置に関し、さらに詳しくは、粉体成形装置の加
圧成形処理室、サイロ、ホツパ等の容器にセラミ
ツクス粉末、粉末食品、粉末薬品等の粉体を充填
する際に使用する粉体供給シユータに関する。
装置に関し、さらに詳しくは、粉体成形装置の加
圧成形処理室、サイロ、ホツパ等の容器にセラミ
ツクス粉末、粉末食品、粉末薬品等の粉体を充填
する際に使用する粉体供給シユータに関する。
粉体、特に微粉体を取扱うに際しては、容器か
ら容器へ粉体を移す操作は不可欠である。容器か
ら容器へ粉体を移動させ充填する目的としては、
単に粉体の移動、輸送等の一環として、あるいは
単に貯蔵のためといつた移動以外に特定の目的を
持たない場合の他に容器内で粉体の成形、焼結等
の処理を行う等の何らかの特定の目的を併せ持つ
場合がある。単なる粉体の移動あるいは貯蔵のた
めの操作であれば、粉体を移す前後の粉体の充填
に関する状況、すなわち充填密度、密度分布の均
一性、操作の迅速性、充填の歩止り、粉体飛散の
状態、さらには操作を自動化した時の充填制御の
操作性等をほとんど考慮に入れなくてもよいが、
特に粉体を移した後の容器内で特定の操作を行お
うとする場合は、これらが大きな問題となる。
ら容器へ粉体を移す操作は不可欠である。容器か
ら容器へ粉体を移動させ充填する目的としては、
単に粉体の移動、輸送等の一環として、あるいは
単に貯蔵のためといつた移動以外に特定の目的を
持たない場合の他に容器内で粉体の成形、焼結等
の処理を行う等の何らかの特定の目的を併せ持つ
場合がある。単なる粉体の移動あるいは貯蔵のた
めの操作であれば、粉体を移す前後の粉体の充填
に関する状況、すなわち充填密度、密度分布の均
一性、操作の迅速性、充填の歩止り、粉体飛散の
状態、さらには操作を自動化した時の充填制御の
操作性等をほとんど考慮に入れなくてもよいが、
特に粉体を移した後の容器内で特定の操作を行お
うとする場合は、これらが大きな問題となる。
粉体を容器内に充填後に特殊な処理を行うもの
としては、例えば粉体成形装置による成形がある
が、この成形方法についても種々の方法が知られ
ている。例えば、冷間−軸プレス法は、粉体を容
器に入れ蓋に相当するプレス軸に直接加圧して未
焼結圧粉体を得る方法であり、熱間−軸プレス法
は、前記冷間−軸プレス法に炉または発熱体を付
属したもので容器内で粉体の成形だけでなく焼結
まで行う方法であり、冷間等方圧プレス法(CIP
法)は、圧力容器内側に設けたゴム質の粉体処理
室に粉体を入れゴム質膜を介して液体で加圧成形
する方法であり、熱間等方圧プレス法(HIP法)
は、前記CIP法の圧力媒体を気体とし圧力容器内
に発熱体を設けて粉体を成形すると共に焼結まで
行う方法であり、セラミツクス粒による疑似等方
圧成形法(CERACON法)は、前記冷間−軸プ
レス法の容器内に充填した粉体を加圧媒体として
その中に入れた被成形体を加圧焼結する方法であ
る。
としては、例えば粉体成形装置による成形がある
が、この成形方法についても種々の方法が知られ
ている。例えば、冷間−軸プレス法は、粉体を容
器に入れ蓋に相当するプレス軸に直接加圧して未
焼結圧粉体を得る方法であり、熱間−軸プレス法
は、前記冷間−軸プレス法に炉または発熱体を付
属したもので容器内で粉体の成形だけでなく焼結
まで行う方法であり、冷間等方圧プレス法(CIP
法)は、圧力容器内側に設けたゴム質の粉体処理
室に粉体を入れゴム質膜を介して液体で加圧成形
する方法であり、熱間等方圧プレス法(HIP法)
は、前記CIP法の圧力媒体を気体とし圧力容器内
に発熱体を設けて粉体を成形すると共に焼結まで
行う方法であり、セラミツクス粒による疑似等方
圧成形法(CERACON法)は、前記冷間−軸プ
レス法の容器内に充填した粉体を加圧媒体として
その中に入れた被成形体を加圧焼結する方法であ
る。
従来はこのような厳密な条件の要求される粉体
成形を行う際の粉体充填にも、粉体の単なる移動
以外に特定の目的を持たない場合同様単純な漏斗
状のシユータが使用されていた。このため、粉体
は周囲の空気をまき込んで空気と共に充填室に入
り、微粉体が渦巻き周囲に飛散していた。その結
果、粉体の充填確認を迅速に行うことができず、
充填密度を上げ密度を均一にすることが困難で、
飛散による粉体のロスに起因するコスト上昇や飛
散した粉体による成形装置摺動部の摩耗促進を招
き、さらには作業環境が悪化する等の問題点が多
数存在しこれらの解決が望まれていた。
成形を行う際の粉体充填にも、粉体の単なる移動
以外に特定の目的を持たない場合同様単純な漏斗
状のシユータが使用されていた。このため、粉体
は周囲の空気をまき込んで空気と共に充填室に入
り、微粉体が渦巻き周囲に飛散していた。その結
果、粉体の充填確認を迅速に行うことができず、
充填密度を上げ密度を均一にすることが困難で、
飛散による粉体のロスに起因するコスト上昇や飛
散した粉体による成形装置摺動部の摩耗促進を招
き、さらには作業環境が悪化する等の問題点が多
数存在しこれらの解決が望まれていた。
本考案は、粉体を容器に充填するに際し、粉体
を高密度で飛散、ロスを伴わずに迅速かつ定量的
に充填する粉体供給シユータを提供することを目
的とする。
を高密度で飛散、ロスを伴わずに迅速かつ定量的
に充填する粉体供給シユータを提供することを目
的とする。
本考案によれば、上部円筒部と中部円錐部と下
部円筒部とで中空外筒体を構成し、一方上部傘部
と下部円筒部とで中空内筒体を構成し、外筒体の
円錐部底部を多孔板で仕切ると共にその下部円筒
部にガイドを設け、内筒体の円筒部を前記多孔板
とガイドとを貫通して延在させ、内筒体の上部傘
部底面に少なくとも1個のエア抜孔を穿設するこ
とを特徴とする粉体供給シユータが提供される。
部円筒部とで中空外筒体を構成し、一方上部傘部
と下部円筒部とで中空内筒体を構成し、外筒体の
円錐部底部を多孔板で仕切ると共にその下部円筒
部にガイドを設け、内筒体の円筒部を前記多孔板
とガイドとを貫通して延在させ、内筒体の上部傘
部底面に少なくとも1個のエア抜孔を穿設するこ
とを特徴とする粉体供給シユータが提供される。
外筒体の円錐部底部を仕切る多孔板をパンチン
グメタル板とすれば、網目の口径が一定均一とな
るため好適であり、また、外筒体にその加振装置
を付設することにより、シユータ全体に振動を与
えながら使用することができるので粉体によるブ
リツジ閉塞を防止できる。
グメタル板とすれば、網目の口径が一定均一とな
るため好適であり、また、外筒体にその加振装置
を付設することにより、シユータ全体に振動を与
えながら使用することができるので粉体によるブ
リツジ閉塞を防止できる。
本考案の粉体供給シユータをその外筒体10の
下部開口部が充填容器内部底面に隣接するよう設
置し、必要に応じて外筒体に振動を与えながら、
その上部開口部に粉体を導入すると、落下する粉
体は内筒体12の上部傘部により構成される案内
板14により流路を規定され、必要に応じて振動
を与えられる外筒体の内面振動面に沿つて落下す
る。外筒体の中部円錐部底部で粉体は多孔板を通
過するが、このとき振動が与えられれば滞留する
粉体の落下が促進されると共に混在する粉体凝集
塊が破壊され粉体の粒径を均一に調整することが
できる。多孔板を通過した粉体は外筒体下部円筒
部に導かれて落下を続け充填容器内に達する。外
筒体下部円筒部に設けたガイド18は外筒体と内
筒体を連接支持する少なくとも3本の架橋構造か
らなり、粉体の落下はガイドによつては実質的に
影響を受けない。
下部開口部が充填容器内部底面に隣接するよう設
置し、必要に応じて外筒体に振動を与えながら、
その上部開口部に粉体を導入すると、落下する粉
体は内筒体12の上部傘部により構成される案内
板14により流路を規定され、必要に応じて振動
を与えられる外筒体の内面振動面に沿つて落下す
る。外筒体の中部円錐部底部で粉体は多孔板を通
過するが、このとき振動が与えられれば滞留する
粉体の落下が促進されると共に混在する粉体凝集
塊が破壊され粉体の粒径を均一に調整することが
できる。多孔板を通過した粉体は外筒体下部円筒
部に導かれて落下を続け充填容器内に達する。外
筒体下部円筒部に設けたガイド18は外筒体と内
筒体を連接支持する少なくとも3本の架橋構造か
らなり、粉体の落下はガイドによつては実質的に
影響を受けない。
粉体の落下と共に外筒体内を移動する空気は充
填容器内部底面で反射して内筒体内部へ入り、上
昇を続けた後に内筒体上部傘部内面で再び反射さ
れ流速を緩和された後にエア抜孔20より放出さ
れる。本考案の粉体供給シユータを用いれば粉体
の舞上り現象はほぼ完全に抑制できるが、空気と
共に微粉体がわずかに内筒体内を上昇してくるこ
とがあり、この場合でも上昇微粉体は内筒体上部
傘部内面により流路を規定されるため、粉体がシ
ユータ外に飛散することはない。
填容器内部底面で反射して内筒体内部へ入り、上
昇を続けた後に内筒体上部傘部内面で再び反射さ
れ流速を緩和された後にエア抜孔20より放出さ
れる。本考案の粉体供給シユータを用いれば粉体
の舞上り現象はほぼ完全に抑制できるが、空気と
共に微粉体がわずかに内筒体内を上昇してくるこ
とがあり、この場合でも上昇微粉体は内筒体上部
傘部内面により流路を規定されるため、粉体がシ
ユータ外に飛散することはない。
充填容器内への所定量の粉体の充填を終了した
後は、必要に応じて加振装置によりシユータに振
動を与えながら徐々にシユータを上昇させれば粉
体の充填が終了するが、シユータを上昇させる途
中で生じる粉体と空気の流れは内筒体によつて流
路を規定され、その内部を上昇し内筒体上部傘部
内で傘部により反射されて内筒体内を落下する粉
体とエア抜孔よりシユータ外に放出される空気と
に分離される。
後は、必要に応じて加振装置によりシユータに振
動を与えながら徐々にシユータを上昇させれば粉
体の充填が終了するが、シユータを上昇させる途
中で生じる粉体と空気の流れは内筒体によつて流
路を規定され、その内部を上昇し内筒体上部傘部
内で傘部により反射されて内筒体内を落下する粉
体とエア抜孔よりシユータ外に放出される空気と
に分離される。
以上のように構成した本考案の粉体供給シユー
タは、粉体と空気の落下方向と上昇方向の流路が
分離されていない従来の充填装置とは異なり、粉
体と空気が落下する際は外筒体と内筒体との間の
中空部を通過し、粉体と空気が上昇する際は内筒
体内を通過するよう落下方向と上昇方向の流路を
区分することにより流体の流れを所定の方向に規
定し渦および旋回流れによる粉体の飛散を抑える
と共に、内筒体上部傘部内部空間内に粉体と空気
を一時的に滞留させ粉体と空気を分離し上昇微粉
体の再落下とエア抜孔よりの空気の放出を図るも
のである。
タは、粉体と空気の落下方向と上昇方向の流路が
分離されていない従来の充填装置とは異なり、粉
体と空気が落下する際は外筒体と内筒体との間の
中空部を通過し、粉体と空気が上昇する際は内筒
体内を通過するよう落下方向と上昇方向の流路を
区分することにより流体の流れを所定の方向に規
定し渦および旋回流れによる粉体の飛散を抑える
と共に、内筒体上部傘部内部空間内に粉体と空気
を一時的に滞留させ粉体と空気を分離し上昇微粉
体の再落下とエア抜孔よりの空気の放出を図るも
のである。
以下に添付図面によつて本考案の具体的構成例
について説明するが、本考案はこの例にのみ限定
されるものではない。
について説明するが、本考案はこの例にのみ限定
されるものではない。
第1図に本考案による粉体供給シユータの断面
図を示す。外筒体10および内筒体12はステン
レス製鋼板であり、50μ〜100μ用のパンチングメ
タル板16および4本の架橋構造からなるガイド
18を備え、内筒体上部傘部底面には1個のエア
抜孔を設ける。案内板14の頂角は120°、外筒体
中部円錐部のテーパは20°である。加振装置(図
示せず)は外筒体10を介して粉体供給シユータ
全体を振動させることができる。
図を示す。外筒体10および内筒体12はステン
レス製鋼板であり、50μ〜100μ用のパンチングメ
タル板16および4本の架橋構造からなるガイド
18を備え、内筒体上部傘部底面には1個のエア
抜孔を設ける。案内板14の頂角は120°、外筒体
中部円錐部のテーパは20°である。加振装置(図
示せず)は外筒体10を介して粉体供給シユータ
全体を振動させることができる。
本考案の粉体供給シユータを用いて粉体を充填
した結果、所定量の粉体を高密度で充填できるよ
うになつたことから良好な充填状態が実現される
と共に充填工程の自動化が実現可能となり、また
充填中の粉体の飛散がなくなつたことから粉体の
ロスがなくなり充填量が正確となり充填量の迅速
確認が行えると共に製造コストの低減を図ること
が可能となり微粉体が浮遊しがちな作業環境が大
幅に改善され、さらに飛散した粉体が侵入して故
障の原因となる摺動部を備える周辺の他の機械、
装置の故障が少なくなり、寿命が長くなつた。す
なわち、本考案の粉体供給シユータを用いれば、
粉体を高密度で飛散、ロスを伴わずに迅速かつ定
量的に充填することができる。
した結果、所定量の粉体を高密度で充填できるよ
うになつたことから良好な充填状態が実現される
と共に充填工程の自動化が実現可能となり、また
充填中の粉体の飛散がなくなつたことから粉体の
ロスがなくなり充填量が正確となり充填量の迅速
確認が行えると共に製造コストの低減を図ること
が可能となり微粉体が浮遊しがちな作業環境が大
幅に改善され、さらに飛散した粉体が侵入して故
障の原因となる摺動部を備える周辺の他の機械、
装置の故障が少なくなり、寿命が長くなつた。す
なわち、本考案の粉体供給シユータを用いれば、
粉体を高密度で飛散、ロスを伴わずに迅速かつ定
量的に充填することができる。
第1図は本考案による粉体供給シユータの断面
図である。 10……外筒体、12……内筒体、14……案
内板、16……多孔板(パンチングメタル板)、
18……ガイド、20……エア抜孔。
図である。 10……外筒体、12……内筒体、14……案
内板、16……多孔板(パンチングメタル板)、
18……ガイド、20……エア抜孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部円筒部と中部円錐部と下部円筒部とで中
空外筒体を構成し、一方上部傘部と下部円筒部
とで中空内筒体を構成し、外筒体の円錐部底部
を多孔板で仕切ると共にその下部円筒部にガイ
ドを設け、内筒体の円筒部を前記多孔板とガイ
ドとを貫通して延在させ、内筒体の上部傘部底
面に少なくとも1個のエア抜孔を穿設すること
を特徴とする粉体供給シユータ。 (2) 多孔板がパンチングメタル板である実用新案
登録請求の範囲第1項記載の粉体供給シユー
タ。 (3) 外筒体にその加振装置を付設することからな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の粉体供
給シユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17273887U JPH0435286Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17273887U JPH0435286Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0176810U JPH0176810U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0435286Y2 true JPH0435286Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=31464693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17273887U Expired JPH0435286Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435286Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP17273887U patent/JPH0435286Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0176810U (ja) | 1989-05-24 |
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