JPH043528A - 携帯無線端末システム - Google Patents
携帯無線端末システムInfo
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- JPH043528A JPH043528A JP2104021A JP10402190A JPH043528A JP H043528 A JPH043528 A JP H043528A JP 2104021 A JP2104021 A JP 2104021A JP 10402190 A JP10402190 A JP 10402190A JP H043528 A JPH043528 A JP H043528A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 20
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0241—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for telephones
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
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-
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- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0096—Theft prevention of articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は携帯無線端末システムに関し、特にコドレステ
レホンや携帯電話等、単独で持運びが可能な携帯無線端
末と、この端末がセットされる接続台とを含む携帯無線
端末システムに関する。
レホンや携帯電話等、単独で持運びが可能な携帯無線端
末と、この端末がセットされる接続台とを含む携帯無線
端末システムに関する。
従来技術
一般に、コードレステレホンや携帯電話器等の携帯無線
端末機は、卓上電話器とは異なり、使用者の自由な意思
により、どこへでも持運ぶことができる。ところが、そ
の反面、一定の加入者のみならず、第三者も持運びか可
能であり、盗難の可能性があるという欠点がある。
端末機は、卓上電話器とは異なり、使用者の自由な意思
により、どこへでも持運ぶことができる。ところが、そ
の反面、一定の加入者のみならず、第三者も持運びか可
能であり、盗難の可能性があるという欠点がある。
また、携帯無線端末機は、内蔵されている電池(バッテ
リ)の充電の際、充電器に接続されたまま放置されるが
、この場合にも充電中に他者が運び出す可能性がある。
リ)の充電の際、充電器に接続されたまま放置されるが
、この場合にも充電中に他者が運び出す可能性がある。
運び出されてしまうと加入者が端末機を使用てきないと
いう欠点がある。
いう欠点がある。
そこで、他者に持運ばれないようにするため、錠が掛か
る室内のみて使用したり、鎖や紐で固定物に端末機を固
定するという対策も考えられるが、いつ、どこへてもす
ばやく移動して使えるという無線端末機本来の特徴を失
ってしまうという欠点がある。
る室内のみて使用したり、鎖や紐で固定物に端末機を固
定するという対策も考えられるが、いつ、どこへてもす
ばやく移動して使えるという無線端末機本来の特徴を失
ってしまうという欠点がある。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的は盗難等を防止する機能を有する
携帯無線端末システムを提供することである。
ものであり、その目的は盗難等を防止する機能を有する
携帯無線端末システムを提供することである。
発明の構成
本発明による携帯無線端末システムは、単独で持運びが
可能な携帯無線端末と、この無線端末がセットされる接
続台とを含む携帯無線端末システムであって、前記無線
端末と前記接続台とのセット状態をロックするための施
錠手段と、暗証情報の入力に応答して前記施錠手段をロ
ック制御する施錠制御手段とを有することを特徴とする
。
可能な携帯無線端末と、この無線端末がセットされる接
続台とを含む携帯無線端末システムであって、前記無線
端末と前記接続台とのセット状態をロックするための施
錠手段と、暗証情報の入力に応答して前記施錠手段をロ
ック制御する施錠制御手段とを有することを特徴とする
。
本発明による他の携帯無線端末システムは、単独で持運
びが可能な携帯無線端末と、この無線端末がセットされ
る接続台とを含む携帯無線端末システムであって、前記
無線端末と前記接続台とのセット状態をロックするため
の施錠手段と、ロック用暗証情報の入力に応答して前記
施錠手段をロック制御する施錠制御手段と、アンロック
用暗証情報の入力に応答して前記施錠手段をアンロック
制御する施錠解除手段とを有することを特徴とする。
びが可能な携帯無線端末と、この無線端末がセットされ
る接続台とを含む携帯無線端末システムであって、前記
無線端末と前記接続台とのセット状態をロックするため
の施錠手段と、ロック用暗証情報の入力に応答して前記
施錠手段をロック制御する施錠制御手段と、アンロック
用暗証情報の入力に応答して前記施錠手段をアンロック
制御する施錠解除手段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による携帯無線端末システムの一実施例
の外観図であり、同図(A)は正面図、同図(B)は側
面図である。本例においては、コードレステレホンに本
システムを適用した場合が示されている。
の外観図であり、同図(A)は正面図、同図(B)は側
面図である。本例においては、コードレステレホンに本
システムを適用した場合が示されている。
図において、本実施例のシステムは携帯端末機1と、充
電器7とを含んで構成されている。
電器7とを含んで構成されている。
携帯端末機1は、無線電波を送受するアンテナ17と、
音声の送受のインタフェースとなる受話器18及び送話
器19と、ダイヤル入力のためのボタンスイッチ2と、
着信を知らせるためのスピーカ6を含んで構成されてい
る。この携帯端末1は、その電源として周知のニッケル
・カドミウム蓄電池等の充電可能な電池が使用されてお
り、通話時以外には充電器7に接続されることにより、
電池の充電が行われる。
音声の送受のインタフェースとなる受話器18及び送話
器19と、ダイヤル入力のためのボタンスイッチ2と、
着信を知らせるためのスピーカ6を含んで構成されてい
る。この携帯端末1は、その電源として周知のニッケル
・カドミウム蓄電池等の充電可能な電池が使用されてお
り、通話時以外には充電器7に接続されることにより、
電池の充電が行われる。
充電器7は、図示せぬ接触端子を介して携帯端末1に電
気的に接続されることにより、上述した電池を充電する
ものである。つまり、図示せぬ商用AC電源に接続され
るACアダプタ13において、AC電源の電圧が6〜1
2V程度のDC電源に変換され、これがケーブル12を
介して充電器7に入力され、携帯端末1内の電池を充電
するのである。
気的に接続されることにより、上述した電池を充電する
ものである。つまり、図示せぬ商用AC電源に接続され
るACアダプタ13において、AC電源の電圧が6〜1
2V程度のDC電源に変換され、これがケーブル12を
介して充電器7に入力され、携帯端末1内の電池を充電
するのである。
ところで、第1図(A)、(B)においては、波線部に
より内部の切断面が示されており、携帯端末1及び充電
器7の内部構造の一部が示されている。
より内部の切断面が示されており、携帯端末1及び充電
器7の内部構造の一部が示されている。
充電器7には、止め金具10が容易に分離できないよう
に固着されている。一方、固定物16は、例えば机の足
等のように容易に壊したり動かすことができないもので
ある。この固定物]6と、止め金具10との間は、自由
に動き、かつ容易には破壊できない構造体、例えば鎖1
1で接続されている。カギ14はキー15によって施錠
や解錠か行われ、固定物16の周囲に作られた鎖11の
輪を形成したり、解くことかでき、固定物16に鎖11
の固定、移動を行える構造となっている。
に固着されている。一方、固定物16は、例えば机の足
等のように容易に壊したり動かすことができないもので
ある。この固定物]6と、止め金具10との間は、自由
に動き、かつ容易には破壊できない構造体、例えば鎖1
1で接続されている。カギ14はキー15によって施錠
や解錠か行われ、固定物16の周囲に作られた鎖11の
輪を形成したり、解くことかでき、固定物16に鎖11
の固定、移動を行える構造となっている。
このように、接触構造体7と固定物16とを結ぶことに
より、カギ14が解錠されない限り接触構造体7がある
一定の距離以上は自由に持運べないようになる。ここで
、充電器7等は本来あまり移動されて持運ばれるもので
はないため、このように固定されても使用上大きな不便
を感じるものではない。
より、カギ14が解錠されない限り接触構造体7がある
一定の距離以上は自由に持運べないようになる。ここで
、充電器7等は本来あまり移動されて持運ばれるもので
はないため、このように固定されても使用上大きな不便
を感じるものではない。
さて、次にコードレステレホンの携帯端末1と接触構造
体7との固定及び分離方式の操作及び構造の例を説明す
る。ます、暗証番号の入力により施錠・解除を行う方式
かある。
体7との固定及び分離方式の操作及び構造の例を説明す
る。ます、暗証番号の入力により施錠・解除を行う方式
かある。
これは、携帯端末1上に暗証番号入力部とじてのダイヤ
ルボタンスイッチ2から予め定められた暗証番号を人力
するというものである。例えば、電話番号ではなく、暗
証番号であることを示すため、ダイヤルボタンスイッチ
2と同一場所に設けられたキーボタン20を押してモー
ドを切換え、その後、数字によって構成される暗証番号
を押す。
ルボタンスイッチ2から予め定められた暗証番号を人力
するというものである。例えば、電話番号ではなく、暗
証番号であることを示すため、ダイヤルボタンスイッチ
2と同一場所に設けられたキーボタン20を押してモー
ドを切換え、その後、数字によって構成される暗証番号
を押す。
すると、スピーカ6からそれら数字に対応するダイヤル
音、すなわちD T M F (Dial Tone
MultiFrequency )信号音が発生される
。そのDTMF信号音は充電器7内において図示せぬマ
イクロホンで受信され、解読される。
音、すなわちD T M F (Dial Tone
MultiFrequency )信号音が発生される
。そのDTMF信号音は充電器7内において図示せぬマ
イクロホンで受信され、解読される。
解読の結果が錠を解除する解除信号であることを示せば
、充電器7内のロック駆動部5が駆動され、ロックカム
4が矢印Yの方向に回転し、実線で示されている状態、
すなわちロック軸3に固定されている状態から一点鎖線
で示されている解除状態へ変化し、端末機1は充電器7
から分離可能となる。これにより、端末機1はどこへで
も移動できるようになる。
、充電器7内のロック駆動部5が駆動され、ロックカム
4が矢印Yの方向に回転し、実線で示されている状態、
すなわちロック軸3に固定されている状態から一点鎖線
で示されている解除状態へ変化し、端末機1は充電器7
から分離可能となる。これにより、端末機1はどこへで
も移動できるようになる。
これに対し、施錠をする場合には、まず端末機1を充電
器7の所定の位置に正しく載置し、その後キーボタン2
0を押す。すると、施錠用の信号音がスピーカ6から発
生され、充電器7内の図示せぬマイクロホンで受信され
る。
器7の所定の位置に正しく載置し、その後キーボタン2
0を押す。すると、施錠用の信号音がスピーカ6から発
生され、充電器7内の図示せぬマイクロホンで受信され
る。
これに応答してロック駆動部5が駆動され、ロックカム
4が矢印Yの方向に回転し、実線で示されている状態、
すなわちロック軸3に固定されている状態から一点鎖線
で示されている解除状態へ変化し、端末機1は充電器7
から分離可能となる。
4が矢印Yの方向に回転し、実線で示されている状態、
すなわちロック軸3に固定されている状態から一点鎖線
で示されている解除状態へ変化し、端末機1は充電器7
から分離可能となる。
これにより、端末機はどこへでも移動できるようになる
。
。
これに対し、施錠をする場合には、まず端末機1を充電
器7の所定の位置に正しく載置し、その後キーボタン2
0を押す。すると、施錠用の信号音がスピーカ6から発
生され、充電器7内の図示せぬマイクロホンで受信され
る。
器7の所定の位置に正しく載置し、その後キーボタン2
0を押す。すると、施錠用の信号音がスピーカ6から発
生され、充電器7内の図示せぬマイクロホンで受信され
る。
これに応答してロック駆動部5が駆動され、ロックカム
4が矢印Yの逆方向に回転し、−点鎖線で示されている
状態から実線で示されている状態、すなわちロック軸3
との固定状態に変化する。これにより、端末機1は充電
器7に堅個に固定される。
4が矢印Yの逆方向に回転し、−点鎖線で示されている
状態から実線で示されている状態、すなわちロック軸3
との固定状態に変化する。これにより、端末機1は充電
器7に堅個に固定される。
充電器7自体は、上述のように鎖11を介して固定物1
6に接続されており、したがって端末機1は鎖11の長
さ以内での移動しかできなくなる。
6に接続されており、したがって端末機1は鎖11の長
さ以内での移動しかできなくなる。
よって、盗難等のおそれがなくなるのである。
次に、以上の施錠・解除動作を実現するための電気回路
について説明する。
について説明する。
第2図は上述した施錠・解除動作を実現するための電気
回路の一例を示す回路図である。図中のブロック300
は第1図の端末機1に内蔵されるものであり、ブロック
400は第1図の充電器7に内蔵されるものである。
回路の一例を示す回路図である。図中のブロック300
は第1図の端末機1に内蔵されるものであり、ブロック
400は第1図の充電器7に内蔵されるものである。
スイッチ部30は第1図中のボタンスイッチ2を含んで
構成されている。また、信号処理部31はスイッチ部3
0から入力された信号をDTMF信号に変換するもので
ある。さらにまた、音声駆動回路は信号処理部31から
のDTMF信号を増幅し、スピーカ33を駆動するもの
である。
構成されている。また、信号処理部31はスイッチ部3
0から入力された信号をDTMF信号に変換するもので
ある。さらにまた、音声駆動回路は信号処理部31から
のDTMF信号を増幅し、スピーカ33を駆動するもの
である。
音声処理部35はマイクロホン34に入力される音声を
電気信号に変換後、増幅、復調し、波形整形するもので
ある。また、信号処理部36は予め記憶回路39内に記
憶されている暗証番号等の信号と音声処理部35からの
信号とを比較し、両者が一致を示すと一致信号をロック
駆動部37へ送出するものである。さらにまた、ロック
駆動部37は第1図のロック駆動部5に相当し、ロック
カムを含むロック機構部38を駆動し、施錠・解除を行
うものである。
電気信号に変換後、増幅、復調し、波形整形するもので
ある。また、信号処理部36は予め記憶回路39内に記
憶されている暗証番号等の信号と音声処理部35からの
信号とを比較し、両者が一致を示すと一致信号をロック
駆動部37へ送出するものである。さらにまた、ロック
駆動部37は第1図のロック駆動部5に相当し、ロック
カムを含むロック機構部38を駆動し、施錠・解除を行
うものである。
かかる構成において、暗証番号の数字や特殊動作を指示
するためのスイッチで構成されたスイッチ部30から人
力された信号は、信号処理部31において暗証番号に対
応するDTMF信号に変換される。変換された信号は音
声駆動回路32によって増幅され、スピーカ33を駆動
する。スピーカ33はDTMF信号に対応した音声を発
生する。
するためのスイッチで構成されたスイッチ部30から人
力された信号は、信号処理部31において暗証番号に対
応するDTMF信号に変換される。変換された信号は音
声駆動回路32によって増幅され、スピーカ33を駆動
する。スピーカ33はDTMF信号に対応した音声を発
生する。
その音声は、端末機1に密着接続された充電器7内に設
けられているマイクロホン34に受信される。マイクロ
ホン34て受信された音声は電気信号に変換後、音声処
理回路35にて増幅、復調され波形整形された後に信号
処理部36に送られる。
けられているマイクロホン34に受信される。マイクロ
ホン34て受信された音声は電気信号に変換後、音声処
理回路35にて増幅、復調され波形整形された後に信号
処理部36に送られる。
信号処理部36てはその信号と予め定められた暗証番号
が記憶された記憶回路39の信号との比較を行う。ここ
で、音声処理部35からの信号と記憶回路39の信号と
が一致を示した場合には、一致信号をロック駆動部37
へ送る。ロック駆動部37は、その一致信号を受け、ロ
ック機構部38を駆動するための駆動信号と駆動の電力
とをロック機構部38へ供給する。
が記憶された記憶回路39の信号との比較を行う。ここ
で、音声処理部35からの信号と記憶回路39の信号と
が一致を示した場合には、一致信号をロック駆動部37
へ送る。ロック駆動部37は、その一致信号を受け、ロ
ック機構部38を駆動するための駆動信号と駆動の電力
とをロック機構部38へ供給する。
これにより、ロック機構部38が動作し、施錠・解除が
行われるのである。つまり、本例ではスピーカ及びマイ
クロホンにより音声で暗証情報の授受を行うのである。
行われるのである。つまり、本例ではスピーカ及びマイ
クロホンにより音声で暗証情報の授受を行うのである。
次に、暗証情報の他の方式による授受を説明する。一般
に、コードレステレホン等の携帯端末機1には充電池が
用いられる場合が多い。したがって、携帯端末機と充電
器とは夫々に設けられている端子により電源の授受を行
うため、本例はその端子を介して暗証情報の授受を行う
というものである。つまり、上述の例では、端末機と充
電器との間のやりとりをスピーカとマイクロホンとを夫
々のインタフェースとして音声信号で行った。これに対
し、本例は充電器と移動端末機とは、電力の授受を行う
端子によりもともと接続されているので、この電力供給
線上にD T M F信号を重畳させてその授受を行お
うというものである。
に、コードレステレホン等の携帯端末機1には充電池が
用いられる場合が多い。したがって、携帯端末機と充電
器とは夫々に設けられている端子により電源の授受を行
うため、本例はその端子を介して暗証情報の授受を行う
というものである。つまり、上述の例では、端末機と充
電器との間のやりとりをスピーカとマイクロホンとを夫
々のインタフェースとして音声信号で行った。これに対
し、本例は充電器と移動端末機とは、電力の授受を行う
端子によりもともと接続されているので、この電力供給
線上にD T M F信号を重畳させてその授受を行お
うというものである。
第3図はその方式を実現する回路のブロック図である。
図において、AC電源50から受電された商用電源は、
ACアダプタ42にて電圧が降圧され、かつ整流平滑さ
れて電源回路41に供給される。この電源回路41は充
電器7内に設けられた信号処理部、記憶回路、ロック駆
動部等に電力を分岐あるいは適正電圧に変換した後で供
給する回路である。
ACアダプタ42にて電圧が降圧され、かつ整流平滑さ
れて電源回路41に供給される。この電源回路41は充
電器7内に設けられた信号処理部、記憶回路、ロック駆
動部等に電力を分岐あるいは適正電圧に変換した後で供
給する回路である。
この電源回路41から分岐供給された電力は、送電端子
48に送られる。以上は充電器7内に設けられている。
48に送られる。以上は充電器7内に設けられている。
また、送電端子48に接触するように端末機1に設けら
れた受電端子47は電力を送電端子48から受電し、充
電電池40に電力を供給し、充電電池40を充電する。
れた受電端子47は電力を送電端子48から受電し、充
電電池40に電力を供給し、充電電池40を充電する。
充電電池40は電源供給端子49を介して端末機1内の
各電気回路に電力を供給する。
各電気回路に電力を供給する。
この第3図において、信号端子51より前段の部分は第
2図中の信号処理部31より前段の部分と同一であり、
信号端子52より後段の部分は第2図中の信号処理部3
6より後段の部分と同一である。
2図中の信号処理部31より前段の部分と同一であり、
信号端子52より後段の部分は第2図中の信号処理部3
6より後段の部分と同一である。
さて、信号処理部からのDTMF信号は信号送信部43
に入力された後、増幅され、図示せぬ整合回路を介し、
さらにコンデンサ44を介して電源ライン53に接続さ
れる。すなわち、DTMF信号は音声信号であるため、
コンデンサ44を介して電源ライン53に供給される。
に入力された後、増幅され、図示せぬ整合回路を介し、
さらにコンデンサ44を介して電源ライン53に接続さ
れる。すなわち、DTMF信号は音声信号であるため、
コンデンサ44を介して電源ライン53に供給される。
これに対し、電源ラインの電力は直流であるため、コン
デンサ44に阻止され、信号送信部43には影響を与え
ないのである。
デンサ44に阻止され、信号送信部43には影響を与え
ないのである。
電源ライン53の直流に重畳されたDTMF信号は受電
端子47、送電端子48を通り、さらにコンデンサ45
を介して信号受信部46に伝えられる。なお、電源回路
41側へ入ったDTMF信号は、電源回路41内に設け
られた図示せぬフィルタ回路によって阻止され、AC電
源50側へは伝えられなくなっている。
端子47、送電端子48を通り、さらにコンデンサ45
を介して信号受信部46に伝えられる。なお、電源回路
41側へ入ったDTMF信号は、電源回路41内に設け
られた図示せぬフィルタ回路によって阻止され、AC電
源50側へは伝えられなくなっている。
信号受信部46へ入力された信号は、復調、波形整形さ
れて信号端子52から次段の回路へ送られる。次段の回
路以降の動作は第2図におけるものと同一である。
れて信号端子52から次段の回路へ送られる。次段の回
路以降の動作は第2図におけるものと同一である。
以上の2つの例のように、暗証情報を音声、電気信号と
して伝達する他、光信号を用いる方式等、あらゆる伝達
手段が適用できるのである。
して伝達する他、光信号を用いる方式等、あらゆる伝達
手段が適用できるのである。
ところで、第1図の例においては、第2図に示されてい
る端末機1側の各構成要素は端末機1がもともと具備し
ている機能を利用している。
る端末機1側の各構成要素は端末機1がもともと具備し
ている機能を利用している。
まず、第2図におけるスイッチ部3oは端末機を用いて
相手を呼び出す際の電話番号を入力するいわゆるダイヤ
ルボタンである。また、信号処理部31は電話番号を交
換機に送るためDTMF信号を作る回路である。さらに
、音声駆動回路32及びスピーカ33はもともと着信時
に着呼を知らせるために用いられる構成要素である。
相手を呼び出す際の電話番号を入力するいわゆるダイヤ
ルボタンである。また、信号処理部31は電話番号を交
換機に送るためDTMF信号を作る回路である。さらに
、音声駆動回路32及びスピーカ33はもともと着信時
に着呼を知らせるために用いられる構成要素である。
従って、これらの構成要素を電話機本来の機能に使うか
、本実施例のシステムに使用するかは、切替回路を設け
、切替信号により切替制御して択一的に使用すれば良い
。
、本実施例のシステムに使用するかは、切替回路を設け
、切替信号により切替制御して択一的に使用すれば良い
。
第4図はその切替の方式を示したブロック図であり、第
2図と同一部分には同一符号が付されている。図におい
て、入力部66は暗証番号を入力する前に押下されるス
イッチである。この入力部66からの信号は制御部65
に送られる。
2図と同一部分には同一符号が付されている。図におい
て、入力部66は暗証番号を入力する前に押下されるス
イッチである。この入力部66からの信号は制御部65
に送られる。
一方、端末が施錠状態にあるか、解錠状態にあるか、ま
た正しく端末機が充電器に載置されているかどうかを検
出する状態確認検出部67からの信号とスイッチ部30
が押下され、信号処理部31が動作しているか否かの確
認信号とを検出し、それらの状態により切替回路60を
制御するものが制御部65である。
た正しく端末機が充電器に載置されているかどうかを検
出する状態確認検出部67からの信号とスイッチ部30
が押下され、信号処理部31が動作しているか否かの確
認信号とを検出し、それらの状態により切替回路60を
制御するものが制御部65である。
また、切替回路60は制御部61によって制御されるス
イッチ61及び62を含んで構成され、信号処理部31
からの信号を送信端子63へ送る接点61aと接点62
bを介して音声駆動回路32へ送る接点61bを有して
いる。
イッチ61及び62を含んで構成され、信号処理部31
からの信号を送信端子63へ送る接点61aと接点62
bを介して音声駆動回路32へ送る接点61bを有して
いる。
かかる構成において、通常時にスイッチ61゜62は接
点61a、62bを介して送信端子63、受信端子64
、すなわち電話回路に接続されている。
点61a、62bを介して送信端子63、受信端子64
、すなわち電話回路に接続されている。
一方、状態確認検出部67からの信号が施錠状態を示し
ている場合は、入力部66からの信号が入力されると制
御部65は、スイッチ61及び62を制御して信号処理
部31−接点61b及び62b−音声駆動回路32の経
路を作り、信号処理部31からの信号をそのまま音声駆
動回路32に入力する。信号処理部31から一定の信号
を通し終えると、制御部65は再びスイッチ61及び6
2を制御して、信号処理部31と送信端子63とを接続
し、また受信端子64と音声駆動回路32とを接続する
よう制御する。
ている場合は、入力部66からの信号が入力されると制
御部65は、スイッチ61及び62を制御して信号処理
部31−接点61b及び62b−音声駆動回路32の経
路を作り、信号処理部31からの信号をそのまま音声駆
動回路32に入力する。信号処理部31から一定の信号
を通し終えると、制御部65は再びスイッチ61及び6
2を制御して、信号処理部31と送信端子63とを接続
し、また受信端子64と音声駆動回路32とを接続する
よう制御する。
また、状態確認検出部67からの信号が解除状態を示し
ている場合において入力部66からの信号が入力される
と、制御部65は切替部60に制御信号を送り、接点6
1bと接点62bとを接続し、同時に信号処理部31を
制御して施錠信号を出力させる。これにより、施錠動作
が行われる。
ている場合において入力部66からの信号が入力される
と、制御部65は切替部60に制御信号を送り、接点6
1bと接点62bとを接続し、同時に信号処理部31を
制御して施錠信号を出力させる。これにより、施錠動作
が行われる。
つまり、第4図の構成によれば、人力部66のスイッチ
の押下によりモードの切替が可能となるため、スイッチ
を兼用できるのである。また、端末機が大きくなっても
かまわないのであれば、施錠・解除専用のスイッチを設
けても良い。
の押下によりモードの切替が可能となるため、スイッチ
を兼用できるのである。また、端末機が大きくなっても
かまわないのであれば、施錠・解除専用のスイッチを設
けても良い。
なお、制御部内にタイマ回路を内蔵しておき、端末機が
正しく充電器に載置され、かつ未施錠の場合は、一定時
間が経過すると自動的に施錠信号を発生させ、施錠が行
われるようにすることも可能である。充電完了に応答し
て施錠を解除しても良い。
正しく充電器に載置され、かつ未施錠の場合は、一定時
間が経過すると自動的に施錠信号を発生させ、施錠が行
われるようにすることも可能である。充電完了に応答し
て施錠を解除しても良い。
また、以上の実施例では、コードレステレホンの場合を
説明したが、携帯電話、携帯無線機等にも本発明が適用
できることはいうまでもない。
説明したが、携帯電話、携帯無線機等にも本発明が適用
できることはいうまでもない。
さらにまた、鎖を使って充電器を固定する例を示したが
、その代わりに容易に切断てきない紐等を用いても良い
。さらには、紐や鎖等の線状のものでなくとも両面テー
プ等により、充電器を固定物に固定することも当然なが
ら考えられる。さらに、充電器に限らず、単なる置き台
に適用しても良い。
、その代わりに容易に切断てきない紐等を用いても良い
。さらには、紐や鎖等の線状のものでなくとも両面テー
プ等により、充電器を固定物に固定することも当然なが
ら考えられる。さらに、充電器に限らず、単なる置き台
に適用しても良い。
さらにまた、施錠方式については、解除時のみならず、
施錠時にも暗証番号を入力する方式、暗証番号を変更可
能な方式、施錠時に入力した任意の番号を解除時の暗証
番号とする方式等、種々の方式が考えられる。
施錠時にも暗証番号を入力する方式、暗証番号を変更可
能な方式、施錠時に入力した任意の番号を解除時の暗証
番号とする方式等、種々の方式が考えられる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、携帯無線端末機の
盗難を有効に防止できるという効果がある。
盗難を有効に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による携帯無線端末システムの
外観図、第2図は施錠・解除動作を実現するための電気
回路の一例を示す回路図、第3図は電力供給線を用いた
暗証情報の授受を実現する回路のブロック図、第4図は
切替回路の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・端末機 2・・・・・・ボタンスイッチ 3・・・・・ロック軸 4・・・・・・ロックカム 5・・・・・・ロック駆動部 7・・・・・・充電器 20・・・・・・キーボタン
外観図、第2図は施錠・解除動作を実現するための電気
回路の一例を示す回路図、第3図は電力供給線を用いた
暗証情報の授受を実現する回路のブロック図、第4図は
切替回路の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・端末機 2・・・・・・ボタンスイッチ 3・・・・・ロック軸 4・・・・・・ロックカム 5・・・・・・ロック駆動部 7・・・・・・充電器 20・・・・・・キーボタン
Claims (2)
- (1)単独で持運びが可能な携帯無線端末と、この無線
端末がセットされる接続台とを含む携帯無線端末システ
ムであって、前記無線端末と前記接続台とのセット状態
をロックするための施錠手段と、暗証情報の入力に応答
して前記施錠手段をロック制御する施錠制御手段とを有
することを特徴とする携帯無線端末システム。 - (2)単独で持運びが可能な携帯無線端末と、この無線
端末がセットされる接続台とを含む携帯無線端末システ
ムであって、前記無線端末と前記接続台とのセット状態
をロックするための施錠手段と、ロック用暗証情報の入
力に応答して前記施錠手段をロック制御する施錠制御手
段と、アンロック用暗証情報の入力に応答して前記施錠
手段をアンロック制御する施錠解除手段とを有すること
を特徴とする携帯無線端末システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104021A JP2580834B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 携帯無線端末システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104021A JP2580834B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 携帯無線端末システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043528A true JPH043528A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2580834B2 JP2580834B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=14369608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104021A Expired - Lifetime JP2580834B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 携帯無線端末システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580834B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053008A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-25 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59129244U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-30 | 株式会社ケンウッド | 無線機における記憶カートリツジ着脱装置 |
| JPS60119152U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-08-12 | 富士通株式会社 | 無線機の取付構造 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104021A patent/JP2580834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59129244U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-30 | 株式会社ケンウッド | 無線機における記憶カートリツジ着脱装置 |
| JPS60119152U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-08-12 | 富士通株式会社 | 無線機の取付構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053008A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-25 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580834B2 (ja) | 1997-02-12 |
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