JPH04352975A - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン

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JPH04352975A
JPH04352975A JP3129306A JP12930691A JPH04352975A JP H04352975 A JPH04352975 A JP H04352975A JP 3129306 A JP3129306 A JP 3129306A JP 12930691 A JP12930691 A JP 12930691A JP H04352975 A JPH04352975 A JP H04352975A
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JP
Japan
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lamp
slot machine
front door
box
lamp body
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JP3129306A
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English (en)
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Inventor
Akira Saka
坂 明
Hiroto Nakazawa
中澤 弘人
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Sammy Industries Co Ltd
Original Assignee
Sammy Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスロットマシン、更に
詳しくは、前扉に取り付けられ、光源を内蔵する表示装
置に特徴を有するスロットマシンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、メダルゲーム機の一つとして
、図5に示すようなスロットマシンが数多く提供されて
きた。スロットマシンは、3つ以上の回転可能な回胴を
有し、その回胴に描かれた絵柄を特定の組合せとするよ
う回転する回胴を停止させることにゲーム性を有するゲ
ーム機であり、箱状の箱体10と、その箱体10の正面
に取り付けられる前扉11とを有して形成される。
【0003】スロットマシンの前扉11にあっては、そ
の中央付近に回胴を位置させなければならない。このた
め、ゲームの進行等に関する情報を提供したりゲーム機
自体の装飾をする役割を果たすランプ装置は、回胴の上
方または下方に位置しているものであった。従来のラン
プ装置について、その構成を図6に従って説明する。
【0004】前扉11を形成する枠体10と、その枠体
10の上部に取り付けられるランプ装置とを有して形成
される。このランプ装置は、枠体10に直接取り付けら
れる枠状体であって細かい区分け空間を有するスペース
フレーム20、そのスペースフレーム20の区分け空間
に対応した固定穴を有するランプボード21、そのラン
プボード21に固定されるソケット22、そのソケット
22に固定されるランプ23、そのランプ23を保護す
るためのランプバリア24、そのランプバリア24の外
側に位置する光透過性ある板状の上パネル25、その上
パネル25を囲みランプボード21及びランプバリア2
4と共にスペースフレーム20に固定されるランプレン
ズ26、そのランプレンズ26と共に上パネル25、ラ
ンプバリア24、及びランプボード21をスペースフレ
ーム20に固定するためのパネル枠27を有して形成さ
れているものであった。
【0005】即ち、このように形成されていた従来のス
ロットマシンにあっては、ランプ装置を前扉11に直接
固定するものであり、その前扉11は、スロットマシン
本体を形成する箱体10に固定されるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のスロットマシンにあっては、以下のような問題点があ
った。まず、表示装置の故障の修理の際に手間が掛かる
ものであった。例えば、ランプ23の玉切れの際、ラン
プ23を交換するには、まず、パネル枠27を枠体10
から取り外し、続いてランプレンズ26をスペースフレ
ーム20から取り外し、ソケット22をランプボード2
1から引き抜いてランプ23を交換しなければならなか
った。
【0007】一方、スロットマシンの模様替えを行う場
合、前扉11部分を取り替えることが多い。この場合、
表示装置のスペースフレーム20は、枠体10とと一体
に形成されていたため、枠体10を取り替えると必然的
にスペースフレーム20も交換しなければならず、それ
に伴って必ずランプ装置全体を取り替えなければならな
いこととなっていた。このため、経済的な負担が大きい
という問題があった。
【0008】更に、出荷時の組立に際してもランプ装置
の構成部品点数が多いため、それらの取付作業にはかな
りの時間が掛かるという問題があった。ランプ装置の組
立構造を単純化にしたスロットマシンの出現が望まれて
いたが、従来はそのようなスロットマシンは存在しなか
った。本発明の解決すべき課題は、ランプ装置を前扉と
は別個独立に形成し、またランプ装置の組立構造を単純
化にしたスロットマシンを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載のスロット
マシンは、箱状の箱体と、その箱体の正面に取り付けら
れる前扉とを有して形成されるスロットマシンであって
、その前扉上方に、前扉とは別体として箱体に着脱自在
なランプ装置を設けたことを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載のスロットマシンは、
ランプ装置は、箱体に固定されるランプ体受け部材とラ
ンプ体から形成され、ランプ体受け部材は、凹部をなす
キャッチ部を有し、ランプ体は、ランプ体受け部材のキ
ャッチ部に挿入可能な挿入端を有し、ランプ体受け部材
に対して着脱自在に形成したことを特徴とする。
【0011】
【作  用】請求項1記載のスロットマシンによれば、
ランプ装置の固定が、前扉とは別に箱体へ直接行われる
こととなる。請求項2記載のスロットマシンによれば、
ランプ装置の固定が、前扉とは別に箱体へ直接行われる
こととなるとともに、ランプ体受け部材のキャッチ部と
ランプ体の挿入部とによってその着脱が行えることとな
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明を、図1から図4に示す実施例
によって更に詳しく説明する。ここで、図1は、本発明
の一実施例のスロットマシンを示す側面図である。図2
は、本発明の一実施例のスロットマシンに用いられるラ
ンプ装置の部分拡大側面図である。図3は、本発明の一
実施例のスロットマシンに用いられるランプ装置の部分
拡大側面図であって、装着する状態を示すものである。 図4は、本発明の一実施例のスロットマシンに用いられ
るランプ装置の部分拡大平面図である。
【0013】本実施例のスロットマシンは、箱状の箱体
30と、その箱体30の正面に取り付けられる前扉31
とを有して形成され、その前扉31上方に、前扉31と
は別に箱体30に直接固定されるランプ装置を設けてい
る。そのランプ装置は、ランプ体40とランプ体受け部
材50とからなる。ランプ体受け部材50は、箱体30
の両側壁に固定されるキャッチベース51と、そのキャ
ッチベース51に固定され紡錘形の凹部をなすキャッチ
部52とから形成されている。
【0014】ランプ体40全体は、スロットマシンの箱
体30の横幅と同寸である。ランプ体40は、枠状のラ
ンプベース43、そのランプベース43に固定されるセ
ンターランプ41及び2つのウイングランプ42、ラン
プベース43の内側に位置して固定されるビルボード基
板ベース44、ビルボード基板ベース44の反ウイング
ランプ42側に固定される挿入端ベース48、及び挿入
端ベース48の先端に固定される紡錘形の挿入端49か
ら形成されている。
【0015】センターランプ41及び2つのウイングラ
ンプ42には、図示は省略するが、点灯、点滅するため
のランプが内蔵されている。挿入端49は、凹部として
形成されているキャッチ部52に適合するものである。 本実施例のスロットマシンの組立手順等について説明す
る。
【0016】まず、枠体30に前扉31が固定される。 続いて、ランプ体40をランプ体受け部材50に対して
固定する。即ち、ランプ体40に固定された挿入端ベー
ス48の挿入端49を、ランプ体受け部材50のキャッ
チベース51のキャッチ部52に挿入する。するとラン
プ体40は枠体30に対して固定され、ランプ装置とし
て機能することができる。即ち、センターランプ41や
ウイングランプ42が点灯、点滅することができる。
【0017】なお、ランプ体受け部材50からランプ体
40を取り外すのも容易である。続いて、本実施例の効
果について説明する。ランプ装置を前扉とは別個独立に
形成し、ランプ装置の組立構造を単純化にしたスロット
マシンを提供することができた。このようなスロットマ
シンによれば、表示装置の故障の修理の際に手間が小さ
くなった。例えば、ランプの玉切れの際、ランプ体40
をランプ体受け部材50から取り外し、センターランプ
41に内蔵されたランプを交換すればよく、従来のスロ
ットマシンにおけるランプ交換よりも手間が小さくて済
むこととなった。
【0018】また、スロットマシンの模様替えを行う場
合、前扉11部分を取り替えることとなっても、ランプ
装置を前扉31とは別個に形成しているので、ランプ装
置の交換は不要となり、経済的な負担が小さくて済むこ
ととなった。更に、出荷時のランプ装置の組立も単純化
されており、その組立時間も少なくて済むこととなった
【0019】
【発明の効果】本発明は、以下に記載されるような効果
を奏する。請求項1記載のスロットマシンによれば、ラ
ンプ装置を前扉とは別個独立に形成し、ランプ装置の組
立構造を単純化にしたスロットマシンを提供することが
できた。
【0020】請求項2記載のスロットマシンによれば、
ランプ装置を前扉とは別個独立に形成するとともに、ラ
ンプ装置をランプ体とランプ体受け部材とで形成したの
で、ランプ体を着脱自在としたスロットマシンを提供す
ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のスロットマシンを示す側面
図である。
【図2】本発明の一実施例のスロットマシンに用いられ
るランプ装置の部分拡大側面図である。
【図3】本発明の一実施例のスロットマシンに用いられ
るランプ装置の部分拡大側面図であって、装着する状態
を示すものである。
【図4】本発明の一実施例のスロットマシンに用いられ
るランプ装置の部分拡大平面図である。
【図5】従来のスロットマシンを示す側面図である。
【図6】従来のスロットマシンに用いられるランプ装置
の分解斜視図である。
【符号の説明】
10  枠体                   
   11  前扉20  スペースフレーム    
      21  ランプボード22  ソケット 
                 23  ランプ2
4  ランプバリア              25
  上パネル26  ランプレンズ         
     27  パネル枠30  箱体      
                31  前扉40 
 ランプ体                  41
  センターランプ 42  ウイングランプ            43
  ランプベース44  ビルボード基板ベース 48  挿入端ベース              4
9  挿入端50  ランプ体受け部材       
   51  キャッチベース 52  キャッチ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  箱状の箱体と、その箱体の正面に取り
    付けられる前扉とを有して形成されるスロットマシンで
    あって、その前扉上方に、前扉とは別体として箱体に着
    脱自在なランプ装置を設けたことを特徴とするスロット
    マシン。
  2. 【請求項2】  ランプ装置は、箱体に固定されるラン
    プ体受け部材とランプ体から形成され、ランプ体受け部
    材は、凹部をなすキャッチ部を有し、ランプ体は、ラン
    プ体受け部材のキャッチ部に挿入可能な挿入端を有し、
    ランプ体受け部材に対して着脱自在に形成したことを特
    徴とする請求項1記載のスロットマシン。
JP3129306A 1991-05-31 1991-05-31 スロットマシン Expired - Lifetime JP2700078B2 (ja)

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JPH04352975A true JPH04352975A (ja) 1992-12-08
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009018071A (ja) * 2007-07-13 2009-01-29 Samii Kk 遊技機の照明演出装置およびこれを用いた遊技機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6224892U (ja) * 1985-07-29 1987-02-16
JPS63193092U (ja) * 1987-05-29 1988-12-13

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