JPH0435328Y2 - - Google Patents

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JPH0435328Y2
JPH0435328Y2 JP2005985U JP2005985U JPH0435328Y2 JP H0435328 Y2 JPH0435328 Y2 JP H0435328Y2 JP 2005985 U JP2005985 U JP 2005985U JP 2005985 U JP2005985 U JP 2005985U JP H0435328 Y2 JPH0435328 Y2 JP H0435328Y2
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JP
Japan
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putter
paper
paper sheets
paper sheet
sheet
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JP2005985U
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JPS61135851U (ja
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は紙葉類集積装置に関し、特に郵便物の
ような大きさが異なり、比較的やわらかい紙葉類
を一枚づつ集積する紙葉類集積装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置は集積された紙葉類の末端
に次に集積される紙葉類の先端が衝突するのを防
ぐため、第4図の41に示すらせんローラが使わ
れていた。このらせんローラが集積された紙葉類
42の末端下側を押して次の紙葉類43との衝突
を防いでいた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述した従来の集積装置では、らせんローラに
よつて紙葉類の末端下側を押しのける方式をとつ
ているので、紙質がやわらかい場合下側だけが押
されるため、上側が残つてしまい、次にここに進
入して来る紙葉類と衝突するという欠点がある。
またここに進入して来る紙葉類の先端下側の角が
らせんローラのらせん部に衝突して先端が浮き上
つて集積されるという欠点もある。またもう一
つ、長さの短い紙葉類の末端はこのらせんローラ
に触れることができないため短い紙葉類に対して
はらせんローラの効果は全く無かつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案によれば、搬送されて来た紙葉類を停止
させ先端をそろえて集積する集積部と、搬送中の
紙葉類の先端信号で集積部に集積された紙葉類の
末端をたたくかあるいは搬送中の紙葉類の末端信
号で自分の末端をたたくパターと、紙葉類の長さ
検出手段とを有している紙葉類集積装置が得られ
る。
〔実施例〕
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。第1図は本考案の一実施例の平面図である。
対向する搬送ベルト1及び2で挟持された紙葉類
3はローラ4の所で挟持から解放されて搬送ベル
ト2に沿つて進み、集積ガイド5に衝突して停止
する。引込ローラ6は集積ガイド5に向つて進入
して来た紙葉類を確実に集積ガイド5へ接触させ
るように引込む働きをする。光電バー7及び8は
それぞれ発光ダイオードとフオトダイオードで構
成され、光電バー7はここを通過する紙葉類の長
さを測定するため、また光電バー8は紙葉類の末
端をたたくパター9のトリガー信号を発生するた
めに使われている。この両者の距離Lは、l(集
積後パターでたたくことが可能な最小長さ)より
長いことが必要である。
第2図はパター9の詳細を示す図でロータリソ
レノイド21の軸に羽根22をねじ止したもので
ある。ストツパ23はロータリソレノイド21の
回転角度を規定するものである。ロータリソレノ
イド21は図示しない制御部によつて励磁される
と軸側から見て時計方向に駆動され(この時紙葉
類の末端をたたく)、解磁すると元の位置に戻る
ようになつている。
次に動作について説明する。第1図において光
電バー7を紙葉類3の末端が通過した時、紙葉類
3の長さが測定される。この長さが図示しない制
御部内でlと比較される。紙葉類3の長さがlよ
り長い場合は、光電バー8を紙葉類3の先端が遮
つた時にトリガーがかかり予め設定された遅延時
間後パター9を起動するように全体が制御され
る。パター9起動のタイミングはパター9の羽根
22が紙葉類10の末端をたたいたあと搬送ベル
ト2より内側に戻つたとき、ちょうど紙葉類3の
先端が、紙葉類10と搬送ベルト2の間に進入す
るように調整されている。したがつてlより長い
紙葉類は直前に集積された紙葉類の末端に衝突す
ることなく集積が可能となる。次に長さがlより
短いと制御部が判定した場合は一枚当り2度のた
たき動作を行う。一度めは長い紙葉類と同じで光
電バー8の先端信号で集積された紙葉類の末端を
たたく。そして二度めはこの紙葉類の末端が検知
された時に制御部にトリガーがかかりこの紙葉類
の末端を進行中にたたくようにパター9が制御さ
れる。この動きを第3図に示す。短い紙葉類31
は先端が引込ローラ6を通過してから集積ガイド
5に当接するまでの間に、パターの2度めの動作
で末端をたたかれる。したがつてこの紙葉類31
はパター9のたたきにより曲がりが矯正された状
態で集積されるため末端と搬送ベルト2との空間
が確保でき次に進入して来る紙葉類との衝突を防
止できる。なお長さが非常に短いすなわち引込ロ
ーラ6とパター9のたたく点との距離mより短い
紙葉類は正常な集積位置から飛び出す可能性があ
るためパター9の二度めのたたきを行わない。又
光電バー8の機能を光電バー7で合わせて行い、
光電バー8を省くことも可能である。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、紙葉類の長さに
よつてすでに集積された紙葉類の末端またはこの
末端と集積直前の紙葉類の末端の両方をたたくこ
とにより、やわらかくしかも大きさが種々異なる
紙葉類であつても互いに衝突することなく、また
従来のらせんローラが取り除けるため浮き上りす
ることなく紙葉類を集積できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
第1図の部分詳細を示す斜視図、第3図は第1図
の動きを説明するための平面図、第4図は従来の
紙葉類集積装置の平面図である。 図で、1及び2……搬送ベルト、6……引込ロ
ーラ、7……長さ測定用光電バー、8……パター
起動用光電バー、9……パター、21……ロータ
リソレノイド、41……ラセンローラ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 搬送されて来た紙葉類を停止させ先端をそろえ
    て集積する集積部と、 前記集積部へ搬送中の紙葉類の長さを検知する
    検知手段と、 前記集積部に集積された紙葉類の末端をこの集
    積された紙葉類の先端から第1の距離の第1の位
    置でたたくように配置されたパターと、 前記検知手段により検知された紙葉類の長さが
    前記第1の距離以上の場合は、この紙葉類の先端
    が前記第1の位置に来る直前のみに前記パターを
    駆動し、紙葉類の長さが前記第1の距離より短い
    場合は、この紙葉類の先端が前記第1の位置に来
    る直前とこの紙葉類の末端が前記第1の位置に来
    た時とに前記パターを駆動する制御部とを具備す
    ることを特徴とする紙葉類集積装置。
JP2005985U 1985-02-15 1985-02-15 Expired JPH0435328Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005985U JPH0435328Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

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JP2005985U JPH0435328Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61135851U JPS61135851U (ja) 1986-08-23
JPH0435328Y2 true JPH0435328Y2 (ja) 1992-08-21

Family

ID=30510199

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JP2005985U Expired JPH0435328Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

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JPS61135851U (ja) 1986-08-23

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