JPH04353378A - 冷蔵庫の表示制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の表示制御装置Info
- Publication number
- JPH04353378A JPH04353378A JP12758591A JP12758591A JPH04353378A JP H04353378 A JPH04353378 A JP H04353378A JP 12758591 A JP12758591 A JP 12758591A JP 12758591 A JP12758591 A JP 12758591A JP H04353378 A JPH04353378 A JP H04353378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- led
- night
- day
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷蔵庫の庫内温度等
の表示制御装置に関するものである。
の表示制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開昭58−8973号公
報に示された従来の冷蔵庫の表示制御装置を示す要部制
御回路図であり、図において、1は冷蔵庫の運転を制御
するマイクロコンピュータ、2はドライバ回路で、マイ
クロコンピュータ1からの信号によって庫内の温度等を
表示する表示手段であるLED3を駆動させる。4はこ
のLED3に流れる電流を制限する制限抵抗で、それぞ
れLED3に直列に接続されている。5は庫内の温度を
調節する温度設定スイッチ、6は庫内の温度を検出する
サーミスタ、7はこの制御回路に供給される電源である
。
報に示された従来の冷蔵庫の表示制御装置を示す要部制
御回路図であり、図において、1は冷蔵庫の運転を制御
するマイクロコンピュータ、2はドライバ回路で、マイ
クロコンピュータ1からの信号によって庫内の温度等を
表示する表示手段であるLED3を駆動させる。4はこ
のLED3に流れる電流を制限する制限抵抗で、それぞ
れLED3に直列に接続されている。5は庫内の温度を
調節する温度設定スイッチ、6は庫内の温度を検出する
サーミスタ、7はこの制御回路に供給される電源である
。
【0003】次に動作について説明する。庫内の温度表
示を行う複数のLED3と、庫内の温度を調節する温度
設定スイッチ5は冷蔵庫の扉等の前面所定位置に設けら
れた操作パネル(図示せず)に配設している。そして、
使用者が温度設定スイッチ5を押すと、マイクロコンピ
ュータ1に入力され、それに応じたLED3を点灯させ
るため、ドライバ回路2に信号を送り駆動させていた。 また、設定された温度に調節するため、庫内に配置した
サーミスタ6が、庫内の温度を検出しマイクロコンピュ
ータ1に入力し、マイクロコンピュータ1が設定温度に
なるように、他の圧縮機などの機能部品(図示せず)を
制御していた。
示を行う複数のLED3と、庫内の温度を調節する温度
設定スイッチ5は冷蔵庫の扉等の前面所定位置に設けら
れた操作パネル(図示せず)に配設している。そして、
使用者が温度設定スイッチ5を押すと、マイクロコンピ
ュータ1に入力され、それに応じたLED3を点灯させ
るため、ドライバ回路2に信号を送り駆動させていた。 また、設定された温度に調節するため、庫内に配置した
サーミスタ6が、庫内の温度を検出しマイクロコンピュ
ータ1に入力し、マイクロコンピュータ1が設定温度に
なるように、他の圧縮機などの機能部品(図示せず)を
制御していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷蔵庫の表示制
御装置は以上のように構成されているので、昼夜に関係
なくLEDの発光輝度が同じであり、昼間において丁度
良い明るさに設定されていると、夜間においては明るす
ぎて、使用者に不快感を与えるなどの課題があった。
御装置は以上のように構成されているので、昼夜に関係
なくLEDの発光輝度が同じであり、昼間において丁度
良い明るさに設定されていると、夜間においては明るす
ぎて、使用者に不快感を与えるなどの課題があった。
【0005】この発明は上記の様な課題を解消する為に
なされたもので、昼間と夜間でLEDの発光輝度を可変
させ、昼間は明るく夜間は暗く発光できるようにして使
用者に不快感を与えさせることのない冷蔵庫の表示制御
装置を得ることを目的とする。
なされたもので、昼間と夜間でLEDの発光輝度を可変
させ、昼間は明るく夜間は暗く発光できるようにして使
用者に不快感を与えさせることのない冷蔵庫の表示制御
装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る冷蔵庫の
表示制御装置は、昼間と夜間を検出する昼夜検出手段と
、この昼夜検出手段の検出値に基づいて表示手段の発光
輝度を制御する発光輝度制御手段とを設けたものである
。
表示制御装置は、昼間と夜間を検出する昼夜検出手段と
、この昼夜検出手段の検出値に基づいて表示手段の発光
輝度を制御する発光輝度制御手段とを設けたものである
。
【0007】
【作用】この発明における冷蔵庫の表示手段は、昼夜検
出手段で昼間と夜間を検出して、発光輝度制御手段によ
り昼間と夜間とで発光輝度が変更され、それぞれ丁度良
い明るさになる。
出手段で昼間と夜間を検出して、発光輝度制御手段によ
り昼間と夜間とで発光輝度が変更され、それぞれ丁度良
い明るさになる。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、従来例と同一符号は同一、または
相当部分を示すものであるから、ここでは重複する説明
を省略する。8は昼間と夜間とを検出する昼夜検出手段
で、この実施例ではマイクロコンピュータ1に接続され
た光センサが設けられており、この光センサ8は、照射
される光の明るさを電流の強弱に変換するもので、冷蔵
庫(図示せず)の外部の明るさをこの電流の強さにより
検知して、明るい昼間と暗くなる夜間を検出する。
する。図1において、従来例と同一符号は同一、または
相当部分を示すものであるから、ここでは重複する説明
を省略する。8は昼間と夜間とを検出する昼夜検出手段
で、この実施例ではマイクロコンピュータ1に接続され
た光センサが設けられており、この光センサ8は、照射
される光の明るさを電流の強弱に変換するもので、冷蔵
庫(図示せず)の外部の明るさをこの電流の強さにより
検知して、明るい昼間と暗くなる夜間を検出する。
【0009】9はこの光センサ8で検出された昼間と夜
間とにより、表示手段であるLED3の発光輝度を制御
する発光輝度制御手段で、この実施例ではマイクロコン
ピュータ1と、ドライバ回路2と、LED3に直列に接
続され、かつ2個を並列接続した制限抵抗4及び、この
制限抵抗4の一方とLED3との接続を入切するリレー
10とにより構成している。10aはこのリレー10の
リレーコイルで、一方をドライバ回路2に接続され、こ
のドライバ回路2からの信号によりリレー接点10bを
開閉させている。
間とにより、表示手段であるLED3の発光輝度を制御
する発光輝度制御手段で、この実施例ではマイクロコン
ピュータ1と、ドライバ回路2と、LED3に直列に接
続され、かつ2個を並列接続した制限抵抗4及び、この
制限抵抗4の一方とLED3との接続を入切するリレー
10とにより構成している。10aはこのリレー10の
リレーコイルで、一方をドライバ回路2に接続され、こ
のドライバ回路2からの信号によりリレー接点10bを
開閉させている。
【0010】次に動作について図2のフローチャートを
参照しながら説明する。まずステップ100で冷蔵庫の
外部の明るさを検出する。光センサ8が光の強弱を電流
に変換してマイクロコンピュータ1に入力し、マイクロ
コンピュータ1の内部で昼か夜の判定を行ない、昼の場
合はステップ110に移行し、ドライバ回路2に信号を
出力してリレーコイル10aに通電させ、リレー接点1
0bを閉とする。この場合、LED3の制限抵抗4が2
個並列に接続され、制限抵抗4の合成抵抗値は減少する
。次にステップ120に移行し、LED3点灯信号をド
ライバ回路2に出力して抵抗値の減少により電流が増え
、明るく点灯する。次いで、ステップ100で光センサ
8が夜間を検出した場合、即ちマイクロコンピュータ1
が夜と判定したときは、ステップ130に移行し、リレ
ーコイル10aに通電するのを遮断させ、リレー接点1
0bを開とする。この場合、LED3の制限抵抗4は1
個となり昼間の場合より抵抗値は増えるため、電流とし
ては昼間の時より半減され、暗く発光する。
参照しながら説明する。まずステップ100で冷蔵庫の
外部の明るさを検出する。光センサ8が光の強弱を電流
に変換してマイクロコンピュータ1に入力し、マイクロ
コンピュータ1の内部で昼か夜の判定を行ない、昼の場
合はステップ110に移行し、ドライバ回路2に信号を
出力してリレーコイル10aに通電させ、リレー接点1
0bを閉とする。この場合、LED3の制限抵抗4が2
個並列に接続され、制限抵抗4の合成抵抗値は減少する
。次にステップ120に移行し、LED3点灯信号をド
ライバ回路2に出力して抵抗値の減少により電流が増え
、明るく点灯する。次いで、ステップ100で光センサ
8が夜間を検出した場合、即ちマイクロコンピュータ1
が夜と判定したときは、ステップ130に移行し、リレ
ーコイル10aに通電するのを遮断させ、リレー接点1
0bを開とする。この場合、LED3の制限抵抗4は1
個となり昼間の場合より抵抗値は増えるため、電流とし
ては昼間の時より半減され、暗く発光する。
【0011】次に、図3のタイミングチャートにより従
来との比較を説明する。図中、Aは従来例を示し、昼間
と夜間においてもLED3の電流量ΔI1 は変化せず
、発光輝度は常に一定である。そして、図中Bはこの実
施例を示し、上記の動作により昼間はΔI1 の電流を
LED3に流して明るく点灯させ、夜間はΔI1 より
少ないΔI2 の電流を流して暗く点灯させ、発光輝度
を可変している。このため、夜間LED3が明るすぎる
ことがない。
来との比較を説明する。図中、Aは従来例を示し、昼間
と夜間においてもLED3の電流量ΔI1 は変化せず
、発光輝度は常に一定である。そして、図中Bはこの実
施例を示し、上記の動作により昼間はΔI1 の電流を
LED3に流して明るく点灯させ、夜間はΔI1 より
少ないΔI2 の電流を流して暗く点灯させ、発光輝度
を可変している。このため、夜間LED3が明るすぎる
ことがない。
【0012】実施例2.また、上記実施例では制限抵抗
4を制御してLED3に流れる電流量を変化させ、LE
D3の発光輝度を可変させたものを示したが、LED3
への通電の入切を短時間に繰り返し、残像現象によりL
ED3が点灯しているように見せる時分割制御を有した
冷蔵庫においては、図4に示すようにLED3の通電時
間を変化させてもよい。図5はその動作を説明するフロ
ーチャートで、図において、まず、ステップ100で上
記実施例と同様に、昼と夜を判定し、昼の場合はステッ
プ200に移行しΔt1 時間通電させLED3を点灯
し、次にステップ300に移行し、Δt3 時間通電を
遮断してLED3を消灯する周期を繰り返し、人間の残
像現象を利用して点灯し続けているように表示を行なっ
ている。
4を制御してLED3に流れる電流量を変化させ、LE
D3の発光輝度を可変させたものを示したが、LED3
への通電の入切を短時間に繰り返し、残像現象によりL
ED3が点灯しているように見せる時分割制御を有した
冷蔵庫においては、図4に示すようにLED3の通電時
間を変化させてもよい。図5はその動作を説明するフロ
ーチャートで、図において、まず、ステップ100で上
記実施例と同様に、昼と夜を判定し、昼の場合はステッ
プ200に移行しΔt1 時間通電させLED3を点灯
し、次にステップ300に移行し、Δt3 時間通電を
遮断してLED3を消灯する周期を繰り返し、人間の残
像現象を利用して点灯し続けているように表示を行なっ
ている。
【0013】また、ステップ100で夜の場合は、ステ
ップ400に移行し、Δt2 時間通電させてLED3
を点灯し、次にステップ400に移行してΔt4 時間
通電を遮断し、LED3を消灯する周期を繰り返す。し
たがって、昼と夜のLED3の通電周期がΔt1 >Δ
t2 のタイミングとなっている為、昼間は明るく、夜
間は暗く発光するので、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
ップ400に移行し、Δt2 時間通電させてLED3
を点灯し、次にステップ400に移行してΔt4 時間
通電を遮断し、LED3を消灯する周期を繰り返す。し
たがって、昼と夜のLED3の通電周期がΔt1 >Δ
t2 のタイミングとなっている為、昼間は明るく、夜
間は暗く発光するので、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
【0014】なお、上記実施例では昼間と夜間の二段階
についてのみLED3の輝度を変化させるものを示した
が、冷蔵庫周囲の明るさに応じて随時LED3の輝度を
変化させる構成としてもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
についてのみLED3の輝度を変化させるものを示した
が、冷蔵庫周囲の明るさに応じて随時LED3の輝度を
変化させる構成としてもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば昼間と
夜間において、表示手段の発光輝度を制御する発光輝度
制御手段を設けて構成したので、使用者にとって表示を
昼間は見やすく、かつ夜間には気にならない明るさにで
き、常に不快感を与えさせることのないものが得られる
効果がある。
夜間において、表示手段の発光輝度を制御する発光輝度
制御手段を設けて構成したので、使用者にとって表示を
昼間は見やすく、かつ夜間には気にならない明るさにで
き、常に不快感を与えさせることのないものが得られる
効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す冷蔵庫の表示制御装
置の要部制御回路図である。
置の要部制御回路図である。
【図2】この発明の実施例1を示す制御プログラムのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】この発明の実施例1と従来例との差異を説明す
る動作を示すタイミングチャートである。
る動作を示すタイミングチャートである。
【図4】この発明の実施例2を示す表示手段への通電を
説明するタイミングチャートである。
説明するタイミングチャートである。
【図5】この発明の実施例2を示す制御プログラムのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】従来の冷蔵庫の表示制御装置を示す要部制御回
路図である。
路図である。
3 表示手段
8 昼夜検出手段
9 発光輝度制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵庫の庫内の状況を表示する表示手
段を設けた冷蔵庫において、昼間と夜間とを検出する昼
夜検出手段と、この昼夜検出手段の検出値に基づいて上
記表示手段の発光輝度を制御する発光輝度制御手段とを
設けたことを特徴とする冷蔵庫の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758591A JPH04353378A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 冷蔵庫の表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758591A JPH04353378A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 冷蔵庫の表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353378A true JPH04353378A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14963709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758591A Pending JPH04353378A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 冷蔵庫の表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020170421A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-27 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP12758591A patent/JPH04353378A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020170421A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-27 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
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