JPH043534A - 移動無線端末 - Google Patents
移動無線端末Info
- Publication number
- JPH043534A JPH043534A JP10301090A JP10301090A JPH043534A JP H043534 A JPH043534 A JP H043534A JP 10301090 A JP10301090 A JP 10301090A JP 10301090 A JP10301090 A JP 10301090A JP H043534 A JPH043534 A JP H043534A
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- zone
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ービスエリアが構成され、小無線基地局ゾーン内では通
話が可能であるが、大無線基地局ゾーン内では、ポケッ
トベルのような呼出、または、一方向データ伝送のみが
可能である移動無線端末の位置登録に関するものである
。
話方式がある。自動車電話方式では、サービスエリアは
多数の無線ゾーンで被われていて、複数の無線ゾーンで
一つの位置登録エリアを構成している。移動無線端末が
この位置登録エリアに移動してくると、新しい無線基地
局からの電波が強くなったことを知り、自動的に位置登
録動作を行なっている。
ロメートル、位置登録エリアの大きさは半径数十キロメ
ートルであるため、移動無線端末が高速でゾーン内を走
行しても、位置登録はそれほど頻繁に生じることはない
。また位置登録エリアは無線基地局で被われており自動
位置登録ができるエリアは充分広いからサービス上不便
を感することはない。
端末を所持するようになることを想定すると、その数は
膨大となるから、限られた無線周波数を有効に使用する
ため、無線基地局ゾーンの半径は50〜100メートル
と極めて小さく、また位置登録エリアも半径数キロメー
トル程度になると考えられる。
、頻繁に位置登録が生じ、位置登録トラヒックで無線周
波数の有効利用がそこなわれる欠点がある。また半径5
0〜100メートルの無線ゾーンで個人の移動する全エ
リアを被うことは不可能である。
、ポケットベルのような大ゾーンの無線基地局でカバー
し、呼出だけでも行なわせる方法が考えられている。
の電波はとどかないため、自動位置登録はできない。そ
のため一般電話機を使った位置登録が必要になるが、ユ
ーザに自動位置登録不能地域であることを知らせる必要
がある。
されたものであって、移動無線端末を携帯しているユー
ザが移動して、在圏ゾーンが変化したとき、これをユー
ザが認識し得ると共に、相手基地局に応じた位置登録を
行なうことの可能な移動無線端末を提供することを目的
としている。
ーンと、少なくとも一つの大無線基地局ゾーンでサービ
スエリアが構成されている移動通信方式で用いられる移
動無線端末であって、小無線基地局および大無線基地局
の電波を受信して、その受信情報により現在在圏中の無
線基地局と異なる無線基地局のゾーンに移動したことを
検出する機能と、現在在圏している無線基地局と異なる
無線基地局のゾーンに移動したことが検出されたとき、
これを移動無線端末携帯者に通知すると共に、移動先の
無線基地局が大無線基地局であるか小無線基地局である
かの別を表示する手段と、移動無線端末から無線基地局
に対し自動的に位置登録を行なう動作を起動するための
ボタンを設けた移動無線端末である。
ところでは、端末に位置登録を行なう必要があることを
表示し、ユーザの意志により位置登録を行なうかどうか
を判断させる。また自動位置登録ができないエリアでは
一般電話機等からの手動による位置登録を行なう必要が
あることを端末に表示するなど無線条件に適した位置登
録の方法を端末に表示する方式である。
うに加入数が極めて膨大になり、かつ個人が位置登録無
線端末をもって移動するような場合にも、無効な位置登
録トラヒックをなくすことが可能である。さらに小無線
基地局がないような地域にいた場合にも手動で一般電話
機から位置登録が可能でサービスエリアを拡大させるこ
とが出来る。
成図で、101は電話局、102は無線制御局、103
は大無線基地局、104〜107は小無線基地局、10
8〜109は移動無線端末、110は電話機、112は
位置登録メモリを表わしている。また、第2図は本発明
の移動無線端末のブロック構成図で、201は制御部、
202は送受信部、203は表示部、204は鳴音部、
205は音結部、206はメモリ、207は位置登録ボ
タンを表わしている。
小無線基地局のゾーンを複数集めて、位置登録エリアと
しているが、本図では説明を簡単にするため一小無線基
地局ゾーンを位置登録エリアと仮定する。すなわち、移
動無線端末は104、 105などの小無線基地局単位
と、103の大無線基地局単位で無線制御局に位置登録
できる。
末は無線電波の送信出力が弱いため無線による位置登録
はできない。そのため大無線基地局のみのゾーン内では
、一般の電話機から無線制御局に接続し、有線により位
置登録を行なうこととする。
いるときはその無線基地局から移動無線端末に着信を行
ない、大無線基地局ゾーンに位置登録されているときは
、大無線基地局から呼出およびデータ送出のみを行ない
、双方向通信は行なわない。
3は常時法められた無線制御チャネルで自分の基地局番
号に対応する信号を周期的に送出している。
いて位置登録を行なっている場合は、無線制御局102
の位置登録メモリには移動無線端末108のところに無
線基地局108の番号が記録されている。そして第2図
にその構成を示す移動無線端末のメモリ206にも小無
線基地局108の番号が記録されている。
小無線基地局106のゾーンに移動すると、受信してい
た小無線基地局105の制御チャネルの電界強度が低下
する。移動無線端末108の制御部201は低下を検出
すると、送受信部202を制御し、電界強度が高い制御
チャネルを探し始め、小無線基地局106の制御チャネ
ルを補足する。
されている。従って制御部201は小無線基地局106
の番号が、移動無線端末108のメモリ206に記録さ
れている小無線基地局の番号と異なるので位置登録が必
要なことがわかる。
であることを知ると、自動的に位置登録を行なう。
から送出されている信号にその情報を含ませるやり方や
、移動無線端末108のメモリ206に記憶させてふく
方法などが考えられる。
ーンであることがわかると、制御部201は鳴音部20
4から鳴音を発生するとともに表示部203に新しい位
置登録ゾーンに移動したことを表示する。
要なら位置登録ボタンを押してください」などが考えら
れる。この表示を見た移動無線端末108の所持者は、
もし基地局106のゾーンで位置登録を行ないたいと思
った場合には、位置登録ボタン207を押下する。
受信部202から小無線基地局106に位置登録信号を
送出する。この位置登録信号は、位置登録であることを
示す制御符号、移動無線端末108の番号、および必要
により小無線基地局106の番号から構成される。この
位置登録信号を受信した小無線基地局106は信号を無
線制御局102に転送する。
端末108の場所に、今までの小無線基地局105の番
号のかわりに小無線基地局107の番号を書き込む。ま
た移動無線端末108もメモIJ 206に小無線基
地局106の番号を書き込み位置登録が終了する。
07を押さなかった場合には、なんら位置登録動作は行
なわれず、無a制御局102の位置登録メモリの移動無
線端末108のところには、前の小無線基地局105の
番号が残ることになる。
し小無線基地局107のゾーンに入ると、小無線基地局
105から小無線基地局106に移動したのと同様に、
今度は受信していた小無線基地局106の制御チャネル
の電界強度が低下する。
の制御チャネルを補足し、鳴音部204で鳴音を発生さ
せるとともに、表示部203に、位置登録の必要性を表
示する。位置登録無線端末所持者が位置登録ボタン20
7を押せば、小無線基地局107に位置登録が行なわれ
、位置登録ボタンを押さなければ前のままの小無線基地
局105に位置登録が行なわれたままで残る。
ら大無線基地局103のみのゾーンに移動した場合、す
なわち第1図で移動無線端末109がいる位置に移動し
た場合について説明する。
離れると、いままで受信していた小無線基地局107の
制御チャネルの電界強度が低下するので、他の小無線基
地局の制御チャネルの電波を走査し、電界強度の強いチ
ャネルがあるかどうかを探す。
基地局の電波も届かないので、電界強度の強い小無線基
地局の制御チャネルを捕捉することができない。小無線
基地局の制御チャネルを捕捉できないとき、移動無線端
末108は大無線基地局の制御チャネルの受信を開始す
る。
れるので、そのチャネルを捕捉する。
されているので、制御部201は、大無線基地局102
の番号が、移動無線端末108のメモリ206に記録さ
れている小無線基地局107の番号と異なるから、鳴音
部204から鳴音を発生するとともに表示部203に新
しい位置登録ゾーンに移動したことを表示する如く制御
する。しかし、このゾーンでは移動無線端末の送信電波
は基地局に届かないので、無線による位置登録はできな
い。そのため、表示内容は、例えば、「受信専用ゾーン
に入りました。一般電話機から位置登録をしてください
」などとする。
地局102のゾーンで位置登録を行ないたいと思った場
合には、近くの電話機110のところに行き、もし、そ
の電話機が押しボタン電話機の場合は、音結部205を
電話機の送話器にあて、接続ボタン208を押す。する
と制御部201はメモリ206より無線制御局への接続
番号を読みだし、押しボタン信号で音結部205より送
出する。もし電話機がダイヤルパルスの電話機なら、移
動無線端末108の所持者が無線制御への接続番号をダ
イヤルする。
く、また接続ボタン208を押した時、表示部203に
表示するように構成することも容易である。
出されると、電話局101は回線を無線制御局へ接続す
る。無線制御局から受付音、または受付トーキがかえる
と、音結部205を電話機110の送話器にあて位置登
録ボタン207を押す。すると押しボタン信号により位
置登録信号が無線制御局に送出される。
移動無線端末108の番号、大無線基地局106の番号
から構成される。この位置登録信号を受信した無線制御
局102は、自局の位置登録メモリの移動無線端末10
8の場所にいままでの小無線基地局107の番号のかわ
りに大無線基地局103の番号を書き込む。また移動無
線端末108もメモリ206に大無線基地局103の番
号を書き込み位置登録が終了する。
基地局103の番号の書き込みは、移動無線端末所持者
が、電話回線で位置登録動作とともに行なってもよいが
、より確、実に行なうには、無線制御局から、大無線基
地局106を経由し、位置登録が行なわれたことを示す
信号を位置登録端末108に送出し、移動無線端末10
8でその信号を受信したことで行なうことも可能である
。
登録動作を行なわない場合は、なんら位置登録動作は行
なわれず、無線制御局102の位置登録メモリの移動無
線端末108のところには、前の小無線基地局の番号が
残ることになる。
に示す。
その電界強度が低下するまでその大無線基地局の制御チ
ャネルを受信していることにしたが、大無線基地局と小
無線基地局がオーバラップする無線ゾーン構成をとる場
合には大無線基地局の制御チャネル受信中に、ときどき
電界強度の強い小無線基地局の制御チャネルがあるかど
うかを探す動作を行なわせれば小無線基地局優先の位置
登録動作が可能となる。
にも、ときどき大無線基地局での電界強度を検出し、そ
れを移動無線端末に表示し、無線端末所持者に、大無線
基地局での位置登録にするか、小無線基地局での位置登
録にするかを、選択させることも可能である。
制御チャネルもともに電界が強い場合に、位置登録無線
端末所持者が、大無線基地局での位置登録を選択するボ
タンを押した場合には、手動による電話機からの位置登
録は不要で、小無線基地局の制御チャネルを用いて上記
に説明した小無線基地局での位置登録と同様の制御で、
大無線基地局の番号を送出することで容易に実現できる
。
置登録が必要になったときに、これを表示し、端末所持
者に位置登録の選択を行なわせるので、将来実現が予想
される携帯電話のように位置登録ゾーンが極めて小さく
、その位置登録ゾーンにいる時間が少ない場合にも無効
な位置登録を行なうことがなく、効率的な位置登録を行
なうことが実現できる。また大無線基地局ゾーンと小無
線基地局ゾーンが混在しているような場合には、一般電
話機からの位置登録が必要なことを移動無線端末に表示
するとともに、実施例で説明したように、電話機からの
位置登録に必要なダイヤル数字を、移動無線端末に記憶
しておき、表示、および音響結合により自動送出を可能
とすることもできるので、簡単に手動による位置登録動
作を行なうことができる利点がある。
登録を行なっても位置登録トラヒックがそれほど問題に
ならないエリアでは、移動無線端末に自動位置登録を行
なわせ、位置登録を頻繁に行なう恐れのあるところでは
、端末に位置登録を行なう必要があることを表示し、ユ
ーザの意志により位置登録を行なうかどうかを判断させ
、一方、自動位置登録ができないエリアでは一般電話機
等からの手動による位置登録を行なう必要があることを
端末に表示するなど、環境条件に適した位置登録方法を
採り得る利点がある。
成を示す図、第2図は本発明の移動無線端末のブロック
構成の例を示す図、第3図は移動無線端末の制御の例を
示す流れ図である。 101・・・・・・電話局、102・・・・・・無線制
御局、103・・・・・・大無線基地局、104〜10
7・・・・・・小無線基地局、108〜109・・・・
・・移動無線端末、110・・・・・・電話機、112
・・・・・・位置登録メモリ、201・・・・・・制御
部、202・・・・・・送受信部、203・・・・・・
表示孔、204・・・・・・鳴音部、205・・・・・
・音結部、206・・・・・・メモリ、207・・・・
・・位置登録ボタン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも一つの小無線基地局ゾーンと、少なくとも一
つの大無線基地局ゾーンでサービスエリアが構成されて
いる移動通信方式で用いられる移動無線端末であって、 小無線基地局および大無線基地局の電波を受信して、そ
の受信情報により現在在圏中の無線基地局と異なる無線
基地局のゾーンに移動したことを検出する機能と、 現在在圏している無線基地局と異なる無線基地局のゾー
ンに移動したことが検出されたとき、これを移動無線端
末携帯者に通知すると共に、移動先の無線基地局が大無
線基地局であるか小無線基地局であるかの別を表示する
手段と、移動無線端末から無線基地局に対し自動的に位
置登録を行なう動作を起動するためのボタンを設けたこ
とを特徴とする移動無線端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301090A JP2820771B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 移動無線端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301090A JP2820771B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 移動無線端末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043534A true JPH043534A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2820771B2 JP2820771B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=14342679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301090A Expired - Lifetime JP2820771B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 移動無線端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820771B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960345A (en) * | 1992-11-30 | 1999-09-28 | Nokia Telecommunications Oy | Location updating in a cellular radio system |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10301090A patent/JP2820771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960345A (en) * | 1992-11-30 | 1999-09-28 | Nokia Telecommunications Oy | Location updating in a cellular radio system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2820771B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100828 Year of fee payment: 12 |