JPH0435367Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435367Y2 JPH0435367Y2 JP1986195914U JP19591486U JPH0435367Y2 JP H0435367 Y2 JPH0435367 Y2 JP H0435367Y2 JP 1986195914 U JP1986195914 U JP 1986195914U JP 19591486 U JP19591486 U JP 19591486U JP H0435367 Y2 JPH0435367 Y2 JP H0435367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspenders
- garment
- shoulder rest
- baggage
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「目的」
(産業上の利用分野)
この考案は、手荷物吊具を有する衣服に関
し、更に詳しくは上半身用衣服の下側に着用
し、鞄、シヨピング・バツグ、ハンド・バツク
等を一次的に吊下げ、携帯を容易にする手荷物
吊具を有する衣服に関する。
し、更に詳しくは上半身用衣服の下側に着用
し、鞄、シヨピング・バツグ、ハンド・バツク
等を一次的に吊下げ、携帯を容易にする手荷物
吊具を有する衣服に関する。
(従来の技術)
従来、鞄、シヨピング・バツク、ハンド・バ
ツク等は、持ち歩くと車中等に忘れ易く、特に
1日中鞄を持ち歩くセールス・マンの場合、腕
に大きい力が加つて相当の疲労の原因となり、
一般人でも、電車、バスの乗降の際の小銭の出
し入れ、傘や手荷物を持つたままの読書やメ
モ、又は公衆電話等が難しく更に車中で立つた
ままの諸動作が極めて煩雑であり、場合によつ
ては、荷物を車内の濡れた床面に置かなければ
ならなかつた。
ツク等は、持ち歩くと車中等に忘れ易く、特に
1日中鞄を持ち歩くセールス・マンの場合、腕
に大きい力が加つて相当の疲労の原因となり、
一般人でも、電車、バスの乗降の際の小銭の出
し入れ、傘や手荷物を持つたままの読書やメ
モ、又は公衆電話等が難しく更に車中で立つた
ままの諸動作が極めて煩雑であり、場合によつ
ては、荷物を車内の濡れた床面に置かなければ
ならなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて歩行者が、鞄、シヨピング・バツグ、
ハンド・バツグ等を持ち歩く際、別にベルトを
肩に懸け、所要に応じ該ベルトに鞄、バツグ等
を懸けて諸動作をしたり、ズボンのベルトに懸
けて忘れるのを防止しているが、これもなかな
か厄介であつた。
ハンド・バツグ等を持ち歩く際、別にベルトを
肩に懸け、所要に応じ該ベルトに鞄、バツグ等
を懸けて諸動作をしたり、ズボンのベルトに懸
けて忘れるのを防止しているが、これもなかな
か厄介であつた。
この考案は、前述の欠点を除去せんとするも
ので、その要旨は、本体の肩当てに一体に設け
られた腕貫通口を有する肩当てと、該肩当てに
設けられた下端に吊具を有するサスペンダとか
ら成る手荷物吊具を有する衣服であり、スー
ツ、ジヤンパー、セータ等の下に、外見では全
く分らないように着用出来るものである。
ので、その要旨は、本体の肩当てに一体に設け
られた腕貫通口を有する肩当てと、該肩当てに
設けられた下端に吊具を有するサスペンダとか
ら成る手荷物吊具を有する衣服であり、スー
ツ、ジヤンパー、セータ等の下に、外見では全
く分らないように着用出来るものである。
「構成」
(実施例)
この考案に係る手荷物吊具を有する衣服を図
面に示す実施例について説明する。例えばチヨ
ツキ等の衣服本体10の肩当て12に、それに
対応する形状を有し、腕貫通口16を形成した
肩当て14を一体に設け、該肩当てに、下端に
リング状吊具20を有するサスペンダ18を設
ける。
面に示す実施例について説明する。例えばチヨ
ツキ等の衣服本体10の肩当て12に、それに
対応する形状を有し、腕貫通口16を形成した
肩当て14を一体に設け、該肩当てに、下端に
リング状吊具20を有するサスペンダ18を設
ける。
又所要に応じ、下端にリング状吊具20を有
する他のサスペンダ18を肩当て14に連結す
る。
する他のサスペンダ18を肩当て14に連結す
る。
実施態様項を示す第3図に於いては、この肩
当て14に、下端にリング状吊具20を有する
他のサスペンダ18aを一方に設ける。
当て14に、下端にリング状吊具20を有する
他のサスペンダ18aを一方に設ける。
「作用、効果」
この考案に係る手荷物吊具を有する衣服は、
前述の通りスーツ、ジヤンパー、セータ等の下
に着用する。所要に応じ、サスペンダ18下端
のリング状のベルト20に、鞄、バツグ等22
を引懸けられ、予想外の手荷物が増えても引懸
けられる。そして全ての荷物が肩から吊るされ
るので、腕に負担がかからず、疲労の原因とな
らない。
前述の通りスーツ、ジヤンパー、セータ等の下
に着用する。所要に応じ、サスペンダ18下端
のリング状のベルト20に、鞄、バツグ等22
を引懸けられ、予想外の手荷物が増えても引懸
けられる。そして全ての荷物が肩から吊るされ
るので、腕に負担がかからず、疲労の原因とな
らない。
又電車、バス等の乗降の際の小銭の出し入
れ、傘や手荷物を持つたままの読書やメモ、更
に公衆電話や、車中で立つたままの諸動作が容
易となり、車内の濡れた床面に荷物を置く必要
が無くなり、荷物の置忘れが無くなる。
れ、傘や手荷物を持つたままの読書やメモ、更
に公衆電話や、車中で立つたままの諸動作が容
易となり、車内の濡れた床面に荷物を置く必要
が無くなり、荷物の置忘れが無くなる。
そして所要に応じ、他のサスペンダ18aを
袖の中を通して使用する事も可能であり、両手
が自由に使えるので極めて便利である。
袖の中を通して使用する事も可能であり、両手
が自由に使えるので極めて便利である。
第1図は、この考案に係る手荷物吊具を有す
る衣服を着用した状態を示す正面図、第2図
は、その右側面図、第3図は、実施態様項を示
す正面図である。 10……衣服本体、12……本体の肩当て、
14……肩当て、16……腕貫通口、18,1
8a……ベルト状サスペンダ、20……リング
状吊具。
る衣服を着用した状態を示す正面図、第2図
は、その右側面図、第3図は、実施態様項を示
す正面図である。 10……衣服本体、12……本体の肩当て、
14……肩当て、16……腕貫通口、18,1
8a……ベルト状サスペンダ、20……リング
状吊具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 衣服本体10の肩当て12、12に夫々対応
する形状を有し、腕貫通口16、16を形成
し、下端に吊具20、20を夫々有するサスペ
ンダ18、18を肩当て14、14に一体に設
けた手荷物吊具を有する衣服。 2 該衣服本体10の該一方の肩当て12に対応
する形状を有し、腕貫通口16を形成し、下端
にリング状吊具20を有するサスペンダ18を
一方の肩当て14に一体に設け、該他方の肩当
て12に下端にリング状吊具20を有するサス
ペンダ18aを設けた事を特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1記載の手荷物吊具を有する
衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986195914U JPH0435367Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986195914U JPH0435367Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102708U JPS63102708U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0435367Y2 true JPH0435367Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=31154243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986195914U Expired JPH0435367Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435367Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542053U (ja) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP1986195914U patent/JPH0435367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102708U (ja) | 1988-07-04 |
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