JPH04353718A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
- Publication number
- JPH04353718A JPH04353718A JP3128102A JP12810291A JPH04353718A JP H04353718 A JPH04353718 A JP H04353718A JP 3128102 A JP3128102 A JP 3128102A JP 12810291 A JP12810291 A JP 12810291A JP H04353718 A JPH04353718 A JP H04353718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- state
- status
- trigger
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラントの状態の監視と
状態値の変化の記録をおこなうプラント監視装置に関す
る。
状態値の変化の記録をおこなうプラント監視装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プラント監視装置における計測システム
では、一般的にデ―タ収集の周期はあらかじめ設定され
た固定値をとる。
では、一般的にデ―タ収集の周期はあらかじめ設定され
た固定値をとる。
【0003】従来の装置を示す図3において、タイミン
グシステム1は計測器4と計算機2に対し、それぞれ計
測トリガ12とデ―タ収集開始トリガ13を一定の周期
で出力する。したがって状態の変化が穏やかなときも、
激しいときも同じ周期で収集し、記録している。
グシステム1は計測器4と計算機2に対し、それぞれ計
測トリガ12とデ―タ収集開始トリガ13を一定の周期
で出力する。したがって状態の変化が穏やかなときも、
激しいときも同じ周期で収集し、記録している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の計測シ
ステムにおいては、次のような課題があった。すなわち
、状態値の計測,デ―タ収集の周期が一定である。プラ
ントが正常に動作しており、状態値の変化が穏やかな場
合には、デ―タ収集周期は長くても充分である。これに
対して、プラントに異常が生じたり、状態値に大きな変
化がある場合には、デ―タ収集周期は短いのが好ましい
。そこで本発明の目的は、プラントの状態や、状態値の
変化の程度にあわせて、適当な収集周期を設定するプラ
ント監視装置を提供することにある。 [発明の構成]
ステムにおいては、次のような課題があった。すなわち
、状態値の計測,デ―タ収集の周期が一定である。プラ
ントが正常に動作しており、状態値の変化が穏やかな場
合には、デ―タ収集周期は長くても充分である。これに
対して、プラントに異常が生じたり、状態値に大きな変
化がある場合には、デ―タ収集周期は短いのが好ましい
。そこで本発明の目的は、プラントの状態や、状態値の
変化の程度にあわせて、適当な収集周期を設定するプラ
ント監視装置を提供することにある。 [発明の構成]
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するために、計測器から収集された状態値を処理する
機能を持つ計算機と、現場にあってプラントの状態を監
視する機能を持つ制御盤の、どちらか一方または両方か
らの信号をタイミングシステムに出力することによって
、状態値を収集する周期をプラントの状態に適したもの
に変更するようにした構成とする。
成するために、計測器から収集された状態値を処理する
機能を持つ計算機と、現場にあってプラントの状態を監
視する機能を持つ制御盤の、どちらか一方または両方か
らの信号をタイミングシステムに出力することによって
、状態値を収集する周期をプラントの状態に適したもの
に変更するようにした構成とする。
【0006】
【作用】このようにすると、状態値の変化やプラントの
状態に対応したデ―タ収集14の周期を得ることができ
る。
状態に対応したデ―タ収集14の周期を得ることができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1と図2によっ
て説明する。
て説明する。
【0008】図1には計測システムを構成する主要コン
ポ―ネントをその信号のやりとりを明示しながら表した
。すなわち、タイミングシステム1に対して、収集デ―
タの変化の程度を計算する計算機2と現場にてプラント
の状態を監視する制御盤3からトリガ周期変更要求11
を出力する。これを受けるとタイミングシステム1は計
測器4とデ―タ収集を行う計算機2に対して出力する計
測トリガ12とデ―タ収集開始トリガ13の周期を変更
する。
ポ―ネントをその信号のやりとりを明示しながら表した
。すなわち、タイミングシステム1に対して、収集デ―
タの変化の程度を計算する計算機2と現場にてプラント
の状態を監視する制御盤3からトリガ周期変更要求11
を出力する。これを受けるとタイミングシステム1は計
測器4とデ―タ収集を行う計算機2に対して出力する計
測トリガ12とデ―タ収集開始トリガ13の周期を変更
する。
【0009】タイミングシステム1の構成は図2に表し
た。クロック21から出力されるパルス信号は分周器A
(22)あるいは分周器B(23)においてまびきされ
ることにより、要求されるトリガ周期が生成される。 (ここでは分周器A(23)から作られるトリガ周期は
分周器B(23)から作られるトリガ周期より短いとす
る。)通常の状態、つまり、状態値の変化が穏やかなと
き、またはプラントが正常に動作しているときは分周器
B23を経たトリガ信号が出力される。ところが計算機
2において、状態値の変化が激しくなると、トリガ周期
変更要求A(11A)が出力され、分周器B(23)か
らのトリガはNOT回路33とAND回路32′により
しゃ断されると同時に分周器A(22)のトリガ信号が
AND回路32が開くことにより出力されるようになる
。(トリガ周期が短くなる。)同様に現場に設置された
制御盤3がプラントの異常を検知するとトリガ周期変更
要求B(11B)が出力され、分周器A(22)からの
トリガ信号が出力されるようになる。トリガ周期変更要
求A(11A),B(11B)ともにその状態が解除さ
ると、逆の過程により分周器B(23)からのトリガ信
号が出力さるようになる。以上説明したように本実施例
によれば以下のような効果がある。 1)状態値の変動が大きくなったときに計測周期を短く
することができる。 2)プラントに異常が発生したときの状態値の変動を細
かく計測することができる。 またその他の効果として以下のものがあげられる。 3)状態値の変化が小さい状態での収集デ―タ量を少な
くすることにより記憶媒体の効率化が図れる。
た。クロック21から出力されるパルス信号は分周器A
(22)あるいは分周器B(23)においてまびきされ
ることにより、要求されるトリガ周期が生成される。 (ここでは分周器A(23)から作られるトリガ周期は
分周器B(23)から作られるトリガ周期より短いとす
る。)通常の状態、つまり、状態値の変化が穏やかなと
き、またはプラントが正常に動作しているときは分周器
B23を経たトリガ信号が出力される。ところが計算機
2において、状態値の変化が激しくなると、トリガ周期
変更要求A(11A)が出力され、分周器B(23)か
らのトリガはNOT回路33とAND回路32′により
しゃ断されると同時に分周器A(22)のトリガ信号が
AND回路32が開くことにより出力されるようになる
。(トリガ周期が短くなる。)同様に現場に設置された
制御盤3がプラントの異常を検知するとトリガ周期変更
要求B(11B)が出力され、分周器A(22)からの
トリガ信号が出力されるようになる。トリガ周期変更要
求A(11A),B(11B)ともにその状態が解除さ
ると、逆の過程により分周器B(23)からのトリガ信
号が出力さるようになる。以上説明したように本実施例
によれば以下のような効果がある。 1)状態値の変動が大きくなったときに計測周期を短く
することができる。 2)プラントに異常が発生したときの状態値の変動を細
かく計測することができる。 またその他の効果として以下のものがあげられる。 3)状態値の変化が小さい状態での収集デ―タ量を少な
くすることにより記憶媒体の効率化が図れる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
ラントの監視に適当な収集周期を選択する機能を持つ計
測システムを構築することができる。
ラントの監視に適当な収集周期を選択する機能を持つ計
測システムを構築することができる。
【図1】本発明における監視装置の主要コンポ―ネント
およびそれらの間の信号のとりあいを示す図
およびそれらの間の信号のとりあいを示す図
【図2】タ
イミングシステムの概念構成を示す図であり、タイミン
グシステムに入力される信号がどのように機能するかを
概念的に示す図
イミングシステムの概念構成を示す図であり、タイミン
グシステムに入力される信号がどのように機能するかを
概念的に示す図
【図3】従来の監視装置の主要コンポ―ネントおよびそ
れらの間の信号のとりあいを示す図
れらの間の信号のとりあいを示す図
1…タミングシステム、 2…計算機、
3…制御盤、 4
…計測器、11A,11B…トリガ周期変更要求、12
…計測トリガ、 13…デ―タ
収集開始トリガ、 14…デ―タ収集、 21…ク
ロック、22…分周器A、
23…分周器B、31…OR回路、
32,32′…AND回路、 33…NOT回路
3…制御盤、 4
…計測器、11A,11B…トリガ周期変更要求、12
…計測トリガ、 13…デ―タ
収集開始トリガ、 14…デ―タ収集、 21…ク
ロック、22…分周器A、
23…分周器B、31…OR回路、
32,32′…AND回路、 33…NOT回路
Claims (1)
- 【請求項1】 プラントの状態監視、状態値の記録を
主たる目的とする計算機システムにおいて、計測器から
収集された状態値を処理する機能を持つ計算機と、現場
にあってプラントの状態を監視する機能を持つ制御盤の
、どちらか一方または両方からの信号をタイミングシス
テムに出力することによって、状態値を収集する周期を
プラントの状態に適したものに変更するようにしたプラ
ント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128102A JPH04353718A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128102A JPH04353718A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353718A true JPH04353718A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14976444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128102A Pending JPH04353718A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353718A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06288796A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Mitsubishi Kasei Corp | 分散型設備管理診断システム |
| JP2010104396A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Nec Corp | 状況判定装置、状況判定システム、その方法及びプログラム |
| JP2012106316A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Honda Motor Co Ltd | 干渉検出方法及び干渉検出装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3128102A patent/JPH04353718A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06288796A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Mitsubishi Kasei Corp | 分散型設備管理診断システム |
| JP2010104396A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Nec Corp | 状況判定装置、状況判定システム、その方法及びプログラム |
| JP2012106316A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Honda Motor Co Ltd | 干渉検出方法及び干渉検出装置 |
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