JPH04353766A - 磁気式回転センサ - Google Patents
磁気式回転センサInfo
- Publication number
- JPH04353766A JPH04353766A JP12906291A JP12906291A JPH04353766A JP H04353766 A JPH04353766 A JP H04353766A JP 12906291 A JP12906291 A JP 12906291A JP 12906291 A JP12906291 A JP 12906291A JP H04353766 A JPH04353766 A JP H04353766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- bobbin
- core
- rotation sensor
- magnetic type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に自動車用の回転セ
ンサまたは角度を磁気的に検出するセンサに関する。
ンサまたは角度を磁気的に検出するセンサに関する。
【0002】
【従来の技術】前記従来技術のうち、実公開昭58−6
5572 号公報に記載の技術ではボビンの内周側にコ
アを配置し、マグネットはボビンより取付側に収納して
ある。この場合相手側のリングギア等の検出突起物に対
してマグネットまでの距離が長いために漏洩分が多く永
久磁石が保持している磁束が半減してしまう。そこで、
その分をおぎなう体積の大きい磁石を必要とする問題が
あった。
5572 号公報に記載の技術ではボビンの内周側にコ
アを配置し、マグネットはボビンより取付側に収納して
ある。この場合相手側のリングギア等の検出突起物に対
してマグネットまでの距離が長いために漏洩分が多く永
久磁石が保持している磁束が半減してしまう。そこで、
その分をおぎなう体積の大きい磁石を必要とする問題が
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ボビ
ンの内周側のコアを廃止し、これまでコアとマグネット
を配置していた巻線部内にコアとマグネットを兼ねたマ
グネットを設けることにより、径の小さいマグネットで
も磁束効率を上げることのできるセンサを提供すること
にある。
ンの内周側のコアを廃止し、これまでコアとマグネット
を配置していた巻線部内にコアとマグネットを兼ねたマ
グネットを設けることにより、径の小さいマグネットで
も磁束効率を上げることのできるセンサを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】ボビンの内周側のコアを
廃止し、これまでコアとマグネットを配置していた巻線
部内にコアとマグネットを兼ねたマグネットを設けるこ
とにより達成できる。
廃止し、これまでコアとマグネットを配置していた巻線
部内にコアとマグネットを兼ねたマグネットを設けるこ
とにより達成できる。
【0005】
【作用】本発明は、これまでコアとマグネットを配置し
ていた巻線部内に、コアとマグネットを兼ねたマグネッ
トを設けることにより、検出突起物に対しマグネットの
距離を近づけることができるため、磁束効率を向上でき
るとともに、部品点数を減らすことができる。
ていた巻線部内に、コアとマグネットを兼ねたマグネッ
トを設けることにより、検出突起物に対しマグネットの
距離を近づけることができるため、磁束効率を向上でき
るとともに、部品点数を減らすことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1によって説明す
る。
る。
【0007】本実施例によれば、ボビン1の金型にタン
シ2,マグネット5,ヨーク6をセットし、66ナイロ
ンやポリブチレンテレフタレート等の熱可塑性合成樹脂
1aにより一体成形する。更にボビン1にマグネットワ
イヤ3を巻回しその引出し線をタンシ2,はんだ4によ
り接続させてセンシング部が完成される。この時、マグ
ネット5は、ボビン1の内周側かつヨーク6の検出突起
物10側に設けられ、要求出力に合わせてマグネット5
の体積を変える。これらのセンシング部をエポキシ樹脂
等の熱硬化性合成樹脂7で加圧成形する。
シ2,マグネット5,ヨーク6をセットし、66ナイロ
ンやポリブチレンテレフタレート等の熱可塑性合成樹脂
1aにより一体成形する。更にボビン1にマグネットワ
イヤ3を巻回しその引出し線をタンシ2,はんだ4によ
り接続させてセンシング部が完成される。この時、マグ
ネット5は、ボビン1の内周側かつヨーク6の検出突起
物10側に設けられ、要求出力に合わせてマグネット5
の体積を変える。これらのセンシング部をエポキシ樹脂
等の熱硬化性合成樹脂7で加圧成形する。
【0008】この完成した回転センサは、エンジン側に
センサ取付用の穴が設けてあり、その穴に熱硬化性合成
樹脂7で加圧成形されたセンシング部を挿入し、フラン
ジ8の穴に取付ネジを挿入し取付ける。
センサ取付用の穴が設けてあり、その穴に熱硬化性合成
樹脂7で加圧成形されたセンシング部を挿入し、フラン
ジ8の穴に取付ネジを挿入し取付ける。
【0009】更に車体側のハーネスをコネクタ9に挿入
して使用する。
して使用する。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、これまでコアとマグネ
ットを配置していた巻線部内にコアとマグネットを兼ね
たマグネットを設けることにより、検出突起物に対しマ
グネットの距離を近づけることができるため、磁束効率
を向上できるとともに、部品点数を減らすことができる
。
ットを配置していた巻線部内にコアとマグネットを兼ね
たマグネットを設けることにより、検出突起物に対しマ
グネットの距離を近づけることができるため、磁束効率
を向上できるとともに、部品点数を減らすことができる
。
【図1】本発明の一実施例の半断面図である。
1…ボビン、2…タンシ、3…マグネットワイヤ、4…
はんだ、5…マグネット、6…ヨーク、7…熱硬化性合
成樹脂、8…フランジ、9…コネクタ、10…検出突起
物。
はんだ、5…マグネット、6…ヨーク、7…熱硬化性合
成樹脂、8…フランジ、9…コネクタ、10…検出突起
物。
Claims (1)
- 【請求項1】マグネットとヨークと端子を合成樹脂によ
り一体化するとともに前記マグネットの外周側にボビン
を形成し、このボビンにコイルを巻回して成る磁気式回
転センサにおいて、前記ボビンの巻線部内に従来の磁気
式回転センサに用いていたコアとマグネットを兼ねたマ
グネットを設けたことを特徴とした磁気式回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906291A JPH04353766A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 磁気式回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906291A JPH04353766A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 磁気式回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353766A true JPH04353766A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15000147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12906291A Pending JPH04353766A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 磁気式回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618943A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ソリトン伝送路 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12906291A patent/JPH04353766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618943A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ソリトン伝送路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5504424A (en) | Variable reluctance sensor utilizing a magnetic bobbin | |
| US20120013329A1 (en) | Rotation sensor device for wheel | |
| JPH0664078B2 (ja) | パルス回転数発信器 | |
| JP3886423B2 (ja) | 磁界検出器 | |
| JP2934789B2 (ja) | 電磁誘導式回転検出器 | |
| JP2968909B2 (ja) | 磁気式回転センサ | |
| KR200148912Y1 (ko) | 펄서 부착 자석발전기 | |
| JPH04110905U (ja) | 磁気式回転センサ | |
| JPH0641170Y2 (ja) | 回転検出センサ | |
| JPH0736290Y2 (ja) | 磁気ピックアップセンサ | |
| JPH07234233A (ja) | 電磁式回転センサ | |
| JPH0736059U (ja) | 車輪速センサ | |
| JPH05209889A (ja) | 車輪速センサ | |
| JPH0399359U (ja) | ||
| JPH0514712Y2 (ja) | ||
| JPH0710296Y2 (ja) | 回転検出センサ | |
| JP2523757Y2 (ja) | 回転センサ | |
| JPS62131747A (ja) | 点火信号用コイル | |
| JPH04188072A (ja) | 電磁誘導式回転検出器 | |
| JPH079231B2 (ja) | ピツクアツプコイル | |
| JPH0618971U (ja) | 回転検出用ピックアップセンサ | |
| JPS6053061U (ja) | 回転センサ | |
| JPH04127572U (ja) | 磁気式回転センサ | |
| JPH0840228A (ja) | 回転センサ | |
| JPH0434663U (ja) |