JPH043537A - データ先頭表示方式 - Google Patents
データ先頭表示方式Info
- Publication number
- JPH043537A JPH043537A JP2103839A JP10383990A JPH043537A JP H043537 A JPH043537 A JP H043537A JP 2103839 A JP2103839 A JP 2103839A JP 10383990 A JP10383990 A JP 10383990A JP H043537 A JPH043537 A JP H043537A
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- JP
- Japan
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- data
- signal line
- data head
- head
- frame
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ先頭表示方式に関し、特に複数のデータ
をデータ単位で多重化しフレーム構成して伝送する際の
データ先頭表示方式に関する。
をデータ単位で多重化しフレーム構成して伝送する際の
データ先頭表示方式に関する。
従来のこの種のデータ先頭表示方式では、第2図に示す
ようにデータのフレーム内の所定位置に多重化データの
先頭を示す情報を持ったポインタPL、P2のタイムス
ロットを置き、このポインタPL、P2をフレームごと
に常時監視してその内容を解釈することにより、データ
の先頭II。
ようにデータのフレーム内の所定位置に多重化データの
先頭を示す情報を持ったポインタPL、P2のタイムス
ロットを置き、このポインタPL、P2をフレームごと
に常時監視してその内容を解釈することにより、データ
の先頭II。
■2を判定している。このポイントPL、P2には、例
えば該ポインタのタイムスロットから何番目のタイムス
ロットが該フレームのデータ先頭II、I2の位置であ
るかという情報が含まれている。なおフレームパルスF
Pは、フレーム先頭Fl、F2のタイムスロットを指示
するパルスであり、データ伝送用信号線とは別の信号線
を使って、データのフレーム先頭Fl、F2と同期して
同時伝送される。
えば該ポインタのタイムスロットから何番目のタイムス
ロットが該フレームのデータ先頭II、I2の位置であ
るかという情報が含まれている。なおフレームパルスF
Pは、フレーム先頭Fl、F2のタイムスロットを指示
するパルスであり、データ伝送用信号線とは別の信号線
を使って、データのフレーム先頭Fl、F2と同期して
同時伝送される。
このような従来のデータ先頭表示方式では、受信側は常
にポインタをフレームごとに監視して、フレーム内のデ
ータ先頭を判定しなければならない。特に、装置内での
データ受渡しが多い場合、ポインタを監視しなくてはな
らない箇所が多くなるので、ポインタ監視回路も多数設
置せねばならす、装置規模の増大を招来する。
にポインタをフレームごとに監視して、フレーム内のデ
ータ先頭を判定しなければならない。特に、装置内での
データ受渡しが多い場合、ポインタを監視しなくてはな
らない箇所が多くなるので、ポインタ監視回路も多数設
置せねばならす、装置規模の増大を招来する。
本発明の方式は、複数のデータをデータ単位で多重化し
たフレームを第1の信号線で伝送し、該第1の信号線と
は別の第2の信号線で前記データの先頭タイミングを示
すデータ先頭フラグを同時伝送することを特徴とする。
たフレームを第1の信号線で伝送し、該第1の信号線と
は別の第2の信号線で前記データの先頭タイミングを示
すデータ先頭フラグを同時伝送することを特徴とする。
第1図は本発明の実施例を示す信号タイミング図である
。新たにデータ先頭11.I2のタイムスロットを指示
するパルスのデータ先頭フラグを別設の信号線でデータ
と同時に伝送することにより、受信側はデータ先頭II
、I2を容易に認識することが可能である。しかもデー
タ先頭フラグを1ビツトずつ追加するのみで、従来のよ
うなポインタ監視用の複雑な回路が不要となり、装置規
模も小さくできる。特に装置内でのデータ受渡しが多い
場合、従来のごとく各受渡し点でポインタを監視する必
要がなくなるので、装置規模を大幅に小さくすることが
可能である。
。新たにデータ先頭11.I2のタイムスロットを指示
するパルスのデータ先頭フラグを別設の信号線でデータ
と同時に伝送することにより、受信側はデータ先頭II
、I2を容易に認識することが可能である。しかもデー
タ先頭フラグを1ビツトずつ追加するのみで、従来のよ
うなポインタ監視用の複雑な回路が不要となり、装置規
模も小さくできる。特に装置内でのデータ受渡しが多い
場合、従来のごとく各受渡し点でポインタを監視する必
要がなくなるので、装置規模を大幅に小さくすることが
可能である。
以上説明したように本発明によれば、装置規模が小さく
て済み且つ容易にデータ先頭を認識できる。
て済み且つ容易にデータ先頭を認識できる。
第1図は本発明の一実施例の信号タイミング図、第2図
は従来方式の信号タイミング図である。 Fl、F2・・・フレーム先頭、PL、F2・・・ポイ
ンタ、II、T2・・・データ先頭2
は従来方式の信号タイミング図である。 Fl、F2・・・フレーム先頭、PL、F2・・・ポイ
ンタ、II、T2・・・データ先頭2
Claims (1)
- 複数のデータをデータ単位で多重化したフレームを第1
の信号線で伝送し、該第1の信号線とは別の第2の信号
線で前記データの先頭タイミングを示すデータ先頭フラ
グを同時伝送することを特徴とするデータ先頭表示方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103839A JPH043537A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | データ先頭表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103839A JPH043537A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | データ先頭表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043537A true JPH043537A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14364597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103839A Pending JPH043537A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | データ先頭表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043537A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103839A patent/JPH043537A/ja active Pending
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