JPH04353Y2 - - Google Patents
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- JPH04353Y2 JPH04353Y2 JP1986011595U JP1159586U JPH04353Y2 JP H04353 Y2 JPH04353 Y2 JP H04353Y2 JP 1986011595 U JP1986011595 U JP 1986011595U JP 1159586 U JP1159586 U JP 1159586U JP H04353 Y2 JPH04353 Y2 JP H04353Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- strobe
- built
- camera
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ストロボ発光装置をカメラ本体にビ
ルトインしたカメラにおいて、このビルトインス
トロボ発光装置とは別のストロボ発光装置を同カ
メラに装着して使用する際に、ビルトインストロ
ボの発光部が前記別装ストロボ装置の装着に支障
を来たさないようにした制御機構に関するもので
ある。
ルトインしたカメラにおいて、このビルトインス
トロボ発光装置とは別のストロボ発光装置を同カ
メラに装着して使用する際に、ビルトインストロ
ボの発光部が前記別装ストロボ装置の装着に支障
を来たさないようにした制御機構に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来のカメラの付属品取付座(以下「シユー」
という)に対し、取付足を挿入することによつて
カメラに装着するストロボ発光装置では、照射面
を被写体に近付けるために取付足がストロボ発光
装置の照射面よりも後方に位置するように形成さ
れているのが普通である。
という)に対し、取付足を挿入することによつて
カメラに装着するストロボ発光装置では、照射面
を被写体に近付けるために取付足がストロボ発光
装置の照射面よりも後方に位置するように形成さ
れているのが普通である。
一方、ストロボ発光装置をカメラ本体に組込ん
だカメラでは、その発光時に、発光管及び反射部
材、集光部材等から成る発光部をカメラ本体から
突出させ、これにより発光に必要な充電回路を閉
成させるように構成したものが多い。発光部をカ
メラ本体から突出させるに当たつて、カメラ本体
から上方に向けて突出させるものを一般にポツプ
アツプ型と呼んでいるが、一眼レフレツクスカメ
ラのように、カメラ本体の上部にペンタプリズム
を具えるカメラでは、その前面部空所を活用して
発光部を組込み、発光時にこれを仰動突出させる
ようにしてある場合が多く、これをスウイングア
ツプ型と呼んでいる。このようなビルトインスト
ロボ発光装置(以下ビルトインストロボという)
は、何れも、発光電力の節約と携行性を高める目
的で、所要の発光時にのみ発光部をカメラ本体か
ら突出させ、これに連動して所要の発光電力をコ
ンデンサに充電させ、不使用時には、発光部をカ
メラ本体内に収納して小嵩となし、同時に前記充
電回路を開放して節電手段に供している。
だカメラでは、その発光時に、発光管及び反射部
材、集光部材等から成る発光部をカメラ本体から
突出させ、これにより発光に必要な充電回路を閉
成させるように構成したものが多い。発光部をカ
メラ本体から突出させるに当たつて、カメラ本体
から上方に向けて突出させるものを一般にポツプ
アツプ型と呼んでいるが、一眼レフレツクスカメ
ラのように、カメラ本体の上部にペンタプリズム
を具えるカメラでは、その前面部空所を活用して
発光部を組込み、発光時にこれを仰動突出させる
ようにしてある場合が多く、これをスウイングア
ツプ型と呼んでいる。このようなビルトインスト
ロボ発光装置(以下ビルトインストロボという)
は、何れも、発光電力の節約と携行性を高める目
的で、所要の発光時にのみ発光部をカメラ本体か
ら突出させ、これに連動して所要の発光電力をコ
ンデンサに充電させ、不使用時には、発光部をカ
メラ本体内に収納して小嵩となし、同時に前記充
電回路を開放して節電手段に供している。
[考案が解決しようとする問題点]
このようなストロボ内蔵カメラにあつては、カ
メラに組込み得るストロボ発光装置のスペース上
の制扼から、大光量をもつて発光させる撮影の要
請に応じ得ないといつた問題や、また、時にカメ
ラに装填したビルトインストロボの為の充電用電
池が消耗していて、所要の発光ができなかつた
り、充電所要時間が著しく長く要するといつた場
合に遭遇することがあつて、そうした場合には、
ビルトインストロボとは別のストロボ発光装置を
前記のシユーを利用して装着し、使用する必要に
迫られることが〓々ある。ところが、ビルトイン
ストロボが使用状態にあるとき、即ち発光部がカ
メラ本体から突出した使用状態位置にあるとき
に、別のストロボ発光装置を装着して使用しよう
とすると、この別装するストロボ発光装置がビル
トインストロボの発光部に衝突して別装ストロボ
発光装置の取付足をカメラのシユーに完全に挿入
することができず、その結果、シユー内に組み込
みまれたシンクロターミナルとの接続不良を生じ
るといつたことがある。
メラに組込み得るストロボ発光装置のスペース上
の制扼から、大光量をもつて発光させる撮影の要
請に応じ得ないといつた問題や、また、時にカメ
ラに装填したビルトインストロボの為の充電用電
池が消耗していて、所要の発光ができなかつた
り、充電所要時間が著しく長く要するといつた場
合に遭遇することがあつて、そうした場合には、
ビルトインストロボとは別のストロボ発光装置を
前記のシユーを利用して装着し、使用する必要に
迫られることが〓々ある。ところが、ビルトイン
ストロボが使用状態にあるとき、即ち発光部がカ
メラ本体から突出した使用状態位置にあるとき
に、別のストロボ発光装置を装着して使用しよう
とすると、この別装するストロボ発光装置がビル
トインストロボの発光部に衝突して別装ストロボ
発光装置の取付足をカメラのシユーに完全に挿入
することができず、その結果、シユー内に組み込
みまれたシンクロターミナルとの接続不良を生じ
るといつたことがある。
そこで本考案では、ビルトインストロボが使用
状態にあつてその発光部がカメラ本体から外部に
突出しているときに別のストロボ発光装置をシユ
ーに取り付けたときには、ビルトインストロボの
発光部が自動的に不使用状態の位置に収納され
て、別装ストロボ発光装置に切換え使用し得るよ
うにしたカメラのビルトインストロボ制御機構を
提供することを目的とする。
状態にあつてその発光部がカメラ本体から外部に
突出しているときに別のストロボ発光装置をシユ
ーに取り付けたときには、ビルトインストロボの
発光部が自動的に不使用状態の位置に収納され
て、別装ストロボ発光装置に切換え使用し得るよ
うにしたカメラのビルトインストロボ制御機構を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
そこで本考案においては、カメラ本体に取り付
けられたシユーに別装ストロボ発光装置の取付足
が挿入されると、この取付足によつて突出中のビ
ルトインストロボの発光部に対し復帰方向に向か
う作動を与え、不使用状態位置に移動するように
した。
けられたシユーに別装ストロボ発光装置の取付足
が挿入されると、この取付足によつて突出中のビ
ルトインストロボの発光部に対し復帰方向に向か
う作動を与え、不使用状態位置に移動するように
した。
[作用]
上記構成からなる本考案によれば、ビルトイン
ストロボが使用状態にあつても、別装ストロボ発
光装置の取付足をシユーに挿入すると、これによ
つて発光部が不使用状態位置に収納されてビルト
インストロボは不使用状態になる。従つて、ビル
トインストロボが使用状態にあるときに別装スト
ロボ発光装置をシユーに取り付けても、夫々のス
トロボ発光装置は互に何ら干渉せず、正常に別装
ストロボ発光装置を作動させることができる。
ストロボが使用状態にあつても、別装ストロボ発
光装置の取付足をシユーに挿入すると、これによ
つて発光部が不使用状態位置に収納されてビルト
インストロボは不使用状態になる。従つて、ビル
トインストロボが使用状態にあるときに別装スト
ロボ発光装置をシユーに取り付けても、夫々のス
トロボ発光装置は互に何ら干渉せず、正常に別装
ストロボ発光装置を作動させることができる。
[実施例]
以下本考案を前述したスウイングアツプ型の一
眼レフレツクスカメラに適用した場合について示
した添付図面に基づいて詳述する。
眼レフレツクスカメラに適用した場合について示
した添付図面に基づいて詳述する。
第1図及び第2図は、本考案の制御機構を具え
た一眼レフレツクスカメラの撮影光軸を含む垂直
面で縦断した側面図であつて、第1図は別装スト
ロボ発光装置を取付けた状態で示し、第2図はビ
ルトインストロボを使用状態で示したものであ
る。
た一眼レフレツクスカメラの撮影光軸を含む垂直
面で縦断した側面図であつて、第1図は別装スト
ロボ発光装置を取付けた状態で示し、第2図はビ
ルトインストロボを使用状態で示したものであ
る。
図中10はカメラ本体のペンタプリズムを覆う
外カバーであつて、外カバー10の頂面にはシユ
ー11が固着され、外カバー前部10a付近には
ストロボ発光部を収める収納室12が設けられ、
この収納室12内にビルトインストロボの発光部
14が収納されている。発光部14は、キセノン
管16a及び反射鏡16bを具備し、反射鏡16
bの前面にはこれらを覆う防塵・防風レンズ16
cを有するハウジング16で囲んである。
外カバーであつて、外カバー10の頂面にはシユ
ー11が固着され、外カバー前部10a付近には
ストロボ発光部を収める収納室12が設けられ、
この収納室12内にビルトインストロボの発光部
14が収納されている。発光部14は、キセノン
管16a及び反射鏡16bを具備し、反射鏡16
bの前面にはこれらを覆う防塵・防風レンズ16
cを有するハウジング16で囲んである。
ハウジング16の後端両側には脚レバー18を
一体に形成し、脚レバー18の後端を軸20を介
して外カバー10に回動自在に取り付けてある。
この軸20を中心に脚レバー18は仰動し、また
俯動して復帰する。従つて、発光部14は収納室
12内に収まつた不使用状態位置と、仰動して外
カバー前部10aから突出した使用状態位置との
間で移動できるようにしてある。発光部14が不
使用状態位置にあるときには、ハウジング16の
上面が外カバー10の一部を形成して収納室12
の開口部を閉鎖する。
一体に形成し、脚レバー18の後端を軸20を介
して外カバー10に回動自在に取り付けてある。
この軸20を中心に脚レバー18は仰動し、また
俯動して復帰する。従つて、発光部14は収納室
12内に収まつた不使用状態位置と、仰動して外
カバー前部10aから突出した使用状態位置との
間で移動できるようにしてある。発光部14が不
使用状態位置にあるときには、ハウジング16の
上面が外カバー10の一部を形成して収納室12
の開口部を閉鎖する。
軸20に近い脚レバー18には爪片18aを突
設してあつて、この爪片18aは、発光部14が
外カバー前部10a内に収納された収納状態では
外カバー10内に位置し、発光部14が仰動扛起
して外カバー前部10aの上方に突出した使用状
態では、シユー11に形成された切欠溝11aに
嵌入してシユー11内に位置するようにしてあ
る。
設してあつて、この爪片18aは、発光部14が
外カバー前部10a内に収納された収納状態では
外カバー10内に位置し、発光部14が仰動扛起
して外カバー前部10aの上方に突出した使用状
態では、シユー11に形成された切欠溝11aに
嵌入してシユー11内に位置するようにしてあ
る。
軸20には、つる巻状のばね22を捲装し、こ
のばね22の一端を脚レバー18に係合し、他端
を外カバー10の外底面に係合して、脚レバー1
8を図上時計方向、即ち、発光部14が外カバー
前部10aから仰動扛起する方向に常時付勢して
ある。
のばね22の一端を脚レバー18に係合し、他端
を外カバー10の外底面に係合して、脚レバー1
8を図上時計方向、即ち、発光部14が外カバー
前部10aから仰動扛起する方向に常時付勢して
ある。
24は外カバー10の内側に軸を介して揺動自
在に取り付けたフツクレバーである。フツクレバ
ー24の上部には脚レバー18に植設されたピン
18bと係合する爪部24aを形成してあり、他
端には上記の軸を中心として半径方向に延びる溝
24bを形成してある。
在に取り付けたフツクレバーである。フツクレバ
ー24の上部には脚レバー18に植設されたピン
18bと係合する爪部24aを形成してあり、他
端には上記の軸を中心として半径方向に延びる溝
24bを形成してある。
フツクレバー24の軸には、つる巻状のばね2
6を捲装し、その一端をフツクレバー24に係合
するとともに、他端を外カバー10に植設された
ピンに係合して、フツクレバー24を図上反時計
方向、即ち、爪部24aが脚レバー18のピン1
8bと係合する方向に常時付勢してある。
6を捲装し、その一端をフツクレバー24に係合
するとともに、他端を外カバー10に植設された
ピンに係合して、フツクレバー24を図上反時計
方向、即ち、爪部24aが脚レバー18のピン1
8bと係合する方向に常時付勢してある。
28は外カバー10の側面に水平方向に摺動自
在に取り付けたスライド釦であつて、その一部は
外カバー10に穿つた窓から外部に露出してい
る。また、スライド釦28にはフツクレバー24
の溝24bに嵌入するピン28aを植設してあ
る。
在に取り付けたスライド釦であつて、その一部は
外カバー10に穿つた窓から外部に露出してい
る。また、スライド釦28にはフツクレバー24
の溝24bに嵌入するピン28aを植設してあ
る。
従つて、撮影者が外カバー10の外部からスラ
イド釦28を図上左向きに摺動させると、スライ
ド釦28のピン28aも一体に左側に摺動し、溝
24bがピン28aを嵌入させているフツクレバ
ー24が時計方向に回動し、爪部24aとピン1
8bとの係合が外れる。フツクレバー24による
拘束から解放された脚レバー18は、脚レバー1
8を圧上しているばね22の付勢力によつて時計
方向に回動し、発光部14は外カバー前部10a
から突出し、脚レバー18の爪片18aがシユー
11の切欠溝11a内に進入して第2図に示した
使用状態となる。
イド釦28を図上左向きに摺動させると、スライ
ド釦28のピン28aも一体に左側に摺動し、溝
24bがピン28aを嵌入させているフツクレバ
ー24が時計方向に回動し、爪部24aとピン1
8bとの係合が外れる。フツクレバー24による
拘束から解放された脚レバー18は、脚レバー1
8を圧上しているばね22の付勢力によつて時計
方向に回動し、発光部14は外カバー前部10a
から突出し、脚レバー18の爪片18aがシユー
11の切欠溝11a内に進入して第2図に示した
使用状態となる。
第2図に示した発光部14が突出した使用状
態、即ちビルトインストロボの使用状態におい
て、別装ストロボ発光装置30の取付足32を後
方(図上右側)からシユー11に挿入すると、取
付足32の先端が爪片18aに当接してこれを前
方に押圧し、ばね22の付勢力に抗して脚レバー
18を軸20を中心に押し回すので、発光部14
を反時計方向に回動させ、この動きにより俯動す
る発光部14を収納室12内に収める。取付足3
2がシユー11に完全に挿入される直前に、脚レ
バー18のピン18bがフツクレバー24の爪部
24aの傾斜面に摺接してフツクレバー24を時
計方向に押し回し、これにより一旦後退した爪部
24aの係合面と係合し、発光部14が不使用状
態位置に俯動復帰して発光しない状態となる。
態、即ちビルトインストロボの使用状態におい
て、別装ストロボ発光装置30の取付足32を後
方(図上右側)からシユー11に挿入すると、取
付足32の先端が爪片18aに当接してこれを前
方に押圧し、ばね22の付勢力に抗して脚レバー
18を軸20を中心に押し回すので、発光部14
を反時計方向に回動させ、この動きにより俯動す
る発光部14を収納室12内に収める。取付足3
2がシユー11に完全に挿入される直前に、脚レ
バー18のピン18bがフツクレバー24の爪部
24aの傾斜面に摺接してフツクレバー24を時
計方向に押し回し、これにより一旦後退した爪部
24aの係合面と係合し、発光部14が不使用状
態位置に俯動復帰して発光しない状態となる。
図示にはしていないが、発光部14が不使用状
態位置にあるときには、ビルトインストロボの充
電回路及び発光スイツチ回路を遮断し、発光部1
4が突出して使用状態位置にあるときには、ビル
トインストロボの充電回路及び発光スイツチ回路
が閉成してシヤツターとの同調発光がなされるこ
とは勿論である。
態位置にあるときには、ビルトインストロボの充
電回路及び発光スイツチ回路を遮断し、発光部1
4が突出して使用状態位置にあるときには、ビル
トインストロボの充電回路及び発光スイツチ回路
が閉成してシヤツターとの同調発光がなされるこ
とは勿論である。
以上本考案を一眼レフレツクスカメラに適用し
た一実施例について説明したが、本考案は前記実
施例に限定されるものではなく、特に発光部14
の突出・収納には、前述したポツプアツプ型の昇
降機構やこれに連動する係止機構に対して、種々
の態様で適用し得るものである。
た一実施例について説明したが、本考案は前記実
施例に限定されるものではなく、特に発光部14
の突出・収納には、前述したポツプアツプ型の昇
降機構やこれに連動する係止機構に対して、種々
の態様で適用し得るものである。
[考案の効果]
以上の説明から明らかな通り、本考案のビルト
インストロボの制御機構によれば、ビルトインス
トロボを使用状態にしたままでシユーに別のスト
ロボ発光装置を装着しようとすれば、ストロボ発
光部の位置変化を支配する脚レバーを別装ストロ
ボ発光装置の取付足が押圧してビルトインストロ
ボを不使用状態にするので、別装ストロボ発光装
置を確実にシユーに取り付けることができる。
インストロボの制御機構によれば、ビルトインス
トロボを使用状態にしたままでシユーに別のスト
ロボ発光装置を装着しようとすれば、ストロボ発
光部の位置変化を支配する脚レバーを別装ストロ
ボ発光装置の取付足が押圧してビルトインストロ
ボを不使用状態にするので、別装ストロボ発光装
置を確実にシユーに取り付けることができる。
また、別装ストロボ発光装置をシユーに取り付
けた状態では、ビルトインストロボを使用状態に
することができないので、ビルトインストロボが
不用意に作動したり発光したりすることがない。
けた状態では、ビルトインストロボを使用状態に
することができないので、ビルトインストロボが
不用意に作動したり発光したりすることがない。
第1図は本考案の一実施例における要部を、別
装ストロボ発光装置をシユーに取り付けた状態で
示した縦断側面図、第2図は同実施例の要部をビ
ルトインストロボの使用状態で示した縦断側面
図、第3図は第2図の−線に沿つた断端面
図、第4図は同実施例におけるシユーの平面図で
ある。 10……外カバー、11……シユー、12……
収納室、14……発光部、16……ハウジング、
18……脚レバー、18a……爪片、24……フ
ツクレバー、28……スライド釦、30……別装
ストロボ発光装置、32……取付足。
装ストロボ発光装置をシユーに取り付けた状態で
示した縦断側面図、第2図は同実施例の要部をビ
ルトインストロボの使用状態で示した縦断側面
図、第3図は第2図の−線に沿つた断端面
図、第4図は同実施例におけるシユーの平面図で
ある。 10……外カバー、11……シユー、12……
収納室、14……発光部、16……ハウジング、
18……脚レバー、18a……爪片、24……フ
ツクレバー、28……スライド釦、30……別装
ストロボ発光装置、32……取付足。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) カメラ本体上部にストロボ発光部を収める収
納部を設け、この収納部内に突出機構を介して
ストロボ発光部を装備し、この発光部が、上記
収納部内に収納された不使用状態位置と、前記
突出機構により外部に突出する使用状態位置と
の間で変位するようになされたカメラにおい
て、前記収納部の近傍に取り付けられたシユー
に対し別装ストロボ発光装置の取付足を挿入す
ることにより動かされる前記突出機構が、前記
発光部を前記収納状態位置に向けて動かすよう
に形成されていることを特徴とするカメラのビ
ルトインストロボ制御機構。 (2) 前記突出機構が、シユー11の下方に位置す
る軸20を介して回動自在に軸着されており、
発光部14のハウジング16を支持する脚レー
バ18と、脚レバー18の軸20の近傍に突設
され、発光部14が使用状態位置にあるときに
シユー11の底部に穿たれた切欠溝11a内に
介入する爪片18aと、脚レバー18を発光部
14が使用状態位置に向けて仰動突出する向き
に常時付勢するばね22と、発光部14が不使
用状態位置にあるときには、これをこの状態に
保持・固定する係止部材とを含む実用新案登録
請求の範囲第1項に記載のカメラのビルトイン
ストロボ制御機構。
Priority Applications (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986011595U JPH04353Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | |
| DE3639751A DE3639751C3 (de) | 1985-11-22 | 1986-11-21 | Einäugige Spiegelreflexkamera |
| FR868616260A FR2590690B1 (fr) | 1985-11-22 | 1986-11-21 | Appareil photographique reflex mono-objectif a flash incorpore. |
| KR1019860009876A KR890001524B1 (ko) | 1985-11-22 | 1986-11-22 | 일안 리플렉스 카메라 |
| CA000523698A CA1289402C (en) | 1985-11-22 | 1986-11-24 | Single-lens reflex camera with built-in flash |
| GB8628032A GB2183857B (en) | 1985-11-22 | 1986-11-24 | Single-lens reflex camera with built in flash |
| US06/934,055 US4893140A (en) | 1985-11-22 | 1986-11-24 | Single-lens reflex camera with built-in flash |
| US07/244,271 US4910542A (en) | 1985-11-22 | 1988-09-14 | Single-lens reflex camera with built-in flash |
| US07/450,886 US5066967A (en) | 1985-11-22 | 1989-11-20 | Single-lens reflex camera with built-in flash |
| GB9000232A GB2227100B (en) | 1985-11-22 | 1990-01-05 | Camera with built-in flash. |
| FR909015594A FR2653567B1 (fr) | 1985-11-22 | 1990-12-12 | Appareil photographique reflex mono-objectif a flash incorpore. |
| SG47/91A SG4791G (en) | 1985-11-22 | 1991-01-29 | Single-lens reflex camera with built in flash |
| SG12391A SG12391G (en) | 1985-11-22 | 1991-02-23 | Camera with built-in flash |
| FR9102862A FR2657177B1 (ja) | 1985-11-22 | 1991-03-08 | |
| HK564/91A HK56491A (en) | 1985-11-22 | 1991-07-25 | Camera with built-in flash |
| HK563/91A HK56391A (en) | 1985-11-22 | 1991-07-25 | Single-lens reflex camera with built in flash |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986011595U JPH04353Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125230U JPS62125230U (ja) | 1987-08-08 |
| JPH04353Y2 true JPH04353Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=30798951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986011595U Expired JPH04353Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134409A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ストロボ内蔵カメラ |
| JP5217252B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2013-06-19 | 株式会社リコー | ストロボ内蔵カメラ及びカメラ用外付ユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208735A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラのストロボ装置 |
| JPS5922429U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | 株式会社リコー | ストロボ内蔵カメラ |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1986011595U patent/JPH04353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125230U (ja) | 1987-08-08 |
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