JPH04354090A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH04354090A JPH04354090A JP3129487A JP12948791A JPH04354090A JP H04354090 A JPH04354090 A JP H04354090A JP 3129487 A JP3129487 A JP 3129487A JP 12948791 A JP12948791 A JP 12948791A JP H04354090 A JPH04354090 A JP H04354090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- automatic transaction
- section
- transaction device
- proximity sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は現金自動取引装置等の取
引装置に係り、特に、顧客が取引に関する操作を行なう
操作部周辺、及び取引に関連する情報を表示する表示部
に対する塵挨の付着防止と塵挨の装置内部への侵入防止
に好適な自動取引装置に関する。
引装置に係り、特に、顧客が取引に関する操作を行なう
操作部周辺、及び取引に関連する情報を表示する表示部
に対する塵挨の付着防止と塵挨の装置内部への侵入防止
に好適な自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動取引装置(現金自動取引装置、自動
支払機等を含む)は、その普及と共に屋外設置形が多く
しかも無人管理の装置が増加しつつあり、また常時、人
の出入りの激しい環境に設置されているため、特に、顧
客が操作するキーパネルやディスプレイなどの表示部が
塵挨によって汚れやすく、顧客サービスの点からも、自
動取引装置の機械保全の見地からも清掃管理に相当の人
手を掛けているが十分とはいえなかった。
支払機等を含む)は、その普及と共に屋外設置形が多く
しかも無人管理の装置が増加しつつあり、また常時、人
の出入りの激しい環境に設置されているため、特に、顧
客が操作するキーパネルやディスプレイなどの表示部が
塵挨によって汚れやすく、顧客サービスの点からも、自
動取引装置の機械保全の見地からも清掃管理に相当の人
手を掛けているが十分とはいえなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、例えば
ディスプレイをタッチパネル式とし、取引情報の表示と
取引入力操作を兼ねる自動取引装置では、小さい隙間か
ら装置内部へ侵入する塵挨により、機構部の動作不具合
や制御基板の素子の劣化による故障が発生しやすく、定
期的な装置内部の点検と清掃が必要であった。
ディスプレイをタッチパネル式とし、取引情報の表示と
取引入力操作を兼ねる自動取引装置では、小さい隙間か
ら装置内部へ侵入する塵挨により、機構部の動作不具合
や制御基板の素子の劣化による故障が発生しやすく、定
期的な装置内部の点検と清掃が必要であった。
【0004】本発明は、自動取引装置における上記のよ
うな不具合を未然に防止し、顧客が直接手を触れる操作
部や表示部に塵挨を付着させず、常時清潔を保持し機械
故障を低減するに好適な自動取引装置を提供することを
目的とするものである。
うな不具合を未然に防止し、顧客が直接手を触れる操作
部や表示部に塵挨を付着させず、常時清潔を保持し機械
故障を低減するに好適な自動取引装置を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段は、特許請求の範囲に記載されている。すなわ
ち、本発明は、取引に関する操作を行なう操作部と取引
情報を表示する表示部を有する自動取引装置において、
前記操作部もしくは前記表示部の少なくともいずれか一
方に向かう空気流を構成する吹出口を備える自動取引装
置であって、また本自動取引装置は近接センサを備えて
おり、この近接センサの検知した信号により前記空気流
の制御動作を行なうことを特徴とするものである。
めの手段は、特許請求の範囲に記載されている。すなわ
ち、本発明は、取引に関する操作を行なう操作部と取引
情報を表示する表示部を有する自動取引装置において、
前記操作部もしくは前記表示部の少なくともいずれか一
方に向かう空気流を構成する吹出口を備える自動取引装
置であって、また本自動取引装置は近接センサを備えて
おり、この近接センサの検知した信号により前記空気流
の制御動作を行なうことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】前記操作部もしくは表示部のいずれか一方に向
かう空気流は、操作部及び表示部の前面にエアカーテン
を構成することにより、空気中に浮遊する塵埃等はエア
カーテンによって阻止され、これにより塵挨が、操作部
、表示部に付着したり装置内部に侵入して機構部や制御
基板等を汚損することがない。
かう空気流は、操作部及び表示部の前面にエアカーテン
を構成することにより、空気中に浮遊する塵埃等はエア
カーテンによって阻止され、これにより塵挨が、操作部
、表示部に付着したり装置内部に侵入して機構部や制御
基板等を汚損することがない。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明する。図1
は、本発明に係る自動取引装置の一実施例の外観斜視図
を示す。本実施例の自動取引装置1は現金自動取引装置
を示し、顧客による入力操作と取引情報の表示を兼用し
たタッチパネル式の表示部2と、図示しないカードを取
扱うカード取扱部3、現金の支払いを行なう紙幣支払部
4、現金を封筒に入れて預け入れるときの封筒預入部5
及び顧客が自動取引装置1に接近したことを検知する近
接センサ6等の機構部を有している。請求項1に記載の
操作部とは、顧客が取引に関する操作を行なうすべての
機構部を含むものとし、例えば本実施例の操作部9は、
カード取扱部3、紙幣支払部4、封筒預入部5を含む。 但し取引情報の表示を兼ねないキー入力部は操作部9に
含まれるものとする。エアカーテン7は表示部2、カー
ド取扱部3の上方にある空気吹出口8から吹出される空
気流によって構成される。以下、エアカーテン7の実施
例を図面によって説明する。
は、本発明に係る自動取引装置の一実施例の外観斜視図
を示す。本実施例の自動取引装置1は現金自動取引装置
を示し、顧客による入力操作と取引情報の表示を兼用し
たタッチパネル式の表示部2と、図示しないカードを取
扱うカード取扱部3、現金の支払いを行なう紙幣支払部
4、現金を封筒に入れて預け入れるときの封筒預入部5
及び顧客が自動取引装置1に接近したことを検知する近
接センサ6等の機構部を有している。請求項1に記載の
操作部とは、顧客が取引に関する操作を行なうすべての
機構部を含むものとし、例えば本実施例の操作部9は、
カード取扱部3、紙幣支払部4、封筒預入部5を含む。 但し取引情報の表示を兼ねないキー入力部は操作部9に
含まれるものとする。エアカーテン7は表示部2、カー
ド取扱部3の上方にある空気吹出口8から吹出される空
気流によって構成される。以下、エアカーテン7の実施
例を図面によって説明する。
【0008】図2は、自動取引装置1の操作側が隔壁を
介して室外に配設され、後方部分が室内に配設された実
施例である。ファン10は、室内の空気を吸い込み、一
部の空気をエアカーテン構成用の誘導管11に送り込む
ようにしている。12は誘導管11の途中に設けられた
空気制御弁で、近接センサ6からの信号により制御部1
3の指令により空気制御弁12の開閉がなされる。図2
のエアカーテン7は次のように動作する。
介して室外に配設され、後方部分が室内に配設された実
施例である。ファン10は、室内の空気を吸い込み、一
部の空気をエアカーテン構成用の誘導管11に送り込む
ようにしている。12は誘導管11の途中に設けられた
空気制御弁で、近接センサ6からの信号により制御部1
3の指令により空気制御弁12の開閉がなされる。図2
のエアカーテン7は次のように動作する。
【0009】近接センサ6が顧客の接近を検知していな
いときは、制御部13は空気制御弁12の開放を指令す
る。これによりファン10から吹き込まれた空気の一部
は誘導管11を経由して空気吹出口8から吹出され、空
気流によるエアカーテン7を構成する。本実施例のエア
カーテン7は、室内の比較的塵挨による汚れの少ない空
気を導入するように構成されており、空気フィルタなど
の空気浄化手段を必要としない。
いときは、制御部13は空気制御弁12の開放を指令す
る。これによりファン10から吹き込まれた空気の一部
は誘導管11を経由して空気吹出口8から吹出され、空
気流によるエアカーテン7を構成する。本実施例のエア
カーテン7は、室内の比較的塵挨による汚れの少ない空
気を導入するように構成されており、空気フィルタなど
の空気浄化手段を必要としない。
【0010】図3は、自動取引装置1が室外に設置され
た実施例を示す。14は、室外の空気中の塵挨を除去す
るために設けた空気フィルタで、空気フィルタ14を経
て取込まれた空気は、ファン10周辺に誘導される。近
接センサ6が顧客を検知してないときは、制御部13の
指令によりファン10を回転させ、空気フィルタ14か
ら取り込んだ空気を誘導管11に送り込み、空気吹出口
8から吹出してエアカーテン7を構成する。
た実施例を示す。14は、室外の空気中の塵挨を除去す
るために設けた空気フィルタで、空気フィルタ14を経
て取込まれた空気は、ファン10周辺に誘導される。近
接センサ6が顧客を検知してないときは、制御部13の
指令によりファン10を回転させ、空気フィルタ14か
ら取り込んだ空気を誘導管11に送り込み、空気吹出口
8から吹出してエアカーテン7を構成する。
【0011】図4は、自動取引装置1を室外に設置した
場合の別の実施例を示す。15は電源部で、その近くに
空気フィルタ14、制御部13が配設されている。図4
の構成により、室外の空気は、空気フィルタ14から取
り込まれ、電源部15、制御部13を介してファン10
に吸込まれるため、空気吹出口8から吹出される空気は
温度が上昇し温風のエアカーテン7を構成する。温風に
より、顧客が操作部に触れても冷たい感触がなく冬季間
の顧客サービスに好適な自動取引装置1を提供すること
ができる。
場合の別の実施例を示す。15は電源部で、その近くに
空気フィルタ14、制御部13が配設されている。図4
の構成により、室外の空気は、空気フィルタ14から取
り込まれ、電源部15、制御部13を介してファン10
に吸込まれるため、空気吹出口8から吹出される空気は
温度が上昇し温風のエアカーテン7を構成する。温風に
より、顧客が操作部に触れても冷たい感触がなく冬季間
の顧客サービスに好適な自動取引装置1を提供すること
ができる。
【0012】図2、図3、図4のいずれの実施例におい
ても、近接センサ6が顧客を検知した場合には、制御部
13からの指令によって空気制御弁12を閉塞するかフ
ァン10を停止することにより、空気流を一時的に止め
て顧客の取引操作時に不快感を与えないよう調節操作を
することが可能である。
ても、近接センサ6が顧客を検知した場合には、制御部
13からの指令によって空気制御弁12を閉塞するかフ
ァン10を停止することにより、空気流を一時的に止め
て顧客の取引操作時に不快感を与えないよう調節操作を
することが可能である。
【0013】上記実施例では、空気吹出口8は、表示部
2、カード取扱部3の上方に設けられ、空気流は略下方
に向かうようになっているが、操作部9の配置によって
は空気吹出口8の位置及び空気流の方向を変更すること
が可能であり実施例に限定されるものではない。また、
空気流の空気温度は季節や室温によって冷風にも温風に
も可変であり、またイオン化された空気または除電剤、
滅菌剤を含む空気を吹出す構成とすることも可能である
。さらにまた近接センサ6は、空気制御弁12またはフ
ァン10のON−OFF制御の信号のみならず、エアカ
ーテン7の風量を調整制御する信号を発動するように構
成してもよい。
2、カード取扱部3の上方に設けられ、空気流は略下方
に向かうようになっているが、操作部9の配置によって
は空気吹出口8の位置及び空気流の方向を変更すること
が可能であり実施例に限定されるものではない。また、
空気流の空気温度は季節や室温によって冷風にも温風に
も可変であり、またイオン化された空気または除電剤、
滅菌剤を含む空気を吹出す構成とすることも可能である
。さらにまた近接センサ6は、空気制御弁12またはフ
ァン10のON−OFF制御の信号のみならず、エアカ
ーテン7の風量を調整制御する信号を発動するように構
成してもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明の実施により、操作部や表示部の
前面にエアカーテンを構成することにより、外部の塵埃
は操作部や表示部に侵入することを阻止され、顧客が行
なう取引に関する全ての操作を行なう操作部や取引情報
が表示される表示部周辺は、清浄状態が保持され、また
、塵挨の各機構部内部への侵入が防止されるから、操作
部、表示部の清掃に要する労力が軽減され、不具合や故
障の低減と装置の信頼性並びに顧客サービスの向上に大
きな効果をもたらすものである。
前面にエアカーテンを構成することにより、外部の塵埃
は操作部や表示部に侵入することを阻止され、顧客が行
なう取引に関する全ての操作を行なう操作部や取引情報
が表示される表示部周辺は、清浄状態が保持され、また
、塵挨の各機構部内部への侵入が防止されるから、操作
部、表示部の清掃に要する労力が軽減され、不具合や故
障の低減と装置の信頼性並びに顧客サービスの向上に大
きな効果をもたらすものである。
【図1】本発明の一実施例の自動取引装置の外観斜視図
である。
である。
【図2】本発明の実施例を示す自動取引装置の断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例を示す自動取引装置の断面
図である。
図である。
【図4】本発明の別の実施例を示す自動取引装置の断面
図である。
図である。
1 自動取引装置
2 表示部
3 カード取扱部
4 紙幣支払部
5 封筒預入部
6 近接センサ
7 エアカーテン
8 空気吹出口
9 操作部
10 ファン
11 誘導管
12 空気制御弁
13 制御部
14 空気フィルタ
15 電源部
Claims (2)
- 【請求項1】 取引に関する操作を行なう操作部と取
引情報を表示する表示部を有する自動取引装置において
、前記操作部もしくは前記表示部の少なくともいずれか
一方に向かう空気流を構成する空気吹出口を備えること
を特徴とする自動取引装置。 - 【請求項2】 前記自動取引装置は近接センサを備え
、該近接センサの検知した信号により前記空気流の制御
動作を行なうことを特徴とする請求項1記載の自動取引
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129487A JPH04354090A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129487A JPH04354090A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354090A true JPH04354090A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15010698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129487A Pending JPH04354090A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016157797A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子装置、送風制御方法および送風制御プログラム |
| KR102527042B1 (ko) * | 2022-09-19 | 2023-04-28 | 주식회사 케이베큠 | 화학기상증착 광촉매를 이용한 살균청정모듈 및 이를 구비한 스마트패널 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129487A patent/JPH04354090A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016157797A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電子装置、送風制御方法および送風制御プログラム |
| KR102527042B1 (ko) * | 2022-09-19 | 2023-04-28 | 주식회사 케이베큠 | 화학기상증착 광촉매를 이용한 살균청정모듈 및 이를 구비한 스마트패널 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2840546B2 (ja) | 吐出口開閉装置の制御方法 | |
| EP1079184A3 (en) | Air conditioner | |
| CN104259170A (zh) | 无管通风柜系统 | |
| KR20150067852A (ko) | 데이터 센터의 공조 관리 장치 및 그 관리 방법 | |
| CN105863176A (zh) | 一种数据机房冷通道用的智能天窗 | |
| EP0740115A3 (en) | Air conditioner having opening/closing mechanism for air-flow direction changing blades | |
| CN108105929A (zh) | 一种预制舱 | |
| JP2001317772A (ja) | 店舗向け空調システム | |
| JP5512394B2 (ja) | 店舗システム | |
| KR100936496B1 (ko) | 공기조화기 | |
| CN214302699U (zh) | 一种自动分类污物投掷系统 | |
| JPH03263534A (ja) | 空気清浄室 | |
| GB2309918A (en) | Microbiological safety cabinet | |
| JP3521801B2 (ja) | クリーンルーム設備 | |
| JP2002147820A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3987901B2 (ja) | エアーシャワー装置及びクリーンルーム | |
| CN205637362U (zh) | 一种数据机房冷通道用的智能天窗 | |
| JP2019203664A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2005164147A (ja) | 感染対策用空気清浄陰圧化装置 | |
| JP2015080590A (ja) | 空調設備 | |
| CN215774006U (zh) | 一种防尘防水plc柜 | |
| JP3987906B2 (ja) | エアーシャワー装置及びクリーンルーム | |
| JPH10122622A (ja) | 同時給排型レンジフード | |
| KR20010001909A (ko) | 공기조화기의 흡입구 및 토출구 개폐장치 | |
| JP2002061906A (ja) | 客室と厨房間の気流制御方法及び装置 |