JPH04354217A - 光送信回路 - Google Patents
光送信回路Info
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- JPH04354217A JPH04354217A JP3155630A JP15563091A JPH04354217A JP H04354217 A JPH04354217 A JP H04354217A JP 3155630 A JP3155630 A JP 3155630A JP 15563091 A JP15563091 A JP 15563091A JP H04354217 A JPH04354217 A JP H04354217A
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- Japan
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- deterioration
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- optical
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- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 39
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 38
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は光送信回路に関し、特に光信号を
用いた光通信に用いる光送信回路に関する。
用いた光通信に用いる光送信回路に関する。
【0002】
【従来技術】従来の光送信回路の構成について図6のブ
ロック図を用いて説明する。図において、従来の光送信
回路は、レーザダイオード(LD)モジュール10を含
んで構成されており、送信電気信号11を、光ファイバ
14に送出する回路である。次に、動作について説明す
る。送信電気信号11は、LDモジュール10により光
信号に変換される。そして、光ファイバ14に光信号と
して送出される。
ロック図を用いて説明する。図において、従来の光送信
回路は、レーザダイオード(LD)モジュール10を含
んで構成されており、送信電気信号11を、光ファイバ
14に送出する回路である。次に、動作について説明す
る。送信電気信号11は、LDモジュール10により光
信号に変換される。そして、光ファイバ14に光信号と
して送出される。
【0003】次に、図7を用いてLDモジュールの光学
系について説明する。図において、LDモジュール10
は、発光用LDチップ21とレンズ22及び24と、反
射戻り光を防止する光アイソレータ23と、光ファイバ
25と、受光用モニタフォトダイオード(PD)チップ
26とを含んで構成されている。なお、41は前方光出
力、42は後方光出力である。
系について説明する。図において、LDモジュール10
は、発光用LDチップ21とレンズ22及び24と、反
射戻り光を防止する光アイソレータ23と、光ファイバ
25と、受光用モニタフォトダイオード(PD)チップ
26とを含んで構成されている。なお、41は前方光出
力、42は後方光出力である。
【0004】図において、LDチップ21の前方光出力
41は、レンズ22により平行ビームとなった後、光ア
イソレータ23を通過し、レンズ24により光ファイバ
25に結合して送出される。
41は、レンズ22により平行ビームとなった後、光ア
イソレータ23を通過し、レンズ24により光ファイバ
25に結合して送出される。
【0005】一方、後方光出力42は、PD26により
電気信号に変換され、光出力モニタ信号13として出力
される。なお、LDモジュール10では、LDチップ2
1の温度が一定となるように温度制御を行っているが、
本図では省略されている。
電気信号に変換され、光出力モニタ信号13として出力
される。なお、LDモジュール10では、LDチップ2
1の温度が一定となるように温度制御を行っているが、
本図では省略されている。
【0006】上述した光送信回路では、発光素子の特性
として光出力レベル及び素子劣化時の発振閾値をモニタ
して監視し劣化時に夫々光出力の断アラーム、モニタ電
流の劣化アラームを送出しているが、発光素子のスペク
トル劣化は検出していなかった。したがって、発光素子
のスペクトル劣化は受信回路側における受光劣化(回線
異常)に到るまで検出できないという欠点があった。
として光出力レベル及び素子劣化時の発振閾値をモニタ
して監視し劣化時に夫々光出力の断アラーム、モニタ電
流の劣化アラームを送出しているが、発光素子のスペク
トル劣化は検出していなかった。したがって、発光素子
のスペクトル劣化は受信回路側における受光劣化(回線
異常)に到るまで検出できないという欠点があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされものであり、その目的は回線異常に到る前
にスペクトル劣化を検出することができる光送信回路を
提供することである。
ためになされものであり、その目的は回線異常に到る前
にスペクトル劣化を検出することができる光送信回路を
提供することである。
【0008】
【発明の構成】本発明による光送信回路は、送信すべき
光を出力する発光素子と、この発光素子の出力光のうち
の所定波長成分を検出する検出手段と、この検出される
所定波長成分の強度が所定閾値を越えたとき前記発光素
子が異常である旨を通知する通知手段とを有することを
特徴とする。
光を出力する発光素子と、この発光素子の出力光のうち
の所定波長成分を検出する検出手段と、この検出される
所定波長成分の強度が所定閾値を越えたとき前記発光素
子が異常である旨を通知する通知手段とを有することを
特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例による光送信回路の構成を
示すブロック図であり、図5と同等部分は同一符号によ
り示されている。
る。図1は本発明の一実施例による光送信回路の構成を
示すブロック図であり、図5と同等部分は同一符号によ
り示されている。
【0010】図において、本発明の一実施例による光送
信回路はLDモジュール1の他にスペクトル劣化検出回
路2を含んで構成されており、送信電気信号11を光フ
ァイバ14に送出する回路である。なお、12はスペク
トル劣化モニタ信号、13はスペクトル劣化アラームで
ある。
信回路はLDモジュール1の他にスペクトル劣化検出回
路2を含んで構成されており、送信電気信号11を光フ
ァイバ14に送出する回路である。なお、12はスペク
トル劣化モニタ信号、13はスペクトル劣化アラームで
ある。
【0011】次に、動作について説明する。送信電気信
号11はLDモジュール1内のLDチップにより光信号
に変換され、光ファイバ14に送出される。LDモジュ
ール1は、後述するようにスペクトル劣化モニタ用フォ
トダイオードを備えており、スペクトル劣化時にスペク
トル劣化モニタ信号12を送出する。スペクトル劣化検
出回路2はそのスペクトル劣化モニタ信号12を入力し
、スペクトル劣化モニタ信号12のレベルがある一定値
を超えた場合、スペクトル劣化アラーム13を送出する
。
号11はLDモジュール1内のLDチップにより光信号
に変換され、光ファイバ14に送出される。LDモジュ
ール1は、後述するようにスペクトル劣化モニタ用フォ
トダイオードを備えており、スペクトル劣化時にスペク
トル劣化モニタ信号12を送出する。スペクトル劣化検
出回路2はそのスペクトル劣化モニタ信号12を入力し
、スペクトル劣化モニタ信号12のレベルがある一定値
を超えた場合、スペクトル劣化アラーム13を送出する
。
【0012】次に、LDモジュールの内部構成について
図2(a)を用いて説明する。図においてLDモジュー
ルは、LDチップ21、レンズ22,24、光アイソレ
ータ23及びフォトダイオード26の従来の構成に加え
て、ビームスプリッタ27,28及び回折格子29,3
0更にはフォトダイオード31,32を含んで構成され
ている。なお、41〜46は光出力である。すなわち、
LDモジュール1は従来のLDモジュールと異なり、L
Dチップ21の前方光出力41を分岐するビームスプリ
ッタ27,28と分岐光出力43,44から夫々特定波
長のみを選択して出力する回折格子29,30と、特定
波長の光45,46の光出力をモニタするPD31,3
2とを備えているのである。
図2(a)を用いて説明する。図においてLDモジュー
ルは、LDチップ21、レンズ22,24、光アイソレ
ータ23及びフォトダイオード26の従来の構成に加え
て、ビームスプリッタ27,28及び回折格子29,3
0更にはフォトダイオード31,32を含んで構成され
ている。なお、41〜46は光出力である。すなわち、
LDモジュール1は従来のLDモジュールと異なり、L
Dチップ21の前方光出力41を分岐するビームスプリ
ッタ27,28と分岐光出力43,44から夫々特定波
長のみを選択して出力する回折格子29,30と、特定
波長の光45,46の光出力をモニタするPD31,3
2とを備えているのである。
【0013】かかる構成において、LDチップ21の前
方光出力41はレンズ22により平行光にされる。そし
て、その後、ビームスプリッタ27及び光アイソレータ
23、更にはビームスプリッタ28を通過後、レンズ2
4により光ファイバ25に集光され送出される。
方光出力41はレンズ22により平行光にされる。そし
て、その後、ビームスプリッタ27及び光アイソレータ
23、更にはビームスプリッタ28を通過後、レンズ2
4により光ファイバ25に集光され送出される。
【0014】また、LDチップ21の後方光出力42は
PD26により電気信号に変換され、光出力モニタ信号
13として出力される。
PD26により電気信号に変換され、光出力モニタ信号
13として出力される。
【0015】ところで、ビームスプリッタ27により分
岐された光出力43は回折格子29により、ある特定の
波長が選択され、光出力45としてPD31に入射され
電気信号に変換される。一方、ビームスプリッタ28に
より分岐された光出力44も回折格子30により、ある
特定の波長が選択され、光出力46としてPD32に入
射され電気信号に変換される。なお、従来回路と同様に
、LDモジュール1ではLDチップ21の温度が一定と
なるように温度制御が行われているが、本図では省略し
ている。
岐された光出力43は回折格子29により、ある特定の
波長が選択され、光出力45としてPD31に入射され
電気信号に変換される。一方、ビームスプリッタ28に
より分岐された光出力44も回折格子30により、ある
特定の波長が選択され、光出力46としてPD32に入
射され電気信号に変換される。なお、従来回路と同様に
、LDモジュール1ではLDチップ21の温度が一定と
なるように温度制御が行われているが、本図では省略し
ている。
【0016】次に、LDチップの出力のスペクトル例に
ついて図3及び図4を用いて説明する。図3は正常時の
スペクトル例であり、図4は異常時のスペクトル例であ
る。両図において、λ0 は発光中心波長,λ1 ,λ
2 はスペクトル劣化として許容可能な波長の限界値(
方式により値は異なる)である。
ついて図3及び図4を用いて説明する。図3は正常時の
スペクトル例であり、図4は異常時のスペクトル例であ
る。両図において、λ0 は発光中心波長,λ1 ,λ
2 はスペクトル劣化として許容可能な波長の限界値(
方式により値は異なる)である。
【0017】ここで、図2(a)に示されている回折格
子29,30による選択波長をλ1,λ2 とすれば、
図3に示されているスペクトル正常時には図2(a)中
のPD31,32には光電流が流れない。これに対し、
図4に示されているスペクトル異常時には図2(a)中
のPD31,32に光電流が流れる。なお、この2つの
光電流の和が、図1中ではスペクトル劣化モニタ信号1
2として示されている。
子29,30による選択波長をλ1,λ2 とすれば、
図3に示されているスペクトル正常時には図2(a)中
のPD31,32には光電流が流れない。これに対し、
図4に示されているスペクトル異常時には図2(a)中
のPD31,32に光電流が流れる。なお、この2つの
光電流の和が、図1中ではスペクトル劣化モニタ信号1
2として示されている。
【0018】次に、スペクトル劣化検出回路の構成例に
ついて、図2(b)を用いて説明する。
ついて、図2(b)を用いて説明する。
【0019】図において、スペクトル劣化検出回路2は
コンパレータ3を含んで構成されており、LDモジュー
ル1内のスペクトル劣化モニタ用のPD31,32から
のスペクトル劣化モニタ信号12を入力とし、スペクト
ル劣化アラーム13を送出する回路である。なお、図中
の4は抵抗器、Vref は基準電圧、−Vは負電圧で
ある。
コンパレータ3を含んで構成されており、LDモジュー
ル1内のスペクトル劣化モニタ用のPD31,32から
のスペクトル劣化モニタ信号12を入力とし、スペクト
ル劣化アラーム13を送出する回路である。なお、図中
の4は抵抗器、Vref は基準電圧、−Vは負電圧で
ある。
【0020】かかる構成において、スペクトル劣化モニ
タ用のPD31,32はカソード側がGND に、アノ
ード側が抵抗器4を介して−Vの負電圧に接続され、各
PDの光電流は電流和としてスペクトル劣化モニタ信号
12となり、抵抗器4で電圧に変換されてコンパレータ
3に入力される。コンパレータ3は、電圧に変換された
スペクトル劣化モニタ信号が基準電圧Vref より大
きくなった場合、すなわち上述の図4の状態になった場
合にスペクトル劣化アラーム13を送出する。
タ用のPD31,32はカソード側がGND に、アノ
ード側が抵抗器4を介して−Vの負電圧に接続され、各
PDの光電流は電流和としてスペクトル劣化モニタ信号
12となり、抵抗器4で電圧に変換されてコンパレータ
3に入力される。コンパレータ3は、電圧に変換された
スペクトル劣化モニタ信号が基準電圧Vref より大
きくなった場合、すなわち上述の図4の状態になった場
合にスペクトル劣化アラーム13を送出する。
【0021】つまり、本実施例の光送信回路は、LDモ
ジュール内にスペクトル劣化検出用のビームスプリッタ
及び回折格子更には、この回折格子により選択された波
長の光出力をモニタするスペクトル劣化モニタ用フォト
ダイオードを備えており、また、スペクトル劣化モニタ
用フォトダイオード出力をスペクトル劣化モニタ信号と
して監視するためのスペクトル劣化時にスペクトル劣化
アラームを送出するスペクトル劣化検出回路を備えてい
るので、LDチップのスペクトル劣化時、回線異常に到
る前に障害を検出することができるのである。
ジュール内にスペクトル劣化検出用のビームスプリッタ
及び回折格子更には、この回折格子により選択された波
長の光出力をモニタするスペクトル劣化モニタ用フォト
ダイオードを備えており、また、スペクトル劣化モニタ
用フォトダイオード出力をスペクトル劣化モニタ信号と
して監視するためのスペクトル劣化時にスペクトル劣化
アラームを送出するスペクトル劣化検出回路を備えてい
るので、LDチップのスペクトル劣化時、回線異常に到
る前に障害を検出することができるのである。
【0022】なお、レーザダイオード以外の発光素子に
ついても本発明が適用できることは明らかである。
ついても本発明が適用できることは明らかである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、発光素子
の出力光のうちの所定波長成分を検出し、その強度が所
定閾値をこえたときにアラームを送出することにより、
回線異常に到る前に障害を検出できるという効果がある
。
の出力光のうちの所定波長成分を検出し、その強度が所
定閾値をこえたときにアラームを送出することにより、
回線異常に到る前に障害を検出できるという効果がある
。
【図1】本発明の実施例による光送信回路を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1中の各部構成を示すブロック図である。
【図3】正常時のLD出力のスペクトル特性図である。
【図4】異常時のLD出力のスペクトル特性図である。
【図5】従来の光送信回路の内部構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】図5のLDモジュールの内部構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 LDモジュール
2 スペクトル劣化検出回路
26,31,32 フォトダイオード27,28
ビームスプリッタ 29,30 回折格子
ビームスプリッタ 29,30 回折格子
Claims (1)
- 【請求項1】 送信すべき光を出力する発光素子と、
この発光素子の出力光のうちの所定波長成分を検出する
検出手段と、この検出される所定波長成分の強度が所定
閾値を越えたとき前記発光素子が異常である旨を通知す
る通知手段とを有することを特徴とする光送信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155630A JPH04354217A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 光送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155630A JPH04354217A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 光送信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354217A true JPH04354217A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15610192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155630A Pending JPH04354217A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 光送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7460572B2 (en) | 2003-05-13 | 2008-12-02 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical module and method for monitoring and controlling wavelengths |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3155630A patent/JPH04354217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7460572B2 (en) | 2003-05-13 | 2008-12-02 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical module and method for monitoring and controlling wavelengths |
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