JPH04354231A - 携帯電話機用充電器構造 - Google Patents
携帯電話機用充電器構造Info
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- JPH04354231A JPH04354231A JP3129110A JP12911091A JPH04354231A JP H04354231 A JPH04354231 A JP H04354231A JP 3129110 A JP3129110 A JP 3129110A JP 12911091 A JP12911091 A JP 12911091A JP H04354231 A JPH04354231 A JP H04354231A
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- Japan
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- charger
- battery pack
- mobile phone
- recess
- pair
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話機用充電器構造
に関し、室内用及び車載用に共用可能な携帯電話機用充
電器構造に関する。
に関し、室内用及び車載用に共用可能な携帯電話機用充
電器構造に関する。
【0002】通信の究極的目的は言うまでもなく、いつ
でも、どこからでも、誰にも、ただちに意思又は情報を
伝え、或いは交換できることであり、従来の固定した点
相互の通信に加えて移動通信が次第に発展してきている
。移動通信は、船舶、自動車及び航空機等の移動体(人
を含む)と一般加入電話や事務所等との通信及び移動体
相互間の通信であり、近年になり移動通信の一種である
携帯電話が盛んに開発されている。
でも、どこからでも、誰にも、ただちに意思又は情報を
伝え、或いは交換できることであり、従来の固定した点
相互の通信に加えて移動通信が次第に発展してきている
。移動通信は、船舶、自動車及び航空機等の移動体(人
を含む)と一般加入電話や事務所等との通信及び移動体
相互間の通信であり、近年になり移動通信の一種である
携帯電話が盛んに開発されている。
【0003】このような携帯電話機も含めて携帯用端末
は、充電器によりバッテリを充電して使用するのが一般
的であり、家庭用の商用電源及び自動車のバッテリ等を
電源として充電できるのが望ましい。
は、充電器によりバッテリを充電して使用するのが一般
的であり、家庭用の商用電源及び自動車のバッテリ等を
電源として充電できるのが望ましい。
【0004】
【従来の技術】従来は、室内用充電器と車載用充電器は
別々に製造されていた。これは自動車に搭載する車載用
充電器は自動車の振動等の環境条件が厳しく、色々な保
護回路が必要となるため、このような環境条件に耐える
車載用充電器を設計してこれを室内用充電器としても使
用するのはコスト的に採算がとれない等の理由による。
別々に製造されていた。これは自動車に搭載する車載用
充電器は自動車の振動等の環境条件が厳しく、色々な保
護回路が必要となるため、このような環境条件に耐える
車載用充電器を設計してこれを室内用充電器としても使
用するのはコスト的に採算がとれない等の理由による。
【0005】図17は本願の出願人が先に出願した室内
用充電器を使用して携帯電話機及び予備電池パックを充
電する様子を示す斜視図である。
用充電器を使用して携帯電話機及び予備電池パックを充
電する様子を示す斜視図である。
【0006】図17において、家庭用充電器1は携帯電
話機を鉛直方向から所定角度傾斜させて立てかける立て
掛け面8と、予備電池パックを挿入する凹部9とを具備
している。6は電池パックを装着した携帯電話機であり
、携帯電話機6は矢印Aのように充電器1の立て掛け面
8に立て掛けられて充電される。
話機を鉛直方向から所定角度傾斜させて立てかける立て
掛け面8と、予備電池パックを挿入する凹部9とを具備
している。6は電池パックを装着した携帯電話機であり
、携帯電話機6は矢印Aのように充電器1の立て掛け面
8に立て掛けられて充電される。
【0007】また、予備電池パック7は充電器1の凹部
9中に矢印Bの如く挿入され充電される。コード2の一
端に取り付けられたコネクタ5を充電器1に接続し、他
端に取り付けられたAC/DCアダプタ3を家庭用商業
電源のコンセント4に接続することにより、充電器1を
使用して携帯電話機6及び予備電池パック7を同時に充
電することができる。
9中に矢印Bの如く挿入され充電される。コード2の一
端に取り付けられたコネクタ5を充電器1に接続し、他
端に取り付けられたAC/DCアダプタ3を家庭用商業
電源のコンセント4に接続することにより、充電器1を
使用して携帯電話機6及び予備電池パック7を同時に充
電することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】一般的に室内用充電器
においては、車載用充電器のように振動が加わることが
ないので、充電するために携帯電話機及び電池パックを
押さえる構造をとる必要はない。そのため、図17に示
すように携帯電話機は立て掛けるだけとしてあり、電池
パックも差し込むだけの構造となっている。このような
構造を有する室内用充電器を車載用に転用しようとする
と、振動や衝撃が加わるため携帯電話機及び電池パック
は充電器からはずれたり、充電端子の接続が不安定とな
って充電できなかったり、リセットがかかり過充電によ
り電池の寿命が短くなるという問題が発生する。
においては、車載用充電器のように振動が加わることが
ないので、充電するために携帯電話機及び電池パックを
押さえる構造をとる必要はない。そのため、図17に示
すように携帯電話機は立て掛けるだけとしてあり、電池
パックも差し込むだけの構造となっている。このような
構造を有する室内用充電器を車載用に転用しようとする
と、振動や衝撃が加わるため携帯電話機及び電池パック
は充電器からはずれたり、充電端子の接続が不安定とな
って充電できなかったり、リセットがかかり過充電によ
り電池の寿命が短くなるという問題が発生する。
【0009】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、携帯電話機に電池
パックを装着した状態で充電器に挿入することにより携
帯電話機を簡易固定できるとともに、容易且つ確実に電
池パックの充電を行うことができる室内及び車載共用の
携帯電話機用充電器構造を提供することである。
のであり、その目的とするところは、携帯電話機に電池
パックを装着した状態で充電器に挿入することにより携
帯電話機を簡易固定できるとともに、容易且つ確実に電
池パックの充電を行うことができる室内及び車載共用の
携帯電話機用充電器構造を提供することである。
【0010】本発明の他の目的は携帯電話機用充電器と
電池パック充電器の簡易結合システムを提供することで
ある。
電池パック充電器の簡易結合システムを提供することで
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】充電器ケースを、その上
部に大容量電池パックの凸部が嵌合する窪みを設けると
ともに、その上部の一端側に携帯電話機の凹部に嵌合す
る第1凸部を設け、他端側に大小電池パック共通に形成
された凹部に嵌合する一対の第2凸部を設けて構成する
。
部に大容量電池パックの凸部が嵌合する窪みを設けると
ともに、その上部の一端側に携帯電話機の凹部に嵌合す
る第1凸部を設け、他端側に大小電池パック共通に形成
された凹部に嵌合する一対の第2凸部を設けて構成する
。
【0012】さらに、充電器ケース内に充電回路の形成
されたプリント配線板を収容し、該プリント配線板の充
電回路に電気的に接続され、充電器ケース上部から突出
した一対の充電端子を設ける。
されたプリント配線板を収容し、該プリント配線板の充
電回路に電気的に接続され、充電器ケース上部から突出
した一対の充電端子を設ける。
【0013】
【作用】充電器ケース上部に大容量電池パックの凸部が
嵌合する窪みを形成したために、大容量電池パック及び
小容量電池パックとも同一の充電器で充電することがで
きる。
嵌合する窪みを形成したために、大容量電池パック及び
小容量電池パックとも同一の充電器で充電することがで
きる。
【0014】充電器ケースに携帯電話機の凹部に嵌合す
る第1凸部と、電池パックに形成された凹部に嵌合する
一対の第2凸部を設けたので、充電中に携帯電話機を簡
易固定することができ、充電端子の圧力によって携帯電
話機が持ちあがったり充電端子の位置がずれるのを防止
することができる。
る第1凸部と、電池パックに形成された凹部に嵌合する
一対の第2凸部を設けたので、充電中に携帯電話機を簡
易固定することができ、充電端子の圧力によって携帯電
話機が持ちあがったり充電端子の位置がずれるのを防止
することができる。
【0015】充電器に携帯電話機を装着した状態で携帯
電話機の電源を入れておくと待ち受け状態となり、充電
中の携帯電話機に電話をかけてくる相手からの通信を受
信することができる。
電話機の電源を入れておくと待ち受け状態となり、充電
中の携帯電話機に電話をかけてくる相手からの通信を受
信することができる。
【0016】さらに、電池パック用急速充電器との接続
ができる構造であるため、携帯電話機に装着した電池パ
ックの充電と予備電池パックの充電とを同時に行うこと
ができる。また、室内及び車載共用として使用すること
ができる。
ができる構造であるため、携帯電話機に装着した電池パ
ックの充電と予備電池パックの充電とを同時に行うこと
ができる。また、室内及び車載共用として使用すること
ができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0018】図1は本発明実施例の分解斜視図、図2は
小容量電池パック装着時の実施例断面図、図3は大容量
電池パック装着時の実施例断面図をそれぞれ示している
。
小容量電池パック装着時の実施例断面図、図3は大容量
電池パック装着時の実施例断面図をそれぞれ示している
。
【0019】図1に最もよく示されるように、充電器1
0のケースは上ケース12と下ケース14とから構成さ
れる。上ケース12の上部には大容量電池パックの凸部
が嵌合する窪み16が形成されている。
0のケースは上ケース12と下ケース14とから構成さ
れる。上ケース12の上部には大容量電池パックの凸部
が嵌合する窪み16が形成されている。
【0020】また、図1と共に図2及び図3を参照する
と明らかなように、上ケース12の上部後端側12aに
は携帯電話機の凹部に嵌合する凸部18が形成されてお
り、平板状の前端側12bの上面には大小電池パック共
通に形成された凹部に嵌合する一対の凸部22が形成さ
れている。さらに、上ケース12の窪み16の底面には
一対の穴24が設けられている。
と明らかなように、上ケース12の上部後端側12aに
は携帯電話機の凹部に嵌合する凸部18が形成されてお
り、平板状の前端側12bの上面には大小電池パック共
通に形成された凹部に嵌合する一対の凸部22が形成さ
れている。さらに、上ケース12の窪み16の底面には
一対の穴24が設けられている。
【0021】下ケース14には固定穴を有する固定ボス
26が4個設けられており、ネジ28を固定穴中に挿入
することにより下ケース14は上ケース12に一体的に
固定される。また、下ケース14の概略中央部には穴3
1を有する一対のボス30が一体的に形成されている。
26が4個設けられており、ネジ28を固定穴中に挿入
することにより下ケース14は上ケース12に一体的に
固定される。また、下ケース14の概略中央部には穴3
1を有する一対のボス30が一体的に形成されている。
【0022】32は充電回路の形成されたプリント配線
板であり、ボス30が挿入される一対の穴34を有して
いる。36はプリント配線板32に固定された充電端子
であり、これらの充電端子36は弾性材料から形成され
ており、上ケース12に形成された開口20を介して窪
み16内に突出している。これらの充電端子36は、窪
み16内に携帯電話機を装着したときに携帯電話機に装
着されている電池パックの充電端子に接触して、電池パ
ックの充電を可能にする。
板であり、ボス30が挿入される一対の穴34を有して
いる。36はプリント配線板32に固定された充電端子
であり、これらの充電端子36は弾性材料から形成され
ており、上ケース12に形成された開口20を介して窪
み16内に突出している。これらの充電端子36は、窪
み16内に携帯電話機を装着したときに携帯電話機に装
着されている電池パックの充電端子に接触して、電池パ
ックの充電を可能にする。
【0023】40はコード38によりプリント配線板3
2に接続されるLED等からなる動作表示燈であり、こ
の動作表示燈40が実装されるプリント配線板42は、
ネジ44により下ケース14に固定される。また、プリ
ント配線板32は図2及び図3に示されるように、下ケ
ース14に設けた爪33,35に係合させることにより
、ケース内に固定される。
2に接続されるLED等からなる動作表示燈であり、こ
の動作表示燈40が実装されるプリント配線板42は、
ネジ44により下ケース14に固定される。また、プリ
ント配線板32は図2及び図3に示されるように、下ケ
ース14に設けた爪33,35に係合させることにより
、ケース内に固定される。
【0024】次に、図2及び図3を参照して、本実施例
の充電器10により携帯電話機50に装着された小容量
電池パック52及び大容量電池パック58の充電方法に
ついて説明する。
の充電器10により携帯電話機50に装着された小容量
電池パック52及び大容量電池パック58の充電方法に
ついて説明する。
【0025】まず図2を参照すると、携帯電話機50に
小容量電池パック52を装着した状態が示されており、
携帯電話機50の凹部54を充電器10の後端側上部に
形成された凸部18に嵌合させ、小容量電池パック52
に形成された凹部56を充電器10の前端側上面に形成
された一対の凸部22に嵌合させることにより、携帯電
話機50が充電器10に装着される。
小容量電池パック52を装着した状態が示されており、
携帯電話機50の凹部54を充電器10の後端側上部に
形成された凸部18に嵌合させ、小容量電池パック52
に形成された凹部56を充電器10の前端側上面に形成
された一対の凸部22に嵌合させることにより、携帯電
話機50が充電器10に装着される。
【0026】装着時に、小容量電池パック52は充電器
10の上面に形成された窪み16内には嵌合されず、そ
の底面が充電器10の平板状前端部12bと概略同一平
面となる。また、携帯電話機50を充電器10に装着す
ると、充電器10の充電端子36が弾性変形して電池パ
ック52の充電端子に圧接し、携帯電話機50に装着さ
れた小容量電池パック52を充電することができる。
10の上面に形成された窪み16内には嵌合されず、そ
の底面が充電器10の平板状前端部12bと概略同一平
面となる。また、携帯電話機50を充電器10に装着す
ると、充電器10の充電端子36が弾性変形して電池パ
ック52の充電端子に圧接し、携帯電話機50に装着さ
れた小容量電池パック52を充電することができる。
【0027】充電端子36が弾性変形したときの圧力が
携帯電話機50に加わるが、突起18が携帯電話機50
の凹部54に嵌合し、突起22が小容量電池パック52
の凹部56に嵌合しているので、携帯電話機50が充電
端子36の弾性力により充電器10から外れたりするこ
とはない。
携帯電話機50に加わるが、突起18が携帯電話機50
の凹部54に嵌合し、突起22が小容量電池パック52
の凹部56に嵌合しているので、携帯電話機50が充電
端子36の弾性力により充電器10から外れたりするこ
とはない。
【0028】次に図3を参照すると、大容量電池パック
58を装着した携帯電話機50を充電器10に取り付け
、大容量電池パック58を充電する状態が示されている
。大容量電池パック58の凸部58aを充電器10の窪
み16内に嵌合することにより、携帯電話機50が充電
器10に装着される。
58を装着した携帯電話機50を充電器10に取り付け
、大容量電池パック58を充電する状態が示されている
。大容量電池パック58の凸部58aを充電器10の窪
み16内に嵌合することにより、携帯電話機50が充電
器10に装着される。
【0029】大容量電池パック58にも小容量電池パッ
ク52と同様な位置に凹部56が設けられているので、
充電器10の凸部22をこれらの凹部56に嵌合し、凸
部18を携帯電話機50の凹部54に嵌合することによ
り、大容量電池パック58を装着した携帯電話機50が
充電器10に簡易固定される。
ク52と同様な位置に凹部56が設けられているので、
充電器10の凸部22をこれらの凹部56に嵌合し、凸
部18を携帯電話機50の凹部54に嵌合することによ
り、大容量電池パック58を装着した携帯電話機50が
充電器10に簡易固定される。
【0030】次に、図4乃至図11を参照して本実施例
にかかる充電器の使用の各種態様について説明する。
にかかる充電器の使用の各種態様について説明する。
【0031】まず、図4及び図5を参照して、卓上での
使用状態を説明する。携帯電話機50に小容量電池パッ
ク52又は大容量電池パック58のいずれかを装着して
、充電器10に取り付ける。充電器10の一対のボス4
1に形成された穴43内にスタンド60を挿入すること
により、図5に示すように充電器10を任意角度でスタ
ンド60により支持することができる。
使用状態を説明する。携帯電話機50に小容量電池パッ
ク52又は大容量電池パック58のいずれかを装着して
、充電器10に取り付ける。充電器10の一対のボス4
1に形成された穴43内にスタンド60を挿入すること
により、図5に示すように充電器10を任意角度でスタ
ンド60により支持することができる。
【0032】コード62の一端に取り付けられたAC/
DCアダプタ64のプラグを家庭用商業電源のコンセン
ト66に挿入し、コード62の他端に取り付けられたコ
ネクタ68を充電器10に接続することにより、小容量
電池パック52又は大容量電池パック58を充電するこ
とができる。充電器10にはLED11が取り付けられ
ており、このLED11が例えばグリーンに変色するこ
とにより、充電完了を知ることができる。
DCアダプタ64のプラグを家庭用商業電源のコンセン
ト66に挿入し、コード62の他端に取り付けられたコ
ネクタ68を充電器10に接続することにより、小容量
電池パック52又は大容量電池パック58を充電するこ
とができる。充電器10にはLED11が取り付けられ
ており、このLED11が例えばグリーンに変色するこ
とにより、充電完了を知ることができる。
【0033】次に、図6及び図7を参照して、電池パッ
ク充電器(急速充電器)取付時の使用の態様について説
明する。一対の接続棒72の一端側を充電器10の穴3
1内に挿入し他端側を電池パック充電器70の穴中に挿
入することにより、充電器10と電池パック充電器70
が機械的に接続され、コード74により充電器10と電
池パック充電器70が電気的に接続される。
ク充電器(急速充電器)取付時の使用の態様について説
明する。一対の接続棒72の一端側を充電器10の穴3
1内に挿入し他端側を電池パック充電器70の穴中に挿
入することにより、充電器10と電池パック充電器70
が機械的に接続され、コード74により充電器10と電
池パック充電器70が電気的に接続される。
【0034】電池パック充電器70に小容量電池パック
52又は大容量電池パック58のいずれかを装着し、ス
タンド60で電池パック充電器70を支持することによ
り、図7に示すような状態で携帯電話機50に装着され
た電池パック及び電池パック充電器70に装着された電
池パックの双方共同時に充電することができる。充電器
10と電池パック充電器70の結合システムの詳細につ
いては図12〜図16を参照して後述する。
52又は大容量電池パック58のいずれかを装着し、ス
タンド60で電池パック充電器70を支持することによ
り、図7に示すような状態で携帯電話機50に装着され
た電池パック及び電池パック充電器70に装着された電
池パックの双方共同時に充電することができる。充電器
10と電池パック充電器70の結合システムの詳細につ
いては図12〜図16を参照して後述する。
【0035】図8を参照すると、電池パック充電器70
を充電器10と一体化せずに、コード74により両者を
接続して充電する態様が示されている。電池パック充電
器70には小容量電池パック52又は大容量電池パック
58が取り付けられ、充電器10はスタンド60により
所定角度傾斜した状態で保持されて充電が行われる。
を充電器10と一体化せずに、コード74により両者を
接続して充電する態様が示されている。電池パック充電
器70には小容量電池パック52又は大容量電池パック
58が取り付けられ、充電器10はスタンド60により
所定角度傾斜した状態で保持されて充電が行われる。
【0036】次に図9を参照すると、車載での使用状態
分解斜視図が示されている。シガーライターコード78
のプラグ80を自動車のシガーライターに挿入し、コネ
クタ82を充電器10に接続することにより、携帯電話
機50に装着された小容量電池パック52又は大容量電
池パック58を充電器10で充電することができる。
分解斜視図が示されている。シガーライターコード78
のプラグ80を自動車のシガーライターに挿入し、コネ
クタ82を充電器10に接続することにより、携帯電話
機50に装着された小容量電池パック52又は大容量電
池パック58を充電器10で充電することができる。
【0037】図10及び図11は電池パック充電器取付
時の使用の態様を示しており、接続棒72で充電器10
と電池パック充電器70を一体化し、コード74で充電
器10と電池パック充電器70を電気的に接続する。シ
ガーライターコード78のプラグ80を自動車のシガー
ライターに挿入し、コネクタ82を充電器10に接続す
ることにより、携帯電話機50に装着された電池パック
と電池パック充電器70に装着された電池パックとを同
時に充電することができる。図11に示す符号84は自
動車のクラムシェル(取付部材)である。
時の使用の態様を示しており、接続棒72で充電器10
と電池パック充電器70を一体化し、コード74で充電
器10と電池パック充電器70を電気的に接続する。シ
ガーライターコード78のプラグ80を自動車のシガー
ライターに挿入し、コネクタ82を充電器10に接続す
ることにより、携帯電話機50に装着された電池パック
と電池パック充電器70に装着された電池パックとを同
時に充電することができる。図11に示す符号84は自
動車のクラムシェル(取付部材)である。
【0038】次に図12〜図16を参照して携帯電話機
用充電器10と電池パック充電器70との結合システム
について詳細に説明する。接続棒72は図13に示され
るようにその一端側に一対の弾性係合突起72aが形成
され、その他端側に一対の係合キー72bが形成され、
概略中間部分に大径のストッパー72cが形成されてい
る。
用充電器10と電池パック充電器70との結合システム
について詳細に説明する。接続棒72は図13に示され
るようにその一端側に一対の弾性係合突起72aが形成
され、その他端側に一対の係合キー72bが形成され、
概略中間部分に大径のストッパー72cが形成されてい
る。
【0039】電池パック充電器70には図12に示すよ
うにその断面が係合キー72bに対応した形状の一対の
キー穴81が形成されている。接続棒72の係合キー7
2b側をストッパー72cで規制される位置まで電池パ
ック充電器70のキー穴81中に挿入すると、接続棒7
2の係合キー72bがキー穴81に連続して形成された
六角形状の係合凹部83中に突出する。接続棒72を概
略90°回転させることにより係合キー72bが係合凹
部83に引っ掛かり接続棒72が電池パック充電器70
に固定される。
うにその断面が係合キー72bに対応した形状の一対の
キー穴81が形成されている。接続棒72の係合キー7
2b側をストッパー72cで規制される位置まで電池パ
ック充電器70のキー穴81中に挿入すると、接続棒7
2の係合キー72bがキー穴81に連続して形成された
六角形状の係合凹部83中に突出する。接続棒72を概
略90°回転させることにより係合キー72bが係合凹
部83に引っ掛かり接続棒72が電池パック充電器70
に固定される。
【0040】一方、接続棒72の弾性係合突起72a側
を充電器10の貫通孔31に挿入すると、弾性係合突起
72aが内側に倒れ込み孔31を通過し、弾性係合突起
72aが大径凹部24まで達すると弾性係合突起72a
が元の状態に復帰し、大径凹部24に引っ掛かることに
より、接続棒72が充電器10に固定される。
を充電器10の貫通孔31に挿入すると、弾性係合突起
72aが内側に倒れ込み孔31を通過し、弾性係合突起
72aが大径凹部24まで達すると弾性係合突起72a
が元の状態に復帰し、大径凹部24に引っ掛かることに
より、接続棒72が充電器10に固定される。
【0041】このように一対の接続棒72により携帯電
話機用充電器10と電池パック充電器70とを簡易的に
結合することができ、結合を解除したい場合には充電器
10を接続棒72の軸方向に少し力を加えて引っ張るこ
とにより、容易にその結合を解除することができる。ま
た、接続棒72の係合キー72b側には凹部73が設け
られているので、マイナスドライバで接続棒72を回転
させて、接続棒72を電池パック充電器70から取り外
すことができる。
話機用充電器10と電池パック充電器70とを簡易的に
結合することができ、結合を解除したい場合には充電器
10を接続棒72の軸方向に少し力を加えて引っ張るこ
とにより、容易にその結合を解除することができる。ま
た、接続棒72の係合キー72b側には凹部73が設け
られているので、マイナスドライバで接続棒72を回転
させて、接続棒72を電池パック充電器70から取り外
すことができる。
【0042】充電器10と電池パック充電器70が接続
棒72により結合された状態では、接続棒72のストッ
パー72cが充電器10の貫通孔31に連続して形成さ
れた大径嵌合部31a中に丁度嵌合し、充電器10と電
池パック充電器70とを密着させることができる。
棒72により結合された状態では、接続棒72のストッ
パー72cが充電器10の貫通孔31に連続して形成さ
れた大径嵌合部31a中に丁度嵌合し、充電器10と電
池パック充電器70とを密着させることができる。
【0043】次に、図15及び図16を参照して、ボル
ト86とナット88の組み合わせにより携帯電話機用充
電器10と電池パック充電器70とを強固に結合する場
合について説明する。この場合には、ボルト86を充電
器10側から貫通孔31及びキー穴81を通して挿入す
る。そして、ナット88を六角形状の係合凹部83中に
挿入して、ボルト86を回転することにより充電器10
と電池パック充電器70とを強固に締結することができ
る。
ト86とナット88の組み合わせにより携帯電話機用充
電器10と電池パック充電器70とを強固に結合する場
合について説明する。この場合には、ボルト86を充電
器10側から貫通孔31及びキー穴81を通して挿入す
る。そして、ナット88を六角形状の係合凹部83中に
挿入して、ボルト86を回転することにより充電器10
と電池パック充電器70とを強固に締結することができ
る。
【0044】特に振動が激しい自動車等の移動体中で充
電器10と電池パック充電器70とを結合する場合には
、このボルト及びナットによる結合が望ましい。
電器10と電池パック充電器70とを結合する場合には
、このボルト及びナットによる結合が望ましい。
【0045】
【発明の効果】本発明は以上詳述したように構成したの
で、携帯電話機に電池パックを装着した状態で充電器に
挿入することにより、携帯電話機を簡易固定できるため
、室内用及び車載用に共用することができ、容易且つ確
実に大小電池パックの充電を行うことができるという効
果を奏する。
で、携帯電話機に電池パックを装着した状態で充電器に
挿入することにより、携帯電話機を簡易固定できるため
、室内用及び車載用に共用することができ、容易且つ確
実に大小電池パックの充電を行うことができるという効
果を奏する。
【図1】本発明実施例の分解斜視図である。
【図2】小容量電池パック装着時の実施例断面図である
。
。
【図3】大容量電池パック装着時の実施例断面図である
。
。
【図4】卓上での使用状態分解斜視図である。
【図5】卓上での使用状態斜視図である。
【図6】電池パック充電器取付時の分解斜視図である。
【図7】電池パック充電器取付時の斜視図である。
【図8】電池パック充電器接続時の斜視図である。
【図9】車載での使用状態分解斜視図である。
【図10】車載での電池パック取付時の分解斜視図であ
る。
る。
【図11】車載での電池パック取付時の斜視図である。
【図12】接続棒による充電器と電池パック充電器との
結合を示す分解斜視図である。
結合を示す分解斜視図である。
【図13】接続棒を示す図であり、(A)が正面図、(
B)がその側面図である。
B)がその側面図である。
【図14】接続棒による充電器と電池パック充電器との
結合状態を示す断面図である。
結合状態を示す断面図である。
【図15】ボルト・ナットによる結合を示す分解斜視図
である。
である。
【図16】ボルト・ナットによる結合状態を示す断面図
である。
である。
【図17】従来例斜視図である。
10 充電器
12 上ケース
14 下ケース
16 窪み
18,22 凸部
32 プリント配線板
36 充電端子
50 携帯電話機
52 小容量電池パック
54,56 凹部
58 大容量電池パック
64 AC/DCアダプタ
70 電池パック充電器
78 シガーライターコード
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯電話機(50)に装着された状態
の大小2種類の電池パック(52,58) を充電可能
な携帯電話機用充電器構造であって、ケース上部に大容
量電池パック(58)の凸部(58a) が嵌合する窪
み(16)を有するとともに、ケース上部の一端側(1
2a) に携帯電話機(50)の凹部(54)に嵌合す
る第1凸部(18)を具備し、ケース上部の他端側(1
2b) に大小電池パック(52,58) 共通に形成
された凹部(56)に嵌合する一対の第2凸部(22)
を具備した充電器ケース(12,14) と、該充電器
ケース(12,14) 内に収容され、充電回路の形成
されたプリント配線板(32)と、該プリント配線板(
32)の充電回路に電気的に接続され、充電器ケース(
12,14)上部から突出した一対の充電端子(36)
とを具備したことを特徴とする携帯電話機用充電器構造
。 - 【請求項2】 スタンド装着用の一対の穴(43)及
び他の機器接続用の一対の穴(31)をさらに具備した
ことを特徴とする請求項1記載の携帯電話機用充電器構
造。 - 【請求項3】 携帯電話機に装着された状態の電池パ
ックを充電可能な携帯電話機用充電器(10)と電池パ
ックを直接装着して該電池パックを充電可能な電池パッ
ク充電器(70)の結合システムであって、該携帯電話
機用充電器(10)に設けられた一対の第1貫通孔(3
1)と、該電池パック充電器(70)に設けられた一対
の第2貫通孔(81)と、前記第1及び第2貫通孔(3
1,81) に挿入され該携帯電話機用充電器(10)
と該電池パック充電器(70)とを一体的に結合する一
対の接続棒(72)とから構成されることを特徴とする
携帯電話機用充電器と電池パック充電器の結合システム
。 - 【請求項4】 前記各接続棒(72)は一端に形成さ
れた弾性係合突起(72a) と、他端に形成された係
合キー(72b) と、中間部に形成されたストッパー
(72c) とを有しており、前記第1貫通孔(31)
は小径孔と大径凹部(24)とから構成され、前記第2
貫通孔(81)はその断面が前記係合キー(72b)
に対応したキー穴形状をしていて一端部に係合凹部(8
3)を有しており、前記接続棒(72)が前記ストッパ
ー(72c) で規制される位置まで前記携帯電話機用
充電器(10)及び前記電池パック充電器(70)に挿
入されたとき、前記弾性係合突起(72a) が前記大
径凹部(24)に係合し、前記係合キー(72b) が
前記係合凹部(83)に係合する請求項3記載の携帯電
話機用充電器と電池パック充電器の結合システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129110A JPH04354231A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 携帯電話機用充電器構造 |
| US07/764,705 US5189358A (en) | 1991-05-07 | 1991-09-24 | Adaptor for mounting portable radio apparatus to moving body and charger for portable radio apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129110A JPH04354231A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 携帯電話機用充電器構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354231A true JPH04354231A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15001316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129110A Pending JPH04354231A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-31 | 携帯電話機用充電器構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6938867B2 (en) * | 2002-10-15 | 2005-09-06 | Wahl Clipper Corporation | Holder for a powered device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179070A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129110A patent/JPH04354231A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179070A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6938867B2 (en) * | 2002-10-15 | 2005-09-06 | Wahl Clipper Corporation | Holder for a powered device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960423 |