JPH0435441A - 障害判定装置 - Google Patents
障害判定装置Info
- Publication number
- JPH0435441A JPH0435441A JP2142114A JP14211490A JPH0435441A JP H0435441 A JPH0435441 A JP H0435441A JP 2142114 A JP2142114 A JP 2142114A JP 14211490 A JP14211490 A JP 14211490A JP H0435441 A JPH0435441 A JP H0435441A
- Authority
- JP
- Japan
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- alarm
- alarm information
- fault
- analysis processing
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野〕
本発明は、通信設備の状態を伝送装置を介して収集し、
−括管理を行う網管理システムのセンタ側監視処理装置
に利用する。特に、通信設備からの複数アラームより主
原因となる障害箇所の障害判定を行う判定手段に関する
。
−括管理を行う網管理システムのセンタ側監視処理装置
に利用する。特に、通信設備からの複数アラームより主
原因となる障害箇所の障害判定を行う判定手段に関する
。
C概要〕
本発明は、通信設備の状態を一括管理する装置に用いら
れる障害判定装置において、 変化後に所定時間にわたり状態を保った状態変化を参照
して障害の解析を行うことにより、通信設備からの複数
アラームに基づき主原因になる障害箇所の判定を行うこ
とができるようにしたものである。
れる障害判定装置において、 変化後に所定時間にわたり状態を保った状態変化を参照
して障害の解析を行うことにより、通信設備からの複数
アラームに基づき主原因になる障害箇所の判定を行うこ
とができるようにしたものである。
従来例では、通信設備の状態を伝送してくる伝送装置か
らの監視情報に基づき障害判定要求をオペレータから受
けるか、最初のアラーム検出から一定時間内に収集した
アラーム情報に基づき障害判定を行っていた。
らの監視情報に基づき障害判定要求をオペレータから受
けるか、最初のアラーム検出から一定時間内に収集した
アラーム情報に基づき障害判定を行っていた。
このような従来例では、オペレータの指示により障害箇
所の判定を行うので障害箇所の特定に時間がかかる。ま
た、通信設備からの障害アラームがすべて8力されない
時点で指示を受けて障害判定処理を行うことがあるため
に正確な障害箇所の判定結果が得られないことがある欠
点があった。
所の判定を行うので障害箇所の特定に時間がかかる。ま
た、通信設備からの障害アラームがすべて8力されない
時点で指示を受けて障害判定処理を行うことがあるため
に正確な障害箇所の判定結果が得られないことがある欠
点があった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、障害箇所
の判定が正確に行える障害判定装置を提供することを目
的とする。
の判定が正確に行える障害判定装置を提供することを目
的とする。
本発明は、通信設備からの状態情報を受ける入力端子と
、この通信設備の障害判定結果を出力する出力端子とを
備えた障害判定装置において、上記入力端子を経由する
状態情報からアラーム情報を検出するアラーム情報入力
処理部と、このアラーム情報入力処理部で検出されたア
ラーム情報の内容が無変化のまま所定時間にわたり継続
したことを検出すると、一時記憶指令および解析処理指
令を発行するアラーム情報変化検出部と、上記一時記憶
指令に応じてアラーム情報入力処理部2からのアラーム
情報に基づくアラーム状態を一時記憶するアラーム状態
情報一時記憶部と、上記解析処理指令に応じてアラーム
状態情報一時記憶部から抽出したアラーム状態に基づき
障害解析処理を行い、障害解析結果を上記出力端子に出
力するアラーム解析処理部とを備える。ここで、アラー
ム情報変化検出部は、アラーム情報入力処理部からアラ
ーム情報を受けると起動され、アラーム情報入力処理部
からアラーム情報に変化を検出するとクリアする障害判
定起動用タイマを含んでも良い。
、この通信設備の障害判定結果を出力する出力端子とを
備えた障害判定装置において、上記入力端子を経由する
状態情報からアラーム情報を検出するアラーム情報入力
処理部と、このアラーム情報入力処理部で検出されたア
ラーム情報の内容が無変化のまま所定時間にわたり継続
したことを検出すると、一時記憶指令および解析処理指
令を発行するアラーム情報変化検出部と、上記一時記憶
指令に応じてアラーム情報入力処理部2からのアラーム
情報に基づくアラーム状態を一時記憶するアラーム状態
情報一時記憶部と、上記解析処理指令に応じてアラーム
状態情報一時記憶部から抽出したアラーム状態に基づき
障害解析処理を行い、障害解析結果を上記出力端子に出
力するアラーム解析処理部とを備える。ここで、アラー
ム情報変化検出部は、アラーム情報入力処理部からアラ
ーム情報を受けると起動され、アラーム情報入力処理部
からアラーム情報に変化を検出するとクリアする障害判
定起動用タイマを含んでも良い。
〔作用コ
通信設備に障害が発生し、この障害が所定時間にわたり
継続すると、この期間の他の障害とともに一時記憶して
解析する。これにより、障害アラームのすべてが出力さ
れていない状態での不完全を判定を回避して正確な判定
を自動的に行うことができる。
継続すると、この期間の他の障害とともに一時記憶して
解析する。これにより、障害アラームのすべてが出力さ
れていない状態での不完全を判定を回避して正確な判定
を自動的に行うことができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
図は、この実施例のブロック構成図である。障害判定装
置1は、通信設備からのアラーム情報を入力するアラー
ム情報入力処理部2と、アラーム情報入力処理部2から
出力されるアラーム情報に基づきアラーム情報の変化を
検出するアラーム情報変化検出部3と、アラーム情報変
化検出部3からの信号によりアラーム情報入力処理部2
がら出力されるアラーム情報に基づくアラーム状態を一
時記憶するアラーム状態一時記憶部4と、アラーム情報
変化検出部3からの解析処理開始指令を受けると、アラ
ーム状態情報一時記憶部4にて記憶されているアラーム
状態情報に基づきアラーム解析処理を行うアラーム解析
処理部5とを備える。
置1は、通信設備からのアラーム情報を入力するアラー
ム情報入力処理部2と、アラーム情報入力処理部2から
出力されるアラーム情報に基づきアラーム情報の変化を
検出するアラーム情報変化検出部3と、アラーム情報変
化検出部3からの信号によりアラーム情報入力処理部2
がら出力されるアラーム情報に基づくアラーム状態を一
時記憶するアラーム状態一時記憶部4と、アラーム情報
変化検出部3からの解析処理開始指令を受けると、アラ
ーム状態情報一時記憶部4にて記憶されているアラーム
状態情報に基づきアラーム解析処理を行うアラーム解析
処理部5とを備える。
この実施例は、図に示すように、通信設備からの状態情
報を受ける入力端子10と、この通信設備の障害判定結
果を出力する出力端子20と、入力端子10を経由する
状態情報からアラーム情報を検出するアラーム情報入力
処理部2と、このアラーム情報入力処理部2て検出され
たアラーム情報の内容が無変化のまま所定時間にわたり
継続したことを検出すると、一時記憶指令および解析処
理指令を発行するアラーム情報変化検出部3と上記一時
記憶指令に応じてアラーム情報入力処理部2からのアラ
ーム情報に基づくアラーム状態を一時記憶するアラーム
状態情報一時記憶部4と、上記解析処理指令に応じてア
ラーム状態情報一時記憶部4から抽出したアラーム状態
に基づき障害解析処理を行い、障害解析結果を上記出力
端子20に8力するアラーム解析処理部5とを備える。
報を受ける入力端子10と、この通信設備の障害判定結
果を出力する出力端子20と、入力端子10を経由する
状態情報からアラーム情報を検出するアラーム情報入力
処理部2と、このアラーム情報入力処理部2て検出され
たアラーム情報の内容が無変化のまま所定時間にわたり
継続したことを検出すると、一時記憶指令および解析処
理指令を発行するアラーム情報変化検出部3と上記一時
記憶指令に応じてアラーム情報入力処理部2からのアラ
ーム情報に基づくアラーム状態を一時記憶するアラーム
状態情報一時記憶部4と、上記解析処理指令に応じてア
ラーム状態情報一時記憶部4から抽出したアラーム状態
に基づき障害解析処理を行い、障害解析結果を上記出力
端子20に8力するアラーム解析処理部5とを備える。
次に、この実施例の動作を説明する。
アラーム情報入力処理部2は、通信設備からの状態情報
を受けるとアラーム情報を検出し、アラーム情報変化検
出部3およびアラーム状態情報一時記憶部4に出力する
。アラーム情報変化検出部3はアラーム情報入力処理部
2からアラーム情報を受けると障害判定起動用タイマを
起動し、アラーム情報入力処理部2からアラーム情報に
変化を検出すると障害判定起動用タイマをクリアする。
を受けるとアラーム情報を検出し、アラーム情報変化検
出部3およびアラーム状態情報一時記憶部4に出力する
。アラーム情報変化検出部3はアラーム情報入力処理部
2からアラーム情報を受けると障害判定起動用タイマを
起動し、アラーム情報入力処理部2からアラーム情報に
変化を検出すると障害判定起動用タイマをクリアする。
これにより、アラーム情報の無変化時間を計測し、この
計測値が所定時間に達すると、アラーム状態情報一時記
憶部4に一時記憶指令を与え、また、アラーム解析処理
部5に解析処理指令を与える。
計測値が所定時間に達すると、アラーム状態情報一時記
憶部4に一時記憶指令を与え、また、アラーム解析処理
部5に解析処理指令を与える。
アラーム状態情報一時記憶部4はアラーム情報変化検出
部3からの一時記憶指令に応じてアラーム情報入力処理
部2からのアラーム情報に基づくアラーム状態を一時記
憶し、アラーム解析処理部5にこのアラーム状態を出力
する。アラーム解析処理部5はアラーム情報変化検出部
3からの解析処理指令に応じて障害解析処理を行い障害
判定結果を出力する。ここで、アラーム情報変化検出部
3は、アラーム情報入力処理部2からアラーム情報を受
けると起動され、アラーム情報入力処理部2からアラー
ム情報に変化を検出するとクリアする障害判定起動用タ
イマを含む。
部3からの一時記憶指令に応じてアラーム情報入力処理
部2からのアラーム情報に基づくアラーム状態を一時記
憶し、アラーム解析処理部5にこのアラーム状態を出力
する。アラーム解析処理部5はアラーム情報変化検出部
3からの解析処理指令に応じて障害解析処理を行い障害
判定結果を出力する。ここで、アラーム情報変化検出部
3は、アラーム情報入力処理部2からアラーム情報を受
けると起動され、アラーム情報入力処理部2からアラー
ム情報に変化を検出するとクリアする障害判定起動用タ
イマを含む。
口発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、通信設備からのアラー
ム情報より主原因を判定するのにアラーム発生状況によ
り障害箇所の判定を自動的に行うことができ、オペレー
タにすばやく障害箇所を通知することができる効果があ
る。
ム情報より主原因を判定するのにアラーム発生状況によ
り障害箇所の判定を自動的に行うことができ、オペレー
タにすばやく障害箇所を通知することができる効果があ
る。
図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
1・・・障害判定装置、2・・・アラーム情報入力処理
部、3・・・アラーム情報変化検出部、4・・・アラー
ム状態情報一時記憶部、5・・・アラーム解析処理部、
10・・・入力端子、20・・・出力端子。
部、3・・・アラーム情報変化検出部、4・・・アラー
ム状態情報一時記憶部、5・・・アラーム解析処理部、
10・・・入力端子、20・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信設備からの状態情報を受ける入力端子と、この
通信設備の障害判定結果を出力する出力端子とを備えた
障害判定装置において、 上記入力端子を経由する状態情報からアラーム情報を検
出するアラーム情報入力処理部と、このアラーム情報入
力処理部で検出されたアラーム情報の内容が無変化のま
ま所定時間にわたり継続したことを検出すると、一時記
憶指令および解析処理指令を発行するアラーム情報変化
検出部と、 上記一時記憶指令に応じてアラーム情報入力処理部から
のアラーム情報に基づくアラーム状態を一時記憶するア
ラーム状態情報一時記憶部と、上記解析処理指令に応じ
てアラーム状態情報一時記憶部から抽出したアラーム状
態に基づき障害解析処理を行い、障害解析結果を上記出
力端子に出力するアラーム解析処理部と を備えたことを特徴とする障害判定装置。 2、アラーム情報変化検出部は、アラーム情報入力処理
部からアラーム情報を受けると起動され、アラーム情報
入力処理部からアラーム情報に変化を検出するとクリア
する障害判定起動用タイマを含む請求項1記載の障害判
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142114A JPH0435441A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 障害判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142114A JPH0435441A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 障害判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435441A true JPH0435441A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15307742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142114A Pending JPH0435441A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 障害判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435441A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2142114A patent/JPH0435441A/ja active Pending
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