JPH04354443A - ディジタル通信伝送監視方式 - Google Patents

ディジタル通信伝送監視方式

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Publication number
JPH04354443A
JPH04354443A JP3129663A JP12966391A JPH04354443A JP H04354443 A JPH04354443 A JP H04354443A JP 3129663 A JP3129663 A JP 3129663A JP 12966391 A JP12966391 A JP 12966391A JP H04354443 A JPH04354443 A JP H04354443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
monitoring
station
pattern
receiving station
Prior art date
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Pending
Application number
JP3129663A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Wakamori
和彦 若森
Koji Tsuchiya
広司 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
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Publication date
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Publication of JPH04354443A publication Critical patent/JPH04354443A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル通信におけ
る伝送エラーを監視する伝送監視方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタル光通信において伝送路
の監視を行う方式としては、受信側で平均受光パワーを
検出して一定レベル以下になると警告を発する方式や、
送信側でエンコードされたデータが受光側で有効なデー
タパターンにデコードできないときにエラーとしてカウ
ントする方式などが一般的である。また、FDM(fr
equency division multiple
x:周波数分割多重)通信などでは回線ごとに監視信号
を重畳させ、その監視信号を他端局側で検知することに
よって伝送路の障害を監視する方式が用いられている。 さらに、2つの異なる監視信号を用いて相手側の監視信
号受信状態を監視する方式が従来例として開示されてい
る(特開昭 60−157349)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常のディ
ジタル光通信における伝送路は、ビットエラーレートが
例えば10−9以下というような小さな値に設定されて
いるので、たとえ伝送エラーが発生してもその検出は困
難であった。また、双方向の伝送路や複数の中継を備え
た伝送路で伝送エラーが検出された場合に、どの区間の
伝送路に問題があるかを判断するのも困難であった。例
えば、前述した従来例(特開昭 60−157349)
では、親局側に監視信号が戻らなかった場合には子局か
ら親局側の伝送路に問題が生じたという判断はできるが
、親局から子局への伝送路に関する情報が失われてしま
う。
【0004】本発明は、こうしたディジタル通信におけ
る伝送路監視の問題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のディジタル通信伝送監視方式は、所定の監
視パターンを重畳させた伝送データを送信局から受信局
に伝送し、受信局では伝送された伝送データから検出し
た監視パターンを一定時間積算し、積算した監視パター
ンと記憶装置に格納された比較用パターンとを比較する
ことによって伝送エラーを判定する。
【0006】
【作用】本発明のディジタル通信伝送監視方式によれば
、伝送データに重畳させた監視パターンを検出して、こ
のパターンデータを一定時間積算することによって、伝
送エラーの検出感度を高めている。そして、積算された
監視パターンと記憶装置に格納された比較用パターンと
を比較することによって、伝送路におけるわずかな伝送
エラーを判定することができる。
【0007】
【実施例】以下、添付図面の図1から図4を参照して、
本発明の実施例を説明する。
【0008】図1は本発明の実施例に係るディジタル通
信伝送監視方式のブロック図である。まず親局10では
、入力端子11に与えられた送信信号S1と、監視パタ
ーン発生器12で生成された所定の監視パターン(あら
かじめ1秒間に何回監視パターンを送るか決めておく)
とを、多重化装置13で重畳して光信号送信器14に転
送する。光信号送信器14では、転送されてきた信号を
光パルス列に変換して光ファイバを用いた伝送路30に
送出する。伝送路30に送出された光パルス列は子局4
0の光信号受信器41で受信され、ディジタル信号(電
気信号)に変換される。このディジタル信号は、次段に
備えられたデコーダ42と監視パターン検出器43の双
方に転送される。まずデコーダ42では、転送されてき
たディジタル信号を受信信号S2に変換して、出力端子
44から出力する。また監視パターン検出器43では、
送られてきたディジタル信号から所定の監視パターンを
検出して、監視パターン積算器45で図2に示すような
一定時間の積算を行う。図2は、伝送エラーが含まれた
監視パターンの積算結果が示されている。本実施例で積
算処理を行っているのは、伝送路のわずかなエラーを確
実に検出するためである。これは、通常のディジタル光
通信における伝送路のビットエラーレートが、例えば1
0−9以下というような非常に小さな値に設定されてお
り、エラーの検出が難しいからである。このように積算
されたパターンと、記憶装置46から読み出された比較
用パターン(エラーのないときに検出できるパターン)
とを比較器47で比較する。この比較の結果をアラーム
信号として出力端子48から出力する。アラーム信号は
正常状態とエラー状態の2つの状態を判別できる信号で
ある。このアラーム信号は制御装置49にも送られ、制
御装置49では受信信号S2が正常状態の信号かエラー
状態の信号かを判定する。記憶装置50(記憶装置46
と同一でもよい)にはこの判定結果が送られ、結果によ
って異なった2種類の監視パターンを監視パターン発生
器51から送出する。この2種類の監視パターンは多少
の伝送エラーによっても両者を容易に判別できるように
できるだけ形状の異なったパターンであることが望まし
い。もっとも望ましいのは、2種類の監視パターンが全
ビットが反転している場合である。図3(a)、(b)
にこの監視パターンの例を示す。図3(a)は受信信号
S2が正常状態の信号の場合のパターン例(’0101
00001111001’ )である。このパターン例
に対して、受信信号S2がエラー状態の信号の場合は、
図3(b)に示すように、全ビットが反転したパターン
(’101011110000110’ )である。受
信信号S2が正常状態の信号か、エラー状態の信号かに
よって、これらの監視パターンのどちらかと、入力端子
52に与えられる送信信号S4とが多重化装置53で重
畳され、光信号送信器54に転送される。光信号送信器
54では送られてきた信号を光パルス列に変換して、伝
送路31を介して親局10に送出する。親局10では、
子局40で行ったのと同じように、送られてきた光パル
ス列から監視パターンを検出・判定する。つまり、光パ
ルス列を光信号受信器15でディジタル信号に変換して
、デコーダ16を介して、出力端子17から出力するの
である。また、光信号受信器15で変換されたディジタ
ル信号を監視パターン検出器18に転送し、監視パター
ン積算器19で積算した上で、記憶装置20に格納され
た比較用パターンと比較器21で比較する。この判定結
果をアラーム信号S6として出力端子22から出力する
のである。ところで、比較器21で判定すべきパターン
には2種類のパターンがある。 これは上述したように、子局40で送信信号S4に重畳
される監視パターンが受信信号S3の状態によって2種
類あるからである。この2種類の監視パターンに前述し
た全ビットが反転した正反対のパターンを用いれば、伝
送路31における伝送エラーによって多少パターンが変
形した場合でも、どちらの監視パターンなのかを比較器
21の推論機能を用いて容易に判定することができる。 この推論機能とは、所望の範囲内でパターンが異なって
いても同一パターンであるとして、経験則に基づいて行
う判定機能をいう。この判定によって、伝送路30の伝
送中にエラーが発生したかどうかがわかる。さらに、比
較用パターンとの比較によって、伝送路31の伝送中に
エラーが発生したかどうかがわかる。このように、子局
40の制御装置49が2種類の監視パターンのどちらか
一方を選択することによって、親局10側で伝送路30
および伝送路31の両方の状態を監視することができる
。さらに、親局10側でも子局40からの監視パターン
の受信結果によって異なる監視パターンを送ることによ
って、双方で伝送路の監視をすることができる。また、
親局10と子局40との間に複数の中継局を設けられて
いる場合には、中継局の各々で異なる監視パターンを伝
送信号に付加することによって、どの中継局の伝送路で
エラーが発生したかを特定することができる。この場合
には、中継局が増えるに従って、必要な監視パターンの
個数も増える。つまり、1番目の中継局では、親局10
との間での伝送エラーの有無に対応した2種類の監視パ
ターン(エラー有、エラー無)を用意すればよいが、2
番目の中継局では、親局10と1番目の中継局との間の
伝送エラーとの有無、1番目の中継局と2番目の中継局
との間の伝送エラーの有無に対応した4種類の監視パタ
ーン(エラー無・無、エラー無・有、エラー有・無、エ
ラー有・有)が必要となる。さらに、3番目の中継局で
は8種類の監視パターン、4番目の中継局では16種類
の監視パターンが必要となる。このようにN番目の中継
局では2N 種類の監視パターンが必要となる。
【0009】次に、本実施例での伝送路の監視をより詳
細に行うための監視パターンと監視パターン検出器の実
施例を、図4を用いて説明する。通常、伝送データはあ
るビット長にエンコードされていて、このビット長ごと
にデコーダで解読される。したがって監視パターン検出
器もこのビット長ごとにデータがロードされてくる形が
望ましい。しかし、一般にこのビット長はあまり長くな
く5ビットとかせいぜい10ビット以下である。こうし
た場合、監視パターンのような特殊目的に割り当てられ
る符号は限られた数になるし、検出においても、ある一
定のサイクル毎に監視パターンがくると決まっていれば
よいが、そうでないときは、伝送路のエラーによる監視
パターンの変形を判断するのが難しくなる。
【0010】図4の実施例の特徴は、上述したような問
題を解消できるように工夫した点である。具体的には、
監視パターンを3つのブロック(このブロックはエンコ
ードされたビット長に構成されている)より構成してお
く。監視パターン検出器43の中に、各ブロックごとに
記憶装置61の比較用パターンとコンパレータ62を準
備しておき、受信データはブロック毎にシフトレジスタ
63にロードされる。そこで各ブロック毎に比較する。 そして、1つないし2つ以上のブロックが一致した場合
に、監視パターンが受信されたと判断して、後続の比較
器45へ転送する。または、ここで逐次比較器を兼用し
て、その結果を積算器47へ転送してもよい。このよう
に監視パターンを複数のブロック(本説明では便宜上3
つとした)で構成し、そのうちの一部のブロックの一致
でもって監視パターンを検出することで、監視パターン
の符号長を長くし、監視パターンに割り当てられる符号
を増やすことができる。また、監視パターンの検出精度
を向上できる。なお、上記説明は子局40側について行
ったが、親局10側の監視パターン検出器18について
も同様である。
【0011】次に、本発明の応用例について、図5(a
)、(b)を用いて説明する。図5(a)は親局110
から子局130に伝送する光信号と、子局130から親
局110に伝送する光信号の波長を変えることによって
、1本の光ファイバで双方向の伝送を可能にした応用例
である。この応用例は、上述した図1の実施例の伝送路
30、31に工夫を加えたものである。したがって、図
5(a)、(b)は、図1の構成と異なる構成要素だけ
を記載し、重複する構成要素は省略してある。この応用
例の特徴は次の通りである。まず、親局110に備えら
れた半導体レーザの光信号送信器111が波長λ1 の
光信号を発生させる。この光信号は波長λ2 の光信号
を遮断するフィルタ112を通過して、光合波分波器1
15で子局130からの光信号と重畳される。そして、
重畳された光信号は伝送路120に与えられ、光合波分
波器131で2波に分配される。この内、光信号送信器
132側に分岐した光信号は、波長λ1 の光信号を遮
断するフィルタ133によって遮断される。フォトダイ
オードを用いた光信号受信器134側に分岐した光信号
は、波長λ2 の光信号を遮断するフィルタ135をそ
のまま通過して、光信号受信器134によって受信され
る。同様に、半導体レーザの光信号送信器132から送
出された波長λ2の光信号は、波長λ1 の光信号を遮
断するフィルタ113をそのまま通過して、光信号受信
器114によって受信される。このように、本応用例で
は1本の光ファイバで複数の異なる波長の光信号を伝送
することができる。また、図5(b)は自由空間を伝送
路とした応用例である。この例では、親局150、子局
160とも光信号送信器151、161に大出力の半導
体レーザを用い、光信号受信器152、162にアバラ
ンシェフォトダイオードを用いている。そして、光信号
送信器151から送出された光信号は、自由空間を通っ
て光信号受信器162で受信される。同様に、光信号送
信器161から送出された光信号も、自由空間を通って
光信号受信器152で受信される。
【0012】なお、本実施例は、光ファイバを用いたデ
ィジタル光通信について説明したが、ペアケーブルや同
軸ケーブルを用いたディジタル通信でも、同様に本発明
が適用される。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の伝
送路監視方式であれば、伝送データに重畳させた監視パ
ターンを検出して、このパターンデータを一定時間積算
することによって、伝送エラーの検出感度を高めている
。そして、積算された監視パターンと記憶装置に格納さ
れた比較用パターンとを比較することによって、伝送路
におけるわずかな伝送エラーを判定することができる。 これにより、ディジタル通信における伝送路の符号誤り
の状態を、通常の運用状態のままで詳細に監視でき、伝
送路の復旧のための早期の対策を施すことが可能となる
【0014】さらに、無人のリモート局や中継局を介す
る通信においては、伝送エラーの発生した伝送区間の特
定ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディジタル通信伝送監視方式を実現す
るためのブロック図である。
【図2】監視パターンの積算処理を示す概念図である。
【図3】監視パターンの例を示す概念図である。
【図4】伝送路の詳細監視処理を示すブロック図である
【図5】本発明の応用例のディジタル通信のブロック図
である。
【符号の説明】
10…親局 12…監視パターン発生器 13…多重化装置 14…光信号送信器 30…伝送路 31…伝送路 40…子局 41…光信号受信器 42…デコーダ 43…監視パターン検出器 45…監視パターン積算器 46…記憶装置 47…比較器 49…制御装置 50…記憶装置 51…監視パターン発生器 53…多重化装置 54…光信号送信器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  伝送路を介して送信局から受信局にデ
    ィジタル信号を伝送するディジタル通信伝送監視方式に
    おいて、前記送信局では、所定の監視パターンを重畳さ
    せた伝送データを前記受信局に伝送し、前記受信局では
    、伝送された伝送データから検出した監視パターンを一
    定時間積算し、積算した監視パターンと記憶装置に格納
    された比較用パターンを比較することによって伝送エラ
    ーを判定することを特徴とするディジタル通信伝送監視
    方式。
  2. 【請求項2】  前記送信局と前記受信局との間に1ま
    たは2以上の中継局を備え、当該中継局では、前段に備
    えられた前記送信局または他の中継局より伝送された伝
    送データから監視パターンを検出して、この監視パター
    ンを一定時間積算することによって伝送エラーを判定し
    、この判定結果に応じて異なる監視パターンを伝送デー
    タに重畳させて後段に備えられた前記受信局または他の
    中継局に送出することを特徴とする請求項1記載のディ
    ジタル通信伝送監視方式。
  3. 【請求項3】  伝送路を介して第1送受信局と第2送
    受信局との間でディジタル信号を双方向に伝送するディ
    ジタル通信伝送監視方式において、前記第1送受信局で
    は、所定の監視パターンを重畳させた第1伝送データを
    前記第2送受信局に送出し、前記第2送受信局では、送
    られてきた第1伝送データから検出した監視パターンを
    一定時間積算し、積算した監視パターンと第2記憶装置
    に格納された比較用パターンを比較することによって伝
    送エラーを判定し、この判定結果に応じて異なる監視パ
    ターンを第2伝送データに重畳させて第1送受信局に送
    出し、前記第1送受信局では、送られてきた第2伝送デ
    ータから検出した監視パターンを一定時間積算し、積算
    した監視パターンと第1記憶装置に格納された比較用パ
    ターンと比較することによって伝送エラーを判定するこ
    とを特徴とするディジタル通信伝送監視方式。
  4. 【請求項4】  前記伝送路は、同軸、ペアケーブル、
    光ファイバまたは自由空間であることを特徴とする請求
    項1〜請求項3のいずれかに記載のディジタル通信伝送
    監視方式。
  5. 【請求項5】  前記受信局または前記中継局での伝送
    エラーの判定は、推論機能を用いて行うことを特徴とす
    る請求項1〜請求項3のいずれかに記載のディジタル通
    信伝送監視方式。
  6. 【請求項6】  前記受信局で伝送エラーが判定された
    ときに、アラーム信号を出力することを特徴とする請求
    項1〜請求項3のいずれかに記載のディジタル通信伝送
    監視方式。
JP3129663A 1991-05-31 1991-05-31 ディジタル通信伝送監視方式 Pending JPH04354443A (ja)

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