JPH04354502A - 汚泥掻寄装置 - Google Patents
汚泥掻寄装置Info
- Publication number
- JPH04354502A JPH04354502A JP15588391A JP15588391A JPH04354502A JP H04354502 A JPH04354502 A JP H04354502A JP 15588391 A JP15588391 A JP 15588391A JP 15588391 A JP15588391 A JP 15588391A JP H04354502 A JPH04354502 A JP H04354502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- sludge scraping
- pair
- girder
- scraping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010802 sludge Substances 0.000 title claims description 74
- 238000007790 scraping Methods 0.000 title claims description 31
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は汚泥掻寄装置に係り、特
に沈殿池に沈殿した汚泥を集泥する汚泥掻寄装置に関す
る。
に沈殿池に沈殿した汚泥を集泥する汚泥掻寄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の汚泥掻寄装置は図6、図
7に示すように、汚泥1を集泥する時には、台車(以下
、ガーダーという)2上に設置されたウインチ3で両側
のワイヤ4、4を巻き戻す。ワイヤ4、4が巻き戻され
ると、一対の伸屈アーム5、5が汚泥掻寄板(以下、ス
クレーパという)6の自重で伸長することにより、スク
レーパ6が下降して沈殿池7の底面8上に位置する。 そして、ガーダー2を図7中矢印方向に移動する。これ
により、スクレーパ6がガーダー2の移動に連動して移
動することにより、汚泥1を図7中右方向に集泥するこ
とができる。
7に示すように、汚泥1を集泥する時には、台車(以下
、ガーダーという)2上に設置されたウインチ3で両側
のワイヤ4、4を巻き戻す。ワイヤ4、4が巻き戻され
ると、一対の伸屈アーム5、5が汚泥掻寄板(以下、ス
クレーパという)6の自重で伸長することにより、スク
レーパ6が下降して沈殿池7の底面8上に位置する。 そして、ガーダー2を図7中矢印方向に移動する。これ
により、スクレーパ6がガーダー2の移動に連動して移
動することにより、汚泥1を図7中右方向に集泥するこ
とができる。
【0003】集泥が終了すると、ウインチ3でワイヤ4
、4を巻き取り前記一対の伸屈アーム5、5を屈曲させ
てスクレーパ6を沈殿池7の底面8から上昇させ、そし
て前記ガーダー2を当初の集泥開始位置(図7中左方向
)に移動する。このように汚泥1は、ガーダー2を往復
移動させると共に、ウインチ3によるワイヤ4、4の巻
き取り巻き戻しを交互に行うことによって集泥される。
、4を巻き取り前記一対の伸屈アーム5、5を屈曲させ
てスクレーパ6を沈殿池7の底面8から上昇させ、そし
て前記ガーダー2を当初の集泥開始位置(図7中左方向
)に移動する。このように汚泥1は、ガーダー2を往復
移動させると共に、ウインチ3によるワイヤ4、4の巻
き取り巻き戻しを交互に行うことによって集泥される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
汚泥掻寄装置は、ウインチ3を駆動する為の駆動源や、
ウインチ3のON−OFFを制御するリミットスイッチ
等を設けなければならないという欠点がある。また、ス
クレーパ6を上昇させる時に、ワイヤ4、4に過負荷荷
重が負荷されると、ワイヤ4、4が破断するという欠点
がある。
汚泥掻寄装置は、ウインチ3を駆動する為の駆動源や、
ウインチ3のON−OFFを制御するリミットスイッチ
等を設けなければならないという欠点がある。また、ス
クレーパ6を上昇させる時に、ワイヤ4、4に過負荷荷
重が負荷されると、ワイヤ4、4が破断するという欠点
がある。
【0005】更に、従来の汚泥掻寄装置は、一方向の移
動でしか汚泥1を集泥することができないので、効率が
悪いという欠点がある。本発明はこのような事情に鑑み
てなされたもので、簡単な構造で汚泥を効率良く集泥す
ることができる汚泥掻寄装置を提供することを目的とす
る。
動でしか汚泥1を集泥することができないので、効率が
悪いという欠点がある。本発明はこのような事情に鑑み
てなされたもので、簡単な構造で汚泥を効率良く集泥す
ることができる汚泥掻寄装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、矩形状沈殿池の両側壁上部に設置された一対
のレールに沿って往復移動可能な台車を移動させること
により、該沈殿池に浸漬配置された汚泥掻寄板を連動し
て沈殿池に沈殿した汚泥を集泥する汚泥掻寄装置に於い
て、前記汚泥掻寄板は、該汚泥掻寄板の両側下部に取付
けられた伸屈可能な一対のアーム部材を介して前記台車
に連結されると共に、台車が任意の方向に移動しても前
記一対のアーム部材の伸屈で前記沈殿池に浸漬した状態
が維持され、台車の両方向移動で前記汚泥を掻き寄せ可
能にしたことを特徴とする。
する為に、矩形状沈殿池の両側壁上部に設置された一対
のレールに沿って往復移動可能な台車を移動させること
により、該沈殿池に浸漬配置された汚泥掻寄板を連動し
て沈殿池に沈殿した汚泥を集泥する汚泥掻寄装置に於い
て、前記汚泥掻寄板は、該汚泥掻寄板の両側下部に取付
けられた伸屈可能な一対のアーム部材を介して前記台車
に連結されると共に、台車が任意の方向に移動しても前
記一対のアーム部材の伸屈で前記沈殿池に浸漬した状態
が維持され、台車の両方向移動で前記汚泥を掻き寄せ可
能にしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、汚泥掻寄板を、汚泥掻寄板の
両側下部に取付けられた伸屈可能な一対のアーム部材を
介して台車に連結し、台車が任意の方向に移動しても前
記一対のアーム部材の伸屈で汚泥掻寄板が沈殿池に浸漬
した状態を維持するようにし、台車の両方向移動で汚泥
を掻き寄せ可能にしたので、簡単な構造で汚泥を効率良
く集泥することができる。
両側下部に取付けられた伸屈可能な一対のアーム部材を
介して台車に連結し、台車が任意の方向に移動しても前
記一対のアーム部材の伸屈で汚泥掻寄板が沈殿池に浸漬
した状態を維持するようにし、台車の両方向移動で汚泥
を掻き寄せ可能にしたので、簡単な構造で汚泥を効率良
く集泥することができる。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る汚泥掻寄
装置の好ましい実施例について詳説する。図1、図2は
本発明に係る汚泥掻寄装置の実施例が示され、矩形状沈
殿池10の両側壁12、12の上部には一対のレール1
4、14が配設される。前記一対のレール14、14に
は、ガーダー16が前記両側壁12、12を跨ぐように
配置されると共にレール14、14に沿って沈殿池10
の上面を往復移動可能に取付けられる。
装置の好ましい実施例について詳説する。図1、図2は
本発明に係る汚泥掻寄装置の実施例が示され、矩形状沈
殿池10の両側壁12、12の上部には一対のレール1
4、14が配設される。前記一対のレール14、14に
は、ガーダー16が前記両側壁12、12を跨ぐように
配置されると共にレール14、14に沿って沈殿池10
の上面を往復移動可能に取付けられる。
【0009】前記ガーダー16の両側下部には、一対の
連結治具18、18が固着される。この連結治具18、
18には、後述する一対のアーム20、20を介してス
クレーパ22が連結されている。前記スクレーパ22は
沈殿池10の底部24に沈殿した汚泥を掻き寄せて、こ
の掻き寄せた汚泥を沈殿池10の凹状汚泥ピット26、
28に集泥する為に長尺板状に形成される。前記汚泥ピ
ット26、28は、前記ガーダー16の移動方向両側に
形成される。
連結治具18、18が固着される。この連結治具18、
18には、後述する一対のアーム20、20を介してス
クレーパ22が連結されている。前記スクレーパ22は
沈殿池10の底部24に沈殿した汚泥を掻き寄せて、こ
の掻き寄せた汚泥を沈殿池10の凹状汚泥ピット26、
28に集泥する為に長尺板状に形成される。前記汚泥ピ
ット26、28は、前記ガーダー16の移動方向両側に
形成される。
【0010】前記アーム20は、上下一対の短アーム3
0、32から構成され、この上側の短アーム30の上端
がピン34を介して前記連結治具18に回動自在に連結
されている。また、前記短アーム30の下端はピン36
によって前記短アーム32の上端に回動自在に連結され
、短アーム32の下端がピン38を介して前記スクレー
パ22に回動自在に連結されている。従って、前記アー
ム20はピン34、36、38によって伸屈自在に構成
される。これにより、アーム20が伸屈すると、ガーダ
ー16とスクレーパ22との距離を変えることができる
ので、スクレーパ22を底部24に位置させた状態で、
ガーダー16をレール14、14に沿って往復移動させ
ることができる。
0、32から構成され、この上側の短アーム30の上端
がピン34を介して前記連結治具18に回動自在に連結
されている。また、前記短アーム30の下端はピン36
によって前記短アーム32の上端に回動自在に連結され
、短アーム32の下端がピン38を介して前記スクレー
パ22に回動自在に連結されている。従って、前記アー
ム20はピン34、36、38によって伸屈自在に構成
される。これにより、アーム20が伸屈すると、ガーダ
ー16とスクレーパ22との距離を変えることができる
ので、スクレーパ22を底部24に位置させた状態で、
ガーダー16をレール14、14に沿って往復移動させ
ることができる。
【0011】尚、符号40はストッパを示し、このスト
ッパ40によって前記アーム20の伸長量が抑制されて
いる。次に、前記の如く構成された汚泥掻寄装置の作用
について図3乃至図5を参照しながら説明する。図3に
はガーダー16を図中左方向に移動して、沈殿池10の
底部24に沈殿した汚泥を図中左側の汚泥ピット28に
集泥する実施例が示されている。即ち、ガーダー16を
図中左方向に移動すると、スクレーパ22は伸長したア
ーム20、20を介してガーダー16によって引っ張ら
れて汚泥を掻き寄せ、掻き寄せた汚泥を前記汚泥ピット
28に集泥する。これにより、沈殿した汚泥を図中左側
の汚泥ピット28に集泥することができる。
ッパ40によって前記アーム20の伸長量が抑制されて
いる。次に、前記の如く構成された汚泥掻寄装置の作用
について図3乃至図5を参照しながら説明する。図3に
はガーダー16を図中左方向に移動して、沈殿池10の
底部24に沈殿した汚泥を図中左側の汚泥ピット28に
集泥する実施例が示されている。即ち、ガーダー16を
図中左方向に移動すると、スクレーパ22は伸長したア
ーム20、20を介してガーダー16によって引っ張ら
れて汚泥を掻き寄せ、掻き寄せた汚泥を前記汚泥ピット
28に集泥する。これにより、沈殿した汚泥を図中左側
の汚泥ピット28に集泥することができる。
【0012】次に、汚泥を図3中右側の汚泥ピット26
に集泥するには、図4に示すようにスクレーパ22を沈
殿池10の底部24に位置させた状態でガーダー16を
図中右方向に移動する。ガーダー16が移動しはじめる
と、前記アーム20、20は、ガーダー16を円滑に移
動させる為に沈殿池10の内側に屈曲する。即ち、前記
アーム20、20は、ガーダー16がスクレーパ22の
真上に移動していくに従って徐々に屈曲すると共に、真
上に位置した時に屈曲角度が最大となり、そして前記真
上を通過すると徐々に伸長しはじめる。そして、アーム
が伸長完了するとスクレーパ22は、アーム20、20
を介して前記ガーダー16に引っ張られて汚泥を掻き寄
せ、掻き寄せた汚泥を前記汚泥ピット26に集泥する。 これにより、汚泥を図中右側の汚泥ピット26に集泥す
ることができる。
に集泥するには、図4に示すようにスクレーパ22を沈
殿池10の底部24に位置させた状態でガーダー16を
図中右方向に移動する。ガーダー16が移動しはじめる
と、前記アーム20、20は、ガーダー16を円滑に移
動させる為に沈殿池10の内側に屈曲する。即ち、前記
アーム20、20は、ガーダー16がスクレーパ22の
真上に移動していくに従って徐々に屈曲すると共に、真
上に位置した時に屈曲角度が最大となり、そして前記真
上を通過すると徐々に伸長しはじめる。そして、アーム
が伸長完了するとスクレーパ22は、アーム20、20
を介して前記ガーダー16に引っ張られて汚泥を掻き寄
せ、掻き寄せた汚泥を前記汚泥ピット26に集泥する。 これにより、汚泥を図中右側の汚泥ピット26に集泥す
ることができる。
【0013】このように、本実施例ではガーダー16の
往復移動の両方向で汚泥を集泥するようにしたので、一
方向でしか集泥することができない従来の汚泥掻寄装置
と比較して、効率良く汚泥を集泥することができる。ま
た、スクレーパ22を伸屈可能な一対のアーム20、2
0のみを介してガーダー16に連結したので、スクレー
パの昇降装置等を必要としていた従来の汚泥掻寄装置よ
りもその構造を簡素化することができる。
往復移動の両方向で汚泥を集泥するようにしたので、一
方向でしか集泥することができない従来の汚泥掻寄装置
と比較して、効率良く汚泥を集泥することができる。ま
た、スクレーパ22を伸屈可能な一対のアーム20、2
0のみを介してガーダー16に連結したので、スクレー
パの昇降装置等を必要としていた従来の汚泥掻寄装置よ
りもその構造を簡素化することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る汚泥
掻寄装置によれば、汚泥掻寄板の両側に取付けられた伸
屈可能な一対のアーム部材を介して汚泥掻寄板を台車に
連結し、台車が任意の方向に移動しても一対のアーム部
材の伸屈で汚泥掻寄板を沈殿池に浸漬した状態を維持し
、台車の往復移動の両方向移動で汚泥を掻き寄せ可能に
したので、簡単な構造で汚泥を効率良く集泥することが
できる。
掻寄装置によれば、汚泥掻寄板の両側に取付けられた伸
屈可能な一対のアーム部材を介して汚泥掻寄板を台車に
連結し、台車が任意の方向に移動しても一対のアーム部
材の伸屈で汚泥掻寄板を沈殿池に浸漬した状態を維持し
、台車の往復移動の両方向移動で汚泥を掻き寄せ可能に
したので、簡単な構造で汚泥を効率良く集泥することが
できる。
【図1】本発明に係る汚泥掻寄装置の正面図
【図2】本
発明に係る汚泥掻寄装置の側面図
発明に係る汚泥掻寄装置の側面図
【図3】本発明に係る
汚泥掻寄装置の作動状況を示す説明図
汚泥掻寄装置の作動状況を示す説明図
【図4】本発明に係る汚泥掻寄装置の作動状況を示す説
明図
明図
【図5】本発明に係る汚泥掻寄装置の作動状況を示す説
明図
明図
【図6】従来の汚泥掻寄装置の側面図
【図7】従来の汚泥掻寄装置の正面図
10…沈殿池
16…ガーダー
20…アーム
22…スクレーパ
26、28…汚泥ピット
30、32…短アーム
34、36、38…ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形状沈殿池の両側壁上部に設置され
た一対のレールに沿って往復移動可能な台車を移動させ
ることにより、該沈殿池に浸漬配置された汚泥掻寄板を
連動して沈殿池に沈殿した汚泥を集泥する汚泥掻寄装置
に於いて、前記汚泥掻寄板は、該汚泥掻寄板の両側下部
に取付けられた伸屈可能な一対のアーム部材を介して前
記台車に連結されると共に、台車が任意の方向に移動し
ても前記一対のアーム部材の伸屈で前記沈殿池に浸漬し
た状態が維持され、台車の両方向移動で前記汚泥を掻き
寄せ可能にしたことを特徴とする汚泥掻寄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155883A JP2677049B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 汚泥掻寄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155883A JP2677049B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 汚泥掻寄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354502A true JPH04354502A (ja) | 1992-12-08 |
| JP2677049B2 JP2677049B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=15615592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155883A Expired - Lifetime JP2677049B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 汚泥掻寄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677049B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260005A (ja) * | 2007-03-18 | 2008-10-30 | Fujika:Kk | 掻寄装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584506A (en) * | 1978-09-13 | 1980-06-25 | Nagata Seisakusho:Kk | Cable type sludge collecting machine |
| JPS56110812U (ja) * | 1980-01-28 | 1981-08-27 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3155883A patent/JP2677049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584506A (en) * | 1978-09-13 | 1980-06-25 | Nagata Seisakusho:Kk | Cable type sludge collecting machine |
| JPS56110812U (ja) * | 1980-01-28 | 1981-08-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260005A (ja) * | 2007-03-18 | 2008-10-30 | Fujika:Kk | 掻寄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677049B2 (ja) | 1997-11-17 |
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