JPH043545Y2 - - Google Patents

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JPH043545Y2
JPH043545Y2 JP1987144547U JP14454787U JPH043545Y2 JP H043545 Y2 JPH043545 Y2 JP H043545Y2 JP 1987144547 U JP1987144547 U JP 1987144547U JP 14454787 U JP14454787 U JP 14454787U JP H043545 Y2 JPH043545 Y2 JP H043545Y2
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JP
Japan
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clamp
pieces
electric wire
wire
clamping
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JP1987144547U
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JPS6450625U (ja
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は任意のパターンに組合わされた外径又
は厚みの異なる複数本の電線を一括してクランプ
する電線のクランプ装置に関する。
[従来の技術] 従来、複数本の電線を一括してクランプし、電
線の加工又はハーネス作業等を行う場合、電線ク
ランプ装置が使用される。
従来の電線クランプ装置は、電線と垂直方向の
溝等を有する向い合つた2枚の板状の機構部品を
上下運動させることにより電線を挟み、その電線
を厚み方向に弾性変形させる事により固定し、ク
ランプを行なうようになつている。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、従来の電線クランプ装置は、電線の弾
性変形量を超えた厚みの差を有する複数の電線を
任意のパターンに組み合わせて一括してクランプ
する場合には、対応出来ない。したがつて、その
ような場合には、電線の種類によりクランプ部の
仕様の異なるクランプ装置をそれぞれ容易しなけ
ればならず、不経済である。
その故に本考案の課題は、任意のパターンに組
み合わされた厚みの異る複数本の電線を一括して
クランプできるとともに、電線の寸法変化にも容
易に対処できる電線クランプ装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段] 本考案によれば、外径又は厚みの異なる複数種
の電線を二つのクランプ部にクランプする電線の
クランプ装置において、上記二つのクランプ部の
うち少なくとも一方のクランプ部は、上記電線の
組合わせに対応したクランプ面を設定するよう互
いに重ね合わされた複数個のクランプ駒と、該複
数の板状のクランプ駒を重ね合わせの方向で挟み
込んだ対のブロツクと、該対のブロツク間を固定
したクランプホルダとを有し、上記クランプ面は
高さの異なる複数種の上記クランプ駒の重ね合わ
せにより設定されているものであることを特徴と
する電線クランプ装置が得られる。
[実施例] 第1図乃至第4図は本考案の一実施例による電
線クランプ装置を示している。この電線クランプ
装置は寸法の異なる第1、第2及び第3の種の複
数本の電線1,2及び3をクランプするためのも
ので、上下のクランプ部3,4を含む。第1の種
の電線1の径は、第2の種の電線2及び第3の種
の電線3の厚み寸法よりも小さいものとする。上
下のクランプ部3,4は互いに対称であるため、
以下では下のクランプ部4についてのみ説明す
る。
下のクランプ部4は細長いクランプホルダ6を
有している。クランプホルダ6の両端側上面には
それぞれブロツク7,8が備えられていて固定ボ
ルト9によつて着脱可能にクランプホルダ6に取
付けられている。
第4図に示すように、一方のブロツク7の穴1
5には、クランプホルダ6と平行にのびた駒保持
ボルト11の一端が固定されている。駒保持ボル
ト11の他端は、他方のブロツク7に形成した穴
(図示せず)に挿入されることで支持される。
駒保持ボルト11には、厚み寸法の等しい複数
枚の板状の第1及び第2の種のクランプ駒12,
13が互いに重ね合わせた状態で保持されてい
る。即ち、これらのクランプ駒12,13に形成
した穴16に駒保持ボルト11を挿通させこと
で、クランプ駒12,13を保持している。さら
にクランプ駒12,13の下端は、クランプホル
ダ6の上面に形成した溝14に嵌合している。ま
たクランプ駒12,13はブロツク7,8間に重
ね合わせ方向で挟み込まれる。
第1の種のクランプ駒12に上端は、第2の種
のクランプ駒13の上端よりも上方に突出してい
る。このように第1及び第2の種のクランプ駒1
2,13は互いに上下方向の寸法が異なるもので
ある。そしてこれらのクランプ駒は、第1の種の
電線1に第1の種のクランプ駒12が対向し、第
2の種の電線2に第2の種のクランプ駒13が対
向し、第3の種の電線3にクランプ駒13が対向
するように、その配列を決められる。なお、これ
らのクランプ駒12,13の上面が全体としてク
ランプ面となる。
上下のクランプ部3,4をそれらの間に、かつ
駒保持ボルト11の軸方向に直交する向きに電線
1,2,3を軸方向に配して互いに近づけると、
電線1,2はクランプ面間にクランプされる。し
たがつてこの状態で、電線1,2,3の加工又は
ハーネス作業を行うことができる。
なお、電線の寸法や配列パターン等が変更され
たときには、ブロツク8および9を取外して、ク
ランプ駒の寸法のものに交換したりクランプ駒を
他の配列パターンを変えたりすればよい。
[考案の効果] 以上実施例により説明したように、本考案の電
線クランプ装置によれば、任意に配列された種類
の異なる電線をすべてのパターンにつき、クラン
プ駒を組換えるだけで一括してクランプができる
とともに、電線の寸法変化にも容易に対処でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による電線クランプ
装置の側面断面図、第2図は第1図の電線クラン
プ装置の下のクランプ部のみを電線との関係で示
す正面断面図、第3図は上下のクランプ部により
電線をクランプした状態を示す正面断面図、第4
図は上下のクランプ部を示す斜視図である。 1,2……電線、3……上のクランプ部、4…
…下のクランプ部、6……クランプホルダ、7,
8……ブロツク、12,13……クランプ駒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外径又は厚みの異なる複数種の電線を二つのク
    ランプ部にクランプする電線のクランプ装置にお
    いて、上記二つのクランプ部のうち少なくとも一
    方のクランプ部は、上記電線の組合わせに対応し
    たクランプ面を設定するよう互いに重ね合わされ
    た複数個の板状のクランプ駒と、該複数のクラン
    プ駒を重ね合わせの方向で挟み込んだ対のブロツ
    クと、該対のブロツク間を固定したクランプホル
    ダとを有し、上記クランプ面は高さの異なる複数
    種の上記クランプ駒の重ね合わせにより設定され
    ているものであることを特徴とする電線クランプ
    装置。
JP1987144547U 1987-09-24 1987-09-24 Expired JPH043545Y2 (ja)

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JP1987144547U JPH043545Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JP1987144547U JPH043545Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JPS6450625U JPS6450625U (ja) 1989-03-29
JPH043545Y2 true JPH043545Y2 (ja) 1992-02-04

Family

ID=31412355

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JP1987144547U Expired JPH043545Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5714500Y2 (ja) * 1977-08-31 1982-03-25
JPS5840722Y2 (ja) * 1981-07-04 1983-09-13 デイテツクスアンテナ株式会社 ケ−ブルクランプ
JPS5969624U (ja) * 1982-11-02 1984-05-11 ダイハツ工業株式会社 配線管用クランプの取付構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6450625U (ja) 1989-03-29

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