JPH04354652A - 多方向加工ヘッド - Google Patents
多方向加工ヘッドInfo
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- JPH04354652A JPH04354652A JP15513891A JP15513891A JPH04354652A JP H04354652 A JPH04354652 A JP H04354652A JP 15513891 A JP15513891 A JP 15513891A JP 15513891 A JP15513891 A JP 15513891A JP H04354652 A JPH04354652 A JP H04354652A
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- shaft
- machining head
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 55
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 49
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の主軸ヘッド
に装着して使用する多方向加工ヘッド、特に加工部にク
ーラントを供給するようにした多方向加工ヘッドに関す
る。
に装着して使用する多方向加工ヘッド、特に加工部にク
ーラントを供給するようにした多方向加工ヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】多方向加工ヘッドは、工作機械の主軸に
着脱可能に装着される加工ヘッド軸と、これに軸承され
ると共に主軸ヘッドに係止されるハウジングと、加工ヘ
ッド軸と交差してハウジングに軸承されて回転され先端
に工具を保持する工具軸を備えており、ハウジングを複
数の位相で主軸ヘッドに係止して異なる方向からの加工
を可能としている。従来の多方向加工ヘッドには先端に
ノズルを有するクーラント供給孔をハウジングに内蔵し
、これを所定の位相で主軸ヘッドに係止したときにこの
クーラント供給孔を主軸ヘッド側のクーラント供給路と
連通して、その先端のノズルから工具による加工部に向
けてクーラントを噴出するようにしたものがある。
着脱可能に装着される加工ヘッド軸と、これに軸承され
ると共に主軸ヘッドに係止されるハウジングと、加工ヘ
ッド軸と交差してハウジングに軸承されて回転され先端
に工具を保持する工具軸を備えており、ハウジングを複
数の位相で主軸ヘッドに係止して異なる方向からの加工
を可能としている。従来の多方向加工ヘッドには先端に
ノズルを有するクーラント供給孔をハウジングに内蔵し
、これを所定の位相で主軸ヘッドに係止したときにこの
クーラント供給孔を主軸ヘッド側のクーラント供給路と
連通して、その先端のノズルから工具による加工部に向
けてクーラントを噴出するようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では多方向加工ヘッドを所定の位相で主軸ヘッド
に係止したときにしかクーラント供給孔を主軸ヘッド側
のクーラント供給路に連通することができないので、ク
ーラント供給の必要があるときはある一定の方向からの
加工しかできないという問題があった。本発明はこのよ
うな問題を解決することを目的とする。
来技術では多方向加工ヘッドを所定の位相で主軸ヘッド
に係止したときにしかクーラント供給孔を主軸ヘッド側
のクーラント供給路に連通することができないので、ク
ーラント供給の必要があるときはある一定の方向からの
加工しかできないという問題があった。本発明はこのよ
うな問題を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、本発明によ
る多方向加工ヘッドは、図1〜図3に例示するように、
工作機械の主軸ヘッド10に軸承された主軸15の先端
に着脱可能に装着される加工ヘッド軸20と、この加工
ヘッド軸に軸承され前記主軸ヘッド10に対し回転しな
いように複数の位相に係止されるハウジング25と、こ
のハウジングに前記加工ヘッド軸20と交差して軸承さ
れ同加工ヘッド軸と連動して回転されると共に工具Tを
装着する工具軸28を備えてなる多方向加工ヘッドにお
いて、前記ハウジング25に前記加工ヘッド軸20と平
行に形成されたシリンダ32に嵌合されたピストン31
と、このピストンに固定され前記ハウジング25を液密
に摺動可能に通過して前記主軸ヘッド10側に突出する
と共に中心孔34が形成されたロッド30と、前記主軸
ヘッドの端面10aに前記加工ヘッド軸20から等距離
の円周上に配置され前記ロッド30を選択的に係合する
複数の装着穴11と、これら装着穴にそれぞれ連結され
前記中心孔34に選択的に連通される複数のクーラント
供給路12と、前記ロッドを前記主軸ヘッド10側に向
けて付勢するスプリング33と、前記工具Tに向けて前
記ハウジングに固定されたノズル48と、前記ハウジン
グ25に一体的に形成されて前記ノズル48と前記中心
孔34を連通するクーラント供給孔47と、前記各クー
ラント供給路12毎に設けられ前記中心孔34が連結さ
れるのと対応して選択的に開となる開閉弁52と、前記
加工ヘッド軸20とハウジング25が所定の相対的角度
関係にある状態で連通して前記ピストン31一側の作動
室32aに作動流体を給排する作動流体通路40と、前
記ロッド30と共に移動し前記加工ヘッド軸20または
これに一体結合された部材に形成した被係合部23cと
係合離脱可能な係合部35aを有する可動部材35より
なり、この可動部材は前記加工ヘッド軸20とハウジン
グ25が前記所定の相対的角度関係にある状態で前記作
動室32aに作動流体圧が加えられれば前記ロッド30
と共に前記スプリング33に抗して移動して前記係合部
35aを前記被係合部23cに係合して前記加工ヘッド
軸20とハウジング25を前記所定の相対的角度関係に
係止し、前記作動室32aの作動流体圧が除かれて前記
ロッド30の先端部30aが前記スプリング33により
前記ソケット穴11の何れかに係合された状態では前記
係合部35aと前記被係合部23cの係合を離脱して前
記加工ヘッド軸20とハウジング25の相対回転を可能
とすることを特徴とするものである。
る多方向加工ヘッドは、図1〜図3に例示するように、
工作機械の主軸ヘッド10に軸承された主軸15の先端
に着脱可能に装着される加工ヘッド軸20と、この加工
ヘッド軸に軸承され前記主軸ヘッド10に対し回転しな
いように複数の位相に係止されるハウジング25と、こ
のハウジングに前記加工ヘッド軸20と交差して軸承さ
れ同加工ヘッド軸と連動して回転されると共に工具Tを
装着する工具軸28を備えてなる多方向加工ヘッドにお
いて、前記ハウジング25に前記加工ヘッド軸20と平
行に形成されたシリンダ32に嵌合されたピストン31
と、このピストンに固定され前記ハウジング25を液密
に摺動可能に通過して前記主軸ヘッド10側に突出する
と共に中心孔34が形成されたロッド30と、前記主軸
ヘッドの端面10aに前記加工ヘッド軸20から等距離
の円周上に配置され前記ロッド30を選択的に係合する
複数の装着穴11と、これら装着穴にそれぞれ連結され
前記中心孔34に選択的に連通される複数のクーラント
供給路12と、前記ロッドを前記主軸ヘッド10側に向
けて付勢するスプリング33と、前記工具Tに向けて前
記ハウジングに固定されたノズル48と、前記ハウジン
グ25に一体的に形成されて前記ノズル48と前記中心
孔34を連通するクーラント供給孔47と、前記各クー
ラント供給路12毎に設けられ前記中心孔34が連結さ
れるのと対応して選択的に開となる開閉弁52と、前記
加工ヘッド軸20とハウジング25が所定の相対的角度
関係にある状態で連通して前記ピストン31一側の作動
室32aに作動流体を給排する作動流体通路40と、前
記ロッド30と共に移動し前記加工ヘッド軸20または
これに一体結合された部材に形成した被係合部23cと
係合離脱可能な係合部35aを有する可動部材35より
なり、この可動部材は前記加工ヘッド軸20とハウジン
グ25が前記所定の相対的角度関係にある状態で前記作
動室32aに作動流体圧が加えられれば前記ロッド30
と共に前記スプリング33に抗して移動して前記係合部
35aを前記被係合部23cに係合して前記加工ヘッド
軸20とハウジング25を前記所定の相対的角度関係に
係止し、前記作動室32aの作動流体圧が除かれて前記
ロッド30の先端部30aが前記スプリング33により
前記ソケット穴11の何れかに係合された状態では前記
係合部35aと前記被係合部23cの係合を離脱して前
記加工ヘッド軸20とハウジング25の相対回転を可能
とすることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】加工ヘッド軸20を主軸15に装着しロッド3
0の先端部30aを何れかの装着穴11に係合させた状
態では、工具軸28はその装着穴11に対応する方向に
位置決めされる。この状態で主軸15を回転して工具軸
28に装着した工具Tにより加工を行い、ロッド30の
先端部30aが係合されて開となった開閉弁52及びク
ーラント供給路12を経て供給されるクーラントは、ロ
ッド30の中心孔34及びクーラント供給孔47を通っ
てノズル48から工具Tに向けて噴出され、加工部の冷
却及び潤滑を行う。
0の先端部30aを何れかの装着穴11に係合させた状
態では、工具軸28はその装着穴11に対応する方向に
位置決めされる。この状態で主軸15を回転して工具軸
28に装着した工具Tにより加工を行い、ロッド30の
先端部30aが係合されて開となった開閉弁52及びク
ーラント供給路12を経て供給されるクーラントは、ロ
ッド30の中心孔34及びクーラント供給孔47を通っ
てノズル48から工具Tに向けて噴出され、加工部の冷
却及び潤滑を行う。
【0006】加工ヘッド軸20とハウジング25を所定
の相対角度関係とした状態で、作動流体通路40を介し
てピストン31一側の作動室32aに作動流体を供給す
れば、ロッド30と可動部材35はスプリング33に抗
して後退し、ロッド30の先端部30aは装着穴11か
ら離脱され、可動部材35の係合部35aは被係合部2
3cと係合して加工ヘッド軸20とハウジング25は所
定の相対角度関係に係止される。この状態で主軸15を
回転して装着穴11の何れかに対応する方向に工具軸2
8を割り出し、作動室32aの作動流体圧を除去すれば
、ロッド30と可動部材35はスプリング33により前
進してロッド30の先端部30aは別の装着穴11に係
合され、係合部35aと被係合部23cの係合は解除さ
れる。この状態で主軸15を回転して工具Tにより異な
る方向の加工を行い、その装着穴11のクーラント供給
路12からのクーラントはノズル48から工具Tに向け
て噴出されて加工部の冷却及び潤滑を行う。
の相対角度関係とした状態で、作動流体通路40を介し
てピストン31一側の作動室32aに作動流体を供給す
れば、ロッド30と可動部材35はスプリング33に抗
して後退し、ロッド30の先端部30aは装着穴11か
ら離脱され、可動部材35の係合部35aは被係合部2
3cと係合して加工ヘッド軸20とハウジング25は所
定の相対角度関係に係止される。この状態で主軸15を
回転して装着穴11の何れかに対応する方向に工具軸2
8を割り出し、作動室32aの作動流体圧を除去すれば
、ロッド30と可動部材35はスプリング33により前
進してロッド30の先端部30aは別の装着穴11に係
合され、係合部35aと被係合部23cの係合は解除さ
れる。この状態で主軸15を回転して工具Tにより異な
る方向の加工を行い、その装着穴11のクーラント供給
路12からのクーラントはノズル48から工具Tに向け
て噴出されて加工部の冷却及び潤滑を行う。
【0007】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、ロッド
の先端部を複数の装着穴に選択的に係合することにより
、工具を装着した工具軸の方向を変えて異なる方向から
の加工を行うことができ、工具軸を何れの方向とした場
合でも工具にクーラントを供給することができる。
の先端部を複数の装着穴に選択的に係合することにより
、工具を装着した工具軸の方向を変えて異なる方向から
の加工を行うことができ、工具軸を何れの方向とした場
合でも工具にクーラントを供給することができる。
【0008】
【実施例】本実施例の多方向加工ヘッドを使用する工作
機械の主軸ヘッド10の端面10aには、図1及び図2
に示すように、主軸15と同心の円周上に沿って等間隔
に8個の装着穴11が形成されている。各装着穴11の
中心には主軸ヘッド10に形成したクーラント供給路1
2の先端が開口されており、各クーラント供給路12に
はそれぞれに設けた開閉弁52及び共通の切換弁51を
介して供給ポンプ50からのクーラントが供給されるよ
うになっている。
機械の主軸ヘッド10の端面10aには、図1及び図2
に示すように、主軸15と同心の円周上に沿って等間隔
に8個の装着穴11が形成されている。各装着穴11の
中心には主軸ヘッド10に形成したクーラント供給路1
2の先端が開口されており、各クーラント供給路12に
はそれぞれに設けた開閉弁52及び共通の切換弁51を
介して供給ポンプ50からのクーラントが供給されるよ
うになっている。
【0009】図1に示すように、主軸ヘッド10に軸承
された主軸15の先端には、テーパ孔16、テーパ部2
1及びキー17を介して、加工ヘッド軸20が同軸的に
装着され、加工ヘッド軸20先端側の軸部22には、一
体結合された本体部25a及び支持部25bからなるハ
ウジング25が軸承されている。ハウジング25の中間
部及び先端部にはそれぞれ、加工ヘッド軸20と同軸の
中間軸26及びこれと直交する工具軸28が軸承されて
いる。中間軸26の一端は二面取り突起及び溝により軸
部22の先端に連結され、他端に形成した傘歯車26a
は工具軸28に固定した傘歯車27と噛合され、これに
より工具軸28は加工ヘッド軸20と連動して回転され
る。工具軸28の先端にはチャック29を介して工具T
が装着される。
された主軸15の先端には、テーパ孔16、テーパ部2
1及びキー17を介して、加工ヘッド軸20が同軸的に
装着され、加工ヘッド軸20先端側の軸部22には、一
体結合された本体部25a及び支持部25bからなるハ
ウジング25が軸承されている。ハウジング25の中間
部及び先端部にはそれぞれ、加工ヘッド軸20と同軸の
中間軸26及びこれと直交する工具軸28が軸承されて
いる。中間軸26の一端は二面取り突起及び溝により軸
部22の先端に連結され、他端に形成した傘歯車26a
は工具軸28に固定した傘歯車27と噛合され、これに
より工具軸28は加工ヘッド軸20と連動して回転され
る。工具軸28の先端にはチャック29を介して工具T
が装着される。
【0010】ハウジング25の主軸ヘッド10側の一部
は半径方向に突出しており、加工ヘッド軸20と平行に
形成されて一端が蓋部材25cにより閉じられたシリン
ダ32には、内部を作動室32aと室32bに分離する
ピストン31が嵌合されている。ピストン31に同軸的
に固定され中心孔34を有するロッド30は、ハウジン
グ25を液密に貫通して主軸ヘッド10側に突出し、ロ
ッド30の先端部30aは蓋部材25cとの間に介装し
たスプリング33により主軸ヘッド10に向けて弾性的
に付勢されて装着穴11に係合される。ハウジング25
の中間部外周の一部には工具Tの先端部付近に向かうノ
ズル48が固定され、ハウジング25の内部にはシリン
ダ32の室32bとノズル48を連通するクーラント供
給孔47が形成されている。
は半径方向に突出しており、加工ヘッド軸20と平行に
形成されて一端が蓋部材25cにより閉じられたシリン
ダ32には、内部を作動室32aと室32bに分離する
ピストン31が嵌合されている。ピストン31に同軸的
に固定され中心孔34を有するロッド30は、ハウジン
グ25を液密に貫通して主軸ヘッド10側に突出し、ロ
ッド30の先端部30aは蓋部材25cとの間に介装し
たスプリング33により主軸ヘッド10に向けて弾性的
に付勢されて装着穴11に係合される。ハウジング25
の中間部外周の一部には工具Tの先端部付近に向かうノ
ズル48が固定され、ハウジング25の内部にはシリン
ダ32の室32bとノズル48を連通するクーラント供
給孔47が形成されている。
【0011】図1に示すように、加工ヘッド軸20の軸
部22根元の大径部には環状部材23が嵌合され、係止
ピン23dにより固定されている。環状部材23の外周
の下部及び上部にはフランジ23a,23bが形成され
、各フランジ23a,23bの一部には比較的幅が狭い
切欠き23c,23eが設けられている。環状部材23
は上面が加工ヘッド軸20と密着され、下面はハウジン
グ25の上端面25cとの間に多少の隙間が設けられて
いる。
部22根元の大径部には環状部材23が嵌合され、係止
ピン23dにより固定されている。環状部材23の外周
の下部及び上部にはフランジ23a,23bが形成され
、各フランジ23a,23bの一部には比較的幅が狭い
切欠き23c,23eが設けられている。環状部材23
は上面が加工ヘッド軸20と密着され、下面はハウジン
グ25の上端面25cとの間に多少の隙間が設けられて
いる。
【0012】ピストン31一側の作動室32aに作動流
体を給排する作動流体通路40は、加工ヘッド軸20に
形成されたヘッド軸側通路40aと、ハウジング25に
形成されたハウジング側通路40bと、次に説明する連
通用シリンダ41及び連通用ピストン42などにより構
成されている。図1に示すように、環状部材23の一部
には小さい連通用シリンダ41が加工ヘッド軸20と平
行に形成されている。ヘッド軸側通路40aの一端は主
軸15内に形成した通路、ディストリビュータ(何れも
図示省略)及び切換弁53を介してクーラントの供給ポ
ンプ50に連通され、他端は連通用シリンダ41の側面
に開口されている。また加工ヘッド軸20に形成された
エア供給孔24は、同様に一端が主軸15内の通路、デ
ィストリビュータ及び切換弁53と同様の切換弁を介し
て圧縮空気源に連通され、他端は連通用シリンダ41の
上端面に開口されている。
体を給排する作動流体通路40は、加工ヘッド軸20に
形成されたヘッド軸側通路40aと、ハウジング25に
形成されたハウジング側通路40bと、次に説明する連
通用シリンダ41及び連通用ピストン42などにより構
成されている。図1に示すように、環状部材23の一部
には小さい連通用シリンダ41が加工ヘッド軸20と平
行に形成されている。ヘッド軸側通路40aの一端は主
軸15内に形成した通路、ディストリビュータ(何れも
図示省略)及び切換弁53を介してクーラントの供給ポ
ンプ50に連通され、他端は連通用シリンダ41の側面
に開口されている。また加工ヘッド軸20に形成された
エア供給孔24は、同様に一端が主軸15内の通路、デ
ィストリビュータ及び切換弁53と同様の切換弁を介し
て圧縮空気源に連通され、他端は連通用シリンダ41の
上端面に開口されている。
【0013】図3に示すように、連通用シリンダ41に
は、連通用ピストン42が嵌合されて戻しばね44によ
り上向きに付勢され、エア供給孔24に圧縮空気圧が印
加されれば、連通用ピストン42は戻しばね44に抗し
て移動してその端面42bがハウジング25の上端面2
5cに当接されるようになっている。連通用ピストン4
2には圧縮空気圧による移動に係わらず常にヘッド軸側
通路40aに連通されるL形の通路42aが形成され、
また連通用ピストン42には、通路42a内の一部を通
って端面42bから多少突出する押付けバー43が同軸
的に固定されている。ハウジング25内に形成されるハ
ウジング側通路40bは一端が作動室32aに、他端が
ハウジング25の上端面25cに開口され、後者の開口
部にはボール45aとスプリング45bからなるチェッ
ク弁45が設けられている。このチェック弁45を設け
た開口部は、加工ヘッド軸20とハウジング25が所定
の相対角度関係にあるときにちょうど連通用ピストン4
2と対応する位置に設けられている。
は、連通用ピストン42が嵌合されて戻しばね44によ
り上向きに付勢され、エア供給孔24に圧縮空気圧が印
加されれば、連通用ピストン42は戻しばね44に抗し
て移動してその端面42bがハウジング25の上端面2
5cに当接されるようになっている。連通用ピストン4
2には圧縮空気圧による移動に係わらず常にヘッド軸側
通路40aに連通されるL形の通路42aが形成され、
また連通用ピストン42には、通路42a内の一部を通
って端面42bから多少突出する押付けバー43が同軸
的に固定されている。ハウジング25内に形成されるハ
ウジング側通路40bは一端が作動室32aに、他端が
ハウジング25の上端面25cに開口され、後者の開口
部にはボール45aとスプリング45bからなるチェッ
ク弁45が設けられている。このチェック弁45を設け
た開口部は、加工ヘッド軸20とハウジング25が所定
の相対角度関係にあるときにちょうど連通用ピストン4
2と対応する位置に設けられている。
【0014】図1に示すように、一端の筒部35bによ
りロッド30の段部30bに係合された可動部材35は
、ガイドピン36によりハウジング25に対する回動が
阻止され、摺動ピン37を介してスプリング38により
段部30bに常に係合するように付勢され、これにより
可動部材35は常にロッド30と共に移動する。可動部
材35の他端に形成した突起(係合部)35aは、作動
室32aに作動流体圧が印加されていない状態では、図
示のように環状部材23の両フランジ23a,23bの
間に位置している。しかし加工ヘッド軸20とハウジン
グ25が前述の所定の相対角度関係にある状態で作動室
32aに作動流体圧を印加すれば、ロッド30と共にス
プリング33に抗して移動し、突起35aが切欠き(被
係合部)23cと係合して加工ヘッド軸20とハウジン
グ25を所定の相対角度関係に係止し、これと同時にロ
ッド30の先端部30aは装着穴11から離脱される。 なお加工ヘッド軸20が主軸15から離脱されて状態で
は、ロッド30及び可動部材35はスプリング33によ
り更に移動され、突起35aはフランジ23bの切欠き
23eに係合されて加工ヘッド軸20とハウジング25
は所定の相対角度関係に係止される。
りロッド30の段部30bに係合された可動部材35は
、ガイドピン36によりハウジング25に対する回動が
阻止され、摺動ピン37を介してスプリング38により
段部30bに常に係合するように付勢され、これにより
可動部材35は常にロッド30と共に移動する。可動部
材35の他端に形成した突起(係合部)35aは、作動
室32aに作動流体圧が印加されていない状態では、図
示のように環状部材23の両フランジ23a,23bの
間に位置している。しかし加工ヘッド軸20とハウジン
グ25が前述の所定の相対角度関係にある状態で作動室
32aに作動流体圧を印加すれば、ロッド30と共にス
プリング33に抗して移動し、突起35aが切欠き(被
係合部)23cと係合して加工ヘッド軸20とハウジン
グ25を所定の相対角度関係に係止し、これと同時にロ
ッド30の先端部30aは装着穴11から離脱される。 なお加工ヘッド軸20が主軸15から離脱されて状態で
は、ロッド30及び可動部材35はスプリング33によ
り更に移動され、突起35aはフランジ23bの切欠き
23eに係合されて加工ヘッド軸20とハウジング25
は所定の相対角度関係に係止される。
【0015】次に上記実施例の作動を説明する。図示の
ように加工ヘッド軸20を主軸15に装着し、ロッド3
0の先端部30aを一つの装着穴11に係合させた状態
では、工具軸28はその装着穴11に対応する方向に位
置決めされ、またその装着穴11のクーラント供給路1
2に設けた開閉弁52のみが開かれ、その他の開閉弁5
2はすべて閉じられる。この状態で主軸15を回転し切
換弁51を図示の作動状態とすれば、工具軸28が回転
して工具Tによる加工を行い、供給ポンプ50から送り
出されるクーラントは、切換弁51、開いた開閉弁52
及びそれに連通されたクーラント供給路12を通って中
心孔34に供給され、室32b及びクーラント供給孔4
7を通ってノズル48から工具Tに向けて噴出され、加
工部の冷却及び潤滑を行う。この状態では切換弁53は
図1に示すように不作動として、ヘッド軸側通路40a
には供給ポンプ50からの作動流体圧(本実施例ではク
ーラント圧)を印加しない。
ように加工ヘッド軸20を主軸15に装着し、ロッド3
0の先端部30aを一つの装着穴11に係合させた状態
では、工具軸28はその装着穴11に対応する方向に位
置決めされ、またその装着穴11のクーラント供給路1
2に設けた開閉弁52のみが開かれ、その他の開閉弁5
2はすべて閉じられる。この状態で主軸15を回転し切
換弁51を図示の作動状態とすれば、工具軸28が回転
して工具Tによる加工を行い、供給ポンプ50から送り
出されるクーラントは、切換弁51、開いた開閉弁52
及びそれに連通されたクーラント供給路12を通って中
心孔34に供給され、室32b及びクーラント供給孔4
7を通ってノズル48から工具Tに向けて噴出され、加
工部の冷却及び潤滑を行う。この状態では切換弁53は
図1に示すように不作動として、ヘッド軸側通路40a
には供給ポンプ50からの作動流体圧(本実施例ではク
ーラント圧)を印加しない。
【0016】工具軸28の方向を変える場合には、先ず
それまで開いていた開閉弁52を閉じ、加工ヘッド軸2
0とハウジング25を所定の相対角度関係とし、ハウジ
ング側通路40bのチェック弁45を設けた開口部と連
通用ピストン42を対応させた状態で、図略の切換弁に
よりエア供給孔24に圧縮空気圧を導入する。これによ
り連通用ピストン42は戻しばね44に抗して移動し、
ボール45aは押付けバー43によりスプリング45b
に抗して移動してチェック弁45は開かれ、ヘッド軸側
通路40aとハウジング側通路40bは連通用ピストン
42内の通路42aを介して連通される。次いで切換弁
53を作動させてヘッド軸側通路40aに供給ポンプ5
0からのクーラント圧を導入すれば、作動室32aに加
わるクーラント圧によりロッド30及び可動部材35は
スプリング33に抗して移動し、ロッド30の先端部3
0aは装着穴11から離脱され、可動部材35の突起3
5aは環状部材23の切欠き23cと係合して加工ヘッ
ド軸20とハウジング25は所定の相対角度関係に係止
される。
それまで開いていた開閉弁52を閉じ、加工ヘッド軸2
0とハウジング25を所定の相対角度関係とし、ハウジ
ング側通路40bのチェック弁45を設けた開口部と連
通用ピストン42を対応させた状態で、図略の切換弁に
よりエア供給孔24に圧縮空気圧を導入する。これによ
り連通用ピストン42は戻しばね44に抗して移動し、
ボール45aは押付けバー43によりスプリング45b
に抗して移動してチェック弁45は開かれ、ヘッド軸側
通路40aとハウジング側通路40bは連通用ピストン
42内の通路42aを介して連通される。次いで切換弁
53を作動させてヘッド軸側通路40aに供給ポンプ5
0からのクーラント圧を導入すれば、作動室32aに加
わるクーラント圧によりロッド30及び可動部材35は
スプリング33に抗して移動し、ロッド30の先端部3
0aは装着穴11から離脱され、可動部材35の突起3
5aは環状部材23の切欠き23cと係合して加工ヘッ
ド軸20とハウジング25は所定の相対角度関係に係止
される。
【0017】この状態で主軸15を回転してハウジング
25を加工ヘッド軸20と共に回転させ、ロッド30を
新たに選択する装着穴11と対応する所望の向きに割り
出してから切換弁53を図示の不作動状態とすれば、作
動室32a内のクーラントはリザーバ54に排出される
のでロッド30及び可動部材35はスプリング33の付
勢力により移動し、ロッド30の先端部30aは新たに
選択した装着穴11に係合され、突起35aは切欠き2
3cとの係合から離脱される。次いで図略の切換弁を切
り換えてエア供給孔24を大気解放として戻しばね44
により連通用ピストン42を後退させ、チェック弁45
を閉じ、新たに選択した装着穴11のクーラント供給路
12に設けた開閉弁52を開く。そして主軸15を回転
し切換弁51を図示の作動状態とすれば、工具軸28が
回転して新たに選択した方向からの工具Tによる加工を
行い、供給ポンプ50からのクーラントは、前記同様の
経路を通ってノズル48から工具Tに向けて噴出され、
加工部の冷却及び潤滑を行う。
25を加工ヘッド軸20と共に回転させ、ロッド30を
新たに選択する装着穴11と対応する所望の向きに割り
出してから切換弁53を図示の不作動状態とすれば、作
動室32a内のクーラントはリザーバ54に排出される
のでロッド30及び可動部材35はスプリング33の付
勢力により移動し、ロッド30の先端部30aは新たに
選択した装着穴11に係合され、突起35aは切欠き2
3cとの係合から離脱される。次いで図略の切換弁を切
り換えてエア供給孔24を大気解放として戻しばね44
により連通用ピストン42を後退させ、チェック弁45
を閉じ、新たに選択した装着穴11のクーラント供給路
12に設けた開閉弁52を開く。そして主軸15を回転
し切換弁51を図示の作動状態とすれば、工具軸28が
回転して新たに選択した方向からの工具Tによる加工を
行い、供給ポンプ50からのクーラントは、前記同様の
経路を通ってノズル48から工具Tに向けて噴出され、
加工部の冷却及び潤滑を行う。
【0018】上述のように、本実施例によれば、ロッド
30の先端部30aを複数の装着穴11に選択的に係合
することにより、工具Tを装着した工具軸28の方向を
変えて異なる方向からの加工を行うことができ、工具軸
28を何れの方向とした場合でも工具Tにクーラントを
供給することができる。
30の先端部30aを複数の装着穴11に選択的に係合
することにより、工具Tを装着した工具軸28の方向を
変えて異なる方向からの加工を行うことができ、工具軸
28を何れの方向とした場合でも工具Tにクーラントを
供給することができる。
【0019】上記実施例ではロッド30及び可動部材3
5を移動させるために作動室32aに給排する作動流体
としてクーラントを共用したが、別個の作動流体を使用
してもよい。また各クーラント供給路12に設ける開閉
弁52は電磁開閉弁とし、選択する装着穴11に対応す
る開閉弁52を図略の制御装置により開くようにしたが
、この開閉弁52はチェック弁45と同様のチェック弁
としてクーラント供給路12の装着穴11側端部に設け
、ロッド30の先端部30aに設けた押付けバーにより
選択された装着穴11のチェック弁を開くようにしても
よい。なお加工ヘッド軸20に対する工具軸28の交差
角は任意である。
5を移動させるために作動室32aに給排する作動流体
としてクーラントを共用したが、別個の作動流体を使用
してもよい。また各クーラント供給路12に設ける開閉
弁52は電磁開閉弁とし、選択する装着穴11に対応す
る開閉弁52を図略の制御装置により開くようにしたが
、この開閉弁52はチェック弁45と同様のチェック弁
としてクーラント供給路12の装着穴11側端部に設け
、ロッド30の先端部30aに設けた押付けバーにより
選択された装着穴11のチェック弁を開くようにしても
よい。なお加工ヘッド軸20に対する工具軸28の交差
角は任意である。
【図1】 本発明による多方向加工ヘッドの一実施例
の全体構造図である。
の全体構造図である。
【図2】 図1の2−2断面図である。
【図3】 図1の実施例の作動流体通路の一部の拡大
断面図である。
断面図である。
10…主軸ヘッド、10a…端面、11…装着穴、12
…クーラント供給路、15…主軸、20…加工ヘッド軸
、23c…被係合部(切欠き)、25…ハウジング、2
8…工具軸、30…ロッド、30a…先端部、31…ピ
ストン、32…シリンダ、32a…作動室、33…スプ
リング、34…中心孔、35…可動部材、35a…係合
部(突起)、40…作動流体通路、47…クーラント供
給孔、48…ノズル。
…クーラント供給路、15…主軸、20…加工ヘッド軸
、23c…被係合部(切欠き)、25…ハウジング、2
8…工具軸、30…ロッド、30a…先端部、31…ピ
ストン、32…シリンダ、32a…作動室、33…スプ
リング、34…中心孔、35…可動部材、35a…係合
部(突起)、40…作動流体通路、47…クーラント供
給孔、48…ノズル。
Claims (1)
- 【請求項1】 工作機械の主軸ヘッドに軸承された主
軸の先端に着脱可能に装着される加工ヘッド軸と、この
加工ヘッド軸に軸承され前記主軸ヘッドに対し回転しな
いように複数の位相に係止されるハウジングと、このハ
ウジングに前記加工ヘッド軸と交差して軸承され同加工
ヘッド軸と連動して回転されると共に工具を装着する工
具軸を備えてなる多方向加工ヘッドにおいて、前記ハウ
ジングに前記加工ヘッド軸と平行に形成されたシリンダ
に嵌合されたピストンと、このピストンに固定され前記
ハウジングを液密に摺動可能に通過して前記主軸ヘッド
側に突出すると共に中心孔が形成されたロッドと、前記
主軸ヘッドの端面に前記加工ヘッド軸から等距離の円周
上に配置され前記ロッドを選択的に係合する複数の装着
穴と、これら装着穴にそれぞれ連結され前記中心孔に選
択的に連通される複数のクーラント供給路と、前記ロッ
ドを前記主軸ヘッド側に向けて付勢するスプリングと、
前記工具に向けて前記ハウジングに固定されたノズルと
、前記ハウジングに一体的に形成されて前記ノズルと前
記中心孔を連通するクーラント供給孔と、前記各クーラ
ント供給路毎に設けられ前記中心孔が連結されるのと対
応して選択的に開となる開閉弁と、前記加工ヘッド軸と
ハウジングが所定の相対的角度関係にある状態で連通し
て前記ピストン一側の作動室に作動流体を給排する作動
流体通路と、前記ロッドと共に移動し前記加工ヘッド軸
またはこれに一体結合された部材に形成した被係合部と
係合離脱可能な係合部を有する可動部材よりなり、この
可動部材は前記加工ヘッド軸とハウジングが前記所定の
相対的角度関係にある状態で前記作動室に作動流体圧が
加えられれば前記ロッドと共に前記スプリングに抗して
移動して前記係合部を前記被係合部に係合して前記加工
ヘッド軸とハウジングを前記所定の相対的角度関係に係
止し、前記作動室の作動流体圧が除かれて前記ロッドの
先端部が前記スプリングにより前記ソケット穴の何れか
に係合された状態では前記係合部と前記被係合部の係合
を離脱して前記加工ヘッド軸とハウジングの相対回転を
可能とすることを特徴とする多方向加工ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15513891A JPH04354652A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 多方向加工ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15513891A JPH04354652A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 多方向加工ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354652A true JPH04354652A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15599386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15513891A Pending JPH04354652A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 多方向加工ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354652A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144577A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械用アタッチメント式ヘッドおよび工作機械 |
| JP2008149453A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Gleason Cutting Tools Corp | 機械スピンドル |
| US20100260563A1 (en) * | 2009-04-14 | 2010-10-14 | Conroy John Brian | Driven tool assembly |
| JPWO2021210523A1 (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-21 | ||
| JPWO2022131092A1 (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-23 | ||
| IT202300021429A1 (it) * | 2023-10-13 | 2025-04-13 | Muratori Machines Srl | Aggregato portautensile equipaggiato con un dispositivo di lubrificazione |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP15513891A patent/JPH04354652A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144577A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械用アタッチメント式ヘッドおよび工作機械 |
| JP2008149453A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Gleason Cutting Tools Corp | 機械スピンドル |
| US20100260563A1 (en) * | 2009-04-14 | 2010-10-14 | Conroy John Brian | Driven tool assembly |
| US8128323B2 (en) * | 2009-04-14 | 2012-03-06 | Planet Products Corporation | Driven tool assembly |
| JPWO2021210523A1 (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-21 | ||
| WO2021210523A1 (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-21 | ファナック株式会社 | 工作機械 |
| CN115397608A (zh) * | 2020-04-17 | 2022-11-25 | 发那科株式会社 | 机床 |
| JPWO2022131092A1 (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-23 | ||
| WO2022131092A1 (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-23 | 実 金松 | 主軸とホルダの組み合わせ、ホルダ及び工作機械 |
| CN116615296A (zh) * | 2020-12-15 | 2023-08-18 | 金松实 | 主轴和保持器的组合、保持器及机床 |
| IT202300021429A1 (it) * | 2023-10-13 | 2025-04-13 | Muratori Machines Srl | Aggregato portautensile equipaggiato con un dispositivo di lubrificazione |
| WO2025078965A1 (en) * | 2023-10-13 | 2025-04-17 | Muratori Machines S.R.L. | Tool holder aggregate head equipped with a lubrication |
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