JPH04354721A - 電子荷札 - Google Patents

電子荷札

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JPH04354721A
JPH04354721A JP3127635A JP12763591A JPH04354721A JP H04354721 A JPH04354721 A JP H04354721A JP 3127635 A JP3127635 A JP 3127635A JP 12763591 A JP12763591 A JP 12763591A JP H04354721 A JPH04354721 A JP H04354721A
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JP
Japan
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delivery
data
slip
identification code
electronic tag
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Application number
JP3127635A
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English (en)
Inventor
Atsushi Watanabe
淳 渡辺
Eiji Nakada
英治 中田
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE69228144T priority patent/DE69228144T2/de
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、宅配サービスにおける
電子荷札に関し、詳しくは電波を利用した自動仕分けに
用いられる電子荷札に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、宅配サービスでは、配送伝票に記
載された内容に基づいて荷物の集配作業が行なわれてい
る。つまり、荷物の依頼人が届け先や発送元等を配送伝
票に記入し、取次店にてその内容を符号(コード)化し
て、このコードが記載された配送伝票を荷物に貼り付け
ている。そして、取次店から集められた荷物は、配送セ
ンターに送られ、その配送伝票の内容をキーボード等で
コンピュータに入力して処理している。
【0003】また、近年では、電波を利用した電子荷札
システムとして、予め専用の書込装置を用いて届け先等
のデータを電子荷札に入力し、配送センターにてその電
子荷札に記憶されたデータを自動的に読み取って、コン
ピュータに入力する技術が提案されている(特開昭62
−111821号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
電子荷札を使用する際には、電子荷札のメモリに記憶さ
れた配送データは、届け先を示す仕分けコードのみある
ので、扱う荷物の量が多い場合や荷物を配送する範囲が
広い場合には、不都合が生ずることがあった。
【0005】つまり、電子荷札のメモリに記憶された仕
分けコードを使用すれば、配送センターにてその仕分け
コードを読み取って、自動仕分けすることが可能である
ので、その場だけの仕分けに関しては問題が生じないが
、宅配便の様に全国規模で荷物が移動する場合には、ど
の荷物が、いつ・どの仕分け段階で・どこへ配送された
かを正確に把握できず、配送の処理を行なう上で大きな
混乱が生ずることがあった。例えば、荷物が迷子になっ
た場合、その荷物に関する情報は何もないので、どこを
どの様に捜していいのか皆目わかない状態となってしま
うという問題があった。
【0006】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れ、荷物の配送時における情報を確実に得ることによっ
て配送上の混乱を防止して、配送から発送までを全てコ
ンピュータ処理ができる電子荷札を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の請求項1の発明は、荷物の届け先等の配送データを符
号化して記憶するとともに、該配送データを電波を用い
て外部とデータ通信する電子荷札において、該電子荷札
内の電気回路に設けられた記憶手段に、上記荷物自身を
識別する他と重複しない識別コードを記憶したことを特
徴とする電子荷札を要旨とする。
【0008】また、請求項2の発明は、前記請求項1の
電子荷札に、前記記憶手段に記憶される識別コードと対
応して、光学的又は磁気的に読み取り可能な識別標識を
備えたことを特徴とする電子荷札を要旨とする。
【0009】更に、請求項3の発明は、前記請求項1の
電子荷札に、前記記憶手段に記憶される識別コードと対
応して、光学的又は磁気的に読み取り可能な識別標識と
、前記記憶手段に記憶される内容と対応した手書き文字
記入欄と、を備えたことを特徴とする電子荷札を要旨と
する。
【0010】
【作用】本発明の電子荷札においては、届け先等の符号
化された配送データを記憶し、またその配送データの内
容を、電波を用いて外部とデータ通信する。更に、電子
荷札内の電気回路に設けられた記憶手段に、各荷物毎に
付与された識別コードを記憶しているので、この識別コ
ードを用いて個々の荷物を識別することによって、荷物
の配送時における例えば取扱日時や場所等の個別の情報
を得ることが可能になる。
【0011】特に、電子荷札に備えられた識別標識、即
ち識別コードと対応して設けられた光学的又は磁気的に
読み取り可能な識別標識、及び手書き文字、即ち電子荷
札の記憶手段に記憶される内容と対応した手書き文字記
入欄に記入された文字情報の両方又は何れか一方を用い
ることによって、通常行われているような伝票処理も可
能となり、荷物を確認する作業等の効率化が図れる。
【0012】また、万一電子荷札内の電気回路に設けら
れた記憶手段に記憶された情報が破壊された場合にも、
手書き情報による仕分け作業が可能であり、混乱を最小
限に抑えることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の電子荷札の第1実施例として
、宅配用伝票について説明する。図1は宅配用伝票を概
略的に示す概念図である。本実施例の宅配用伝票1は、
従来の配送伝票機能と電子荷札機能とを一つの伝票内に
収めたものであり、図1に示す様に、大きく分けて手書
き記入欄2と応答回路4とコード表示部6とから構成さ
れている。
【0014】手書き記入欄2は、届け先や発送元等の情
報が、発送依頼者によって手書きで記入され、また着店
を示す仕分けコードや料金等が、取扱店によって同様に
手書きで記入される部分である。応答回路4は、基本構
成として、データのやり取りを行なうアンテナ10と、
回路の制御及び配送データの記憶を行なうIC11と、
IC11に電力を供給する電池(電源)12とから構成
されている。このIC11へのデータの入力は、例えば
後述する書込器13(図6)を用いて、電波による方法
で行なう。
【0015】記憶されるデータは、固定データと可変デ
ータとからなり、固定データとしては、伝票上に記載さ
れている伝票番号(即ち荷物の識別コードを示す記号)
が、伝票製造時に入力され、可変データとしては、仕分
けコードや電話番号等が荷物14(図6)の取次の際に
入力される。
【0016】コード表示部6は、光学的或は磁気的に伝
票番号を読み取るためのもので、周知のOCR文字15
,MICR文字16,バーコード17のうちの一つ或は
2〜3個の組み合せからなり、伝票番号に相当する数字
やコード等が、伝票製造時に予め記入されている。
【0017】次に、上記応答回路4の電気的構成を、図
2に示す。図2に示す様に、応答回路4に備えられたI
C11には、変調器24,復調器25,レベル比較器2
6,CPU27,クロック発生器28,RAM29が内
蔵される。レベル比較器26はオペアンプ26aを備え
、復調器25の出力信号の電圧を基準電圧と比較し、出
力信号の電圧が基準電圧より高ければ電池12をCPU
27とクロック発生器28に接続する構成を有する。 RAM29は電池12によりバックアップされ、CPU
27が実行するプログラムの他に受信したデータをスト
アする。
【0018】上記応答回路4は以下の様に動作する。復
調器25はアンテナ10が受信した電磁波から質問信号
を取り出す。質問信号はレベル比較器26とCPU27
の両方に出力される。レベル比較器26では復調器25
の出力信号の電圧レベルを基準電圧と比較する。そして
、復調器25の出力信号の電圧が基準電圧より高い場合
には、電池12をCPU27とクロック発生器28に接
続する。こうしてCPU27とクロック発生器28が起
動される。CPU27は起動されると、クロックに基づ
いてRAM29に格納されているプログラムを実行する
【0019】また、復調器25から出力される受信デー
タが届け先等のデータの場合は、受信データをRAM2
9に格納する。一方、受信データが届け先等のデータの
要求指令の場合は、CPU27はRAM29に予め格納
されているプログラムを実行して、RAM29に格納し
たデータを読み出し、データに応じた信号を変調器24
に出力する。この変調器24のダイオード24aは、C
PU27から出力される信号により、その導通・非導通
が変わる。従って、この様にインピーダンスを変更する
ことで、後述する仕分けの際に使用される質問器30(
図3)からの電磁波を変調して、データをアンテナ10
より送信する。
【0020】この質問器30の電気的構成を、図3に示
す。図3に示す様に、質問器30は、送信電磁波の搬送
波を作るキャリア発振回路31と、搬送波に情報を重畳
させる変調器32と、送信波と受信波を分離するサーキ
ュレータ33と、電磁波の出入り口である送受信アンテ
ナ34と、受信波から情報を取り出す復調器35と、変
調器32及び復調器35を制御して情報の処理を行なう
信号処理部36よりなる。
【0021】また信号処理部36は、情報処理及び外部
との通信を行なうCPU37および、CPUに動作クロ
ックを供給するクロック発生器38よりなる。次に上述
した回路構成の質問器30の動作を説明する。質問器3
0からの送信波は、キャリア発振回路31により作られ
た搬送波が変調器32によって変調されて作られる。つ
まり、送信波には信号処理部36から前記変調器に送ら
れたデータが重畳されている。この様に作られた送信波
はサーキュレータ33に送られ、そこから送受信アンテ
ナ34に送られて空中に放射される。
【0022】そして、宅配用伝票1の応答回路4から応
答信号が返送されてくれば、それを送受信アンテナ34
で受信する。その受信波はサーキュレータ33を介して
復調器35に送られ、そこで受信波に含まれている情報
が取り出され信号処理部36に送られて処理される。
【0023】また、信号処理部36は、外部インターフ
ェース39から入力された制御信号や各種情報を受けて
、変調器32に送信データを送る。そして、信号処理部
36は、復調器35から応答回路4の識別情報等のデー
タを受け取ってそれを外部インターフェース39に出力
する。
【0024】次に、本実施例の宅配用伝票1の製造及び
使用方法を説明する。図4はデータの記入方法を示す説
明図、図5は宅配用伝票1の製造及び使用方法を示す説
明図である。図4及び図5に示す様に、製造時において
、まず、バーコード17が印刷していない宅配用伝票1
に応答回路4を組み込む。次に、荷物14を識別するた
めの識別コードを、コンピュータ41から書込器13及
びバーコードライタ43に受ける。この書込器13によ
って、応答回路4のRAM29に固定データである識別
コードを記憶し、一方、バーコードライタ43によって
、コード表示部6に識別コードに該当するバーコード1
7の印刷を行なう。尚、この際に、バーコード17に加
えて、OCR文字15やMICR文字16を記入しても
良い。
【0025】つまり、伝票製造時に、予め個々の荷物1
4を識別する識別コードを入力するとともに、バーコー
ド17を印刷して出荷し、その後、取次店で使用する際
に、届け先を区分する仕分けコードを入力するものであ
る。尚、上記製造時及び取次時に、データの入力に使用
される書込器13は、上述した質問器30と同様な構成
であるので詳しい説明は省略する。
【0026】この様にして製造された宅配用伝票1は、
下記の図6の説明図の手順で使用される。図6に示す様
に、宅配用伝票1を使用する際には、まず依頼者によっ
て宅配用伝票1の手書き記入欄2に届け先等の必要事項
が書き込まれる。次に、この宅配用伝票1には、取次店
において手書き記入欄2に仕分けコードや料金等が記入
され、更に専用の書込器13を用いて、応答回路4に仕
分けコードなどが可変データとして記憶される。
【0027】データの入力後は、宅配用伝票1を荷物1
4に貼り付けるとともに、依頼主に伝票控えを渡し、ま
た必要な伝票片を抜き取って取次店で保管する。配送業
者は、その荷物14を受け取って配送センターに運ぶ。 配送センターでは、質問器30から質問信号を送信する
ことによって、荷物14に貼り付けてある宅配用伝票1
の応答回路4から、仕分けコード等の配送データをコン
ピュータ45に読み取る。そして、ベルトコンベア40
で運ばれた荷物14は、読み取られた配送データに基づ
いて、コンピュータ45に制御された自動仕分け器47
によって区別される。この区別された荷物14は、各地
区の配送基地に送られ、そこから届け先に届けられる。
【0028】また、上記荷物14の配送の過程で、必要
な伝票片が切り取られるが、各伝票片には、バーコード
17等が記入されているので、そのバーコード17等を
利用して、通常行われているような伝票処理が可能とな
る。この様に本実施例では、宅配用伝票1の応答回路4
に、伝票番号に該当する識別コードを記憶するとともに
、コード表示部6に、外部から容易に読み取り可能なバ
ーコード17等を記入してあるので、荷物14の輸送状
態を的確に捉えることができる。また、これによって、
荷物14の自動仕分けができ、しかも今まで運用されて
きたシステムを従来通りに使うことができる。更に、万
一電子荷札内の電気回路に設けられた記憶手段に記憶さ
れた情報が破壊された場合にも、手書き情報による仕分
け作業が可能である。
【0029】このため、単なる電子荷札と異なり、現行
のシステムに障害を与えることなく、配送業務の効率化
を図り、物と情報との一体化が促進されるという顕著な
効果を奏する。次に、第2実施例について、図7及び図
8に基づいて説明する。
【0030】本実施例の宅配用伝票50は、上記実施例
と製造方法が異なり、識別コードの入力に先だってバー
コード51が印刷されるものである。図7及び図8に示
す様に、製造時において、まず、コンピュータ52から
の指示に基づいてバーコードライタ53を駆動し、予め
識別コードに該当するバーコード51を宅配用伝票50
に印刷する。次にその宅配用伝票50に、応答回路54
を組み込む。
【0031】次いで、バーコードリーダ55を用いてバ
ーコード51を読み取り、コンピュータ56で識別コー
ドに変換するとともに書込器57を駆動して、応答回路
54のRAM59に識別コードを記憶する。その後出荷
し、取次店にて仕分けコード等を記入する。
【0032】この様に、本実施例では、識別コードの応
答回路54への入力の前に、バーコード51の記入だけ
を行なうので、製造工程における自由が大きく、しかも
バーコード51のみを記入した状態で、例えば工場や倉
庫内で宅配用伝票50の長期保存が可能であるという利
点がある。
【0033】次に、第3実施例について、図9及び図1
0に基づいて説明する。本実施例の宅配用伝票60は、
上記第2実施例とは、バーコード61を読み取る時期が
異なるものである。図9及び図10に示す様に、製造時
において、まず、コンピュータ62からの指示に基づい
てバーコードライタ63を駆動し、予め識別コードに該
当するバーコード61を宅配用伝票60に印刷する。次
にその宅配用伝票60に、応答回路64を組み込み、そ
の後出荷する。
【0034】そして、取次店での使用段階で、バーコー
ドリーダ65を用いてバーコード61を読み取り、コン
ピュータ66で識別コードに変換し、書込器67を駆動
して、応答回路64のRAM69に識別コードを記憶す
る。それとともに、仕分けコード等を応答回路64に入
力する。
【0035】この様に、本実施例では、識別コードの応
答回路64への入力の前に、バーコード61の記入だけ
を行なうので、バーコード61のみを記入した状態では
電力を全く必要としない。よって、例えば取次店等で、
宅配用伝票60の長期保存が可能であるという顕著な利
点がある。
【0036】以上実施例を説明したが、本発明は実施例
に何等限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲において種々なる態様で実施し得ることは勿論
である。例えば、上記実施例の宅配用伝票としては、単
票又はラインプリンタ等で連続的に記入できる分割可能
な連票を採用できる。また、外部から電波で電力を供給
する構成とすることによって、電源を不必要な構成とし
てもよい。更に、書込器を用いた書き込み方法は、電波
による方法以外に、電磁誘導による方法,電磁結合によ
る方法,データを2値コード化して行なう方法等を採用
できる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電子荷
札内に荷物自身を識別する識別コードを記憶したので、
全国規模で荷物が移動する場合にも、どの荷物がいつ・
どの仕分け段階で・どこへ配送されたかを正確に把握で
き、配送の処理を確実に行なうことができ、万一荷物が
迷子になった場合でも容易に発見できる。つまり、荷物
の配送時における情報を確実に得ることによって配送上
の混乱を防止でき、それによって、配送から発送までを
全てコンピュータ処理ができるという顕著な特長がある
【0038】特に、電子荷札に、識別コードと対応して
光学的又は磁気的に読み取り可能な識別標識、及び電子
荷札の記憶手段に記憶される内容と対応した手書き文字
記入欄に記入された文字情報の両方又は何れか一方を備
えたものでは、通常行われているような伝票処理も可能
となり、荷物の識別作業が一層効率アップになるという
利点がある。また、万一電子荷札内の電気回路に設けら
れた記憶手段に記憶された情報が破壊された場合にも、
手書き情報による仕分け作業が可能であり、混乱を最小
限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の宅配用伝票の概念図であ
る。
【図2】宅配用伝票の応答回路の電気的構成の回路図で
ある。
【図3】質問器の電気的構成を示す回路図である。
【図4】第1実施例の宅配用伝票の製造方法を示す説明
図である
【図5】第1実施例の宅配用伝票の製造の手順を示す説
明図である
【図6】第1実施例の宅配用伝票の使用方法を示す説明
図である
【図7】第2実施例の宅配用伝票の製造方法を示す説明
図である
【図8】第2実施例の宅配用伝票の製造の手順を示す説
明図である
【図9】第3実施例の宅配用伝票の製造方法を示す説明
図である
【図10】第3実施例の宅配用伝票の製造の手順を示す
説明図である
【符号の説明】
1,50,60…宅配用伝票    4,54,64…
応答回路6…コード表示部             
 17,51,61…バーコード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  荷物の届け先等の配送データを符号化
    して記憶するとともに、該配送データを電波を用いて外
    部とデータ通信する電子荷札において、該電子荷札内の
    電気回路に設けられた記憶手段に、上記荷物自身を識別
    する他と重複しない識別コードを記憶したことを特徴と
    する電子荷札。
  2. 【請求項2】  前記請求項1の電子荷札に、前記記憶
    手段に記憶される識別コードと対応して、光学的又は磁
    気的に読み取り可能な識別標識を備えたことを特徴とす
    る電子荷札。
  3. 【請求項3】  前記請求項1の電子荷札に、前記記憶
    手段に記憶される識別コードと対応して、光学的又は磁
    気的に読み取り可能な識別標識と、前記記憶手段に記憶
    される内容と対応した手書き文字記入欄と、を備えたこ
    とを特徴とする電子荷札。
JP3127635A 1991-05-07 1991-05-30 電子荷札 Pending JPH04354721A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3127635A JPH04354721A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 電子荷札
US07/878,787 US5340968A (en) 1991-05-07 1992-05-05 Information storage medium with electronic and visual areas
AU16028/92A AU662901B2 (en) 1991-05-07 1992-05-05 Electronic tag
DE69228144T DE69228144T2 (de) 1991-05-07 1992-05-07 Elektronisches Etikett
EP92107710A EP0512543B1 (en) 1991-05-07 1992-05-07 Electronic tag
US08/215,711 US5557096A (en) 1991-05-07 1994-03-22 Multiple sheet electronic delivery tag

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10143624A (ja) * 1996-11-07 1998-05-29 Denso Corp 情報記録媒体
US6398109B1 (en) 1998-06-08 2002-06-04 Lsi Card Corporation Article carrying method, physical distribution system and carrying bag used therefor
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JP2016130955A (ja) * 2015-01-14 2016-07-21 株式会社東芝 利用券、および発券機

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