JPH0435474A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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JPH0435474A
JPH0435474A JP2141788A JP14178890A JPH0435474A JP H0435474 A JPH0435474 A JP H0435474A JP 2141788 A JP2141788 A JP 2141788A JP 14178890 A JP14178890 A JP 14178890A JP H0435474 A JPH0435474 A JP H0435474A
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晴彦 海谷
Hiroshi Hasegawa
浩 長谷川
Hiromasa Suzuki
鈴木 博雅
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/50Constructional details
    • H04N23/54Mounting of pick-up tubes, electronic image sensors, deviation or focusing coils

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  • Endoscopes (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、固体撮像素子とICチップとを有する固体撮
像装置に関する。
[従来の技術] 近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視
鏡が広く利用されている。
また、特開昭63−272180号公報等に示されるよ
うに、挿入部の先端部に固体撮像装置を設けた電子内視
鏡も使用されている。前記固体撮像装置は、CCD等の
固体撮像素子と、この固体撮像素子の駆動や出力信号の
増幅等のためのICチップ等で精成されることが多い。
ところで、内視鏡では患者の苦痛低減等の理由から挿入
部の細径化が望まれており、そのため、前記電子内視鏡
の挿入部先端部に設けられる固体撮像装置も小型化が望
まれる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来は、前記特開昭63−272180
号公報に示されるように、ICチップは、固体撮像素子
に接続された基板上に設けられており、撮像郡全体が大
型化してしまうという問題点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであリ、固体
撮像素子とICチップとを有すると共に、小型化が可能
な固体撮像装置を提供することを目的としている。
[課題を解法するための手段] 本発明の固体撮像装置は、固体撮像素子と、前記固体撮
像素子に対してフェイスボンディングにより接続された
ICチップと、前記固体撮像素子と前記ICチップとの
間の電気的接続を行う第1の接続手段と、前記固体撮像
素子から前記ICチップを介することなく延出された第
2の接続手段とを備えたものであって、前記第1の接続
手段と前記第2の接続手段とを、前記固体撮像素子及び
前記ICチップにおける互いに異なる側部側に配置した
ものである。
[作用] 本発明では、固体撮像素子とICチップとをフェイスボ
ンディングによって接続することにより固体撮像装置の
小型化が図られ、更に、第1の接続手段と第2の接続手
段とを互いに異なる側部側に配置することにより、第1
及び第2の接続手段を同じ側に配置する場合に比べて固
体撮像装置の小型化が図られる。
[実施例コ 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は固体撮像装置の断面図であって第2図のA−A線断
面図、第2図は固体撮像装置の平面図、第3図は第2図
のB−B!断面図、第4図は内視鏡挿入部の先端側の断
面図、第5図は内視鏡システムの全体を示す説明図であ
る。
第5図に示すように、内視鏡1は、細長で可視性を有す
る挿入部2と、この挿入部2の後端に連設された太径の
操作部3とを備えている。前記操作部3からは、使方に
可撓性のユニバーサルコード4が延設され、このユニバ
ーサルコード4の端部にコネクタ5が設けられている。
このコネクタ5は、光源装置21に接続されるようにな
っている。前記コネクタ5からは、信号コード22が延
出され、この信号コード22の端部にコネクタ23が設
けられている。このコネクタ23は、ビデオプロセッサ
24に接続されるようになっている。
前記ビデオプロセッサ24には、モニタ25.VTRデ
ツキ26.ビデオプリンタ27.ビデオディスク28等
が接続されるようになっている。
前記挿入部2は、先端側から順に、硬性の先端部7.湾
曲可能な湾曲部8.可視性を有する可撓管9からなる。
第4図に示すように、前記先端部7は、先端構成部材1
0を有し、この先端構成部材10に、先端カバー41が
取り付けられている。この先端構成部材10及び先端カ
バー41には、照明窓、観察窓、送気送水口及び鉗子チ
ャンネル口が設けられている。
前記照明窓の内側には、図示しない配光レンズが装着さ
れ、この配光レンズの後端には、ファイババンドルより
なる図示しないライトガイドが連設されている。このラ
イトガイドは、挿入部2゜操作部3及びユニバーサルコ
ード4内を挿通されてコネクタ5に接続されている。そ
して、このライトガイドの入射端に、前記光源装置21
内の光源ランプから出射される照明光が入射するように
なっている。
また、前記観察窓の内側には、対物光学系43及び固体
撮像装置60を有する撮像部30が設けられている。前
記固体撮像装W60は、前記対物光学系43の結像位置
に配置された第1図ないし第3図に示すようなCCDチ
ップ61及びICチップ66を有している。前記固体撮
像装置60に基板49を介して接続された信号線32は
、挿入部2.操作部3.ユニバーサルコード4.コネク
タ5及び信号コード22内を挿通されてコネクタ23に
接続されている。そして、前記CCDチップ61は、前
記コネクタ23を介して接続されるビデオプロセッサ2
4によって駆動されると共に、このCCDチップ61の
出力信号は、前記ビデオプロセッサ24によって映像信
号処理されるようになっている。このビデオプロセッサ
24からの映像信号が、前記モニタ25.VTRデツキ
26゜ビデオプリンタ27.ビデオディスク28等に入
力されるようになっている。
また、前配送気送水口には、図示しない送気送水チュー
ブが接続されている。この送気送水チューブは、挿入部
2.操作部3及びユニバーサルコード4内を挿通されて
コネクタ5に接続されている。また、前記鉗子チャンネ
ル口には、チャンネル接続パイプ59を介して、鉗子チ
ャンネルチューブ35が接続されている。この鉗子チャ
ンネルチューブ35は、挿入部2内を挿通されて、操作
部3に設けられた図示しない鉗子挿入口に接続されてい
る。
前記湾曲部8は、多数の略円筒状の関節駒11゜12、
・・・を関節軸13で回動自在に連結して構成された湾
曲管を有し、この湾曲管の外周部は、湾曲ゴム14によ
って被覆されている。址な、最後端の関節駒の後端部に
は、可視管9が接続されている。
前記挿入部2内には、湾曲操作用の例えば4本のアング
ルワイヤ17が挿通され、このアングルワイヤ17の先
端部は、最先端の関節駒11に、ワイヤガイド15によ
って固定されている。また、先端側より2番目の関節駒
12以降の関節駒の内周部には、所定の間隔で、ワイヤ
受け18が設けられ、このワイヤ受け18内に、前記ア
ングルワイヤ17が挿通されている。前記アングルワイ
ヤ17は、操作部3に設けられたアングル操作ノブによ
って押し引きされ、これによって、湾曲部8が上下/左
右方向に湾曲されるようになっている。
次に、前記撮像部30について詳しく説明する。
前記先端構成部材10と先端カバー41とに形成された
観察用透孔には、第1のレンズ枠42が撮像部固定ビス
33によって固定されている。前記第1のレンズ枠42
には、対物光学系43を構成する対物前玉44が装着さ
れている。前記第1のレンズ枠42の内側には、第2の
レンズ枠45が固定され、この第2のレンズ枠45に対
物光学系43の他のレンズ系が装着されている。前記第
2のレンズ枠45の後端部には、素子枠47が接続され
、この素子枠47に、固体撮像装f60が固定されてい
る。この固体撮像装置60の外部リード60aには、電
子部品50が実装された基板49が接続されている。前
記基板49には、ケーブル固定部材51を介して、信号
線32が接続されている。この信号線32は、同軸ケー
ブルであり、ケーブル芯線52が前記基板49に接続さ
れ、シールド線54は、前記固体撮像装ff160及び
基板49を覆うシールド部材56に導電性接着剤により
電気的に接続されている。尚、前記ケーブル芯線52.
シールド線54は、それぞれ、絶縁チューブ53.被覆
チューブ55で被覆されている。
また、前記シールド部材56の外周及びケーブル32の
接続部は、絶縁性の熱収縮チューブ57によって被覆さ
れている。
次に、第1図ないし第3図を用いて、前記固体撮像装置
60の構成について説明する。
固体撮像装置60は、前記CCDチップ61を有し、こ
のCCDチップ61の裏面には絶縁材69が張付けられ
ている。前記絶縁材69の裏側にICチップ66が設け
られている。第1図に示すように、前記CCDチップ6
1のイメージエリアの周囲には、外部との信号の入出力
を行うための複数のバンプ(突起電極)63が設けられ
ている。
これらのパン163は、第2図におけるCCDチップ6
1のイメージエリアの上側、右側及び左側に設けられて
いる。これらのバンプ63のうち右側及び左側のバンプ
は前記ICチップ66との間で信号の入出力を行うため
のものであり、上側のバンプはICチップ66を介する
ことなく外部との信号の入出力を行うためのものである
。前記右側及び左側のバンプ63には、インナーリード
62の一端部がボンディングされている。このインナー
リード62は、第1図に示すように、CCDチップ61
の第2図における左右の側部を通りCCDチップ61の
裏面側に延出され、他端部はCCDチップ61の裏面と
平行になるように折り曲げられている。また、前記上側
のパン763には、インナーリード兼外部リード68が
ボンディングされている。このインナーリード兼外部リ
ード68は、第3図に示すように、CCDチップ61及
びICチップの第2図における上側の側部を通りICチ
ップ66の裏面側に延出されている。このリード68の
延出部分が外部リード60aになっている。
一方、ICチップ66のCCDチップ66側の面の周部
には、前記インナーリード62に対応する位置、すなわ
ち第2図における右側及び左側には、バンブ63が設け
られている。このパン163には、インナーリード兼外
部リード64の一端部がボンディングされている。この
インナーリード兼外部リード64は、第1図に示すよう
に、ICチップの第2図における左右の側部を通りIC
チップ66の裏面側に延出されている。このり一ド64
の延出部分も外部リード60aになっている。
また、前記CCDチップ61側のインナーリード62と
ICチップ66側のインナーリード兼外部リード64の
互いに対向する部分のうちの一方には、パン763が設
けられ、このバンブ63を介してリード62とリード6
4とが電気的に接続されている。
また、CCDチップ61のイメージエリア上には、この
イメージエリアを上回る範囲にてカバーガラス65が固
定されている。そして、以上の構成要素のうち、前記カ
バーガラス65の表面及びリード64.68の外部リー
ド60aとなる部分を除き、全体が遮光性封止樹脂67
にて封止されている。
前記リード62.64は、銅箔等の金属箔で構成されて
おり、CCDチップ61からの信号をICチップ66に
て信号処理するラインになっている。尚、リード62の
中には実際には信号のやりとりをしないダミーのものも
あり、それと接続されなり−ド64は、ICチップ66
に対する信号の入出力を行うようになっている0才な、
リード68は、ICチップ61を介さずに直接CCDチ
ップ61を駆動するためのラインである。
尚、CCDチップ61.ICチップ66に接続されるラ
インの数は、図示したものに限らず、増減しても良い。
次に、前記固体撮像装置60の組み立て方法について説
明する。
まず、CCDチップ61にインナーリード62をバンブ
63にてボンディングする。尚、絶縁材69は、予めC
CDチップ61に付けておく。次に、ICチップ66に
インナーリード兼外部り一ド64をバンブ63にてボン
ディングする。次に、CCDチップ61とICチップ6
6とをバンブ63にてフェイスボンディングする。この
とき、インナーリード62とインナーリード兼外部リー
ド64とがパン163にて接続される0次に、カバーガ
ラス65をCCDチップ61のイメージエリアを上回る
範囲に固定する0次に、ここまでの工程で組み立てられ
たものを、全体に封止樹脂67にて封止する。
このように、本実施例によれば、CCDチップ61とI
Cチップ66とをフェイスボンディングによって接続す
ることにより固体撮像装置60が小型化される。更に、
CCDチップ61とICチップ66との間の電気的接続
を行うインナーリード62と、CCDチップ61からI
Cチップ66を介することなく延出されたインナーリー
ド兼外部リード68とを、CCDチップ61及びICチ
ップ66における互いに異なる側部側に配置したので、
前記リード62とリード68とを同じ側に配置する場合
に比べて固体撮像装置60の小型化が可能となる。リー
ド62とリード68とを同じ側に配置すると、これらの
リード62.68が配置された側部が長くなってしまう
第6図及び第7図は本発明の第2実施例に係り、第6図
は固体撮像装置の断面図、第7図は固体撮像装置の平面
図である。
第6図に示すように、本実施例の固体撮像装置60は、
セラミックやガラスエポキシ等で構成されたベース部材
72上に接着固定されたCC,Dチップ61を有してい
る。このCCDチップ61のイメージエリアの第7図に
おける右側及び左側には、複数のバンブ70が設けられ
ている。このバンブ70に、インナーリード71がボン
ディングされている。また、前記ベース部材62の第7
図の左右の側部には、接続リード73がロウ付は等によ
り固定されている。このリード73の第6図における上
端部と前記インナーリード71とが半田、導電性接着剤
等の接合剤74により電気的に接続されている。また、
前記接続リード73は、ベース部材72の裏面側に延出
され、ベース部材72の裏面と平行になるように折り曲
げられている。
前記ベース部材72の裏面側には、ICチップ66が設
けられている。このICチップ66のCCDチップ66
側の面上には、第7図における左右に複数のバンブ75
が設けられ、第7図における上下に複数のバンプ76が
設けられている。前記バンプ75には、前記接続リード
73がボンディングされている。また、前記バンブ76
には、インナーリード兼外部リード64の一端部がボン
ディングされている。このインナーリード兼外部リード
64は、ICチップの第7図における上下の側部を通り
ICチップ66の裏面側に延出されている。このリード
64の延出部分が外部リード60aになっている。
また、CCDチップ61のイメージエリア上には、この
イメージエリアを上回る範囲にてカバーガラス65が接
着固定されている。そして、以上の構成要素のうち、前
記カバーガラス65の表面及びリード64の外部リード
60aとなる部分を除き、全体が遮光性封止樹脂67に
て封止されている。
尚、接続リード73は、インナーリード兼外部リード6
4よりも肉厚が厚くなっている。また、前記バンブ70
,75.76は、半田、銅、アルミニウムあるいは金等
で構成されている。また、前記リード64,71.73
は、銅、金あるいはコバール等で構成されている。
次に、前記固体撮像装置60の組み立て方法について説
明する。
まず、CCDチップ61にバンプ70を形成する0次に
、前記バンプ70にインナーリード71をボンディング
する。次に、CCDチップ61のイメージエリア上にカ
バーガラス65を接着固定する。次に、ベース部材72
に接続リード73をロウ付は等により固定する0次に、
CCDチップ61をベース部材72上に接着固定する。
次に、インナーリード71と接続リード73とを接合剤
74にて接合する。次に、ICチップ66上にバンブ7
5,76を同時に設ける。尚、バンプ75とバンプ76
は、同じ種類のもので、設けられる位置が異なるのみで
ある0次に、前記バンブ76にインナーリード兼外部リ
ード64をボンディングする。この時点で、前記リード
64は、ICチップ66の側方に延びている。次に、前
記バンプ76に接続リード73をボンディングする。次
に、前記インナーリード兼外部リード64をICチップ
66の裏面側に折り曲げる。次に、ここまでの工程で組
み立てられたものを、全体に封止樹脂67にて封止する
その他の構成1作用及び効果は第1実施例と同様である
ここで、第8図を用いて、固体撮像装置の製造方法の一
例を説明する。
第8図(a)に示すように、この例における固体撮像素
子としてのCCD81は、上面における側方、例えば右
側に、ポンディングパッド82を有し、裏面及び右側面
に絶縁材83が接着固定されている6一方、前記ポンデ
ィングパッド82に接続されるインナーリード84は、
補強材(ベースフィルム)85上に設けられていると共
にこの補強材86から延出されている。このインナーリ
ード84の延出部の一方の面の端部には、バンブ86が
設けられている。また、このインナーリード84の延出
部の他方の面には、コバール等によって形成された外部
リード87が取り付けられている。
そして、第8図(b)に示すように、前記インナーリー
ド84のバンブ86を、CCD81のポンディングパッ
ド82にボンディングした後、符号89の位置にてイン
ナーリード84を切断して補強材85を取り除く。次に
、第8図(c)に示すように、CCD81の右側面及び
裏面側にインナーリード84を折り曲げて、アウターリ
ード87をCCD81の裏面に位置させる。そして、最
後に、第8図(d)に示すように、前記アウターリード
87のうちリード足となる部分を除き、封止樹脂88に
て封止する。
このような方法で固体撮像装置を製造することにより、
固体撮像装置の小型化が可能になると共に組立性が向上
する。
次に、第9図及び第10図を用いて、固体撮像素子とI
Cチップとを有し、小型化した固体撮像装置の例につい
て説明する。
第9図は固体撮像装置の平面図、第10図は固体撮像装
置の断面図である。
この例では、絶縁材99上にCCDチップ91が接着固
定され、このCCDチップ91のイメージエリア101
の側方に複数のパン193が設けられている。このパン
193には、インナーリード92の一端部がボンディン
グされている。このインナーリード92は、CCDチッ
プ61の第9図における左右の側部を通りCCDチップ
61の裏面側に延出され、他端部はCCDチップ61の
裏面と平行になるように折り曲げられている。前記CC
Dチップ91の裏面側には、CCDチ・ンプ91よりも
小さいICチップ96が配設されている。このICチッ
プ96は、前記インナーリード92の他端部に、パン7
93を介してボンディングされている。また、前記IC
チップ96の側方におけるCCDチップ91の底面には
、ビングリッド100が電気的及び機械的に接続され、
このビングリッド100によって外部リードを構成して
いる。また、CCDチップ91のイメージエリア101
上には、このイメージエリア101を上回る範囲にてカ
バーガラス95が固定されている。
そして、以上の構成要素のうち、前記カバーガラス95
の表面及びビングリッド100のうちのリード足となる
部分を除き、全体が遮光性封止樹脂97にて封止されて
いる。
このような構成により、固体撮像装置が小型化される。
次に、第11図及び第12図を用いて、CCDの画素信
号の転送方向を識別できるようにした固体撮像装置の例
について説明する。
第11図は固体撮像装置の平面図、第12図は固体撮像
装置の断面図である。
この例の固体撮像装置は、第9図及び第10図に示す例
と略同様の構成であるが、封止樹脂97が、CCD91
における上下方向で色分けされているところが異なって
いる。この例では、第11図における左右方向が、CC
D91における上下方向であり、画素信号の転送方向は
第11図において矢印103で示す方向である。この例
では、CCD91における上下方向の中央で封止樹脂9
7を色分けし、CCD91における上側を黒色封止樹脂
97Aとし、下側を青色封止樹脂97Bとしている。尚
、第12図における符号104は、ウェルドライン(色
違いの樹脂のあわせ目)を示している。
このように、封止樹脂をCCD91における上下方向で
色分けすることにより、CCD91の画素信号の転送方
向103を、外観上目視で容易に識別することができる
ようになる。
尚、本発明は、電子内視鏡に限らず種々の撮像装置に適
用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、固体撮像素子とI
Cチップとをフェイスボンディングによって接続し、更
に、固体撮像素子とICチップとの間の電気的接続を行
う第1の接続手段と固体撮像素子からICチップを介す
ることなく延出された第2の接続手段とを互いに異なる
側部側に配置したので、固体撮像素子とICチップとを
有する固体撮像装置の小型化が可能になるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は固体撮像装置の断面図であって第2図のA−A線断
面図、第2図は固体撮像装置の平面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図は内視鏡挿入部の先端側の断
面図、第5図は内視鏡システムの全体を示す説明図、第
6図及び第7図は本発明の第2実施例に係り、第6図は
固体撮像装置の断面図、第7図は固体撮像装置の平面図
、第8図(a)ないしくd)は固体撮像装置の製造方法
の一例を示す説明図、第9図及び第10図は固体撮像素
子とICチップとを有し小型化した固体撮像装置の例に
係り、第9図は固体撮像装置の平面図、第10図は固体
撮像装置の断面図、第11図及び第12図はCCDの画
素信号の転送方向を識別できるようにした固体撮像装置
の例に係り、第11図は固体撮像装置の平面図、第12
図は固体撮像装置の断面図である。 1・・・内視鏡     60・・・固体撮像装置61
・・・CCDチップ 62・・・インナーリード63・
・・バンプ    66・・・ICチップ68・・・イ
ンナーリード兼外部す−ド第8 図(0) 第8 図(C) 第8 図(d)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  固体撮像素子と、前記固体撮像素子に対してフェイス
    ボンディングにより接続されたICチップと、前記固体
    撮像素子と前記ICチップとの間の電気的接続を行う第
    1の接続手段と、前記固体撮像素子から前記ICチップ
    を介することなく延出された第2の接続手段とを備え、
    前記第1の接続手段と前記第2の接続手段とは、前記固
    体撮像素子及び前記ICチップにおける互いに異なる側
    部側に配置されていることを特徴とする固体撮像装置。
JP2141788A 1990-05-30 1990-05-30 固体撮像装置 Expired - Lifetime JP2828116B2 (ja)

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Cited By (11)

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