JPH04354942A - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPH04354942A JPH04354942A JP3157640A JP15764091A JPH04354942A JP H04354942 A JPH04354942 A JP H04354942A JP 3157640 A JP3157640 A JP 3157640A JP 15764091 A JP15764091 A JP 15764091A JP H04354942 A JPH04354942 A JP H04354942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- ray tube
- gantry
- detector ring
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、X線CT装置に関し
、とくに第4世代と呼ばれているタイプのX線CT装置
に関する。
、とくに第4世代と呼ばれているタイプのX線CT装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆる第4世代のX線CT装置では、
X線検出器は360゜全周に配置されて固定され、X線
管のみが高速に回転し、これにより扇型のX線ビームに
よるスキャニングを高速に行い、きわめて短時間に撮影
を行えるようにしている。すなわち、被検体の周囲の円
周上にX線管を移動させることにより、X線管から発せ
られた扇型X線ビームの被検体に対する投射方向を回転
させ、その回転の各位置ごとのX線透過量を、被検体の
周囲に配置された、検出器が全周に並べられた検出器リ
ングで測定し、その測定データを画像再構成処理するこ
とにより断層像を作成する。
X線検出器は360゜全周に配置されて固定され、X線
管のみが高速に回転し、これにより扇型のX線ビームに
よるスキャニングを高速に行い、きわめて短時間に撮影
を行えるようにしている。すなわち、被検体の周囲の円
周上にX線管を移動させることにより、X線管から発せ
られた扇型X線ビームの被検体に対する投射方向を回転
させ、その回転の各位置ごとのX線透過量を、被検体の
周囲に配置された、検出器が全周に並べられた検出器リ
ングで測定し、その測定データを画像再構成処理するこ
とにより断層像を作成する。
【0003】この第4世代X線CT装置では、検出器リ
ングよりも外側にX線管が配置されてこのX線管が検出
器リングよりも大きい円周上に移動する場合、検出器リ
ングのうちのX線管側の検出器が照射X線を妨げないよ
うにする必要がある。そのため、従来では、X線管側の
検出器を、X線管の移動に応じて順次退避させる機構を
設けたものも知られている。しかし、このような機構は
複雑なものとならざるを得ず、また機械的な動きが伴う
ため高速のX線管移動には不向きであるので、検出器リ
ングとは異なる平面上にX線管を回転させて、断層面に
対して斜めにX線を照射するようにしたものも用いられ
ている。
ングよりも外側にX線管が配置されてこのX線管が検出
器リングよりも大きい円周上に移動する場合、検出器リ
ングのうちのX線管側の検出器が照射X線を妨げないよ
うにする必要がある。そのため、従来では、X線管側の
検出器を、X線管の移動に応じて順次退避させる機構を
設けたものも知られている。しかし、このような機構は
複雑なものとならざるを得ず、また機械的な動きが伴う
ため高速のX線管移動には不向きであるので、検出器リ
ングとは異なる平面上にX線管を回転させて、断層面に
対して斜めにX線を照射するようにしたものも用いられ
ている。
【0004】すなわち、図5に示すように、検出器リン
グ32と平行な、それとは異なる平面34上の円周上に
X線管33を移動させるように構成する。そして、被検
体1の体軸11に対して検出器リング32の面とX線管
33が移動する面34とが直角になるよう位置関係を定
める。この場合、撮影したい断層面12は対軸11に直
角に設定され、X線管33から照射されるX線は断層面
12に斜め方向に入射する。
グ32と平行な、それとは異なる平面34上の円周上に
X線管33を移動させるように構成する。そして、被検
体1の体軸11に対して検出器リング32の面とX線管
33が移動する面34とが直角になるよう位置関係を定
める。この場合、撮影したい断層面12は対軸11に直
角に設定され、X線管33から照射されるX線は断層面
12に斜め方向に入射する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来(
図5)のように検出器リング32とは異なる平面34上
にX線管33を回転させて、断層面12に対して斜めに
X線を照射する構成をとる場合には、たしかに機構が簡
単となってX線管33の高速な回転に適しているが、そ
の断層面12に対してX線管33から照射されるX線は
、つねに断層面12に平行ではない斜め方向のものとな
るので、X線管33が180°対向する位置にきたとき
のX線経路同士が互いにずれることになり、本来同じ値
となるべきデータが同じにならないことから良好な画像
を再構成することができないという問題がある。
図5)のように検出器リング32とは異なる平面34上
にX線管33を回転させて、断層面12に対して斜めに
X線を照射する構成をとる場合には、たしかに機構が簡
単となってX線管33の高速な回転に適しているが、そ
の断層面12に対してX線管33から照射されるX線は
、つねに断層面12に平行ではない斜め方向のものとな
るので、X線管33が180°対向する位置にきたとき
のX線経路同士が互いにずれることになり、本来同じ値
となるべきデータが同じにならないことから良好な画像
を再構成することができないという問題がある。
【0006】この発明は、上記に鑑み、被検体の所望の
断層面についての最適なX線透過データを得ることがで
きる、X線CT装置を提供することを目的とする。
断層面についての最適なX線透過データを得ることがで
きる、X線CT装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるX線CT装置においては、X線管、
検出器リング及び回転装置の全体を被検体の体軸に対し
て相対的にチルトさせるとともに、そのチルト方向を、
X線管の回転角度に応じて変化させるようにしているの
で、X線ビームがつねに所望の断層面に平行でかつその
中央を通るようにすることができ、最適なX線透過デー
タを収集することができて、良好な画質の断層像を得る
ことができる。
め、この発明によるX線CT装置においては、X線管、
検出器リング及び回転装置の全体を被検体の体軸に対し
て相対的にチルトさせるとともに、そのチルト方向を、
X線管の回転角度に応じて変化させるようにしているの
で、X線ビームがつねに所望の断層面に平行でかつその
中央を通るようにすることができ、最適なX線透過デー
タを収集することができて、良好な画質の断層像を得る
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。図1において、被検体1が
ベッド装置2の天板に横たえられており、ガントリ3の
トンネル部に挿入されている。ガントリ3内には多数の
X線検出器を360゜の全周にわたって並べた検出器リ
ング32と、X線管33と、このX線管33を回転させ
る回転装置35と備えられている。検出器リング32の
中心軸はガントリ中心軸31に一致させられ、検出器リ
ング32のなす平面はガントリ中心軸31に直角なもの
となっている。またX線管33は平面34上に移動する
ようになっており、この平面34はガントリ中心軸31
に直角で、X線管33の円軌道の中心はガントリ中心軸
31に一致している。検出器リング32とX線管33の
回転軌道とは、互いに異なる平面において同心円をなし
、検出器リング32の半径より回転軌道の半径の方が大
きなものとなっている。
照しながら詳細に説明する。図1において、被検体1が
ベッド装置2の天板に横たえられており、ガントリ3の
トンネル部に挿入されている。ガントリ3内には多数の
X線検出器を360゜の全周にわたって並べた検出器リ
ング32と、X線管33と、このX線管33を回転させ
る回転装置35と備えられている。検出器リング32の
中心軸はガントリ中心軸31に一致させられ、検出器リ
ング32のなす平面はガントリ中心軸31に直角なもの
となっている。またX線管33は平面34上に移動する
ようになっており、この平面34はガントリ中心軸31
に直角で、X線管33の円軌道の中心はガントリ中心軸
31に一致している。検出器リング32とX線管33の
回転軌道とは、互いに異なる平面において同心円をなし
、検出器リング32の半径より回転軌道の半径の方が大
きなものとなっている。
【0009】このガントリ3はチルト装置4によって保
持され、ガントリ中心軸31がどの方向・角度にも傾く
ようにされる。
持され、ガントリ中心軸31がどの方向・角度にも傾く
ようにされる。
【0010】X線管33から放射されたX線は被検体1
を通って、検出器リング32の対向する側の検出器に入
射し、その透過X線量が測定される。この透過X線につ
いてのデータはデータ収集装置5で収集され、コンピュ
ータ7を経てメモリ6に蓄積される。X線管33はX線
を放射しながら回転し、その回転角度ごとにデータが収
集される。
を通って、検出器リング32の対向する側の検出器に入
射し、その透過X線量が測定される。この透過X線につ
いてのデータはデータ収集装置5で収集され、コンピュ
ータ7を経てメモリ6に蓄積される。X線管33はX線
を放射しながら回転し、その回転角度ごとにデータが収
集される。
【0011】X線管33の回転角度φ(図2)について
の情報は回転装置35からコンピュータ7に送られてお
り、コンピュータ7はその角度φに応じてチルト装置4
をコントロールする。すなわち、最初にガントリ中心軸
31と被検体1の体軸(中心軸)11が一致するように
設定されるが、ガントリ中心軸31を、X線管33の回
転角度φ方向に、X線ビームが被検体1の体軸11に直
角な断層面12に対して平行となるような角度θだけ傾
ける(図3を参照)。たとえばφ=0゜のとき(X線管
33が真上にあるとき)は、図3に示すように体軸11
が通る鉛直面内でガントリ中心軸31を上方に角度θだ
け傾ける。φ=90゜のとき(X線管33が真横の位置
にあるとき)は図示しないがガントリ中心軸31を、体
軸11が通る水平面上で横方向に角度θだけ傾け、φ=
180゜のとき(X線管33が真下にあるとき)は、図
4に示すように体軸11が通る鉛直面内でガントリ中心
軸31を角度θだけ下方に傾ける。なお、この角度θは
検出器リング32とX線管33との位置関係によって決
まり、通常1゜〜2゜程度である。
の情報は回転装置35からコンピュータ7に送られてお
り、コンピュータ7はその角度φに応じてチルト装置4
をコントロールする。すなわち、最初にガントリ中心軸
31と被検体1の体軸(中心軸)11が一致するように
設定されるが、ガントリ中心軸31を、X線管33の回
転角度φ方向に、X線ビームが被検体1の体軸11に直
角な断層面12に対して平行となるような角度θだけ傾
ける(図3を参照)。たとえばφ=0゜のとき(X線管
33が真上にあるとき)は、図3に示すように体軸11
が通る鉛直面内でガントリ中心軸31を上方に角度θだ
け傾ける。φ=90゜のとき(X線管33が真横の位置
にあるとき)は図示しないがガントリ中心軸31を、体
軸11が通る水平面上で横方向に角度θだけ傾け、φ=
180゜のとき(X線管33が真下にあるとき)は、図
4に示すように体軸11が通る鉛直面内でガントリ中心
軸31を角度θだけ下方に傾ける。なお、この角度θは
検出器リング32とX線管33との位置関係によって決
まり、通常1゜〜2゜程度である。
【0012】このようにX線管33の回転に応じてその
角度φ方向にガントリ中心軸31が角度θだけ傾くよう
に、ガントリ3の全体が歳差運動させられる。これによ
り被検体1の体軸11に直角に定めた断層面12に対し
てつねに平行にX線ビームが透過することになる。
角度φ方向にガントリ中心軸31が角度θだけ傾くよう
に、ガントリ3の全体が歳差運動させられる。これによ
り被検体1の体軸11に直角に定めた断層面12に対し
てつねに平行にX線ビームが透過することになる。
【0013】こうして収集されたデータは画像再構成装
置8に送られて画像再構成処理され、断層面12の断層
像が作成され、これが表示装置9に表示される。上記の
ように、X線ビームは、X線管33の回転角度φがどの
ようなものでも、断層面12につねに平行でかつ断層面
12の中央(厚さ方向の)を通るものとなっているので
、角度φが180゜反対方向であれば、X線ビームは断
層面12の同じ経路を反対方向に通ったものとなる。 その結果、このようなX線ビームを照射することにより
収集されたX線透過データのうち、180゜反対の角度
φから得たデータ同士は同じものとなり、良好な画質の
断層像が得られる。
置8に送られて画像再構成処理され、断層面12の断層
像が作成され、これが表示装置9に表示される。上記の
ように、X線ビームは、X線管33の回転角度φがどの
ようなものでも、断層面12につねに平行でかつ断層面
12の中央(厚さ方向の)を通るものとなっているので
、角度φが180゜反対方向であれば、X線ビームは断
層面12の同じ経路を反対方向に通ったものとなる。 その結果、このようなX線ビームを照射することにより
収集されたX線透過データのうち、180゜反対の角度
φから得たデータ同士は同じものとなり、良好な画質の
断層像が得られる。
【0014】なお、上記ではチルト装置4を制御してX
線管33の回転角度φに応じてガントリ3の傾き方向を
被検体1の体軸11に対して回転させているが、ガント
リ中心軸31と被検体1の体軸11との相対的な位置関
係を変化させればよいので、チルト装置4を使わず、あ
るいはチルト装置4を制御せず、ガントリ3は固定とし
たまま、図1の点線で示すようにベッド装置2を制御し
て、その天板をガントリ中心軸31に対してチルトさせ
ることにより被検体1の体軸11の方をガントリ中心軸
31に対して傾けるよう構成してもよい。
線管33の回転角度φに応じてガントリ3の傾き方向を
被検体1の体軸11に対して回転させているが、ガント
リ中心軸31と被検体1の体軸11との相対的な位置関
係を変化させればよいので、チルト装置4を使わず、あ
るいはチルト装置4を制御せず、ガントリ3は固定とし
たまま、図1の点線で示すようにベッド装置2を制御し
て、その天板をガントリ中心軸31に対してチルトさせ
ることにより被検体1の体軸11の方をガントリ中心軸
31に対して傾けるよう構成してもよい。
【0015】また、上記では、X線管33の回転角度φ
に応じて体軸11とガントリ中心軸31との相対的傾き
の方向を連続的に変化させているが、回転角度φの36
0゜をたとえば6分割し、X線管33の回転角度φが6
0゜進むごとに傾きの方向をステップ的に変化させ、6
回の傾き方向の変化によって1回転分のデータを収集す
るようにしても、多少劣るが同様の効果を得ることがで
きる。この場合は、傾き方向を変化させるための制御が
容易であり、かつ傾き方向の変化は6回行えばよいので
、構成が簡単であるとともに高速な動作が容易である。
に応じて体軸11とガントリ中心軸31との相対的傾き
の方向を連続的に変化させているが、回転角度φの36
0゜をたとえば6分割し、X線管33の回転角度φが6
0゜進むごとに傾きの方向をステップ的に変化させ、6
回の傾き方向の変化によって1回転分のデータを収集す
るようにしても、多少劣るが同様の効果を得ることがで
きる。この場合は、傾き方向を変化させるための制御が
容易であり、かつ傾き方向の変化は6回行えばよいので
、構成が簡単であるとともに高速な動作が容易である。
【0016】さらに上記では説明の便宜上断層面12が
体軸11に直角であるとして説明したが、直角でない場
合でも上記のように相対的傾き方向を変化させることに
よって同様にその断層面12に平行でかつその中央をつ
ねに通るようなX線ビームを透過させるようにできる。
体軸11に直角であるとして説明したが、直角でない場
合でも上記のように相対的傾き方向を変化させることに
よって同様にその断層面12に平行でかつその中央をつ
ねに通るようなX線ビームを透過させるようにできる。
【0017】一般に、通常のX線CT装置ではガントリ
3にチルト装置4が備えられ、またベッド装置2は天板
を自在に傾けたり移動したりできるものが使用されるの
で、上記のようにX線管33の回転角度φに応じて体軸
11とガントリ中心軸31との相対的傾きの方向を変化
させるため新たな機構・装置の追加は不要であり、実際
上構成は簡単である。
3にチルト装置4が備えられ、またベッド装置2は天板
を自在に傾けたり移動したりできるものが使用されるの
で、上記のようにX線管33の回転角度φに応じて体軸
11とガントリ中心軸31との相対的傾きの方向を変化
させるため新たな機構・装置の追加は不要であり、実際
上構成は簡単である。
【0018】
【発明の効果】以上、実施例について説明したように、
この発明のX線CT装置によれば、被検体の所望の断層
面について最適なX線透過データを収集することにより
、より画質の良好な断層像を得ることができる。また、
構成が簡単であり、高速なデータ収集が可能である。
この発明のX線CT装置によれば、被検体の所望の断層
面について最適なX線透過データを収集することにより
、より画質の良好な断層像を得ることができる。また、
構成が簡単であり、高速なデータ収集が可能である。
【図1】この発明の一実施例のブロック図。
【図2】X線管の回転角度を示す模式図。
【図3】ガントリのチルトを示す模式図。
【図4】ガントリの他の方向へのチルトを示す模式図。
【図5】従来例の模式図。
1 被検体
11 体軸
12 断層面
2 ベッド装置
3 ガントリ
31 ガントリ中心軸
32 検出器リング
33 X線管
34 X線管の回転平面
35 回転装置
4 チルト装置
5 データ収集装置
6 メモリ
7 コンピュータ
8 画像再構成装置
9 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 X線を発生するX線発生器と、X線を
検出する検出器が多数リング型に配列された検出器リン
グと、X線発生器を、検出器リングの平面とは異なりか
つその平面と平行な平面において検出器リングと同心の
円軌道上に移動させられる回転装置と、X線発生器の回
転角度に応じて被検体の体軸に対する、上記X線発生器
、検出器リング、回転装置の全体の相対的傾き方向を変
化させる装置とを備えることを特徴とするX線CT装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157640A JPH04354942A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157640A JPH04354942A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | X線ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354942A true JPH04354942A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15654146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157640A Pending JPH04354942A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144136A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-06-14 | Morita Mfg Co Ltd | 医療用x線ct撮影装置および方法 |
| JP2013238513A (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-28 | Shimadzu Corp | 乳房検診用放射線断層撮影装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3157640A patent/JPH04354942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144136A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-06-14 | Morita Mfg Co Ltd | 医療用x線ct撮影装置および方法 |
| JP2013238513A (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-28 | Shimadzu Corp | 乳房検診用放射線断層撮影装置 |
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