JPH04354998A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
- Publication number
- JPH04354998A JPH04354998A JP3131363A JP13136391A JPH04354998A JP H04354998 A JPH04354998 A JP H04354998A JP 3131363 A JP3131363 A JP 3131363A JP 13136391 A JP13136391 A JP 13136391A JP H04354998 A JPH04354998 A JP H04354998A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- control means
- workbench
- main body
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アイロンと作業台とで
衣類等のしわ伸ばしを行うアイロン装置に関するもので
ある。
衣類等のしわ伸ばしを行うアイロン装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロン装置は、例えば
実公昭60−56000号公報に示されているような構
造になっており、具体的には図4のような構造になって
いた。すなわち、ベース20を加熱するヒータ回路に接
続された給電端子21を有するアイロン本体22と、前
記給電端子21と接続する電源端子23を有し、前記ア
イロン本体22を載置するスタンド24を備え、上記ス
タンド24内にアイロン本体22の通電を制御する制御
手段25を配置している。
実公昭60−56000号公報に示されているような構
造になっており、具体的には図4のような構造になって
いた。すなわち、ベース20を加熱するヒータ回路に接
続された給電端子21を有するアイロン本体22と、前
記給電端子21と接続する電源端子23を有し、前記ア
イロン本体22を載置するスタンド24を備え、上記ス
タンド24内にアイロン本体22の通電を制御する制御
手段25を配置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成のものでは、アイロン本体22をスタンド24に載置
した時に、給電端子21と電源端子23が接続されてヒ
ータに通電されベース20が加熱されると、ベース20
の下側にあるスタンド24の温度が上昇し、さらにスタ
ンド24内部に配置した制御手段25の温度も上昇する
。
成のものでは、アイロン本体22をスタンド24に載置
した時に、給電端子21と電源端子23が接続されてヒ
ータに通電されベース20が加熱されると、ベース20
の下側にあるスタンド24の温度が上昇し、さらにスタ
ンド24内部に配置した制御手段25の温度も上昇する
。
【0004】一般にこのような電子部品等が多数搭載さ
れて構成されている制御手段25は、温度が高くなると
故障の原因となり、誤動作する危険性があるとともに、
この制御手段25の温度上昇を低くするために、特別な
断熱構造が必要となり構成が複雑化するという問題があ
った。
れて構成されている制御手段25は、温度が高くなると
故障の原因となり、誤動作する危険性があるとともに、
この制御手段25の温度上昇を低くするために、特別な
断熱構造が必要となり構成が複雑化するという問題があ
った。
【0005】そこで本発明は、制御手段の温度上昇を低
くすることによって、誤動作がなく信頼性の高いアイロ
ン装置を得ることを目的としている。
くすることによって、誤動作がなく信頼性の高いアイロ
ン装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、上記の目的を達
成するために本発明のアイロン装置は、上面にマットを
保持した作業台と、この作業台の側方に配置したアイロ
ン本体を載置する載置部と、この載置部と前記作業台の
下面側に配置したアイロン装置本体と、前記載置部に載
置されたアイロン本体の通電を制御する制御手段とを具
備し、上記制御手段を載置部と作業台の間に位置して前
記アイロン装置本体内に配置したアイロン装置。
成するために本発明のアイロン装置は、上面にマットを
保持した作業台と、この作業台の側方に配置したアイロ
ン本体を載置する載置部と、この載置部と前記作業台の
下面側に配置したアイロン装置本体と、前記載置部に載
置されたアイロン本体の通電を制御する制御手段とを具
備し、上記制御手段を載置部と作業台の間に位置して前
記アイロン装置本体内に配置したアイロン装置。
【0007】
【作用】本発明のアイロン装置は、上記構成により、ア
イロン本体をスタンドに載置してアイロン本体のベース
を加熱した場合でも、制御手段はスタンドの下部より側
方に位置しているため、制御手段にはベースからの熱の
影響を受けることが少なくなり、特別な断熱装置を必要
とすることなく制御手段を低い温度に維持することがで
きるようになるのである。
イロン本体をスタンドに載置してアイロン本体のベース
を加熱した場合でも、制御手段はスタンドの下部より側
方に位置しているため、制御手段にはベースからの熱の
影響を受けることが少なくなり、特別な断熱装置を必要
とすることなく制御手段を低い温度に維持することがで
きるようになるのである。
【0008】また、作業台でスチームを利用してアイロ
ンがけをした場合においても、アイロン本体から噴出さ
れる高温のスチームが作業台を透過しても、制御手段は
作業台の下部より側方に位置しているため、制御手段に
はこのスチームによる悪影響を受けることもないのであ
る。
ンがけをした場合においても、アイロン本体から噴出さ
れる高温のスチームが作業台を透過しても、制御手段は
作業台の下部より側方に位置しているため、制御手段に
はこのスチームによる悪影響を受けることもないのであ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。図1〜図3において、1はアイロン本体
、2はアイロン装置本体で、スタンド上3とスタンド下
4と作業台5からなっている。6は電子部品等が多数搭
載されて構成されている制御手段で、スタンド下4に設
けられている。7は電源コードの巻取り装置で、制御手
段6の近傍に設けて前記制御手段6と電気的に接続され
ている。
いて説明する。図1〜図3において、1はアイロン本体
、2はアイロン装置本体で、スタンド上3とスタンド下
4と作業台5からなっている。6は電子部品等が多数搭
載されて構成されている制御手段で、スタンド下4に設
けられている。7は電源コードの巻取り装置で、制御手
段6の近傍に設けて前記制御手段6と電気的に接続され
ている。
【0010】8はアイロン本体1を載置する載置部で前
記作業台5の側方に配置してあり、アイロン本体1を載
置したとき、アイロン本体1に設けたヒータと電源コー
ドは制御手段7を介して電気的に接続され、ベース9が
加熱されるようになっている。
記作業台5の側方に配置してあり、アイロン本体1を載
置したとき、アイロン本体1に設けたヒータと電源コー
ドは制御手段7を介して電気的に接続され、ベース9が
加熱されるようになっている。
【0011】10は前記アイロン本体1を載置部8に載
置したときに、前記アイロン本体1内に設けたタンクに
水を供給する給水タンクで、ポンプ11によりチューブ
12を介して水を供給する。13は通気性を有するマッ
トで、作業台5に保持されている。14はスタンド下に
設けた通気孔であり、作業台と対向する位置に設けてい
る。
置したときに、前記アイロン本体1内に設けたタンクに
水を供給する給水タンクで、ポンプ11によりチューブ
12を介して水を供給する。13は通気性を有するマッ
トで、作業台5に保持されている。14はスタンド下に
設けた通気孔であり、作業台と対向する位置に設けてい
る。
【0012】次に、この一実施例の構成における作用に
ついて説明する。まず、スチームを利用してアイロンが
けを行うときは、給水タンク10内の水はポンプ11に
より、チューブ12を介してアイロン本体1内のタンク
に供給され、ベース9の温度が上昇して使用可能温度に
到達後、アイロン本体1を載置部8からとり、作業台5
でアイロンがけを行う。
ついて説明する。まず、スチームを利用してアイロンが
けを行うときは、給水タンク10内の水はポンプ11に
より、チューブ12を介してアイロン本体1内のタンク
に供給され、ベース9の温度が上昇して使用可能温度に
到達後、アイロン本体1を載置部8からとり、作業台5
でアイロンがけを行う。
【0013】この時、アイロン本体1から噴出されるス
チームは作業台5のマット13を透過し、さらに、スタ
ンド下4に設けた通気孔14より透過するため、スチー
ムが制御手段7に影響をおよぼすことがなくなる。また
、スチームが透過するため衣類のしわがよく伸びるもの
である。
チームは作業台5のマット13を透過し、さらに、スタ
ンド下4に設けた通気孔14より透過するため、スチー
ムが制御手段7に影響をおよぼすことがなくなる。また
、スチームが透過するため衣類のしわがよく伸びるもの
である。
【0014】次に、アイロンがけ作業中に作業を中断す
る時間が長くなった場合、すなわちアイロン本体1を載
置部8に載置した状態で長時間放置した場合には、アイ
ロン本体1のベース9の熱により載置部8の温度が上昇
するが、制御手段6は載置部8の下部より側方に位置し
ているため、制御手段6にはベース9からの熱の影響を
受けることが少なくなり、特別な断熱装置を必要とする
ことなく制御手段6を低い温度に維持することができる
。
る時間が長くなった場合、すなわちアイロン本体1を載
置部8に載置した状態で長時間放置した場合には、アイ
ロン本体1のベース9の熱により載置部8の温度が上昇
するが、制御手段6は載置部8の下部より側方に位置し
ているため、制御手段6にはベース9からの熱の影響を
受けることが少なくなり、特別な断熱装置を必要とする
ことなく制御手段6を低い温度に維持することができる
。
【0015】このように、スチームを利用してアイロン
がけを行う場合や、アイロン本体1を長時間載置部8に
載置した場合においても、スチームや熱の影響が及ばな
い位置に制御手段6が配置されているため、スチームお
よび熱による制御手段6の誤動作が防止できるものであ
る。
がけを行う場合や、アイロン本体1を長時間載置部8に
載置した場合においても、スチームや熱の影響が及ばな
い位置に制御手段6が配置されているため、スチームお
よび熱による制御手段6の誤動作が防止できるものであ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、載置部に載置さ
れたアイロン本体の通電を制御する制御手段を、アイロ
ン本体の載置部と作業台の間に位置してアイロン装置本
体内に配置することにより、作業台上でスチームを利用
してアイロンがけを行う場合に、スチームが制御手段内
に侵入して露結することによって起こる誤動作を防止す
るとともに、アイロン本体を長時間載置部に載置した場
合においても、ベースの熱の影響が及ばなくなり、制御
手段の温度上昇による電子部品の故障による誤動作を防
止することができ、誤動作のない安全なアイロン装置を
提供するものである。
れたアイロン本体の通電を制御する制御手段を、アイロ
ン本体の載置部と作業台の間に位置してアイロン装置本
体内に配置することにより、作業台上でスチームを利用
してアイロンがけを行う場合に、スチームが制御手段内
に侵入して露結することによって起こる誤動作を防止す
るとともに、アイロン本体を長時間載置部に載置した場
合においても、ベースの熱の影響が及ばなくなり、制御
手段の温度上昇による電子部品の故障による誤動作を防
止することができ、誤動作のない安全なアイロン装置を
提供するものである。
【図1】本発明の一実施例を示したアイロン装置の上面
図
図
【図2】同アイロン装置の正面図
【図3】同アイロン装置の作業台とスタンド上を取り外
した状態の上面図
した状態の上面図
【図4】従来のアイロン装置の要部断面図
1 アイロン本体
2 アイロン装置本体
5 作業台
6 制御手段
8 載置部
13 マット
Claims (1)
- 【請求項1】 上面にマットを保持した作業台と、こ
の作業台の側方に配置したアイロン本体を載置する載置
部と、この載置部と前記作業台の下面側に配置したアイ
ロン装置本体と、前記載置部に載置されたアイロン本体
の通電を制御する制御手段とを具備し、上記制御手段を
載置部と作業台の間に位置して前記アイロン装置本体内
に配置したアイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131363A JP3018572B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131363A JP3018572B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | アイロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354998A true JPH04354998A (ja) | 1992-12-09 |
| JP3018572B2 JP3018572B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=15056179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131363A Expired - Fee Related JP3018572B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3018572B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP3131363A patent/JP3018572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3018572B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080107 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |