JPH0435506Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435506Y2 JPH0435506Y2 JP1985204679U JP20467985U JPH0435506Y2 JP H0435506 Y2 JPH0435506 Y2 JP H0435506Y2 JP 1985204679 U JP1985204679 U JP 1985204679U JP 20467985 U JP20467985 U JP 20467985U JP H0435506 Y2 JPH0435506 Y2 JP H0435506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- bearing
- cam
- bodies
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一対の板体を回動自在に支持するヒ
ンジに関する。
ンジに関する。
(従来の技術)
従来、この種の、例えば家具の折り扉は、例え
ば、実開昭60−68268号公報に記載されているよ
うに、一方のヒンジ本体に形成した軸受け部に向
つて係合されるように付勢されたラツチを他方の
ヒンジ本体に設け、扉体の閉塞状態にばね体で付
勢されたラツチで保持するようにした構造のヒン
ジが知られている。
ば、実開昭60−68268号公報に記載されているよ
うに、一方のヒンジ本体に形成した軸受け部に向
つて係合されるように付勢されたラツチを他方の
ヒンジ本体に設け、扉体の閉塞状態にばね体で付
勢されたラツチで保持するようにした構造のヒン
ジが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の構造のヒンジでは、ばね体とこのば
ね体で付勢されるラツチを保持するホルダー部が
必要となり、しかも、衝撃力に耐えるように充分
な強度を確保するために、ヒンジ自体が大きくな
り、扉に大きな取付スペースを必要とし、小形化
に支障があつた。
ね体で付勢されるラツチを保持するホルダー部が
必要となり、しかも、衝撃力に耐えるように充分
な強度を確保するために、ヒンジ自体が大きくな
り、扉に大きな取付スペースを必要とし、小形化
に支障があつた。
本考案は上述の問題点に鑑みなされたもので、
板体の開放状態から閉塞方向を操作すると、完全
に閉じる前にカムとばねとの作用で閉じ方向の力
が作用し、板体の閉じ方向の押圧力を軽くでき、
しかもばね体の支持が容易で確実にでき、組立て
性がよく、小形化が可能なヒンジを提供すること
を目的とするものである。
板体の開放状態から閉塞方向を操作すると、完全
に閉じる前にカムとばねとの作用で閉じ方向の力
が作用し、板体の閉じ方向の押圧力を軽くでき、
しかもばね体の支持が容易で確実にでき、組立て
性がよく、小形化が可能なヒンジを提供すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のヒンジは、一対の板3,3を回動自在
に連結するヒンジにおいて、上記ヒンジは、一対
のヒンジ本体12a,12bとこの両ヒンジ本体
12a,12bとを回動自在に連結するヒンジ軸
20とからなり、上記一対のヒンジ本体12a,
12bは円板状部の一側を直線状に切欠いた連結
縁部16a,16bを形成するとともにこの連結
縁部16a,16bを除いた周縁部に立上がり部
を形成し、裏面側に開口するとともに一側連結縁
部16a,16b側を開口した略偏平箱状に形成
され、このヒンジ本体12a,12bは連結縁部
16a,16bが前記両板体3,3の裏面側連接
縁部に沿つてそれぞれ固定され、上記一方のヒン
ジ本体12aには連結縁部16aの両端部にこの
連結縁部16aに沿つて中心部が位置する軸受孔
17aを形成した軸受部18a,18aをそれぞ
れ設けるとともにこの両軸受部18a,18aの
内側にそれぞれ隣接して前記軸受孔17a,17
aと平行な支持孔27を有する支持部28,28
を設け、前記他方のヒンジ本体12bには前記一
方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18aの
内端側位置に隣接されこの他方のヒンジ本体12
bの連結縁部16bに沿つて中心部が位置し前記
一方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18a
に形成した軸受孔17aと直線状に連通する軸受
孔17bを形成して軸受部18b,18bをそれ
ぞれ設け、前記両ヒンジ本体12a,12bの各
軸受部18a,18a,18b,18bの軸受孔
17a,17a,17b,17bに前記ヒンジ軸
20を挿通して両ヒンジ本体12a,12bを回
動自在に連結し、前記他方のヒンジ本体12bの
軸受部18b,18b間に位置して前記ヒンジ軸
20に回動自在に嵌合したカム軸21は、その外
周面にこの他方のヒンジ本体12bの内面に当接
されるストツパー23を突設するとともに前記一
方のヒンジ本体12aの連結縁部16aに形成し
た切欠き部26から突出して他方のヒンジ本体1
2bの連結縁部16bの縁端面に当接されるスト
ツパー24を突設し、前記カム軸21の外周面に
前記ストツパー23,24と反対側に位置して形
成したカム25は、一側をこのカム軸21の外周
面から突出する平面カム部25aに形成するとと
もに他側をこの平面カム部25aから連続して縮
径状に湾曲した円弧面カム部25bに形成し、前
記一方のヒンジ本体12aに設けた支持部28,
28の支持孔27に挿通支持した支持軸29にコ
イル部32を巻装したばね体30の一端側を前記
一方のヒンジ本体12aの内面に当接するととも
に他端側を前記カム25に当接し、両ヒンジ本体
12a,12bの拡開時に前記ばね体30が上記
カム25の平面カム部25aと当接して拡開状態
に弾性的に保持し両ヒンジ本体12a,12bの
閉合方向への回動時にばね体30が上記カム25
の平面カム部25aとの当接が解かれて円弧面カ
ム部25bと当接して保持を解除するものであ
る。
に連結するヒンジにおいて、上記ヒンジは、一対
のヒンジ本体12a,12bとこの両ヒンジ本体
12a,12bとを回動自在に連結するヒンジ軸
20とからなり、上記一対のヒンジ本体12a,
12bは円板状部の一側を直線状に切欠いた連結
縁部16a,16bを形成するとともにこの連結
縁部16a,16bを除いた周縁部に立上がり部
を形成し、裏面側に開口するとともに一側連結縁
部16a,16b側を開口した略偏平箱状に形成
され、このヒンジ本体12a,12bは連結縁部
16a,16bが前記両板体3,3の裏面側連接
縁部に沿つてそれぞれ固定され、上記一方のヒン
ジ本体12aには連結縁部16aの両端部にこの
連結縁部16aに沿つて中心部が位置する軸受孔
17aを形成した軸受部18a,18aをそれぞ
れ設けるとともにこの両軸受部18a,18aの
内側にそれぞれ隣接して前記軸受孔17a,17
aと平行な支持孔27を有する支持部28,28
を設け、前記他方のヒンジ本体12bには前記一
方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18aの
内端側位置に隣接されこの他方のヒンジ本体12
bの連結縁部16bに沿つて中心部が位置し前記
一方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18a
に形成した軸受孔17aと直線状に連通する軸受
孔17bを形成して軸受部18b,18bをそれ
ぞれ設け、前記両ヒンジ本体12a,12bの各
軸受部18a,18a,18b,18bの軸受孔
17a,17a,17b,17bに前記ヒンジ軸
20を挿通して両ヒンジ本体12a,12bを回
動自在に連結し、前記他方のヒンジ本体12bの
軸受部18b,18b間に位置して前記ヒンジ軸
20に回動自在に嵌合したカム軸21は、その外
周面にこの他方のヒンジ本体12bの内面に当接
されるストツパー23を突設するとともに前記一
方のヒンジ本体12aの連結縁部16aに形成し
た切欠き部26から突出して他方のヒンジ本体1
2bの連結縁部16bの縁端面に当接されるスト
ツパー24を突設し、前記カム軸21の外周面に
前記ストツパー23,24と反対側に位置して形
成したカム25は、一側をこのカム軸21の外周
面から突出する平面カム部25aに形成するとと
もに他側をこの平面カム部25aから連続して縮
径状に湾曲した円弧面カム部25bに形成し、前
記一方のヒンジ本体12aに設けた支持部28,
28の支持孔27に挿通支持した支持軸29にコ
イル部32を巻装したばね体30の一端側を前記
一方のヒンジ本体12aの内面に当接するととも
に他端側を前記カム25に当接し、両ヒンジ本体
12a,12bの拡開時に前記ばね体30が上記
カム25の平面カム部25aと当接して拡開状態
に弾性的に保持し両ヒンジ本体12a,12bの
閉合方向への回動時にばね体30が上記カム25
の平面カム部25aとの当接が解かれて円弧面カ
ム部25bと当接して保持を解除するものであ
る。
(作用)
本考案のヒンジは、板体3,3が閉じた状態時
の両ヒンジ本体12a,12bの拡開時には、ば
ね体30がカム25の平面カム部25aに当接
し、ストツパー24は他方のヒンジ本体12bの
連結縁部16bに当接され、両ヒンジ本体12
a,12bの拡開状態を弾性的に保持し、また、
板体3,3の開放方向のヒンジ本体12a,12
bの回動時に、ばね体30とカム25の平面カム
部25aとの当接が解かれ、ばね体30は円弧面
カム部25bに当接されて保持が解除され、両ヒ
ンジ本体12a,12bが回動される。そして、
板体3,3を開放状態から閉塞方向に操作する
と、完全に閉じる前にばね体30がカム25の円
弧面カム部25bから平面カム部25aに当接
し、ばね体30は平面カム部25aとばね体30
との作用で平面カム部25aに閉じ方向の力が作
用し、ストツパー23が他方のヒンジ本体12b
の内面に当接されているため、板体3,3の閉じ
方向の押圧力を軽くでき、カム25はヒンジ軸2
0に嵌合されたカム軸21に支持し、このカム2
5に当接するばね体30は支持軸29に巻装した
ため、組立て性が良好で、小形に組立てられるも
のである。
の両ヒンジ本体12a,12bの拡開時には、ば
ね体30がカム25の平面カム部25aに当接
し、ストツパー24は他方のヒンジ本体12bの
連結縁部16bに当接され、両ヒンジ本体12
a,12bの拡開状態を弾性的に保持し、また、
板体3,3の開放方向のヒンジ本体12a,12
bの回動時に、ばね体30とカム25の平面カム
部25aとの当接が解かれ、ばね体30は円弧面
カム部25bに当接されて保持が解除され、両ヒ
ンジ本体12a,12bが回動される。そして、
板体3,3を開放状態から閉塞方向に操作する
と、完全に閉じる前にばね体30がカム25の円
弧面カム部25bから平面カム部25aに当接
し、ばね体30は平面カム部25aとばね体30
との作用で平面カム部25aに閉じ方向の力が作
用し、ストツパー23が他方のヒンジ本体12b
の内面に当接されているため、板体3,3の閉じ
方向の押圧力を軽くでき、カム25はヒンジ軸2
0に嵌合されたカム軸21に支持し、このカム2
5に当接するばね体30は支持軸29に巻装した
ため、組立て性が良好で、小形に組立てられるも
のである。
(実施例)
次に本考案の一実施例の構成を図面を参照して
説明する。
説明する。
第5図において、1は内部に収納空間を有した
家具本体で、この家具本体1の前面に折り戸2,
2が開閉自在に配置されている。この各折り戸
2,2は、ヒンジ11によつて連結される一対の
板体、例えば、扉体3,3が回動自在に連結さ
れ、この折り戸2の一側部が家具本体1の側板1
aにスライドヒンジ4,4によつて回動自在に固
定されている。また、折り戸2の他側部の上下部
には、家具本体1の上下縁部に設けられたレール
5,5に沿つて移動する摺動体6,6が設けられ
ている。そして、扉体3,3の平行状態で家具本
体1の前面を閉塞し、扉体3,3が折畳まれるこ
とにより家具本体1の前面が開放されるようにな
つている。
家具本体で、この家具本体1の前面に折り戸2,
2が開閉自在に配置されている。この各折り戸
2,2は、ヒンジ11によつて連結される一対の
板体、例えば、扉体3,3が回動自在に連結さ
れ、この折り戸2の一側部が家具本体1の側板1
aにスライドヒンジ4,4によつて回動自在に固
定されている。また、折り戸2の他側部の上下部
には、家具本体1の上下縁部に設けられたレール
5,5に沿つて移動する摺動体6,6が設けられ
ている。そして、扉体3,3の平行状態で家具本
体1の前面を閉塞し、扉体3,3が折畳まれるこ
とにより家具本体1の前面が開放されるようにな
つている。
上記扉体3,3を回動自在に連結するヒンジ1
1は、第1図ないし第4図に示すように、円板状
部の一側を直線状に切欠いた連結縁部16a,1
6bを形成するとともに連結縁部16a,16b
を除いた周縁部には立上がり部を形成し、裏面側
に開口するとともに一側連結縁部16a,16b
側を開口した略偏平筒状に形成された一対のヒン
ジ本体12a,12bを備えている。このヒンジ
本体12a,12bは、立上がり部13a,13
bの先端の周縁部に外方に突出するフランジ状の
縁部14a,14bがそれぞれ設けられ、このヒ
ンジ本体12a,12bの取付面15a,15b
と縁部14a,14bとの厚みA(例えば5mm)
が扉体3,3への埋込寸法になる。
1は、第1図ないし第4図に示すように、円板状
部の一側を直線状に切欠いた連結縁部16a,1
6bを形成するとともに連結縁部16a,16b
を除いた周縁部には立上がり部を形成し、裏面側
に開口するとともに一側連結縁部16a,16b
側を開口した略偏平筒状に形成された一対のヒン
ジ本体12a,12bを備えている。このヒンジ
本体12a,12bは、立上がり部13a,13
bの先端の周縁部に外方に突出するフランジ状の
縁部14a,14bがそれぞれ設けられ、このヒ
ンジ本体12a,12bの取付面15a,15b
と縁部14a,14bとの厚みA(例えば5mm)
が扉体3,3への埋込寸法になる。
また、この両ヒンジ本体12a,12bの対向
する縁部には、立上がり部13a,13bおよび
縁部14a,14bが直線状に切欠かれてヒンジ
本体12a,12bの互いに平行状態で接合され
る連結縁部16a,16bが形成されている。
する縁部には、立上がり部13a,13bおよび
縁部14a,14bが直線状に切欠かれてヒンジ
本体12a,12bの互いに平行状態で接合され
る連結縁部16a,16bが形成されている。
この一方のヒンジ本体12aには連結縁部16
aの両端部にこの連結縁部16aに沿つて中心部
が位置する軸受孔17aを形成した軸受部18
a,18aがそれぞれ設けられ、この両軸受部1
8a,18aの内側にそれぞれ隣接して前記軸受
孔17a,17aと平行な支持孔27を有する支
持部28,28が設けられている。
aの両端部にこの連結縁部16aに沿つて中心部
が位置する軸受孔17aを形成した軸受部18
a,18aがそれぞれ設けられ、この両軸受部1
8a,18aの内側にそれぞれ隣接して前記軸受
孔17a,17aと平行な支持孔27を有する支
持部28,28が設けられている。
また、前記他方のヒンジ本体12bには前記一
方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18aの
内端側位置に隣接されこの他方のヒンジ本体12
bの連結縁部16bに沿つて中心部が位置し前記
一方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18a
に形成した軸受孔17aと直線状に連通する軸受
孔17bを形成した軸受部18b,18bがそれ
ぞれ設けられている。
方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18aの
内端側位置に隣接されこの他方のヒンジ本体12
bの連結縁部16bに沿つて中心部が位置し前記
一方のヒンジ本体12aの軸受部18a,18a
に形成した軸受孔17aと直線状に連通する軸受
孔17bを形成した軸受部18b,18bがそれ
ぞれ設けられている。
そして、この両ヒンジ本体12a,12bの軸
受部18a,18b,18b,18a間にカラー
19,19をそれぞれ介在し、この軸受部18
a,18b,18b,18aの軸受孔17a,1
7bにヒンジ軸20が挿入されて、ヒンジ本体1
2a,12bは回動自在に連結される。
受部18a,18b,18b,18a間にカラー
19,19をそれぞれ介在し、この軸受部18
a,18b,18b,18aの軸受孔17a,1
7bにヒンジ軸20が挿入されて、ヒンジ本体1
2a,12bは回動自在に連結される。
また、このヒンジ軸20の中心、すなわち軸受
孔17a,17bの中心は、連結縁部16a,1
6bに対して垂直位置で、フランジ状の縁部14
a,14bの外面位置と略同一面となる位置、す
なわち、扉体3,3の裏面3b,3bとの間の厚
みBが、例えば1〜3mmの範囲の位置に配置され
ている。
孔17a,17bの中心は、連結縁部16a,1
6bに対して垂直位置で、フランジ状の縁部14
a,14bの外面位置と略同一面となる位置、す
なわち、扉体3,3の裏面3b,3bとの間の厚
みBが、例えば1〜3mmの範囲の位置に配置され
ている。
さらに、前記他方のヒンジ本体12bの軸受部
18a,18a間に位置して前記ヒンジ軸20に
は、カム軸21が嵌合されている。このカム軸2
1は、ヒンジ軸20の外周に回動自在に嵌合され
る筒部22を有し、この筒部22の外周面の両端
部に前記他方のヒンジ本体12bの内面に当接さ
れてこの筒部22の一方(第3図時計回り方向)
への回転を防止するストツパー23,23が設け
られている。また、この筒部22の中央に他方の
ヒンジ本体12bの連結縁部16bの縁端面に当
接しこの筒部22の他方(第3図反時計回り方
向)への回転を防止するストツパー24が設けら
れている。
18a,18a間に位置して前記ヒンジ軸20に
は、カム軸21が嵌合されている。このカム軸2
1は、ヒンジ軸20の外周に回動自在に嵌合され
る筒部22を有し、この筒部22の外周面の両端
部に前記他方のヒンジ本体12bの内面に当接さ
れてこの筒部22の一方(第3図時計回り方向)
への回転を防止するストツパー23,23が設け
られている。また、この筒部22の中央に他方の
ヒンジ本体12bの連結縁部16bの縁端面に当
接しこの筒部22の他方(第3図反時計回り方
向)への回転を防止するストツパー24が設けら
れている。
さらに、前記カム軸21の筒部22の外周面に
は前記両ストツパー23,24に対して反対側の
中央にヒンジ本体12a側に多少変位して略山形
のカム25が形成されている。このカム25は、
一側をカム軸21の外周面から突出する平面カム
部25aに形成するとともに他側をこの平面カム
部25aから連続してこのカム軸21の外周面に
向つて縮径状に湾曲した円弧面カム部25bとを
有している。なお、前記一方のヒンジ本体12a
の連結縁部16aの中央にストツパー25の干渉
防止のため切欠き部26が設けられている。
は前記両ストツパー23,24に対して反対側の
中央にヒンジ本体12a側に多少変位して略山形
のカム25が形成されている。このカム25は、
一側をカム軸21の外周面から突出する平面カム
部25aに形成するとともに他側をこの平面カム
部25aから連続してこのカム軸21の外周面に
向つて縮径状に湾曲した円弧面カム部25bとを
有している。なお、前記一方のヒンジ本体12a
の連結縁部16aの中央にストツパー25の干渉
防止のため切欠き部26が設けられている。
さらに、前記一方のヒンジ本体12aには、そ
の両軸受部18a,18aに隣接して前記軸受孔
17a,17aと平行な支持孔27,27を形成
した支持部28,28がそれぞれ設けられ、この
支持部28,28間にその支持孔27,27に支
持軸29が挿入圧着され、この支持軸29に断面
C型のばね作用を有するばね体30が装着されて
いる。このばね体30は、一端部31,31が前
記一方のヒンジ本体12aの内面に当接し、この
各端部31,31から支持軸29の外周に巻装さ
れるコイル部32,32を有し、このコイル部3
2,32の他端部にて上記カム軸21に平行に当
接する当接部33が形成されている。そして、こ
の当接部33は上記カム25の平面カム部25a
に弾性的に当接して、両ヒンジ本体12a,12
bの連結縁部16a,16bが互いに接合当接す
ることにより、両ヒンジ本体12a,12bは平
行状態に保持される。
の両軸受部18a,18aに隣接して前記軸受孔
17a,17aと平行な支持孔27,27を形成
した支持部28,28がそれぞれ設けられ、この
支持部28,28間にその支持孔27,27に支
持軸29が挿入圧着され、この支持軸29に断面
C型のばね作用を有するばね体30が装着されて
いる。このばね体30は、一端部31,31が前
記一方のヒンジ本体12aの内面に当接し、この
各端部31,31から支持軸29の外周に巻装さ
れるコイル部32,32を有し、このコイル部3
2,32の他端部にて上記カム軸21に平行に当
接する当接部33が形成されている。そして、こ
の当接部33は上記カム25の平面カム部25a
に弾性的に当接して、両ヒンジ本体12a,12
bの連結縁部16a,16bが互いに接合当接す
ることにより、両ヒンジ本体12a,12bは平
行状態に保持される。
なお、前記支持部28,28間には、ばね体3
0のコイル部32,32との干渉防止のため逃げ
孔34が形成されているとともに、この逃げ孔3
4から一方のヒンジ本体12a上にばね体30の
端部31,31が当接する傾斜部35が形成され
ている。
0のコイル部32,32との干渉防止のため逃げ
孔34が形成されているとともに、この逃げ孔3
4から一方のヒンジ本体12a上にばね体30の
端部31,31が当接する傾斜部35が形成され
ている。
また、前記両ヒンジ本体12a,12bには、
それぞれ3個所に取付孔36が形成され、この一
方のヒンジ本体12aの立上がり部13aの外周
には複数の肉薄部37が形成され、ヒンジ本体1
2bの中央および周縁部の数個所に内側に膨出す
る突部38が形成されている。
それぞれ3個所に取付孔36が形成され、この一
方のヒンジ本体12aの立上がり部13aの外周
には複数の肉薄部37が形成され、ヒンジ本体1
2bの中央および周縁部の数個所に内側に膨出す
る突部38が形成されている。
次に、この実施例の作用を説明する。
ヒンジ11によつて回動自在に連結される一対
の扉体3,3は、連結される縁部7,7の裏面3
b,3bの2数個所に、各ヒンジ本体12a,1
2bの外周が嵌合可能とする内径の円形で厚みA
(例えば5mm)の深さの凹部8,8をそれぞれ形
成し、また、その縁部7,7の表面3a,3a側
は円弧面部9,9に形成されている。
の扉体3,3は、連結される縁部7,7の裏面3
b,3bの2数個所に、各ヒンジ本体12a,1
2bの外周が嵌合可能とする内径の円形で厚みA
(例えば5mm)の深さの凹部8,8をそれぞれ形
成し、また、その縁部7,7の表面3a,3a側
は円弧面部9,9に形成されている。
そして、扉体3,3の縁部7,7を合せて、そ
の縁部7,7の各凹部8,8に各ヒンジ11のヒ
ンジ本体12a,12bを嵌合し、複数の取付孔
36から止めねじ50をねじ込むことにより、ヒ
ンジ11が両扉体3,3を連結して扉体3,3に
固定される。このヒンジ11の固定状態で、ヒン
ジ軸20の中心は、扉体3,3の縁部7,7の中
間位置で、扉体3,3の裏面3b,3bから厚み
Bの例えば1mm離反した位置に配置される。
の縁部7,7の各凹部8,8に各ヒンジ11のヒ
ンジ本体12a,12bを嵌合し、複数の取付孔
36から止めねじ50をねじ込むことにより、ヒ
ンジ11が両扉体3,3を連結して扉体3,3に
固定される。このヒンジ11の固定状態で、ヒン
ジ軸20の中心は、扉体3,3の縁部7,7の中
間位置で、扉体3,3の裏面3b,3bから厚み
Bの例えば1mm離反した位置に配置される。
また、扉体3,3の平行状態では、ヒンジ11
の両ヒンジ本体12a,12bは平行状態で、ば
ね体30の当接部33がカム軸21のカム25の
平面カム部25aに弾性的に当接し、また、スト
ツパー23は他方のヒンジ本体12bに内面に当
接し、扉体3,3はその平行状態で保持されてい
る。従つて、このヒンジ11によつて扉体3,3
が家具本体1の前面を閉塞した状態で保持され
る。
の両ヒンジ本体12a,12bは平行状態で、ば
ね体30の当接部33がカム軸21のカム25の
平面カム部25aに弾性的に当接し、また、スト
ツパー23は他方のヒンジ本体12bに内面に当
接し、扉体3,3はその平行状態で保持されてい
る。従つて、このヒンジ11によつて扉体3,3
が家具本体1の前面を閉塞した状態で保持され
る。
さらに、扉体3,3を裏面3b,3b側に折畳
むと、ばね体30の当接部33がカム25の平面
カム部25aを頂部方向に摺動し、当接部33が
平面カム部25aを乗越えて円弧面カム部25b
に当接すると、当接部33の付勢力によりカム2
5は第3図および第4図反時計回り方向に回動さ
れ、当接部33がカム軸21の筒部22の外周面
に当接する。このとき、ストツパー24が一方の
ヒンジ本体12aの連結縁部16aに形成した切
欠き部26から突出して他方のヒンジ本体12b
の連結縁部16bの縁端面に当接され、カム軸2
1は回転を阻止されている。このばね体30の当
接部33が筒部22外周面に当接した状態では、
当接部33が筒部22に圧接しているのみで、当
接部33が筒部22の外周面を摺動して扉体3,
3を折畳むことができる。
むと、ばね体30の当接部33がカム25の平面
カム部25aを頂部方向に摺動し、当接部33が
平面カム部25aを乗越えて円弧面カム部25b
に当接すると、当接部33の付勢力によりカム2
5は第3図および第4図反時計回り方向に回動さ
れ、当接部33がカム軸21の筒部22の外周面
に当接する。このとき、ストツパー24が一方の
ヒンジ本体12aの連結縁部16aに形成した切
欠き部26から突出して他方のヒンジ本体12b
の連結縁部16bの縁端面に当接され、カム軸2
1は回転を阻止されている。このばね体30の当
接部33が筒部22外周面に当接した状態では、
当接部33が筒部22に圧接しているのみで、当
接部33が筒部22の外周面を摺動して扉体3,
3を折畳むことができる。
さらに、扉体3,3を折畳んだ状態で、扉体
3,3の縁部7,7間の隙間Cは最大で厚みBの
2倍の値になる。ヒンジ軸20の中心が一方の扉
体3からと他方の扉体3とからそれぞれ厚みBず
つ変位しているためで、例えば、厚みBが1mmの
場合には隙間Cは最大で2mmになり、この隙間C
の値では、誤つて指を縁部7,7間に置いてもそ
の間には入らないため挟まれることがなく安全で
ある。
3,3の縁部7,7間の隙間Cは最大で厚みBの
2倍の値になる。ヒンジ軸20の中心が一方の扉
体3からと他方の扉体3とからそれぞれ厚みBず
つ変位しているためで、例えば、厚みBが1mmの
場合には隙間Cは最大で2mmになり、この隙間C
の値では、誤つて指を縁部7,7間に置いてもそ
の間には入らないため挟まれることがなく安全で
ある。
また、扉体3,3の縁部7,7には円弧面部
9,9が形成されているため、扉体3,3の縁部
7,7間に指が挟まれるのが防止される。
9,9が形成されているため、扉体3,3の縁部
7,7間に指が挟まれるのが防止される。
また、ヒンジ軸20と扉体3,3の裏面3b,
3bとの幅Bを1〜3mmの範囲としたのは、扉体
3,3の例えば反りなどを考慮したためで、扉体
3,3の縁部7,7の寸法精度が正確なものであ
れば、厚みBを0mmに近付けて設定してもよい。
3bとの幅Bを1〜3mmの範囲としたのは、扉体
3,3の例えば反りなどを考慮したためで、扉体
3,3の縁部7,7の寸法精度が正確なものであ
れば、厚みBを0mmに近付けて設定してもよい。
また、ヒンジ11はそのヒンジ本体12a,1
2bを扉体3,3の凹部8,8に嵌合することに
より位置決めされて、ヒンジ11のヒンジ軸20
の中心と両扉体3,3の縁部7,7および裏面3
b,3bとの位置、両扉体3,3の縁部7,7間
の位置が所定の配置になる。特に複数のヒンジ1
1を扉体3,3の縁部7,7に沿つて装着する場
合に有効である。
2bを扉体3,3の凹部8,8に嵌合することに
より位置決めされて、ヒンジ11のヒンジ軸20
の中心と両扉体3,3の縁部7,7および裏面3
b,3bとの位置、両扉体3,3の縁部7,7間
の位置が所定の配置になる。特に複数のヒンジ1
1を扉体3,3の縁部7,7に沿つて装着する場
合に有効である。
また、ヒンジ本体12a,12bは略偏平円筒
状に限られるものではなく、偏平四角箱状に形成
することもできるが、外周および凹部8,8を円
形としたことにより、その凹部8,8は、例えば
エンドミル等の切削工具を押し当てて切削するの
みの1回の動作で容易に形成することができる。
状に限られるものではなく、偏平四角箱状に形成
することもできるが、外周および凹部8,8を円
形としたことにより、その凹部8,8は、例えば
エンドミル等の切削工具を押し当てて切削するの
みの1回の動作で容易に形成することができる。
また、上記実施例では、ヒンジ11が装着され
る一対の板体として家具の折り戸の扉体3,3を
示したが、折り戸の扉体3,3に限られずヒンジ
11によつて回動される板体であればよい。
る一対の板体として家具の折り戸の扉体3,3を
示したが、折り戸の扉体3,3に限られずヒンジ
11によつて回動される板体であればよい。
(考案の効果)
本考案によれば、板体の閉塞時の両ヒンジ本体
の拡開時に、ばね体がカムに当接して両ヒンジ本
体の拡開状態を弾性的に保持し、板体の開放方向
のヒンジ本体の回動時に、ばね体とカムとの当接
が解かれて保持が解除され両ヒンジ本体が回動さ
れ、しかも、板体の開放状態から閉塞方向に操作
すると、完全に閉じる前にカムとばねとの作用で
閉じ方向の力が作用し、板体の閉じ方向の押圧力
を軽くでき、カムはヒンジ軸に嵌合されたカム軸
に支持し、このカムに当接するばねは支持軸に巻
装したため、組立て性が良好で、小形に組立てら
れる。
の拡開時に、ばね体がカムに当接して両ヒンジ本
体の拡開状態を弾性的に保持し、板体の開放方向
のヒンジ本体の回動時に、ばね体とカムとの当接
が解かれて保持が解除され両ヒンジ本体が回動さ
れ、しかも、板体の開放状態から閉塞方向に操作
すると、完全に閉じる前にカムとばねとの作用で
閉じ方向の力が作用し、板体の閉じ方向の押圧力
を軽くでき、カムはヒンジ軸に嵌合されたカム軸
に支持し、このカムに当接するばねは支持軸に巻
装したため、組立て性が良好で、小形に組立てら
れる。
第1図は本考案のヒンジの一実施例を示す閉塞
状態時の平面図、第2図は同上正面図、第3図は
第2図の−視断面図、第4図は同上開放状態
時の断面図、第5図は同上ヒンジを用いた家具の
斜視図である。 3……板体としての扉体、11……ヒンジ、1
2a,12b……ヒンジ本体、13a,13b…
…立上がり部、16a,16b……連結縁部、1
7a,17b……軸受孔、18a,18b……軸
受部、20……ヒンジ軸、21……カム軸、2
3,24……ストツパー、25……カム、25a
……平面カム部、25b……円弧面カム部、26
……切欠き部、27……支持孔、28……支持
部、29……支持軸、30……ばね体、32……
コイル部。
状態時の平面図、第2図は同上正面図、第3図は
第2図の−視断面図、第4図は同上開放状態
時の断面図、第5図は同上ヒンジを用いた家具の
斜視図である。 3……板体としての扉体、11……ヒンジ、1
2a,12b……ヒンジ本体、13a,13b…
…立上がり部、16a,16b……連結縁部、1
7a,17b……軸受孔、18a,18b……軸
受部、20……ヒンジ軸、21……カム軸、2
3,24……ストツパー、25……カム、25a
……平面カム部、25b……円弧面カム部、26
……切欠き部、27……支持孔、28……支持
部、29……支持軸、30……ばね体、32……
コイル部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の板体3,3を回動自在に連結するヒンジ
において、 上記ヒンジは、一対のヒンジ本体12a,12
bとこの両ヒンジ本体12a,12bとを回動自
在に連結するヒンジ軸20とからなり、 上記一対のヒンジ本体12a,12bは円板状
部の一側を直線状に切欠いた連結縁部16a,1
6bを形成するとともにこの連結縁部16a,1
6bを除いた周縁部に立上がり部を形成し、裏面
側に開口するとともに一側連結縁部16a,16
b側を開口した略偏平箱状に形成され、このヒン
ジ本体12a,12bは連結縁部16a,16b
が前記両板体3,3の裏面側連接縁部に沿つてそ
れぞれ固定され、 上記一方のヒンジ本体12aには連結縁部16
aの両端部にこの連結縁部16aに沿つて中心部
が位置する軸受孔17aを形成した軸受部18
a,18aをそれぞれ設けるとともにこの両軸受
部18a,18aの内側にそれぞれ隣接して前記
軸受孔17a,17aと平行な支持孔27を有す
る支持部28,28を設け、 前記他方のヒンジ本体12bには前記一方のヒ
ンジ本体12aの軸受部18a,18aの内端側
位置に隣接されこの他方のヒンジ本体12bの連
結縁部16bに沿つて中心部が位置し前記一方の
ヒンジ本体12aの軸受部18a,18aに形成
した軸受孔17aと直線状に連通する軸受孔17
bを形成した軸受部18b,18bをそれぞれ設
け、 前記両ヒンジ本体12a,12bの各軸受部1
8a,18a,18b,18bの軸受孔17a,
17a,17b,17bに前記ヒンジ軸20を挿
通して両ヒンジ本体12a,12bを回動自在に
連結し、 前記他方のヒンジ本体12bの軸受部18b,
18b間に位置して前記ヒンジ軸20に回動自在
に嵌合したカム軸21は、その外周面にこの他方
のヒンジ本体12bの内面に当接されるストツパ
ー23を突設するとともに前記一方のヒンジ本体
12aの連結縁部16aに形成した切欠き部26
から突出して他方のヒンジ本体12bの連結縁部
16bの縁端面に当接されるストツパー24を突
設し、 前記カム軸21の外周面に前記ストツパー2
3,24と反対側に位置して形成したカム25
は、一側をこのカム軸21の外周面から突出する
平面カム部25aに形成するとともに他側をこの
平面カム部25aから連続して縮径状に湾曲した
円弧面カム部25bに形成し、 前記一方のヒンジ本体12aに設けた支持部2
8,28の支持孔27に挿通支持した支持軸29
にコイル部32を巻装したばね体30の一端側を
前記一方のヒンジ本体12aの内面に当接すると
ともに他端側を前記カム25に当接し、 両ヒンジ本体12a,12bの拡開時に前記ば
ね体30が上記カム25の平面カム部25aと当
接して拡開状態に弾性的に保持し両ヒンジ本体1
2a,12bの閉合方向への回動時にばね体30
が上記カム25の平面カム部25aとの当接が解
かれて円弧面カム部25bと当接して保持を解除
する ことを特徴とするヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204679U JPH0435506Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204679U JPH0435506Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110490U JPS62110490U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0435506Y2 true JPH0435506Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=31170677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985204679U Expired JPH0435506Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435506Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08240066A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Dantani Plywood Co Ltd | 折り畳み戸 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521967U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-08 | ||
| JPS6019666U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-09 | 株式会社 太田製作所 | 折畳戸用蝶番 |
| JPS6068268U (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | スガツネ工業株式会社 | 折畳戸用キヤツチ付クツシヨン蝶番 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP1985204679U patent/JPH0435506Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110490U (ja) | 1987-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6917052B2 (ja) | スライドヒンジ及びこれを用いたキャビネット | |
| JP2006170255A5 (ja) | ||
| JPS5927821B2 (ja) | 円筒錠 | |
| JPH0435506Y2 (ja) | ||
| JPH0518474Y2 (ja) | ||
| KR20010062704A (ko) | 힌지장치 | |
| JPH0518475Y2 (ja) | ||
| EP1312739B1 (en) | Foldable cell phone | |
| JP2617877B2 (ja) | 中間開度保持機能を備えた蝶番 | |
| JP3301794B2 (ja) | 全開時及び全閉時を保持できる蝶番 | |
| JPH023234Y2 (ja) | ||
| JP3004764U (ja) | 折れ戸用蝶番 | |
| JPS63118476A (ja) | キヤツチ機構付蝶番 | |
| JP3011955U (ja) | 折り戸用ヒンジ | |
| JP2859857B2 (ja) | 両開蝶番 | |
| JPS6033266Y2 (ja) | ドアヒンジ装置 | |
| JP3440789B2 (ja) | 綴じ具 | |
| JPH068235Y2 (ja) | 蝶 番 | |
| JPH0642234Y2 (ja) | 開閉蓋 | |
| JPS5912721Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのカセツトホ−ルダ | |
| JPH0318345Y2 (ja) | ||
| JPH01118069U (ja) | ||
| KR100536079B1 (ko) | 휴대단말기의 이중 힌지구조 | |
| JPS61115474U (ja) | ||
| JPH10238210A (ja) | ヒンジ装置 |