JPH04355195A - 人間工学的筆記用具 - Google Patents

人間工学的筆記用具

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Publication number
JPH04355195A
JPH04355195A JP3354366A JP35436691A JPH04355195A JP H04355195 A JPH04355195 A JP H04355195A JP 3354366 A JP3354366 A JP 3354366A JP 35436691 A JP35436691 A JP 35436691A JP H04355195 A JPH04355195 A JP H04355195A
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JP
Japan
Prior art keywords
writing instrument
sheath
writing
groove
approximately
Prior art date
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Application number
JP3354366A
Other languages
English (en)
Inventor
Michael A Hochstetler
マイケル・エイ・ホクステツトラー
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Individual
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K23/00Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
    • B43K23/004Holders specially adapted for assisting handicapped or disabled persons to write
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K7/00Ball-point pens
    • B43K7/005Pen barrels

Landscapes

  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】本発明は人間工学的筆記用具に関し、特
に筆記の疲労、痙攣及び類似の症状を減らすように良く
握ることができ、使用者に筆記用具を正しく保持させか
つ筆跡を良くすることまでするペン又は鉛筆に関する。
【0002】ペンと鉛筆とは長く使われてきた。しかし
、羽ペンから普通の木の鉛筆に、シャープペン及びボー
ルペンまで、良く握ることができ、疲労、手の痙攣、皮
膚硬結及び長期の手書きに伴った同様な症状を減らし、
かつ使用者に用具の正しい持ち方をさせる筆記用具は提
案されていない。
【0003】筆記は種々の方法、即ちパーマー法などで
教育されてきた。これらの方法の総ては、人に右手又は
左手のいずれかで筆記用具をある種の方法で保持させ、
その方法での筆記用具の保持が疲労を軽減しかつ筆跡を
改良することを示してきた。多くの筆記用具は、特に手
が脂ぎっていたり又は汗ばんだときは握ることが難しく
、また老人、幼児及び障害者は普通の筆記用具を握るこ
とが困難であることが多い。多く書く人々は書痙、疲労
及び皮膚硬結を経験している。普通の筆記用具に伴うこ
れらの問題の総てが修正されることが望ましい。
【0004】従って、新規かつ改良された筆記用具を提
供することが非常に望ましい。
【0005】自然の筆記状態に保持されたときに食指及
び拇指の両方に支持を与える新規かつ改良された筆記用
具を提供することもまた非常に望ましい。
【0006】何枚ものカーボン複写紙を通して書くため
にしっかりと押し付けるときでも固く握る必要のない新
規かつ改良された用具を提供することも非常に望ましい
【0007】子供、老人及び障害者の使用の際に保持す
ることが容易な新規かつ改良された筆記用具を提供する
ことも非常に望ましい。
【0008】人に正しい方法で筆記用具を保持させる形
状にされた新規かつ改良された筆記用具を提供すること
もまた非常に望ましい。
【0009】人が普通に筆記用具を保持するいかなる距
離においてもどの手に対しても調整可能な新規かつ改良
された筆記用具を提供することも非常に望ましい。
【0010】疲労を低減させ、書痙及び筆記に関連した
皮膚硬結を防止する新規かつ改良された筆記用具を提供
することも非常に望ましい。
【0011】独特かつ美的に満足な新規かつ改良された
筆記用具を提供することも非常に望ましい。
【0012】最後に、右利きの人及び左利きの人の双方
が使用でき上述の特徴の総てを有する新規かつ改良され
た筆記用具を提供することが非常に望ましい。
【0013】
【発明の概要】新規かつ改良された筆記用具を提供する
ことが本発明の目的である。
【0014】自然の筆記状態で保持されたとき食指及び
拇指の両方に支持を与える新規かつ改良された筆記用具
を提供することも本発明の目的である。
【0015】何枚ものカーボン複写紙を通して書くため
にしっかりと押し付けるときでも固く握る必要のない新
規かつ改良された用具を提供することも本発明の目的で
ある。
【0016】子供、老人及び障害者の使用の際に保持す
ることが容易な新規かつ改良された筆記用具を提供する
ことも本発明の目的である。
【0017】人に正しい方法で筆記用具を保持させる形
状にされた新規かつ改良された筆記用具を提供すること
も本発明の目的である。
【0018】人が普通に筆記用具を保持するいかなる距
離においてもどの手に対しても調整可能な新規かつ改良
された筆記用具を提供することも本発明の目的である。
【0019】疲労を低減させ、書痙及び筆記に関連した
た皮膚硬結を防止する新規かつ改良された筆記用具を提
供することも本発明の目的である。
【0020】独特かつ美的に満足な新規かつ改良された
筆記用具を提供することも本発明の目的である。
【0021】最後に、右利きの人及び左利きの人の双方
が使用でき上述の特徴の総てを有する新規かつ改良され
た筆記用具を提供することが本発明の目的である。
【0022】より広い局面において、筆記具及び鞘を備
えた人間工学的な筆記用具が提供される。鞘は長手方向
中心軸と両端と中空の内部とを持つ。筆記用具は、その
機能端部を鞘の一方の端部から延ばした状態で鞘内に置
かれる。鞘は一方の端部の近くから他方の端部の近くに
延びる溝を持つ。この溝は底面と直立した壁面とを持つ
。溝は鞘の回りを螺旋状に巻く。底面は人の指の寸法よ
り大きい幅を持つ。螺旋は鞘の両端間で少なくも二回り
する。底面は壁面から他方の端部に向かって延び、更に
壁面は他方の端部の方を向き壁面の一つの捲回から壁面
の隣接捲回にテーパーにされ、これにより人は筆記用具
を取り上げ、かつ長い間筆記に関して普通であった疲労
、書痙又は皮膚硬結なしで書くと同時に強く押し付ける
ときでも普通の筆記用具よりも軽い握りで筆記用具を正
確に極めて容易に握ることができる。
【0023】付属図面を参照し行なわれる本発明の実施
例の以下の説明より、本発明の上述及びその他の特徴及
び目的並びにこれらを達成する方法が明らかになり、か
つ本発明自体がより良く理解されるであろう。
【0024】
【実施例】本発明の改良された人間工学的な筆記用具1
0は、筆記具12及び両端16、18を持つ鞘14を備
える。鞘14は中心軸19及び中空内部20を持つ。筆
記具12は、その機能端部を鞘端部16に隣接して露出
して、内部20の中に置かれ、普通のように鞘14に同
軸に固定される。用語「機能端部」は、ここではインク
壷に浸されることが必要なペン先、ボールペンの尖端、
鉛筆の尖端、及びその他の任意の通常の筆記具の機能端
部を含んで使用される。
【0025】鞘14は、端部16の近くから端部18の
近くに延びる溝22を持つ。溝22は底面24と直立し
た壁面26とを持つ。溝22は鞘14の回りを螺旋状に
取り巻く。一つの特別な実施例においては、溝22は端
部18から見たとき時計回りに鞘14に巻き付く。別の
特別な実施例においては、溝22は反対方向に鞘14に
巻き付く。底面24は人の指の寸法よりも大きな幅を持
つ。溝22は、鞘14の端部16と18との間で少なく
も2巻きする。底面24は壁面26から端部18の方に
延びる。底面24は壁面26の一つの捲回から壁面26
の隣接捲回に向かってテーパーにされる。壁面26は端
部18の方を向く。特別の実施例においては、鞘14を
テーパーにすることができ、あるいは端部16から端部
18まで一般に均一な直径とすることができる。テーパ
ーの実施例では、端部16の断面が端部18の断面より
小さい。
【0026】壁面26と底面24との接合部は28及び
30において滑らかに丸みが付けられる。壁面26は約
30°から約55°の角度Aを定めるように中心軸19
に関して傾けられる。正しい筆記状態においては、壁面
26は一般に筆記面と平行である。本発明の筆記用具の
特別な実施例においては、角度Aは約45°である。端
部16、端部18と溝22無しの部分との間の鞘14の
テーパーのため、両方の端部16及び18の付近の位置
B及びCにおいて鞘14は円錐状にされる。
【0027】特別の実施例においては、鞘14は少なく
も127mm(5インチ)の長さであり、端部16と1
8との間で溝22は約4巻きし、端部16は直径が約4
.7625mm(約0.1875インチ)から約8.4
455mm(約0.3325インチ)、端部18は直径
が約9.398mm(約0.37インチ)から約16.
002mm(約0.63インチ)である。壁面26は約
1.5875mm(約0.0625インチ)から約4.
7625mm(約0.1875インチ)である。底面2
4は幅が約25.4mm(約1インチ)である。機能端
部が鉛筆である別の特別な実施例では、端部18は普通
のカラー36により端部18に取り付けられた消しゴム
34を備える。機能端部がボールペンである別の実施例
では、端部18は図1に示されるように単に丸くされる
【0028】使用の際、本発明の人間工学的筆記用具は
、その他の鉛筆、ペン又はその他の普通の筆記具と同様
に握られる。鞘14は、プラスチック、木材、金属又は
所望のように普通のペン及び鉛筆を作るその他の適宜の
材料で作ることができる。溝22及び壁面24は、食指
、拇指及び中指が端部16の近くで溝22内に位置決め
することを許す。このとき鞘14のその他の部分は、そ
の他の鉛筆又はペンと同様に書く方の手の拇指と食指と
の間を延びる。しかし、壁面26に対して食指と拇指と
を更に押して筆記の為されている表面に対して筆記用具
を押し付けることにより、溝22は書いている間に鉛筆
の尖端に圧力を掛けることを許す。本発明の改良された
筆記用具10は、真っ直ぐな鞘を有する通常の筆記用具
よりも少ない筆記用具握り力で、筆記面により大きな圧
力を加えることを許す。本発明の改良された筆記用具1
0により緩い握り力で充分であり、これにより書く疲労
を減らし、長時間の筆記に関係する書痙及び皮膚硬結を
無くす。
【0029】また、本発明の改良された筆記用具10は
、普通に承認された筆記方法に従って筆記用具を正しく
保持させ、通常の筆記用具を握るのに問題がある子供、
老人及び障害者は、本発明の筆記用具を適切に握りかつ
書くことができる。
【0030】本発明の改良された筆記用具は、書くこと
を学ぶ者が利用でき、かつ既に書き方を知っている者の
筆跡を改善することさえ可能である。本発明の改良され
た筆記用具は右利きの人又は左利きの人のどちらにも使
用可能であり、また使用者に快適な適宜の距離で握るこ
とができる。手における筆記用具の正しい位置決めが自
動的に調整される。
【0031】本発明の改良された筆記用具は明確、美的
に見える外観を持つ。
【0032】本発明の特別の実施例が例証としてここに
図示され説明されたが、この応用例に見られた特許に与
えられた保護は、明らかにされた実施例に厳密に限定さ
れることなく、かつ明らかに特許請求の範囲に請求され
た限界内にある総ての構造及び配置を含む。
【0033】本発明の実施態様につき説明すれば次の通
りである。
【0034】1.長手方向中心軸を有し両側の端部と中
空の内部とを有する鞘、機能端部を前記鞘端部の一方か
ら延ばして前記鞘内に位置決めされる筆記具を備え、前
記鞘は前記一方の端部の近くから前記他方の端部の近く
に延びている溝を有し、前記溝は底面と直立した端部と
を有し、前記溝は前記鞘の回りに螺旋状に巻き付き、前
記底面は人の指の寸法より大きな幅を有し、前記螺旋は
前記両端間で少なくも二巻きし、前記底面は前記壁面か
ら前記他方の端部の方に延び、前記底面は前記壁面の一
つの捲回から前記壁面の隣接捲回にテーパーにされ、前
記壁面は前記他方の端部の方を向き、これにより人は前
記筆記用具を取り上げることができ、かつ長い間筆記に
関して普通であった疲労、書痙又は皮膚硬結なしに書く
と同時に強く押し付けるときでも普通の筆記用具よりも
軽い握りで前記筆記用具を正確に極めて容易に握ること
ができる人間工学的筆記用具。
【0035】2.前記鞘は前記一方の端部から前記他方
の端部にテーパーにされ、前記一方の端部は前記他方の
端部より直径が小さい上記1の筆記用具。
【0036】3.前記壁面と底面との接合部が滑らかに
丸みが付けられた上記1の筆記用具。
【0037】4.前記壁面の高さが約1.5875mm
(約0.0625インチ)から約4.7625mm(約
0.1875インチ)である上記1の筆記用具。
【0038】5.前記壁面が前記中心軸に関して傾けら
れた上記1の筆記用具。
【0039】6.前記壁面と前記中心軸とが約30°か
ら約55°の角度を定める上記5の筆記用具。
【0040】7.前記角度が約45°である上記6の筆
記用具。
【0041】8.前記鞘は軸方向長さが約127mm(
約5インチ)であり、前記捲回の数が約4であり、前記
一方の端部は直径が約4.7625mm(約0.187
5インチ)から約8.4455mm(約0.3325イ
ンチ)であり、更に前記他方の端部は直径が約16.0
02mm(約0.63インチ)から約9.398mm(
約0.37インチ)である上記1の筆記用具。
【0042】9.前記鞘が前記端部の近くで円錐状であ
る上記2の筆記用具。
【0043】10.前記壁面と底面との接合部が滑らか
に丸みを付けられ、前記壁面の高さは約15.875m
m(約0.625インチ)から約4.7625mm(約
0.1875インチ)であり、前記壁面は前記中心軸の
関して傾けられ、前記壁面と中心軸とは約30°から約
55°の角度を定め、前記鞘は長さが少なくも約127
mm(約5インチ)であり、前記捲回の数は約4であり
、前記一方の端部は直径が約4.7625mm(約0.
1875インチ)から約8.4455mm(約0.33
25インチ)であり、更に前記他方の端部の直径が約1
7.018mm(約0.67インチ)から約9.398
mm(約0.37インチ)である上記9の筆記用具。
【0044】11.前記底面は幅が約25.4mm(約
1インチ)である上記10の筆記用具。
【0045】12.前記底面は幅が約25.4mm(約
1インチ)である上記1の筆記用具。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の改良された人間工学的筆記用具の側面
図である。
【図2】その正面図である。
【図3】図2に示されたものとは反対側の端部から見た
図1に示された改良された筆記用具の反対側の図面であ
る。
【図4】部分的側面図で示された本発明の人間工学的筆
記用具の変更された反対側端部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  長手方向中心軸を有し両側の端部と中
    空の内部とを有する鞘、機能端部を前記鞘端部の一方か
    ら延ばして前記鞘内に位置決めされる筆記具を備え、前
    記鞘は前記一方の端部の近くから前記他方の端部の近く
    に延びている溝を有し、前記溝は底面と直立した端部と
    を有し、前記溝は前記鞘の回りに螺旋状に巻き付き、前
    記底面は人の指の寸法より大きな幅を有し、前記螺旋は
    前記両端間で少なくも二巻きし、前記底面は前記壁面か
    ら前記他方の端部の方に延び、前記底面は前記壁面の一
    つの捲回から前記壁面の隣接捲回にテーパーにされ、前
    記壁面は前記他方の端部の方を向き、これにより人は前
    記筆記用具を取り上げることができ、かつ長い間筆記に
    関して普通であった疲労、書痙又は皮膚硬結なしに書く
    と同時に強く押し付けるときでも普通の筆記用具よりも
    軽い握りで前記筆記用具を正確に極めて容易に握ること
    ができる人間工学的筆記用具。
JP3354366A 1991-05-31 1991-12-20 人間工学的筆記用具 Pending JPH04355195A (ja)

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US708767 1991-05-31
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JP3354366A Pending JPH04355195A (ja) 1991-05-31 1991-12-20 人間工学的筆記用具

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US (2) US5228794A (ja)
EP (1) EP0516268A1 (ja)
JP (1) JPH04355195A (ja)
AU (1) AU1617892A (ja)
CA (1) CA2066091A1 (ja)

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