JPH04355202A - 磁気記録装置 - Google Patents

磁気記録装置

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Publication number
JPH04355202A
JPH04355202A JP13003891A JP13003891A JPH04355202A JP H04355202 A JPH04355202 A JP H04355202A JP 13003891 A JP13003891 A JP 13003891A JP 13003891 A JP13003891 A JP 13003891A JP H04355202 A JPH04355202 A JP H04355202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic head
coil
current
magnetic recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP13003891A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Kawashima
川嶌 哲司
Shigeaki Wachi
滋明 和智
Masataka Ogawa
小川 正孝
Masanobu Nakamura
政信 中村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH04355202A publication Critical patent/JPH04355202A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気ディスクドライ
ブ装置等に適用する磁気記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気記録媒体、例えば、フロッピ
ィディスク、ハードディスク等に情報の書き込みあるい
は記録情報の読み出しを行う磁気ディスクドライブ装置
では、情報の書き込み時に磁気ヘッドの動作を監視して
いる。例えば、ハードディスクドライブ装置では、磁気
ヘッドの駆動回路等に抵抗器等を挿入し、この抵抗器で
発生する電位差を検出している。また、スイッチング時
の磁気ヘッドのフライバック電圧を検出することも行わ
れ、この電位差あるいはフライバック電圧値から磁気ヘ
ッドの動作状態を監視している。
【0003】この動作状態の監視により、ハードディス
クドライブ装置では磁気ヘッドのコイルの断線、短絡等
の異常を検知して書き込み動作の停止処理あるいは異常
表示を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光磁気ディ
スクを用いる光磁気ディスクドライブ装置では、記録時
の磁気ヘッドへの通電電流は、例えば、400mA〜5
00mAであり、また、ハードディスクドライブ装置の
記録時の通電電流は、例えば、20mA〜30mAであ
る。このように光磁気ディスクドライブ装置における磁
気ヘッドの通電電流は大電流である。したがって、ハー
ドディスクドライブ装置のように磁気ヘッドの駆動回路
等に抵抗器等を挿入して、その電位差を検出する場合、
消費電流が大きくなり、実用性に欠けるという不都合が
ある。また、スイッチング時の磁気ヘッドのフライバッ
ク電圧を検出する場合、この検出電圧は電源電圧の数倍
の高電圧となり、その信号処理は容易でない。このよう
な理由により、近時の光磁気ディスクドライブ装置は磁
気ヘッドを含む回路の動作状態を示す電流を検出し、こ
の電流値に基づいて磁気ヘッドを含む回路の動作状態を
監視している例は見当たらない。
【0005】本発明は上記課題に鑑みてなされ、磁気ヘ
ッドを含む回路の動作状態を示す信号を容易に検出でき
る優れた磁気記録装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気記録装置は
、例えば、図1乃至図4に示すように、情報を記録する
ための磁気記録媒体と、磁気記録媒体に磁界変調による
記録情報の書き込みを行う磁気ヘッド(10)と、磁気
ヘッド(10)のコイル(10a、10b)に発生する
磁界に電磁結合状態で配置される磁界検出器(20)と
を設け、磁界検出器(20)から磁気ヘッド(10)の
書き込み時の動作状態示す検出信号を得ることを特徴と
するものである。
【0007】さらに、情報を記録するための磁気記録媒
体と、磁気記録媒体に磁界変調による記録情報の書き込
みを行う磁気ヘッド(10)と、磁気ヘッド(10)に
供給される電流を非接触で検出するための電流検出器(
50)とを設け、電流検出器(50)から  磁気ヘッ
ド(10)の書き込み時の動作状態を示す検出信号を得
ることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の磁気記録装置によれば、磁気ヘッド(
10)のコイル(10a、10b)と電磁結合状態で配
置される磁界検出器(20)あるいは磁気ヘッド(10
)に供給される電流を非接触で検出するための電流検出
器(50)から、夫々磁気ヘッド(10)の書き込み時
の動作状態を示す検出信号を得るようにしたので、磁気
ヘッドを含む回路の動作状態を示す信号が容易に得られ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の磁気記録装置の一実施例につ
いて図面を参照して説明する。図1は光磁気ディスクド
ライブ装置の磁気ヘッド系の構成を示し、磁気ヘッド1
0は一対のコイル10aと、コイル10bで構成されて
いる。このコイル10aと、コイル10bの夫々の一端
は電源端+VDDに接続され、コイル10aの他端は駆
動FET12のソースに接続され、同様にコイル10b
の他端が駆動FET14のソースに接続されている。こ
の駆動FET12、14の夫々のドレインは接地され、
また駆動FET12のゲートには増幅器16aからの書
き込み信号Siが供給される。また駆動FET14のゲ
ートにはインバータ16bからの位相反転した書き込み
信号Siが供給されている。さらに、磁気ヘッド10の
一対のコイル10aと、コイル10bには電磁誘導(誘
導M)で結合した磁気検知コイル20が設けられている
。 この磁気検知コイル20からコイル10a、10bに発
生する磁界に相応した検出信号SO を出力する。
【0010】図2は磁気ヘッド10の一対のコイル10
aと、コイル10bと磁気検知コイル20の配置状態を
示している。図2(a)は上面、図2(b)は、その側
面を示している。この例は、フレーム30上にコイル1
0aと、コイル10bが重ねて配置され、この重ねたコ
イル10b上に、さらに磁気検知コイル20が配置され
ている。
【0011】次に、磁気検知コイル20からの検出信号
SO に基づいて、磁気ヘッド10を含む回路の動作状
態の異常を検出する際の回路構成を説明する。図3は、
この異常を検出する回路の構成を示している。この例は
磁気検知コイル20からの検出信号SO が供給される
抵抗器Rが接続された増幅回路32a、32bを有し、
さらに、増幅回路32a、32bからの出力信号を増幅
する抵抗器R、コンデンサCを備えた増幅回路34が設
けられている。増幅回路34からの出力信号はコンパレ
ータ36と、コンパレータ38に同時に供給されている
。このコンパレータ36は、高いスレシュホールドレベ
ルVref1が設定され、またコンパレータ38はスレ
シュホールドレベルVref1より低い値のスレシュホ
ールドレベルVref2が設定されており、ウインドコ
ンパレータを構成している。この、コンパレータ36と
、コンパレータ38の出力信号は、図示しないCPU等
に供給される。
【0012】次に、上記構成における動作について説明
する。磁気ヘッド10のコイル10aと、コイル10b
は駆動FET12および駆動FET14を通じて、増幅
器16a、インバータ16bからの書き込み信号Siが
供給される。ここで、コイル10aと、コイル10bは
書き込み信号Siのレベルに応じた磁界を発生する。こ
の磁界は電磁誘導(誘導M)により磁気検知コイル20
で検知されて、この検知した磁界に相応する値の検出信
号SO を導出する。
【0013】この検出信号SO は増幅回路32a、3
2bおよび増幅回路34を通じて、コンパレータ36、
38に夫々供給されており、このコンパレータ36、3
8では、それぞれ設定した高低の基準スレシュホールド
レベルVref1、Vref2と比較する。すなわち、
Vref2<SO <Vref1の範囲か否かが判断さ
れることになる。したがって、コンパレータ36では、
スレシュホールドレベルVref1以上の場合に信号を
送出し、この場合は、駆動FET12、14等の動作異
常、あるいは駆動FET12、14のゲートに所定以上
の電圧が印加されて、磁気ヘッド10のコイル10a、
10bから所定以上の磁界が発生したことを示している
。また、コンパレータ38では、スレシュホールドレベ
ルVref2以下の場合に信号を送出し、この場合は、
磁気ヘッド10のコイル10a、10bの断線、短絡等
によりコイル10a、10bから磁界が発生していない
ことを示している。この、コンパレータ36、38の出
力信号は、図示しないCPU等に供給され、このCPU
で所定の判定および、その処理を行う。例えば、磁気ヘ
ッド10による光磁気ディスクへの書き込み信号の供給
停止および、その表示等である。
【0014】図4は他の実施例の構成を示している。こ
の他の実施例では、磁気ヘッド10のコイル10a、1
0bの夫々の一端が電源端+VDDに接続される配線に
非接触の電流検知コイル、例えば、コイルをトロイダル
コアに巻いた周知の電流検知コイル50が配置されてい
る。なお、他の構成は前記の実施例と同一である。この
場合、磁気ヘッド10が軽量化できるものとなり、書き
込みあるいは読み出し時の移動の駆動が容易に出来るよ
うになる利点があるなお、この電流検知コイル50から
の検出信号SO の処理は前記実施例の処理と同様で良
い。
【0015】なお、上記実施例では、磁気検知コイル2
0に換えてMR素子を用いても同様の作用効果を得るこ
とができる。さらに、上記実施例では、個別のコイル1
0aとコイル10bおよび磁気検知コイル20を重ねて
構成したが、これに限らず、3個のコイル(コイル10
a、10b、磁気検知コイル20)を同時に巻く、所謂
、トリフラィヤー巻で構成しても良い。
【0016】このように、光磁気ディスクドライブ装置
等における磁気ヘッド10のコイル10a、10bと電
磁結合して配置される磁気検知コイル20あるいは磁気
ヘッド10に供給される電流を非接触で検出するための
電流検知コイル50を設け、ここから磁気ヘッド10の
書き込み時の動作状態を示す検出電流を得るようにした
ので、磁気ヘッド10、駆動FET12、14、増幅器
16aおよびインバータ16b等の回路を含む動作状態
を示す電流が容易に得られるようになる。尚、本発明は
上述実施例に限ることなく本発明の要旨を逸脱すること
なくその他種々の構成が採り得ることは勿論である。
【0017】
【発明の効果】上記の説明から理解されるように、本発
明の磁気記録装置によれば、磁気ヘッドのコイルと電磁
結合して配置される磁界検出器あるいは磁気ヘッドに供
給される電流を非接触で検出する電流検出器から、夫々
磁気ヘッドの書き込み時の動作状態を示す検出信号を得
るようにしたので、磁気ヘッドを含む回路の動作状態を
示す信号が容易に得られるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気記録装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】(a)は磁気ヘッドのコイルおよび磁気検知コ
イルの配置状態を示す上面図である(b)は磁気ヘッド
のコイルおよび磁気検知コイルの配置状態を示す側面図
である
【図3】磁気ヘッドを含む回路の異常を検出信号から検
出するための回路図である。
【図4】他の実施例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 10  磁気ヘッド 10a、10b    コイル 12、14  駆動FET 16a  増幅器 16b  インバータ 20  磁気検知コイル 50  電流検知コイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報を記録するための磁気記録媒体と
    、該磁気記録媒体に磁界変調による記録情報の書き込み
    を行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドのコイルに発生する
    磁界に電磁結合状態で配置される磁界検出器とを設け、
    該磁界検出器から上記磁気ヘッドの書き込み時の動作状
    態示す検出信号を得ることを特徴とする磁気記録装置。
  2. 【請求項2】  情報を記録するための磁気記録媒体と
    、該磁気記録媒体に磁界変調による記録情報の書き込み
    を行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドに供給される電流を
    非接触で検出するための電流検出器とを設け、該電流検
    出器から上記磁気ヘッドの書き込み時の動作状態を示す
    検出信号を得ることを特徴とする磁気記録装置。
JP13003891A 1991-05-31 1991-05-31 磁気記録装置 Pending JPH04355202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13003891A JPH04355202A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 磁気記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP13003891A JPH04355202A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 磁気記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH04355202A true JPH04355202A (ja) 1992-12-09

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ID=15024602

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13003891A Pending JPH04355202A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 磁気記録装置

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JP (1) JPH04355202A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102013214649B4 (de) 2012-07-27 2019-02-14 Infineon Technologies Austria Ag Halbleiterbauelement mit spule und verfahren zur herstellung eines halbleiterbauelements mit spule

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102013214649B4 (de) 2012-07-27 2019-02-14 Infineon Technologies Austria Ag Halbleiterbauelement mit spule und verfahren zur herstellung eines halbleiterbauelements mit spule

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