JPH04355277A - 磁気再生装置 - Google Patents
磁気再生装置Info
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- JPH04355277A JPH04355277A JP15540191A JP15540191A JPH04355277A JP H04355277 A JPH04355277 A JP H04355277A JP 15540191 A JP15540191 A JP 15540191A JP 15540191 A JP15540191 A JP 15540191A JP H04355277 A JPH04355277 A JP H04355277A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。
産業上の利用分野
従来の技術(図2)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1)
作用(図2及び図3)
実施例(図1〜図3)
発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は磁気再生装置に関し、例
えば磁気テープ上に記録されたデイジタル信号をヘリカ
ルスキヤン方式で再生する磁気再生装置に適用して好適
なものである。
えば磁気テープ上に記録されたデイジタル信号をヘリカ
ルスキヤン方式で再生する磁気再生装置に適用して好適
なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、この種のデータレコーダにおいて
は、回転ドラムに磁気テープを斜めに巻き付け、磁気テ
ープ上に形成された記録トラツクTR(TR1、TR2
、……)からデイジタル信号を順次再生するようになさ
れている(図2)。ここでデータレコーダは、記録トラ
ツクTRより読み出された再生デイジタル信号に符号誤
りが有るか否かを順次検出するようになされている。
は、回転ドラムに磁気テープを斜めに巻き付け、磁気テ
ープ上に形成された記録トラツクTR(TR1、TR2
、……)からデイジタル信号を順次再生するようになさ
れている(図2)。ここでデータレコーダは、記録トラ
ツクTRより読み出された再生デイジタル信号に符号誤
りが有るか否かを順次検出するようになされている。
【0004】このときデータレコーダは、読み出された
再生デイジタル信号に符号誤りが有ることを検出すると
、一旦再生動作を停止して符号誤りが検出された記録ト
ラツクTRより先まで磁気テープを巻き戻し、再びデイ
ジタル信号を読み直して再生する、いわゆるリードリト
ライ動作をするようになされている。
再生デイジタル信号に符号誤りが有ることを検出すると
、一旦再生動作を停止して符号誤りが検出された記録ト
ラツクTRより先まで磁気テープを巻き戻し、再びデイ
ジタル信号を読み直して再生する、いわゆるリードリト
ライ動作をするようになされている。
【0005】例えば記録トラツクTR3から再生された
再生デイジタル信号に符号誤りが検出される場合には、
データレコーダは、符号誤りが検出された記録トラツク
TR2より先の記録トラツクTRまで巻き戻して再度再
生し、符号誤りがなければ、当該再生デイジタル信号を
正規のデータとして用いるようになされている。
再生デイジタル信号に符号誤りが検出される場合には、
データレコーダは、符号誤りが検出された記録トラツク
TR2より先の記録トラツクTRまで巻き戻して再度再
生し、符号誤りがなければ、当該再生デイジタル信号を
正規のデータとして用いるようになされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが磁気ヘツドに
クロツグ等のエラー発生原因が生じた場合には、何度リ
ードリトライして記録トラツクTR2を再生し直しても
、記録トラツクTR2からデイジタル信号を再生し得な
いおそれがある。またリードリトライによつて符号誤り
が検出された記録トラツクからのデイジタル信号を再生
することができても、複数トラツクに亘つて記録された
デイジタル信号を1つの誤り訂正単位とする場合には、
1記録トラツク分の再生デイジタル信号だけでは次段の
誤り検出訂正回路で誤り訂正処理をし得ない。
クロツグ等のエラー発生原因が生じた場合には、何度リ
ードリトライして記録トラツクTR2を再生し直しても
、記録トラツクTR2からデイジタル信号を再生し得な
いおそれがある。またリードリトライによつて符号誤り
が検出された記録トラツクからのデイジタル信号を再生
することができても、複数トラツクに亘つて記録された
デイジタル信号を1つの誤り訂正単位とする場合には、
1記録トラツク分の再生デイジタル信号だけでは次段の
誤り検出訂正回路で誤り訂正処理をし得ない。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、記録トラツクから再生される再生デイジタル信号の
信頼性を一段と向上させることができる磁気再生装置を
提案しようとするものである。
で、記録トラツクから再生される再生デイジタル信号の
信頼性を一段と向上させることができる磁気再生装置を
提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、磁気テープ2上に斜めに形成され
る記録トラツクTRに所定長さの情報信号D(n)、D
(n+1)、D(n+2)、D(n+3)ごとに誤り訂
正符号を付加して記録し、記録トラツクTRから情報信
号D(n)、D(n+1)、D(n+2)、D(n+3
)を誤り訂正単位ごとに順次再生するとき、誤り訂正符
号によつて情報信号D(n+2)に符号誤りが検出され
ると、符号誤りが検出された情報信号D(n+2)を再
び再生する磁気再生装置1において、記録トラツクTR
から順次再生される第1の再生情報信号S1及び記録ト
ラツクTRを再び再生する際に再生される第2の再生情
報信号S1を記憶する記憶手段11と、記憶手段11か
ら読み出される第1の再生情報信号S2に符号誤りがあ
るか否かを検出する誤り検出手段10と、第1の再生情
報信号S2に符号誤りが検出される場合には、誤り検出
手段10を介して供給される第1の再生情報信号S2か
ら符号誤りの位置を識別し、符号誤りが検出されない場
合には、第1の再生情報信号S2を出力する誤り位置識
別手段10と、第1の再生情報信号S2に符号誤りが検
出される場合には、誤り位置識別手段10において識別
された符号誤り位置に対応する記録トラツクTR3から
情報信号D(n+2)を再び再生させると共に、再び再
生する際、記憶手段11に記憶されている第1の再生情
報信号S2のうち、誤り位置識別手段10によつて識別
された位置に対応する第1の再生情報信号S2を第2の
再生情報信号D(n+2)に書き換える制御手段10と
を備えるようにする。
め本発明においては、磁気テープ2上に斜めに形成され
る記録トラツクTRに所定長さの情報信号D(n)、D
(n+1)、D(n+2)、D(n+3)ごとに誤り訂
正符号を付加して記録し、記録トラツクTRから情報信
号D(n)、D(n+1)、D(n+2)、D(n+3
)を誤り訂正単位ごとに順次再生するとき、誤り訂正符
号によつて情報信号D(n+2)に符号誤りが検出され
ると、符号誤りが検出された情報信号D(n+2)を再
び再生する磁気再生装置1において、記録トラツクTR
から順次再生される第1の再生情報信号S1及び記録ト
ラツクTRを再び再生する際に再生される第2の再生情
報信号S1を記憶する記憶手段11と、記憶手段11か
ら読み出される第1の再生情報信号S2に符号誤りがあ
るか否かを検出する誤り検出手段10と、第1の再生情
報信号S2に符号誤りが検出される場合には、誤り検出
手段10を介して供給される第1の再生情報信号S2か
ら符号誤りの位置を識別し、符号誤りが検出されない場
合には、第1の再生情報信号S2を出力する誤り位置識
別手段10と、第1の再生情報信号S2に符号誤りが検
出される場合には、誤り位置識別手段10において識別
された符号誤り位置に対応する記録トラツクTR3から
情報信号D(n+2)を再び再生させると共に、再び再
生する際、記憶手段11に記憶されている第1の再生情
報信号S2のうち、誤り位置識別手段10によつて識別
された位置に対応する第1の再生情報信号S2を第2の
再生情報信号D(n+2)に書き換える制御手段10と
を備えるようにする。
【0009】
【作用】再生時、磁気再生装置1は、磁気テープ2から
第1の再生情報信号S1を誤り訂正単位ごとに順次記憶
手段11に記憶し、誤り検出手段11において第1の再
生情報信号S2に符号誤りがあるか否かを検出し、符号
誤りが検出されない場合には、第1の再生情報信号S2
を誤り位置識別手段10を介して出力する。これに対し
て制御手段10は、磁気テープ2から再生される第1の
再生情報信号S2に符号誤りが誤り検出手段10におい
て検出され、誤り位置識別手段10において符号誤りが
存在する位置が識別されると、符号誤りが検出された位
置に対応する記録トラツクTR3を再び再生させる。こ
のとき制御手段10は、誤り位置識別手段10において
符号誤り位置が識別されたされた位置に対応する第2の
再生情報信号S2を記憶手段11に記憶されている第1
の再生情報信号S1に代えて書き換えることにより、一
段と信頼性の高い再生情報信号S6を得ることができる
。
第1の再生情報信号S1を誤り訂正単位ごとに順次記憶
手段11に記憶し、誤り検出手段11において第1の再
生情報信号S2に符号誤りがあるか否かを検出し、符号
誤りが検出されない場合には、第1の再生情報信号S2
を誤り位置識別手段10を介して出力する。これに対し
て制御手段10は、磁気テープ2から再生される第1の
再生情報信号S2に符号誤りが誤り検出手段10におい
て検出され、誤り位置識別手段10において符号誤りが
存在する位置が識別されると、符号誤りが検出された位
置に対応する記録トラツクTR3を再び再生させる。こ
のとき制御手段10は、誤り位置識別手段10において
符号誤り位置が識別されたされた位置に対応する第2の
再生情報信号S2を記憶手段11に記憶されている第1
の再生情報信号S1に代えて書き換えることにより、一
段と信頼性の高い再生情報信号S6を得ることができる
。
【0010】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0011】図1において、1は磁気再生装置を示し、
磁気テープ2がドラム3に例えばΩ状に巻き付けられて
いる。ドラム3には、それぞれ両隣りが逆アジマスの関
係で取り付けられた4個の磁気ヘツド4(4A、4B、
4C、4D)が順に搭載されており、クロストークを防
止するようになされている。
磁気テープ2がドラム3に例えばΩ状に巻き付けられて
いる。ドラム3には、それぞれ両隣りが逆アジマスの関
係で取り付けられた4個の磁気ヘツド4(4A、4B、
4C、4D)が順に搭載されており、クロストークを防
止するようになされている。
【0012】ここで磁気ヘツド4A、4B、4C及び4
Dは順に90°ずつ離れて配設されており、互いに向い
合う磁気ヘツド4A及び4C、4B及び4Dはそれぞれ
等しいアジマス角を有している。
Dは順に90°ずつ離れて配設されており、互いに向い
合う磁気ヘツド4A及び4C、4B及び4Dはそれぞれ
等しいアジマス角を有している。
【0013】磁気テープ2は、キヤプスタンモータ5に
よつて回転駆動されるキヤプスタン6及びピンチローラ
7によつて走行される。磁気ヘツド4A、4B、4C、
4Dは、記録トラツクTR1、TR2、TR3、TR4
……から順次デイジタル信号D(n)、D(n+1)、
D(n+2)、D(n+3)……を読み出すようになさ
れている(図2)。磁気テープ2の下端には、コントロ
ールトラツクCTLが形成され、4トラツク毎にコント
ロール信号がコントロールヘツド8により記録されるよ
うになされている。
よつて回転駆動されるキヤプスタン6及びピンチローラ
7によつて走行される。磁気ヘツド4A、4B、4C、
4Dは、記録トラツクTR1、TR2、TR3、TR4
……から順次デイジタル信号D(n)、D(n+1)、
D(n+2)、D(n+3)……を読み出すようになさ
れている(図2)。磁気テープ2の下端には、コントロ
ールトラツクCTLが形成され、4トラツク毎にコント
ロール信号がコントロールヘツド8により記録されるよ
うになされている。
【0014】磁気ヘツド4から再生された再生信号S1
は、復調回路9を介した後、再生デイジタル信号S2と
して誤り検出訂正回路10及びリードリトライ用メモリ
回路11に供給されるようになされている。この実施例
の場合、再生デイジタル信号S2は、4トラツクに亘つ
て記録されるデイジタル信号(D(n)〜D(n+3)
)、(D(n+4)〜D(n+7))……ごとに1つの
誤り訂正符号が付されており、一つの誤り検出訂正ブロ
ツクを形成するようになされている。
は、復調回路9を介した後、再生デイジタル信号S2と
して誤り検出訂正回路10及びリードリトライ用メモリ
回路11に供給されるようになされている。この実施例
の場合、再生デイジタル信号S2は、4トラツクに亘つ
て記録されるデイジタル信号(D(n)〜D(n+3)
)、(D(n+4)〜D(n+7))……ごとに1つの
誤り訂正符号が付されており、一つの誤り検出訂正ブロ
ツクを形成するようになされている。
【0015】誤り検出訂正回路10は、再生時、再生デ
イジタル信号S2を一旦内部メモリに記憶した後、誤り
検出訂正ブロツクごとに符号誤りが存在するか否かを検
出する。符号誤りが検出された場合、誤り検出訂正回路
10は、検出された符号誤りを一括して訂正し、再生デ
ータS3としてメモリ12に出力するようになされてい
る。
イジタル信号S2を一旦内部メモリに記憶した後、誤り
検出訂正ブロツクごとに符号誤りが存在するか否かを検
出する。符号誤りが検出された場合、誤り検出訂正回路
10は、検出された符号誤りを一括して訂正し、再生デ
ータS3としてメモリ12に出力するようになされてい
る。
【0016】ここで誤り検出訂正回路10は、再生デイ
ジタル信号S2に含まれる符号誤りの位置を識別するよ
うになされ、符号誤りの位置が識別されるとリードリト
ライ用メモリ回路11に識別フラグ信号S4を出力する
ようになされている。誤り検出訂正回路10は、例えば
磁気ヘツド4Cに目詰まりが生じることにより、デイジ
タル信号D(n+2)がバーストエラーとして再生され
ず、誤りが検出される場合には、エラー信号S5を出力
し、磁気再生装置1をリードリトライ再生させるように
制御する。
ジタル信号S2に含まれる符号誤りの位置を識別するよ
うになされ、符号誤りの位置が識別されるとリードリト
ライ用メモリ回路11に識別フラグ信号S4を出力する
ようになされている。誤り検出訂正回路10は、例えば
磁気ヘツド4Cに目詰まりが生じることにより、デイジ
タル信号D(n+2)がバーストエラーとして再生され
ず、誤りが検出される場合には、エラー信号S5を出力
し、磁気再生装置1をリードリトライ再生させるように
制御する。
【0017】また誤り検出再生回路10は、リードリト
ライ時、リードリトライ用メモリ回路11から識別フラ
グ信号S4によつて指定されたデイジタル信号を書き換
えた後の再生デイジタル信号S6を読み出して誤り訂正
し、再生データS3としてメモリ12に出力するように
なされている。
ライ時、リードリトライ用メモリ回路11から識別フラ
グ信号S4によつて指定されたデイジタル信号を書き換
えた後の再生デイジタル信号S6を読み出して誤り訂正
し、再生データS3としてメモリ12に出力するように
なされている。
【0018】リードリトライ用メモリ回路11は、再生
デイジタル信号S2を誤り検出訂正回路10とは別に順
次内部メモリに記憶するようになされ、識別フラグ信号
S4により指定される符号誤りが検出されたデータにフ
ラグFをたてるようになされている。リードリトライ用
メモリ回路11は、リードリトライ時、復調回路9を介
して新たに入力される再生デイジタル信号S2のうちフ
ラグFがたてられているデータのみを書き換えるように
なされており、誤り検出訂正ブロツクの再生データが全
てそろつた後、誤り検出訂正回路10に出力するように
なされている。
デイジタル信号S2を誤り検出訂正回路10とは別に順
次内部メモリに記憶するようになされ、識別フラグ信号
S4により指定される符号誤りが検出されたデータにフ
ラグFをたてるようになされている。リードリトライ用
メモリ回路11は、リードリトライ時、復調回路9を介
して新たに入力される再生デイジタル信号S2のうちフ
ラグFがたてられているデータのみを書き換えるように
なされており、誤り検出訂正ブロツクの再生データが全
てそろつた後、誤り検出訂正回路10に出力するように
なされている。
【0019】コントロールパルス検出回路15は、コン
トロールヘツド8を介してコントロールパルスS7を検
出し、切換回路16の反転入力端16aに供給する。ま
たインバータ17は、コントロールパルスS7を位相反
転し、反転コントロールパルスS8として切換回路16
の反転入力端16bに供給する。
トロールヘツド8を介してコントロールパルスS7を検
出し、切換回路16の反転入力端16aに供給する。ま
たインバータ17は、コントロールパルスS7を位相反
転し、反転コントロールパルスS8として切換回路16
の反転入力端16bに供給する。
【0020】ここで切換回路16は、リードリトライ信
号S9により切り換え動作され、再生時、非反転入力端
16aを介して入力されるコントロールパルスS7をキ
ヤプスタンサーボ回路17に供給し、リードリトライ時
、反転入力端16bを介して入力される反転コントロー
ルパルスS8をキヤプスタンサーボ回路17に供給する
ようになされている。
号S9により切り換え動作され、再生時、非反転入力端
16aを介して入力されるコントロールパルスS7をキ
ヤプスタンサーボ回路17に供給し、リードリトライ時
、反転入力端16bを介して入力される反転コントロー
ルパルスS8をキヤプスタンサーボ回路17に供給する
ようになされている。
【0021】キヤプスタンサーボ回路17は、キヤプス
タン回転情報検出回路18よりキヤプスタン回転情報を
入力する。キヤプスタン回転情報検出回路18は、キヤ
プスタンモータ5より例えばキヤプスタンパルス(FG
(frequency generator )信号)
を検出し、キヤプスタンモータ5の回転速度を検出する
ようになされている。
タン回転情報検出回路18よりキヤプスタン回転情報を
入力する。キヤプスタン回転情報検出回路18は、キヤ
プスタンモータ5より例えばキヤプスタンパルス(FG
(frequency generator )信号)
を検出し、キヤプスタンモータ5の回転速度を検出する
ようになされている。
【0022】キヤプスタンサーボ回路17は、キヤプス
タン回転情報S10によりキヤプスタンモータの回転速
度に応じた電圧を求めると共に、切換回路16を介して
入力されるコントロールパルスS7又は反転コントロー
ルパルスS8の基準信号S11に対する位相差に応じた
エラー電圧を求める。
タン回転情報S10によりキヤプスタンモータの回転速
度に応じた電圧を求めると共に、切換回路16を介して
入力されるコントロールパルスS7又は反転コントロー
ルパルスS8の基準信号S11に対する位相差に応じた
エラー電圧を求める。
【0023】キヤプスタンサーボ回路17は、キヤプス
タン回転情報S10により求まつた電圧にエラー電圧を
重畳してなる回転制御信号S12をキヤプスタンモータ
5に出力する。これによりキヤプスタンサーボ回路17
は、再生時においては記録トラツクTR1、TR2、T
R3……上を磁気ヘツド4A、4B、4C……が順に走
査するように制御できる(図3(A))。
タン回転情報S10により求まつた電圧にエラー電圧を
重畳してなる回転制御信号S12をキヤプスタンモータ
5に出力する。これによりキヤプスタンサーボ回路17
は、再生時においては記録トラツクTR1、TR2、T
R3……上を磁気ヘツド4A、4B、4C……が順に走
査するように制御できる(図3(A))。
【0024】またリードリトライ時においては、記録ト
ラツクTR1、TR2、TR3……上を磁気ヘツド4C
、4D、4A、4B……が走査するようになされ、前回
再生時、デイジタル信号S2を読み出し得なかつた記録
トラツクTR、例えば記録トラツクTR3上を異常のな
い磁気ヘツド4Aによつて再生することができるように
なされている(図3(B))。これによりリードリトラ
イ時、磁気再生装置1は、前回読み出せなかつたデイジ
タルデータ(例えばデイジタルデータD(n+2))を
再生することができる。
ラツクTR1、TR2、TR3……上を磁気ヘツド4C
、4D、4A、4B……が走査するようになされ、前回
再生時、デイジタル信号S2を読み出し得なかつた記録
トラツクTR、例えば記録トラツクTR3上を異常のな
い磁気ヘツド4Aによつて再生することができるように
なされている(図3(B))。これによりリードリトラ
イ時、磁気再生装置1は、前回読み出せなかつたデイジ
タルデータ(例えばデイジタルデータD(n+2))を
再生することができる。
【0025】ここでドラムパルス検出回路19は、ドラ
ムより回転速度及び回転位相情報でなるドラムパルス信
号S13を検出し、ドラムサーボ回路20に供給するよ
うになされている。ドラムサーボ回路20は、ドラムパ
ルス信号S13と基準信号S11に対する位相差に応じ
たドラム回転制御信号S14を出力し、ドラム3の回転
速度及び回転位相を制御するようになされている。
ムより回転速度及び回転位相情報でなるドラムパルス信
号S13を検出し、ドラムサーボ回路20に供給するよ
うになされている。ドラムサーボ回路20は、ドラムパ
ルス信号S13と基準信号S11に対する位相差に応じ
たドラム回転制御信号S14を出力し、ドラム3の回転
速度及び回転位相を制御するようになされている。
【0026】以上の構成において、再生時、磁気再生装
置1は、コントロールパルス信号S7及び回転情報信号
S10に基づいてキヤプスタンモータ5の回転速度及び
位相を制御し、磁気テープ2を所定の速度で走行させる
。ここで磁気再生装置1は、ドラム3より検出されるド
ラムパルス信号S13に基づいてドラム3の回転位相及
び位相を制御し、磁気ヘツド4A、4B、4C、4D…
…を順次、記録トラツクTR1、TR2、TR3、TR
4……上をジヤストトラツク状態で走査させる。
置1は、コントロールパルス信号S7及び回転情報信号
S10に基づいてキヤプスタンモータ5の回転速度及び
位相を制御し、磁気テープ2を所定の速度で走行させる
。ここで磁気再生装置1は、ドラム3より検出されるド
ラムパルス信号S13に基づいてドラム3の回転位相及
び位相を制御し、磁気ヘツド4A、4B、4C、4D…
…を順次、記録トラツクTR1、TR2、TR3、TR
4……上をジヤストトラツク状態で走査させる。
【0027】このとき磁気ヘツド4A、4B、4C、4
D……から読み出されたデイジタル信号は復調回路9を
介して誤り検出訂正回路10及びリードリトライ用メモ
リ回路11に供給される。誤り検出訂正回路10は、誤
り検出訂正ブロツク分のデータ、すなわち記録トラツク
TR1〜TR4から読み出された再生デイジタル信号S
2を内部メモリに記憶し、4トラツク分のデータが揃つ
た後、誤り検出及び誤り訂正処理してメモリ12に再生
データS3として出力する。
D……から読み出されたデイジタル信号は復調回路9を
介して誤り検出訂正回路10及びリードリトライ用メモ
リ回路11に供給される。誤り検出訂正回路10は、誤
り検出訂正ブロツク分のデータ、すなわち記録トラツク
TR1〜TR4から読み出された再生デイジタル信号S
2を内部メモリに記憶し、4トラツク分のデータが揃つ
た後、誤り検出及び誤り訂正処理してメモリ12に再生
データS3として出力する。
【0028】このときリードリトライ用メモリ回路11
は、誤り検出訂正回路10で現在誤り検出及び誤り訂正
されているデータを順次メモリに記憶し、リードリトラ
イ時に備える。
は、誤り検出訂正回路10で現在誤り検出及び誤り訂正
されているデータを順次メモリに記憶し、リードリトラ
イ時に備える。
【0029】ここで誤り検出訂正回路10は、図3(A
)に示すように、磁気ヘツド4Cに生じたクロツグ等に
より記録トラツクTR3に記録されているデイジタルデ
ータD(n+2)に誤りが発生していることを検出する
。誤り検出訂正回路10は、エラー信号S5を出力する
と共にリードリトライ用メモリ回路11に識別フラグ信
号S4を出力し、符号誤りが検出された位置に誤りフラ
グFを立てる。
)に示すように、磁気ヘツド4Cに生じたクロツグ等に
より記録トラツクTR3に記録されているデイジタルデ
ータD(n+2)に誤りが発生していることを検出する
。誤り検出訂正回路10は、エラー信号S5を出力する
と共にリードリトライ用メモリ回路11に識別フラグ信
号S4を出力し、符号誤りが検出された位置に誤りフラ
グFを立てる。
【0030】磁気再生装置1は、エラー信号S5を検出
すると、磁気テープ2の再生を停止し、誤りが検出され
た誤り検出訂正ブロツク(記録トラツクTR1〜TR4
)より先まで一旦磁気テープ2を巻き戻した後、再度、
デイジタルデータDのリードリトライ再生を開始する。
すると、磁気テープ2の再生を停止し、誤りが検出され
た誤り検出訂正ブロツク(記録トラツクTR1〜TR4
)より先まで一旦磁気テープ2を巻き戻した後、再度、
デイジタルデータDのリードリトライ再生を開始する。
【0031】このとき磁気再生装置1は、リードリトラ
イ信号S9を切換回路16に出力し、切換スイツチ16
を反転入力端16b側に切り換える。これにより磁気再
生装置1は、前回再生時(すなわち読み取り誤りが検出
されたとき)のコントロールパルスS7の位相に対して
逆位相でなる反転コントロールパルスS8をキヤプスタ
ンサーボ回路17に出力する。
イ信号S9を切換回路16に出力し、切換スイツチ16
を反転入力端16b側に切り換える。これにより磁気再
生装置1は、前回再生時(すなわち読み取り誤りが検出
されたとき)のコントロールパルスS7の位相に対して
逆位相でなる反転コントロールパルスS8をキヤプスタ
ンサーボ回路17に出力する。
【0032】磁気再生装置1は、キヤプスタン回転情報
検出回路18より供給される回転情報信号S10に基づ
いてキヤプスタモータ5の回転速度を制御すると共に、
反転コントロールパルスS8に応じてキヤプスタンモー
タ5の回転位相を制御する。このときキヤプスタンモー
タ5の回転位相は、リードリトライ再生前の再生時にお
ける回転位相に対して反転していることにより、磁気ヘ
ツド4の記録トラツクTRに対する位相が 180°ず
れる。
検出回路18より供給される回転情報信号S10に基づ
いてキヤプスタモータ5の回転速度を制御すると共に、
反転コントロールパルスS8に応じてキヤプスタンモー
タ5の回転位相を制御する。このときキヤプスタンモー
タ5の回転位相は、リードリトライ再生前の再生時にお
ける回転位相に対して反転していることにより、磁気ヘ
ツド4の記録トラツクTRに対する位相が 180°ず
れる。
【0033】このため記録トラツクTR1、TR2、T
R3、TR4は順次、磁気ヘツド4C、4D、4A、4
Bによつて走査される。これにより前再生の際再生され
なかつたデイジタルデータD(n+2)は、リードリト
ライ再生時、磁気ヘツド4Cと対向する位置に配設され
ると共に異常を有しない磁気ヘツド4Aにより走査され
る(図3(B))。
R3、TR4は順次、磁気ヘツド4C、4D、4A、4
Bによつて走査される。これにより前再生の際再生され
なかつたデイジタルデータD(n+2)は、リードリト
ライ再生時、磁気ヘツド4Cと対向する位置に配設され
ると共に異常を有しない磁気ヘツド4Aにより走査され
る(図3(B))。
【0034】このとき磁気再生装置1は、記録トラツク
TR2、TR3、TR4から再生デイジタルデータを順
次読み出し、誤り検出訂正回路10及びリードリトライ
用メモリ回路11に供給する。
TR2、TR3、TR4から再生デイジタルデータを順
次読み出し、誤り検出訂正回路10及びリードリトライ
用メモリ回路11に供給する。
【0035】リードリトライ用メモリ回路11は、誤り
フラグFに基づいて、前回符号誤りが検出されなかつた
記録トラツクTR1、TR2及びTR4から再生される
デイジタルデータD(n)、D(n+1)及びD(n+
3)は書き換えることなく、記録トラツクTR3の再生
デイジタルデータD(n+2)のみを書き換える。これ
により書き換え終了後、リードリトライ用メモリ回路1
1には、図3(C)に示すように、目詰まりの生じてい
ない磁気ヘツド4A、4B及び4Dによつて読み出され
た誤り検出訂正ブロツクのデイジタルデータのみが記憶
される。
フラグFに基づいて、前回符号誤りが検出されなかつた
記録トラツクTR1、TR2及びTR4から再生される
デイジタルデータD(n)、D(n+1)及びD(n+
3)は書き換えることなく、記録トラツクTR3の再生
デイジタルデータD(n+2)のみを書き換える。これ
により書き換え終了後、リードリトライ用メモリ回路1
1には、図3(C)に示すように、目詰まりの生じてい
ない磁気ヘツド4A、4B及び4Dによつて読み出され
た誤り検出訂正ブロツクのデイジタルデータのみが記憶
される。
【0036】誤り検出訂正回路10は、リードリトライ
用メモリ回路11から書き換えた後の再生デイジタルデ
ータD(n)〜D(n+3)をリードリトライ再生デイ
ジタル信号S6として読み込み、再度、誤り検出及び誤
り訂正する。これにより誤り検出訂正回路10は、一段
と信頼性の高い再生データS3をメモリ12に出力する
ことができる。
用メモリ回路11から書き換えた後の再生デイジタルデ
ータD(n)〜D(n+3)をリードリトライ再生デイ
ジタル信号S6として読み込み、再度、誤り検出及び誤
り訂正する。これにより誤り検出訂正回路10は、一段
と信頼性の高い再生データS3をメモリ12に出力する
ことができる。
【0037】以上の構成によれば、複数トラツク(TR
1〜TR4、TR5〜TR8……)に亘つて記録された
デイジタル信号によつて1つの誤り訂正ブロツクを形成
するデイジタル信号のうち、1トラツク分のデータにバ
ースト性の符号誤りが検出され、再度当該記録トラツク
を再生し直すとき、リードリトライ用メモリ回路11に
記憶されている誤り訂正前のデイジタル信号のうち、符
号誤りが検出された記録トラツクのデータD(n+2)
のみをリードリトライ時に書き換え、書き換え後の誤り
訂正ブロツク全体のデータに対して誤り訂正処理するこ
とにより、1つの誤り訂正ブロツクを形成する複数トラ
ツク(TR1〜TR4、TR5〜TR8……)のうち1
トラツクに読み取り誤りが生じる場合においても、一段
と信頼性の高いデイジタル信号を再生することができる
。
1〜TR4、TR5〜TR8……)に亘つて記録された
デイジタル信号によつて1つの誤り訂正ブロツクを形成
するデイジタル信号のうち、1トラツク分のデータにバ
ースト性の符号誤りが検出され、再度当該記録トラツク
を再生し直すとき、リードリトライ用メモリ回路11に
記憶されている誤り訂正前のデイジタル信号のうち、符
号誤りが検出された記録トラツクのデータD(n+2)
のみをリードリトライ時に書き換え、書き換え後の誤り
訂正ブロツク全体のデータに対して誤り訂正処理するこ
とにより、1つの誤り訂正ブロツクを形成する複数トラ
ツク(TR1〜TR4、TR5〜TR8……)のうち1
トラツクに読み取り誤りが生じる場合においても、一段
と信頼性の高いデイジタル信号を再生することができる
。
【0038】なお上述の実施例においては、4トラツク
に亘つて記録されて、デイジタル信号によつて1つの誤
り訂正ブロツクを形成する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、所定ビツトで1つの誤り訂正ブロツ
クを形成する場合にも、1トラツク以上で1つの誤り訂
正ブロツクを形成する場合にも広く適用し得る。
に亘つて記録されて、デイジタル信号によつて1つの誤
り訂正ブロツクを形成する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、所定ビツトで1つの誤り訂正ブロツ
クを形成する場合にも、1トラツク以上で1つの誤り訂
正ブロツクを形成する場合にも広く適用し得る。
【0039】また上述の実施例においては、キヤプスタ
ンモータ5から検出される回転位相信号S7を反転させ
ることにより符号誤りが検出された記録トラツクTR3
を、異常の発生していない磁気ヘツド4Aで走査させる
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ドラム
3より検出される回転位相を反転させ、磁気ヘツド4C
に対して反対位置に位置する磁気ヘツド4Aにより記録
トラツクを走査させるようにしても上述と同様の効果を
得ることができる。
ンモータ5から検出される回転位相信号S7を反転させ
ることにより符号誤りが検出された記録トラツクTR3
を、異常の発生していない磁気ヘツド4Aで走査させる
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ドラム
3より検出される回転位相を反転させ、磁気ヘツド4C
に対して反対位置に位置する磁気ヘツド4Aにより記録
トラツクを走査させるようにしても上述と同様の効果を
得ることができる。
【0040】さらに上述の実施例においては、リードリ
トライ時、符号誤りが検出された記録トラツクを、リー
ドリトライ前に再生した磁気ヘツド4Cと異なる磁気ヘ
ツド4Aによつて再生する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、再度同じ磁気ヘツド4Cで再生する
場合に適用しても良い。
トライ時、符号誤りが検出された記録トラツクを、リー
ドリトライ前に再生した磁気ヘツド4Cと異なる磁気ヘ
ツド4Aによつて再生する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、再度同じ磁気ヘツド4Cで再生する
場合に適用しても良い。
【0041】さらに上述の実施例においては、ドラム3
に磁気ヘツド4を4つ搭載する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、2個以上の磁気ヘツドを有する
場合に広く適用し得る。
に磁気ヘツド4を4つ搭載する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、2個以上の磁気ヘツドを有する
場合に広く適用し得る。
【0042】さらに上述の実施例においては、複数トラ
ツクでなる誤り訂正ブロツクのうち1つの記録トラツク
に誤りが検出される場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、誤り訂正ブロツクにビツト単位のランダム
誤りが発生する場合にも広く適用し得る。この場合にも
、磁気再生装置1は、リードリトライ用メモリ回路11
に記憶されているデータのうち誤りフラグFが付された
データのみを書き換える。
ツクでなる誤り訂正ブロツクのうち1つの記録トラツク
に誤りが検出される場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、誤り訂正ブロツクにビツト単位のランダム
誤りが発生する場合にも広く適用し得る。この場合にも
、磁気再生装置1は、リードリトライ用メモリ回路11
に記憶されているデータのうち誤りフラグFが付された
データのみを書き換える。
【0043】さらに上述の実施例においては、誤り検出
訂正回路10からリードリトライ用メモリ回路11に符
号誤り位置を示す誤りフラグFを出力する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、誤り検出訂正回路1
0に再生デイジタル信号S2を入力する前段又は後段に
おいて誤り位置を識別し、リードリトライ用メモリ回路
11に誤りフラグFを供給する場合等、誤り位置を誤り
検出訂正回路10において識別しない場合にも広く適用
し得る。
訂正回路10からリードリトライ用メモリ回路11に符
号誤り位置を示す誤りフラグFを出力する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、誤り検出訂正回路1
0に再生デイジタル信号S2を入力する前段又は後段に
おいて誤り位置を識別し、リードリトライ用メモリ回路
11に誤りフラグFを供給する場合等、誤り位置を誤り
検出訂正回路10において識別しない場合にも広く適用
し得る。
【0044】さらに上述の実施例においては、符号誤り
の検出、訂正等を誤り検出訂正回路10で処理する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばシス
テム制御回路によつてそれぞれ処理回路を制御するよう
にしても良い。
の検出、訂正等を誤り検出訂正回路10で処理する場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばシス
テム制御回路によつてそれぞれ処理回路を制御するよう
にしても良い。
【0045】さらに上述の実施例においては、磁気テー
プ2からデイジタルデータを再生する場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、アナログ信号を再生する
場合にも適用し得る。
プ2からデイジタルデータを再生する場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、アナログ信号を再生する
場合にも適用し得る。
【0046】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、所定長さ
で一つの誤り訂正単位を形成する情報信号を再生する際
、第1の再生情報信号に符号誤りが検出されると当該符
号誤りが検出された第1の再生情報信号を再び再生し、
符号誤りが検出された第1の再生情報信号を再び再生す
る際に再生される第2の再生情報信号に書き換えること
により、再生情報信号の信頼性を一段と向上させること
ができる。
で一つの誤り訂正単位を形成する情報信号を再生する際
、第1の再生情報信号に符号誤りが検出されると当該符
号誤りが検出された第1の再生情報信号を再び再生し、
符号誤りが検出された第1の再生情報信号を再び再生す
る際に再生される第2の再生情報信号に書き換えること
により、再生情報信号の信頼性を一段と向上させること
ができる。
【図1】本発明による磁気再生装置の一実施例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】磁気テープに記録される記録トラツクの説明に
供する略線図である。
供する略線図である。
【図3】リードリトライ時における再生動作の説明に供
する略線図である。
する略線図である。
1……磁気再生装置、2……磁気テープ、3……ドラム
、4……磁気ヘツド、5……キヤプスタンモータ、8…
…コントロールヘツド、9……復調回路、10……誤り
検出訂正回路、11……リードリトライ用メモリ回路、
12……メモリ、15……CTLパルス検出回路、16
……切換回路、17……キヤプスタンサーボ回路、18
……キヤプスタン回転情報検出回路、19……ドラムパ
ルス検出回路、20……ドラムサーボ回路。
、4……磁気ヘツド、5……キヤプスタンモータ、8…
…コントロールヘツド、9……復調回路、10……誤り
検出訂正回路、11……リードリトライ用メモリ回路、
12……メモリ、15……CTLパルス検出回路、16
……切換回路、17……キヤプスタンサーボ回路、18
……キヤプスタン回転情報検出回路、19……ドラムパ
ルス検出回路、20……ドラムサーボ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープ上に斜めに形成される記録トラ
ツクに所定長さの情報信号ごとに誤り訂正符号を付加し
て記録し、上記記録トラツクから上記情報信号を誤り訂
正単位ごとに順次再生するとき、上記誤り訂正符号によ
つて上記情報信号に符号誤りが検出されると、上記符号
誤りが検出された上記情報信号を再び再生する磁気再生
装置において、上記記録トラツクから順次再生される第
1の再生情報信号及び上記記録トラツクを再び再生する
際に再生される第2の再生情報信号を記憶する記憶手段
と、上記記憶手段から読み出される上記第1の再生情報
信号に上記符号誤りがあるか否かを検出する誤り検出手
段と、上記第1の再生情報信号に上記符号誤りが検出さ
れる場合には、上記誤り検出手段を介して供給される上
記第1の再生情報信号から上記符号誤りの位置を識別し
、上記符号誤りが検出されない場合には、上記第1の再
生情報信号を出力する誤り位置識別手段と、上記第1の
再生情報信号に符号誤りが検出される場合には、上記誤
り位置識別手段において識別された符号誤り位置に対応
する上記記録トラツクから上記情報信号を再び再生させ
ると共に、上記再び再生する際、上記記憶手段に記憶さ
れている上記第1の再生情報信号のうち、上記誤り位置
識別手段によつて識別された位置に対応する上記第1の
再生情報信号を上記第2の再生情報信号に書き換える制
御手段とを具えることを特徴とする磁気再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15540191A JPH04355277A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 磁気再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15540191A JPH04355277A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 磁気再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355277A true JPH04355277A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15605165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15540191A Pending JPH04355277A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355277A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15540191A patent/JPH04355277A/ja active Pending
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