JPH04355492A - 発光素子 - Google Patents
発光素子Info
- Publication number
- JPH04355492A JPH04355492A JP15540291A JP15540291A JPH04355492A JP H04355492 A JPH04355492 A JP H04355492A JP 15540291 A JP15540291 A JP 15540291A JP 15540291 A JP15540291 A JP 15540291A JP H04355492 A JPH04355492 A JP H04355492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- screen
- primary color
- emitting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発光素子に関し、特に大
型表示装置に用いられる発光素子に適用して好適なもの
である。
型表示装置に用いられる発光素子に適用して好適なもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すような例えば縦5[m
] 、横7[m]程度の大型カラー映像表示装置1にお
いては、所定数の画素単位で構成された発光素子10を
複数組み合わせることによつて1つの大型画面を形成し
ている。
] 、横7[m]程度の大型カラー映像表示装置1にお
いては、所定数の画素単位で構成された発光素子10を
複数組み合わせることによつて1つの大型画面を形成し
ている。
【0003】この発光素子10は図4に示すように、基
板13の表面に3つの電子ビーム照射部14A、14B
及び14Cを有する電子銃14が縦横に合計8個設けら
れている。
板13の表面に3つの電子ビーム照射部14A、14B
及び14Cを有する電子銃14が縦横に合計8個設けら
れている。
【0004】また基板13の前面には断面ロ字状の筒形
状でなる筐体12が固着されており、当該筐体12の前
面には、緑色蛍光体16B、赤色蛍光体16R及び青色
蛍光体16Gを一組とする発光部16が電子銃14に対
向する位置に設けられた透明なガラス板15が固着され
ている。
状でなる筐体12が固着されており、当該筐体12の前
面には、緑色蛍光体16B、赤色蛍光体16R及び青色
蛍光体16Gを一組とする発光部16が電子銃14に対
向する位置に設けられた透明なガラス板15が固着され
ている。
【0005】従つて電子ビーム照射部14A、14B及
び14Cの端子17A、17B及び17Cにそれぞれ所
定の駆動信号を入力することにより、電子ビーム照射部
14A、14B及び14Cから緑色蛍光体16G、赤色
蛍光体16R及び青色蛍光体16Bに対して電子ビーム
がそれぞれ照射され、これにより当該緑色蛍光体16G
、赤色蛍光体16R及び青色蛍光体16Bがそれぞれの
電子ビームのレベルに応じた明るさで発光するようにな
されている。
び14Cの端子17A、17B及び17Cにそれぞれ所
定の駆動信号を入力することにより、電子ビーム照射部
14A、14B及び14Cから緑色蛍光体16G、赤色
蛍光体16R及び青色蛍光体16Bに対して電子ビーム
がそれぞれ照射され、これにより当該緑色蛍光体16G
、赤色蛍光体16R及び青色蛍光体16Bがそれぞれの
電子ビームのレベルに応じた明るさで発光するようにな
されている。
【0006】従つて当該発光部16においては、緑色蛍
光体16G、赤色蛍光体16R及び青色蛍光体16Bの
それぞれの明るさによつて緑色、赤色及び青色を所定の
比率で混合したような色として視聴者がこれを見ること
ができるようになされている。
光体16G、赤色蛍光体16R及び青色蛍光体16Bの
それぞれの明るさによつて緑色、赤色及び青色を所定の
比率で混合したような色として視聴者がこれを見ること
ができるようになされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種の発光
素子10においては、発光部16の配設位置として筺体
12の厚み寸法(例えば1.8 [mm])に所定の幅
寸法(約0.5 [mm])を加えた分Dだけガラス板
15の周辺部から内側に設定されていることにより、基
板13の前面に筺体12を接着剤を用いて固着した際に
当該接着剤がはみ出しても発光動作が接着剤によつて妨
げられないようになされている。
素子10においては、発光部16の配設位置として筺体
12の厚み寸法(例えば1.8 [mm])に所定の幅
寸法(約0.5 [mm])を加えた分Dだけガラス板
15の周辺部から内側に設定されていることにより、基
板13の前面に筺体12を接着剤を用いて固着した際に
当該接着剤がはみ出しても発光動作が接着剤によつて妨
げられないようになされている。
【0008】従つて発光素子10の8個の発光部16は
それぞれガラス板15の周辺部から筺体12の厚みに約
0.5 [mm]を加算した分Dだけ内側に配置され、
さらにこれに応じて個々の発光部16の間隔dを設定す
ることにより、発光素子10を複数並べて大型カラー映
像表示装置1の表示画面を形成した際に、全ての発光部
16の間隔がそれぞれ等しくなるようになされており、
これにより画素の配列が均等になるようになされている
。
それぞれガラス板15の周辺部から筺体12の厚みに約
0.5 [mm]を加算した分Dだけ内側に配置され、
さらにこれに応じて個々の発光部16の間隔dを設定す
ることにより、発光素子10を複数並べて大型カラー映
像表示装置1の表示画面を形成した際に、全ての発光部
16の間隔がそれぞれ等しくなるようになされており、
これにより画素の配列が均等になるようになされている
。
【0009】ところがこのような方法によつて発光部1
6を配列すると、当該発光部16の面積S1はガラス板
15の周辺部からの配設寸法Dに基づいて比較的小さく
設定しなければならず、隣合う各発光部16の間の無発
光部が視覚上認識し易くなることにより、表示画面を見
るにつき目障りな印象を視聴者に与えることを避け得な
い問題があつた。
6を配列すると、当該発光部16の面積S1はガラス板
15の周辺部からの配設寸法Dに基づいて比較的小さく
設定しなければならず、隣合う各発光部16の間の無発
光部が視覚上認識し易くなることにより、表示画面を見
るにつき目障りな印象を視聴者に与えることを避け得な
い問題があつた。
【0010】またこの種の大型カラー映像表示装置1に
おいては、緑色蛍光体16G、赤色蛍光体16R及び青
色蛍光体16Bによる3原色が混ざり合つて見え始める
当該大型カラー映像表示装置1から視聴者までの距離(
以下これを混色距離と呼ぶ)が数〔m〕〜数十〔m〕と
大きくなり、当該距離よりも近距離で大型カラー映像表
示装置1を見ようとすると、大型カラー映像表示装置1
に表示された例えば白い文字等の回りに目障りな色が付
いて見える等、視覚上画質が劣化する問題があつた。
おいては、緑色蛍光体16G、赤色蛍光体16R及び青
色蛍光体16Bによる3原色が混ざり合つて見え始める
当該大型カラー映像表示装置1から視聴者までの距離(
以下これを混色距離と呼ぶ)が数〔m〕〜数十〔m〕と
大きくなり、当該距離よりも近距離で大型カラー映像表
示装置1を見ようとすると、大型カラー映像表示装置1
に表示された例えば白い文字等の回りに目障りな色が付
いて見える等、視覚上画質が劣化する問題があつた。
【0011】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、大型画面全体として視覚上一段と画質を向上し得る
発光素子を提案しようとするものである。
で、大型画面全体として視覚上一段と画質を向上し得る
発光素子を提案しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め第1の発明においては、大型カラー映像表示画面1を
形成する発光素子30において、3つの原色光を1組と
して発光するようになされた発光部16からの1組の原
色光ごとに光路を仕切る仕切部材32と、仕切部材32
によつて仕切られた発光部16からの光を透過し、種々
の方向に屈折させるスクリーン34とを備え、スクリー
ン34から発せられる発光部16からの3つの原色光を
それぞれ混色させるようにする。
め第1の発明においては、大型カラー映像表示画面1を
形成する発光素子30において、3つの原色光を1組と
して発光するようになされた発光部16からの1組の原
色光ごとに光路を仕切る仕切部材32と、仕切部材32
によつて仕切られた発光部16からの光を透過し、種々
の方向に屈折させるスクリーン34とを備え、スクリー
ン34から発せられる発光部16からの3つの原色光を
それぞれ混色させるようにする。
【0013】また第2の発明においては、発光部16か
らの1組の原色光を透過するスクリーン34の面積S2
は、発光部16の面積S1よりも大きくするようにする
。
らの1組の原色光を透過するスクリーン34の面積S2
は、発光部16の面積S1よりも大きくするようにする
。
【0014】また第3の発明においては、仕切板32は
3つの原色光を発光部16ごとに仕切る仕切面の表面3
2Aを鏡面とするようにする。
3つの原色光を発光部16ごとに仕切る仕切面の表面3
2Aを鏡面とするようにする。
【0015】
【作用】3つの原色光を1組として発光するようになさ
れた発光部16からの1組の原色光ごとに仕切る仕切部
材32を設けると共に、当該仕切部材32の前面に発光
部16からの1組の原色光を種々の方向に屈折させるス
クリーン34を設けることにより、スクリーン34から
発せられる発光部16からの3つの原色光を視覚上十分
に混色させて混色距離を短くし得る。
れた発光部16からの1組の原色光ごとに仕切る仕切部
材32を設けると共に、当該仕切部材32の前面に発光
部16からの1組の原色光を種々の方向に屈折させるス
クリーン34を設けることにより、スクリーン34から
発せられる発光部16からの3つの原色光を視覚上十分
に混色させて混色距離を短くし得る。
【0016】また仕切板の前面に設けられたスクリーン
34の1組の原色光を透過する面積S2を発光部16の
面積S1よりも大きくすることにより、当該スクリーン
34を介して発光部16からの光を見るにつき、視覚上
発光部16の開口率を向上し得る。
34の1組の原色光を透過する面積S2を発光部16の
面積S1よりも大きくすることにより、当該スクリーン
34を介して発光部16からの光を見るにつき、視覚上
発光部16の開口率を向上し得る。
【0017】また1組の原色光を仕切るようになされた
仕切板32の表面32Aを鏡面とすることにより、発光
素子30の発光効率を向上し得る。
仕切板32の表面32Aを鏡面とすることにより、発光
素子30の発光効率を向上し得る。
【0018】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0019】図4との対応部分に同一符号を付して示す
図1において、発光素子30は従来の発光素子10の前
面に格子状の仕切板32が発光部16の表面に対してほ
ぼ直角方向に固着されている。
図1において、発光素子30は従来の発光素子10の前
面に格子状の仕切板32が発光部16の表面に対してほ
ぼ直角方向に固着されている。
【0020】この仕切板32は発光素子10の各発光部
16からの光をそれぞれ仕切るようになされていると共
に、当該仕切板32の表面は鏡面仕上げされており、各
発光部16からの光を反射させることにより、当該光を
仕切板32の外部に漏れないようにして当該光の光路を
形成するようになされている。
16からの光をそれぞれ仕切るようになされていると共
に、当該仕切板32の表面は鏡面仕上げされており、各
発光部16からの光を反射させることにより、当該光を
仕切板32の外部に漏れないようにして当該光の光路を
形成するようになされている。
【0021】また当該仕切板32の前面には表面を粗く
したいわゆるレンチキラー等のスクリーン34が固着さ
れており、仕切板32によつて形成された光路を介して
到来する発光部16からの光を透過すると共に種々の方
向に屈折させるようになされている。
したいわゆるレンチキラー等のスクリーン34が固着さ
れており、仕切板32によつて形成された光路を介して
到来する発光部16からの光を透過すると共に種々の方
向に屈折させるようになされている。
【0022】従つて視聴者は発光部16からの光を、仕
切板32によつて形成された光路及びスクリーン34を
介して見ることができるようになされている。
切板32によつて形成された光路及びスクリーン34を
介して見ることができるようになされている。
【0023】以上の構成において、発光素子30におい
ては図2に示すように、緑色蛍光体16B、赤色蛍光体
16G及び青色蛍光体16Bを一組とする発光部16ご
との3原色の光は当該仕切板32の表面において反射し
ながらスクリーン34に到達する。
ては図2に示すように、緑色蛍光体16B、赤色蛍光体
16G及び青色蛍光体16Bを一組とする発光部16ご
との3原色の光は当該仕切板32の表面において反射し
ながらスクリーン34に到達する。
【0024】従つて当該仕切板32によつて各発光部1
6ごとにその光路が仕切られ、当該仕切板32の内部に
おいて各発光部16ごとの3原色が外部に漏れることな
く混ざり合つた状態でスクリーン34の当該仕切板32
に仕切られた部分全体に均等に到達し、これにより当該
仕切板32によつて仕切られた部分全体が発光面となる
ようになされている。
6ごとにその光路が仕切られ、当該仕切板32の内部に
おいて各発光部16ごとの3原色が外部に漏れることな
く混ざり合つた状態でスクリーン34の当該仕切板32
に仕切られた部分全体に均等に到達し、これにより当該
仕切板32によつて仕切られた部分全体が発光面となる
ようになされている。
【0025】ここでスクリーン34に到達した発光部1
6からの光は当該スクリーン34の表面34Aにおいて
その光路が種々の方向に折り曲げられるようになされて
おり(図2)、当該表面34Aから発せられる3原色の
それぞれの光は、スクリーン34に到達した状態からさ
らに混ざり合つた状態となる。
6からの光は当該スクリーン34の表面34Aにおいて
その光路が種々の方向に折り曲げられるようになされて
おり(図2)、当該表面34Aから発せられる3原色の
それぞれの光は、スクリーン34に到達した状態からさ
らに混ざり合つた状態となる。
【0026】従つて視聴者は、当該スクリーン34の表
面34Aに対して比較的近い距離でこれを見るにつき、
緑色蛍光体16G、赤色蛍光体16R及び青色蛍光体1
6Bをそれぞれ別々に認識することなく、それぞれが十
分に混ざり合つた状態でこれを見ることができる。
面34Aに対して比較的近い距離でこれを見るにつき、
緑色蛍光体16G、赤色蛍光体16R及び青色蛍光体1
6Bをそれぞれ別々に認識することなく、それぞれが十
分に混ざり合つた状態でこれを見ることができる。
【0027】従つて近距離から当該スクリーン34を見
た場合においても、従来のような例えば白い文字等の回
りに目障りな色が付く等の現象が生じないようにするこ
とができる。
た場合においても、従来のような例えば白い文字等の回
りに目障りな色が付く等の現象が生じないようにするこ
とができる。
【0028】また仕切板32の厚みは隣合う発光部16
のピツチd(図4)よりも格段的に小さく形成されてい
ることにより、スクリーン34の各仕切板32によつて
仕切られた発光面積S2は、当該発光面積S2に対応し
た発光部16の面積S1(図4)に比して、より大きく
なる。
のピツチd(図4)よりも格段的に小さく形成されてい
ることにより、スクリーン34の各仕切板32によつて
仕切られた発光面積S2は、当該発光面積S2に対応し
た発光部16の面積S1(図4)に比して、より大きく
なる。
【0029】従つてスクリーン34上の各発光面の開口
率を大きくすることができ、各発光部16の間の無発光
部を小さくしてこれを視覚上認識しない状態とし得る。
率を大きくすることができ、各発光部16の間の無発光
部を小さくしてこれを視覚上認識しない状態とし得る。
【0030】従つて視聴者は各画素を連続して見ること
ができ、表示画面全体を見るにつき一段と自然な映像を
得ることができる。
ができ、表示画面全体を見るにつき一段と自然な映像を
得ることができる。
【0031】以上の構成によれば、仕切板32及びスク
リーン34を設けたことにより、発光部16からの3原
色を十分に混ぜ合わせることができ、これにより混色距
離を短くして視覚上画質の劣化を回避し得ると共に、小
さな開口率でなる発光部16の光を大きな開口率でなる
スクリーン34の発光面(S2)から発光させることが
でき、これにより各発光部16から得られる画素を大型
カラー映像表示画面1上において視覚上十分に連続させ
て表示することができる。
リーン34を設けたことにより、発光部16からの3原
色を十分に混ぜ合わせることができ、これにより混色距
離を短くして視覚上画質の劣化を回避し得ると共に、小
さな開口率でなる発光部16の光を大きな開口率でなる
スクリーン34の発光面(S2)から発光させることが
でき、これにより各発光部16から得られる画素を大型
カラー映像表示画面1上において視覚上十分に連続させ
て表示することができる。
【0032】また仕切板32の表面を鏡面仕上げとした
ことにより、発光部16からの光が当該仕切板32によ
る光路から外部に漏れないようにすることができ、これ
により発光部16からの光が仕切板32及びスクリーン
34を介して発光する際の発光効率を一段と向上するこ
とができる。
ことにより、発光部16からの光が当該仕切板32によ
る光路から外部に漏れないようにすることができ、これ
により発光部16からの光が仕切板32及びスクリーン
34を介して発光する際の発光効率を一段と向上するこ
とができる。
【0033】なお上述の実施例においては、仕切板32
を発光部16の表面に対してほぼ直角方向に設けること
により、当該仕切板32による光路を平面正方形又は平
面長方形とした場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、仕切板を斜めに設けることにより仕切板32に
よる光路を発光部16側からスクリーン34側に向かつ
て次第に大きくなるような台形形状とするようにしても
良い。
を発光部16の表面に対してほぼ直角方向に設けること
により、当該仕切板32による光路を平面正方形又は平
面長方形とした場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、仕切板を斜めに設けることにより仕切板32に
よる光路を発光部16側からスクリーン34側に向かつ
て次第に大きくなるような台形形状とするようにしても
良い。
【0034】また上述の実施例においては、発光部16
を8個並べてなる発光素子30について述べたが、発光
部の個数はこれに限らず、種々の個数を用いても良い。
を8個並べてなる発光素子30について述べたが、発光
部の個数はこれに限らず、種々の個数を用いても良い。
【0035】また上述の実施例においては、仕切板32
によつて仕切られた空間を発光部16からの光路とした
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば
クリスタルのような透明部材を用いるようにしても良い
。
によつて仕切られた空間を発光部16からの光路とした
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば
クリスタルのような透明部材を用いるようにしても良い
。
【0036】さらに上述の実施例においては、スクリー
ン34としてレンチキラーを用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、要は透過光を種々の方向に
散乱させるような表面を粗らした透光部材であれば種々
のものを適用し得る。
ン34としてレンチキラーを用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、要は透過光を種々の方向に
散乱させるような表面を粗らした透光部材であれば種々
のものを適用し得る。
【0037】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、3原色を
1組としてなる発光部ごとに仕切板を設けると共に当該
仕切板の前面に発光部の面積よりも大きな面積でなり表
面を粗くしたスクリーンを設けることにより、発光部か
らの3原色光を実用上十分に混合して混色距離を一段と
短くし得ると共に、視覚上発光部の開口率を一段と向上
し得る。また仕切板の表面を反射率が高くなるような鏡
面としたことにより、発光効率を一段と向上することが
できる。かくするにつき大型カラー映像表示画面全体と
して表示画面の画質を視覚上一段と向上し得る発光素子
を実現できる。
1組としてなる発光部ごとに仕切板を設けると共に当該
仕切板の前面に発光部の面積よりも大きな面積でなり表
面を粗くしたスクリーンを設けることにより、発光部か
らの3原色光を実用上十分に混合して混色距離を一段と
短くし得ると共に、視覚上発光部の開口率を一段と向上
し得る。また仕切板の表面を反射率が高くなるような鏡
面としたことにより、発光効率を一段と向上することが
できる。かくするにつき大型カラー映像表示画面全体と
して表示画面の画質を視覚上一段と向上し得る発光素子
を実現できる。
【図1】本発明による発光素子の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明による発光素子を示す断面図である。
【図3】大型表示画面を示す略線図である。
【図4】従来の発光素子を示す斜視図である。
1……大型カラー映像表示装置、10、30……発光素
子、12……筺体、14……電子銃、16……発光部、
16G……緑色蛍光体、16R……赤色蛍光体、16B
……青色蛍光体、32……仕切板、34……スクリーン
。
子、12……筺体、14……電子銃、16……発光部、
16G……緑色蛍光体、16R……赤色蛍光体、16B
……青色蛍光体、32……仕切板、34……スクリーン
。
Claims (3)
- 【請求項1】大型カラー映像表示画面を形成する発光素
子において、3つの原色光を1組として発光するように
なされた発光部からの上記1組の原色光ごとに当該光路
を仕切る仕切部材と、上記仕切部材によつて仕切られた
上記発光部からの光を透過し、種々の方向に屈折させる
スクリーンとを具え、上記スクリーンから発せられる上
記発光部からの上記3つの原色光をそれぞれ混色させる
ようにしたことを特徴とする発光素子。 - 【請求項2】上記発光部からの1組の原色光を透過する
上記スクリーンの面積は、上記発光部の面積よりも大き
くしたことを特徴とする請求項1の発光素子。 - 【請求項3】上記仕切板は上記3つの原色光を上記発光
部ごとに仕切る仕切面の表面を鏡面としたことを特徴と
する請求項1の発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15540291A JPH04355492A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15540291A JPH04355492A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355492A true JPH04355492A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15605190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15540291A Pending JPH04355492A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355492A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15540291A patent/JPH04355492A/ja active Pending
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