JPH04355621A - 微地絡選択継電器 - Google Patents
微地絡選択継電器Info
- Publication number
- JPH04355621A JPH04355621A JP12915491A JP12915491A JPH04355621A JP H04355621 A JPH04355621 A JP H04355621A JP 12915491 A JP12915491 A JP 12915491A JP 12915491 A JP12915491 A JP 12915491A JP H04355621 A JPH04355621 A JP H04355621A
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- Japan
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- feeder
- feeders
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地絡が発生したフィー
ダを選択しゃ断する微地絡選択継電器に関する。
ダを選択しゃ断する微地絡選択継電器に関する。
【0002】
【従来の技術】微地絡選択継電器は、フィーダ地絡事故
の後備保護として零相電圧を検出した場合に事故フィー
ダを選択しゃ断するものである(特公昭52−4502
5号公報)。
の後備保護として零相電圧を検出した場合に事故フィー
ダを選択しゃ断するものである(特公昭52−4502
5号公報)。
【0003】従来、フィーダを試し開放する方式の微地
絡選択継電器を図4について説明する。母線1に夫々し
ゃ断器CBを介して接続されたフィーダF1〜F8の何
れかに微地絡が発生すると、母線1に接続された零相電
圧変成器GPT(以下単にGPTという)に接続された
地絡過電圧継電要素64BLが零相電圧Vo(以下単に
Voという)を検出し、同継電要素のタイマ64BLt
のタイムアップで選択しゃ断要素10が微地絡選択起動
となる。
絡選択継電器を図4について説明する。母線1に夫々し
ゃ断器CBを介して接続されたフィーダF1〜F8の何
れかに微地絡が発生すると、母線1に接続された零相電
圧変成器GPT(以下単にGPTという)に接続された
地絡過電圧継電要素64BLが零相電圧Vo(以下単に
Voという)を検出し、同継電要素のタイマ64BLt
のタイムアップで選択しゃ断要素10が微地絡選択起動
となる。
【0004】選択しゃ断要素10は、例えば地絡頻度の
高いフィーダから順次フィーダをしゃ断して選択しゃ断
がなしうるように、フィーダ試開放順位が予め設定され
ている。
高いフィーダから順次フィーダをしゃ断して選択しゃ断
がなしうるように、フィーダ試開放順位が予め設定され
ている。
【0005】Voが発生すると微地絡選択継電器は起動
し、選択しゃ断要素10は予め設定されているフィーダ
試開放順位に従ってフィーダしゃ断器CBを順次微少時
間間隔でしゃ断する。
し、選択しゃ断要素10は予め設定されているフィーダ
試開放順位に従ってフィーダしゃ断器CBを順次微少時
間間隔でしゃ断する。
【0006】フィーダ試開放順位がフィーダF1〜F8
の順と同じであり、地絡がフィーダF5に発生したとす
ると、選択しゃ断要素10が設定されている開放順位に
従ってフィーダF1〜F4を順次しゃ断してもVoは消
滅せず、フィーダF5をしゃ断して初めてVoが消滅す
ることになり、フィーダF1〜F4のしゃ断は健全フィ
ーダのしゃ断となる。フィーダ5をしゃ断すると、地絡
過電圧継電要素64BLのVo検出が消滅し、このタイ
ミングで地絡事故のフィーダを判定し、健全と判断され
るフィーダF1〜F4を開閉路継電要素79を介して再
投入し、最終的に事故フィーダF5を選択する。
の順と同じであり、地絡がフィーダF5に発生したとす
ると、選択しゃ断要素10が設定されている開放順位に
従ってフィーダF1〜F4を順次しゃ断してもVoは消
滅せず、フィーダF5をしゃ断して初めてVoが消滅す
ることになり、フィーダF1〜F4のしゃ断は健全フィ
ーダのしゃ断となる。フィーダ5をしゃ断すると、地絡
過電圧継電要素64BLのVo検出が消滅し、このタイ
ミングで地絡事故のフィーダを判定し、健全と判断され
るフィーダF1〜F4を開閉路継電要素79を介して再
投入し、最終的に事故フィーダF5を選択する。
【0007】上記微地絡選択継電器は、選択しゃ断順位
が予め設定され固定されているので、微地絡発生時に健
全なフィーダをしゃ断する機会が多いという欠点がある
。
が予め設定され固定されているので、微地絡発生時に健
全なフィーダをしゃ断する機会が多いという欠点がある
。
【0008】このため、本出願人は、先に特願平2−2
64522号において、健全フィーダを不要にしゃ断す
ることの少ない、フィーダを零相電流の大きさ順にしゃ
断する方式の微地絡選択継電器を提案した。この微地絡
選択継電器を図5について説明する。
64522号において、健全フィーダを不要にしゃ断す
ることの少ない、フィーダを零相電流の大きさ順にしゃ
断する方式の微地絡選択継電器を提案した。この微地絡
選択継電器を図5について説明する。
【0009】この微地絡選択継電器はGPTに接続され
た地絡過電圧継電要素64BLがVoを検出すると起動
する。零相電流大きさ順位検出手段9は各零相変流器Z
CTの出力からフィーダF1〜F8に流れる零相電流I
oを測定してIo電流値の大きさの順位を決定して選択
しゃ断要素10に出力する。
た地絡過電圧継電要素64BLがVoを検出すると起動
する。零相電流大きさ順位検出手段9は各零相変流器Z
CTの出力からフィーダF1〜F8に流れる零相電流I
oを測定してIo電流値の大きさの順位を決定して選択
しゃ断要素10に出力する。
【0010】選択しゃ断要素10はこのIoの大きさ順
位に従ってフィーダのしゃ断順位を設定し、その設定さ
れた順位に従ってIoの大きいフィーダからしゃ断する
と共にしゃ断したフィーダを記憶する。第1しゃ断順位
のフィーダのしゃ断によりVoが消滅すれば、地絡過電
圧継電要素64BLは復帰する。
位に従ってフィーダのしゃ断順位を設定し、その設定さ
れた順位に従ってIoの大きいフィーダからしゃ断する
と共にしゃ断したフィーダを記憶する。第1しゃ断順位
のフィーダのしゃ断によりVoが消滅すれば、地絡過電
圧継電要素64BLは復帰する。
【0011】第1しゃ断順位のフィーダ以外のフィーダ
に地絡が発生していた場合、又は2つのフィーダに同時
に地絡が発生している場合には、第1順位のフィーダを
しゃ断してもVoは消滅しないので、選択しゃ断要素1
0は第2順位のフィーダをしゃ断する。
に地絡が発生していた場合、又は2つのフィーダに同時
に地絡が発生している場合には、第1順位のフィーダを
しゃ断してもVoは消滅しないので、選択しゃ断要素1
0は第2順位のフィーダをしゃ断する。
【0012】第2順位のフィーダをしゃ断してもVoが
消滅しない場合は、更に前記決定された順位に従ってV
oが消滅するまで順次各フィーダをしゃ断する。
消滅しない場合は、更に前記決定された順位に従ってV
oが消滅するまで順次各フィーダをしゃ断する。
【0013】一般に、Ioは地絡を生じたフィーダが他
のフィーダより大きいので、Ioの大きい順位は微地絡
事故発生の可能性の順位となる。したがって、このIo
の大きい順位でフィーダしゃ断を行えば、健全フィーダ
の不要しゃ断を少なくして地絡を生じたフィーダをしゃ
断することができる。
のフィーダより大きいので、Ioの大きい順位は微地絡
事故発生の可能性の順位となる。したがって、このIo
の大きい順位でフィーダしゃ断を行えば、健全フィーダ
の不要しゃ断を少なくして地絡を生じたフィーダをしゃ
断することができる。
【0014】しゃ断されたフィーダは選択しゃ断要素1
0に記憶されており、Voが消滅したとき不要しゃ断さ
れたフィーダがあれば不要しゃ断されたフィーダを再閉
路継電要素79を介して順次再投入する。
0に記憶されており、Voが消滅したとき不要しゃ断さ
れたフィーダがあれば不要しゃ断されたフィーダを再閉
路継電要素79を介して順次再投入する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、実際の系統
では、事故が発生していないのに、常時零相電流が流れ
ているフィーダが存在する。このため、前記図5に示し
た微地絡選択継電器のように、Ioの大きさだけで選択
しゃ断順位を決定し、その順序でフィーダをしゃ断した
のでは、健全フィーダの不要しゃ断を少なくするには十
分ではない。
では、事故が発生していないのに、常時零相電流が流れ
ているフィーダが存在する。このため、前記図5に示し
た微地絡選択継電器のように、Ioの大きさだけで選択
しゃ断順位を決定し、その順序でフィーダをしゃ断した
のでは、健全フィーダの不要しゃ断を少なくするには十
分ではない。
【0016】本発明は、従来のこのような問題に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、各フィ
ーダの微地絡事故発生前と後の零相電流の変化値の大き
さをみて、微地絡事故の発生している可能性の高いフィ
ーダから順にしゃ断し、健全フィーダの不要しゃ断を少
なくするようにした微地絡選択継電装置を提供すること
にある。
なされたものであり、その目的とするところは、各フィ
ーダの微地絡事故発生前と後の零相電流の変化値の大き
さをみて、微地絡事故の発生している可能性の高いフィ
ーダから順にしゃ断し、健全フィーダの不要しゃ断を少
なくするようにした微地絡選択継電装置を提供すること
にある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における微地絡選択継電器は、零相電圧の検
出により起動し、設定されたフィーダしゃ断順位に基づ
いてフィーダを順次しゃ断する選択しゃ断要素を備えた
微地絡選択継電器において、零相電圧検出前と検出後の
各フィーダの零相電流の変化値を測定してこの変化値の
大きさの順位を決定する零相電流変化値順位検出手段を
設け、前記選択しゃ断要素に設定されるフィーダしゃ断
順位を零相電流変化値順位検出手段で決定した零相電流
変化値順位に設定してなるものである。
に、本発明における微地絡選択継電器は、零相電圧の検
出により起動し、設定されたフィーダしゃ断順位に基づ
いてフィーダを順次しゃ断する選択しゃ断要素を備えた
微地絡選択継電器において、零相電圧検出前と検出後の
各フィーダの零相電流の変化値を測定してこの変化値の
大きさの順位を決定する零相電流変化値順位検出手段を
設け、前記選択しゃ断要素に設定されるフィーダしゃ断
順位を零相電流変化値順位検出手段で決定した零相電流
変化値順位に設定してなるものである。
【0018】
【作用】微地絡選択継電器は、零相電圧の検出により起
動する。零相電流変化値順位検出手段は、零相電圧検出
前と検出後の各フィーダの零相電流の変化値を測定して
零相電流の変化値の大きさの順位検出し、この順位を選
択しゃ断要素に出力する。
動する。零相電流変化値順位検出手段は、零相電圧検出
前と検出後の各フィーダの零相電流の変化値を測定して
零相電流の変化値の大きさの順位検出し、この順位を選
択しゃ断要素に出力する。
【0019】選択しゃ断要素は、この順位に従ってフィ
ーダしゃ断順位を設定し、このしゃ断順位に従って零相
電圧が消滅するまで各フィーダを順位しゃ断する。
ーダしゃ断順位を設定し、このしゃ断順位に従って零相
電圧が消滅するまで各フィーダを順位しゃ断する。
【0020】一般に、微地絡を生じたフィーダの事故発
生前と後の零相電流の変化値は他のフィーダの零相電流
の変化値より大きいので、上記順序でフィーダをしゃ断
すれば、健全フィーダの不要しゃ断が少なくなる。
生前と後の零相電流の変化値は他のフィーダの零相電流
の変化値より大きいので、上記順序でフィーダをしゃ断
すれば、健全フィーダの不要しゃ断が少なくなる。
【0021】
【実施例】図1は微地絡選択継電器のブロック回路を示
す。なお、前記従来図3に示したものと同一構成部分は
、同一符号を付してその重複する説明を省略する。
す。なお、前記従来図3に示したものと同一構成部分は
、同一符号を付してその重複する説明を省略する。
【0022】図1において、5は各フィーダF1〜F8
に設けられた零相変流器ZCTからの各フィーダの零相
電流から、零相電圧発生の前と後の零相電流の変化値を
測定し、その変化値の大きさからフィーダのしゃ断順位
を決定して選択しゃ断要素10に出力する零相電流変化
値順位検出手段である。
に設けられた零相変流器ZCTからの各フィーダの零相
電流から、零相電圧発生の前と後の零相電流の変化値を
測定し、その変化値の大きさからフィーダのしゃ断順位
を決定して選択しゃ断要素10に出力する零相電流変化
値順位検出手段である。
【0023】次に、この実施例の動作について図2のフ
ロー図を参照して説明する。この微地絡選択継電器は零
相電圧変成器GPTに接続された地絡過電圧要素64B
Lが零相電圧Voを検出すると起動するが、零相電流変
化値順位検出手段5は各ZCTの出力から各フィーダF
1〜F8に流れる零相電流の零相電圧検出前のベクトル
値Io1と検出後のベクトル値Io2とを記憶し、この
ベクトル値Io1とIo2のベクトル差(図3)から零
相電流変化値Ioを求める(ステップS1〜S4)。こ
れにより微地絡により発生する零相電流が検出される。
ロー図を参照して説明する。この微地絡選択継電器は零
相電圧変成器GPTに接続された地絡過電圧要素64B
Lが零相電圧Voを検出すると起動するが、零相電流変
化値順位検出手段5は各ZCTの出力から各フィーダF
1〜F8に流れる零相電流の零相電圧検出前のベクトル
値Io1と検出後のベクトル値Io2とを記憶し、この
ベクトル値Io1とIo2のベクトル差(図3)から零
相電流変化値Ioを求める(ステップS1〜S4)。こ
れにより微地絡により発生する零相電流が検出される。
【0024】選択しゃ断要素10はこの零相電流変化値
Ioの大きさの順位に従ってフィーダのしゃ断順位を設
定し、その設定された順位に従ってこの零相電流変化値
Ioの大きいフィーダからしゃ断すると共にしゃ断した
フィーダを記憶する(ステップS5,S6)。
Ioの大きさの順位に従ってフィーダのしゃ断順位を設
定し、その設定された順位に従ってこの零相電流変化値
Ioの大きいフィーダからしゃ断すると共にしゃ断した
フィーダを記憶する(ステップS5,S6)。
【0025】第1しゃ断順位のフィーダのしゃ断により
Voが消滅すれば、地絡過電圧継電要素64BLは復帰
する。
Voが消滅すれば、地絡過電圧継電要素64BLは復帰
する。
【0026】第1しゃ断順位のフィーダ以外のフィーダ
に地絡が発生していた場合、又は2つのフィーダに同時
に地絡が発生していた場合には、第1しゃ断順位のフィ
ーダをしゃ断してもVoは消滅しないので、選択しゃ断
要素10は第2の順位のフィーダをしゃ断し、しゃ断し
たフィーダを記憶する(ステップS7,S5,S6)。 同様にVoが消滅するまで、第3,第4…順位のフィー
ダをしゃ断し、フィーダを記憶する。
に地絡が発生していた場合、又は2つのフィーダに同時
に地絡が発生していた場合には、第1しゃ断順位のフィ
ーダをしゃ断してもVoは消滅しないので、選択しゃ断
要素10は第2の順位のフィーダをしゃ断し、しゃ断し
たフィーダを記憶する(ステップS7,S5,S6)。 同様にVoが消滅するまで、第3,第4…順位のフィー
ダをしゃ断し、フィーダを記憶する。
【0027】Voが消滅したとき不要しゃ断されたフィ
ーダがあれば不要しゃ断されたフィーダを開閉路継電要
素79を介して順次投入する(ステップS7,S8)。
ーダがあれば不要しゃ断されたフィーダを開閉路継電要
素79を介して順次投入する(ステップS7,S8)。
【0028】上記ステップS5〜S8は前記従来、零相
電流の大きさ順にしゃ断する方式の微地絡選択継電器(
図5)における選択しゃ断要素の動作と同じであるが、
フィーダのしゃ断順位を、微地絡後の零相電流で決定せ
ずに、微地絡前後の零相電流の変化をみて決定している
ので、微地絡前から流れている零相電流の影響を受ける
ことない。このため、不要しゃ断を少なくすることがで
きる。
電流の大きさ順にしゃ断する方式の微地絡選択継電器(
図5)における選択しゃ断要素の動作と同じであるが、
フィーダのしゃ断順位を、微地絡後の零相電流で決定せ
ずに、微地絡前後の零相電流の変化をみて決定している
ので、微地絡前から流れている零相電流の影響を受ける
ことない。このため、不要しゃ断を少なくすることがで
きる。
【0029】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、微地絡選択継電器が起動し、フィーダを順次しゃ
断するとき、事故発生前と後の零相電流の変化値をみて
、その大きい順にしゃ断するので、健全時から流れてい
る零相電流に関係なく、事故発生の可能性の高いフィー
ダから順にしゃ断することができるので、健全フィーダ
を不要しゃ断することが少なくなる。
ので、微地絡選択継電器が起動し、フィーダを順次しゃ
断するとき、事故発生前と後の零相電流の変化値をみて
、その大きい順にしゃ断するので、健全時から流れてい
る零相電流に関係なく、事故発生の可能性の高いフィー
ダから順にしゃ断することができるので、健全フィーダ
を不要しゃ断することが少なくなる。
【図1】本発明の実施例にかかる微地絡選択継電器を示
すブロック回路図。
すブロック回路図。
【図2】同継電器の動作を示すフロー図。
【図3】零相電流の変化値を示すベクトル図。
【図4】従来微地絡選択継電器を示すブロック回路図。
【図5】従来他の方式の微地絡選択継電器を示すブロッ
ク回路図。
ク回路図。
1…母線
5…零相電流変化値順位検出手段
9…零相電流大きさ順位検出手段
10…選択しゃ断要素
64BL…地絡過電圧継電要素
64BLt…地絡過電圧継電要素タイマ79…再閉路継
電要素 CB…しゃ断器 F1〜F8…フィーダ GPT…零相電圧変成器 ZCT…零相変流器
電要素 CB…しゃ断器 F1〜F8…フィーダ GPT…零相電圧変成器 ZCT…零相変流器
Claims (1)
- 【請求項1】 零相電圧の検出により起動し、設定さ
れたフィーダしゃ断順位に基づいてフィーダを順次しゃ
断する選択しゃ断要素を備えた微地絡選択継電器におい
て、零相電圧検出前と検出後の各フィーダの零相電流の
変化値を測定してこの変化値の大きさの順位を決定する
零相電流変化値順位検出手段を設け、前記選択しゃ断要
素に設定されるフィーダしゃ断順位を零相電流変化値順
位検出手段で決定した零相電流変化値順位に設定するこ
とを特徴とした微地絡選択継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915491A JPH04355621A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 微地絡選択継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915491A JPH04355621A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 微地絡選択継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355621A true JPH04355621A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15002482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12915491A Pending JPH04355621A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 微地絡選択継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118678A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 配電線地絡保護システム |
| JP2015524240A (ja) * | 2012-05-18 | 2015-08-20 | エスエムエー ソーラー テクノロジー アーゲー | アークの場所を突き止めて消滅させるための方法および装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12915491A patent/JPH04355621A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118678A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 配電線地絡保護システム |
| JP2015524240A (ja) * | 2012-05-18 | 2015-08-20 | エスエムエー ソーラー テクノロジー アーゲー | アークの場所を突き止めて消滅させるための方法および装置 |
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