JPH04355641A - 振動発生アクチュエータ - Google Patents
振動発生アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04355641A JPH04355641A JP15751391A JP15751391A JPH04355641A JP H04355641 A JPH04355641 A JP H04355641A JP 15751391 A JP15751391 A JP 15751391A JP 15751391 A JP15751391 A JP 15751391A JP H04355641 A JPH04355641 A JP H04355641A
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- JP
- Japan
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- permanent magnet
- magnetic
- movable plate
- electromagnetic
- magnetic circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動送受信機等に使用
する、磁気回路を用いて発生振動を人体で感知して呼び
出す振動発生アクチュエータに関するものである。
する、磁気回路を用いて発生振動を人体で感知して呼び
出す振動発生アクチュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の振動発生アクチュエータは、図5
に示すように、円筒形の駆動モータ7の回転軸8に、半
円状の形状をした分銅9を固着して構成し、分銅9の非
対称な回転運動により振動を発生させている。
に示すように、円筒形の駆動モータ7の回転軸8に、半
円状の形状をした分銅9を固着して構成し、分銅9の非
対称な回転運動により振動を発生させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の振動発生アクチ
ュエータにあっては、形状が円筒状の永久磁石とコイル
とで形成した磁気回路の駆動モータによって、分銅を回
転し振動を発生させるため、振動発生アクチュエータの
形状が大きくなるという問題点があった。
ュエータにあっては、形状が円筒状の永久磁石とコイル
とで形成した磁気回路の駆動モータによって、分銅を回
転し振動を発生させるため、振動発生アクチュエータの
形状が大きくなるという問題点があった。
【0004】本発明は、形状の大きさが従来の振動発生
アクチュエータの形状より小形で、人体に感知できる振
動を磁気回路を用いて発生させる振動発生アクチュエー
タの提供を目的としている。
アクチュエータの形状より小形で、人体に感知できる振
動を磁気回路を用いて発生させる振動発生アクチュエー
タの提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の振動発生アクチュエータにおいては、非磁
性材から成るハウジングの内側に、電磁コイルと永久磁
石と一体の可動板とを配置して磁気回路を形成し、電磁
コイルに交番励磁電流を付与し、発生した電磁力によっ
て永久磁石が作る磁界と作用させることにより可動板を
可動させて、人体に感知できる振動を発生させるように
構成したものである。
に、本発明の振動発生アクチュエータにおいては、非磁
性材から成るハウジングの内側に、電磁コイルと永久磁
石と一体の可動板とを配置して磁気回路を形成し、電磁
コイルに交番励磁電流を付与し、発生した電磁力によっ
て永久磁石が作る磁界と作用させることにより可動板を
可動させて、人体に感知できる振動を発生させるように
構成したものである。
【0006】上記磁気回路の形成は、非磁性材から成る
ハウジングの内側の上部面と下部面とに電磁コイルを固
定し、固定した上下の電磁コイルの間に、着磁した永久
磁石を上側と下側に固着した可動板を配置して磁気回路
を形成するか、可動板を用いずに着磁した永久磁石だけ
を配置して磁気回路を形成する。または、ハウジングの
内側の上部面と下部面に着磁した永久磁石を固定し、固
定した上下の永久磁石の間に、電磁コイルを上側と下側
に固着した可動板を配置して磁気回路を形成してもよい
。
ハウジングの内側の上部面と下部面とに電磁コイルを固
定し、固定した上下の電磁コイルの間に、着磁した永久
磁石を上側と下側に固着した可動板を配置して磁気回路
を形成するか、可動板を用いずに着磁した永久磁石だけ
を配置して磁気回路を形成する。または、ハウジングの
内側の上部面と下部面に着磁した永久磁石を固定し、固
定した上下の永久磁石の間に、電磁コイルを上側と下側
に固着した可動板を配置して磁気回路を形成してもよい
。
【0007】即ち、本発明の振動発生アクチュエータは
、1.永久磁石と電磁コイルとからなる磁気回路を形成
し、電磁力により可動板を上下に加振させ、人体に感知
する振動を発生させる振動発生アクチュエータであって
、断面形状がロ字状の非磁性ハウジングの内側の上部面
と下部面とに偏平の形状をした電磁コイルを固定し、前
記上部面と下部面の電磁コイルの間に、厚さ方向に着磁
した長方体の永久磁石を上側面と下側面とに固着した可
動板を配置して磁気回路を形成し、前記上部面と下部面
に配置した電磁コイルに永久磁石が作る磁界に付勢する
磁界を形成するように交番励磁電流を加え、可動板を上
下に加振するように構成したことを特徴とする振動発生
アクチュエータである。2.永久磁石と電磁コイルとか
らなる磁気回路を形成し、電磁力により可動板を上下に
加振させ、人体に感知する振動を発生させる振動発生ア
クチュエータであって、非磁性ハウジングの内側の上部
面と下部面とに互いに対向する磁極の極性が異極となる
ように、厚さ方向に着磁した永久磁石を固定し、前記上
部面と下部面の永久磁石の間に、偏平の電磁コイルを上
側面と下側面とに固着した可動板を配置して磁気回路を
形成し、前記上部面と下部面に配置した電磁コイルに、
永久磁石が作る磁界に付勢する磁界を形成するように交
番励磁電流を加え、可動板を上下に加振するように構成
したことを特徴とする振動発生アクチュエータである。 3.永久磁石と電磁コイルとからなる磁気回路を形成し
、電磁力により永久磁石を上下に加振させ、人体に感知
する振動を発生させる振動発生アクチュエータであって
、非磁性ハウジングの内側の上部面と下部面とに偏平の
電磁コイルを固定し、前記上部面と下部面の電磁コイル
の間に、厚さ方向に着磁した永久磁石をばねを介して配
置して磁気回路を形成し、前記上部面と下部面に配置し
た電磁コイルに、永久磁石が作る磁界に付勢する磁界を
形成するように交番励磁電流を加え、永久磁石を上下に
加振するように構成したことを特徴とする振動発生アク
チュエータである。
、1.永久磁石と電磁コイルとからなる磁気回路を形成
し、電磁力により可動板を上下に加振させ、人体に感知
する振動を発生させる振動発生アクチュエータであって
、断面形状がロ字状の非磁性ハウジングの内側の上部面
と下部面とに偏平の形状をした電磁コイルを固定し、前
記上部面と下部面の電磁コイルの間に、厚さ方向に着磁
した長方体の永久磁石を上側面と下側面とに固着した可
動板を配置して磁気回路を形成し、前記上部面と下部面
に配置した電磁コイルに永久磁石が作る磁界に付勢する
磁界を形成するように交番励磁電流を加え、可動板を上
下に加振するように構成したことを特徴とする振動発生
アクチュエータである。2.永久磁石と電磁コイルとか
らなる磁気回路を形成し、電磁力により可動板を上下に
加振させ、人体に感知する振動を発生させる振動発生ア
クチュエータであって、非磁性ハウジングの内側の上部
面と下部面とに互いに対向する磁極の極性が異極となる
ように、厚さ方向に着磁した永久磁石を固定し、前記上
部面と下部面の永久磁石の間に、偏平の電磁コイルを上
側面と下側面とに固着した可動板を配置して磁気回路を
形成し、前記上部面と下部面に配置した電磁コイルに、
永久磁石が作る磁界に付勢する磁界を形成するように交
番励磁電流を加え、可動板を上下に加振するように構成
したことを特徴とする振動発生アクチュエータである。 3.永久磁石と電磁コイルとからなる磁気回路を形成し
、電磁力により永久磁石を上下に加振させ、人体に感知
する振動を発生させる振動発生アクチュエータであって
、非磁性ハウジングの内側の上部面と下部面とに偏平の
電磁コイルを固定し、前記上部面と下部面の電磁コイル
の間に、厚さ方向に着磁した永久磁石をばねを介して配
置して磁気回路を形成し、前記上部面と下部面に配置し
た電磁コイルに、永久磁石が作る磁界に付勢する磁界を
形成するように交番励磁電流を加え、永久磁石を上下に
加振するように構成したことを特徴とする振動発生アク
チュエータである。
【0008】
【作用】上記のように構成された振動発生アクチュエー
タの上部面の電磁コイルと下部面の電磁コイルに互いに
逆方向の電流が流れる交番励磁電流を付与して、対向す
る着磁された永久磁石と同じ極性を電磁コイル側に発生
させるか、互いに吸引する異極の磁界を発生させ、同極
による反発力又は異極同士の吸引力により永久磁石を固
着した可動板または永久磁石を上下に可動する。従って
可動板に取りつけた永久磁石の磁極の極性は、上面、下
面は異極となっているため、非磁性ハウジングの上部面
と下部面に取付けられた電磁コイルに、対向する永久磁
石が作る磁界に付勢する磁界を形成するように交番励磁
電流を加え、上部面には反発する方向の磁界を、下部面
には吸引する方向の磁界を電磁コイルにより作ることに
より永久磁石を固着した可動板または永久磁石が下方に
可動し、次いで各々の電磁コイルに流す電流の向きが逆
方向になると、永久磁石を固着した可動板または永久磁
石が上方に可動し、振動発生アクチュエータに強い電磁
力の作用による振動を生じさせ人体に感知できる振動を
発生する。
タの上部面の電磁コイルと下部面の電磁コイルに互いに
逆方向の電流が流れる交番励磁電流を付与して、対向す
る着磁された永久磁石と同じ極性を電磁コイル側に発生
させるか、互いに吸引する異極の磁界を発生させ、同極
による反発力又は異極同士の吸引力により永久磁石を固
着した可動板または永久磁石を上下に可動する。従って
可動板に取りつけた永久磁石の磁極の極性は、上面、下
面は異極となっているため、非磁性ハウジングの上部面
と下部面に取付けられた電磁コイルに、対向する永久磁
石が作る磁界に付勢する磁界を形成するように交番励磁
電流を加え、上部面には反発する方向の磁界を、下部面
には吸引する方向の磁界を電磁コイルにより作ることに
より永久磁石を固着した可動板または永久磁石が下方に
可動し、次いで各々の電磁コイルに流す電流の向きが逆
方向になると、永久磁石を固着した可動板または永久磁
石が上方に可動し、振動発生アクチュエータに強い電磁
力の作用による振動を生じさせ人体に感知できる振動を
発生する。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は、電磁コイルの間に永久磁石を両面に固着
した可動板を配置して磁気回路を形成した本発明の第一
の実施例による振動発生アクチュエータである。図1に
おいては外形寸法が横10mm、縦10mm、高さ10
mmの断面形状がロ字状の非磁性のハウジング1の内側
の上部面と下部面とに偏平の形状をした電磁コイル3を
固定し、上部と下部の電磁コイル3の間に、厚さ方向に
着磁した長方体の永久磁石4を可動板2の上側と下側と
に上面と下面の磁性が異なるように固着し配置して、磁
気回路を形成している。また可動板2は上下に可動でき
るように、ハウジング1の内側の左右の面に設置された
支持具5によって支持されている。なおハウジング1の
外形寸法は外径10mm、高さ10mm、の丸型でもよ
い。本発明の振動発生アクチュエータで振動を発生させ
るには、上部の電磁コイル3に先ず交番励磁電流の正の
半波の電流を付与して対向する永久磁石4と同じ極性の
磁界を上部の電磁コイル3側に発生させて、同極による
反発力により永久磁石4を固着した可動板2を下方に可
動する。又同時に下部の電磁コイル3に交番励磁電流の
負の半波の電流を付与して、対向する永久磁石4と異な
る極性の磁界を下部の電磁コイル3側に発生させて吸引
し、可動板2を一方向へ反発力と吸引力により可動し、
次いで各々の電磁コイルに流す電流の向きが逆方向にな
ると可動板2は上方へ移動する。従って交番励磁電流を
電磁コイルに加えることにより可動板2が上下方向に可
動し、振動発生アクチュエータに強い振動が発生し人体
に感知できる振動を発生させる。
する。図1は、電磁コイルの間に永久磁石を両面に固着
した可動板を配置して磁気回路を形成した本発明の第一
の実施例による振動発生アクチュエータである。図1に
おいては外形寸法が横10mm、縦10mm、高さ10
mmの断面形状がロ字状の非磁性のハウジング1の内側
の上部面と下部面とに偏平の形状をした電磁コイル3を
固定し、上部と下部の電磁コイル3の間に、厚さ方向に
着磁した長方体の永久磁石4を可動板2の上側と下側と
に上面と下面の磁性が異なるように固着し配置して、磁
気回路を形成している。また可動板2は上下に可動でき
るように、ハウジング1の内側の左右の面に設置された
支持具5によって支持されている。なおハウジング1の
外形寸法は外径10mm、高さ10mm、の丸型でもよ
い。本発明の振動発生アクチュエータで振動を発生させ
るには、上部の電磁コイル3に先ず交番励磁電流の正の
半波の電流を付与して対向する永久磁石4と同じ極性の
磁界を上部の電磁コイル3側に発生させて、同極による
反発力により永久磁石4を固着した可動板2を下方に可
動する。又同時に下部の電磁コイル3に交番励磁電流の
負の半波の電流を付与して、対向する永久磁石4と異な
る極性の磁界を下部の電磁コイル3側に発生させて吸引
し、可動板2を一方向へ反発力と吸引力により可動し、
次いで各々の電磁コイルに流す電流の向きが逆方向にな
ると可動板2は上方へ移動する。従って交番励磁電流を
電磁コイルに加えることにより可動板2が上下方向に可
動し、振動発生アクチュエータに強い振動が発生し人体
に感知できる振動を発生させる。
【0010】図2は、永久磁石の間に電磁コイルを両面
に固着した可動板を配置して磁気回路を形成した第2の
実施例の振動発生アクチュエータである。図2において
、外形寸法が横10mm、縦10mm、高さ10mm、
のロ字状の非磁性のハウジング1の内側の上部面と下部
面とに、上下対向面が互いに異極になるように厚さ方向
に着磁した長方体の永久磁石4を固定し、上部と下部の
永久磁石4の間に、偏平の電磁コイル3を上側と下側と
に固着した可動板2を配置して、磁気回路を形成してい
る。また可動板2は上下に可動できるように、ハウジン
グ1の内側の左右の面に設置された支持具5によって支
持されており、互いに永久磁石に対向する一方の電磁コ
イルの作る磁界は永久磁石の磁極と同極となるように、
他方の電磁コイルには永久磁石の作る磁極と異極となる
ようにし、電磁コイルに交番励磁電流を加えることによ
り可動板2が上下方向に可動し、振動発生アクチュエー
タに強い振動が得られる。
に固着した可動板を配置して磁気回路を形成した第2の
実施例の振動発生アクチュエータである。図2において
、外形寸法が横10mm、縦10mm、高さ10mm、
のロ字状の非磁性のハウジング1の内側の上部面と下部
面とに、上下対向面が互いに異極になるように厚さ方向
に着磁した長方体の永久磁石4を固定し、上部と下部の
永久磁石4の間に、偏平の電磁コイル3を上側と下側と
に固着した可動板2を配置して、磁気回路を形成してい
る。また可動板2は上下に可動できるように、ハウジン
グ1の内側の左右の面に設置された支持具5によって支
持されており、互いに永久磁石に対向する一方の電磁コ
イルの作る磁界は永久磁石の磁極と同極となるように、
他方の電磁コイルには永久磁石の作る磁極と異極となる
ようにし、電磁コイルに交番励磁電流を加えることによ
り可動板2が上下方向に可動し、振動発生アクチュエー
タに強い振動が得られる。
【0011】図3は、電磁コイルの間に永久磁石を配置
して磁気回路を形成した第3の実施例による振動発生ア
クチュエータである。図3において、外形寸法が横10
mm、縦10mm、高さ10mm、のロ字状の非磁性の
ハウジング1の内側の上部面と下部面とに、偏平の電磁
コイル3を固定し、上部と下部の電磁コイル3の間に、
厚さ方向に着磁した長方体の永久磁石4のみを配置して
磁気回路を形成している。また永久磁石4は上下に可動
できるように、ハウジング1の内側の左右の面に設置さ
れた支持具5によって支持されており、ハウジングの内
側の上部面と下部面に設置した電磁コイル3の一方には
対向する永久磁石の極性と同一極性で、反発する磁界を
発生させ、他方の電磁コイル3には吸引する磁界を発生
させ、電磁コイル3に交番励磁電流を加えることにより
強い振動が得られる。
して磁気回路を形成した第3の実施例による振動発生ア
クチュエータである。図3において、外形寸法が横10
mm、縦10mm、高さ10mm、のロ字状の非磁性の
ハウジング1の内側の上部面と下部面とに、偏平の電磁
コイル3を固定し、上部と下部の電磁コイル3の間に、
厚さ方向に着磁した長方体の永久磁石4のみを配置して
磁気回路を形成している。また永久磁石4は上下に可動
できるように、ハウジング1の内側の左右の面に設置さ
れた支持具5によって支持されており、ハウジングの内
側の上部面と下部面に設置した電磁コイル3の一方には
対向する永久磁石の極性と同一極性で、反発する磁界を
発生させ、他方の電磁コイル3には吸引する磁界を発生
させ、電磁コイル3に交番励磁電流を加えることにより
強い振動が得られる。
【0012】図4は、電磁コイルの間にばねを介して永
久磁石を配置して磁気回路を形成した振動発生アクチュ
エータである。図4において、外形寸法が横10mm、
縦10mm、高さ10mmのロ字状の非磁性のハウジン
グ1の内側の上部面と下部面とに、偏平の電磁コイル3
を固定し、上部と下部の電磁コイル3の間に、厚さ方向
に着磁した長方体の永久磁石4を配置して磁気回路を形
成している。また永久磁石4はハウジング1の内側の上
下、左右の面にそれぞれ固定したばね6によって支持さ
れている。
久磁石を配置して磁気回路を形成した振動発生アクチュ
エータである。図4において、外形寸法が横10mm、
縦10mm、高さ10mmのロ字状の非磁性のハウジン
グ1の内側の上部面と下部面とに、偏平の電磁コイル3
を固定し、上部と下部の電磁コイル3の間に、厚さ方向
に着磁した長方体の永久磁石4を配置して磁気回路を形
成している。また永久磁石4はハウジング1の内側の上
下、左右の面にそれぞれ固定したばね6によって支持さ
れている。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。ハ
ウジングと偏平な電磁コイルと長方体の永久磁石とで磁
気回路を形成し、電磁コイルに対向する永久磁石の極性
と同極または異極になるよう交番励磁電流の正負方向を
交互に電磁コイルに付与して、発生した電磁力により可
動板を上下に可動させて振動を発生させる構成とするこ
とにより、本発明の振動発生アクチュエータの外形寸法
は、横10mm、縦10mm、高さ10mmの寸法にで
きる。従来の円筒状の電磁コイルと永久磁石とで磁気回
路を形成した振動発生アクチュエータの外形寸法は、外
径7mm、長さ22mmであった。従って、本発明の振
動発生アクチュエータの外形寸法の長さにおいて、従来
品の1/2以下の長さとなり、小形で人体に感知できる
振動を発生する振動発生アクチュエータを容易に提供で
きる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。ハ
ウジングと偏平な電磁コイルと長方体の永久磁石とで磁
気回路を形成し、電磁コイルに対向する永久磁石の極性
と同極または異極になるよう交番励磁電流の正負方向を
交互に電磁コイルに付与して、発生した電磁力により可
動板を上下に可動させて振動を発生させる構成とするこ
とにより、本発明の振動発生アクチュエータの外形寸法
は、横10mm、縦10mm、高さ10mmの寸法にで
きる。従来の円筒状の電磁コイルと永久磁石とで磁気回
路を形成した振動発生アクチュエータの外形寸法は、外
径7mm、長さ22mmであった。従って、本発明の振
動発生アクチュエータの外形寸法の長さにおいて、従来
品の1/2以下の長さとなり、小形で人体に感知できる
振動を発生する振動発生アクチュエータを容易に提供で
きる。
【図1】電磁コイルの間に永久磁石を固着した可動板を
配置して、磁気回路を形成した本発明の振動アクチュエ
ータの斜視図。
配置して、磁気回路を形成した本発明の振動アクチュエ
ータの斜視図。
【図2】永久磁石の間に電磁コイルを固着した可動板を
配置して、磁気回路を形成した本発明の振動アクチュエ
ータの斜視図。
配置して、磁気回路を形成した本発明の振動アクチュエ
ータの斜視図。
【図3】電磁コイルの間に永久磁石を配置して、磁気回
路を形成した本発明の振動アクチュエータの斜視図。
路を形成した本発明の振動アクチュエータの斜視図。
【図4】電磁コイルの間に、ばねを介して永久磁石を配
置して磁気回路を形成した本発明の振動アクチュエータ
の斜視図。
置して磁気回路を形成した本発明の振動アクチュエータ
の斜視図。
【図5】従来の振動アクチュエータの斜視図。
1 ハウジング
2 可動板
3 電磁コイル
4 永久磁石
5 支持具
6 ばね
7 駆動モータ
8 回転軸
9 分銅
Claims (3)
- 【請求項1】 永久磁石と電磁コイルとからなる磁気
回路を形成し、電磁力により可動板を上下に加振させ、
人体に感知する振動を発生させる振動発生アクチュエー
タであって、断面形状がロ字状の非磁性ハウジングの内
側の上部面と下部面とに偏平の形状をした電磁コイルを
固定し、前記上部面と下部面の電磁コイルの間に、厚さ
方向に着磁した長方体の永久磁石を上側面と下側面とに
固着した可動板を配置して磁気回路を形成し、前記上部
面と下部面に配置した電磁コイルに永久磁石が作る磁界
に付勢する磁界を形成するように交番励磁電流を加え、
可動板を上下に加振するように構成したことを特徴とす
る振動発生アクチュエータ。 - 【請求項2】 永久磁石と電磁コイルとからなる磁気
回路を形成し、電磁力により可動板を上下に加振させ、
人体に感知する振動を発生させる振動発生アクチュエー
タであって、非磁性ハウジングの内側の上部面と下部面
とに互いに対向する磁極の極性が異極となるように、厚
さ方向に着磁した永久磁石を固定し、前記上部面と下部
面の永久磁石の間に、偏平の電磁コイルを上側面と下側
面とに固着した可動板を配置して磁気回路を形成し、前
記上部面と下部面に配置した電磁コイルに、永久磁石が
作る磁界に付勢する磁界を形成するように交番励磁電流
を加え、可動板を上下に加振するように構成したことを
特徴とする振動発生アクチュエータ。 - 【請求項3】永久磁石と電磁コイルとからなる磁気回路
を形成し、電磁力により永久磁石を上下に加振させ、人
体に感知する振動を発生させる振動発生アクチュエータ
であって、非磁性ハウジングの内側の上部面と下部面と
に偏平の電磁コイルを固定し、前記上部面と下部面の電
磁コイルの間に、厚さ方向に着磁した永久磁石をばねを
介して配置して磁気回路を形成し、前記上部面と下部面
に配置した電磁コイルに、永久磁石が作る磁界に付勢す
る磁界を形成するように交番励磁電流を加え、永久磁石
を上下に加振するように構成したことを特徴とする振動
発生アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751391A JPH04355641A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 振動発生アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751391A JPH04355641A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 振動発生アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355641A true JPH04355641A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15651321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751391A Pending JPH04355641A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 振動発生アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04355641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100933179B1 (ko) * | 2009-10-16 | 2009-12-21 | 김태진 | 리니어 진동 모터 |
| CN108768126A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-11-06 | 武汉领普科技有限公司 | 一种自发电装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15751391A patent/JPH04355641A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100933179B1 (ko) * | 2009-10-16 | 2009-12-21 | 김태진 | 리니어 진동 모터 |
| CN108768126A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-11-06 | 武汉领普科技有限公司 | 一种自发电装置 |
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