JPH0435578A - 時間フィルタ装置 - Google Patents
時間フィルタ装置Info
- Publication number
- JPH0435578A JPH0435578A JP2142762A JP14276290A JPH0435578A JP H0435578 A JPH0435578 A JP H0435578A JP 2142762 A JP2142762 A JP 2142762A JP 14276290 A JP14276290 A JP 14276290A JP H0435578 A JPH0435578 A JP H0435578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- circuit
- signal
- temporal filter
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
例えば画像伝送装置などに用いられる時間フィルタ装置
に関し、 チャネル切換えによりノイズが発生することを防止する
ことを目的とし、 入力画像信号に時間フィルタ処理を行う時間フィルタと
、時間フィルタに入力される画像信号のチャネル切換え
を行うチャネル切換え回路と、時間フィルタに入力され
る画像信号のチャネル切換えを検出する検出回路とを備
え、時間フィルタは検出回路によりチャネル切換えが検
出された時にその切換えフレームの時間フィルタ処理を
停止するように構成される。
に関し、 チャネル切換えによりノイズが発生することを防止する
ことを目的とし、 入力画像信号に時間フィルタ処理を行う時間フィルタと
、時間フィルタに入力される画像信号のチャネル切換え
を行うチャネル切換え回路と、時間フィルタに入力され
る画像信号のチャネル切換えを検出する検出回路とを備
え、時間フィルタは検出回路によりチャネル切換えが検
出された時にその切換えフレームの時間フィルタ処理を
停止するように構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は例えば画像伝送装置などに用いられる時間フィ
ルタ装置に関する。
ルタ装置に関する。
[従来の技術]
第12図にはこの時間フィルタ装置を用いた画像伝送装
置の例が示される。図において、41はテレビ画像信号
をA/D変換するA/D変換部、42はA/D変換後の
テレビ画像信号をフィルタ処理する時間フィルタ部、4
3はフィルタ処理後のテレビ画像信号を符号化する符号
器である。この時間フィルタ部42は連続する画像フレ
ーム間に発生するノイズを時間方向にフィルタをかける
ことによって除去するという働きをする。例えば入力さ
れた現画像信号を1画面前の前画像信号と比較し、その
画面間に発生したノイズを除去する補正値を発生して、
この補正値を現画像信号または前画像信号に加えてノイ
ズが除去されたフィルタ出力信号を発生するものである
。
置の例が示される。図において、41はテレビ画像信号
をA/D変換するA/D変換部、42はA/D変換後の
テレビ画像信号をフィルタ処理する時間フィルタ部、4
3はフィルタ処理後のテレビ画像信号を符号化する符号
器である。この時間フィルタ部42は連続する画像フレ
ーム間に発生するノイズを時間方向にフィルタをかける
ことによって除去するという働きをする。例えば入力さ
れた現画像信号を1画面前の前画像信号と比較し、その
画面間に発生したノイズを除去する補正値を発生して、
この補正値を現画像信号または前画像信号に加えてノイ
ズが除去されたフィルタ出力信号を発生するものである
。
この時間フィルタ部42は、例えば第13図に示される
ように、2以上のチャネルCHI〜CHnの画像信号を
入力信号として持ち、そのうちの一つをチャネル切換え
信号C8Wに応じてセレクタ422で選択することでチ
ャネル切換えを行って時間フィルタ421に入力するよ
うに構成される。
ように、2以上のチャネルCHI〜CHnの画像信号を
入力信号として持ち、そのうちの一つをチャネル切換え
信号C8Wに応じてセレクタ422で選択することでチ
ャネル切換えを行って時間フィルタ421に入力するよ
うに構成される。
[発明が解決しようとする課題]
上述のような2チャネル以上の画像信号を入力信号とし
て持つ時間フィルタ装置では、チャネル切換えにより入
力信号が切り換わった場合にも、その切換え時の人力画
像信号に対して時間フィルタをかけている。このため、
チャネル切換え時にはその切換え前の画像と切換え後の
画像の間に全く相関がないのにかかわらず時間フィルタ
処理を行われてしまうため、除去するはずのノイズが逆
に発生してしまうという問題がある。
て持つ時間フィルタ装置では、チャネル切換えにより入
力信号が切り換わった場合にも、その切換え時の人力画
像信号に対して時間フィルタをかけている。このため、
チャネル切換え時にはその切換え前の画像と切換え後の
画像の間に全く相関がないのにかかわらず時間フィルタ
処理を行われてしまうため、除去するはずのノイズが逆
に発生してしまうという問題がある。
したがって本発明の目的は、チャネル切換えによりノイ
ズが発生することのない時間フィルタ装置を提供するこ
とにある。
ズが発生することのない時間フィルタ装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る時間フィルタ装置は、入力画像信号に時間
フィルタ処理を行う時間フィルタ101と、時間フィル
タ101に入力される画像信号のチャネル切換えを行う
チャネル切換え回路102と、時間フィルタ101に入
力される画像信号のチャネル切換えを検出する検出回路
103とを備え、時間フィルタ101は検出回路103
によりチャネル切換えが検出された時にその切換えフレ
ームの時間フィルタ処理を停止するように構成される。
フィルタ処理を行う時間フィルタ101と、時間フィル
タ101に入力される画像信号のチャネル切換えを行う
チャネル切換え回路102と、時間フィルタ101に入
力される画像信号のチャネル切換えを検出する検出回路
103とを備え、時間フィルタ101は検出回路103
によりチャネル切換えが検出された時にその切換えフレ
ームの時間フィルタ処理を停止するように構成される。
この時間フィルタ101は、フィルタ出力信号を遅延さ
せてフィルタ処理された前画像信号を生成する遅延回路
と、現画像信号と遅延回路で生成された前画像信号との
差分値を演算する差分回路と、差分回路の差分値に応じ
て時間フィルタ処理のための補正値を演算する補正値演
算回路と、補正値演算回路からの補正値と遅延回路から
の前画像信号とを加算してフィルタ出力信号とするフィ
ルタ出力演算回路と、検出回路によりチャネル切換えが
検出された時にその切換えフレームの現画像信号をフィ
ルタ出力信号として選択するよう切換えを行う選択回路
で構成することができる。
せてフィルタ処理された前画像信号を生成する遅延回路
と、現画像信号と遅延回路で生成された前画像信号との
差分値を演算する差分回路と、差分回路の差分値に応じ
て時間フィルタ処理のための補正値を演算する補正値演
算回路と、補正値演算回路からの補正値と遅延回路から
の前画像信号とを加算してフィルタ出力信号とするフィ
ルタ出力演算回路と、検出回路によりチャネル切換えが
検出された時にその切換えフレームの現画像信号をフィ
ルタ出力信号として選択するよう切換えを行う選択回路
で構成することができる。
またこの時間フィルタは、入力された画像信号を遅延さ
せて前画像信号を生成する遅延回路と、現画像信号と遅
延回路で生成された前画像信号との差分値を演算する差
分回路と、差分回路の差分値に応じて時間フィルタ処理
のための補正値を演算する補正値演算回路と、補正値演
算回路からの補正値と遅延回路からの前画像信号とを加
算してフィルタ出力信号とするフィルタ出力演算回路と
、検出回路によりチャネル切換えが検出された時にその
切換えフレームの現画像信号をフィルタ出力信号として
選択するよう切換えを行う選択回路とで構成することが
できる。
せて前画像信号を生成する遅延回路と、現画像信号と遅
延回路で生成された前画像信号との差分値を演算する差
分回路と、差分回路の差分値に応じて時間フィルタ処理
のための補正値を演算する補正値演算回路と、補正値演
算回路からの補正値と遅延回路からの前画像信号とを加
算してフィルタ出力信号とするフィルタ出力演算回路と
、検出回路によりチャネル切換えが検出された時にその
切換えフレームの現画像信号をフィルタ出力信号として
選択するよう切換えを行う選択回路とで構成することが
できる。
更に、時間フィルタ内の各信号に基づき現画像信号を演
算する現画像演算回路を更に備え、選択回路は現在入力
された現画像信号の代わりに、現画像演算回路からの演
算された現画像信号をフィルタ出力信号とするよう切換
えを行うように構成することができる。
算する現画像演算回路を更に備え、選択回路は現在入力
された現画像信号の代わりに、現画像演算回路からの演
算された現画像信号をフィルタ出力信号とするよう切換
えを行うように構成することができる。
[作用]
検出回路103によりチャネル切換えが検出されると、
時間フィルタ101はそのチャネル切換えが行われたフ
レームの画像信号に対してのフィルタ処理を停止する。
時間フィルタ101はそのチャネル切換えが行われたフ
レームの画像信号に対してのフィルタ処理を停止する。
これによりチャネル切換えに起因して発生していたノイ
ズを防止することができる。
ズを防止することができる。
時間フィルタ101におけるフィルタ処理の停止の仕方
としては、チャネル切換え時に、現に入力されている現
画像信号あるいは現画像演算回路で求められた現画像信
号をフィルタ出力信号とするように選択回路で切換えを
行うことで実現できる。
としては、チャネル切換え時に、現に入力されている現
画像信号あるいは現画像演算回路で求められた現画像信
号をフィルタ出力信号とするように選択回路で切換えを
行うことで実現できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
以下の各図面を通じて同じ参照番号が付された回路は同
じ機能を持った回路を表すものとする。
以下の各図面を通じて同じ参照番号が付された回路は同
じ機能を持った回路を表すものとする。
第2図には本発明の一実施例としての時間フィルタ装置
の全体構成が示される。第2図において、1は時間フィ
ルタ、2は検出回路、3はセレクタである。セレクタ3
はnチャネルCHI−CHnの画像信号のうちの一つを
チャネル切換え信号C8Wに応じて選択して時間フィル
タに与える回路である。また検出回路2はチャネル切換
え信号C8Wを監視しており、チャネル切換え時にチャ
ネル切換えがあったことを示すON10 F F信号を
時間フィルタ1に与える回路である。
の全体構成が示される。第2図において、1は時間フィ
ルタ、2は検出回路、3はセレクタである。セレクタ3
はnチャネルCHI−CHnの画像信号のうちの一つを
チャネル切換え信号C8Wに応じて選択して時間フィル
タに与える回路である。また検出回路2はチャネル切換
え信号C8Wを監視しており、チャネル切換え時にチャ
ネル切換えがあったことを示すON10 F F信号を
時間フィルタ1に与える回路である。
第3図には検出回路2の構成例が示される。第3図にお
いて、チャネル切換え信号C8Wは二分岐されて、その
一方は現フレームのチャネルを表す信号として比較回路
22に入力され、他方は遅延回路21を経ることで前フ
レームのチャネルを表す信号として比較回路22に入力
される。比較回路22は両切換え信号を比較し、前フレ
ームと現フレームのチャネルが一致している場合には一
〇”、不一致の場合には1″′の比較結果信号をAND
回路23に与える。
いて、チャネル切換え信号C8Wは二分岐されて、その
一方は現フレームのチャネルを表す信号として比較回路
22に入力され、他方は遅延回路21を経ることで前フ
レームのチャネルを表す信号として比較回路22に入力
される。比較回路22は両切換え信号を比較し、前フレ
ームと現フレームのチャネルが一致している場合には一
〇”、不一致の場合には1″′の比較結果信号をAND
回路23に与える。
AND回路23の他方の入力端には画素タイミングでの
クロックが入力されており、AND回路23は比較結果
信号により開閉されてこのクロックの遮断/通過を制御
する。AND回路23を通過したクロックはラッチ回路
としてのフリップフロップ24のクロック端子に入力さ
れる。フワッブフロップ24のデータ端子りには固定値
“1″′が人力されており、その反転出力*QがON1
0FF信号として時間フィルタ1に与えられる。またこ
のフリップフロップ24はフレーム単位(1フレームに
1パルスの割合)に人力されるクリア信号によりクリア
される。
クロックが入力されており、AND回路23は比較結果
信号により開閉されてこのクロックの遮断/通過を制御
する。AND回路23を通過したクロックはラッチ回路
としてのフリップフロップ24のクロック端子に入力さ
れる。フワッブフロップ24のデータ端子りには固定値
“1″′が人力されており、その反転出力*QがON1
0FF信号として時間フィルタ1に与えられる。またこ
のフリップフロップ24はフレーム単位(1フレームに
1パルスの割合)に人力されるクリア信号によりクリア
される。
第4図にはこの検出回路2の動作を説明するタイムチャ
ートが示される。第4図中、(a)は画像信号のフレー
ム同期信号、(b)はフリップフロップ24に入力され
るクリア信号であってフレーム同期信号に同期して発生
されるもの、(C)はチャネル切換え信号C8W、(d
)はフリップフロップ24から出力されるO N10
F F信号である。
ートが示される。第4図中、(a)は画像信号のフレー
ム同期信号、(b)はフリップフロップ24に入力され
るクリア信号であってフレーム同期信号に同期して発生
されるもの、(C)はチャネル切換え信号C8W、(d
)はフリップフロップ24から出力されるO N10
F F信号である。
まず第4図(A)のチャネルが切り換えられた場合には
、クリア信号によりフリップフロップ24の内容がクリ
アされ、前フレームと現フレームのチャネル切換え信号
C8Wが不一致となった時点で、クロックがAND回路
23を経てフリップフロップ24に入力され、それによ
りフリップフロップ24からのON10 F F信号(
すなわち反転出力IQ)はON信号−1”からOFF信
号−〇″に変化し、この状態が1フレームにわたり続く
ことになる。
、クリア信号によりフリップフロップ24の内容がクリ
アされ、前フレームと現フレームのチャネル切換え信号
C8Wが不一致となった時点で、クロックがAND回路
23を経てフリップフロップ24に入力され、それによ
りフリップフロップ24からのON10 F F信号(
すなわち反転出力IQ)はON信号−1”からOFF信
号−〇″に変化し、この状態が1フレームにわたり続く
ことになる。
また第4図(B)のチャネルが切り換わらなかった場合
にはチャネル切換え信号C8Wの変イヒはなく、したが
ってON10 F F信号はON信号”1″′となる。
にはチャネル切換え信号C8Wの変イヒはなく、したが
ってON10 F F信号はON信号”1″′となる。
このように検出回路2はチャネル切換え時にOFF信号
″O”を、それ以外の時にON信号” 1 ”を時間フ
ィルタIに与える。
″O”を、それ以外の時にON信号” 1 ”を時間フ
ィルタIに与える。
第5図には時間フィルタ1の構成例が示される。第5図
において、入力された現画像信号aは減算器11に入力
され、ここでフレームメモリ12からのフィルタ処理さ
れた前画像信号Bとの差分値(a −B )が演算され
てROM13に出力される。フレームメモリ12にはフ
ィルタ出力信号が人力されており、フレームメモリ12
はこのフィルタ出力信号を1フレ一ム分遅延させる働き
をする。
において、入力された現画像信号aは減算器11に入力
され、ここでフレームメモリ12からのフィルタ処理さ
れた前画像信号Bとの差分値(a −B )が演算され
てROM13に出力される。フレームメモリ12にはフ
ィルタ出力信号が人力されており、フレームメモリ12
はこのフィルタ出力信号を1フレ一ム分遅延させる働き
をする。
ROM13は入力された差分値(a −B )に基づい
てノイズ除去を行うための補正値f(a−B)を演算す
る回路であり、この補正値f (aB)はセレクタ14
の一方の入力端に入力される。またセレクタ14の他方
の入力端には減算器11からの差分値(a −B )が
入力されている。
てノイズ除去を行うための補正値f(a−B)を演算す
る回路であり、この補正値f (aB)はセレクタ14
の一方の入力端に入力される。またセレクタ14の他方
の入力端には減算器11からの差分値(a −B )が
入力されている。
このセレクタ】4は検出回路2からの0N10FF信号
で切換えを行うように構成されており、ON信号゛O″
゛の人力時に補正値f(a−B)側を、OFF信号゛1
”の時に差分値(a −B )側を選択して加算器15
の一方の入力端に与える。
で切換えを行うように構成されており、ON信号゛O″
゛の人力時に補正値f(a−B)側を、OFF信号゛1
”の時に差分値(a −B )側を選択して加算器15
の一方の入力端に与える。
加算器15の他方の入力端にはフレームメモリ12から
の前画像信号Bが入力されており、加算器15は両人力
信号を加算してフィルタ出力信号として出力する。
の前画像信号Bが入力されており、加算器15は両人力
信号を加算してフィルタ出力信号として出力する。
この実施例装置の動作が以下に説明される。
チャネル切換えが行われない場合には、セレクタ14に
入力される信号はON信号゛1”となり、これによりセ
レクタ14はROM13からの補正値f(a−B)を選
択し加算器15に出力する。
入力される信号はON信号゛1”となり、これによりセ
レクタ14はROM13からの補正値f(a−B)を選
択し加算器15に出力する。
したがって加算器15では、この補正値f(a−B )
とフレームメモリ12からの前画像信号Bとを加算した
f(a−B)+Bをフィルタ出力信号として出力する。
とフレームメモリ12からの前画像信号Bとを加算した
f(a−B)+Bをフィルタ出力信号として出力する。
一方、チャネル切換えが行われると、セレクタ14は減
算器11からの差分値(a−B)を選択いて加算器15
に出力するように切り換えられる。これにより加算器I
5では差分値(a−B)とフレームメモリ12からの前
画像信号Bを加算して得られた現画像信号aをフィルタ
出力信号として出力する。
算器11からの差分値(a−B)を選択いて加算器15
に出力するように切り換えられる。これにより加算器I
5では差分値(a−B)とフレームメモリ12からの前
画像信号Bを加算して得られた現画像信号aをフィルタ
出力信号として出力する。
これによりチャネル切換え時には、現に入力された現画
像信号aがそのまま出力されることとなり、時間フィル
タ1のフィルタ処理はそのチャネル切換えがあったフレ
ームでは停止されることとなる。
像信号aがそのまま出力されることとなり、時間フィル
タ1のフィルタ処理はそのチャネル切換えがあったフレ
ームでは停止されることとなる。
本発明の実施に当たっては種々の変形形態が可能である
。例えば上述の実施例装置における時間フィルタ1の構
成は以下に述べるような種々の形態とすることができる
。
。例えば上述の実施例装置における時間フィルタ1の構
成は以下に述べるような種々の形態とすることができる
。
第6図には時間フィルタ1の他の構成例が示される。こ
の実施例と第5図実施例との相違点として、セレクタ1
4に減算器11からの差分値(a−B)の代わりに固定
値“0″′が入力され、加算器15にフレームメモリ1
2からの前画像信号Bの代わりに現在入力されている現
画像信号aが入力されている。また、ROM18には前
述のROM13とは異なるノイズ除去用の補正値が記憶
されている。かかる構成とすることで、検出回路2から
のON10 F F信号がON時に、加算器15からの
フィルタ出力信号としてf(a−B)+aが、またOF
F時に現画像信号aがそれぞれ出力される。
の実施例と第5図実施例との相違点として、セレクタ1
4に減算器11からの差分値(a−B)の代わりに固定
値“0″′が入力され、加算器15にフレームメモリ1
2からの前画像信号Bの代わりに現在入力されている現
画像信号aが入力されている。また、ROM18には前
述のROM13とは異なるノイズ除去用の補正値が記憶
されている。かかる構成とすることで、検出回路2から
のON10 F F信号がON時に、加算器15からの
フィルタ出力信号としてf(a−B)+aが、またOF
F時に現画像信号aがそれぞれ出力される。
第7図には時間フィルタ1のまた他の構成例が示される
。この実施例と第6図実施例との相違点としては、セレ
クタ14が加算器15の後段に設けられており、セレク
タ14に固定値°゛0″′の代わりに現画像信号aが直
接に入力され、このセレクタ14の出力信号がフィルタ
出力信号となっていることである。かかる構成とした場
合も、検出回路2からのON10 F F信号がON時
に、加算器15からのフィルタ出力信号としてf(a−
B)+aが、またOFF時に現画像信号aがそれぞれ出
力されるようになる。
。この実施例と第6図実施例との相違点としては、セレ
クタ14が加算器15の後段に設けられており、セレク
タ14に固定値°゛0″′の代わりに現画像信号aが直
接に入力され、このセレクタ14の出力信号がフィルタ
出力信号となっていることである。かかる構成とした場
合も、検出回路2からのON10 F F信号がON時
に、加算器15からのフィルタ出力信号としてf(a−
B)+aが、またOFF時に現画像信号aがそれぞれ出
力されるようになる。
第8図には時間フィルタlの更に他の構成例が示される
。この実施例は、第7図の実施例のセレクタ14に入力
される現画像信号aの代わりに、加算器16により減算
器11からの差分値(a−B)とフレームメモリ12か
らの出力信号Bを減じることで現画像信号aを求め、こ
の演算された現画像信号aをセレクタ14に入力するも
のである。この構成とした場合も、検出回路2からの0
N10 F F信号がON時に加算器15からのフィル
タ出力信号としてf(a−B)十Bが、またOFF時に
現画像信号aがそれぞれ出力される。
。この実施例は、第7図の実施例のセレクタ14に入力
される現画像信号aの代わりに、加算器16により減算
器11からの差分値(a−B)とフレームメモリ12か
らの出力信号Bを減じることで現画像信号aを求め、こ
の演算された現画像信号aをセレクタ14に入力するも
のである。この構成とした場合も、検出回路2からの0
N10 F F信号がON時に加算器15からのフィル
タ出力信号としてf(a−B)十Bが、またOFF時に
現画像信号aがそれぞれ出力される。
第9図には時間フィルタ1の更に他の構成例が示される
。この実施例は、第7図の実施例のセレクタ14に入力
される現画像信号aの代わりに、減算器17により加算
器15からの出力信号f(a−B)+aからROM13
からの補正f直f(a−B)を減じることで現画像信号
aを求め、この演算された現画像信号aをセレクタ14
に入力するものである。この構成とした場合も、検出回
路2からのON10 F F信号がON時に加算器15
からのフィルタ出力信号としてf(a−B)+aが、ま
たOFF時に現画像信号aがそれぞれ出力される。
。この実施例は、第7図の実施例のセレクタ14に入力
される現画像信号aの代わりに、減算器17により加算
器15からの出力信号f(a−B)+aからROM13
からの補正f直f(a−B)を減じることで現画像信号
aを求め、この演算された現画像信号aをセレクタ14
に入力するものである。この構成とした場合も、検出回
路2からのON10 F F信号がON時に加算器15
からのフィルタ出力信号としてf(a−B)+aが、ま
たOFF時に現画像信号aがそれぞれ出力される。
第10図には時間フィルタlの更に他の構成例が示され
る。この実施例は、フレームメモリ12に現画像信号a
が入力されるように構成し、このフレームメモリ12か
ら出力されるフィルタ処理されていない前画像信号すを
減算器11で現画像信号aから減じることで差分値(a
−b)を演算するものであり、他の構成は第6図実施例
に示されるものと同様である。この構成とした場合、検
出回路2からのON10 F F信号がON時に加算器
15からのフィルタ出力信号としてf(a−b) +a
が、またOFF時に現画像信号aがそれぞれ出力される
。
る。この実施例は、フレームメモリ12に現画像信号a
が入力されるように構成し、このフレームメモリ12か
ら出力されるフィルタ処理されていない前画像信号すを
減算器11で現画像信号aから減じることで差分値(a
−b)を演算するものであり、他の構成は第6図実施例
に示されるものと同様である。この構成とした場合、検
出回路2からのON10 F F信号がON時に加算器
15からのフィルタ出力信号としてf(a−b) +a
が、またOFF時に現画像信号aがそれぞれ出力される
。
第11図には時間フィルタ1の更に他の構成例が示され
る。この実施例も、フレームメモリ12に現画像信号a
を人力してその出力から前画像信号すを求めるようにし
たものであり、他の構成は第5図実施例と同様である。
る。この実施例も、フレームメモリ12に現画像信号a
を人力してその出力から前画像信号すを求めるようにし
たものであり、他の構成は第5図実施例と同様である。
この構成とした場合、検出回路2からのON10 F
F信号がON時に、加算器15からのフィルタ出力信号
としてf(a−b)+bが、またOFF時に現画像信号
aがそれぞれ出力される。
F信号がON時に、加算器15からのフィルタ出力信号
としてf(a−b)+bが、またOFF時に現画像信号
aがそれぞれ出力される。
この他、第7図、第8図、第9図に示される実施例にお
いて、フレームメモ1ノ12に入力される信号としてフ
ィルタ出力信号の代わりに、現画像信号aを入力させる
ように構成するなどの変形例も可能である。
いて、フレームメモ1ノ12に入力される信号としてフ
ィルタ出力信号の代わりに、現画像信号aを入力させる
ように構成するなどの変形例も可能である。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明によれば、画像信号のチ
ャネル切換えが行われた場合に、時間フィルタ処理によ
り、かえってノイズが発生するといったことを防止でき
る。
ャネル切換えが行われた場合に、時間フィルタ処理によ
り、かえってノイズが発生するといったことを防止でき
る。
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は本発明の一実施例としての時間フィルタ装置の
全体構成図、 第3図は実施例装置の検出回路の構成例を示すブロック
図、 第4図は第3図検出回路の動作を説明するためのタイム
チャート、 第5図は実施例装置の時間フィルタの構成例を示すブロ
ック図、 第6図〜第11図はそれぞれ時間フィルタの他の構成例
を示すブロック図、 第12図は時間フィルタ装置を用いた画像伝送装置のブ
ロック図、および、 第13図は従来の時間フィルタ装置の概略構成を示すブ
ロック図である。 図において、 1・・・時間フィルタ 2・・・検出回路 3・ ・セレクタ 11 、 l 2 ・ 13 ・ 14 ・ 15. 21 ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ ・・・減算器 フレームメモリ OM セυクタ ・・・加算器 遅延回路 比較回路 AND回路 フリップフロップ 十マ′/寥ル 本鉋明に侍ろ原理説明図 第1図 本発明のx犯例の谷体構ハ 第2図 (G)フL−ム間■借号 (b)クリア信号 0′ (G)フし−ム同期伶号 ’l−v>主ル (0) 唾えイ!I HI CB)+yンネルγtl)り伏わうすいt(合検出回路
の谷部1@号のソイ4チV−ト第4図 OFF吟 : 晴間フイlL5’の伯の構爪例 第7図 時間フ415’の+ig(7)横へ例 OFF吟二〇 時間フィルタの(Wの構成(夕1]
全体構成図、 第3図は実施例装置の検出回路の構成例を示すブロック
図、 第4図は第3図検出回路の動作を説明するためのタイム
チャート、 第5図は実施例装置の時間フィルタの構成例を示すブロ
ック図、 第6図〜第11図はそれぞれ時間フィルタの他の構成例
を示すブロック図、 第12図は時間フィルタ装置を用いた画像伝送装置のブ
ロック図、および、 第13図は従来の時間フィルタ装置の概略構成を示すブ
ロック図である。 図において、 1・・・時間フィルタ 2・・・検出回路 3・ ・セレクタ 11 、 l 2 ・ 13 ・ 14 ・ 15. 21 ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ ・・・減算器 フレームメモリ OM セυクタ ・・・加算器 遅延回路 比較回路 AND回路 フリップフロップ 十マ′/寥ル 本鉋明に侍ろ原理説明図 第1図 本発明のx犯例の谷体構ハ 第2図 (G)フL−ム間■借号 (b)クリア信号 0′ (G)フし−ム同期伶号 ’l−v>主ル (0) 唾えイ!I HI CB)+yンネルγtl)り伏わうすいt(合検出回路
の谷部1@号のソイ4チV−ト第4図 OFF吟 : 晴間フイlL5’の伯の構爪例 第7図 時間フ415’の+ig(7)横へ例 OFF吟二〇 時間フィルタの(Wの構成(夕1]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力画像信号に時間フィルタ処理を行う時間フィル
タ(101)と、 該時間フィルタ(101)に入力される画像信号のチャ
ネル切換えを行うチャネル切換え回路(102)と、 該時間フィルタ(101)に入力される画像信号のチャ
ネル切換えを検出する検出回路(103)とを備え、 該時間フィルタ(101)は該検出回路(103)によ
りチャネル切換えが検出された時にその切換えフレーム
の時間フィルタ処理を停止するように構成された時間フ
ィルタ装置。 2、該時間フィルタ(101)は、 フィルタ出力信号を遅延させてフィルタ処理された前画
像信号を生成する遅延回路と、 現画像信号と該遅延回路で生成された前画像信号との差
分値を演算する差分回路と、 該差分回路の差分値に応じて時間フィルタ処理のための
補正値を演算する補正値演算回路と、該補正値演算回路
からの補正値と該遅延回路からの前画像信号とを加算し
てフィルタ出力信号とするフィルタ出力演算回路と、 該検出回路によりチャネル切換えが検出された時にその
切換えフレームの現画像信号をフィルタ出力信号として
選択するよう切換えを行う選択回路とを具備してなる請
求項1記載の時間フィルタ装置。 3、該時間フィルタ(101)は、 入力された画像信号を遅延させて前画像信号を生成する
遅延回路と、 現画像信号と該遅延回路で生成された前画像信号との差
分値を演算する差分回路と、 該差分回路の差分値に応じて時間フィルタ処理のための
補正値を演算する補正値演算回路と、該補正値演算回路
からの補正値と該遅延回路からの前画像信号とを加算し
てフィルタ出力信号とするフィルタ出力演算回路と、 該検出回路によりチャネル切換えが検出された時にその
切換えフレームの現画像信号をフィルタ出力信号として
選択するよう切換えを行う選択回路とを具備してなる請
求項1記載の時間フィルタ装置。 4、該時間フィルタ内の各信号に基づき現画像信号を演
算する現画像演算回路を更に備え、 該選択回路は現在入力された現画像信号の代わりに、該
現画像演算回路からの演算された現画像信号をフィルタ
出力信号とするよう切換えを行うように構成された請求
項1又は2記載の時間フィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142762A JPH0435578A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 時間フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142762A JPH0435578A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 時間フィルタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435578A true JPH0435578A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15322992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142762A Pending JPH0435578A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 時間フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435578A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137977A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 雑音抑圧装置 |
| JPS63214080A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Nec Home Electronics Ltd | 雑音抑圧装置 |
| JPS6435545A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Resist composition used for processing with charged particle beam |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142762A patent/JPH0435578A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137977A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | 雑音抑圧装置 |
| JPS63214080A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Nec Home Electronics Ltd | 雑音抑圧装置 |
| JPS6435545A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Resist composition used for processing with charged particle beam |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930015898A (ko) | 영상 신호 처리 장치 | |
| US5027194A (en) | Method for reducing noise and cross-color interference in television signals, and apparatus for performing the method | |
| EP0321045A2 (en) | Adaptive comb filter for artifact-free decoding | |
| KR950005059B1 (ko) | 잡음제거회로 | |
| JPH0348715B2 (ja) | ||
| JPH06113323A (ja) | Yc分離回路 | |
| CA1310403C (en) | Processing of colour video signals | |
| JP3018399B2 (ja) | Museデコーダの静止画系処理回路 | |
| EP0076542A1 (en) | Line standard conversion circuit for a television signal | |
| KR19980079061A (ko) | 휘도 및 색 신호 분리 방법 및 이를 수행하기 위한 휘도 및 색 신호 분리 회로 | |
| JPH0510463Y2 (ja) | ||
| JPH03226072A (ja) | 同期信号発生装置 | |
| JPS6272290A (ja) | 高画質テレビジヨンy/c分離装置 | |
| JP2986194B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPS63224494A (ja) | テレビジヨン信号の画質妨害低減方式 | |
| JP2901617B2 (ja) | フレーム間符号化装置 | |
| KR0143984B1 (ko) | 유럽형 hdtv시스템의 블록화현상 제거회로 | |
| JPS6343948B2 (ja) | ||
| JP3018384B2 (ja) | ビデオ信号処理回路 | |
| JPH0767128A (ja) | コム・フィルタ用垂直相関器 | |
| JPS58151779A (ja) | テレビジヨン信号処理装置 | |
| JPS6399688A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0392093A (ja) | 動き検出回路 | |
| JPH0225169A (ja) | 固体撮像装置用同期信号発生回路 | |
| KR950024601A (ko) | 이동성분에 따른 휘도 신호/색신호 분리기 |