JPH04355791A - 階調表示方式と多階調表示装置 - Google Patents

階調表示方式と多階調表示装置

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JPH04355791A
JPH04355791A JP15999391A JP15999391A JPH04355791A JP H04355791 A JPH04355791 A JP H04355791A JP 15999391 A JP15999391 A JP 15999391A JP 15999391 A JP15999391 A JP 15999391A JP H04355791 A JPH04355791 A JP H04355791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
pixels
gradation
frame
brightness
Prior art date
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Pending
Application number
JP15999391A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Owaku
芳治 大和久
Masayoshi Mahashi
真橋 正好
Toshio Futami
二見 利男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP15999391A priority Critical patent/JPH04355791A/ja
Publication of JPH04355791A publication Critical patent/JPH04355791A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、階調表示方式と多階
調表示装置に関し、4画素を1つの表示単位として取り
扱うディザ方式を用いたものに利用して有効な技術に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶の階調表示の手法として、4つの画
素を1つの表示単位として取り扱うディザ方式がある。 このようなディザ(DIZA)方式では、図3に示すよ
うに、2ビットのデータにより4つの画素を割り当て、
同図に示すような4通りの表示により等価的な階調表示
を行う。同図において、斜線を付した画素は非点灯を表
す。このようなディザ方式に関しては、例えば特開58
−123587号公報がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のディザ方式では
、点灯される画素の数から明るさを変化させて4通りの
階調表示を行わせる。このため、実質的な表示単位が大
きくなり、かつ大きな表示単位に対して偏った箇所での
表示が行われるため、表示画面が粗くなってしまうとい
う欠点がある。この発明の目的は、簡単な構成により滑
らかな表示画面が得られる階調表示方式と多階調表示装
置を提供することにある。この発明の前記ならびにその
ほかの目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付
図面から明らかになるであろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、複数からなる画素を1つの
表示単位とし、中間階調表示において複数フレーム用い
て表示画素の組み合わせを異なるようする。
【0005】
【作用】上記した手段によれば、複数フレームにおいて
1つの表示単位の組み合わせが異なることより、中間階
調表示では目の残像現象により1つの表示単位全体の明
るさが平均化されて認識されるから滑らかな表示画面を
得ることができる。
【0006】
【実施例】図1には、この発明に係る多階調表示装置に
おける多階調表示動作を説明するための概念図が示され
ている。この実施例では、縦横に2個ずつ並んだ合計4
の画素により1つの表示単位を構成する。そして、第1
フレームと第2フレームとの2フレームを用いて1つの
画面を表示する。0から7の合計8通りの階調を実現す
るために以下のような画素の点灯/非点灯の書き込みが
行われる。同図において、斜線を付した画素は非点灯を
表し、斜線を付さない画素は点灯を表す。
【0007】0階調は黒表示であり、第1及び第2フレ
ームともいずれの画素も点灯させない。1階調では、第
1フレームにおいて左下の画素を点灯させ、第2フレー
ムではいずれの画素も点灯させない。これにより、左下
の画素が点灯/非点灯される結果、1つの画素による点
灯を1の明るさとすると、目の残像現象により平均化さ
れて0.5のような明るさとなる。2階調では、第1フ
レームにおいて左上の1つの画素を点灯させ、第2フレ
ームでは逆に右下の1つの画素を点灯させる。これによ
り、左上と右下の2つの画素が2フレームにわたって交
互に点灯されるため、目の残像現象により平均化されて
合わせて1.0のような明るさとなる。
【0008】3階調では、第1フレームにおいて左上の
1つの画素を点灯させ、第2フレームでは上記左上の1
つの画素と右下の1つの画素を点灯させる。これにより
、左上の画素は2フレームにわたって点灯されるから明
るさが1.0となり、右下の画素が2フレームにわたっ
て点灯と非点灯にされて0.5のような明るさになるか
ら全体で1.5のような明るさとなる。4階調では、第
1フレームにおいて4つの画素全てを点灯させ、第2フ
レームでは上記左上の1つの画素を点灯させる。これに
より、左上の画素は2フレームにわたって点灯されるか
ら明るさが1.0となり、残り3つの画素は2フレーム
わたって交互に点灯させられるから、3つ合計で1.5
のような明るさになる。この結果、4つの画素全体では
2.5のような明るさとなる。
【0009】5階調では、第1フレームにおいて4つの
画素全てを点灯させ、第2フレームでは上記左上と右下
との2つの画素を点灯させる。これにより、左上と右下
の2つの画素は2フレームにわたって点灯されるから明
るさが2.0となり、残り2つの画素は2フレームわた
って交互に点灯させられるから、2つ合計で1.0のよ
うな明るさになる。この結果、4つの画素全体では3.
0のような明るさとなる。6階調では、第1フレームに
おいて4つの画素全てを点灯させ、第2フレームでは上
記左上を除いた3つの画素を点灯させる。これにより、
左上を除く3つの画素は2フレームにわたって点灯され
るから明るさが3.0となり、残り1つの画素は2フレ
ームわたって交互に点灯させられるから0.5のような
明るさになる。この結果、4つの画素全体では3.5の
ような明るさとなる。7階調では、4つの画素を第1フ
レームと第2フレームにわたって点灯させる。これによ
り、全体で4.0のような明るさとなる。
【0010】上記のような表示方式では、2フレームに
わたって点灯/非点灯の画素の組み合わせを変えること
により、0〜7の8階調の表示を行うことができるとと
もに、最も階調が低い1階調を除き、2階調と3階調で
は2つの画素、4階調以上では4つの画素を用いて目の
残像現象による平均化させるものであるため、表示単位
の大きさが大きくできる。この結果、多階調を実現しつ
つ、表示画面を滑らかにすることができる。
【0011】図2には、この発明に係る他の階調表示動
作を説明するための概念図が示されている。同図では、
図1とは異なり、図面の上から下に向かってフレームが
変化させられ、5階調の表示における中間の3階調表示
例が示されている。5階調表示のうちの黒表示は4つの
画素を全て非点灯させ、白表示は4つの画素を全て点灯
させるものであり、同図では省略されている。
【0012】階調(1)では、各フレーム1F〜4Fで
点灯する画素を1個ずつとし、その点灯画素をローテー
ションさせる。すなわち、フレーム1Fでは右上、フレ
ーム2Fでは右下、フレーム3Fでは左下、フレーム4
Fでは左上のように時計廻りに点灯画素を回転させる。 この構成では、各点灯画素のデューティは、1/4とな
り、4個の画素全部で明るさ1を表現できる。
【0013】階調(2)では、各フレーム1F〜4Fで
点灯する画素を対角線上の2個ずつとし、その点灯画素
をローテーションさせる。すなわち、フレーム1Fでは
左上と右下、フレーム2Fでは右上と左下、フレーム3
Fではフレーム1Fと同様に左上と右下、フレーム4F
ではフレーム2Fと同様に右上と左下のように時計廻り
に点灯画素を回転させる。この構成では、各点灯画素の
デューティは、2/4となり、4個の画素全部で明るさ
2を表現できる。
【0014】階調(3)では、各フレーム1F〜4Fで
は、非点灯させる画素を1個ずつとして残り3個を点灯
させ、その点灯画素をローテーションさせる。すなわち
、フレーム1Fでは右上、フレーム2Fでは右下、フレ
ーム3Fでは左下、フレーム4Fでは左上のように時計
廻りに非点灯画素を回転させる。この構成では、各点灯
画素は、4フレームに1回だけ非点灯になるからは、そ
のデューティが3/4となり、4個の画素全部で明るさ
3を表現できる。
【0015】上記のような表示方式では、4フレームに
わたって点灯/非点灯の画素の組み合わせを変えること
により、0〜4の5階調の表示を行うことができるとと
もに、全ての階調を4つの画素を用いて目の残像現象に
よる平均化させるものであるため表示単位の大きさが大
きくできる。この結果、多階調を実現しつつ、表示画面
を滑らかにすることができる。
【0016】液晶の応答速度が比較的遅いこと、及び上
記のように4フレームに分けて1つの画面を表示させよ
うとするとフレーム周波数を比較的高くする必要がある
。この結果、各フレームでの書き換えに対する応答速度
が遅いこと等、あるいは液晶の印加電圧実効値と輝度が
リニアな関係にないこと等の原因によって、上記画素の
ダイナミック表示に伴うデューティから求められる明る
さより暗くなる傾向にある。
【0017】この実施例では、上記液晶の明るさを計算
上の明るさ(1),(2),(3)にそれぞれ係数k,
l及びmを乗じた明るさとすると(k,l,m<1)、
実際にこの階調を選択する場合には、例えば階調(1)
は001、階調(2)は101、階調(3)は101の
ように3ビットで表現する方がリニアな階調表現ができ
る。
【0018】前記図1において、8階調全てを使用せず
、その中から実効的な明るさがリニアな関係にある複数
個を選んで階調表示を行うようにするものであってもよ
い。例えば、上記0〜7の8階調中から、階調7、階調
6、階調4、階調3と階調0とにより5階調を実現する
ものであってもよい。この場合には、前記のような表示
デューティでは、階調7が4.0、階調6が3.5、階
調4が2.5、階調3が1.5、階調0が0であるが、
全点灯と全非点灯を除いた中間階調では上記のような輝
度の低下により、階調6が3.0、階調4が2.0、階
調3が1.0に近ずくので全体として階調の直線性を改
善できる。
【0019】前記図2の実施例において、各階調での実
効的な明るさの低下を見込んで、例えは第4フレームだ
けに1個余分に点灯画素を増加させるようにしてもよい
。このような実効的な階調低下を見込んだ点灯画素を増
加させるフレームは、1ないし2フレームにわたって行
うようにしてもよい。
【0020】図4には、この発明が適用される液晶表示
装置の要部一実施例のブロック図が示されている。同図
において、液晶表示パネルLCDは、特に制限されない
が、横方向に延長される複数の走査線電極G1ないしG
480と、縦方向に延長される複数の信号線電極D1な
いしDnを持つ。上記走査線電極と信号線電極の各交差
点にはそれぞれ1つの画素PXが配置される。上記マト
リックス配置される複数の画素PXは、カラー表示の場
合にはそれぞれに三原色のカラーフィルタが配置される
【0021】上記走査線電極G1ないしG480のうち
、奇数番目の走査線電極G1,G3・・・・G479は
、第1(左)の走査線駆動回路GDLにより順次選択状
態にされる。また、残りの偶数番目の走査線電極G2,
G4・・・・G480は、第2(右)の走査線駆動回路
GDRにより順次選択状態にされる。これらの走査線駆
動回路GDL,GDRは、選択信号S1及びS2により
その動作が制御され、特に制限されないが、図示しない
水平同期信号によってシフト動作を行うシフトレジスタ
及び駆動回路から構成される。なお、同図において、液
晶表示パネルLCDの左右に、1つの走査線駆動回路G
DL及びGDRを配置しているが、独立した2つの走査
線駆動回路が在るというように限定されるものではない
。すなわち、上記走査線駆動回路GDLとGDRは、1
つの半導体集積回路装置により構成されるものであって
もよい。あるいは、液晶表示パネルの走査線電極を複数
に分割して、各分割された走査線電極に対応して上記回
路GDL及びGDRを持つ複数の半導体集積回路装置を
用いるものであってもよい。
【0022】上記信号線電極D1ないしDnには、信号
線駆動回路DDにより、画像信号が供給される。この信
号線駆動回路DDは、後述するようにシリアルに供給さ
れる表示データVDをパラレルに変換して保持するする
機能と、その表示データに対応した階調に合わせて組み
合わされた点灯/非点灯を決定するデコード機能とを持
つシリアル/パラレル変換回路S/P及び駆動回路を持
つ。上記シリアル/パラレル変換動作によって、1水平
ライン分の階調表示に対応した駆動電圧が、上記各信号
線電極D1ないしDnに対してパラレルに出力される。 なお、液晶の交流駆動のために、特に制限されないが、
上記信号線駆動回路DDは、上記画像信号の極性を反転
させる機能を持つ。また、これに代えて、上記信号駆動
回路DDに入力する信号を反転させるものであってもよ
い。
【0023】タイミング制御回路TGは、同期信号SY
NCを受けて、後述するような上記シリアル/パラレル
変換のための各種制御信号及びタイミング信号(これら
の総称して信号CLとして示している)並びに上記走査
線駆動回路GDL,GDRを動作状態にする選択信号S
1,S2及び図示しないがそのシフト動作に必要なタイ
ミング信号を発生させる。
【0024】この実施例の液晶表示装置では、上記のよ
うなディザ方式により4つの画素を用いて1つの表示単
位とするものである。それ故、隣接する一対の走査線電
極G1とG2が実質的な1水平ラインに相当し、ある水
平走査期間では奇数走査線電極G1が選択されて、上側
の画素2つに対応する信号線電極から階調表示データに
対応した点灯/非点灯の電圧が供給され、続いての水平
走査期間では偶数走査線電極G2が選択されて、下側の
画素2つに対応する信号線電極から階調表示データに対
応した点灯/非点灯の電圧が供給される。このことは、
以下の走査線電極G3〜G480においても同様である
【0025】上記のように個々の画素に独立して走査線
電極を持つ液晶表示パネルを用いる場合には、上記のよ
うなディザ方式による階調表示の他、各画素を表示単位
として文字や図形等を表示させる2値表示を行わせるこ
とができる。この場合には、上記信号線駆動回路DDに
設けられる階調表示たのめのデコード機能が無効にされ
て、入力データに対応した駆動電圧が信号線電極に伝え
られるようにすればよい。この他、ディザ方式に合わせ
て表示パネルを構成するものであってもよい。すなわち
、1つの走査線電極に対応して上下4個の画素を選択す
るようにTFTを設け、各TFTにより4つの信号線電
極から対応する画素に表示データを供給する構成として
もよい。この構成では、2ライン分の書き込みを1水平
走査期間に1回で行うことができる。
【0026】上記の実施例から得られる作用効果は、下
記の通りである。すなわち、 (1)  複数からなる画素を1つの表示単位とし、中
間階調表示において複数フレーム用いて表示画素の組み
合わせを異なるようすることにより、中間階調表示では
目の残像現象により1つの表示単位全体の明るさが平均
化されて認識されるから滑らかな表示画面を得ることが
できるという効果が得られる。 (2)  中間階調表示を行う画素の組み合わせは、全
ての組み合わせの中からダイナミック表示に伴う実効的
な明るさの低下を見込んで、直線性のよい組み合わせの
ものを選んで使用することにより、良好な階調表示が可
能になるという効果が得られる。
【0027】以上本発明者よりなされた発明を実施例に
基づき具体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。例えば、1つ
の表示単位を構成する画素の数は、4個の他に3個ある
いは2等であってもよい。3個のような奇数の場合、2
つの表示単位の組み合わせて1つのパターンを形成し、
その繰り返しにより表示画面を構成すればよい。液晶表
示装置は、前記のようなTFTトランジスタを用いたア
クティブマトリックス方式の他、単純マトリックス方式
のものであってもよい。また、表示装置は、上記のよう
な液晶の他、少なくとも点灯/非点灯の2値表示が可能
なものであれば何であってもよく、プラズマディスプレ
イや発光ダイオード等を利用してパネルを構成するもの
であってもよい。この発明は、階調表示装置及びディザ
方式の階調表示に広く利用できる。
【0028】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、複数からなる画素を1つの
表示単位とし、中間階調表示において複数フレーム用い
て表示画素の組み合わせを異なるようすることにより、
中間階調表示において目の残像現象により1つの表示単
位全体の明るさが平均化されて認識されるから滑らかな
表示画面を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る多階調表示装置における多階調
表示動作の一実施例を説明するための概念図である。
【図2】この発明に係る多階調表示装置における多階調
表示動作の他の一実施例を説明するための概念図である
【図3】従来の階調表示動作の他の一例を説明するため
の概念図である。
【図4】この発明に係る多階調表示装置の一実施例を示
す概略ブロック図である。
【符号の説明】
LCD…液晶表示パネル、PX…画素、GDL,GDR
…走査線駆動回路、DD(S/P)…信号線駆動回路、
TG…タイミング制御回路、G1〜G480…走査線電
極、D1〜Dn…信号線電極。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数からなる画素を1つの表示単位と
    し、中間階調表示において複数フレーム用いて表示画素
    の組み合わせを異なるようすることを特徴とする階調表
    示方式。
  2. 【請求項2】  複数からなる画素を1つの表示単位と
    し、中間階調表示において複数フレーム用いて表示画素
    の組み合わせを異なるようすることを特徴とする多階調
    表示装置。
  3. 【請求項3】  上記表示単位は、縦横に2個ずつ並ん
    だ合計4の画素からなり、各画素はアクティブマトリッ
    クス構成の液晶であることを特徴とする請求項2の多階
    調表示装置。
  4. 【請求項4】  上記4つの画素の中から各フレームに
    おける点灯/非点灯の画素は、その全の組み合わせの中
    からそれより少ない数の組み合わせであって、実効的な
    明るさが直線的な関係にあるものを選ぶようにすること
    を特徴とする請求項2又は請求項3の多階調表示装置。
JP15999391A 1991-06-03 1991-06-03 階調表示方式と多階調表示装置 Pending JPH04355791A (ja)

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JP15999391A JPH04355791A (ja) 1991-06-03 1991-06-03 階調表示方式と多階調表示装置

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JP15999391A Pending JPH04355791A (ja) 1991-06-03 1991-06-03 階調表示方式と多階調表示装置

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JP (1) JPH04355791A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998002773A1 (en) * 1996-07-15 1998-01-22 Hitachi, Ltd. Display device
JP2001350454A (ja) * 2000-06-09 2001-12-21 Hitachi Ltd 表示装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998002773A1 (en) * 1996-07-15 1998-01-22 Hitachi, Ltd. Display device
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