JPH04356036A - オーバーヘッドプロジェクタ及びその投影光量調節 方法 - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ及びその投影光量調節 方法

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JPH04356036A
JPH04356036A JP21914391A JP21914391A JPH04356036A JP H04356036 A JPH04356036 A JP H04356036A JP 21914391 A JP21914391 A JP 21914391A JP 21914391 A JP21914391 A JP 21914391A JP H04356036 A JPH04356036 A JP H04356036A
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JP
Japan
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light
polarizing plate
screen
overhead projector
projected
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JP21914391A
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Inventor
Kazuhiko Kitano
和彦 北野
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透明原稿に記載された
文字、図形等を投影するオーバーヘッドプロジェクタに
関し、特にオーバーヘッドプロジェクタのスクリーンへ
の投影を遮光又は通光する機能を有するオーバーヘッド
プロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】会議及び報告会においては、説明を容易
化するとともに、聴衆の理解を高めるために、オーバー
ヘッドプロジェクタを用いて原稿画像をスクリーン上に
投影せしめることが多い。
【0003】実開昭61−132831 号公報によれ
ば、スクリーンの観覧者に不快感を与えることなく、し
かも光源の点滅をせずに、被投影原稿の載置変換を可能
とした遮光方式として、虹彩絞り的シャッタ又はあおり
戸式シャッタから成る遮光手段を用いる着想が開示され
ている。
【0004】しかしながら、虹彩絞り、あおり戸で構成
する機械シャッタは、構造が複雑であり、かつ、これら
のシャッタを用いてスクリーンへの投影光を遮光又は通
光した場合には、スクリーン上の画面が急激に明るくな
ったり、暗くなったりするので、この点で依然として、
観覧者に不快感を与えるという問題が残っている。
【0005】
【発明の目的】この発明は上記に鑑みてなされたもので
あり、スクリーン上の画面が急激に明るくなったり暗く
なったりすることにより、観覧者に不快感を与えること
なく、投影光の光路中で、偏光板を回動して遮光又は通
光するようにしたオーバーヘッドプロジェクタを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【発明の構成及び作用】この技術は上述の目的を達成す
るために、投影すべき情報が記載された透明原稿を透過
した光源からの照射光を、投影レンス系により光軸変換
してスクリーンに投影するオーバーヘッドプロジェクタ
において、前記照射光がスクリーンへ向う全光線束路に
、少なくとも一対の偏光板を配設し、前記偏光板のうち
のいずれか一方を回動する偏光板回動手段を具備したこ
と、また、前記偏光板回動手段は、操作者において、前
記偏光板のうちのいずれか一方を回動操作し得る操作手
段を有する構成としたこと、また、前記偏光板回動手段
は、原稿台上における原稿のフイルムの有無を検知する
原稿フイルム検知手段と、前記偏光板のうちのいずれか
一方を回動駆動する偏光板回動駆動手段と、前記原稿フ
ィルム検知手段の検知出力に応答して、前記回動駆動手
段に駆動信号を送出する駆動信号送出手段とで構成した
こと、また、前記駆動信号送出手段に駆動信号の送出を
、操作者において指令し得る駆動信号送出指令手段を備
えたこと、また、投影すべき情報が記載された透明原稿
を透過した光源からの照射光を、投影レンズ系により光
軸変換して、スクリーンに投影するオーバーヘッドプロ
ジェクタにおいて、前記スクリーンへ向う全光線束路中
に、少なくとも一対の偏光板を配設するとともに、いず
れか一方の偏光板を回動してスクリーンへの投影光量を
調節すること、また、投影すべき情報が記載された透明
原稿を透過した光源からの照射光を、投影レンズ系によ
り光軸変換して、スクリーンに投影するオーバーヘッド
プロジェクタにおいて、前記スクリーンへ向う全光線束
路中に、少なくとも一対の偏光板を配設するとともに、
いずれか一方の偏光板を回動して、スクリーンへの投影
光量を遮光すること、さらに、前記遮光方法において、
遮光位置を規制する遮光位置規制手段を有する構成とし
た。
【0007】上記構成を有する結果本発明においては、
照射光がスクリーンに向う光線束路に配設した一対の偏
光板のうちのいずれか一方を操作者が手動で回動する。 また、原稿台上の原稿のフィルムの有無を検知し、その
検知出力に応答して、駆動信号送出手段を駆動し、この
駆動信号送出手段から送出される駆動信号によってモー
タ回動駆動手段が偏光板を回動するモータを回動する。
【0008】
【実施例】以下、添付面面に示した好適な実施例に基づ
いてこの発明を詳細に説明する。この発明の第1及び第
2の実施例を適用したオーバーヘッドプロジェクタの主
要構成を図1に示す。符号10は光源11や、光源11
の発光光束を上方に集光する集光ミラー12などを内蔵
したオーバーヘッドプロジェクタの本体、13は本体1
0の光源11の上方部に固定された載置台、14は載置
台13の載置面に載置された投影すべき情報を記載する
透明原稿、15は投影レンズ系を構成する投影レンズ1
6等を収納したプロジェクタヘッド、17は光源11か
ら照射されて透明原稿14を透過しこの偏光板固有の振
動面に属する光成分だけを投影レンズ16に向けて透過
させる固定偏光板、18は可動偏光板、19は可動偏光
板18を回動する回動杆(偏光板回動手段)で、これら
の偏光板17、18はプロジェクタヘッド15の中に構
成されている。
【0009】プロジェクタヘッド15は本体10から立
設された柱10aに取り付けられ、この柱に沿って上下
に可動し、透明原稿14のスクリーン111 への投影
像の状態を調節する。
【0010】固定偏光板17及び可動偏光板18は、本
発明の遮光機能を有するもので、これら偏光板17、1
8のプロジェクタヘッド15における第1の実施例の構
成を図2に示す。図2において図1に示す構成要素と同
じ構成要素は同じ番号を付してある。固定偏光板17は
投影レンズ16が搭載される鏡胴15Cの光軸112 
と直交して、スペーサ22を介して固定される。投影レ
ンズ16は止めリング23で固定される。可動偏光板1
8は偏光板リング20に止めリング21で固定される。 偏光板18が固定された偏光板リング20は、ヘッド本
体15Aに光軸112 と直交して、緩く嵌め込まれ回
動可動となっている。この回動状態において、偏光板リ
ング20の側面に回動杆19が、ヘッド本体15Aの側
面に切り込まれた回動溝15Bから挿通されて固定され
る。回動溝15Bは回動杆19の光軸112 に直交す
る方向の回動域を90°に規制している。上記両偏光板
17、18の振動面が互いに直交状態になる回動域の位
置には、遮光位置規制手段が設けられている。ヘッド本
体15A及び鏡胴15Cはプロジェクタ本体15の一部
を構成している。
【0011】このような構成の下に、この発明の第1の
実施例の動作を図1乃至図3を用いて説明する。
【0012】図2に示す固定偏光板17は、この偏光板
固有の振動面に属する分振動を有した光成分だけを投影
レンズ16に向けて通過せしめる。可動偏光18も同様
に、この偏光板固有の分振動の投光を通過せしめる。固
定偏光板17と可動偏光板18との位置関係が図1及び
図2に示す状態にあり、しかも、図3(A)に示すよう
に透明原稿14からの投光に対する両偏光板の振動面が
平行状態にあると、可動偏光板18の振動面を通過した
分振動の投光は、その全投光が固定偏光板17を通過し
、投影レンズ系を介して図1に示す透明原稿14に記載
された情報は、スクリーン111 に投影され観覧者の
用に供される。
【0013】オーバーヘッドプロジェクタの操作者が、
透明原稿14の交換を所望するとき、当該プロジェクタ
の光源11を点灯したまま、操作杆19を図1及び図2
における位置から図2に示す回動溝15Bに沿って、光
軸112 を回動中心として回動する。この回動過程に
おいて、可動偏光板18の振動面は固定偏光板17の振
動面との関係において互いになす固有の振動面の交角を
、平行状態をなす0°から直交状態をなす90°まで連
続(無段階)に変化せしめる。この変化過程で偏光板1
8を通過した投光は、偏光板17によって連続的に漸次
減光され、回動溝15Bの90°の回動端によって規制
されて、両偏光板の振動面の交角が図3(B)に示す直
交状態に至ったとき、偏光板18を通過した全投光が偏
光板17によって遮断され、図1に示すスクリーン11
1 には投影光が到達しない状態となる。この状態にお
いて、操作者は透明原稿14を所望の原稿と交換する。 交換後、操作杆19が先きと逆方向に回動されると、両
偏光板の振動面の交角の変化は、上述の場合と逆の過程
を経てスクリーン111 の投影光が漸次増光され、図
3(B)に示す状態から同図(A)に示す状態に至って
、スクリーンの投影状態は観覧者の観覧に供される状態
となる。
【0014】尚、操作杆19の回動位置及び回動範囲は
、当該プロジェクタと操作者との関係において適宜設定
するようにしてもよい。
【0015】次にこの発明の第2の実施例を図4(A)
、(B)に示す。第1の実施例と同じ構成要素には同じ
符号を付してある。
【0016】図4(A)及び同図(B)において、偏光
光板リング20のヘッド本体15Aと嵌合する外周にク
リック溝34A、34B、34C、34D及び34Eを
形成する。本実施例では、偏光板リング20が回動する
範囲である90°の範囲を4等分して5個のクリック溝
を形成しているが、回動範囲、クリック溝の個数及び回
動角の分割方法は、これ以外にも適宜設定してよい。ヘ
ッド本体15Aには、当該各クリック溝に応ずるクリッ
ク孔30を形成し、当該クリック孔30にクリックボー
ル33及びクリックばね32を挿入し、クリック圧調整
ねじ31を設定して、クリック溝、34A、34B、3
4C、34D、34Eにクリック圧を与える。
【0017】このような構成において、操作杆19が回
動されると、固定偏光板17と可動偏光板18の各振動
面の相互交角を連続(無段階)に漸次変化させるのに加
えて、クリックされる回動位置を断続(有段階)に変化
させることができる。操作者はスクリーン111 (図
1)への投光を毎回に渡って一定の減光を行うことがで
き、所望のクリック位置を選択することによって、観覧
者は原稿交換ごとに毎回変化する減光度合を観覧するこ
とから解放される。
【0018】なお、この実施例では、偏光板17を固定
し偏光板18を可動するようにしたが、偏光板18を固
定し偏光板17を可動にするようにしてもよい。
【0019】図5はこの発明の第3の実施例を適用した
オーバーヘッドプロジェクタの主要構成図である。なお
、第1の実施例と同じ構成要素には同じ符号を付し、重
複した構成及び操作の説明は省略する。
【0020】符号51は載置台13の上面の適所に立設
されて、フィルムセンサー52を支持する逆L時型のセ
ンサー支持体である。フィルムセンサー52はセンサー
支持体51の張り出し部51a下面に固設されており、
透明原稿14を透過して撮影レンズ16に向う光線束路
内に配設される。 フィルムセンサー52としては例えば光電変換素子(受
光素子)を用い、光源光を受光した時に所定の電気信号
を出力するよう構成する。
【0021】53はプロジェクタヘッド15内に配設さ
れ可動偏光板18を固定的に支持した偏光板リング55
を回動するための偏光板回動用モータ、54は偏光板回
動用モータ53の回転軸53aによって軸心を固定的に
支持されると共に偏光板リング55外周のギヤ部と噛み
合って、リング55に偏光板回転用モータ53からの駆
動力を伝達する伝達歯車である。56は透明原稿14の
片縁であってフィルムセンサ52と対面する位置に貼設
された遮光テープである。
【0022】次いで、偏光板17、18を含むプロジェ
クタヘッド15における第3の実施例の具体的構成を図
6に示す。図6において、図2及び図5に示す構成要素
と同じ構成要素には同じ符号を付してある。
【0023】可動偏光板18を固定的に支持した偏光板
リング55は、その外周に歯車が形成され、ヘッド本体
15A内の支持空所内に光軸112 と直交した状態で
緩く嵌め込まれ光軸を中心として回動可能となっている
。回転軸53aに伝達ギヤ54が固設された偏光板回転
用モータ53は、ヘッド本体15Aに固定されている。 これらの互いに共同して偏光板を回動させる構成要素は
偏光板回動手段を構成している。
【0024】図7は可動偏光板18を回動せしめるため
の制御回路の構成である。図5及び図6に示す構成要素
に相当する構成要素には同じ符号を付してある。
【0025】符号70、71はフィルムセンサ52から
送出される検知信号を受けて、その信号を基準レベル設
定器(メモリ等)72に保持した基準レベル(V)と比
較する比較器である。前記基準レベルはフィルムセンサ
ーの出力にもとづく比較器70、71のそれぞれの出力
73、74のハイレベルとローレベルとの間の所定のレ
ベルに設定されている。比較器70、71、基準レベル
設定器72は、レベル検知器710 を構成している。 75、76は比較器70、71のそれぞれの出力77、
78を入力端に取り込むORゲートである。レベル検知
器710 、ORゲート75、76で制御回路の主要部
を構成している。711 はこれらORゲートの入力端
に、偏光板回動用モータ53の回転方向を操作者におい
て指令する入力器であり、これは例えば入力用のキーで
構成する。79はORゲート75、76の出力に対応し
て、偏光板回動用モータを回転駆動するモータ駆動部で
ある。 図7中のSIPはセンサー信号入力ポート、KIP1、
KIP2はキー入力ポート、DOP1、DOP2は駆動
出力ポートを夫々示している。
【0026】このような構成の下に、図5乃至図7を用
いて、この発明の第3の実施例の動作を説明する。
【0027】図5に示す載置台13上に透明原稿14が
セットされていないとき、光源11が点灯されると、光
源11から撮影レンズ16に向う光線束の一部がフィル
ムセンサー52に投射される。フィルムセンサー52は
ローレベルの出力を図7に示すセンサー信号入力ポート
SIPに送出する。センサー信号入力ポートから入って
きたローレベルの出力は、比較器70及び71に入力さ
れる。比較器70は、このローレベルの出力が基準レベ
ル設定器72によって予め設定された基準レベルより低
レベルである場合にハイレベルの信号を出力する。他方
の比較器71の出力はローレベルとなる。このハイレベ
ルの信号はORゲート75を通過してモータ駆動部79
に達する。この信号を受けたモータ駆動部79により、
偏光板回動用モータ53は回動され、この回動力は歯車
54を介して偏光板リング55に伝達され、偏光板リン
グ55は可動偏光板18とともに、光軸112 を回動
中心として回動する。
【0028】この回動過程において、回動偏光板18の
振動面は固定偏光板17の振動面との関係において、互
いになす固有の振動面の交角を直交状態をなす90°ま
で連続的(無段階)に変化せしめる。この変化過程で偏
光板18を通過した投光は、偏光板17によって連続的
に漸次減光され、両偏光板の振動面の交角が図3(B)
に示す直交状態に至ったとき、偏光板18を通過した全
投光が偏光板17によって遮断され、図1に示すスクリ
ーン111 には投影光が到達しない状態となる。
【0029】この状態において、操作者が所望の原稿を
図5に示すように載量台上にセットすると、透明原稿1
4に貼設された遮光テープ56により光源11からフィ
ルムセンサーへ向う光線束が遮光される。遮光されたフ
ィルムセンサー52は、ハイレベルの出力を図7に示す
センサー信号入力ポートSIPに送出する。このハイレ
ベルの出力を受けた比較器71は、このハイレベルの出
力が基準レベルより高いレベルであることにより、ハイ
レベルの信号を出力する。他方の比較器70の出力はロ
ーレベルとなる。比較器70と71は図5に示すように
フィルム原稿14を載量台13に搭載することによって
出力状態となる。このハイレベルの信号は図7に示すO
Rゲート76を通過してモータ駆動部79に達する。偏
光板回動用モータ53はモータ駆動部79により前述と
は逆方向に回動され、偏光板リング55は可動偏光板1
8とともに、前述とは逆方向に回動される。両偏光板の
振動面の交角は上述の場合と逆の過程を経て変化するた
め、スクリーン111の投影光が漸次増光され、図3(
B)に示す状態から同図(A)に示す状態に至って、ス
クリーンの投影状態は観覧者の観覧に供される状態とな
る。操作者が光源11を点灯したまま、他の所望の原稿
と交換するに際して、フィルムセンサー52が光源光を
受光できるように載置台13上におけるフィルム原稿1
4の位置をずらすと、フィルムセンサーは投射光を受け
る。可動偏光板18は前述のように回動され投光は漸次
減光され、遮断されるに至る。この状態において操作者
は、透明原稿14を取去り所望の原稿と交換する。 交換後、投影光が漸次増光され、観覧に供される状態と
なる。
【0030】なお、この実施例では偏光板17を固定し
偏光板18を可動するようにしたが、偏光板18を固定
し偏光板17を可動にするようにしてもよい。また、偏
光板17、18を投影レンズの近傍であって、図1又は
図5に示すミラーによる光軸変換後の光線束路に付設し
てもよい。
【0031】また、キー711 からキー入力ポートK
IP1、KIP2にハイレベル及びローレベルの対信号
を入力して、偏光板の回動制御を行うこともできる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によるオーバーベッ
ドプロジェクタは、虹彩絞り及びあおり戸式による機械
シャッタの遮光手段を用いる場合に比較して、投影レン
ズ系の近傍への組込みにおいて構造が簡単であり、次の
ような効用が得られる。
【0033】即ち、被投影透明原稿を交換するごとに光
源を点滅させなくてよい。透明原稿面が常に明るいので
、載置台上の位置決めが楽である。透明原稿面交換時に
は、全く投光されないか又は所望の暗さに投光されるか
であるので当該原稿の上下、反対、傾き、手先などの余
計な現象像が、スクリーンに投影されず又は所望の暗さ
に投影されるので、観覧者の不快感がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すオーバーヘッドプロジ
ェクタの概念図である。
【図2】図1に示す実施例のオーバーヘッドプロジェク
タのヘッド部の第1の実施例を示す図である。
【図3】(a)及び同図(b)は2枚の偏光板の各振動
面の交叉状態を示した図である。
【図4】(a)及び(b)は図1に示す実施例のオーバ
ーヘッドプロジェクタのヘッド部の第2の実施例を示す
図である。
【図5】この発明の第3の実施例を示すオーバーヘッド
プロジェクタの概念図である。
【図6】図5に示す実施例のオーバーヘッドプロジェク
タのヘッド部を示す図である。
【図7】図5に示す実施例のオーバーヘッドプロジェク
タの制御回路の構成を示す図である。
【符号の説明】
10…本体、11…光源、12…集光ミラー、13…載
置台、14…透明原稿、15…プロジェクタヘッド、1
5A…ヘッド本体、15B…回動溝、15C…鏡胴、1
6…投影レンズ、17…固定偏光板、18…可動偏光板
、19…操作杆、110 …ミラー、111 …スクリ
ーン、112 …光軸、20、55…偏光板リング、2
1、23…止めリング、22…スペーサ、30…クリッ
ク孔、31…クリック圧調整ねじ、32…クリックばね
、33…クリックボール、34A、34B、34C、3
4D、34E…クリック溝、51…センサー支持体、5
2…フィルムセンサー、53…偏光板回動用モータ、5
4…歯車、56…遮光テープ、70、71…比較器、7
2…基準レベル、75、76…ORゲート、79…モー
タ駆動部、710…レベル検知器、711 …入力器、
SIP …センサー信号入力ポート、DOP1、DOP
2…駆動出力ポート、KIP1、KIP2…キー入力ポ
ート。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光源から照射され投影すべき情報が記
    載された透明原稿を透過した照射光を、投影レンズ系に
    より光軸変換してスクリーンに投影するオーバーヘッド
    プロジェクタにおいて、前記照射光がスクリーンへ向う
    全光線束路に、少なくとも一対の偏光板を配設し、前記
    偏光板のうちのいずれか一方を回動する偏光板回動手段
    を具備したことを特徴とするオーバーヘッドプロジェク
    タ。
  2. 【請求項2】  前記偏光板回動手段は、前記偏光板の
    うちのいずれか一方を手動操作するための回動杆である
    ことを特徴とする請求項1のオーバーヘッドプロジェク
    タ。
  3. 【請求項3】  前記偏光板回動手段は、原稿台上に載
    置した原稿上に止着したフィルムの有無を検知する原稿
    フィルム検知手段と、前記偏光板のうちのいずれか一方
    を回動駆動する偏光板回動駆動手段と、前記原稿フィル
    ム検知手段の検知出力に応答して前記回動駆動手段に駆
    動信号を送出する駆動信号送出手段とで構成したことを
    特徴とする請求項1又は2のオーバーヘッドプロジェク
    タ。
  4. 【請求項4】  前記駆動信号送出手段への駆動信号の
    送出を、操作者において指令し得る駆動信号送出指令手
    段を備えたことを特徴とする請求項3のオーバーヘッド
    プロジェクタ。
  5. 【請求項5】  投影すべき情報が記載された透明原稿
    を透過した光源からの照射光を、投影レンズ系により光
    軸変換して、スクリーンに投影するオーバーペットプロ
    ジェクタにおいて、前記スクリーンへ向う全光線束路中
    に、少なくとも一対の偏光板を配設するとともに、いず
    れか一方の偏光板を回動してスクリーンへの投影光量を
    調節することを特徴とするオーバーヘッドプロジェクタ
    の投影光量調節方法。
  6. 【請求項6】  投影すべき情報が記載された透明原稿
    を透過した光源からの照射光を、投影レンズ系により光
    軸変換して、スクリーンに投影するオーバーヘッドプロ
    ジェクタにおいて、前記スクリーンへ向う全光線束路中
    に、少なくとも一対の偏光板を配設するとともに、いず
    れか一方の偏光板を回動してスクリーンへの投影光量を
    遮光することを特徴とするオーバーヘッドプロジェクタ
    の投影光量調節方法。
  7. 【請求項7】  前記遮光方法において、遮光位置を規
    制する遮光位置規制手段を有する構成としたことを特徴
    とする請求項6のオーバーヘッドプロジェクタの投影光
    量調節方法。
JP21914391A 1991-02-20 1991-08-05 オーバーヘッドプロジェクタ及びその投影光量調節 方法 Pending JPH04356036A (ja)

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JP6094691 1991-02-20
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JP21914391A Pending JPH04356036A (ja) 1991-02-20 1991-08-05 オーバーヘッドプロジェクタ及びその投影光量調節 方法

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JP (1) JPH04356036A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002156951A (ja) * 2000-08-14 2002-05-31 Canon Inc 表示装置
US20080158512A1 (en) * 2005-02-25 2008-07-03 Tetsuro Mizushima Two-Dimensional Image Formation Device

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