JPH04356149A - 除草装置 - Google Patents

除草装置

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JPH04356149A
JPH04356149A JP12752291A JP12752291A JPH04356149A JP H04356149 A JPH04356149 A JP H04356149A JP 12752291 A JP12752291 A JP 12752291A JP 12752291 A JP12752291 A JP 12752291A JP H04356149 A JPH04356149 A JP H04356149A
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hood
microwave
weeds
pin
ground
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JP12752291A
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Akio Hayakawa
早川 明夫
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01MCATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
    • A01M1/00Stationary means for catching or killing insects
    • A01M1/22Killing insects by electric means
    • A01M1/226Killing insects by electric means by using waves, fields or rays, e.g. sound waves, microwaves, electric waves, magnetic fields, light rays
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01MCATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
    • A01M21/00Apparatus for the destruction of unwanted vegetation, e.g. weeds
    • A01M21/04Apparatus for destruction by steam, chemicals, burning, or electricity
    • A01M21/046Apparatus for destruction by steam, chemicals, burning, or electricity by electricity
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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    • A01M2200/00Kind of animal
    • A01M2200/01Insects
    • A01M2200/011Crawling insects

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  • Insects & Arthropods (AREA)
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  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフコース、競馬場
、野球場や陸上競技場のフィールド、公園、あるいはホ
テルや旅館の庭園などに生えた雑草をマイクロ波照射に
よる加熱によって除去する除草装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロ波加熱を利用した装置としては
、食品の加熱調理,解凍及び乾燥を行う電子レンジや、
接着剤、木材、陶磁器を形作る粘土等を急速乾燥させる
乾燥装置が知られており、これらの装置はいずれも、箱
型のオーブン(加熱炉)内に手で差し入れたりコンベア
で搬送して収納された被加熱物にマイクロ波を照射する
ようになっている。
【0003】ところで、ゴルフ場の管理で最も大変なの
は、広大なフェアウェイや、バンカー、グリーンなどに
生えた雑草を除去する除草作業であり、オオバコのよう
に葉が根元から出て引抜きにくい雑草の一つひとつを腰
を屈めながら指で摘んでむしり取ることは労力の負担が
大きく、非常に手間がかかって人件費も嵩むという問題
がある。
【0004】なお、ススキやノアザミのように背丈の高
い雑草は、カッター刃を高速回転させる草刈り機で刈り
取れるが、芝生の中に生えたスズメノカタビラやオオバ
コ,タンポポ,ツユクサなどの背丈の低い雑草は刈り取
れないし、たとえ刈り取ったとしても地中に根が残って
いるとすぐに新しい芽が生えて来るので頻繁に草刈り作
業を行わなければならないという面倒がある。また、最
近は、火炎放射によって雑草を焼き尽くす除草装置もあ
るが、この装置を使うと、芝生のあちこちに焼き焦げが
残って見栄えが悪くなる。
【0005】このため、一般には除草剤の散布が行われ
ているが、その使用量を誤ると水質汚染などの公害問題
を引き起こすおそれがある。また、ゴルフ場では、除草
剤以外にも芝生に付く害虫や病原菌を退治する薬剤が散
布されており、その薬剤がプレイヤーの皮膚に触れて湿
疹やかぶれを生ずるおそれもあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、環境
汚染や健康被害を生ずるおそれのある除草剤等の薬剤の
使用をできるだけ抑制するために、除草剤によらずに雑
草を根こそぎ除去できる除草装置を提供し、除草作業の
労力を著しく軽減することを技術的課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明による除草装置は、地面に生えた雑草の上か
ら覆い被せる運搬可能な金属製のフードと、当該フード
内に導波路を通じてマイクロ波電力を供給するマイクロ
波発振装置とから成ることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、金属製のフードを雑草の上か
ら覆い被せて地面に押し当て、その状態でマイクロ波発
振装置から導波路を通じてマイクロ波電力を供給する。 これにより、フード内の雑草にマイクロ波が照射されて
、その雑草がマイクロ波の吸収によって内部加熱され、
その熱と脱水作用によって葉や茎だけでなく地中の根も
瞬時に萎れて再発芽も不能になる。
【0009】また、フードを雪ぐされ等の病気や害虫が
発生した芝生等の上に覆い被せてマイクロ波を照射する
と、その芝生等の表面に付着した病原菌、害虫のみなら
ず地表や地中に潜む病原菌等もマイクロ波加熱で瞬時に
死滅して、病気の伝染や害虫被害の広がりを予防できる
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって具体的
に説明する。図1は本発明による除草装置の第一実施例
を示す斜視図、図2はその部分断面図、図3は第二実施
例を示す側面図、図4はそのマイクロ波発振装置の構成
図、図5は第三実施例を示す部分断面図である。
【0011】図1に示す第一実施例では、地面に生えた
雑草の上から覆い被せるアルミ鋳造製のフード1が、逆
L字型の金属パイプで成る手持ち操作ハンドル2の下端
部に固定され、そのハンドル2の上側の水平部2aを脇
に挟み、その水平部2aに設けられたショルダーベルト
3を肩に掛けて持ち歩けるようになっている。また、ハ
ンドル2の中間部には、マイクロ波の発振をオン・オフ
する手元スイッチ4を設けたグリップ5が突設されてい
る。
【0012】ハンドル2のパイプ内には、マイクロ波を
伝播する同軸ケーブル6が配線され、その一端がパイプ
の下端部からフード1内に導かれ、マイクロ波照射アン
テナ7に接続されている。また、同軸ケーブル6の他端
はハンドル2の中間部に接続されるフレキシブルホース
8内を通じて、マイクロ波発振装置9に接続されている
【0013】マイクロ波発振装置9は、周波数帯域24
50MHzで500W〜1KW のマイクロ波電力を出
力するマグネトロン及び電源トランス等を内蔵したハウ
ジング10に車輪11と電源コード12が設けられ、フ
ード1を持ち歩くハンドル2に連結したフレキシブルホ
ース8に牽引されてゴルフコースなどの地面を移動する
ようになっている。なお、ハウジング10の側面には、
マグネトロン及び電源トランスの冷却孔10aが設けら
れている。
【0014】また、フード1の先端部周囲には、金属製
の遮蔽路13とその内面に張られた電波吸収体14を有
するマイクロ波トラップ15が設けられ、フード1内に
供給されたマイクロ波電力がフード1と地面との間に生
じた隙間から外部へ大量に漏れ出ないようになっている
【0015】なお、フード1内のマイクロ波照射アンテ
ナ7は、接地面からマイクロ波の波長の1/4 或いは
その整数倍の高さに配設され、反射波の影響でマグネト
ロンの発振に不具合を生じないようにしている。
【0016】しかして、ゴルフ場の除草作業を行うとき
は、まず、ゴルフコースの随所に既設されている電気コ
ンセントに電源コード12を接続してから、ハンドル2
を持ってスズメノカタビラやオオバコ等の雑草が生えて
いる所まで除草装置を運ぶ。そして、雑草の上からハン
ドル2の下端部に固定したフード1を覆い被せて、その
フード1の下端を地面に接地させる。
【0017】この状態で、グリップ5に取り付けた手元
操作スイッチ4をオンして、マイクロ波発振装置9のマ
グネトロンから数秒間だけマイクロ波電力を出力させ、
そのマイクロ波電力をフレキシブルホース8内及びハン
ドル2内に挿通された同軸ケーブル6を通じてフード1
内のマイクロ波照射アンテナ7に供給する。
【0018】これにより、フード1内にマイクロ波照射
アンテナ7からマイクロ波が照射され、フード1が覆い
被された雑草にそのマイクロ波が吸収されて、その雑草
自体が発熱体となって急速に内部加熱され、葉や茎のみ
ならず根までも含めた全体がマイクロ波加熱による脱水
作用で瞬時に萎れて再生不能な状態になる。したがって
、萎れた雑草は、根を抜き取らなくても再発芽すること
はない。また、病気に感染したり害虫の付いた草にマイ
クロ波を照射すれば、その病原菌や害虫が死滅して、病
気や害虫被害の拡大も防止される。
【0019】次に、図3及び図4に示す第二実施例につ
いて説明する。本実施例では、電気絶縁材で成形したパ
イプ状のハンドル16の下端に、半球型の金属製のフー
ド1が取り付けられている。また、ハンドル16内には
大容量の同軸ケーブル17が配線され、その一端が碍子
19を介してフード1内のマイクロ波照射アンテナ7に
接続されている。
【0020】そして、同軸ケーブル17の他端は、第一
実施例と同様にフレキシブルホース8を介してマイクロ
波発振装置9に導かれ、マグネトロン20から出力され
るマイクロ波が導波管21を介して受信アンテナ22に
供給されるように成されると共に、その受信アンテナ2
2がリレー23を介して電源トランス25の高圧側に電
気的に接続され、この電源トランス25で発生した直流
高電圧を同軸ケーブル17の心線18を通じて放電極と
なるフード1内のマイクロ波照射アンテナ7に印加する
ように成されている。なお、電源トランス25の高圧側
は、マグネトロン20の駆動に必要な約4000Vに変
圧されている。
【0021】また、ハンドル16の上端側には、マイク
ロ波発振装置9のマグネトロン20又はリレー23を切
り換えてオン・オフする手元操作スイッチ25が設けら
れている。なお、フード1の下端縁には、その下端を地
面に差し込む波刃状のアース用突起1aが複数形成され
ている。
【0022】しかして、マイクロ波加熱によって除草す
る場合には、雑草の上からフード1を覆い被せた後、手
元操作スイッチ25を操作してマイクロ波発振装置9の
マグネトロン20を作動させてマイクロ波照射を行う。
【0023】また、雨などによって雑草が濡れていて、
マイクロ波が水滴に吸収されてしまい、雑草のマイクロ
波加熱を効果的に行えない場合には、雑草にフード1を
覆い被せ、フード1の下端を波刃状の突起1aで地面に
差し込んでアースした後、手元操作スイッチ25を操作
してマイクロ波発振装置9のリレー23を作動させて、
電源トランス24から約4000Vの電圧を同軸ケーブ
ル17の心線18を介して放電極となるマイクロ波照射
アンテナ7に印加し、フード1内の雑草に高電圧放電を
浴びせる。これにより、雑草は細胞破壊によって再生不
能となる。
【0024】なお、本実施例では、高圧発生器としてマ
グネトロン20の駆動用の電源トランス24を共用する
場合について説明したが、これに限らず除草専用の高圧
トランスを別途設けても良い。また、高電圧の伝送も本
実施例のようにマイクロ波供給用の同軸ケーブル17を
共用する場合のほか、同軸ケーブル17と並行して専用
の高圧ケーブルを配設しても良いし、高電圧の放電極も
マイクロ波照射アンテナ7を共用せずに、それ専用の針
状電極等を設けても良い。
【0025】さらに、マイクロ波発振装置9の駆動用電
源を電気コンセントからとる場合のほか、発電装置をマ
イクロ波発振装置9内に設けたり、或いはマイクロ波発
振装置9に発電装置を連結して牽引させるようにしても
良い。また、マイクロ波の導波路としては、本実施例の
ように同軸ケーブルを用いるほかに、フレキシブル導波
管を用いても良い。
【0026】また、手元操作スイッチ25を三段切替え
にして、マイクロ波発振装置9とリレー23を同時に作
動させて、雑草にマイクロ波照射と高電圧放電を同時に
加えるようにしても良い。
【0027】次に、図5に示す第三実施例について説明
する。本実施例では、パイプ状のハンドル(図示せず)
の下端に接続される金属製の円筒状のハウジング30内
に、ハンドル内に配線された大容量の同軸ケーブル17
の端部31が固定されている。そして、その同軸ケーブ
ル17の絶縁性樹脂でモールドされた端部31に穿設さ
れる係合孔32に、直径3mmのピン状電極33が挿着
固定され、同軸ケーブル17の心線18に電気的に接続
されている。また、ピン状電極33を中心とする同心円
上に4本の直径2mmのシールドピン34,34・・・
が90度づつ変位させて平行に配列され、同軸ケーブル
17のシールド線35に電気的に接続されている。
【0028】また、ピン状電極33とシールドピン34
を挿通させる孔を穿設したデルリン等の絶縁性樹脂で成
形されるスライド式安全ガイド36が上下に摺動自在に
係合され、スプリング37により下方に付勢されている
。そして、ハウジング30の下端にはスライド式安全ガ
イド36の下方に遊嵌されるマイクロ波の外部への漏洩
を防止する金属製の直径約20mmの筒状バレル38が
螺合されている。なお、ピン状電極33とシールドピン
34の長さは、筒状バレル38の下端側から20mm程
度突出する長さに選定され、スライド式安全ガイド36
によってピン状電極33とシールドピン34の先端部が
隠れるようになされている。さらに、スライド式安全ガ
イド34の上端部には磁石39が嵌め込まれ、そのガイ
ドが上方に摺動した際に、手元操作スイッチと直列に接
続されるリードスイッチ40を作動させるようになって
いる。
【0029】また、同軸ケーブル17の心線18は、第
二実施例と同様にマグネトロン20及び24に接続され
て、ハンドルに設けられる手元操作スイッチによって切
替えられるようになっている。なお、同軸ケーブル17
のシールド線35はマイクロ波発振装置9のアース側に
接続されている。
【0030】しかして、除草作業を行う場合には、まず
、ピン状電極33とシールドピン34を雑草の上から地
面に突き刺す。この際に、スライド式安全ガイド36は
地面に当たると上方に摺動し、リードスイッチ40がオ
ンされる。続いて、ハンドルの手元操作スイッチを操作
して、マグネトロン20を作動させると、マイクロ波電
力がピン状電極33に供給され、シールドピン34,3
4・・・によってマイクロ波電力の漏洩が最小限に抑え
られて地中にまで効率良く伝播される。そして、ピン状
電極33から照射されるマイクロ波によって、雑草の葉
,茎,根及びその成長点がマイクロ波加熱されて再発芽
不能な状態となる。
【0031】また、雨などによって雑草が濡れていて、
高周波が水滴に吸収されることにより、マイクロ波加熱
が効果的に行えない場合には、手元操作スイッチを切り
換えてピン状電極33に約4000Vの高電圧を印加す
ると、ピン状電極33又はシールドピン34によって刺
し貫かれたり、接触している雑草の葉,茎や根を通じて
電流が流れて細胞破壊を起こさせて除草できる。なお、
第二実施例と同様に、マイクロ波加熱による除草と、高
電圧による除草とを同時に行うようにすることもできる
【0032】また、本実施例ではスライド式安全ガイド
36を設けているので、誤って操作者の足等をピン状電
極33やシールドピン34で刺して怪我をする事故が防
止でき、さらにスライド式安全ガイド36が上方に摺動
してリードスイッチ40をオンしない限り手元操作スイ
ッチを操作してもマイクロ波の照射や、高電圧が印加さ
れることはないので、誤って火傷を負う事故も防止でき
る。
【0033】なお、本実施例では、ピン状電極33の周
囲に4本のシールドピン34を配列する場合について説
明したが、これに限らずシールドピン34の本数は適宜
増やすことができる。また、ハウジング40の下端から
突出するピン状電極33,シールドピン34及び筒状バ
レル38を長く設定すると、雑草への狙いをつけ易くす
ることができる。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、金
属製のフードを雑草の上から覆い被せて地面に押し当て
、その状態でマイクロ波発振装置から伝送路を通じてフ
ード内の雑草にマイクロ波を照射するだけで、その雑草
がマイクロ波の吸収によって内部加熱され、その熱と脱
水作用によって葉や茎だけでなく地中の根も瞬時に萎れ
て再発芽も不能にすることができ、除草作業の労力負担
の低減を図ることができるという優れた効果がある。
【0035】また、フードを雪ぐされ等の病気や害虫が
発生した芝生等の上に覆い被せてマイクロ波を照射する
と、その芝生等の表面に付着した病原菌、害虫のみなら
ず地表や地中に潜む病原菌等もマイクロ波加熱で瞬時に
死滅して、病気の伝染や害虫被害の広がりを予防できる
という効果もある。
【0036】さらに、雨などで雑草が濡れてマイクロ波
による雑草の内部加熱が効果的に行えない場合にも、フ
ード内の雑草に高電圧放電を浴びせることにより細胞を
破壊して除草することができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による除草装置の第一実施例を示す斜視
図。
【図2】その部分断面図。
【図3】本発明による除草装置の第二実施例を示す側面
図。
【図4】そのマイクロ波発振装置の構成図。
【図5】本発明による除草装置の第三実施例を示す部分
断面図。
【符号の説明】
1・・・フード 2・・・ハンドル 4・・・手元操作スイッチ 6・・・同軸ケーブル(導波路) 7・・・マイクロ波照射アンテナ(放電極)9・・・マ
イクロ波発振装置 15・・・マイクロ波トラップ 17・・・同軸ケーブル 18・・・心線(高圧供給回線) 20・・・マグネトロン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  地面に生えた雑草の上から覆い被せる
    運搬可能な金属製のフード(1)と、当該フード(1)
    内に導波路(6)を通じてマイクロ波電力を供給するマ
    イクロ波発振装置(9)とから成ることを特徴とする除
    草装置。
  2. 【請求項2】  地面に生えた雑草の上から覆い被せる
    運搬可能な金属製のフード(1)と、当該フード(1)
    内に導波路(17)を通じてマイクロ波電力を供給する
    マイクロ波発振装置(9)と、高圧ケーブル(18)を
    通じて前記フード(1)内に設けた放電極(7)に高電
    圧を印加する高圧発生器(24)とから成ることを特徴
    とする除草装置。
  3. 【請求項3】マイクロ波発振装置(9)に接続されてマ
    イクロ波電力を供給する同軸ケーブル(17)の心線(
    18)に接続されるピン状電極(33)と、当該同軸ケ
    ーブル(17)のシールド線(35)に接続されて前記
    ピン状電極(33)の周囲に沿って平行に配列される複
    数本のシールドピン(34)が、夫々の先端部を少なく
    とも雑草の上から地面に突き刺せる長さ分だけ突出させ
    て金属製のハウジング(30)内に取り付けられている
    ことを特徴とする除草装置。
  4. 【請求項4】前記ピン状電極(33)又は前記シールド
    ピン(34)に、高圧発生器(24)に接続さる高圧ケ
    ーブル(18)を通じて高電圧が印加される前記請求項
    3に記載の除草装置。
JP12752291A 1991-05-30 1991-05-30 除草装置 Pending JPH04356149A (ja)

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