JPH0435652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435652Y2 JPH0435652Y2 JP1987180978U JP18097887U JPH0435652Y2 JP H0435652 Y2 JPH0435652 Y2 JP H0435652Y2 JP 1987180978 U JP1987180978 U JP 1987180978U JP 18097887 U JP18097887 U JP 18097887U JP H0435652 Y2 JPH0435652 Y2 JP H0435652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball valve
- piston
- fluid pressure
- pressure cylinder
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案はボール弁、特に大型ボール弁の急速遮
断に係る駆動装置に関するものである。
断に係る駆動装置に関するものである。
従来技術
ガス燃焼配管等において大型開閉弁が広く使用
されている。配管の一部、例えばその配管が接続
されているバーナー等に事故を生じた場合には弁
を急速に遮断することが要求される。しかるに大
型の弁の場合には流路を開状態から閉状態に遮断
運動する場合に大きな慣性が作用し、短時間に遮
断しようとすると、その運動エネルギーは非常に
大きなものになる。その大きな運動エネルギーを
もつた弁体をストツパーに当接して所定位置に停
止しようとすると大きな衝撃を生じることが避け
られず、配管には振動を生じ、弁自体は破壊する
恐れがある。このことから大型弁による急速遮断
は不可能とされていた。しかるに近年大口径の配
管における爆発時等のガス遮断を有効にするため
には急速に、例えば1秒前後で遮断する要求が高
まつてきた。
されている。配管の一部、例えばその配管が接続
されているバーナー等に事故を生じた場合には弁
を急速に遮断することが要求される。しかるに大
型の弁の場合には流路を開状態から閉状態に遮断
運動する場合に大きな慣性が作用し、短時間に遮
断しようとすると、その運動エネルギーは非常に
大きなものになる。その大きな運動エネルギーを
もつた弁体をストツパーに当接して所定位置に停
止しようとすると大きな衝撃を生じることが避け
られず、配管には振動を生じ、弁自体は破壊する
恐れがある。このことから大型弁による急速遮断
は不可能とされていた。しかるに近年大口径の配
管における爆発時等のガス遮断を有効にするため
には急速に、例えば1秒前後で遮断する要求が高
まつてきた。
弁を急速に閉じる場合の衝撃を弱めるために、
回転アクチユエータの流体シリンダのピストンの
ストローク端で流体の通路を絞つて緩衝させる方
法は普通のシリンダ構造から考えられるが、この
ような構造のシリンダではピストンの駆動開始時
にも流路が絞られるために作動速度、出力が落ち
るという問題がある。
回転アクチユエータの流体シリンダのピストンの
ストローク端で流体の通路を絞つて緩衝させる方
法は普通のシリンダ構造から考えられるが、この
ような構造のシリンダではピストンの駆動開始時
にも流路が絞られるために作動速度、出力が落ち
るという問題がある。
目 的
本考案は従来得られなかつた大型ボール弁とし
ての急速遮断駆動装置を提供することを目的とし
ている。
ての急速遮断駆動装置を提供することを目的とし
ている。
構成及び作用
本考案は上記の目的を達成するために、大型ボ
ール弁と該ボール弁を駆動する回転アクチユエー
タとを有し、回転アクチユエータの流体圧シリン
ダにピストンが直接又は間接的に当接するように
シヨツクアブソーバを独立部品として取付けるこ
とにより達成した。
ール弁と該ボール弁を駆動する回転アクチユエー
タとを有し、回転アクチユエータの流体圧シリン
ダにピストンが直接又は間接的に当接するように
シヨツクアブソーバを独立部品として取付けるこ
とにより達成した。
本考案により、大型ボール弁においては、弁体
としてのボールが流路開閉作動後の保持ストロー
クが比較的大きく、弁開閉時にボール等を開閉作
動ストローク終端のストツパで止める必要がな
く、ボールを所定範囲内で停止できればよい。そ
こでボールが流路を閉鎖する場合、閉鎖する位置
までは所定の高速で弁体を回転し、閉鎖後所定の
短い時間内に衝撃を吸収しながら停止させる。こ
の停止のために回転アクチユエータの流体圧シリ
ンダ部、例えばエアシリンダの部分に取外し可能
に単体としてのシヨツクアブソーバを取付け、弁
の流路閉鎖後にピストンがシヨツクアブソーバに
当接し、短いストロークの間に衝撃を吸収しなが
ら停止させる。
としてのボールが流路開閉作動後の保持ストロー
クが比較的大きく、弁開閉時にボール等を開閉作
動ストローク終端のストツパで止める必要がな
く、ボールを所定範囲内で停止できればよい。そ
こでボールが流路を閉鎖する場合、閉鎖する位置
までは所定の高速で弁体を回転し、閉鎖後所定の
短い時間内に衝撃を吸収しながら停止させる。こ
の停止のために回転アクチユエータの流体圧シリ
ンダ部、例えばエアシリンダの部分に取外し可能
に単体としてのシヨツクアブソーバを取付け、弁
の流路閉鎖後にピストンがシヨツクアブソーバに
当接し、短いストロークの間に衝撃を吸収しなが
ら停止させる。
通常用いられている流体シリンダの緩衝機構の
様な流路を絞ることなくピストンは常に必要な速
度、出力でボール弁を作動することができる。
様な流路を絞ることなくピストンは常に必要な速
度、出力でボール弁を作動することができる。
実施例
本考案の構成及び作用の詳細を図に示す実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、本考案に係るボー
ル弁の駆動装置は、大型ボール弁1と、該大型ボ
ール弁1を駆動する回転アクチユエータ2が取付
けられている。
ル弁の駆動装置は、大型ボール弁1と、該大型ボ
ール弁1を駆動する回転アクチユエータ2が取付
けられている。
大型ボール弁1はそれ自身広く使われているボ
ール弁であり、細部の構造の説明は省略するが、
入口流路3と、出口流路4と、その両流路3,4
の間に形成される弁室5とを有する本体6と、弁
室5に回転自在に収容されるボール弁体7とを有
する。ボール弁体7には入口流路3と出口流路4
とに同時に連通可能に形成される貫通流路7′が
形成される。
ール弁であり、細部の構造の説明は省略するが、
入口流路3と、出口流路4と、その両流路3,4
の間に形成される弁室5とを有する本体6と、弁
室5に回転自在に収容されるボール弁体7とを有
する。ボール弁体7には入口流路3と出口流路4
とに同時に連通可能に形成される貫通流路7′が
形成される。
ボール弁体7にはシート8が接触し、流路3,
4,7′と弁室5との間を密封している。
4,7′と弁室5との間を密封している。
ボール弁体7には本体6に回動自在に支承され
る支軸9とステム10が同軸線上をボール弁体7
から両側に延びるように固定される。ステム10
は本体6を貫通し、グランド部11により密封さ
れている。
る支軸9とステム10が同軸線上をボール弁体7
から両側に延びるように固定される。ステム10
は本体6を貫通し、グランド部11により密封さ
れている。
ボール弁1の本体6には中間支台12がボルト
13により固定され、その中間支台12に回転ア
クチユエータ2のケーシング14がボルト15に
より固定されている。
13により固定され、その中間支台12に回転ア
クチユエータ2のケーシング14がボルト15に
より固定されている。
ボール弁1のステム10と回転アクチユエータ
2の出力軸16はカツプリング17により互いに
連結される。カツプリング17は一端にステム1
0の四角端部に係合する係合穴18を有し、出力
軸16の中空穴に挿入されキー止めされる構造に
形成される。カツプリング17を出力軸16と一
体形成すれば回転アクチユエータ2の出力軸16
を直接ボール弁1のステム10に差込連結する構
造とすることもできる。出力軸16とステム10
の連結態様はこの例に限定されるものではなく、
出力軸16の回転動がステム10に確実に伝達さ
れる構造であれば任意の構造を利用することがで
きる。
2の出力軸16はカツプリング17により互いに
連結される。カツプリング17は一端にステム1
0の四角端部に係合する係合穴18を有し、出力
軸16の中空穴に挿入されキー止めされる構造に
形成される。カツプリング17を出力軸16と一
体形成すれば回転アクチユエータ2の出力軸16
を直接ボール弁1のステム10に差込連結する構
造とすることもできる。出力軸16とステム10
の連結態様はこの例に限定されるものではなく、
出力軸16の回転動がステム10に確実に伝達さ
れる構造であれば任意の構造を利用することがで
きる。
回転アクチユエータ2は第3図及び第4図に示
すようにケーシング14に回転支持される出力軸
16と、流体圧シリンダ19と、流体圧シリンダ
19のピストンロツド20の直線動を回転動に変
換し出力軸16に伝達する直線・回転変換装置2
1とを有する。
すようにケーシング14に回転支持される出力軸
16と、流体圧シリンダ19と、流体圧シリンダ
19のピストンロツド20の直線動を回転動に変
換し出力軸16に伝達する直線・回転変換装置2
1とを有する。
直線・回転変換装置21は、ピストンロツド2
0に取付けた、又は一体形成したピン22と、該
ピン22が又は該ピン22に嵌装したリング23
が挿入され案内される長溝24を有するアーム2
5とを有し、アーム25は出力軸16に嵌装固定
又は一体形成される。ピストンロツド20の往復
動にともなうピン22の移動によりアーム25は
出力軸16の軸線のまわりを往復旋回動される。
アーム25の旋回範囲を限定するためのストツパ
ーの作用をする調節ねじ26がケーシング14に
ねじ込まれ、調節ねじ26のねじ込み量の調節に
よりアーム25の旋回角度が微調節される。調節
ねじ26は調節された位置でロツクナツト27に
よりロツクされる。
0に取付けた、又は一体形成したピン22と、該
ピン22が又は該ピン22に嵌装したリング23
が挿入され案内される長溝24を有するアーム2
5とを有し、アーム25は出力軸16に嵌装固定
又は一体形成される。ピストンロツド20の往復
動にともなうピン22の移動によりアーム25は
出力軸16の軸線のまわりを往復旋回動される。
アーム25の旋回範囲を限定するためのストツパ
ーの作用をする調節ねじ26がケーシング14に
ねじ込まれ、調節ねじ26のねじ込み量の調節に
よりアーム25の旋回角度が微調節される。調節
ねじ26は調節された位置でロツクナツト27に
よりロツクされる。
ケーシング14には流体圧シリンダ19のロツ
クカバー28が固定される。流体圧シリンダ19
はロツドカバー28と、ヘツドカバー29と、両
カバー28,29間に装着されたシリンダチユー
ブ30と、シリンダチユーブ30に摺動案内され
るピストン31と、ピストン31に固定されたピ
ストンロツド20とを有する。ピストンロツド2
0はケーシング14内に延び、ブツシユ32によ
り摺動支持される。往復動するピストンロツド2
0はケーシング14に固定されたカバー33によ
り外部に露出するのを防止されている。
クカバー28が固定される。流体圧シリンダ19
はロツドカバー28と、ヘツドカバー29と、両
カバー28,29間に装着されたシリンダチユー
ブ30と、シリンダチユーブ30に摺動案内され
るピストン31と、ピストン31に固定されたピ
ストンロツド20とを有する。ピストンロツド2
0はケーシング14内に延び、ブツシユ32によ
り摺動支持される。往復動するピストンロツド2
0はケーシング14に固定されたカバー33によ
り外部に露出するのを防止されている。
流体圧シリンダ19のヘツドカバー29にはシ
ヨツクアブソーバ34が取付けられる。シヨツク
アブソーバ34は例えばヘツドカバー29にねじ
込みにより取付けられ、ねじ込み量の調節により
ピストン31もしくはピストンロツド20の当接
位置を調節できるようにすると好都合である。シ
ヨツクアブソーバ34の取付位置は図示位置に限
るものではなく、ピストン31が直接又は間接的
に当接してピストンに作用する運動エネルギーを
吸収できる位置であればどこでもよい。
ヨツクアブソーバ34が取付けられる。シヨツク
アブソーバ34は例えばヘツドカバー29にねじ
込みにより取付けられ、ねじ込み量の調節により
ピストン31もしくはピストンロツド20の当接
位置を調節できるようにすると好都合である。シ
ヨツクアブソーバ34の取付位置は図示位置に限
るものではなく、ピストン31が直接又は間接的
に当接してピストンに作用する運動エネルギーを
吸収できる位置であればどこでもよい。
シヨツクアブソーバ34としては例えば第5図
に示すような構造を利用することができる。第5
図において51はピストンロツド、52はヘツド
ハウジング、53は一体形ロツドシール、54は
Oリング、55はメタル、56はピストン、57
はチエツクボール、58はチエツクスプリング、
59はネジケース、60は取付ナツト、61は復
帰スプリング、62はアキユムレーター、63は
給油プラグを示している。
に示すような構造を利用することができる。第5
図において51はピストンロツド、52はヘツド
ハウジング、53は一体形ロツドシール、54は
Oリング、55はメタル、56はピストン、57
はチエツクボール、58はチエツクスプリング、
59はネジケース、60は取付ナツト、61は復
帰スプリング、62はアキユムレーター、63は
給油プラグを示している。
流体圧シリンダ19に供給される流体圧、例え
ば空気圧によりピストン31が往復動され、その
往復動はピストンロツド20を介してアーム25
に伝達され、回転動に変換され、出力軸16を介
してステム10に往復回動して伝達される。ステ
ム10の往復回動によりボール弁体7は往復回動
され、流路を開閉する。弁の開閉を際してボール
弁体7自体は直接回転を阻止するものはないので
ボール弁体7自体には衝撃は加わらない。従つて
弁体7自体は高速回動に対する障害は生じない。
弁体7に高速回転を伝達するためには流体圧シリ
ンダ19のピストンを高速往復動する必要があ
る。しかもピストン31は所定位置に停止する必
要がある。このピストン31の停止時に運動エネ
ルギーをシヨツクアブソーバ34により吸収し、
ピストン31又はピストンロツド20に衝撃が生
じるのを回避する。
ば空気圧によりピストン31が往復動され、その
往復動はピストンロツド20を介してアーム25
に伝達され、回転動に変換され、出力軸16を介
してステム10に往復回動して伝達される。ステ
ム10の往復回動によりボール弁体7は往復回動
され、流路を開閉する。弁の開閉を際してボール
弁体7自体は直接回転を阻止するものはないので
ボール弁体7自体には衝撃は加わらない。従つて
弁体7自体は高速回動に対する障害は生じない。
弁体7に高速回転を伝達するためには流体圧シリ
ンダ19のピストンを高速往復動する必要があ
る。しかもピストン31は所定位置に停止する必
要がある。このピストン31の停止時に運動エネ
ルギーをシヨツクアブソーバ34により吸収し、
ピストン31又はピストンロツド20に衝撃が生
じるのを回避する。
ボール弁体7は回転により流路を遮断する際、
大型ボール弁においては、流路口径面積に比べボ
ール周面積が比較的大きく、ある角度範囲につい
ては遮断を保持することができる。そこで流路を
遮断する時点まではピストン31は高速度の運動
を抵抗を与えることなく行わせ、遮断した直後か
らピストン停止位置まで、すなわちボール弁体が
流路を遮断している角度範囲内でできるだけ短い
範囲においてピストン31がシヨツクアブソーバ
34のピストンロツド51に当接し、シヨツクア
ブソーバ34内の油圧により運動エネルギーが吸
収されてピストン31が減速し、所定位置ではア
ーム25が静に調節ねじ26に当接することによ
りピストン31及びボール弁体7は停止する。
大型ボール弁においては、流路口径面積に比べボ
ール周面積が比較的大きく、ある角度範囲につい
ては遮断を保持することができる。そこで流路を
遮断する時点まではピストン31は高速度の運動
を抵抗を与えることなく行わせ、遮断した直後か
らピストン停止位置まで、すなわちボール弁体が
流路を遮断している角度範囲内でできるだけ短い
範囲においてピストン31がシヨツクアブソーバ
34のピストンロツド51に当接し、シヨツクア
ブソーバ34内の油圧により運動エネルギーが吸
収されてピストン31が減速し、所定位置ではア
ーム25が静に調節ねじ26に当接することによ
りピストン31及びボール弁体7は停止する。
ボール弁体7は開閉動に際して起動時には、流
体圧シリンダ19は最大限の出力で作動すること
ができる。
体圧シリンダ19は最大限の出力で作動すること
ができる。
効 果
本考案によりボール弁は高速度で開閉動でき、
流体圧シリンダは常に最大限の出力の下で作動
し、しかも停止時にはシヨツクアブソーバの作用
により衝撃を生じることなく静に停止することが
可能になつた。本考案により急速遮断を配管等に
衝撃や振動の悪影響なしに実施することが可能に
なり、従来不可能とされていた大型急速遮断弁の
提供を可能にした。
流体圧シリンダは常に最大限の出力の下で作動
し、しかも停止時にはシヨツクアブソーバの作用
により衝撃を生じることなく静に停止することが
可能になつた。本考案により急速遮断を配管等に
衝撃や振動の悪影響なしに実施することが可能に
なり、従来不可能とされていた大型急速遮断弁の
提供を可能にした。
第1図は本考案に係る急速遮断弁の正面断面
図、第2図は右側面図、第3図は回転アクチユエ
ータの平面横断面図、第4図は第3図の−断
面図、第5図はシヨツクアブソーバ単体の一例の
断面図である。 1……ボール弁、2……回転アクチユエータ、
10……ステム、16……出力軸、19……流体
圧シリンダ、20……ピストンロツド、21……
直線・回転変換装置、31……ピストン、34…
…シヨツクアブソーバ。
図、第2図は右側面図、第3図は回転アクチユエ
ータの平面横断面図、第4図は第3図の−断
面図、第5図はシヨツクアブソーバ単体の一例の
断面図である。 1……ボール弁、2……回転アクチユエータ、
10……ステム、16……出力軸、19……流体
圧シリンダ、20……ピストンロツド、21……
直線・回転変換装置、31……ピストン、34…
…シヨツクアブソーバ。
Claims (1)
- ボール弁と、該ボール弁のボール弁体に設けた
ステムに連結可能な出力軸を有する回転アクチユ
エータとを有し、前記回転アクチユエータが流体
圧シリンダと該流体圧シリンダの直線動を回転動
に変換する直線・回転変換装置とを有するボール
弁の駆動装置において、前記ボール弁体が流路を
閉鎖する回転位置から停止する回転位置までの間
にのみ前記流体圧シリンダのピストンが直接又は
間接的に当接可能にシヨツクアブソーバが前記流
体圧シリンダに取付けられていることを特徴とす
るボール弁の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180978U JPH0435652Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180978U JPH0435652Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0185586U JPH0185586U (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0435652Y2 true JPH0435652Y2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=31472479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987180978U Expired JPH0435652Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435652Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518184Y2 (ja) * | 1992-03-25 | 1996-11-20 | 北村バルブ製造株式会社 | 弁体開閉装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS444549Y1 (ja) * | 1964-05-07 | 1969-02-19 | ||
| JPS4512537Y1 (ja) * | 1966-06-30 | 1970-06-01 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987180978U patent/JPH0435652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0185586U (ja) | 1989-06-07 |
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