JPH04356643A - 煙誘導型換気装置に用いる煙誘導器 - Google Patents
煙誘導型換気装置に用いる煙誘導器Info
- Publication number
- JPH04356643A JPH04356643A JP13131891A JP13131891A JPH04356643A JP H04356643 A JPH04356643 A JP H04356643A JP 13131891 A JP13131891 A JP 13131891A JP 13131891 A JP13131891 A JP 13131891A JP H04356643 A JPH04356643 A JP H04356643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- inducer
- hood
- pollutants
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims abstract description 73
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 claims description 41
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 claims description 41
- 239000000411 inducer Substances 0.000 claims description 29
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 8
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 claims description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 7
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 2
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 2
- 239000000809 air pollutant Substances 0.000 description 1
- 231100001243 air pollutant Toxicity 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、煙誘導型換気方法並
びに該方法に用いる煙誘導器に関するものであり、特に
煙、排気ガス或は粉塵等、流動拡散性の空気汚染物質を
効率よく換気できるようにした換気方法と、該換気方法
に用いられる煙誘導器に関するものである。
びに該方法に用いる煙誘導器に関するものであり、特に
煙、排気ガス或は粉塵等、流動拡散性の空気汚染物質を
効率よく換気できるようにした換気方法と、該換気方法
に用いられる煙誘導器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、主として強制的に給排気を為す換
気法が用いられている。之は図4に示す如く、室内1に
煙等の汚染物質2,2…が該汚染物質発生源3の近傍に
取り付けられたファン4,4…にて拡散され乍ら充満し
たとき、図5に示す如く、上部のルーフファン5を駆動
して室内1に充満している前記汚染物質2,2…を強制
的に排気し、この排気の負圧分を補うために外部より強
制的に給気している。尚、図5に於て6は汚染域Kと清
浄域Hとの境界線を示すのであるが、ルーフファン5を
駆動し、下部より給気しても汚染物質発生源3の近傍に
いる人間は該汚染物質2,2…にて汚染される。斯くの
如く、図4及び図5に示す従来の換気法は未だ効率の点
に於て問題が多いので、最近では、前記拡散した汚染物
質2,2…を集煙誘導して排気するために、図6乃至図
8に示す如く大型のフード7やダクト8を汚染物質発生
源3の直上近傍に設置して、該汚染物質発生源3から発
生する煙等の汚染物質2,2…を強制的に排気しようと
試みている。
気法が用いられている。之は図4に示す如く、室内1に
煙等の汚染物質2,2…が該汚染物質発生源3の近傍に
取り付けられたファン4,4…にて拡散され乍ら充満し
たとき、図5に示す如く、上部のルーフファン5を駆動
して室内1に充満している前記汚染物質2,2…を強制
的に排気し、この排気の負圧分を補うために外部より強
制的に給気している。尚、図5に於て6は汚染域Kと清
浄域Hとの境界線を示すのであるが、ルーフファン5を
駆動し、下部より給気しても汚染物質発生源3の近傍に
いる人間は該汚染物質2,2…にて汚染される。斯くの
如く、図4及び図5に示す従来の換気法は未だ効率の点
に於て問題が多いので、最近では、前記拡散した汚染物
質2,2…を集煙誘導して排気するために、図6乃至図
8に示す如く大型のフード7やダクト8を汚染物質発生
源3の直上近傍に設置して、該汚染物質発生源3から発
生する煙等の汚染物質2,2…を強制的に排気しようと
試みている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4及び図5に示す換
気方法は、上述せる如く、極めて換気効率が悪く、又、
図6に示す換気法も、例えば図7に示す如く妨害気流P
が右側より流入してきたとき、該汚染物質発生源3の直
上の汚染熱気流Q,Q…は図7中左方へ容易に押し流さ
れ、折角清浄域Hに居た人間が該汚染物質2,2…にて
浸されることになる。更に、図8に示す換気法も汚染物
質発生源3より発生する煙や廃ガス等を、その上部のフ
ード7で集煙し、ダクト8から排出するものであるが、
この方法に於ても多くの汚染物質が周辺に拡散して作業
環境を著しく悪化させる。更に又、図6乃至図8に示す
換気法は汚染物質発生源3の直上近傍に前記大型のフー
ド7やダクト8を設置しているため、該大型のフード7
やダクト8が障害物となって自由空間が狭くなり作業遂
行上問題があった。
気方法は、上述せる如く、極めて換気効率が悪く、又、
図6に示す換気法も、例えば図7に示す如く妨害気流P
が右側より流入してきたとき、該汚染物質発生源3の直
上の汚染熱気流Q,Q…は図7中左方へ容易に押し流さ
れ、折角清浄域Hに居た人間が該汚染物質2,2…にて
浸されることになる。更に、図8に示す換気法も汚染物
質発生源3より発生する煙や廃ガス等を、その上部のフ
ード7で集煙し、ダクト8から排出するものであるが、
この方法に於ても多くの汚染物質が周辺に拡散して作業
環境を著しく悪化させる。更に又、図6乃至図8に示す
換気法は汚染物質発生源3の直上近傍に前記大型のフー
ド7やダクト8を設置しているため、該大型のフード7
やダクト8が障害物となって自由空間が狭くなり作業遂
行上問題があった。
【0004】そこで、上記欠陥に鑑み、汚染物質発生源
近傍の自由空間を広くし、効率の良い換気を為すために
解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明は該課題を解決することを目的とする。
近傍の自由空間を広くし、効率の良い換気を為すために
解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明は該課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案せられたものであり、汚染物質発生源の
上部所々に煙誘導器を配備し、該汚染物質発生源から発
生する煙等の汚染物質を前記煙誘導器にて誘引し乍ら集
煙せしめ、更に、該集煙した煙を排気口へ誘導せしめる
ようにした煙誘導型換気方法及び上記煙誘導器は、汚染
物質の吸込口を有するフードと、該フードの上部に軸流
ファン並びに該軸ファンを介して汚染物質を吸入するた
めのチャンバーとを備え、該チャンバーには方向可変自
在のノズルが取り付けられ、予め設定されたノズル方向
へ前記汚染物質を噴流せしめるようにした煙誘導器を提
供せんとするものである。
するために提案せられたものであり、汚染物質発生源の
上部所々に煙誘導器を配備し、該汚染物質発生源から発
生する煙等の汚染物質を前記煙誘導器にて誘引し乍ら集
煙せしめ、更に、該集煙した煙を排気口へ誘導せしめる
ようにした煙誘導型換気方法及び上記煙誘導器は、汚染
物質の吸込口を有するフードと、該フードの上部に軸流
ファン並びに該軸ファンを介して汚染物質を吸入するた
めのチャンバーとを備え、該チャンバーには方向可変自
在のノズルが取り付けられ、予め設定されたノズル方向
へ前記汚染物質を噴流せしめるようにした煙誘導器を提
供せんとするものである。
【0006】
【作用】汚染物質発生源より発生して拡散しようとする
煙等は、該汚染物質発生源の直上に配備された煙誘導器
によってフードに設けた吸込口より強制的に誘引される
。即ち、該煙誘導器の軸流ファンの駆動により、汚染物
質発生源直上の汚染熱気流は周辺に拡散することなく、
該煙誘導器方向へ誘導されて該煙誘導器のチャンバー内
に吸引される。更に、該チャンバーに吸引された煙は、
該チャンバーに設けた方向可変自在のノズルにて一定の
方向へ噴気される。該ノズルより噴気された煙は噴気流
となって一定の方向へ向かう。このとき、前記煙誘導器
にて誘引されていない他の汚染物質を含む煙が途中に於
て拡散しようとしても、前記噴気流に巻き込まれて該噴
気流の方向へ流れ、そして、次の煙誘導器内へ誘引され
、該煙誘導器より排気口に誘導されて排気される。 或は汚染物質発生源から発生した汚染気流は直上の煙誘
導器に吸引され乍ら直接に前記排気口に誘導される。こ
のようにして、汚染物質発生源から発生する煙等は周辺
に拡散することなく、所定の気流にのって排気せられる
ことになる。
煙等は、該汚染物質発生源の直上に配備された煙誘導器
によってフードに設けた吸込口より強制的に誘引される
。即ち、該煙誘導器の軸流ファンの駆動により、汚染物
質発生源直上の汚染熱気流は周辺に拡散することなく、
該煙誘導器方向へ誘導されて該煙誘導器のチャンバー内
に吸引される。更に、該チャンバーに吸引された煙は、
該チャンバーに設けた方向可変自在のノズルにて一定の
方向へ噴気される。該ノズルより噴気された煙は噴気流
となって一定の方向へ向かう。このとき、前記煙誘導器
にて誘引されていない他の汚染物質を含む煙が途中に於
て拡散しようとしても、前記噴気流に巻き込まれて該噴
気流の方向へ流れ、そして、次の煙誘導器内へ誘引され
、該煙誘導器より排気口に誘導されて排気される。 或は汚染物質発生源から発生した汚染気流は直上の煙誘
導器に吸引され乍ら直接に前記排気口に誘導される。こ
のようにして、汚染物質発生源から発生する煙等は周辺
に拡散することなく、所定の気流にのって排気せられる
ことになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3に従
って詳述する。図1は請求項1記載の発明の一実施例を
示す解説図であるが、同図に於て、10は煙等の汚染物
質発生源である。11は天井等に設置されている排気口
であり、排気ファン(図示せず)が設けられて室内の煙
等の汚染物質12,12…を排気する。又、該排気口1
1にはフード13が設けられており、更に、この排気口
11は任意の場所に設置されるものとする。
って詳述する。図1は請求項1記載の発明の一実施例を
示す解説図であるが、同図に於て、10は煙等の汚染物
質発生源である。11は天井等に設置されている排気口
であり、排気ファン(図示せず)が設けられて室内の煙
等の汚染物質12,12…を排気する。又、該排気口1
1にはフード13が設けられており、更に、この排気口
11は任意の場所に設置されるものとする。
【0008】又、該汚染物質発生源10から発生する煙
等の汚染物質12,12…を前記排気口11に一定の気
流にのせて誘導するために、該汚染物質発生源10と該
排気口11との間に煙誘導器14,14…を配置する。 この煙誘導器14,14…は極めて小型であるため、そ
の設置は容易であり、且つ、その設置方法は特定せらる
べきではないが、取付け取外し自在とするを可とする。
等の汚染物質12,12…を前記排気口11に一定の気
流にのせて誘導するために、該汚染物質発生源10と該
排気口11との間に煙誘導器14,14…を配置する。 この煙誘導器14,14…は極めて小型であるため、そ
の設置は容易であり、且つ、その設置方法は特定せらる
べきではないが、取付け取外し自在とするを可とする。
【0009】次に、請求項2記載の発明の構成を図2及
び図3に従って説明し、そして、該請求項2記載の発明
の作用は前記図1に示す請求項1記載の発明の作用と関
連しているので同時に説明する。図2は煙誘導器14の
正面図であり、図3はその平面図である。同図に於て、
15はフードあり、必要に応じて取外しができるように
構成されるを可とする。又、該フード15はその下面を
開口して汚染物質12,12…の吸込口15aとする。 16は該フード15の上部に設けられた軸流ファンであ
り、該軸流ファン16の上部にチャンバー17を設ける
。更に、このチャンバー17には方向可変自在のノズル
18,18…を設ける。そこで、前記軸流ファン16を
駆動すれば、下部の汚染物質12,12…がフード15
の吸込口15aより強力に吸引されてチャンバー17に
入り、そして、ノズル18,18…にて一定の方向へ噴
気されるように構成されている。
び図3に従って説明し、そして、該請求項2記載の発明
の作用は前記図1に示す請求項1記載の発明の作用と関
連しているので同時に説明する。図2は煙誘導器14の
正面図であり、図3はその平面図である。同図に於て、
15はフードあり、必要に応じて取外しができるように
構成されるを可とする。又、該フード15はその下面を
開口して汚染物質12,12…の吸込口15aとする。 16は該フード15の上部に設けられた軸流ファンであ
り、該軸流ファン16の上部にチャンバー17を設ける
。更に、このチャンバー17には方向可変自在のノズル
18,18…を設ける。そこで、前記軸流ファン16を
駆動すれば、下部の汚染物質12,12…がフード15
の吸込口15aより強力に吸引されてチャンバー17に
入り、そして、ノズル18,18…にて一定の方向へ噴
気されるように構成されている。
【0010】斯くの如く構成された煙誘導器14を図1
に示す如く、汚染物質発生源10の直上の所々に配置し
、そして、例えば図1の左端に配置された煙誘導器14
のノズル18,18…の方向を、中央部に位置する煙誘
導器14の吸込口15a方向へ設定し、更に、該中央部
の煙誘導器14と右端部の煙誘導器14のノズル18,
18…は任意の位置に設置された前記排気口11のフー
ド13方向へ設定しておく。然るときは、汚染物質発生
源10から発生する煙や廃ガス等の汚染物質12,12
…は、左端部に於ける該汚染熱気流Yは左端部直上に設
置された前記煙誘導器14にて吸引され、中央部の前記
煙誘導器14の方向へ噴気せられる。このとき、この噴
気流Wはこの下部の汚染物質発生源10から発生した汚
染物質12,12…の汚染熱気流Y1 を巻き込み乍ら
中央部の煙誘導器14内に吸引される。而して、該中央
部の煙誘導器14はこの直下近傍に発生した汚染物質1
2,12…の汚染熱気流Y2 も吸引し乍ら、排気口1
1方向へ噴気する。そして、この噴気流W1 は該排気
口11より排気せられる。又、右端部の煙誘導器14は
この直下近傍に発生した汚染物質12,12…の汚染熱
気流Y3 を吸引し、排気口11方向へ噴気し、この噴
気流W2 は該排気口11より排気される。
に示す如く、汚染物質発生源10の直上の所々に配置し
、そして、例えば図1の左端に配置された煙誘導器14
のノズル18,18…の方向を、中央部に位置する煙誘
導器14の吸込口15a方向へ設定し、更に、該中央部
の煙誘導器14と右端部の煙誘導器14のノズル18,
18…は任意の位置に設置された前記排気口11のフー
ド13方向へ設定しておく。然るときは、汚染物質発生
源10から発生する煙や廃ガス等の汚染物質12,12
…は、左端部に於ける該汚染熱気流Yは左端部直上に設
置された前記煙誘導器14にて吸引され、中央部の前記
煙誘導器14の方向へ噴気せられる。このとき、この噴
気流Wはこの下部の汚染物質発生源10から発生した汚
染物質12,12…の汚染熱気流Y1 を巻き込み乍ら
中央部の煙誘導器14内に吸引される。而して、該中央
部の煙誘導器14はこの直下近傍に発生した汚染物質1
2,12…の汚染熱気流Y2 も吸引し乍ら、排気口1
1方向へ噴気する。そして、この噴気流W1 は該排気
口11より排気せられる。又、右端部の煙誘導器14は
この直下近傍に発生した汚染物質12,12…の汚染熱
気流Y3 を吸引し、排気口11方向へ噴気し、この噴
気流W2 は該排気口11より排気される。
【0011】尚、この発明は、この発明の精神を逸脱し
ない限り種々の改変を為す事ができ、そして、この発明
が該改変せられたものに及ぶことは当然である。
ない限り種々の改変を為す事ができ、そして、この発明
が該改変せられたものに及ぶことは当然である。
【0012】
【発明の効果】本発明の換気方法とこの方法に用いる煙
誘導器によって下記の如き効果を奏する。■ 煙誘導
器によって汚染熱気流を活発に制御できるので、妨害気
流によって集煙及び煙誘導効果が阻害されにくい。■
煙誘導器は小型に形成でき、且つ、ダクト等の送煙管
等を必要としないので、汚染物質発生源の直上近傍に設
置でき、高効率の集煙が可能となり、更に、広い自由空
間形成ができて作業性を向上せしめる。■ 煙誘導器
は取外しが可能であり、汚染物質の発生が無い場合に於
ては該煙誘導器を取外し、より自由な作業空間とするこ
ともできる。■ 煙誘導器にて集煙して排気口へ誘導
し、そして、誘導の方向は自由に設定できるので、排気
口及びフードは小型化が可能であり、且つ、任意の位置
に設置できる。■ 煙誘導器による噴気流は拡散した
汚染物質も巻き込み乍ら誘導するので、集煙及び誘導効
果は一層助成される。
誘導器によって下記の如き効果を奏する。■ 煙誘導
器によって汚染熱気流を活発に制御できるので、妨害気
流によって集煙及び煙誘導効果が阻害されにくい。■
煙誘導器は小型に形成でき、且つ、ダクト等の送煙管
等を必要としないので、汚染物質発生源の直上近傍に設
置でき、高効率の集煙が可能となり、更に、広い自由空
間形成ができて作業性を向上せしめる。■ 煙誘導器
は取外しが可能であり、汚染物質の発生が無い場合に於
ては該煙誘導器を取外し、より自由な作業空間とするこ
ともできる。■ 煙誘導器にて集煙して排気口へ誘導
し、そして、誘導の方向は自由に設定できるので、排気
口及びフードは小型化が可能であり、且つ、任意の位置
に設置できる。■ 煙誘導器による噴気流は拡散した
汚染物質も巻き込み乍ら誘導するので、集煙及び誘導効
果は一層助成される。
【図1】請求項1記載の発明の実施例を示す解説図。
【図2】請求項2記載の発明の実施例を示す正面図。
【図3】図2の平面図。
【図4】従来型の解説図。
【図5】従来型の解説図。
【図6】従来型の解説図。
【図7】従来型の解説図。
【図8】従来型の解説図。
10 汚染物質発生源
11 排気口
12 汚染物質
14 煙誘導器
15 フード
15a 吸込口
16 軸流ファン
17 チャンバー
18 ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 汚染物質発生源の上部所々に煙誘導器
を配備し、該汚染物質発生源から発生する煙等の汚染物
質を前記煙誘導器にて誘引し乍ら集煙せしめ、更に、該
集煙した煙を排気口へ誘導せしめることを特徴とする煙
誘導型換気方法。 - 【請求項2】 上記煙誘導器は、汚染物質の吸込口を
有するフードと、該フードの上部に軸流ファン並びに該
軸ファンを介して汚染物質を吸入するためのチャンバー
とを備え、該チャンバーには方向可変自在のノズルが取
り付けられ、予め設定されたノズル方向へ前記汚染物質
を噴流せしめるようにしたことを特徴とする請求項1記
載の換気方法に用いる煙誘導器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131891A JP2930768B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 煙誘導型換気装置に用いる煙誘導器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131891A JP2930768B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 煙誘導型換気装置に用いる煙誘導器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356643A true JPH04356643A (ja) | 1992-12-10 |
| JP2930768B2 JP2930768B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=15055149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13131891A Expired - Fee Related JP2930768B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 煙誘導型換気装置に用いる煙誘導器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930768B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP13131891A patent/JP2930768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2930768B2 (ja) | 1999-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7503842B2 (en) | Air curtain-assisted exhaust method and device thereof | |
| US5042456A (en) | Air canopy ventilation system | |
| EP1146841B1 (en) | Method and device for ventilating a so called clean room | |
| WO2004072558A1 (ja) | 排気方法および局所換気方法、ならびに排気装置、局所換気装置および換気システム | |
| KR100268044B1 (ko) | 인공회오리발생기구와 그이용장치 | |
| JPH01114649A (ja) | 調理用排煙処理装置 | |
| JP2836925B2 (ja) | 流体吸引ノズル及び流体処理装置 | |
| JPH0833227B2 (ja) | 流体処理装置 | |
| JP2006509583A (ja) | 散布型空気清浄装置 | |
| JPH04356643A (ja) | 煙誘導型換気装置に用いる煙誘導器 | |
| JP2938256B2 (ja) | 排気装置 | |
| JPH0576781A (ja) | クリーンドラフトチヤンバー | |
| JP3208642B2 (ja) | 吸引装置及びその装置を備えた空気清浄機 | |
| CN209256087U (zh) | 减少激光打标烟尘排放物的设备及激光打标系统 | |
| US3897229A (en) | Dual action laminar air flow | |
| JP7187153B2 (ja) | 排気装置 | |
| JP3030631B1 (ja) | 局所排気装置 | |
| AU2022202635A1 (en) | System for creating a microenvironment within an ambient environment | |
| SU1739170A1 (ru) | Способ удалени вредностей с рабочих мест с нефиксированными источниками пыле-, газо-, тепловых вредностей | |
| WO2022114151A1 (ja) | 気流制御システム | |
| JPH06129682A (ja) | 排煙処理装置 | |
| JP2559268B2 (ja) | 換気装置 | |
| KR102656993B1 (ko) | 3d 프린터 노즐 주변 유해물질 정화 구조 | |
| JPH03262543A (ja) | クリーンドラフトチヤンバー | |
| JPH08112145A (ja) | 空気清浄機能を有するテーブル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990511 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |