JPH04356684A - ロータリー式生ごみ等乾燥装置 - Google Patents
ロータリー式生ごみ等乾燥装置Info
- Publication number
- JPH04356684A JPH04356684A JP22813191A JP22813191A JPH04356684A JP H04356684 A JPH04356684 A JP H04356684A JP 22813191 A JP22813191 A JP 22813191A JP 22813191 A JP22813191 A JP 22813191A JP H04356684 A JPH04356684 A JP H04356684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- main body
- garbage
- dried
- drying apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 3
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 2
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 241000102542 Kara Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水分を多量に含む生ごみ
等を効率よく乾燥させることができるロータリー式生ご
み等乾燥装置に関するものである。
等を効率よく乾燥させることができるロータリー式生ご
み等乾燥装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、生ごみ等の排出量が激増しており
、これを完全無公害で処理できる業務用焼却炉の使用で
対処されているが、水分70%以上、特に86%位の生
ごみの場合は乾燥処理させてから焼却させる二段階式処
理設備を有する装置でないと完全な焼却処理は困難であ
る。
、これを完全無公害で処理できる業務用焼却炉の使用で
対処されているが、水分70%以上、特に86%位の生
ごみの場合は乾燥処理させてから焼却させる二段階式処
理設備を有する装置でないと完全な焼却処理は困難であ
る。
【0003】しかし、ホテル、レストラン、外食スナッ
ク、青物市場、魚市場等において個々に上記の如き二段
階式処理装置を有する高価な高性能の設価をすることは
極めて厳しい現状であり、やむなく収集業者がごみを集
めて然るべき都市焼却場又は中間処理場へ搬入している
現状であるが、ロータリーキルン式乾燥炉と組み合わせ
た焼却炉又は流動床型焼却炉が一時もてはやされたが、
これとても一長一短があって充分ではなかった。
ク、青物市場、魚市場等において個々に上記の如き二段
階式処理装置を有する高価な高性能の設価をすることは
極めて厳しい現状であり、やむなく収集業者がごみを集
めて然るべき都市焼却場又は中間処理場へ搬入している
現状であるが、ロータリーキルン式乾燥炉と組み合わせ
た焼却炉又は流動床型焼却炉が一時もてはやされたが、
これとても一長一短があって充分ではなかった。
【0004】今、「おから」の乾燥を例にとって説明す
れば、遠赤外線放射方式を組み込んだ乾燥炉でも攪拌機
をかけると、表面だけ狐色になって焦げるが、内部へ熱
は浸透しないのみならず、餅状のように凝集してしまう
。
れば、遠赤外線放射方式を組み込んだ乾燥炉でも攪拌機
をかけると、表面だけ狐色になって焦げるが、内部へ熱
は浸透しないのみならず、餅状のように凝集してしまう
。
【0005】最近の一流ホテルから排出される生ごみは
殆どパルパー装置により処理されて「おから」よりはや
や目が荒い程度の大きさにクラッシュして処理されてい
る。更に、ホテル、レストランは残飯、マカロニ、スパ
ゲテイの類が極めて多いので、これらのものを攪拌する
と完全に餅状になってしまう。
殆どパルパー装置により処理されて「おから」よりはや
や目が荒い程度の大きさにクラッシュして処理されてい
る。更に、ホテル、レストランは残飯、マカロニ、スパ
ゲテイの類が極めて多いので、これらのものを攪拌する
と完全に餅状になってしまう。
【0006】ロータリー式乾燥炉でも回転につれて造粒
アクションが作用して「団子」状のものが多く出来て何
れも熱の浸透が悪い。
アクションが作用して「団子」状のものが多く出来て何
れも熱の浸透が悪い。
【0007】ところが、これらのものを「団子」状にな
った後でも、又、その前でも「高周波」をかけると一挙
に造粒はブレークされる。それは高周波が「団子」の内
部に浸透して内部の水分を水蒸気の状態で外部へ噴出さ
せる作用があるからである。
った後でも、又、その前でも「高周波」をかけると一挙
に造粒はブレークされる。それは高周波が「団子」の内
部に浸透して内部の水分を水蒸気の状態で外部へ噴出さ
せる作用があるからである。
【0008】しかし、図4に示されているように、回転
軸11により回転移動されてローラー12の上で耐熱ガ
ラス製回転皿13が回転されるターンテーブル付電子レ
ンジにおいて、該耐熱ガラス製回転皿13の上に上部開
放の金属製缶14を置き、その中に或る厚さの「おから
」aを入れて加熱すると、該缶14の底部には何時まで
も湿ったままの「おから」が残る。即ち、缶14の周辺
と底部は高周波の電界強度は零値となって全く乾燥のア
クションを起こさないからである。ここで、ターンテー
ブルを時々止めて(即ち、一時的に高周波の放射をとめ
て)何回か「おから」aを攪拌してやれば、全体的にス
ムースな乾燥が行われる。
軸11により回転移動されてローラー12の上で耐熱ガ
ラス製回転皿13が回転されるターンテーブル付電子レ
ンジにおいて、該耐熱ガラス製回転皿13の上に上部開
放の金属製缶14を置き、その中に或る厚さの「おから
」aを入れて加熱すると、該缶14の底部には何時まで
も湿ったままの「おから」が残る。即ち、缶14の周辺
と底部は高周波の電界強度は零値となって全く乾燥のア
クションを起こさないからである。ここで、ターンテー
ブルを時々止めて(即ち、一時的に高周波の放射をとめ
て)何回か「おから」aを攪拌してやれば、全体的にス
ムースな乾燥が行われる。
【0009】高周波には上記のような作用があっても、
被乾燥物の中に金属が存在すると、局部放電を起こし、
場合によっては火炎を発する怖れがあるため、実際には
殆ど使用されていない状況である。ましてや、ロータリ
ーキルン内部は全部金属製であるから、溶接のビード、
ボルトのねじ山、攪拌羽根の板材その他で、放電を起こ
す可能性が極めて多いので、現状ではベルトコンベヤー
式とし而もコンベヤーベルトの材料は少なくともテフロ
ン等の高価な絶縁材料を使用せざるを得ない。
被乾燥物の中に金属が存在すると、局部放電を起こし、
場合によっては火炎を発する怖れがあるため、実際には
殆ど使用されていない状況である。ましてや、ロータリ
ーキルン内部は全部金属製であるから、溶接のビード、
ボルトのねじ山、攪拌羽根の板材その他で、放電を起こ
す可能性が極めて多いので、現状ではベルトコンベヤー
式とし而もコンベヤーベルトの材料は少なくともテフロ
ン等の高価な絶縁材料を使用せざるを得ない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ロータリーキルン式乾燥炉を用いて局部放
電を起こさない高周波によるロータリー式生ごみ等乾燥
装置を得ようとするものである。
する課題は、ロータリーキルン式乾燥炉を用いて局部放
電を起こさない高周波によるロータリー式生ごみ等乾燥
装置を得ようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の如き観点
に鑑みてなされたものであって、所要の径と長さを有す
る横型回転筒本体に加熱ガスを送気する乾燥装置におい
て、前記本体の内部には外部に設置したマグネトロンか
ら高周波導波管が配設され、該本体の内周面には多数の
掻き羽根が植設され、該掻き羽根の角と溶接ビードには
丸みを付けてなるロータリー式生ごみ等乾燥装置を提供
しようとするものである。
に鑑みてなされたものであって、所要の径と長さを有す
る横型回転筒本体に加熱ガスを送気する乾燥装置におい
て、前記本体の内部には外部に設置したマグネトロンか
ら高周波導波管が配設され、該本体の内周面には多数の
掻き羽根が植設され、該掻き羽根の角と溶接ビードには
丸みを付けてなるロータリー式生ごみ等乾燥装置を提供
しようとするものである。
【0012】
【作用及び実施例】以下、本発明一実施例の構成を図面
を参照しながら作用と共に説明する。まず、ロータリー
式生ごみ等乾燥装置の構成について説明する。図1は概
略横断面図であって、所要の径と長さを有する横型回転
筒本体1が形成され、該本体1の入口側と出口側には外
部を覆うフード2a、2bが一体的に取り付けられ、該
入口側フード2aに加熱ガス入口ダクト3、出口側フー
ド2bに加熱ガス出口ダクト4がそれぞれ取り付けられ
ている。前記本体1の出口側にはフード2bの外側に設
置したマグネトロン5、6から該フード2bを貫通して
本体1の中央側に延びる高周波導波管7、8が配設され
ている。前記本体1の内周面には多数の掻き羽根9が螺
旋方向に沿って所要間隔毎に植設されている。該掻き羽
根9は図2に示されているように、角9aは丸みを付け
、溶接のビード9bは完全にサンダー掛けして丸みを付
け、溶接のスパッターは完全に取り除かれている。前記
本体1とフード2a、2bとの接合部は摺動式エアシー
ル10で封止されている。前記本体1は図3に要部拡大
して示されているように、ローラー11上に回転自在に
搭載され、その外面円周に沿って付設された駆動用チェ
ーンギア12に掛け渡されたチェーン12aに噛合して
それを駆動する駆動用減速モーター13が設備され、該
減速モーター13の駆動により該本体1は所要の速度で
回転されるように構成されている。前記本体1の中心部
入口側から外部に被乾燥物送り込み用スクリューフィー
ダー14が配備され、それは駆動モーター14aの駆動
により回転される。該被乾燥物送り込み用スクリューフ
ィーダー14の端部上方にダンパー15付被乾燥物貯蔵
ホッパー16が設けられている。前記本体1の入口側及
び出口側の所要位置にはそれぞれ外部への高周波漏洩を
防止する高周波反射用パンチングプレート17a、17
bが設けられている。そして、前記本体1の出口の外部
下方には乾燥物送り出し用ダンパー18を天蓋とする乾
燥物送り出し用スクリューコンベア19が設けられ、そ
れは駆動モーター19aの駆動により回転される。
を参照しながら作用と共に説明する。まず、ロータリー
式生ごみ等乾燥装置の構成について説明する。図1は概
略横断面図であって、所要の径と長さを有する横型回転
筒本体1が形成され、該本体1の入口側と出口側には外
部を覆うフード2a、2bが一体的に取り付けられ、該
入口側フード2aに加熱ガス入口ダクト3、出口側フー
ド2bに加熱ガス出口ダクト4がそれぞれ取り付けられ
ている。前記本体1の出口側にはフード2bの外側に設
置したマグネトロン5、6から該フード2bを貫通して
本体1の中央側に延びる高周波導波管7、8が配設され
ている。前記本体1の内周面には多数の掻き羽根9が螺
旋方向に沿って所要間隔毎に植設されている。該掻き羽
根9は図2に示されているように、角9aは丸みを付け
、溶接のビード9bは完全にサンダー掛けして丸みを付
け、溶接のスパッターは完全に取り除かれている。前記
本体1とフード2a、2bとの接合部は摺動式エアシー
ル10で封止されている。前記本体1は図3に要部拡大
して示されているように、ローラー11上に回転自在に
搭載され、その外面円周に沿って付設された駆動用チェ
ーンギア12に掛け渡されたチェーン12aに噛合して
それを駆動する駆動用減速モーター13が設備され、該
減速モーター13の駆動により該本体1は所要の速度で
回転されるように構成されている。前記本体1の中心部
入口側から外部に被乾燥物送り込み用スクリューフィー
ダー14が配備され、それは駆動モーター14aの駆動
により回転される。該被乾燥物送り込み用スクリューフ
ィーダー14の端部上方にダンパー15付被乾燥物貯蔵
ホッパー16が設けられている。前記本体1の入口側及
び出口側の所要位置にはそれぞれ外部への高周波漏洩を
防止する高周波反射用パンチングプレート17a、17
bが設けられている。そして、前記本体1の出口の外部
下方には乾燥物送り出し用ダンパー18を天蓋とする乾
燥物送り出し用スクリューコンベア19が設けられ、そ
れは駆動モーター19aの駆動により回転される。
【0013】次に、作用について説明する。ロータリー
式生ごみ等乾燥装置の使用に先だって電源が入れられる
。作業場に運ばれた水分を多く含む生ごみ等の被乾燥物
Aは被乾燥物貯蔵ホッパー16に貯蔵されて、ダンパー
15により適量づつ被乾燥物送り込み用スクリューフィ
ーダー14に投下され、その駆動モーター14aの駆動
により本体1に送り込まれる。該本体1はローラー11
上に回転自在に搭載され、その外面円周に沿って付設さ
れた駆動用チェーンギア12に掛け渡されたチェーン1
2aに噛合してそれを駆動する駆動用減速モーター13
の駆動により該本体1は所要の速度で回転されている。
式生ごみ等乾燥装置の使用に先だって電源が入れられる
。作業場に運ばれた水分を多く含む生ごみ等の被乾燥物
Aは被乾燥物貯蔵ホッパー16に貯蔵されて、ダンパー
15により適量づつ被乾燥物送り込み用スクリューフィ
ーダー14に投下され、その駆動モーター14aの駆動
により本体1に送り込まれる。該本体1はローラー11
上に回転自在に搭載され、その外面円周に沿って付設さ
れた駆動用チェーンギア12に掛け渡されたチェーン1
2aに噛合してそれを駆動する駆動用減速モーター13
の駆動により該本体1は所要の速度で回転されている。
【0014】前記本体1に送り込まれた被乾燥物Aは、
その内部でゆっくりと攪拌されながら、加熱ガス入口ダ
クト3からフード2aを介して本体1内部空間に送気さ
れる加熱ガスにより加熱乾燥されるが、その被乾燥物A
は該本体1の内周面の螺旋方向に沿って植設されている
多数の掻き羽根9に載せられてその下部の位置から上方
の位置に引き上げられるに従い上の部分からこぼれ落ち
、該掻き羽根9が天頂の位置に達するまでの間に全部が
落下する。即ち、被乾燥物Aは掻き羽根9によって攪拌
される。該被乾燥物Aはその過程で加熱ガスに全体的に
曝されて外部から乾燥が進行する。
その内部でゆっくりと攪拌されながら、加熱ガス入口ダ
クト3からフード2aを介して本体1内部空間に送気さ
れる加熱ガスにより加熱乾燥されるが、その被乾燥物A
は該本体1の内周面の螺旋方向に沿って植設されている
多数の掻き羽根9に載せられてその下部の位置から上方
の位置に引き上げられるに従い上の部分からこぼれ落ち
、該掻き羽根9が天頂の位置に達するまでの間に全部が
落下する。即ち、被乾燥物Aは掻き羽根9によって攪拌
される。該被乾燥物Aはその過程で加熱ガスに全体的に
曝されて外部から乾燥が進行する。
【0015】それと同時にマグネトロン5、6により発
生される高周波が本体1の中央側に延びる高周波導波管
7、8の照射口から掻き羽根9との間に照射される。静
止している本体1の場合、被乾燥物Aは金属製筒内壁及
び掻き羽根9に接触する付近は高周波の電界強度が零又
は非常に弱いが、本体1を回転移動することによって該
掻き羽根9に掻き取られて攪拌された被乾燥物Aに対し
ては高周波の電界強度が万遍なく作用して、その内部の
分子が励起されて高温に加熱され、内部からも乾燥が進
行する。この場合、該掻き羽根9は、角9aは丸みを付
けられ、溶接のビード9bは完全にサンダー掛けして丸
みを付けられているから、局部放電が生起せず、安全性
が確保される。
生される高周波が本体1の中央側に延びる高周波導波管
7、8の照射口から掻き羽根9との間に照射される。静
止している本体1の場合、被乾燥物Aは金属製筒内壁及
び掻き羽根9に接触する付近は高周波の電界強度が零又
は非常に弱いが、本体1を回転移動することによって該
掻き羽根9に掻き取られて攪拌された被乾燥物Aに対し
ては高周波の電界強度が万遍なく作用して、その内部の
分子が励起されて高温に加熱され、内部からも乾燥が進
行する。この場合、該掻き羽根9は、角9aは丸みを付
けられ、溶接のビード9bは完全にサンダー掛けして丸
みを付けられているから、局部放電が生起せず、安全性
が確保される。
【0016】前記内外両方から加熱されて乾燥が確実に
促進された被乾燥物Aは、前記本体1の出口から乾燥物
送り出し用ダンパー18により適量づつ乾燥物送り出し
用スクリューコンベア19に投下され、駆動モーター1
9aの駆動により外部に搬送される。
促進された被乾燥物Aは、前記本体1の出口から乾燥物
送り出し用ダンパー18により適量づつ乾燥物送り出し
用スクリューコンベア19に投下され、駆動モーター1
9aの駆動により外部に搬送される。
【0017】前記本体1に送気された加熱ガスは被乾燥
物Aから蒸発した蒸気と共に加熱ガス出口ダクト4から
吸引ブロワー等により外部に吸引される。
物Aから蒸発した蒸気と共に加熱ガス出口ダクト4から
吸引ブロワー等により外部に吸引される。
【0018】前記外部に吸引された加熱ガスは除湿され
て加熱ガス入口ダクト3側に還流されて再利用すること
により熱エネルギーの効率的な利用が可能である。
て加熱ガス入口ダクト3側に還流されて再利用すること
により熱エネルギーの効率的な利用が可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上の説明により明らかなよう
に、水分の含有割合の高い生ごみの乾燥処理は急速且つ
安全に行われるから、生ごみの乾燥だけでなく、ゴルフ
場の芝土、高級野菜、高級草花、植木等の土壌の滅菌用
その他に広く利用できるものである。
に、水分の含有割合の高い生ごみの乾燥処理は急速且つ
安全に行われるから、生ごみの乾燥だけでなく、ゴルフ
場の芝土、高級野菜、高級草花、植木等の土壌の滅菌用
その他に広く利用できるものである。
【図1】本発明一実施例の全体の構成を示す概略断面図
である。
である。
【図2】本発明一実施例の掻き羽根の構造を示す要部斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明一実施例の本体の内部の構成を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図4】高周波の特性を示す電子レンジの要部断面図で
ある。
ある。
1 横型回転筒本体
5、6 マグネトロン
7、8 高周波導波管
9 掻き羽根
9a 掻き羽根9の角
9b 溶接ビード
Claims (1)
- 【請求項1】 所要の径と長さを有する横型回転筒本
体1に加熱ガスを送気する乾燥装置において、前記本体
1の内部には外部に設置したマグネトロン5、6から高
周波導波管7、8が配設され、該本体1の内周面には多
数の掻き羽根9が植設され、該掻き羽根9の角9aと溶
接ビード9bには丸みを付けてなることを特徴とするロ
ータリー式生ごみ等乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22813191A JPH04356684A (ja) | 1991-06-01 | 1991-06-01 | ロータリー式生ごみ等乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22813191A JPH04356684A (ja) | 1991-06-01 | 1991-06-01 | ロータリー式生ごみ等乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356684A true JPH04356684A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=16871704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22813191A Pending JPH04356684A (ja) | 1991-06-01 | 1991-06-01 | ロータリー式生ごみ等乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356684A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001007850A1 (fr) * | 1999-07-22 | 2001-02-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Machine séchante aux micro-ondes rotative |
| EP2484640A4 (en) * | 2009-09-28 | 2014-07-02 | Guangzhou Pude Environmental Prot Equipment Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR AEROBIC AIR DRYING OF SLUDGE FILTER CAKES |
| WO2017049418A1 (es) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | Hornos Industriales Oven Spa. | Un sistema y método en las modalidades de cilindro rotatorio, cilindro con tornillo sin fin y batea o poliedro para deshidratar, secar y/o desinfectar desechos de las industrias: pesquera, de alimentos (en base a productos animales o vegetales), riles, relaves, lodos y todo tipo de desechos domésticos y/o todo tipo de material, basura o desecho |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52140964A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Apparatus for drying sludge |
| JPS62132953A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | 耐薬品性、リブ強度に優れる耐候性樹脂組成物 |
-
1991
- 1991-06-01 JP JP22813191A patent/JPH04356684A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52140964A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Apparatus for drying sludge |
| JPS62132953A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | 耐薬品性、リブ強度に優れる耐候性樹脂組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001007850A1 (fr) * | 1999-07-22 | 2001-02-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Machine séchante aux micro-ondes rotative |
| EP2484640A4 (en) * | 2009-09-28 | 2014-07-02 | Guangzhou Pude Environmental Prot Equipment Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR AEROBIC AIR DRYING OF SLUDGE FILTER CAKES |
| WO2017049418A1 (es) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | Hornos Industriales Oven Spa. | Un sistema y método en las modalidades de cilindro rotatorio, cilindro con tornillo sin fin y batea o poliedro para deshidratar, secar y/o desinfectar desechos de las industrias: pesquera, de alimentos (en base a productos animales o vegetales), riles, relaves, lodos y todo tipo de desechos domésticos y/o todo tipo de material, basura o desecho |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3611318B2 (ja) | マイクロ波回転乾燥機 | |
| KR101053654B1 (ko) | 마이크로 웨이브를 이용한 연속식 건조기 | |
| CN110574949B (zh) | 一种蔬菜脱水烘干装置 | |
| JP2001526545A (ja) | 脱水プラント | |
| KR101926259B1 (ko) | 마이크로파 및 열풍을 이용한 의료폐기물처리방법 | |
| JPWO2001007850A1 (ja) | マイクロ波回転乾燥機 | |
| KR102183573B1 (ko) | 슬러지 건조장치 | |
| KR20110076013A (ko) | 마이크로파를 이용한 음식물 쓰레기 처리장치 | |
| US7966744B2 (en) | Food waste treatment apparatus using microwave | |
| CN110440527A (zh) | 一种化工原料烘干装置 | |
| KR20150024293A (ko) | 음식물쓰레기 처리장치 | |
| JPH04356684A (ja) | ロータリー式生ごみ等乾燥装置 | |
| CN109900086B (zh) | 一种粉状物料微波干燥回转炉及干燥方法 | |
| JP3127266B2 (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| KR20200022896A (ko) | 다목적 로스팅기 | |
| CN210625265U (zh) | 一种蒸汽空气能微波一体化微波烘干杀青装置 | |
| JPH0571871A (ja) | マイクロ波による浮遊加熱乾燥法 | |
| CN210089292U (zh) | 一种粉状物料微波干燥回转炉 | |
| CN206760726U (zh) | 回转滚筒式微波干燥设备 | |
| RU2820685C1 (ru) | Сушилка мясных отходов с СВЧ-энергоподводом в электроприводной цилиндрический ситовый резонатор | |
| CA1234877A (en) | Apparatus for heating granular materials | |
| JP2001033158A (ja) | バッチ式回転乾燥機 | |
| KR200404120Y1 (ko) | 슬러지 건조 장치 | |
| CN219479103U (zh) | 一种高效均匀滚筒茶叶杀青设备 | |
| KR101627618B1 (ko) | 순환궤도를 구비하고 마이크로웨이브 및 열풍의 복합 열원을 이용한 쾌속 건조 장치 |