JPH0435671B2 - - Google Patents

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JPH0435671B2
JPH0435671B2 JP63225776A JP22577688A JPH0435671B2 JP H0435671 B2 JPH0435671 B2 JP H0435671B2 JP 63225776 A JP63225776 A JP 63225776A JP 22577688 A JP22577688 A JP 22577688A JP H0435671 B2 JPH0435671 B2 JP H0435671B2
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JP
Japan
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cooler
level signal
flip
freezer compartment
flop
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JP63225776A
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Inventor
Toshishi Oonishi
Takeshi Motoyama
Kunio Yokoyama
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01111186A publication Critical patent/JPH01111186A/ja
Publication of JPH0435671B2 publication Critical patent/JPH0435671B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/56Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency
    • G11C11/5692Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency read-only digital stores using storage elements with more than two stable states
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/28Quick cooling
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
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    • G11C2211/56Indexing scheme relating to G11C11/56 and sub-groups for features not covered by these groups
    • G11C2211/563Multilevel memory reading aspects
    • G11C2211/5634Reference cells

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、通常の冷凍サイクルに関連した動作
の他に冷却器の強制除霜動作及び冷却器の強制運
転動作等の二以上の機能を備えた冷蔵庫に関す
る。
[発明の技術的背景] 従来より、所謂直冷式の冷蔵庫において、冷凍
室用冷却器のみを所定時間だけ強制的に運転し似
て冷凍室内に収納した食品等を急速に冷凍せしめ
るという急速冷凍機能と、冷凍室用冷却器に他部
位より低温となるように設けられた集中着霜部に
付着した霜をヒータ等により定期的に除霜せしめ
るという定期除霜機能を備えたものがある。
[背景技術の問題点] 上記従来の冷蔵庫では、定期除霜途中に急速冷
凍運転の動作命令があつた場合に、定期除霜を途
中で中止させて急速冷凍運転を実行させる構成と
なつており、また急速冷凍運転中に定期除霜の動
作命令があつた場合でも急速冷凍運転をそのまま
続行する構成になされている。このため、冷凍室
用冷却器の除霜が完全に行なわれないまま次回の
定期除霜時まで持ち越されることが往々にしてあ
り、十分なる除霜が行なわれない虞があつた。ま
た、一般に冷凍室用冷却器の集中着霜部は冷凍室
の天井部及び背面部に位置されるものであり、前
述の如く除霜が完全に行なわれないいまま次回の
定期除霜時まで持ち越されて上記集中着霜部(即
ち冷凍室の天井部及び背面部)に氷片状の着霜が
大きく成長した場合には、その後の定期除霜時に
冷凍室天井部の氷片状着霜が落下して使用者に不
快感を与えることがあつた。
[発明の目的] そこで、本発明の目的は、通常の冷凍サイクル
に関連した動作の他に冷却器の強制除霜動作及び
冷却器の強制運転動作等の二以上の機能を備えた
構成でありながら、冷却器の除霜を常に十分に行
ない得る等の効果を奏する冷蔵庫を提供するにあ
る。
[発明の概要] 本発明は、冷却器の強制除霜動作及び冷却器の
強制運転動作等の二以上の機能に対応した動作指
令が発せられた場合にこれらを保持する保持手段
を設けると共に、上記二以上の機能動作の命令が
あつた場合に、先に前記保持手段に保持された動
作命令に対応した機能を優先して遂行した後に上
記保持手段に保持された残りの動作指令に対応し
た機能を遂行する制御手段を設けた点に特徴を有
する。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について第1図及至第
3図を参照しながら説明する。
第1図において、1は冷凍室2及び冷蔵室3を
備えた冷蔵庫本体は、4は冷蔵室3内の上部に配
設された冷蔵室用冷却器、5は冷凍室2の底部に
沿つて配設された第1の冷凍室用冷却器、6は冷
凍室2の天井部及び奥壁部に沿つて配設された集
中着霜用の第2の冷凍室用冷却器であり、この場
合第2の冷凍室用冷却器6は第1の冷凍室用冷却
器5より低温となるように構成されている。ま
た、7は第2の冷凍室用冷却器6に添設された除
霜ヒータである。
一方、冷凍サイクルを示す第2図において、8
はコンプレツサで、その吐出口8aがコンデンサ
9を介して主キヤピリーチユーブ10に接続され
ており、斯ような冷媒流路は主キヤピリーチユー
ブ10の出口側で二分岐され、一方の分岐はキヤ
ピリーチユーブ11、冷蔵室用冷却器4及び第2
の冷凍室用冷却器6を介してコンプレツサ8の吸
入口8aに接続されている。また、他方の分岐は
電磁弁12及びキヤピリーチユーブ13を介して
流路切換装置たる例えば気泡ポンプ14の流入口
14aに接続されている。上記気泡ポンプ14
は、その内蔵ヒータ15(第3図参照)が断電さ
れた状態では流入口14aから流入した冷媒を第
1の流出口14bから流出させ、且つ内蔵ヒータ
15に通電された状態では流入口14aから流入
した冷媒を第2の流出口14cから流出させる構
成であり、第1の流出口14bはキヤピリーチユ
ーブ16を介して第2の冷凍室用冷却器6の流入
口側に接続されている。また、第1の冷凍室用冷
却器5が気泡ポンプ14の第2の流出口14cと
第2の冷凍室用冷却器6の流入口側との間に介在
されている。
さて、第3図には上記冷蔵庫の電気回路構成の
うち本発明の要旨に関係した部分のみが示されて
いる。この第3図において、17はその設定温度
TR(一定のデイフアレンシヤルを有する)が可
変抵抗18により変更可能な冷蔵室用温度制御部
で、これは冷蔵室用冷却器4の温度を検知するよ
うに配置されたサーミスタ19による検知温度が
設定温度TRの上限値を越えたときに比較回路2
0からハイレベル信号を出力し、且つ該検知温度
が設定温度TRの下限値以下になつたときに比較
回路20からローレベル信号を出力する。上記比
較回路20の出力はインバータ21、AND回路
22、OR回路23を介して駆動回路24に与え
られるようになつており、この駆動回路24はハ
イレベル信号を受けたときのみ前記電磁弁12に
通電してこれを開放させる。25はその設定温度
TF(一定のデイフアレンシヤルを有する)が可変
抵抗26により変更可能な冷凍室用温度制御部
で、これは第2の冷凍室用冷却器6の温度を検知
するように配置されたサーミスタ27による検知
温度が設定温度TFの上限値を越えたときに比較
回路28からハイレベル信号を出力し、且つ該検
知温度が設定温度TFの下限値以下になつたとき
に比較回路28からローレベル信号を出力する。
上記比較回路19の出力はAND回路29、OR回
路30を介して駆動回路31に与えられるように
なつており、この駆動回路31はハイレベル信号
を受けたときのみ前記コンプレツサ8に通電して
これを駆動させる。32は直流電源Eお保持手段
たるR−Sフリツプフロツプ33のセツト入力端
子Sとの間に介在された自動復帰形の急速冷凍開
始用スイツチであり、これのオン操作に応じてR
−Sフリツプフロツプ33がセツトされる。即
ち、上記スイツチ32がオン操作されたときに
は、R−Sフリツプフロツプ33のセツト入力端
子Sに対し動作指令たる急速冷凍開始指令(ハイ
レベル信号)が与えられ、これに応じてR−Sフ
リツプフロツプ33がその出力端子Qからハイレ
ベル信号を出力したセツト状態つまり上記急速冷
凍開始指令を保持した状態を呈する。34は直流
電源Eから給電される除霜指令用のタイマー部で
あり、これは例えば24時間毎に1個のタイマーパ
ルスPcを出力する。また、35は上記タイマー
パルスPcによつてセツトされる保持手段たるR
−Sフリツプフロツプである。即ち、上記タイマ
ーパルスPcは、R−Sフリツプフロツプ35の
セツト入力端子Sに対し動作指令たる強制除霜指
令として与えられるものであり、これに応じてR
−Sフリツプフロツプ35が出力端子Qからハイ
レベル信号を出力したセツト状態つまり上記強制
除霜指令を保持した状態を呈する。36は制御手
段たる制御回路であり、これはR−Sフリツプフ
ロツプ33及び35の各出力を夫々受けるトラン
スフアゲード37及び38より成る。上記トラン
スフアゲート37及び38はそのゲート端子37
a及び38aにローレベル信号を受けたときのみ
導通されるものであり、トランスフアゲート37
の出力端子がトランスフアゲート38のゲート端
子38aに接続され、トランスフアゲート38の
出力端子がトランスフアゲート37のゲート端子
37aに接続されている。39はセツト入力端子
Sがトランスフアゲート37の出力端子に接続さ
れたR−Sフリツプフロツプであり、そのセツト
出力端子QがOR回路23,30の各入力端子及
び駆動回路40の入力端子に接続されている。上
記駆動回路40はハイレベル信号を受けたときの
み前記気泡ポンプ14の内蔵ヒータ15に通電せ
しめる。また、R−Sフリツプフロツプ39の出
力はタイマー回路41にも与えられるようになつ
ており、このタイマー回路41は、ハイレベル信
号を受けた時点から例えば40分経過したときにハ
イレベル信号より成るタイマーパルスP41を出力
し、そのタイマーパルスP41によつてR−Sフリ
ツプフロツプ33及び39をリセツトせしめる。
42はセツト入力端子Sがトランスフアゲート3
8の出力端子に接続されたR−Sフリツプフロツ
プであり、そのセツト出力端子Qからの出力が駆
動回路43及びタイマー回路44に与えられる。
上記駆動回路43はハイレベル信号を受けたとき
のみ前記除霜ヒータ7に通電せしめる構成であ
り、タイマー回路44は、ハイレベル信号を受け
た時点から例えば30分経過したときにハイレベル
信号によるタイマーパルスP44を出力し、そのタ
イマーパルスP44を出力し、そのタイマーパルス
P44によつてR−Sフリツプフロツプ35及び4
2をリセツトせしめる。また、R−Sフリツプフ
ロツプ42の出力はインバータ45を介して
AND回路22,29の各入力端子にも与えられ
るようになつている。
尚、制御回路36、R−Sフリツプフロツプ3
3,35,39,42及びタイマー回路41,4
4等の機能はマイクロコンピユータのプログラム
によつても得ることができる。
次に上記構成の本実施例の作用について説明す
る。今、急速冷凍開始用スイツチ32がオン操作
されず、且つ後述する第2の冷凍室用冷却器6の
除霜運転が行なわれていない通常冷却運転中にお
いて、冷蔵室用冷却器4の温度即ちサーミスタ1
9による検知温度が設定温度TRの上限値以上に
あつて比較回路20からハイレベル信号が出力さ
れ、且つ第2の冷凍室用冷却器6の温度即ちサー
ミスタ27による検知温度が設定温度TFの上限
値以上にあつて比較回路28からもハイレベル信
号が出力されていたときには、AND回路22の
一方の入力端子に対してインバータ21により反
転されたローレベル信号が与えられ、AND回路
29の一方の入力端子にはハイレベル信号が与え
られる。このとき、即ち除霜運転が行なわれてい
ない状態では、AND回路22,29の各地方の
入力端子に後述から理解されるようにハイレベル
信号が与えられているから、結果的に駆動回路3
1にAND回路29からOR回路30を介してハイ
レベル信号が与えられてコンプレツサ8が通電駆
動され、且つ駆動回路24にローレベル信号が与
えられて電磁弁12が断電閉鎖されている。従つ
て、コンプレツサ8から吐出され冷媒は冷蔵室用
冷却器4及び第2の冷凍室用冷却器6双方に供給
され、冷蔵室3及び冷凍室2内が共に冷却され
る。このような冷却運転によつて冷蔵室3内の温
度が低下し、似てサーミスタ19による検知温度
が低下し、以てサーミスタ19による検知温度が
設定温度TRの下限値以下になると、比較回路2
0からローレベル信号が出力されてAND回路2
2にインバータ21によつて反転されたハイレベ
ル信号が与えられるため、結果的に駆動回路24
にハイレベル信号が与えられて電磁弁12が通電
開放される。この時点、即ち冷凍室2の急速冷凍
運転が行なわれていないい状態では、後述から明
らかなように気泡ポンプ14の内蔵ヒータ15が
断電されているから、気泡ポンプ14は流入口1
4a及び第1の流出口14b間を連通した状態を
呈する。従つてコンプレツサ8から吐出された冷
媒が電磁弁12、気泡ポンプ14等を介して第2
の冷凍室用冷却器6のみに供給されるようになつ
て冷凍室2の冷却運転が続行される。斯かる冷却
運転によつて冷凍室2内の温度がさらに低下し、
以てサーミスタ27による検知温度が設定温度
TFの下限値以下になると、比較回路28からロ
ーレベル信号が出力されるためコンプレツサ8が
断電されて冷凍サイクルの運転が休止する。この
後は、サーミスタ27による検知温度が設定温度
TFの上限値を越えたときにコンプレツサ8の駆
動が開始され、またサーミスタ19による検知温
度に応じて電磁弁12が閉鎖或は開放されること
により、上述と同様に通常冷却運転が繰返され
る。
さて、ホームフリージング或は水を早急に凍ら
せたい場合には、冷凍室2内、特には第1の冷凍
室用冷却器5上に被冷凍品 を載置し、急速冷凍開始用スイツチ32を短時間
だけオン操作すると、R−Sフリツプフロツプ3
3がセツトされてそのセツト出力端子Qからのハ
イレベル信号がトランスフアゲート37に与えら
れる。この時点、即ち第2の冷凍室用冷却器6の
除霜運転が行なわれていない状態では、後述から
理解されるようにトランスフアゲート37のゲー
ト端子にローレベル信号が与えられているから、
該トランスフアゲート37からハイレベル信号が
出力されてR−Sフリツプフロツプ39がセツト
される。このためR−Sフリツプフロツプ39か
らハイレベル信号が出力されてこれが駆動回路2
4,31,40に与えられ、以て冷蔵室用温度制
御部17及び冷凍室用温度制御部25の夫々の状
態とは関係なく電磁弁12及びコンプレツサ8に
通電されるようになると共に、内蔵ヒータ15に
通電されて気泡ポンプ14が流入口14a及び第
2の流出口14c間を連通した状態を呈するよう
になる。すると、コンプレツサ8から吐出された
冷媒が電磁弁12及び気泡ポンプ14を介して第
1の冷凍室用冷却器5及び第2の冷凍室用冷却器
6に供給されるという冷却器の強制運転動作たる
急速冷凍運転が開始される。また、斯る急速冷凍
運転の開始と同時に、R−Sフリツプフロツプ3
9からのハイレベル信号を受けたタイマー回路4
1がタイマー動作を開始し、その後に40分が経過
すると該タイマー回路41からタイマーパルス
P41が出力されてR−Sフリツプフロツプ33及
び39がリセツトされる。この結果、電磁弁1
2,コンプレツサ8及び内蔵ヒータ15が全て断
電されて前記急速冷凍運転が終了される。
一方、冷凍室2内の除霜は以下のように行なわ
れる。即ち、通常冷却運転中には第2の冷凍室用
冷却器6のみが運転されるから該冷凍室用冷却器
6に着霜が集中し、また急速冷凍運転中には第1
の冷凍室用冷却器5にも着霜するがその着霜はよ
り低温を呈する第2の冷凍室用冷却器6に昇華作
用によつて移動するため、結果的に第2の冷凍室
用冷却器6にみに着霜が成長するようになる。し
かして、急速冷凍運転が行なわれていない状態に
てタイマー部34からタイマーバルスPcが出力
されてR−Sフリツプフロツプ35がセツトされ
ると、そのセツト出力端子Qからのハイレベル信
号がトランスフアゲート38に与えられる。この
とき急速冷凍運転が行なわれていない状態では、
後述から理解されるようにトランスフアゲート3
8のゲート端子にローレベル信号が与えられてい
るから、該トランスフアゲート38からハイレベ
ル信号が出力されてR−Sフリツプフロツプ42
がセツトされる。このためR−Sフリツプフロツ
プ42からハイレベル信号が出力されてこれが駆
動回路43に与えられ、以て除霜ヒータ7に通電
開始されると共に、上記R−Sフリツプフロツプ
42からのハイレべル信号がインバータ45によ
りローレベル信号に反転されてAND回路22,
29に入力されるので結果的に電磁弁12,コン
プレツサ8が強制的に断電されるようになり、以
て除霜ヒータ7による強制除霜動作たる定期除霜
動作が開始される。斯かる定期除霜動作の開始と
同時に、R−Sフリツプフロツプ42からのハイ
レベル信号を受けたタイマー回路44がタイマー
動作を開始し、その後に30分が経過すると該タイ
マー回路44からタイマーパルスP44が出力され
てR−Sフリツプフロツプ35及び42がリセツ
トされる。この結果、除霜ヒータが断電されると
共に、AND回路22及び29が夫々冷蔵室用温
度制御部17及び冷凍室用温度制御部25からの
信号の通過を許容するようになつて、これら各温
度制御部17及び25により電磁弁12及びコン
プレツサ8が夫々制御されるようなり、以て前記
定期除霜動作が終了される。
しかして、例えば定期除霜動作中には、R−S
フリツプフロツプ35からのハイレベル信号がト
ランスフアゲート38を介してトランスフアゲー
ト37のゲート端子37aに与えられているた
め、トランスフアゲート37は非導通状態を呈し
ている。このため、定期除霜動作中に急速冷凍開
始用スイツチ32がオン操作されてR−Sフリツ
プフロツプ33がセツトされた場合に、そのR−
Sフリツプフロツプ33が出力するハイレベル信
号はトランスフアゲート37を通過せず、従つて
急速冷凍運転が開始されることはない。この後、
定期除霜動作が停止されてR−Sフリツプフロツ
プ35がリセツトされると、トランスフアゲート
37のゲート端子37aにローレベル信号が入力
されて該トランスフアゲート37が導通されるた
め、R−Sフリツプフロツプ33からのハイレベ
ル信号がトランスフアゲート37を通過してR−
Sフリツプフロツプ39がセツトされ、以て急速
冷凍運転が前述同様に開始される。一方、急速冷
凍運転中には、R−Sフリツプフロツプ33から
のハイレベル信号がトランスフアゲート37を介
してトランスフアゲート38のゲート端子38a
に与えられているため、トランスフアゲート38
は非導通状態を呈している。このため、急速冷凍
運転中にタイマー部34からタイマーパルスPc
が出力されてR−Sフリツプフロツプ35がセツ
トされた場合に、そのR−Sフリツプフロツプ3
5が出力するハイレベル信号はトランスフアゲー
ト38を通過せず、従つて定期除霧動作が開始さ
れることはない。この後、急速冷凍運転が停止さ
れてR−Sフリツプフロツプ33がリセツトされ
ると、トランスフアゲート38のゲート端子38
aにローレベル信号が入力されて該トランスフア
ゲート38が導通されるため、R−Sフリツプフ
ロツプ35からのハイレベル信号がトランスフア
ゲート38を通過してRSフリツプフロツプ42
がセツトされ、以て定期除霜動作が前述同様に開
始される。
上記した本実施例によれば、タイマー部34か
らタイマーパルスPcが出力された時点、換言す
れば定期除霜の動作命令が出された時点におい
て、急速冷凍運転が行なわれていなかつたときに
は直ちに定期除霜動作を開始し、また同時点にお
いて急速冷凍運転が行なわれていたときにはその
急速冷凍運転の終了に引き続いて定期除霜動作を
開始する構成であるから、毎回の定期除霜が確実
に行なわれるようになり、従つて冷凍室2内の除
霜が従来のように不十分になる虞がない、勿論、
急速冷凍運転が定期除霜のために不用意に中断さ
れてしまうこともない。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば第4図に示す周知構成の冷凍サイク
ルを備えた冷蔵庫に適用しても良い。即ち、この
第4図において、46はコンプレツサ、47はコ
ンデンサ、48,49,50はキヤピリーチユー
ブ、51は電磁弁、52は冷蔵室用冷却器、53
は冷凍室用冷却器であり、急速冷凍運転時にはコ
ンプレツサ46からの冷媒が電磁弁51を介して
冷凍室用冷却器53のみに供給され、定期除霜動
作時にはコンプレツサ46を停止させた状態で冷
凍用冷却器53に付設された図示しない除霜ヒー
タに通電される。
[発明の効果] 本発明によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、通常の冷凍サイクルに関連した動作の他に
冷却器の強制除霜動作及び冷却器の強制運転動作
等の二以上の機能を備えた構成でありながら、他
の機能を損うことなく冷却器の除霜を常に十分に
行ない得るという優れた効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は冷蔵庫の上半部の縦断側面図、第
2図は冷凍サイクルを示す図、第3図は電気的構
成を示す図である。また、第4図は本発明の他の
実施例を示す第2図相当図である。 図中、4,52は冷蔵室用冷却器、5は第1の
冷凍室用冷却器、6は第2の冷凍室用冷却器、3
3,35はR−Sフリツプフロツプ(保持手段)、
36は制御回路(制御手段)、53は冷凍室用冷
却器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 通常の冷凍サイクルに関連した動作の他に冷
    却器の強制除霜動作及び冷却器の強制運転動作等
    の二以上の機能を備えたものにおいて、前記各機
    能の動作指令が発せられた場合にこれらを保持す
    ると共にその動作遂行後には対応する動作指令の
    保持動作を解除する保持手段と、二以上の機能の
    動作命令があつた場合に先に前記保持手段に保持
    された動作命令に対応した機能を優先して遂行し
    た後に上記保持手段に保持された残りの動作命令
    に対応した機能を遂行する制御手段を設けたこと
    を特徴とする冷蔵庫。
JP22577688A 1988-09-08 1988-09-08 冷蔵庫 Granted JPH01111186A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22577688A JPH01111186A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22577688A JPH01111186A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01111186A JPH01111186A (ja) 1989-04-27
JPH0435671B2 true JPH0435671B2 (ja) 1992-06-11

Family

ID=16834614

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22577688A Granted JPH01111186A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 冷蔵庫

Country Status (1)

Country Link
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Family Cites Families (2)

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JPS53162961U (ja) * 1977-05-30 1978-12-20
JPS6212223Y2 (ja) * 1980-10-14 1987-03-27

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