JPH04356830A - 反射型信号送信機 - Google Patents
反射型信号送信機Info
- Publication number
- JPH04356830A JPH04356830A JP3017693A JP1769391A JPH04356830A JP H04356830 A JPH04356830 A JP H04356830A JP 3017693 A JP3017693 A JP 3017693A JP 1769391 A JP1769391 A JP 1769391A JP H04356830 A JPH04356830 A JP H04356830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reflector
- beams
- liquid crystal
- crystal shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号の送信方式に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】従来の送信機は、送信する信号によって
変調された電波・電流・光・音等の物理的なエネルギー
を出力することによって信号を送信していた。
変調された電波・電流・光・音等の物理的なエネルギー
を出力することによって信号を送信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の送信機
では、送信信号のエネルギーを自ら発生しなければなら
にため、消費電力が大きくなり、電源に制限のある装置
で送信機を動作させるのは困難である。特に近年CMO
S技術の発達によって制御系の低消費電力化が進んでお
り、多くの送信機では、送信部の消費電力が装置の消費
電力を決めてしまうという欠点がある。
では、送信信号のエネルギーを自ら発生しなければなら
にため、消費電力が大きくなり、電源に制限のある装置
で送信機を動作させるのは困難である。特に近年CMO
S技術の発達によって制御系の低消費電力化が進んでお
り、多くの送信機では、送信部の消費電力が装置の消費
電力を決めてしまうという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、少消費電力型の反射型信
号送信機を提供することにある。
号送信機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の反射型信号送信
機は、送信を所望する信号を変調し、物理的エネルギー
を出力して送信する送信機において、前記変調信号を電
圧変換し制御電圧を生成する駆動信号生成手段と、この
駆動生成手段が生成した制御電圧に対応して光の透過率
が変化する光シャッタと、この光シャッタを介して入射
光と反対側の所定の距離隔てて位置し、前記電子シャッ
タを介して到達した入射光を反射し再度前記電子シャッ
タを介して射出する反射体とを有する。また前記光シャ
ッタに前記制御電圧によってその濃淡が変化する液晶シ
ャッタを使用する。
機は、送信を所望する信号を変調し、物理的エネルギー
を出力して送信する送信機において、前記変調信号を電
圧変換し制御電圧を生成する駆動信号生成手段と、この
駆動生成手段が生成した制御電圧に対応して光の透過率
が変化する光シャッタと、この光シャッタを介して入射
光と反対側の所定の距離隔てて位置し、前記電子シャッ
タを介して到達した入射光を反射し再度前記電子シャッ
タを介して射出する反射体とを有する。また前記光シャ
ッタに前記制御電圧によってその濃淡が変化する液晶シ
ャッタを使用する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示す送信部10は、送信信号の発生源1
1と、変調器3と、変調信号を電圧に変換し反射器14
を駆動する反射器駆動部13と、反射鏡15と駆動電圧
により濃淡が変化する液晶シャッタ16を備えた反射器
14とから構成する。また受信部20は、投光器21と
、入射光を電気信号に変換する受光器22と、増幅器2
3と、復調器24とから構成する。
である。図1に示す送信部10は、送信信号の発生源1
1と、変調器3と、変調信号を電圧に変換し反射器14
を駆動する反射器駆動部13と、反射鏡15と駆動電圧
により濃淡が変化する液晶シャッタ16を備えた反射器
14とから構成する。また受信部20は、投光器21と
、入射光を電気信号に変換する受光器22と、増幅器2
3と、復調器24とから構成する。
【0008】送信部10の信号源11は、音声/データ
等の送信しようとする信号の発生源であり、ここで発生
した信号は変調器12で変調信号となる。変調信号は反
射器駆動部13において所定の駆動電圧に整合された後
、反射器14を制御する。反射器14は、反射鏡15と
、その外側に置かれた液晶シャッター16とから成る。 液晶シャッター16は、駆動電圧によってその濃淡が変
化するので、外部からの入射光30及び、反射鏡5に入
射して反射される反射光40の強さは、反射器駆動部1
3が出力する駆動電圧、すなわち信号発生源が出力した
信号によって変化する。
等の送信しようとする信号の発生源であり、ここで発生
した信号は変調器12で変調信号となる。変調信号は反
射器駆動部13において所定の駆動電圧に整合された後
、反射器14を制御する。反射器14は、反射鏡15と
、その外側に置かれた液晶シャッター16とから成る。 液晶シャッター16は、駆動電圧によってその濃淡が変
化するので、外部からの入射光30及び、反射鏡5に入
射して反射される反射光40の強さは、反射器駆動部1
3が出力する駆動電圧、すなわち信号発生源が出力した
信号によって変化する。
【0009】次に受信部20では、投光器21から発し
た入射光30を送信部10の反射器14に投射する。こ
れは、場合によっては、投光器21を備えなくとも周囲
の光をそのまま利用する方法も考えられる。
た入射光30を送信部10の反射器14に投射する。こ
れは、場合によっては、投光器21を備えなくとも周囲
の光をそのまま利用する方法も考えられる。
【0010】入射光30は、送信部10の反射器14の
液晶シャッタ10を通過し反射鏡15で反射され、再び
液晶シャッタ16を通過し受光器22に入射する。従っ
て入射光30は液晶シャッタ16を2度通過する際に変
調信号を電圧変換した駆動電圧に対応し変調されること
になる。
液晶シャッタ10を通過し反射鏡15で反射され、再び
液晶シャッタ16を通過し受光器22に入射する。従っ
て入射光30は液晶シャッタ16を2度通過する際に変
調信号を電圧変換した駆動電圧に対応し変調されること
になる。
【0011】変調された反射光40は、受光器22に入
射して光−電気変換が行なわれ、増幅器23で増幅され
る。その増幅された電気変調信号は、復調器24で復調
され、復調出力が得られる。
射して光−電気変換が行なわれ、増幅器23で増幅され
る。その増幅された電気変調信号は、復調器24で復調
され、復調出力が得られる。
【0012】このように反射器14で反射される光の強
弱は、上述のように送信部が送信しようとする信号によ
って変調されるので、受信部では光変調信号を受信し、
光電変換,増幅後、復調すれば元の送信信号を得ること
ができ、信号の送信が可能となる。
弱は、上述のように送信部が送信しようとする信号によ
って変調されるので、受信部では光変調信号を受信し、
光電変換,増幅後、復調すれば元の送信信号を得ること
ができ、信号の送信が可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、送信を所
望する電気変調信号を、電圧変換した駆動電圧で液晶シ
ャッタを制御し、入射光を光の強弱に変調して送信する
ため、送信電力の消費を抑制することができる効果があ
る。
望する電気変調信号を、電圧変換した駆動電圧で液晶シ
ャッタを制御し、入射光を光の強弱に変調して送信する
ため、送信電力の消費を抑制することができる効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
10 送信部
11 信号源
12 変調器
13 反射器駆動部
14 反射器
15 反射鏡
16 液晶シャッタ
20 送信部
21 投光器
22 受光器
23 増幅器
24 復調器
Claims (2)
- 【請求項1】 送信を所望する信号を変調し、物理的
エネルギーを出力して送信する送信機において、前記変
調信号を電圧変換し制御電圧を生成する駆動信号生成手
段と、この駆動生成手段が生成した制御電圧に対応して
光の透過率が変化する光シャッタと、この光シャッタを
介して入射光と反対側の所定の距離隔てて位置し、前記
電子シャッタを介して到達した入射光を反射し再度前記
電子シャッタを介して射出する反射体とを備え、前記制
御電圧で前記光シャッタを制御し前記送信所望信号を光
の強弱に変調して送出することを特徴とする反射型信号
送信機。 - 【請求項2】 前記光シャッタに前記制御電圧によっ
てその濃淡が変化する液晶シャッタを使用したことを特
徴とする請求項1記載の反射型信号送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017693A JPH04356830A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 反射型信号送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017693A JPH04356830A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 反射型信号送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356830A true JPH04356830A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=11950894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017693A Pending JPH04356830A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 反射型信号送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356830A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176032A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Stanley Electric Co Ltd | デ−タ処理システム |
| JPH0237850A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Nec Corp | 空間光伝送装置 |
| JPH0298231A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 | Nec Corp | 光送受信タグ |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017693A patent/JPH04356830A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176032A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Stanley Electric Co Ltd | デ−タ処理システム |
| JPH0237850A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Nec Corp | 空間光伝送装置 |
| JPH0298231A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 | Nec Corp | 光送受信タグ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |