JPH04356845A - 通信パケットの制御方式 - Google Patents
通信パケットの制御方式Info
- Publication number
- JPH04356845A JPH04356845A JP3063568A JP6356891A JPH04356845A JP H04356845 A JPH04356845 A JP H04356845A JP 3063568 A JP3063568 A JP 3063568A JP 6356891 A JP6356891 A JP 6356891A JP H04356845 A JPH04356845 A JP H04356845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication unit
- data
- side communication
- communication
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 93
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000741965 Homo sapiens Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Proteins 0.000 description 1
- 102100038659 Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Human genes 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数台の通信ユニット
が通信路を介して1台のホストコンピュータとデータパ
ケットの送受を行うネットワークにおける通信パケット
の制御方式に関するものである。
が通信路を介して1台のホストコンピュータとデータパ
ケットの送受を行うネットワークにおける通信パケット
の制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビル内の照明負荷や空調負荷を一
か所で集中監視制御するためのBA(ビル・オートメー
ション)ネットワークが普及している。
か所で集中監視制御するためのBA(ビル・オートメー
ション)ネットワークが普及している。
【0003】このBAネットワークは、ビル内に分散し
て配置された複数台の通信ユニットが通信路を介して1
台のホストコンピュータと接続されており、各通信ユニ
ットは通信路を介してホストコンピュータとデータパケ
ットの送受を行う。
て配置された複数台の通信ユニットが通信路を介して1
台のホストコンピュータと接続されており、各通信ユニ
ットは通信路を介してホストコンピュータとデータパケ
ットの送受を行う。
【0004】通常、送信側通信ユニットから送信された
データパケットは、受信側通信ユニットでエラーチェッ
クを行い、正常に受信された場合にはACKパケット、
データに異常があった場合にはNACKパケットをを送
信側通信ユニットに返信する。
データパケットは、受信側通信ユニットでエラーチェッ
クを行い、正常に受信された場合にはACKパケット、
データに異常があった場合にはNACKパケットをを送
信側通信ユニットに返信する。
【0005】送信側通信ユニットでは、ACKパケット
を受信した場合には通信が成功したものと判断して次の
データの送信に入るが、NACKパケットを受信した場
合と、データを送信してからの経過時間を計測して、通
信基本テーブルに設定された再送信間隔を超えた場合(
タイムオーバー)には、通信エラーと判断して先に送信
したデータと同一のデータを再送信パケットとして送信
するようになっている。
を受信した場合には通信が成功したものと判断して次の
データの送信に入るが、NACKパケットを受信した場
合と、データを送信してからの経過時間を計測して、通
信基本テーブルに設定された再送信間隔を超えた場合(
タイムオーバー)には、通信エラーと判断して先に送信
したデータと同一のデータを再送信パケットとして送信
するようになっている。
【0006】ところが、BAネットワークにおいては、
時刻によって送受信されるデータの量が異なり通信頻度
にかなりの差異が生じるため、通信頻度が高い場合は、
受信側通信ユニットの受信データバッファに多量のデー
タが退避されてしまい、その処理に時間がかかってしま
うという問題があった。
時刻によって送受信されるデータの量が異なり通信頻度
にかなりの差異が生じるため、通信頻度が高い場合は、
受信側通信ユニットの受信データバッファに多量のデー
タが退避されてしまい、その処理に時間がかかってしま
うという問題があった。
【0007】この問題を回避するためには、次のような
手段が考えられる。1.受信側通信ユニットでは、AC
Kだけを送信してデータは破棄する。
手段が考えられる。1.受信側通信ユニットでは、AC
Kだけを送信してデータは破棄する。
【0008】2.受信側通信ユニットでは、ACKもN
ACKも送信せず、データだけを受信データバッファに
退避させる。
ACKも送信せず、データだけを受信データバッファに
退避させる。
【0009】3.受信側通信ユニットでは、ACKを送
信しておいて、データを受信データバッファに退避させ
る。
信しておいて、データを受信データバッファに退避させ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記回避手
段1の場合は結局後にデータを再送信する必要が生じ、
回避手段2の場合は送信側通信ユニットから何度も再送
信パケットを送信することによる輻輳が生じ、回避手段
3の場合はエラーチェックをしていないためにデータエ
ラーの原因になる。
段1の場合は結局後にデータを再送信する必要が生じ、
回避手段2の場合は送信側通信ユニットから何度も再送
信パケットを送信することによる輻輳が生じ、回避手段
3の場合はエラーチェックをしていないためにデータエ
ラーの原因になる。
【0011】以上のように、従来の通信パケットの制御
方式では、ネットワーク中に受信データバッファに多量
のデータを保持している通信ユニットがあると、データ
処理に時間がかかってしまい、この通信ユニットへの送
信データパケットがデータエラーとなり易くなるととも
に、ネットワーク全体の輻輳の原因にもなってしまうと
いう問題点があった。
方式では、ネットワーク中に受信データバッファに多量
のデータを保持している通信ユニットがあると、データ
処理に時間がかかってしまい、この通信ユニットへの送
信データパケットがデータエラーとなり易くなるととも
に、ネットワーク全体の輻輳の原因にもなってしまうと
いう問題点があった。
【0012】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、ネットワークにおける
受信側通信ユニットの受信データバッファに多量のデー
タが格納されているためにデータ処理が遅くなるような
場合においても、エラーチェックをしないことによるエ
ラーデータの受信をなくすとともに、タイムオーバーに
よる送信側通信ユニットからの再送信パケットによるデ
ータの輻輳をおさえることのできる通信パケットの制御
方式を提供することにある。
あり、その目的とするところは、ネットワークにおける
受信側通信ユニットの受信データバッファに多量のデー
タが格納されているためにデータ処理が遅くなるような
場合においても、エラーチェックをしないことによるエ
ラーデータの受信をなくすとともに、タイムオーバーに
よる送信側通信ユニットからの再送信パケットによるデ
ータの輻輳をおさえることのできる通信パケットの制御
方式を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の通信パケットの
制御方式は、受信データバッファと通信基本テーブルを
有する複数台の通信ユニットが通信路を介して1台のホ
ストコンピュータとデータパケットの送受を行うネット
ワークにおいて、送信側通信ユニットからデータパケッ
トが返信されたとき、受信側通信ユニットでは、受信デ
ータバッファに空きがなくなった場合、一旦受信バッフ
ァに前記データを退避させ、送信側通信ユニットに対し
て、再送信パケットの送信間隔を長くするよう要求する
ためのWAITパケットを返信し、送信側通信ユニット
では、WAITパケットを受信することにより、通信基
本テーブル中の再送信間隔を大きくするような値に書き
換えるようにしたことを特徴とする。
制御方式は、受信データバッファと通信基本テーブルを
有する複数台の通信ユニットが通信路を介して1台のホ
ストコンピュータとデータパケットの送受を行うネット
ワークにおいて、送信側通信ユニットからデータパケッ
トが返信されたとき、受信側通信ユニットでは、受信デ
ータバッファに空きがなくなった場合、一旦受信バッフ
ァに前記データを退避させ、送信側通信ユニットに対し
て、再送信パケットの送信間隔を長くするよう要求する
ためのWAITパケットを返信し、送信側通信ユニット
では、WAITパケットを受信することにより、通信基
本テーブル中の再送信間隔を大きくするような値に書き
換えるようにしたことを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の通信パケットの制御方式にあっては、
送信側通信ユニットから送られてきたデータパケットを
受信した受信側通信ユニットにおいて、受信データバッ
ファに空きがなくなった場合、つまり、空きバッファレ
ベルが予め設定されたWAITパケット送信レベル以上
になっている場合に、一旦受信データバッファに受信デ
ータを退避させるとともに、送信側通信ユニットに対し
ては再送信パケットの送信間隔を長くするよう要求する
ためのWAITパケットを返信し、送信側通信ユニット
では、WAITパケットを受信することにより通信基本
テーブル中の再送信間隔の値を大きな値に書き換えるよ
うにしている。
送信側通信ユニットから送られてきたデータパケットを
受信した受信側通信ユニットにおいて、受信データバッ
ファに空きがなくなった場合、つまり、空きバッファレ
ベルが予め設定されたWAITパケット送信レベル以上
になっている場合に、一旦受信データバッファに受信デ
ータを退避させるとともに、送信側通信ユニットに対し
ては再送信パケットの送信間隔を長くするよう要求する
ためのWAITパケットを返信し、送信側通信ユニット
では、WAITパケットを受信することにより通信基本
テーブル中の再送信間隔の値を大きな値に書き換えるよ
うにしている。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0016】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図2はBAネットワークを示すブロック図であ
る。
である。図2はBAネットワークを示すブロック図であ
る。
【0017】複数台の通信ユニットT1 〜T7 は、
通信路Nによって接続され、BAネットワークを構成し
ている。
通信路Nによって接続され、BAネットワークを構成し
ている。
【0018】このBAネットワークには、ゲートウェイ
Gを介してホストコンピュータCが接続されている。
Gを介してホストコンピュータCが接続されている。
【0019】各通信ユニットT1 〜T7 は、そのメ
モリー部に通信基本テーブルTおよび受信データバッフ
ァBを有しており、通信基本テーブルT内に送信パケッ
トの再送信間隔が設定されており、受信データバッファ
Bには、受信データが格納されるようになっている。
モリー部に通信基本テーブルTおよび受信データバッフ
ァBを有しており、通信基本テーブルT内に送信パケッ
トの再送信間隔が設定されており、受信データバッファ
Bには、受信データが格納されるようになっている。
【0020】各通信ユニットT1 〜T7 には、受信
データバッファBに対してWAITパケット送信レベル
が設定されており、さらに、WAITパケットを受信し
たときに通信基本テーブルT内の再送信間隔の値を大き
くするようになっている。
データバッファBに対してWAITパケット送信レベル
が設定されており、さらに、WAITパケットを受信し
たときに通信基本テーブルT内の再送信間隔の値を大き
くするようになっている。
【0021】今、通信ユニットT1 を送信側通信ユニ
ットとし、通信ユニットT4 を受信側通信ユニットと
し、通信ユニットT1 から通信ユニットT4 に対し
てデータパケットを送信した場合を考える。
ットとし、通信ユニットT4 を受信側通信ユニットと
し、通信ユニットT1 から通信ユニットT4 に対し
てデータパケットを送信した場合を考える。
【0022】通信ユニットT4 では、送信パケットを
受け取ると、受信データバッファBの空きバッファレベ
ルを見に行く。
受け取ると、受信データバッファBの空きバッファレベ
ルを見に行く。
【0023】受信データバッファBに退避しているデー
タ量が多く、空きバッファレベルが設定されたWAIT
パケット送信レベル以上になっていた場合は、エラーチ
ェックをせずに受信データを一旦受信データバッファB
に退避させ、通信ユニットT1 に対しては、再送信間
隔の値を大きくする旨のWAITパケットを返信する。
タ量が多く、空きバッファレベルが設定されたWAIT
パケット送信レベル以上になっていた場合は、エラーチ
ェックをせずに受信データを一旦受信データバッファB
に退避させ、通信ユニットT1 に対しては、再送信間
隔の値を大きくする旨のWAITパケットを返信する。
【0024】通信ユニットT1 は、タイマを保有して
おり、通常はタイマの値が通信基本テーブルTに設定さ
れた再送信間隔の値を超えると、先に送信したデータと
同一のデータを再送信する。
おり、通常はタイマの値が通信基本テーブルTに設定さ
れた再送信間隔の値を超えると、先に送信したデータと
同一のデータを再送信する。
【0025】これに対して、送信側の通信ユニットT1
がWAITパケットを受信した場合は、受信側の通信
ユニットT4 の受信データバッファBに空きがないこ
とを知り、通信ユニットT4 への送信データパケット
量を減少させるために、通信基本テーブルTの再送信間
隔の値を大きくする。
がWAITパケットを受信した場合は、受信側の通信
ユニットT4 の受信データバッファBに空きがないこ
とを知り、通信ユニットT4 への送信データパケット
量を減少させるために、通信基本テーブルTの再送信間
隔の値を大きくする。
【0026】従って、これ以後の通信ユニットT1 か
ら通信ユニットT4 への送信データの再送信間隔は長
くなるので、最初に送信してから再送信までの間に、受
信側の通信ユニットT4 の受信データバッファBに空
きができれば、エラーチェックをせずに受信しなければ
ならないデータパケットの送信が回避できるとともに、
再送信データパケットの増加による輻輳が回避できるの
である。
ら通信ユニットT4 への送信データの再送信間隔は長
くなるので、最初に送信してから再送信までの間に、受
信側の通信ユニットT4 の受信データバッファBに空
きができれば、エラーチェックをせずに受信しなければ
ならないデータパケットの送信が回避できるとともに、
再送信データパケットの増加による輻輳が回避できるの
である。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明の通信パケットの
制御方式によれば、送信側通信ユニットから送られてき
たデータパケットを受信した受信側通信ユニットにおい
て、受信データバッファに空きがなくなった場合、つま
り、空きバッファレベルが予め設定されたWAITパケ
ット送信レベル以上になっている場合に、一旦受信デー
タバッファに受信データを退避させるとともに、送信側
通信ユニットに対しては再送信パケットの送信間隔を長
くするよう要求するためのWAITパケットを返信し、
送信側通信ユニットでは、WAITパケットを受信する
ことにより通信基本テーブル中の再送信間隔の値を大き
な値に書き換えるようにしたので、ネットワークにおけ
る受信側通信ユニットの受信データバッファに多量のデ
ータが格納されているためにデータ処理が遅くなるよう
な場合においても、エラーチェックをしないことによる
エラーデータの受信をなくすとともに、タイムオーバー
による送信側通信ユニットからの再送信パケットによる
データの輻輳をおさえることのできる通信パケットの制
御方式が提供できた。
制御方式によれば、送信側通信ユニットから送られてき
たデータパケットを受信した受信側通信ユニットにおい
て、受信データバッファに空きがなくなった場合、つま
り、空きバッファレベルが予め設定されたWAITパケ
ット送信レベル以上になっている場合に、一旦受信デー
タバッファに受信データを退避させるとともに、送信側
通信ユニットに対しては再送信パケットの送信間隔を長
くするよう要求するためのWAITパケットを返信し、
送信側通信ユニットでは、WAITパケットを受信する
ことにより通信基本テーブル中の再送信間隔の値を大き
な値に書き換えるようにしたので、ネットワークにおけ
る受信側通信ユニットの受信データバッファに多量のデ
ータが格納されているためにデータ処理が遅くなるよう
な場合においても、エラーチェックをしないことによる
エラーデータの受信をなくすとともに、タイムオーバー
による送信側通信ユニットからの再送信パケットによる
データの輻輳をおさえることのできる通信パケットの制
御方式が提供できた。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】同上に係るネットワークを示すブロック図であ
る。
る。
T1 〜T7 通信ユニット
B 受信データバッファ
T 通信基本テーブル
G ゲートウェイ
C コンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 受信データバッファと通信基本テーブ
ルを有する複数台の通信ユニットが通信路を介して1台
のホストコンピュータとデータパケットの送受を行うネ
ットワークにおいて、送信側通信ユニットからデータパ
ケットが返信されたとき、受信側通信ユニットでは、受
信データバッファに空きがなくなった場合、一旦受信バ
ッファに前記データを退避させ、送信側通信ユニットに
対して、再送信パケットの送信間隔を長くするよう要求
するためのWAITパケットを返信し、送信側通信ユニ
ットでは、WAITパケットを受信することにより、通
信基本テーブル中の再送信間隔を大きくするような値に
書き換えるようにしたことを特徴とする通信パケットの
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063568A JPH04356845A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 通信パケットの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063568A JPH04356845A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 通信パケットの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356845A true JPH04356845A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=13232985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063568A Pending JPH04356845A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 通信パケットの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04356845A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115437A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-02 | Nec Corp | タイムスタンプによるパケット再送制御方法 |
| JPH07307769A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-21 | Nec Corp | コンピュータ間通信方法 |
| US7270785B1 (en) | 2001-11-02 | 2007-09-18 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated molecular pathology apparatus having fixed slide platforms |
| US7303725B2 (en) | 2002-04-15 | 2007-12-04 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide staining system |
| US7378055B2 (en) | 2002-04-26 | 2008-05-27 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated molecular pathology apparatus having fixed slide platforms |
| US7468161B2 (en) | 2002-04-15 | 2008-12-23 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US10184862B2 (en) | 2008-11-12 | 2019-01-22 | Ventana Medical Systems, Inc. | Methods and apparatuses for heating slides carrying specimens |
| US11249095B2 (en) | 2002-04-15 | 2022-02-15 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3063568A patent/JPH04356845A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115437A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-02 | Nec Corp | タイムスタンプによるパケット再送制御方法 |
| JPH07307769A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-21 | Nec Corp | コンピュータ間通信方法 |
| US7270785B1 (en) | 2001-11-02 | 2007-09-18 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated molecular pathology apparatus having fixed slide platforms |
| US7404927B2 (en) | 2001-11-02 | 2008-07-29 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated molecular pathology apparatus having fixed slide platforms |
| US7303725B2 (en) | 2002-04-15 | 2007-12-04 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide staining system |
| US7468161B2 (en) | 2002-04-15 | 2008-12-23 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US9528918B2 (en) | 2002-04-15 | 2016-12-27 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US11249095B2 (en) | 2002-04-15 | 2022-02-15 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US10302665B2 (en) | 2002-04-15 | 2019-05-28 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US11092611B2 (en) | 2002-04-15 | 2021-08-17 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US7378055B2 (en) | 2002-04-26 | 2008-05-27 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated molecular pathology apparatus having fixed slide platforms |
| US10900982B2 (en) | 2005-04-27 | 2021-01-26 | Ventana Medical Systems, Inc. | Automated high volume slide processing system |
| US10520403B2 (en) | 2008-11-12 | 2019-12-31 | Ventana Medical Systems, Inc. | Apparatuses for heating microscope slides carrying specimens |
| US10429280B2 (en) | 2008-11-12 | 2019-10-01 | Ventana Medical Systems, Inc. | Methods for heating microscope slides carrying specimens |
| US10184862B2 (en) | 2008-11-12 | 2019-01-22 | Ventana Medical Systems, Inc. | Methods and apparatuses for heating slides carrying specimens |
| US11493410B2 (en) | 2008-11-12 | 2022-11-08 | Ventana Medical Systems, Inc. | Methods for heating microscope slides carrying specimens |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1251661B1 (en) | Data flow control method | |
| US7149181B2 (en) | Apparatus and method for re-transmitting erroneous packet data | |
| EP0409578B1 (en) | Data communication method and system with cyclic sequence of acknowledgements | |
| US7386002B2 (en) | Redundant radio frequency network having a roaming terminal communication protocol | |
| US10430374B2 (en) | Selective acknowledgement of RDMA packets | |
| US5673031A (en) | Redundant radio frequency network having a roaming terminal communication protocol | |
| US7746786B2 (en) | Retransmission control method and device | |
| JP4199439B2 (ja) | 網通信システムにおいてデータパケットを伝送するための誤り訂正通信方法 | |
| US5245616A (en) | Technique for acknowledging packets | |
| US5361063A (en) | Method and apparatus for scheduling access to a CSMA communication medium | |
| US20100195665A1 (en) | Data acknowledgement apparatus and method | |
| US20100226384A1 (en) | Method for reliable transport in data networks | |
| CN119011563A (zh) | 用于数据中心联网的可靠传输协议和硬件架构 | |
| US7349978B2 (en) | Spurious timeout detection in TCP based networks | |
| JPH04356845A (ja) | 通信パケットの制御方式 | |
| JP2002521960A (ja) | 通信システムにおけるデータ・パケットの伝達方法および装置 | |
| CA2010809A1 (en) | Technique for acknowledging packets | |
| EP1225741B1 (en) | High speed interconnection for embedded systems within a computer network | |
| JP7328177B2 (ja) | データ伝送方法及び通信システム | |
| US20080107116A1 (en) | Large scale multi-processor system with a link-level interconnect providing in-order packet delivery | |
| KR20000040467A (ko) | 네트워크의 데이터통신 제어방법 | |
| KR20020009282A (ko) | 데이터 통신 시스템 및 그 통신방법 | |
| KR100639987B1 (ko) | 무선랜 mac 시스템에 있어서의 폴링 기반 고속 mac송수신 방법 및 그 장치 | |
| JPH06112973A (ja) | パケット再送方式 | |
| JP2000059347A (ja) | 無線通信方法および装置 |