JPH0435697B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0435697B2
JPH0435697B2 JP4266386A JP4266386A JPH0435697B2 JP H0435697 B2 JPH0435697 B2 JP H0435697B2 JP 4266386 A JP4266386 A JP 4266386A JP 4266386 A JP4266386 A JP 4266386A JP H0435697 B2 JPH0435697 B2 JP H0435697B2
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JP
Japan
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tempo
data
circuit
converts
time interval
Prior art date
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Expired
Application number
JP4266386A
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English (en)
Other versions
JPS62200282A (ja
Inventor
Masao Kaneko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPS62200282A publication Critical patent/JPS62200282A/ja
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、楽器演奏者(以下楽音という)を採
取してそのテンポ(すなわち単位時間当りの拍子
数)を計測する装置に関する。
B 発明の概要 本発明はマイクロホンにより楽音を採取し楽音
波形をパルスに変換した後パルス時間間隔を計測
し平均化した後得られたパルス間隔データをテン
ポデータに換算して表示する楽音テンポ測定装置
であつて、演奏者が自ら演奏する楽器を用いて、
自らのリズム感覚又はテンポ感覚を確認すること
ができる。
C 従来の技術 従来演奏者自身のテンポ感覚を確認する装置と
してはタツプ機能付のメトロノームが知られてい
た。すなわちメトロノームに装着されている機械
電気変換素子を指先等で連続的にテンポ感覚に従
つてたたき、その打間隔を計測しテンポを知るも
のである。
D 発明が解決しようとする問題点 しかしながら従来のタツプ方式では以下の問題
点があつた。すなわち指先等による連打によるテ
ンポ計測なので、実際に用いる楽器(例えばピア
ノ)と感覚が異なり忠実かつ正確にテンポを計測
することが困難であつた。
又音楽教室等で用いる場合生徒は、わざわざ、
楽器から離れて、タツプ付メトロノームでテンポ
を確認しなければならず不便であつた。若し生徒
が使用している楽器を用いて遠隔的にテンポが測
れたら先生にとつても極めて便利であるが、タツ
プ方式では、遠隔測定が不可能であつた。
E 問題点を解決するための手段 本発明は従来技術の上記問題点を解決すること
を目的とし以下の構成を得た。
すなわち楽音を採取し電気波形信号に変換する
音響電気変換素子(例えばマイクロホン)と、電
気波形を整形する波形整形器と、所定以上の振幅
を有する電気波形(すなわち拍子と対応している
波ピーク)をパルスに変換する比較器と、相隣な
るパルスの時間間隔を計測するパルス間隔計測回
路と、複数個の連続するパルス間隔データを平均
化する平均化回路と、得られた平均化パルス間隔
データをテンポデータ(例えば1分間当りのパル
ス個数であつて、パルス間隔の逆数に比例する)
に換算するテンポ換算回路とテンポデータを表示
する表示素子よりなる構成とした。これにより音
を媒体とする遠隔的なテンポ計測が可能となつ
た。従来の機械入力によるタツプ方式に比べ、極
めて便利である。
F 実施例 以下図面に従つて本発明の実施例を詳細に説明
する。
第1図は楽音テンポ測定装置の回路ブロツク図
である。1はマイクロホンであつて楽器から発す
る楽音を採取し電気波形信号aに変換する。電気
波形信号aは第2図aに示されている。各ピーク
が拍子に対応している。2は波形整形器であつて
電気波形信号aを入力し、この波形の高周波分や
ノイズを除去しなまらせて電気波形信号bを得
る。波形整形器2は、例えば低域フイルター等で
構成される。電気波形信号bは第2図bに示され
ている。3は比較器であつて電気波形信号bを入
力するとともに抵抗分割によつて設定された所定
の閾値V0も入力する。閾値V0は第2図bに示さ
れている。信号bの電圧値と閾値V0を比較し、
閾値V0を越えた信号のピークを矩形パルスcに
変換する。パルスcを第2図cに示す。4はパル
ス間隔計測回路であつてパルス列cを入力し、相
隣なりパルスの時間間隔(例えばパルスの立上り
時間間隔である第2図cに示されるt1,t2,t3等)
を計測しパルス間隔データを出力する。5はクロ
ツクパルス発生器であつて例えば水晶発振器から
なりクロツクパルスをパルス間隔計測回路4に供
給する。クロツクパルスは高周波にする程、パル
ス間隔測定精度は向上する。すなわちパルス間隔
計測回路4は例えばパルスcの立上りによつてセ
ツトされる10進カウンタにより構成され、クロツ
クパルス発生器5により供給されるクロツクパル
スの数をカウントすることによりパルス時間間隔
t1,t2,t3を測つているのである。6は平均化回
路であつてパルス間隔データ(t1,t2,t3,…)
を入力し、それらの平均値を出力する。7は拍子
データ入力回路であつて、平均化回路6を制御す
る。すなわち拍子データ入力回路7が楽音が4拍
子であることを入力すると、平均化回路6は4個
のパルス間隔データを平均化して出力する。これ
により1小節内のバラツキが平均化され安定した
テンポデータが得られる。すなわちラツチ表示が
可能となる。なお拍子データ入力回路への入力は
テンキー15により行なう。入力データは表示素
子によつて表示される。8はテンポ換算回路であ
つて平均化パルス間隔データを入力し、テンポデ
ータ(例えば1分間当りの拍子数であつてパルス
間隔データの逆数に比例する)を計算して出力す
る。9は表示素子駆動回路であつて、テンポデー
タを入力し、それを例えば7セグメントで表示す
るようデコードする。10は表示素子であり、デ
コードされたテンポデータを例えば7セグメント
よりなる液晶により表示する。同時に拍子データ
も表示する。
第3図は楽音テンポ測定装置の外観図であつて
メトロノームと兼用になつている。図aは正面
図、図bは側面図である。図bにおいて11は電
源スイツチである。図aにおいて12はモード選
択キー(以下単にモードキーという)である。ま
ずモードキーを1回押すと、メトロノームテンポ
設定モードが選ばれ、表示素子10のテンポ数表
示13及び拍子表示14が点滅する。この状態で
テンキー15を操作し、所望のテンポ数(通常40
〜208/分まで入力可能)及び拍子数(例えば3
拍子とか4拍子とかである)を順次16のセツト
キーを用いてセツトする。次にモードキー12の
再度押すとメトロノームモードとなりこの状態で
スタートストツプキー17を操作し、メトロノー
ム動作を実行する。メトロノームはスピーカ18
による音又はランプ19による光のいずれにより
先に設定されたテンポ拍子入力に基づいてメトロ
ノームを実行する。
さて再度モードキー12を押すと次には楽音テ
ンポ測定モードが選択される。なおこのときあら
かじめ拍子データ入力回路に入力すべき拍子デー
タ又はその他の時間データをセツトし、拍子表示
14に示しておくことができる。さてこの状態で
スタートストツプキー17を押すと、楽音テンポ
測定が実行され、測定結果が、テンポ表示13に
示される。マイクロホン1による音の採取により
テンポ計測を行なうので遠隔測定が可能である。
さて次に再度モードキー12を押すと、今計測
されたテンポデータに従つてメトロノームが再現
されるテンポ再現モードに移行する。従つて、自
らの又は指導者による楽器演奏によつて入力され
たテンポデータを忠実に再現するメトロノームに
従つて楽音演奏を練習できテンポ感覚の養成に役
立つ。
G 発明の効果 本発明はマイクロホンにより楽音を遠隔的かつ
直接に採取しテンポを測定しそれを表示し好まし
くはメトロノームにより再生する構成となつてい
るので、タツプ入力によらず楽器自体を用いてテ
ンポのチエツクができ、極めて実際的である。又
遠隔測定可能なので、広い教室で用いても先生が
個々の生徒のテンポ感覚を容易にチエツクするこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は楽音テンポ測定装置の回路ブロツク
図、第2図a〜cは波形図、第3図a及びbは楽
音テンポ測定装置の外観図である。 1…マイクロホン、2…波形整形器、3…比較
器、4…パルス間隔計測回路、5…クロツクパル
ス発生器、6…平均化回路、7…拍子データ入力
回路、8…テンポ換算回路、9…表示素子駆動回
路、10…表示素子、15…テンキー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 楽音を採取し電気波形信号に変換する音響電
    気変換素子と、電気波形を整形する波形整形器
    と、所定値以上の振幅を有する電気波形をパルス
    に変換する比較器と、相隣なるパルスの時間間隔
    を計測するパルス間隔計測回路と、複数個のパル
    ス時間間隔データを平均化する平均化回路と、得
    られた平均化パルス時間間隔データをテンポデー
    タに換算するテンポ換算回路とテンポデータを表
    示する表示素子よりなる楽音テンポ測定装置。 2 平均化回路により平均化されるパルス時間間
    隔データの所望個数は拍子数である特許請求の範
    囲第1項記載の楽音テンポ測定装置。 3 表示されたテンポメータをメトロノームとし
    て再現する特許請求の範囲第1項記載の楽音テン
    ポ測定装置。
JP4266386A 1986-02-27 1986-02-27 楽音テンポ測定装置 Granted JPS62200282A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4266386A JPS62200282A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 楽音テンポ測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4266386A JPS62200282A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 楽音テンポ測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62200282A JPS62200282A (ja) 1987-09-03
JPH0435697B2 true JPH0435697B2 (ja) 1992-06-11

Family

ID=12642253

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JP4266386A Granted JPS62200282A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 楽音テンポ測定装置

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JPS62200282A (ja) 1987-09-03

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