JPH043572Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043572Y2 JPH043572Y2 JP911685U JP911685U JPH043572Y2 JP H043572 Y2 JPH043572 Y2 JP H043572Y2 JP 911685 U JP911685 U JP 911685U JP 911685 U JP911685 U JP 911685U JP H043572 Y2 JPH043572 Y2 JP H043572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- brush device
- attached
- connection
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電気掃除機等に使用される整流子電動
機に関する。
機に関する。
従来において、端子接続金具が取付けられたブ
ラシ装置を備え、合成樹脂製の端子台が取付けら
れた固定子を収納した略円筒のフレームに、上記
ブラシ装置をラジアル方向から挿入して取付け、
この取付けにより、上記端子台に取付けられた固
定子巻線のブラシ装置側端末が接続された接続端
子に、上記ブラシ装置の端子接続金具が接続され
るようにして組立ての自動化を図つた整流子電動
機が、特公昭58−42702号公報で知られている。
ラシ装置を備え、合成樹脂製の端子台が取付けら
れた固定子を収納した略円筒のフレームに、上記
ブラシ装置をラジアル方向から挿入して取付け、
この取付けにより、上記端子台に取付けられた固
定子巻線のブラシ装置側端末が接続された接続端
子に、上記ブラシ装置の端子接続金具が接続され
るようにして組立ての自動化を図つた整流子電動
機が、特公昭58−42702号公報で知られている。
この公報に示された従来の整流子電動機は、固
定子に取付けられた合成樹脂製の端子台に接続端
子を取付け、この端子の筒形をなす雌形の接続部
位をフレームのラジアル方向に沿わせて配設し、
この接続部位にブラシ装置の端子接続金具の雄形
部を嵌入する構造となつている。また、上記端子
台は合成樹脂製であつて、これは断面コ字形をな
して固定子の嵌合溝に嵌合されている。
定子に取付けられた合成樹脂製の端子台に接続端
子を取付け、この端子の筒形をなす雌形の接続部
位をフレームのラジアル方向に沿わせて配設し、
この接続部位にブラシ装置の端子接続金具の雄形
部を嵌入する構造となつている。また、上記端子
台は合成樹脂製であつて、これは断面コ字形をな
して固定子の嵌合溝に嵌合されている。
しかし、ラジアル方向に沿うブラシ装置の挿入
に伴う端子接続金具と接続端子との接続に当つ
て、雄形部により接続端子がラジアル方向に沿つ
てフレームの軸芯側に押されるから、合成樹脂製
の端子台が弾性変形して上記軸芯側に逃げる傾向
が大きい。したがつて、接続端子に対する端子接
続金具の位置決めが正確であつても、これらの接
続が、接続端子を固定した上記端子台の逃げによ
つて円滑に行われないことがあるという問題があ
る。
に伴う端子接続金具と接続端子との接続に当つ
て、雄形部により接続端子がラジアル方向に沿つ
てフレームの軸芯側に押されるから、合成樹脂製
の端子台が弾性変形して上記軸芯側に逃げる傾向
が大きい。したがつて、接続端子に対する端子接
続金具の位置決めが正確であつても、これらの接
続が、接続端子を固定した上記端子台の逃げによ
つて円滑に行われないことがあるという問題があ
る。
本考案は、ブラシ装置がラジアル方向から挿脱
可能に取付けられるフレームに、そのブラシ取付
け孔の近傍において係止凸部を内方に一体に突設
し、上記フレームに収納した固定子に取付けられ
た合成樹脂製の端子台に、上記ブラシ装置が備え
た端子接続金具と接続される接続端子を固定した
端子固定部の近傍において係止部を一体に設け、
この係止部を上記係止凸部に係止または近接させ
た構成としたものである。
可能に取付けられるフレームに、そのブラシ取付
け孔の近傍において係止凸部を内方に一体に突設
し、上記フレームに収納した固定子に取付けられ
た合成樹脂製の端子台に、上記ブラシ装置が備え
た端子接続金具と接続される接続端子を固定した
端子固定部の近傍において係止部を一体に設け、
この係止部を上記係止凸部に係止または近接させ
た構成としたものである。
本考案の整流子電動機は、フレームと端子台の
端子固定部近傍とを、係止凸部と係止部との係止
を介して連結する構成であるから、ブラシ装置を
フレームのラジアル方向に沿つて挿入して自動組
立てを行なう際に、接続端子が固定された端子台
の端子固定部のフレーム軸芯方向への逃げを、上
記係止凸部と係止部との係止で防止することがで
きる。すなわち、接続端子を所定の位置に固定的
に保持できるので、この接続端子に対するブラシ
装置の端子接続金具の接続を円滑に行なうことが
でき、自動組立て性を向上できる。
端子固定部近傍とを、係止凸部と係止部との係止
を介して連結する構成であるから、ブラシ装置を
フレームのラジアル方向に沿つて挿入して自動組
立てを行なう際に、接続端子が固定された端子台
の端子固定部のフレーム軸芯方向への逃げを、上
記係止凸部と係止部との係止で防止することがで
きる。すなわち、接続端子を所定の位置に固定的
に保持できるので、この接続端子に対するブラシ
装置の端子接続金具の接続を円滑に行なうことが
でき、自動組立て性を向上できる。
図面に示す電気掃除機用の整流子電動機の一例
について以下説明する。
について以下説明する。
図中1は略円筒状をなすフレームで、その閉塞
された一端には軸受2が取付けられているととも
に、開口されている他端には軸受3を取付けた軸
受ホルダ4が取付けられている。なお、上記開口
の縁部5には図示しないフアンカバーが嵌着され
るようになつている。軸受2,3にわたつて回転
子6の回転子軸7が支持されており、この軸7の
軸受3を貫通した軸端部には図示しないフアンが
取付けられるとともに、回転子軸7の軸受3側に
は整流子8が取付けられている。
された一端には軸受2が取付けられているととも
に、開口されている他端には軸受3を取付けた軸
受ホルダ4が取付けられている。なお、上記開口
の縁部5には図示しないフアンカバーが嵌着され
るようになつている。軸受2,3にわたつて回転
子6の回転子軸7が支持されており、この軸7の
軸受3を貫通した軸端部には図示しないフアンが
取付けられるとともに、回転子軸7の軸受3側に
は整流子8が取付けられている。
フレーム1には回転子6を囲んで固定子9が収
納されている。固定子9は言うまでもなく固定子
鉄心10に一対の固定子巻線11を取付けて形成
されている。この固定子9の軸受2側の端面には
環状をなす端子台12が取付けられている。端子
台12は絶縁をなす合成樹脂の一体成形品からな
り、その角部には第3図および第4図に示すよう
に電源用の接続端子13が取付けられている。こ
れらの接続端子13には夫々上記固定子巻線11
の電源側端末14が接続されているとともに、第
2図に示すように各接続端子13には、フレーム
1の外面に取付けたコンデンサ15に繋がるコン
デンサリード線16および電源用リード線17が
夫々接続されている。
納されている。固定子9は言うまでもなく固定子
鉄心10に一対の固定子巻線11を取付けて形成
されている。この固定子9の軸受2側の端面には
環状をなす端子台12が取付けられている。端子
台12は絶縁をなす合成樹脂の一体成形品からな
り、その角部には第3図および第4図に示すよう
に電源用の接続端子13が取付けられている。こ
れらの接続端子13には夫々上記固定子巻線11
の電源側端末14が接続されているとともに、第
2図に示すように各接続端子13には、フレーム
1の外面に取付けたコンデンサ15に繋がるコン
デンサリード線16および電源用リード線17が
夫々接続されている。
上記フレーム1には、一対のブラシ装置取付け
孔18が設けられているとともに、この孔18を
フレーム1に対しラジアル方向から挿脱可能に挿
通して一対のブラシ装置19が夫々取付けられて
いる。なお、第1図および第2図中20は着脱可
能な取付けねじである。
孔18が設けられているとともに、この孔18を
フレーム1に対しラジアル方向から挿脱可能に挿
通して一対のブラシ装置19が夫々取付けられて
いる。なお、第1図および第2図中20は着脱可
能な取付けねじである。
さらに、フレーム1には、そのブラシ取付け孔
18の固定子9側近傍において係止凸部21が設
けられている。係止凸部21はフレーム1に内方
に向けて膨出または切り起こし等の加工によつて
突出されている。
18の固定子9側近傍において係止凸部21が設
けられている。係止凸部21はフレーム1に内方
に向けて膨出または切り起こし等の加工によつて
突出されている。
端子台12には一対の端子固定部22が一体に
突設されており、これらには夫々ブラシ装置用の
接続端子23が取付けられている。各接続端子2
3には固定子巻線11のブラシ装置側端末24が
夫々接続されている。なお、本実施例の場合接続
端子23は、フレーム1のラジアル方向に沿うと
ともに、上記ブラシ装置取付け孔18に対向する
片状の接続部位を有して略L形に形成してある。
突設されており、これらには夫々ブラシ装置用の
接続端子23が取付けられている。各接続端子2
3には固定子巻線11のブラシ装置側端末24が
夫々接続されている。なお、本実施例の場合接続
端子23は、フレーム1のラジアル方向に沿うと
ともに、上記ブラシ装置取付け孔18に対向する
片状の接続部位を有して略L形に形成してある。
上記端子台12には、その端子固定部22の近
傍において係止部25が一体に突設されている。
係止部25は第3図に示すように例えば略扇形を
なし、その先端はフレーム1の内面に近接して、
上記係止凸部21に係止されている。なお、26
は係止部25の変形を防止する補強縁を示してい
る。
傍において係止部25が一体に突設されている。
係止部25は第3図に示すように例えば略扇形を
なし、その先端はフレーム1の内面に近接して、
上記係止凸部21に係止されている。なお、26
は係止部25の変形を防止する補強縁を示してい
る。
また、上記ブラシ装置19は本実施例の場合、
金属製の筒部27を取付けるとともに、この筒部
27に略平行な貫通孔28を有した絶縁材料製の
ブラシホルダ29と、ピツグテイル30aを有し
て上記筒部27に収納されるブラシ30と、端子
接続金具31と、上記筒部27に収納されるブラ
シ押しばね32とから形成されている。
金属製の筒部27を取付けるとともに、この筒部
27に略平行な貫通孔28を有した絶縁材料製の
ブラシホルダ29と、ピツグテイル30aを有し
て上記筒部27に収納されるブラシ30と、端子
接続金具31と、上記筒部27に収納されるブラ
シ押しばね32とから形成されている。
端子接続金具31は、ブラシホルダ29に対し
てフレーム1外に位置される上記ホルダ29の後
方から着脱可能に取付けられ、かつ、上記筒部2
7の反整流子8側に位置されて上記ばね32を支
持するばね受部33と、この受部32に一体に連
なり貫通孔28内に弾性変形可能に位置される端
子係合部34とを備えて、略L形に形成されてい
る。なお、第1図中35はブラシホルダ29に対
する端子接続金具31の保持をより確実にするた
めに、この金具31に必要により一体に形成され
る圧接凸部、36は端子係合部34の貫通孔28
からの突出部位に形成した抜け止め当の切り起こ
しで、これは貫通孔28の整流子8側の孔縁に係
脱可能になつている。
てフレーム1外に位置される上記ホルダ29の後
方から着脱可能に取付けられ、かつ、上記筒部2
7の反整流子8側に位置されて上記ばね32を支
持するばね受部33と、この受部32に一体に連
なり貫通孔28内に弾性変形可能に位置される端
子係合部34とを備えて、略L形に形成されてい
る。なお、第1図中35はブラシホルダ29に対
する端子接続金具31の保持をより確実にするた
めに、この金具31に必要により一体に形成され
る圧接凸部、36は端子係合部34の貫通孔28
からの突出部位に形成した抜け止め当の切り起こ
しで、これは貫通孔28の整流子8側の孔縁に係
脱可能になつている。
そして、以上の構成のブラシ装置19の貫通孔
28には上記接続端子23の接続部位が差込ま
れ、この部位は貫通孔28の内面と端子係合部3
4との間に、端子係合部34の弾性力によつて挟
持されている。
28には上記接続端子23の接続部位が差込ま
れ、この部位は貫通孔28の内面と端子係合部3
4との間に、端子係合部34の弾性力によつて挟
持されている。
以上の構造の整流子電動機において、固定子
9、端子台12、接続端子13,23よりなる固
定子組立て体、および回転子6が内蔵されたフレ
ーム1に、ブラシ装置19を自動機械を用いて取
付けるには、フレーム1のブラシ取付け孔18に
ブラシ装置19をフレーム1に対してラジアル方
向から挿入して、取付けねじ20で固定すればよ
い。
9、端子台12、接続端子13,23よりなる固
定子組立て体、および回転子6が内蔵されたフレ
ーム1に、ブラシ装置19を自動機械を用いて取
付けるには、フレーム1のブラシ取付け孔18に
ブラシ装置19をフレーム1に対してラジアル方
向から挿入して、取付けねじ20で固定すればよ
い。
以上のブラシ装置19の挿着によつて、ブラシ
装置用の接続端子23の接続部位が、貫通孔28
内に円滑に差込まれて、貫通孔28の内面と端子
接続金具31の端子係合部34との間に端子係合
部34の弾性力で挟持される。すなわち、これに
よつてリード線等を使用することなく接続端子2
3と端子接続金具31との電気的・機械的な接続
がなされる。勿論、以上の取付けによつて同時に
筒部27に案内されるブラシ30が、ブラシ押し
ばね32により整流子8に押し付けられることは
言うまでもない。
装置用の接続端子23の接続部位が、貫通孔28
内に円滑に差込まれて、貫通孔28の内面と端子
接続金具31の端子係合部34との間に端子係合
部34の弾性力で挟持される。すなわち、これに
よつてリード線等を使用することなく接続端子2
3と端子接続金具31との電気的・機械的な接続
がなされる。勿論、以上の取付けによつて同時に
筒部27に案内されるブラシ30が、ブラシ押し
ばね32により整流子8に押し付けられることは
言うまでもない。
そして、以上の自動組立てにおいて、接続端子
23の接続部位は貫通孔28に差込まれる際に、
端子係合部34に接しながら貫通孔28に差込ま
れるので、接続端子23および端子固定部22は
第1図中矢印に示すようにフレーム1の軸芯方向
に向う力を受ける。しかし、このような作用力に
拘らず、端子台12の係止部25がフレーム1の
係止凸部21に係止されているから、この引掛か
りによつて端子固定部22が上記矢印方向に逃げ
ることを防止できる。したがつて、接続端子23
も逃げることがなく所定の位置に確実に保持され
るから、接続端子23の貫通孔28への差込みお
よび端子係合部34への接続が円滑になされるも
のであり、自動組立て性を向上できる。
23の接続部位は貫通孔28に差込まれる際に、
端子係合部34に接しながら貫通孔28に差込ま
れるので、接続端子23および端子固定部22は
第1図中矢印に示すようにフレーム1の軸芯方向
に向う力を受ける。しかし、このような作用力に
拘らず、端子台12の係止部25がフレーム1の
係止凸部21に係止されているから、この引掛か
りによつて端子固定部22が上記矢印方向に逃げ
ることを防止できる。したがつて、接続端子23
も逃げることがなく所定の位置に確実に保持され
るから、接続端子23の貫通孔28への差込みお
よび端子係合部34への接続が円滑になされるも
のであり、自動組立て性を向上できる。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本考案は電気掃除機用の整流子電動機に実施
を制約されるものではない。また、上記実施例で
は係止凸部と係止部とは予め係止される構造にし
たが、これらは近接させて端子固定部がフレーム
の軸芯方向に極く僅かでも逃げようとした時に係
止される構造としても差支えない。そして、端子
接続金具はばね受部を備えない構造でもよく、か
つ、その端子係合部は弾性変形をせず接続端子に
嵌合する構造でも差支えない。
が、本考案は電気掃除機用の整流子電動機に実施
を制約されるものではない。また、上記実施例で
は係止凸部と係止部とは予め係止される構造にし
たが、これらは近接させて端子固定部がフレーム
の軸芯方向に極く僅かでも逃げようとした時に係
止される構造としても差支えない。そして、端子
接続金具はばね受部を備えない構造でもよく、か
つ、その端子係合部は弾性変形をせず接続端子に
嵌合する構造でも差支えない。
その他、本考案の実施に当つては、考案の要旨
に反しない限り、フレーム、係止凸部、固定子、
端子台、端子固定部、係止部、接続端子、ブラシ
装置、端子接続金具等の具体的な構造、形状、位
置、材質等は、上記一実施例に制約されることな
く、種々の態様に構成して実施できることは勿論
である。
に反しない限り、フレーム、係止凸部、固定子、
端子台、端子固定部、係止部、接続端子、ブラシ
装置、端子接続金具等の具体的な構造、形状、位
置、材質等は、上記一実施例に制約されることな
く、種々の態様に構成して実施できることは勿論
である。
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、ブラシ装置用の接続端
子が取付けられた端子台の端子固定部が、フレー
ムへのブラシ装置の挿着時において逃げることを
防止して、ブラシ装置のフレームに対する自動組
立て性を向上することができる。
旨とする本考案によれば、ブラシ装置用の接続端
子が取付けられた端子台の端子固定部が、フレー
ムへのブラシ装置の挿着時において逃げることを
防止して、ブラシ装置のフレームに対する自動組
立て性を向上することができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はブラ
シ装置取付け部の拡大断面図、第2図は一部を断
面した全体の側面図、第3図は固定子組立て体の
底面図、第4図は固定子組立て体の側面図であ
る。 1……フレーム、9……固定子、11……固定
子巻線、12……端子台、18……ブラシ取付け
孔、19……ブラシ装置、21……係止凸部、2
2……端子固定部、23……接続端子、24……
固定子巻線のブラシ装置側端末、25……係止
部、31……端子接続金具。
シ装置取付け部の拡大断面図、第2図は一部を断
面した全体の側面図、第3図は固定子組立て体の
底面図、第4図は固定子組立て体の側面図であ
る。 1……フレーム、9……固定子、11……固定
子巻線、12……端子台、18……ブラシ取付け
孔、19……ブラシ装置、21……係止凸部、2
2……端子固定部、23……接続端子、24……
固定子巻線のブラシ装置側端末、25……係止
部、31……端子接続金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 端子接続金具が取付けられたブラシ装置を備
え、合成樹脂製の端子台が取付けられた固定子を
収納した略円筒のフレームに、上記ブラシ装置を
ラジアル方向から挿入して取付け、この取付けに
より、上記端子台に取付けられた固定子巻線のブ
ラシ装置側端末が接続された接続端子に、上記ブ
ラシ装置の端子接続金具が接続される整流子電動
機において、 上記フレームにはこれに設けられたブラシ取付
け孔の近傍において係止凸部を内方に突設し、上
記端子台には上記接続端子を固定する端子固定部
の近傍において係止部を一体に設け、この係止部
を上記係止凸部に係止または近接させたことを特
徴とする整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP911685U JPH043572Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP911685U JPH043572Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126761U JPS61126761U (ja) | 1986-08-08 |
| JPH043572Y2 true JPH043572Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=30489028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP911685U Expired JPH043572Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043572Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP911685U patent/JPH043572Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126761U (ja) | 1986-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853576A (en) | Miniature motor | |
| US5440186A (en) | Motor with isolated brush card assembly | |
| KR100856635B1 (ko) | 전기 기계용 브러시 홀더 장치 | |
| KR100300849B1 (ko) | 2파트단부캡어셈블리 | |
| JP3051222B2 (ja) | 小型モータ | |
| JP4991932B2 (ja) | ブッシング形コンデンサを備えた直流モータ | |
| CN1038087C (zh) | 小电动机 | |
| JPH01187783A (ja) | 密封型電気コネクタ | |
| US4774430A (en) | Brush assembly for electrical motors | |
| US6465920B2 (en) | Power supply terminal-housing motor | |
| US4677333A (en) | Brush holder mountable in recess of peripheral wall of electric machine | |
| JP3476697B2 (ja) | モータユニットハウジング及びパワーウィンドウ用モータユニット | |
| EP1124306B1 (en) | Brush holder assembly | |
| US6495755B2 (en) | Self-locking wiring grommet | |
| JPH043572Y2 (ja) | ||
| JPH079580Y2 (ja) | モ−タ | |
| US5218254A (en) | Miniature motors end cap brush and terminal assembly | |
| JPH076686Y2 (ja) | 整流子電動機 | |
| JP2501469B2 (ja) | 電動機 | |
| JP3702079B2 (ja) | 小型モータ | |
| JPH0534210Y2 (ja) | ||
| JPH0412773Y2 (ja) | ||
| JPH083177Y2 (ja) | モータのブラシホルダー構造 | |
| JPH0231905Y2 (ja) | ||
| JP2005045872A (ja) | モータにおけるブラシ保持装置 |