JPH04357393A - ホース継手 - Google Patents
ホース継手Info
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- JPH04357393A JPH04357393A JP3131577A JP13157791A JPH04357393A JP H04357393 A JPH04357393 A JP H04357393A JP 3131577 A JP3131577 A JP 3131577A JP 13157791 A JP13157791 A JP 13157791A JP H04357393 A JPH04357393 A JP H04357393A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホース継手に関し、例
えば、放水用ホースを複数本連結する際に、放水用ホー
ス同士の連結部に使用されるホース継手に関するもので
ある。
えば、放水用ホースを複数本連結する際に、放水用ホー
ス同士の連結部に使用されるホース継手に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、消防自動車による消火作業は、
自動車のエンジン等で駆動される消防ポンプに放水用ホ
ースを連結し、この放水用ホースをホース継手を介して
複数本連結し、先端部に装着したノズルから水を噴出し
て行なう。ところで、従来、ノズルでの放水量の調節は
、ノズルを操作する消火作業者が連絡員に口頭で連絡し
、この連絡員が消防ポンプを操作する操作員の所迄走っ
て連絡したり、或いは、消化作業員とポンプ操作員が無
線で連絡して行なっていた。しかし上記何れの方法でも
作業員が最低2人以上必要であることから極めて非効率
的である。このような非効率的な事態を改善するために
は、消防ポンプの放水量を調節する制御装置をノズルに
設けた切り替えスイッチで電気的に制御し、ノズルを操
作する作業員の手元で放水量を遠隔操作できるように構
成することが考えられる。このような遠隔操作を可能に
するためには、放水用ホースの全長にわたって電線を装
着する必要がある。しかし、従来ではこのような電線を
装着した放水用ホース同士を機械的に且つ電気的に連結
し得るホース継手は存在していなかった。そこで、本出
願人は、このような放水用ホースを機械的且つ電気的に
連結できるホース継手を実願昭63−157804号に
て提案している。以下、このホース継手の構造を図5乃
至図7を参照して説明する。
自動車のエンジン等で駆動される消防ポンプに放水用ホ
ースを連結し、この放水用ホースをホース継手を介して
複数本連結し、先端部に装着したノズルから水を噴出し
て行なう。ところで、従来、ノズルでの放水量の調節は
、ノズルを操作する消火作業者が連絡員に口頭で連絡し
、この連絡員が消防ポンプを操作する操作員の所迄走っ
て連絡したり、或いは、消化作業員とポンプ操作員が無
線で連絡して行なっていた。しかし上記何れの方法でも
作業員が最低2人以上必要であることから極めて非効率
的である。このような非効率的な事態を改善するために
は、消防ポンプの放水量を調節する制御装置をノズルに
設けた切り替えスイッチで電気的に制御し、ノズルを操
作する作業員の手元で放水量を遠隔操作できるように構
成することが考えられる。このような遠隔操作を可能に
するためには、放水用ホースの全長にわたって電線を装
着する必要がある。しかし、従来ではこのような電線を
装着した放水用ホース同士を機械的に且つ電気的に連結
し得るホース継手は存在していなかった。そこで、本出
願人は、このような放水用ホースを機械的且つ電気的に
連結できるホース継手を実願昭63−157804号に
て提案している。以下、このホース継手の構造を図5乃
至図7を参照して説明する。
【0003】このホース継手は、図5に示すように、第
1接続体(A)と第2接続体(B)とを密着連結して使
用する。この時、水は第1接続体(A)から第2接続体
(B)に向かって流れる。
1接続体(A)と第2接続体(B)とを密着連結して使
用する。この時、水は第1接続体(A)から第2接続体
(B)に向かって流れる。
【0004】上記第1接続体(A)は、図6に示すよう
に、ホース嵌合部(7a)、鍔状体(5a’)、第1弾
性体(40a)で構成される。上記ホース嵌合部(7a
)は、表面を波型形状に形成し、かつ、中心部に流体流
路孔(41)を有するものであって、放水用ホース(2
4)の一端部と連結しておく。上記鍔状体(5a’)は
、ホース嵌合部(7a)の先端部に一体形成したもので
あり、連結予定面(42)に流体流路孔(41)の開口
部を階段状に拡径した第1及び第2拡径孔(43a)(
43b)を有する。このうち、第1拡径孔(43a)に
は、環状のシール材(31)を装着し、第2拡径孔(4
3b)には、内周面の円周等配位置に、連結予定方向に
向けて拡径する複数の係止爪(36)を、径方向に突出
退入自在に、且つ、常時中心方向に付勢力が生じるよう
にして配設する。また、上記第1弾性体(40a)は、
ゴム等の絶縁体で構成して鍔状体(5a’)の外周面に
密着被嵌したものであり、この第1弾性体(40a)に
は、径方向対称部位に雄型端子(21)を所定間隔で複
数個貫通固定している。この雄型端子(21)は、放水
用ホース(24a)に埋設した電線(図示省略)と接続
しておく。
に、ホース嵌合部(7a)、鍔状体(5a’)、第1弾
性体(40a)で構成される。上記ホース嵌合部(7a
)は、表面を波型形状に形成し、かつ、中心部に流体流
路孔(41)を有するものであって、放水用ホース(2
4)の一端部と連結しておく。上記鍔状体(5a’)は
、ホース嵌合部(7a)の先端部に一体形成したもので
あり、連結予定面(42)に流体流路孔(41)の開口
部を階段状に拡径した第1及び第2拡径孔(43a)(
43b)を有する。このうち、第1拡径孔(43a)に
は、環状のシール材(31)を装着し、第2拡径孔(4
3b)には、内周面の円周等配位置に、連結予定方向に
向けて拡径する複数の係止爪(36)を、径方向に突出
退入自在に、且つ、常時中心方向に付勢力が生じるよう
にして配設する。また、上記第1弾性体(40a)は、
ゴム等の絶縁体で構成して鍔状体(5a’)の外周面に
密着被嵌したものであり、この第1弾性体(40a)に
は、径方向対称部位に雄型端子(21)を所定間隔で複
数個貫通固定している。この雄型端子(21)は、放水
用ホース(24a)に埋設した電線(図示省略)と接続
しておく。
【0005】これに対し、第2接続体(B)は、図7に
示すように、筒体(44)、鍔状体(5b’)、第2弾
性体(40b)で構成される。上記筒体(44)は、放
水用ホース(37)と連結するためのホース嵌合部(7
b)を一端部に有し、他端部には径方向に突出した環状
の係止突条(6)を有する。上記鍔状体(5b’)は、
取り付けブラケット(46)と取り付けブラケット(4
6)に装着した鍔部(47)とで構成し、このうち、取
り付けブラケット(46)は、断面略階段状に屈曲形成
してネジ等で筒体(44)に螺着する。さらに、この係
止突条(6)と取り付けブラケット(46)間には軸方
向にスライド移動自在の解除リング(4)を嵌挿する。 上記第2弾性体(45)は、ゴム等の絶縁体で形成して
取り付けブラケット(46)に密着被嵌したものであり
、上記雄型端子(21)と対応する位置に雌型端子(3
5)を複数個貫通固定している。この雌型端子(35)
も雄型端子(21)と同様に放水用ホース(24b)に
埋設した電線と接続しておく。
示すように、筒体(44)、鍔状体(5b’)、第2弾
性体(40b)で構成される。上記筒体(44)は、放
水用ホース(37)と連結するためのホース嵌合部(7
b)を一端部に有し、他端部には径方向に突出した環状
の係止突条(6)を有する。上記鍔状体(5b’)は、
取り付けブラケット(46)と取り付けブラケット(4
6)に装着した鍔部(47)とで構成し、このうち、取
り付けブラケット(46)は、断面略階段状に屈曲形成
してネジ等で筒体(44)に螺着する。さらに、この係
止突条(6)と取り付けブラケット(46)間には軸方
向にスライド移動自在の解除リング(4)を嵌挿する。 上記第2弾性体(45)は、ゴム等の絶縁体で形成して
取り付けブラケット(46)に密着被嵌したものであり
、上記雄型端子(21)と対応する位置に雌型端子(3
5)を複数個貫通固定している。この雌型端子(35)
も雄型端子(21)と同様に放水用ホース(24b)に
埋設した電線と接続しておく。
【0006】上記放水用ホース(24)(37)を連結
する場合は、第1接続体(A)に設けた第1及び第2拡
径孔(43a)(43b)に、第2接続体(B)の係止
突条(6)を押し込む。すると、係止爪(36)が係止
突条(6)で押圧されて外径方向に徐々に退入する。続
いて、係止突条(6)の先端面が第1拡径孔(43a)
の上流側端面に当接すると、係止爪(36)が係止突条
(6)の干渉から開放されてその付勢力で係止突条(6
)と解除リング(4)間の内径方向に突出する(図5参
照)。この結果、係止突条(6)と係止爪(36)が係
合して第1接続体(A)と第2接続体(B)とが機械的
に連結される。 また、この時、雌型端子(35)に雄型端子(21)が
嵌合するので、両放水用ホース(24a)(24b)に
装着した電線の電気的接続も達成される。尚、連結時に
は、係止突条(6)の外周面とシール材(31)とが密
着するため、両接続体(A)(B)の連結部で水が漏出
することもない。
する場合は、第1接続体(A)に設けた第1及び第2拡
径孔(43a)(43b)に、第2接続体(B)の係止
突条(6)を押し込む。すると、係止爪(36)が係止
突条(6)で押圧されて外径方向に徐々に退入する。続
いて、係止突条(6)の先端面が第1拡径孔(43a)
の上流側端面に当接すると、係止爪(36)が係止突条
(6)の干渉から開放されてその付勢力で係止突条(6
)と解除リング(4)間の内径方向に突出する(図5参
照)。この結果、係止突条(6)と係止爪(36)が係
合して第1接続体(A)と第2接続体(B)とが機械的
に連結される。 また、この時、雌型端子(35)に雄型端子(21)が
嵌合するので、両放水用ホース(24a)(24b)に
装着した電線の電気的接続も達成される。尚、連結時に
は、係止突条(6)の外周面とシール材(31)とが密
着するため、両接続体(A)(B)の連結部で水が漏出
することもない。
【0007】このようにして連結した両接続体(A)(
B)を分離する場合は、解除リング(4)を図面左方向
にスライド移動させ、解除リング(4)の外周面で係止
爪(36)を外径方向に押圧して係止爪(36)を退入
させる。係止爪(36)が完全に退入して係止突条(6
)との係合状態が解除されると、両接続体(A)(B)
を夫々反対方向に引っ張り、両接続体(A)(B)を分
離する。
B)を分離する場合は、解除リング(4)を図面左方向
にスライド移動させ、解除リング(4)の外周面で係止
爪(36)を外径方向に押圧して係止爪(36)を退入
させる。係止爪(36)が完全に退入して係止突条(6
)との係合状態が解除されると、両接続体(A)(B)
を夫々反対方向に引っ張り、両接続体(A)(B)を分
離する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のホー
ス継手においては、雄型端子及び雌型端子は夫々第1接
続体と第2接続体に固定されている。このような構成の
両接続体を連結する際には、雄型端子と雌型端子とが確
実に嵌合するように予め両接続体の位置合わせを行なっ
てから第1の接続体を第2の接続体に押し込み、両端子
を嵌合させなければならない。しかし、この位置合わせ
作業は、火災現場のように緊急を要する現場では、容易
ではなく面倒な作業であった。
ス継手においては、雄型端子及び雌型端子は夫々第1接
続体と第2接続体に固定されている。このような構成の
両接続体を連結する際には、雄型端子と雌型端子とが確
実に嵌合するように予め両接続体の位置合わせを行なっ
てから第1の接続体を第2の接続体に押し込み、両端子
を嵌合させなければならない。しかし、この位置合わせ
作業は、火災現場のように緊急を要する現場では、容易
ではなく面倒な作業であった。
【0009】このような問題点を解決するため、本発明
の目的は、両接続体の連結時において、位置合わせ作業
を行なう事無く容易に両接続体の雄型及び雌型端子の電
気的接続を達成することのできるホース継手を提供する
ことにある。
の目的は、両接続体の連結時において、位置合わせ作業
を行なう事無く容易に両接続体の雄型及び雌型端子の電
気的接続を達成することのできるホース継手を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、ホース嵌合部及び鍔状体を有する第1接続体
と、ホース嵌合部を有し、かつ、連結時に第1接続体の
鍔状体と密着する鍔状体を有する第2接続体とからなり
、一方の鍔状体に雄型端子を装着すると共に他方の鍔状
体に上記雄型端子に対応する雌型端子を装着し、両接続
体の連結時に上記雄型及び雌型端子が嵌合して電気的接
続が行なわれるホース継手において、
するため、ホース嵌合部及び鍔状体を有する第1接続体
と、ホース嵌合部を有し、かつ、連結時に第1接続体の
鍔状体と密着する鍔状体を有する第2接続体とからなり
、一方の鍔状体に雄型端子を装着すると共に他方の鍔状
体に上記雄型端子に対応する雌型端子を装着し、両接続
体の連結時に上記雄型及び雌型端子が嵌合して電気的接
続が行なわれるホース継手において、
【0011】一方
の鍔状体に端子基部を装着し、上記端子基部に対してス
ライド移動自在に構成されたスライド部材に雄型端子或
いは雌型端子の何れか一方を装着すると共に、この装着
した端子の先端部が連結予定面に対して軸方向に出没で
きるように上記スライド部材と端子基部との間に弾性体
を配設し、
の鍔状体に端子基部を装着し、上記端子基部に対してス
ライド移動自在に構成されたスライド部材に雄型端子或
いは雌型端子の何れか一方を装着すると共に、この装着
した端子の先端部が連結予定面に対して軸方向に出没で
きるように上記スライド部材と端子基部との間に弾性体
を配設し、
【0012】他方の鍔状体に、連結予定面と同一面上或
いは連結予定面より若干退入させて他方の端子を装着す
るものである。
いは連結予定面より若干退入させて他方の端子を装着す
るものである。
【0013】
【作用】本発明では、雄型或いは雌型端子のうちの一方
をスライド部材に装着し、スライド部材と鍔状体に装着
した端子基部との間に弾性部材を配設している。連結作
業前は、スライド部材に装着した端子は連結予定面より
突出しているが、連結時に両鍔状体を密着させることに
より、スライド部材に装着した端子が連結予定面まで退
入し、これに伴って弾性部材が圧縮される。この時点で
、ホースの接続が完了し、水の流通が可能になる。続い
て、両接続体を360°以内で適宜回転させると、雄型
端子及び雌型端子の位置が合致したところで、スライド
部材が弾性部材に付勢されて連結予定面方向に移動し、
これに伴って、スライド部材に装着した端子が鍔状体に
装着した端子と嵌合する。
をスライド部材に装着し、スライド部材と鍔状体に装着
した端子基部との間に弾性部材を配設している。連結作
業前は、スライド部材に装着した端子は連結予定面より
突出しているが、連結時に両鍔状体を密着させることに
より、スライド部材に装着した端子が連結予定面まで退
入し、これに伴って弾性部材が圧縮される。この時点で
、ホースの接続が完了し、水の流通が可能になる。続い
て、両接続体を360°以内で適宜回転させると、雄型
端子及び雌型端子の位置が合致したところで、スライド
部材が弾性部材に付勢されて連結予定面方向に移動し、
これに伴って、スライド部材に装着した端子が鍔状体に
装着した端子と嵌合する。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係るホース継手の実施例を図
1乃至図4を参照して説明する。尚、本実施例において
は、従来例と同一部材には同一参照番号を付してその説
明を省略する。
1乃至図4を参照して説明する。尚、本実施例において
は、従来例と同一部材には同一参照番号を付してその説
明を省略する。
【0015】このホース継手は、図1に示すように、第
1接続体(A)と第2接続体(B)とを連結して使用す
る。この時、水は第1接続体(A)から第2接続体(B
)に向かって流れるものとする。
1接続体(A)と第2接続体(B)とを連結して使用す
る。この時、水は第1接続体(A)から第2接続体(B
)に向かって流れるものとする。
【0016】第1接続体(A)は、図2に示すように、
径方向へ突出する環状の係止突条(6)を下流側(図中
右側)端部に有し、かつ、波型形状のホース嵌合部(7
a)を上流側(図中左側)に有する筒体(3a)と、筒
体(3a)に装着した鍔状体(5a)とで構成する。上
記鍔状体(5a)は、小径部(9)及び大径部(10)
を一体成形し、小径部(9)を上流側に向けて筒体(3
a)に装着したものであり、その径方向対称位置には、
小径部(9)の軸方向と大径部(10)の径方向にわた
るL形切欠き(12)が形成されている。一方、筒体(
3a)には、上流側端部に径方向に突出する押圧部(8
)を構成した解除リング(4)をスライド移動自在に挿
嵌する。この時、解除リング(4)は、上記L形切欠き
(12)内に配置しておく。この結果、解除リング(4
)は、下流側を係止突条(6)の上流側端面に、上流側
をL形切欠き(12)の上流側端面に係止されてこの間
で軸方向にスライド移動を行なう。
径方向へ突出する環状の係止突条(6)を下流側(図中
右側)端部に有し、かつ、波型形状のホース嵌合部(7
a)を上流側(図中左側)に有する筒体(3a)と、筒
体(3a)に装着した鍔状体(5a)とで構成する。上
記鍔状体(5a)は、小径部(9)及び大径部(10)
を一体成形し、小径部(9)を上流側に向けて筒体(3
a)に装着したものであり、その径方向対称位置には、
小径部(9)の軸方向と大径部(10)の径方向にわた
るL形切欠き(12)が形成されている。一方、筒体(
3a)には、上流側端部に径方向に突出する押圧部(8
)を構成した解除リング(4)をスライド移動自在に挿
嵌する。この時、解除リング(4)は、上記L形切欠き
(12)内に配置しておく。この結果、解除リング(4
)は、下流側を係止突条(6)の上流側端面に、上流側
をL形切欠き(12)の上流側端面に係止されてこの間
で軸方向にスライド移動を行なう。
【0017】また、鍔状体(5a)の大径部(10)の
外周部、かつ、径方向対称位置には、雄型端子ユニット
(11)を装着する。この雄型端子ユニット(11)は
、図3に示すように、端子基部(13)、スライド部材
(14)、弾性部材(15)で構成する。このうち、上
記端子基部(13)は、絶縁体で形成した直方体に、連
結予定側を開口した切欠き部(16)を形成し、この切
欠き部(16)の底面にストッパーピン(22)を立設
して構成する。また、上記スライド部材(14)は、連
結予定側に脚部(20)を突設すると共に、底面にスト
ッパーピン(22)と嵌合する長孔(23)を穿設して
絶縁体で構成する。さらに、上記脚部(20)間には、
複数のピン状の雄型端子(21)を、脚部(20)の突
出量(t)よりも小さい突出量(t’)で貫通固定する
。尚、スライド部材(14)が径方向に飛び出さないよ
うに、端子基部(13)上部の両内側面に押圧部(17
)を突設してもよい。上記構成からなるスライド部材(
14)は、脚部(20)の形成面の背面と端子基部(1
3)との間に、バネ等からなる弾性部材(15)を圧縮
配設し、長孔(23)とストッパーピン(22)とを嵌
合させて上記端子基部(13)の切欠き部(16)内に
嵌め込む。この時、脚部(20)及び雄型端子(21)
が連結予定面(24)より若干量突出するように、弾性
部材(15)の弾性係数、或いは、ストッパーピン(2
2)及び長孔(23)の形成位置は適宜選択する。この
結果、スライド部材(14)は、弾性力で常時図面右方
向に付勢され、かつ、付勢方向へ飛び出さないようにス
トッパーピン(22)で図中に示す位置に係止される。 尚、上記雄型端子(21)は、放水用ホースに埋設した
電線とリード(45a)で接続しておく。
外周部、かつ、径方向対称位置には、雄型端子ユニット
(11)を装着する。この雄型端子ユニット(11)は
、図3に示すように、端子基部(13)、スライド部材
(14)、弾性部材(15)で構成する。このうち、上
記端子基部(13)は、絶縁体で形成した直方体に、連
結予定側を開口した切欠き部(16)を形成し、この切
欠き部(16)の底面にストッパーピン(22)を立設
して構成する。また、上記スライド部材(14)は、連
結予定側に脚部(20)を突設すると共に、底面にスト
ッパーピン(22)と嵌合する長孔(23)を穿設して
絶縁体で構成する。さらに、上記脚部(20)間には、
複数のピン状の雄型端子(21)を、脚部(20)の突
出量(t)よりも小さい突出量(t’)で貫通固定する
。尚、スライド部材(14)が径方向に飛び出さないよ
うに、端子基部(13)上部の両内側面に押圧部(17
)を突設してもよい。上記構成からなるスライド部材(
14)は、脚部(20)の形成面の背面と端子基部(1
3)との間に、バネ等からなる弾性部材(15)を圧縮
配設し、長孔(23)とストッパーピン(22)とを嵌
合させて上記端子基部(13)の切欠き部(16)内に
嵌め込む。この時、脚部(20)及び雄型端子(21)
が連結予定面(24)より若干量突出するように、弾性
部材(15)の弾性係数、或いは、ストッパーピン(2
2)及び長孔(23)の形成位置は適宜選択する。この
結果、スライド部材(14)は、弾性力で常時図面右方
向に付勢され、かつ、付勢方向へ飛び出さないようにス
トッパーピン(22)で図中に示す位置に係止される。 尚、上記雄型端子(21)は、放水用ホースに埋設した
電線とリード(45a)で接続しておく。
【0018】第2接続体(B)は、図4に示すように、
波型形状のホース嵌合部(7b)を形成した筒体(3b
)と、筒体(3b)の先端部に装着した鍔状体(5b)
とで構成する。また、鍔状体(5b)の開口部(30)
の内径面には、係止爪(36)及び環状のシール材(3
1)を装着する。上記係止爪(36)は、内部に板バネ
(36a)を配設して内径面の円周等配位置に複数配設
したものであり、この係止爪(36)を径方向に押圧し
て内径面より退入させると(図中2点鎖線)、板バネ(
36a)が変形して中心方向への復帰力が生じる。
波型形状のホース嵌合部(7b)を形成した筒体(3b
)と、筒体(3b)の先端部に装着した鍔状体(5b)
とで構成する。また、鍔状体(5b)の開口部(30)
の内径面には、係止爪(36)及び環状のシール材(3
1)を装着する。上記係止爪(36)は、内部に板バネ
(36a)を配設して内径面の円周等配位置に複数配設
したものであり、この係止爪(36)を径方向に押圧し
て内径面より退入させると(図中2点鎖線)、板バネ(
36a)が変形して中心方向への復帰力が生じる。
【0019】また、鍔状体(5b)外周部の径方向対称
位置には雌形端子ユニット(32)を装着する。この雌
形端子ユニット(32)は、図3に示すように、絶縁体
で構成した端子基部(33)に陥没孔(34)と雌型端
子(35)とを形成したものであり、連結予定面(24
b)より若干退入させて鍔状体(5b)に装着する。上
記雌型端子(35)は、上記雄型端子(21)の位置と
対応させて陥没孔(34)(34)の間に複数穿設した
孔(36)の内径面に導体(37)を被着して構成し、
リード(45b)で放水用ホースに埋設した電線と接続
しておく。(47)は、衝撃緩和用に鍔状体(5b)の
外周面に装着したゴム材である。 尚、上記雌形端子ユニット(32)は、陥没孔(34)
及び雌型端子(35)の形成面が連結予定面(24b)
と同一平面上になるようにして鍔状体(5b)に装着し
てもよい。
位置には雌形端子ユニット(32)を装着する。この雌
形端子ユニット(32)は、図3に示すように、絶縁体
で構成した端子基部(33)に陥没孔(34)と雌型端
子(35)とを形成したものであり、連結予定面(24
b)より若干退入させて鍔状体(5b)に装着する。上
記雌型端子(35)は、上記雄型端子(21)の位置と
対応させて陥没孔(34)(34)の間に複数穿設した
孔(36)の内径面に導体(37)を被着して構成し、
リード(45b)で放水用ホースに埋設した電線と接続
しておく。(47)は、衝撃緩和用に鍔状体(5b)の
外周面に装着したゴム材である。 尚、上記雌形端子ユニット(32)は、陥没孔(34)
及び雌型端子(35)の形成面が連結予定面(24b)
と同一平面上になるようにして鍔状体(5b)に装着し
てもよい。
【0020】上記構成からなる第1接続体(A)及び第
2接続体(B)の連結手順を以下説明する。
2接続体(B)の連結手順を以下説明する。
【0021】先ず、第1接続体(A)の係止突条(6)
を第2接続体(B)の鍔状体(5b)の開口部(30)
内に押し込む。すると、スライド部材(14)の脚部(
20)が、第2接続体(B)の鍔状体(5b)の連結予
定面(24b)と当接する。さらに第1接続体(A)を
押し込むと、雄型端子ユニット(11)の弾性部材(1
5)が圧縮され、スライド部材(14)が図面左方向に
スライド移動して脚部(20)が鍔状体(5a)の連結
予定面(24a)まで退入する。この結果、第1接続体
(A)と第2接続体(B)とが夫々の鍔状体(5a)(
5b)の連結予定面(24a)(24b)で密着し、こ
の時、係止爪(36)と係止突条(6)とが係合して第
1接続体(A)と第2接続体(B)とが固定される。こ
の状態で第1接続体(A)或いは第2接続体(B)を適
当に回転させると、やがて雄型端子ユニット(11)と
雌型端子ユニット(32)が対向して位置するようにな
る。そして、完全に対向すると弾性部材(15)の弾性
力に付勢されて雄型端子ユニット(11)の脚部(20
)が雌形端子ユニット(32)の陥没孔(34)に嵌合
し、雄型端子(21)が雌型端子(35)に嵌合する。 この結果、両接続体(A)(B)の電気的接続が達成さ
れる。
を第2接続体(B)の鍔状体(5b)の開口部(30)
内に押し込む。すると、スライド部材(14)の脚部(
20)が、第2接続体(B)の鍔状体(5b)の連結予
定面(24b)と当接する。さらに第1接続体(A)を
押し込むと、雄型端子ユニット(11)の弾性部材(1
5)が圧縮され、スライド部材(14)が図面左方向に
スライド移動して脚部(20)が鍔状体(5a)の連結
予定面(24a)まで退入する。この結果、第1接続体
(A)と第2接続体(B)とが夫々の鍔状体(5a)(
5b)の連結予定面(24a)(24b)で密着し、こ
の時、係止爪(36)と係止突条(6)とが係合して第
1接続体(A)と第2接続体(B)とが固定される。こ
の状態で第1接続体(A)或いは第2接続体(B)を適
当に回転させると、やがて雄型端子ユニット(11)と
雌型端子ユニット(32)が対向して位置するようにな
る。そして、完全に対向すると弾性部材(15)の弾性
力に付勢されて雄型端子ユニット(11)の脚部(20
)が雌形端子ユニット(32)の陥没孔(34)に嵌合
し、雄型端子(21)が雌型端子(35)に嵌合する。 この結果、両接続体(A)(B)の電気的接続が達成さ
れる。
【0022】一方、両接続体(A)(B)の分離は、押
圧部(8)を押圧して解除リング(4)を図1中右方向
にスライド移動させ、解除リング(4)の外周面で係止
爪(36)を径方向に退入させて係合状態を解除してか
ら両接続体(A)(B)を反対方向に引っ張って行なう
。
圧部(8)を押圧して解除リング(4)を図1中右方向
にスライド移動させ、解除リング(4)の外周面で係止
爪(36)を径方向に退入させて係合状態を解除してか
ら両接続体(A)(B)を反対方向に引っ張って行なう
。
【0023】ところで、スライド部材(14)は、底面
に穿設した長孔(23)と端子基部(13)に立設した
ストッパーピン(22)との嵌合により、ストッパーピ
ン(22)に案内されて軸方向にスライド移動を行なう
。従って、両接続体(A)(B)の連結時には、スライ
ド部材(14)は円滑に弾性部材(15)の圧縮方向に
移動できる。 また、本実施例では、スライド部材(14)には雄型端
子(21)の突出量(t’)よりも大きい突出量(t)
を有する脚部(20)を突設しているので、連結時に両
接続体(A)(B)を密着させた状態でどちらか一方の
接続体を回転させると、鍔状体(5b)の連結予定面(
24b)上を雄型端子(21)の先端部ではなく脚部(
20)が摺動する。このことから、摩擦によって雄型端
子(21)の先端部が磨耗して接触不良を引き起こす虞
もない。さらに、雌形端子ユニット(32)の端子基部
(13)に脚部(20)と嵌合する陥没孔(34)を形
成しているから、この脚部(20)と陥没孔(34)の
嵌合によって両端子ユニット(11)(32)の位置合
わせが正確に行なえ、従って、両端子(21)(35)
の嵌合がより円滑に起こなえる。
に穿設した長孔(23)と端子基部(13)に立設した
ストッパーピン(22)との嵌合により、ストッパーピ
ン(22)に案内されて軸方向にスライド移動を行なう
。従って、両接続体(A)(B)の連結時には、スライ
ド部材(14)は円滑に弾性部材(15)の圧縮方向に
移動できる。 また、本実施例では、スライド部材(14)には雄型端
子(21)の突出量(t’)よりも大きい突出量(t)
を有する脚部(20)を突設しているので、連結時に両
接続体(A)(B)を密着させた状態でどちらか一方の
接続体を回転させると、鍔状体(5b)の連結予定面(
24b)上を雄型端子(21)の先端部ではなく脚部(
20)が摺動する。このことから、摩擦によって雄型端
子(21)の先端部が磨耗して接触不良を引き起こす虞
もない。さらに、雌形端子ユニット(32)の端子基部
(13)に脚部(20)と嵌合する陥没孔(34)を形
成しているから、この脚部(20)と陥没孔(34)の
嵌合によって両端子ユニット(11)(32)の位置合
わせが正確に行なえ、従って、両端子(21)(35)
の嵌合がより円滑に起こなえる。
【0024】尚、上述の構成だけでなく、雄型端子ユニ
ット(11)を鍔状体(5a)に固定し、雌型端子ユニ
ット(32)に弾性部材(15)を装着して雌形端子ユ
ニット(32)をスライド移動自在に構成しても同様の
効果を得ることができる。また、本実施例で示したよう
に、第1接続体(A)に雄型端子(21)を、第2接続
体(B)に雌型端子(35)を装着するだけでなく、逆
に第1接続体(A)に雌型端子(35)を、第2接続体
(B)に雄型端子(21)を装着してもよい。また、図
示は省略するが上記鍔状体(5a)(5b)の外周部に
防水及び衝撃防止用のゴム材を被嵌してもよい。
ット(11)を鍔状体(5a)に固定し、雌型端子ユニ
ット(32)に弾性部材(15)を装着して雌形端子ユ
ニット(32)をスライド移動自在に構成しても同様の
効果を得ることができる。また、本実施例で示したよう
に、第1接続体(A)に雄型端子(21)を、第2接続
体(B)に雌型端子(35)を装着するだけでなく、逆
に第1接続体(A)に雌型端子(35)を、第2接続体
(B)に雄型端子(21)を装着してもよい。また、図
示は省略するが上記鍔状体(5a)(5b)の外周部に
防水及び衝撃防止用のゴム材を被嵌してもよい。
【0025】上記実施例では、放水用ホースを接続する
場合について説明したが、本発明の適用範囲はこれに限
定されるわけではなく、例えば、下水管清掃用高圧ポン
プ、或いは、バキューム車搭載ポンプ等に接続されるホ
ースの連結にも適用可能である。また、このホース継手
は、ポンプエンジンの遠隔操作だけでなく、有線通話装
置(インターホン)等の配線にも利用できる。
場合について説明したが、本発明の適用範囲はこれに限
定されるわけではなく、例えば、下水管清掃用高圧ポン
プ、或いは、バキューム車搭載ポンプ等に接続されるホ
ースの連結にも適用可能である。また、このホース継手
は、ポンプエンジンの遠隔操作だけでなく、有線通話装
置(インターホン)等の配線にも利用できる。
【0026】
【発明の効果】本発明に係るホース継手では、電線を埋
設したホース同士の機械的、及び電気的接続がワンタッ
チで確実に行なえる。従って、例えば、火災現場におい
て電線を埋設した放水用ホース同士の連結が素早く行な
え、このことから、迅速な消火作業を行なうことが可能
になる。
設したホース同士の機械的、及び電気的接続がワンタッ
チで確実に行なえる。従って、例えば、火災現場におい
て電線を埋設した放水用ホース同士の連結が素早く行な
え、このことから、迅速な消火作業を行なうことが可能
になる。
【図1】本発明に係るホース継手の連結状態を示す側面
一部断面図である。
一部断面図である。
【図2】第1接続体の側面一部断面図及び連結予定方向
から見た正面図である。
から見た正面図である。
【図3】雄型及び雌形端子ユニットの連結状況を示す平
面図及び断面図である。
面図及び断面図である。
【図4】第2接続体の側面一部断面図及び連結予定方向
から見た正面図である。
から見た正面図である。
【図5】従来のホース継手の連結状態を示す側面断面図
である。
である。
【図6】従来のホース継手に係る第1接続体の側面断面
図及び連結予定方向からみた正面図である。
図及び連結予定方向からみた正面図である。
【図7】従来のホース継手に係る第2接続体の側面断面
図である。
図である。
5a・5b 鍔状体
7a・7b ホース嵌合部
13 端子基部
14 スライド部材
15 弾性部材
21 雄型端子
24a 連結予定面
24b 連結予定面
35 雌型端子
A 第1接続体
B 第2接続体
Claims (1)
- 【請求項1】 ホース嵌合部及び鍔状体を有する第1
接続体と、ホース嵌合部を有し、かつ、連結時に第1接
続体の鍔状体と密着する鍔状体を有する第2接続体とか
らなり、一方の鍔状体に雄型端子を装着すると共に他方
の鍔状体に上記雄型端子に対応する雌型端子を装着し、
両接続体の連結時に上記雄型及び雌型端子が嵌合して電
気的接続が行なわれるホース継手において、一方の鍔状
体に端子基部を装着し、上記端子基部に対してスライド
移動自在に構成されたスライド部材に雄型端子或いは雌
型端子の何れか一方を装着すると共に、この装着した端
子の先端部が連結予定面に対して軸方向に出没できるよ
うに上記スライド部材と端子基部との間に弾性体を配設
し、他方の鍔状体に、連結予定面と同一面上或いは連結
予定面より若干退入させて他方の端子を装着したことを
特徴とするホース継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131577A JP2609375B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | ホース継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131577A JP2609375B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | ホース継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357393A true JPH04357393A (ja) | 1992-12-10 |
| JP2609375B2 JP2609375B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=15061309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131577A Expired - Fee Related JP2609375B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | ホース継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609375B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453593U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-04-03 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP3131577A patent/JP2609375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453593U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609375B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
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