JPH04357571A - 画像処理方法および画像処理装置 - Google Patents
画像処理方法および画像処理装置Info
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- JPH04357571A JPH04357571A JP13151191A JP13151191A JPH04357571A JP H04357571 A JPH04357571 A JP H04357571A JP 13151191 A JP13151191 A JP 13151191A JP 13151191 A JP13151191 A JP 13151191A JP H04357571 A JPH04357571 A JP H04357571A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理装置における
画像の操作の技術に関するものである。
画像の操作の技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像処理装置においてたとえば、スキャ
ナから画像を取り込む場合等、画像が矩形に囲まれた形
で作成される場合がある。いま、このような矩形で囲ま
れた画像を矩形画像という。
ナから画像を取り込む場合等、画像が矩形に囲まれた形
で作成される場合がある。いま、このような矩形で囲ま
れた画像を矩形画像という。
【0003】従来、画像処理装置において、画像領域に
このような矩形画像が複数ある場合、これら矩形画像の
表示や、編集や、印刷等の操作は、複数の矩形画像を個
々に指示して行うか、もしくは、複数の矩形画像を含む
画像領域全体を一括して処理することにより行っていた
。
このような矩形画像が複数ある場合、これら矩形画像の
表示や、編集や、印刷等の操作は、複数の矩形画像を個
々に指示して行うか、もしくは、複数の矩形画像を含む
画像領域全体を一括して処理することにより行っていた
。
【0004】このような、矩形画像の操作の技術として
は、特開平1−300381号公報に記載の、表示画面
上で指定した矩形内の画像を読み取り、読み込んだ矩形
画像に拡大処理を行う技術が知られている。
は、特開平1−300381号公報に記載の、表示画面
上で指定した矩形内の画像を読み取り、読み込んだ矩形
画像に拡大処理を行う技術が知られている。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】このような従来の画
像処理装置によれば、複数の矩形画像をまとめて操作す
る場合に、複数の矩形画像を個々に指示し処理を行わね
ばならず、操作が煩雑となるという問題があった。
像処理装置によれば、複数の矩形画像をまとめて操作す
る場合に、複数の矩形画像を個々に指示し処理を行わね
ばならず、操作が煩雑となるという問題があった。
【0006】また、画像領域全体を一括して処理するの
では矩形画像外の本来処理の不要な部分までをも処理し
てしまい非効率的であるという問題があった。
では矩形画像外の本来処理の不要な部分までをも処理し
てしまい非効率的であるという問題があった。
【0007】そこで、本発明は、複数の画像をまとめて
操作する場合でも、簡易な操作で可能な限り効率的に処
理を行うことのできる情報処理装置を提供することを目
的とする。
操作する場合でも、簡易な操作で可能な限り効率的に処
理を行うことのできる情報処理装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために本
発明は、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを
含む最小の矩形形状の領域を求め、求めた矩形形状の領
域内の画像のみを処理することにより、前記一定領域内
の矩形形状の画像の一括した処理を行なうことを特徴と
する第1の画像処理方法を提供する。
発明は、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを
含む最小の矩形形状の領域を求め、求めた矩形形状の領
域内の画像のみを処理することにより、前記一定領域内
の矩形形状の画像の一括した処理を行なうことを特徴と
する第1の画像処理方法を提供する。
【0009】なお、第1の画像処理方法において、前記
一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む最小
の矩形形状の領域は、前記一定領域内の各矩形形状の画
像の各頂点の水平座標および垂直座標のうちの、最大の
水平座標と最大の垂直座標をそれぞれ水平座標と垂直座
標とする点と、最小の水平座標と最小の垂直座標をそれ
ぞれ水平座標と垂直座標とする点とを、対角線上の頂点
とする矩形形状の領域であることが好ましい。
一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む最小
の矩形形状の領域は、前記一定領域内の各矩形形状の画
像の各頂点の水平座標および垂直座標のうちの、最大の
水平座標と最大の垂直座標をそれぞれ水平座標と垂直座
標とする点と、最小の水平座標と最小の垂直座標をそれ
ぞれ水平座標と垂直座標とする点とを、対角線上の頂点
とする矩形形状の領域であることが好ましい。
【0010】また、本発明は、前記目的達成のために、
一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最小
の円形形状の領域を求め、求めた円形形状の領域内の画
像のみを処理することにより、前記一定領域内の円形形
状の画像の一括した処理を行なうことを特徴とする第2
の画像処理方法を提供する。
一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最小
の円形形状の領域を求め、求めた円形形状の領域内の画
像のみを処理することにより、前記一定領域内の円形形
状の画像の一括した処理を行なうことを特徴とする第2
の画像処理方法を提供する。
【0011】この、第2の画像処理方法においては、前
記一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最
小の円形形状の領域は、任意の円形形状の画像を、一旦
、最小の円形形状の領域として設定した後に、設定した
最小の円形形状の領域に含まれない全ての円形形状の画
像について終了するまで、順次、前記設定した最小の円
形形状の中心点と前記最小の円形形状の領域に含まれな
い他の1つの円形形状の画像の中心点とを通り、前記最
小の円形形状の周上の点と前記最小の円形形状の領域に
含まれない他の1つの円形形状の周上の点とを両端とす
る線分を直径とする円形形状を、前記最小の円形形状と
して設定いくことにより求められる円形形状の領域であ
ることが望ましい。
記一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最
小の円形形状の領域は、任意の円形形状の画像を、一旦
、最小の円形形状の領域として設定した後に、設定した
最小の円形形状の領域に含まれない全ての円形形状の画
像について終了するまで、順次、前記設定した最小の円
形形状の中心点と前記最小の円形形状の領域に含まれな
い他の1つの円形形状の画像の中心点とを通り、前記最
小の円形形状の周上の点と前記最小の円形形状の領域に
含まれない他の1つの円形形状の周上の点とを両端とす
る線分を直径とする円形形状を、前記最小の円形形状と
して設定いくことにより求められる円形形状の領域であ
ることが望ましい。
【0012】また、本発明は、前記目的達成のために、
一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最小
の矩形形状の領域を求め、求めた矩形形状の領域内の画
像のみを処理することにより、前記一定領域内の円形形
状の画像の一括した処理を行なうことを特徴とする第3
の画像処理方法を提供する。
一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最小
の矩形形状の領域を求め、求めた矩形形状の領域内の画
像のみを処理することにより、前記一定領域内の円形形
状の画像の一括した処理を行なうことを特徴とする第3
の画像処理方法を提供する。
【0013】また、さらに本発明は、前記目的達成のた
めに、一定領域内の複数の矩形形状の画像の中から、指
定された座標により、処理対象の矩形形状の画像を決定
して処理する画像処理方法であって、指定された座標が
、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む最
小の矩形形状の頂点座標と、いずれかの矩形形状の画像
の頂点座標の双方に一致もしくは近接していた場合に、
当該座標の連続した指定回数に応じて、指定された座標
に一致もしくは近接する前記矩形画像のみ処理、もしく
は、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む
最小の矩形形状の領域内の全ての画像の処理を行なうこ
とを特徴とする第4の画像処理方法を提供する。
めに、一定領域内の複数の矩形形状の画像の中から、指
定された座標により、処理対象の矩形形状の画像を決定
して処理する画像処理方法であって、指定された座標が
、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む最
小の矩形形状の頂点座標と、いずれかの矩形形状の画像
の頂点座標の双方に一致もしくは近接していた場合に、
当該座標の連続した指定回数に応じて、指定された座標
に一致もしくは近接する前記矩形画像のみ処理、もしく
は、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む
最小の矩形形状の領域内の全ての画像の処理を行なうこ
とを特徴とする第4の画像処理方法を提供する。
【0014】そして、また、本発明は、前記目的達成の
ために、矩形形状の画像を編集領域上に入力する画像入
力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と
、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示す
る表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で処理
対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記編集
領域内において前記矩形形状の画像の全てを含む最小の
矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求めた
前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する最小矩形形
状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領域上
の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小矩形形状
領域記憶手段に記憶されている最小の矩形形状領域内の
画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴とす
る第1の画像処理装置を提供する。
ために、矩形形状の画像を編集領域上に入力する画像入
力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と
、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示す
る表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で処理
対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記編集
領域内において前記矩形形状の画像の全てを含む最小の
矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求めた
前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する最小矩形形
状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領域上
の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小矩形形状
領域記憶手段に記憶されている最小の矩形形状領域内の
画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴とす
る第1の画像処理装置を提供する。
【0015】また、同様に、本発明は、前記目的達成の
ために、円形形状の画像を編集領域上に入力する画像入
力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と
、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示す
る表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で処理
対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記編集
領域内において前記円形形状の画像の全てを含む最小の
円形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求めた
前記最小の円形形状の形状の領域を記憶する最小円形形
状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領域上
の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小円形形状
領域記憶手段に記憶されている最小の円形形状領域内の
画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴とす
る第2の画像処理装置を提供する。
ために、円形形状の画像を編集領域上に入力する画像入
力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と
、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示す
る表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で処理
対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記編集
領域内において前記円形形状の画像の全てを含む最小の
円形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求めた
前記最小の円形形状の形状の領域を記憶する最小円形形
状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領域上
の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小円形形状
領域記憶手段に記憶されている最小の円形形状領域内の
画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴とす
る第2の画像処理装置を提供する。
【0016】また、さらに、本発明は、前記目的達成の
ために、円形形状の画像を編集領域上に入力する画像入
力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と
、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示す
る表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で処理
対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記編集
領域内において前記円形形状の画像の全てを含む最小の
矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求めた
前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する最小矩形形
状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領域上
の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小矩形形状
領域記憶手段に記憶されている最小の矩形形状領域内の
画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴とす
る第3の画像処理装置を提供する。
ために、円形形状の画像を編集領域上に入力する画像入
力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と
、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示す
る表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で処理
対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記編集
領域内において前記円形形状の画像の全てを含む最小の
矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求めた
前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する最小矩形形
状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領域上
の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小矩形形状
領域記憶手段に記憶されている最小の矩形形状領域内の
画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴とす
る第3の画像処理装置を提供する。
【0017】また、本発明は、前記目的達成のために、
矩形形状の画像を編集領域上に入力する画像入力手段と
、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と、画像記
憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示する表示手
段と、表示手段に表示された編集領域上で、座標の指定
により処理対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と
、前記編集領域内において前記矩形形状の画像の全てを
含む最小の矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手
段が求めた前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する
最小矩形形状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、
受付けた座標が、前記最小の矩形形状の頂点座標と、い
ずれかの前記矩形形状の画像の頂点座標の双方に一致も
しくは近接していた場合に、当該座標の連続した指定回
数に応じて、指定された座標に一致もしくは近接する前
記矩形画像のみ処理、もしくは、一定領域内に存在する
矩形形状の画像の全てを含む最小の矩形形状の領域内の
全ての画像の処理を行なう画像処理手段とを有すること
を特徴とする第4の画像処理装置を提供する。
矩形形状の画像を編集領域上に入力する画像入力手段と
、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手段と、画像記
憶手段に記憶された編集領域上の画像を表示する表示手
段と、表示手段に表示された編集領域上で、座標の指定
により処理対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と
、前記編集領域内において前記矩形形状の画像の全てを
含む最小の矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手
段が求めた前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する
最小矩形形状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、
受付けた座標が、前記最小の矩形形状の頂点座標と、い
ずれかの前記矩形形状の画像の頂点座標の双方に一致も
しくは近接していた場合に、当該座標の連続した指定回
数に応じて、指定された座標に一致もしくは近接する前
記矩形画像のみ処理、もしくは、一定領域内に存在する
矩形形状の画像の全てを含む最小の矩形形状の領域内の
全ての画像の処理を行なう画像処理手段とを有すること
を特徴とする第4の画像処理装置を提供する。
【0018】また、さらに、本発明は、一定領域内に存
在する任意の幾何形状の画像の全てを含む、所定の幾何
形状の最小領域を求め、求めた幾何形状の領域内の画像
のみを処理することにより、前記一定領域内の画像の一
括した処理を行なうことを特徴とする第5の画像処理方
法をも提供する。
在する任意の幾何形状の画像の全てを含む、所定の幾何
形状の最小領域を求め、求めた幾何形状の領域内の画像
のみを処理することにより、前記一定領域内の画像の一
括した処理を行なうことを特徴とする第5の画像処理方
法をも提供する。
【0019】
【作用】本発明に係る画像処理方法によれば、一定領域
内の画像の一括した処理を行なう場合、一定領域内に存
在する矩形や円形等の幾何形状の画像の全てを含む、円
形や矩形等の幾何形状の最小領域を求め、求めた幾何形
状の領域内の画像のみを処理する。
内の画像の一括した処理を行なう場合、一定領域内に存
在する矩形や円形等の幾何形状の画像の全てを含む、円
形や矩形等の幾何形状の最小領域を求め、求めた幾何形
状の領域内の画像のみを処理する。
【0020】したがい、可能な限り不要な領域の処理を
排除しつつも、複数の幾何形状の画像の一括処理が可能
となる。複数の幾何形状の画像の領域の統括は幾何形状
の設定により行なわれるので、領域の計算は容易であり
簡易な処理で実現できる。
排除しつつも、複数の幾何形状の画像の一括処理が可能
となる。複数の幾何形状の画像の領域の統括は幾何形状
の設定により行なわれるので、領域の計算は容易であり
簡易な処理で実現できる。
【0021】また、本発明に係る画像処理方法によれば
、座標を連続して指定するだけで、指定した座標に一致
もしくは近接する前記矩形画像のみ処理と、一定領域内
に存在する矩形形状の画像の全てを含む最小の矩形形状
の領域内の全ての画像の処理とを切り換えることができ
る。したがい、使用者は、簡易な操作で、画像の一括し
た処理を指示することができる。
、座標を連続して指定するだけで、指定した座標に一致
もしくは近接する前記矩形画像のみ処理と、一定領域内
に存在する矩形形状の画像の全てを含む最小の矩形形状
の領域内の全ての画像の処理とを切り換えることができ
る。したがい、使用者は、簡易な操作で、画像の一括し
た処理を指示することができる。
【0022】また、本発明に係る画像処理装置によれば
、前記指定受付け手段が、編集領域上の画像の一括処理
を受付けた場合、画像処理手段は演算手段が記憶手段に
記憶した、画像入力手段より編集領域上に入力された矩
形や円形等の幾何形状の画像の全てを含む矩形や円形等
の所定の幾何最小領域内の画像のみを処理する。したが
い、画像入力手段より編集領域上に入力された矩形や円
形等の幾何形状の画像の全てを一括して処理することが
できると共に、入力画像の存在しない不要の領域の処理
を排除することができる。
、前記指定受付け手段が、編集領域上の画像の一括処理
を受付けた場合、画像処理手段は演算手段が記憶手段に
記憶した、画像入力手段より編集領域上に入力された矩
形や円形等の幾何形状の画像の全てを含む矩形や円形等
の所定の幾何最小領域内の画像のみを処理する。したが
い、画像入力手段より編集領域上に入力された矩形や円
形等の幾何形状の画像の全てを一括して処理することが
できると共に、入力画像の存在しない不要の領域の処理
を排除することができる。
【0023】また、さらに本発明に係る画像処理装置に
よれば、指定受付け手段の受付けた、座標の指定の連続
回数に応じて、画像処理手段が、指定された座標に一致
もしくは近接する個別の幾何形状画像のみの処理と、幾
何形状の画像の全てを含む最小の幾何形状の領域内の全
ての画像の処理を行なう。したがい、たとえば、使用者
は座標指定を連続して指定するのみで編集領域上の画像
の一括処理を行なうことができる。
よれば、指定受付け手段の受付けた、座標の指定の連続
回数に応じて、画像処理手段が、指定された座標に一致
もしくは近接する個別の幾何形状画像のみの処理と、幾
何形状の画像の全てを含む最小の幾何形状の領域内の全
ての画像の処理を行なう。したがい、たとえば、使用者
は座標指定を連続して指定するのみで編集領域上の画像
の一括処理を行なうことができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明に係る画像処理装置の第1の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0025】まず、図1に本第1実施例に係る画像処理
装置の構成を示す。
装置の構成を示す。
【0026】本画像処理装置は、CPU100、矩形画
像用メモリ101、スキャナ102、CRT103、F
DD(フロッピディスクドライブ)104、マウス10
5、最小外接矩形用メモリ106より構成される。
像用メモリ101、スキャナ102、CRT103、F
DD(フロッピディスクドライブ)104、マウス10
5、最小外接矩形用メモリ106より構成される。
【0027】CPU100は、本画像処理装置の、矩形
画像用メモリ101、スキャナ102、CRT103、
FDD104、マウス105、最小外接矩形用メモリ1
06を制御する。
画像用メモリ101、スキャナ102、CRT103、
FDD104、マウス105、最小外接矩形用メモリ1
06を制御する。
【0028】また、CPU100は、スキャナ102か
ら入力した画像を矩形画像用メモリ101に送る。また
、さらに、後に詳述するように、矩形画像の頂点座標を
抽出し、最小外接矩形の頂点座標を算出する。
ら入力した画像を矩形画像用メモリ101に送る。また
、さらに、後に詳述するように、矩形画像の頂点座標を
抽出し、最小外接矩形の頂点座標を算出する。
【0029】算出した最小外接矩形の頂点座標は、最小
外接矩形用メモリ106に送る。また、矩形画像用メモ
リ101内にある複数の矩形画像データを、最小外接矩
形で囲む一つの矩形画像データを作成し、最小外接矩形
用メモリ106に送る。
外接矩形用メモリ106に送る。また、矩形画像用メモ
リ101内にある複数の矩形画像データを、最小外接矩
形で囲む一つの矩形画像データを作成し、最小外接矩形
用メモリ106に送る。
【0030】以下、本実施例に係る画像処理装置の動作
を説明する。
を説明する。
【0031】いま、スキャナ102より、矩形の画像2
00が入力されたものとする。図2は、矩形画像を示し
たものであり、矩形画像200は、矩形の各頂点A、B
の座標情報を伴い入力される。本第1実施例に係る画像
処理装置は、矩形画像が入力されると、既に入力された
全ての矩形画像の最小外接矩形を求めるが、この時点に
おいて、矩形画像の最小外接矩形の頂点座標は入力した
矩形画像の頂点座標に等しい。
00が入力されたものとする。図2は、矩形画像を示し
たものであり、矩形画像200は、矩形の各頂点A、B
の座標情報を伴い入力される。本第1実施例に係る画像
処理装置は、矩形画像が入力されると、既に入力された
全ての矩形画像の最小外接矩形を求めるが、この時点に
おいて、矩形画像の最小外接矩形の頂点座標は入力した
矩形画像の頂点座標に等しい。
【0032】次に、図3に示すように、さらに新たな矩
形画像300が入力されたものとする。
形画像300が入力されたものとする。
【0033】この場合、CPU100は、図4に示す手
順で新たな最小外接矩形を求める。
順で新たな最小外接矩形を求める。
【0034】すなわち、画像領域に矩形画像が入力(4
00)されると、矩形画像の各頂点座標を取り出し(4
01)、最小外接矩形用メモリ106に記憶されている
、新たな矩形画像入力前の最小外接矩形の各頂点座標と
比較する(402)。ここで入力した矩形画像が最小外
接矩形の外側にある場合は、最小外接矩形用メモリ10
6に記憶されている最小外接矩形の頂点座標を変更する
(403)。
00)されると、矩形画像の各頂点座標を取り出し(4
01)、最小外接矩形用メモリ106に記憶されている
、新たな矩形画像入力前の最小外接矩形の各頂点座標と
比較する(402)。ここで入力した矩形画像が最小外
接矩形の外側にある場合は、最小外接矩形用メモリ10
6に記憶されている最小外接矩形の頂点座標を変更する
(403)。
【0035】そして、さらに矩形画像の入力があるなら
ば(404)前記動作を繰り返す。
ば(404)前記動作を繰り返す。
【0036】次に、前記最小外接矩形の頂点座標の比較
処理(402)、最小外接矩形の頂点座標の変更処理(
403)の詳細を図5に示す。
処理(402)、最小外接矩形の頂点座標の変更処理(
403)の詳細を図5に示す。
【0037】いま、図3に示す新たに入力された矩形画
像300の頂点Cのx座標をxs、y座標をysとし、
Dのx座標をxe、y座標をyeとする。
像300の頂点Cのx座標をxs、y座標をysとし、
Dのx座標をxe、y座標をyeとする。
【0038】また、新たな矩形画像入力前の最小外接矩
形200の頂点Aのx座標をXs、y座標をYsとし、
頂点Aのx座標をXe、y座標をYeとして説明する。 また、x座標は画像領域の左より右方向に大きくなり、
y座標は上より下方向に大きくなるものとする。
形200の頂点Aのx座標をXs、y座標をYsとし、
頂点Aのx座標をXe、y座標をYeとして説明する。 また、x座標は画像領域の左より右方向に大きくなり、
y座標は上より下方向に大きくなるものとする。
【0039】まず、最小外接矩形200の頂点Aのx座
標Xsと矩形画像300の頂点Cのx座標xsを比較す
る(501)。このとき、矩形画像300の頂点Cのx
座標xsが最小外接矩形Aの頂点のx座標Xsより小さ
いならば、最小外接矩形300の頂点Aのx座標Xsに
矩形画像300の頂点Cのx座標xsを代入する(50
9)。
標Xsと矩形画像300の頂点Cのx座標xsを比較す
る(501)。このとき、矩形画像300の頂点Cのx
座標xsが最小外接矩形Aの頂点のx座標Xsより小さ
いならば、最小外接矩形300の頂点Aのx座標Xsに
矩形画像300の頂点Cのx座標xsを代入する(50
9)。
【0040】次に、最小外接矩形200の頂点Aのy座
標Ysと矩形画像300の頂点Cのy座標ysを比較す
る(502)。このとき、矩形画像300の頂点Cのy
座標ysが最小外接矩形20の頂点Aのy座標Ysより
小さいならば、最小外接矩形200の頂点のy座標Ys
に矩形画像300の頂点のy座標ysを代入する(50
8)。
標Ysと矩形画像300の頂点Cのy座標ysを比較す
る(502)。このとき、矩形画像300の頂点Cのy
座標ysが最小外接矩形20の頂点Aのy座標Ysより
小さいならば、最小外接矩形200の頂点のy座標Ys
に矩形画像300の頂点のy座標ysを代入する(50
8)。
【0041】次に、矩形画像300の頂点Dのx座標x
eが最小外接矩形200の頂点Bのx座標Xeより大き
いか否かを判定し(503)、大きければ最小外接矩形
200の頂点Bのx座標Xeに矩形画像300の頂点D
のx座標xeを代入する(507)。
eが最小外接矩形200の頂点Bのx座標Xeより大き
いか否かを判定し(503)、大きければ最小外接矩形
200の頂点Bのx座標Xeに矩形画像300の頂点D
のx座標xeを代入する(507)。
【0042】次に、最小外接矩形200の頂点Bのy座
標Yeと矩形画像300の頂点Dのy座標yeを比較す
る(504)。このとき、矩形画像300の頂点Dのy
座標yeが最小外接矩形200の頂点Bのy座標Yeよ
り大きいならば、最小外接矩形200の頂点Bのy座標
Yeに矩形画像300の頂点Dのy座標yeを代入する
(506)。
標Yeと矩形画像300の頂点Dのy座標yeを比較す
る(504)。このとき、矩形画像300の頂点Dのy
座標yeが最小外接矩形200の頂点Bのy座標Yeよ
り大きいならば、最小外接矩形200の頂点Bのy座標
Yeに矩形画像300の頂点Dのy座標yeを代入する
(506)。
【0043】さて、以上の処理によって、最小矩形画像
は新たな矩形画像の入力の態様に応じ、図6、図7に示
すように変更される。
は新たな矩形画像の入力の態様に応じ、図6、図7に示
すように変更される。
【0044】図6は、最小外接矩形内に矩形画像を加え
た場合を示したものである。
た場合を示したものである。
【0045】図6(a)は、画像領域上の矩形画像61
0、620、630と、これらの最小外接矩形600を
示した図である。
0、620、630と、これらの最小外接矩形600を
示した図である。
【0046】また、図6(b)は、図6(a)の画像領
域上に矩形画像640を追加した図である。矩形画像6
40は最小外接矩形600の中にあるため、最小外接矩
形600の頂点座標は変化しない。
域上に矩形画像640を追加した図である。矩形画像6
40は最小外接矩形600の中にあるため、最小外接矩
形600の頂点座標は変化しない。
【0047】図7は、最小外接矩形の外側もしくは最小
外接矩形の領域を超える位置に矩形画像を加えた図であ
る。
外接矩形の領域を超える位置に矩形画像を加えた図であ
る。
【0048】図7(a)は、図6(a)の画像領域上に
矩形画像710、720を加えた図である。矩形画像7
10、720は、最小外接矩形600の外側の位置にあ
る。図7(b)は、追加した矩形画像710、720が
最小外接矩形600の外側の位置にあるため、最小外接
矩形300の頂点座標を変更し新たな最小外接矩形70
0を作成した図である。
矩形画像710、720を加えた図である。矩形画像7
10、720は、最小外接矩形600の外側の位置にあ
る。図7(b)は、追加した矩形画像710、720が
最小外接矩形600の外側の位置にあるため、最小外接
矩形300の頂点座標を変更し新たな最小外接矩形70
0を作成した図である。
【0049】さて、本第1実施例に係る画像処理装置は
、前述したように、作成した最小外接矩形を利用して画
像の編集処理を行なう。
、前述したように、作成した最小外接矩形を利用して画
像の編集処理を行なう。
【0050】編集処理としては、最小外接矩形で囲む複
数の矩形画像を一括して編集する処理(以下、これを一
括処理と呼ぶ)と、最小外接矩形内の指定された矩形画
像についてのみ編集を行なう処理(以下、これを指定処
理と呼ぶ)の2種類を設ける。
数の矩形画像を一括して編集する処理(以下、これを一
括処理と呼ぶ)と、最小外接矩形内の指定された矩形画
像についてのみ編集を行なう処理(以下、これを指定処
理と呼ぶ)の2種類を設ける。
【0051】ここで、この一括処理を行なう場合と、指
定処理を行なう場合の編集対象画像の指定手順を説明す
る。
定処理を行なう場合の編集対象画像の指定手順を説明す
る。
【0052】図8は、編集処理を施す場合の編集対象画
像の指定手順の例を示したものである。
像の指定手順の例を示したものである。
【0053】図8(a)は、画像領域上の矩形画像81
0、820、830に一括処理を行なう場合の図である
。
0、820、830に一括処理を行なう場合の図である
。
【0054】矩形画像810、820、830に移動の
一括処理を行なう場合、マウス、あるいはカーソルキー
で図8(a)の斜線領域中(境界線上は除く)の任意の
点(たとえばI点)を指示し、移動処理を行なう。
一括処理を行なう場合、マウス、あるいはカーソルキー
で図8(a)の斜線領域中(境界線上は除く)の任意の
点(たとえばI点)を指示し、移動処理を行なう。
【0055】また、矩形画像810、820、830に
拡大、あるいは縮小の一括処理を行なう場合、マウス、
あるいはカーソルキーで、図8(a)の最小外接矩形の
頂点E、F、G、あるいはHのうちの1点(たとえばG
点)を指示し、拡大、あるいは縮小処理を行なう。なお
、このとき、拡大、縮小の支点となるのは選択した最小
外接矩形の頂点の対角線上の点(たとえば、E点)であ
る。
拡大、あるいは縮小の一括処理を行なう場合、マウス、
あるいはカーソルキーで、図8(a)の最小外接矩形の
頂点E、F、G、あるいはHのうちの1点(たとえばG
点)を指示し、拡大、あるいは縮小処理を行なう。なお
、このとき、拡大、縮小の支点となるのは選択した最小
外接矩形の頂点の対角線上の点(たとえば、E点)であ
る。
【0056】図8(b)は、画像領域上の矩形画像81
0、820、830に指定処理を行なう場合の指定手順
を示した図である。
0、820、830に指定処理を行なう場合の指定手順
を示した図である。
【0057】矩形画像830に移動の指定処理を行なう
場合、マウス、あるいはカーソルキーで矩形画像830
中の斜線領域中(境界線上は除く)の任意の点(たとえ
ばN点)を指示し、移動処理を行なう。
場合、マウス、あるいはカーソルキーで矩形画像830
中の斜線領域中(境界線上は除く)の任意の点(たとえ
ばN点)を指示し、移動処理を行なう。
【0058】また、矩形画像830に、拡大、あるいは
縮小の指定処理を行なう場合、マウス、あるいはカーソ
ルキーで矩形画像810の頂点J、K、L、Mのうちの
1点(たとえばL点)を指示し、拡大、あるいは縮小処
理を行なう。このとき、支点となるのは、選択した矩形
画像830の頂点の対角線上の点(たとえば、J点)で
ある。
縮小の指定処理を行なう場合、マウス、あるいはカーソ
ルキーで矩形画像810の頂点J、K、L、Mのうちの
1点(たとえばL点)を指示し、拡大、あるいは縮小処
理を行なう。このとき、支点となるのは、選択した矩形
画像830の頂点の対角線上の点(たとえば、J点)で
ある。
【0059】図9、10は、画像領域上の矩形画像81
0、820、830に対する編集対象の画像の指定手順
の他の例を示したものである。
0、820、830に対する編集対象の画像の指定手順
の他の例を示したものである。
【0060】図9中、頂点O、P、Q、Rは矩形画像8
10の頂点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外
接矩形800の頂点である。頂点O、Eは、同一座標に
ある頂点である。なお、同一座標にある頂点とは、複数
の頂点が近傍にある場合をも含むものとする。
10の頂点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外
接矩形800の頂点である。頂点O、Eは、同一座標に
ある頂点である。なお、同一座標にある頂点とは、複数
の頂点が近傍にある場合をも含むものとする。
【0061】頂点O、あるいはEが、マウス、あるいは
、カーソルキーで指示された場合、矩形画像810を編
集対象画像として、拡大、あるいは、縮小の指定された
処理を行なう。
、カーソルキーで指示された場合、矩形画像810を編
集対象画像として、拡大、あるいは、縮小の指定された
処理を行なう。
【0062】また、矩形画像810の拡大、あるいは縮
小の処理を行なう場合、矩形画像810の拡大、あるい
は縮小の指定処理に同期して最小外接矩形800も拡大
あるいは縮小処理を行なう。
小の処理を行なう場合、矩形画像810の拡大、あるい
は縮小の指定処理に同期して最小外接矩形800も拡大
あるいは縮小処理を行なう。
【0063】一方、頂点O、あるいは、Eが連続して2
回指示された場合は、図10に示すように、最小外接矩
形で囲む矩形画像810、820、830を編集対象画
像として、拡大、あるいは、縮小の一括処理を行なう。
回指示された場合は、図10に示すように、最小外接矩
形で囲む矩形画像810、820、830を編集対象画
像として、拡大、あるいは、縮小の一括処理を行なう。
【0064】図11、12は、矩形画像810、820
、830に対する編集対象の画像の指定手順の他の例を
示したものである。
、830に対する編集対象の画像の指定手順の他の例を
示したものである。
【0065】頂点O、P、Q、Rは矩形画像810の頂
点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外接矩形8
00の頂点である。頂点O、Eは、同一座標にある頂点
である。
点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外接矩形8
00の頂点である。頂点O、Eは、同一座標にある頂点
である。
【0066】頂点O、あるいはEをマウス、あるいはカ
ーソルキーで指示する場合、本例では最小外接矩形で囲
む矩形画像810、820、830を編集対象画像とし
て、拡大あるいは縮小の一括処理を行なう。
ーソルキーで指示する場合、本例では最小外接矩形で囲
む矩形画像810、820、830を編集対象画像とし
て、拡大あるいは縮小の一括処理を行なう。
【0067】一方、頂点O、あるいはEが連続して2回
指示された場合は、図12に示すように矩形画像810
を編集対象画像として、拡大あるいは縮小の指定処理を
行なう。
指示された場合は、図12に示すように矩形画像810
を編集対象画像として、拡大あるいは縮小の指定処理を
行なう。
【0068】また、頂点O、あるいはEを指示し矩形画
像810の拡大、あるいは縮小の指定処理を行なう場合
、矩形画像810の拡大、あるいは縮小の指定処理に同
期して最小外接矩形800も拡大あるいは縮小処理を行
なう。
像810の拡大、あるいは縮小の指定処理を行なう場合
、矩形画像810の拡大、あるいは縮小の指定処理に同
期して最小外接矩形800も拡大あるいは縮小処理を行
なう。
【0069】図13、14は、矩形画像810、820
、830に対して編集対象画像の指定手順の他の例を示
したものである。
、830に対して編集対象画像の指定手順の他の例を示
したものである。
【0070】頂点O、P、Q、Rは矩形画像810の頂
点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外接矩形8
00の頂点である。頂点O、Eは、同一座標にある頂点
である。頂点O、あるいはEがマウスあるいはカーソル
キーで指示された場合、矩形画像810、820、83
0および最小外接矩形800のどちらに対しても編集処
理を行なわない。
点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外接矩形8
00の頂点である。頂点O、Eは、同一座標にある頂点
である。頂点O、あるいはEがマウスあるいはカーソル
キーで指示された場合、矩形画像810、820、83
0および最小外接矩形800のどちらに対しても編集処
理を行なわない。
【0071】一方、頂点OあるいはEがマウス、あるい
はカーソルキーで連続して2回指示された場合は、最小
外接矩形で囲む矩形画像810、820、830に拡大
あるいは縮小の一括処理を行なう。
はカーソルキーで連続して2回指示された場合は、最小
外接矩形で囲む矩形画像810、820、830に拡大
あるいは縮小の一括処理を行なう。
【0072】この場合、各矩形画像に対しての指定処理
は、マウスによる指定とキ−ボ−ドよりの特定のキ−の
入力の組み合わせ等により行なうこととする。
は、マウスによる指定とキ−ボ−ドよりの特定のキ−の
入力の組み合わせ等により行なうこととする。
【0073】図15、16は、矩形画像810、820
、830に対する、編集対象画像の指定手順の他の例を
示したものである。
、830に対する、編集対象画像の指定手順の他の例を
示したものである。
【0074】頂点O、P、Q、Rは矩形画像810の頂
点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外接矩形8
00の頂点である。頂点O、Eは、同一座標にある頂点
である。頂点OあるいはEが、マウスあるいはカーソル
キーで指示された場合、矩形画像810、820、83
0あるいは最小外接矩形800のいずれにも編集処理を
行なわない。
点である。また、頂点E、F、G、Hは最小外接矩形8
00の頂点である。頂点O、Eは、同一座標にある頂点
である。頂点OあるいはEが、マウスあるいはカーソル
キーで指示された場合、矩形画像810、820、83
0あるいは最小外接矩形800のいずれにも編集処理を
行なわない。
【0075】一方、頂点OあるいはEがマウス、あるい
はカーソルキーで連続して2回指示された場合、矩形画
像810に拡大あるいは縮小の指定処理を行なう。
はカーソルキーで連続して2回指示された場合、矩形画
像810に拡大あるいは縮小の指定処理を行なう。
【0076】この場合、最小外接矩形800に対しての
処理は、キ−ボ−ドよりの特定のキ−の入力等により行
なうこととする。
処理は、キ−ボ−ドよりの特定のキ−の入力等により行
なうこととする。
【0077】ここで、以上のような編集対象画像の指定
手順によって、指定された一括処理、もしくは、指定処
理の具体例を示す。
手順によって、指定された一括処理、もしくは、指定処
理の具体例を示す。
【0078】図17、図18は、複数の矩形画像171
0、1720、1730に編集処理を施した場合を示し
た図である。
0、1720、1730に編集処理を施した場合を示し
た図である。
【0079】また、図17(a)、図17(b)、図1
8(a)、図18(b)は、この複数の矩形画像に一括
処理を施した場合を示した図である。
8(a)、図18(b)は、この複数の矩形画像に一括
処理を施した場合を示した図である。
【0080】図17(a)の最小外接矩形1700で囲
む複数の矩形画像の移動の一括処理を行った場合、図1
7(b)に示すようになる。
む複数の矩形画像の移動の一括処理を行った場合、図1
7(b)に示すようになる。
【0081】すなわち、最小外接矩形1700で囲む矩
形画像1710、1720、1730を図17(a)の
位置から図17(b)の位置まで画像領域上を移動する
一括処理を行う。この場合、矩形画像1710、172
0、1730の画面上に表示する内容は変更されない。
形画像1710、1720、1730を図17(a)の
位置から図17(b)の位置まで画像領域上を移動する
一括処理を行う。この場合、矩形画像1710、172
0、1730の画面上に表示する内容は変更されない。
【0082】図18(a)の最小外接矩形1700で囲
む矩形画像1710、1720、1730の拡大の一括
処理を行った場合は図18(b)に示すようになる。
む矩形画像1710、1720、1730の拡大の一括
処理を行った場合は図18(b)に示すようになる。
【0083】すなわち、最小外接矩形1700は最小外
接矩形1800に拡大し、内包する矩形画像1710、
1720、1730も共に矩形画像1810、1820
、1830に拡大する。この時矩形画像1810、18
20、1830は、最小外接矩形1700の拡大率と等
しく矩形画像1810、1820、1830に拡大する
。
接矩形1800に拡大し、内包する矩形画像1710、
1720、1730も共に矩形画像1810、1820
、1830に拡大する。この時矩形画像1810、18
20、1830は、最小外接矩形1700の拡大率と等
しく矩形画像1810、1820、1830に拡大する
。
【0084】一方、図17(c)、図17(d)、図1
8(c)、図18(d)は、最小外接矩形で囲む複数の
矩形画像に指定処理を施した場合を示した図である。
8(c)、図18(d)は、最小外接矩形で囲む複数の
矩形画像に指定処理を施した場合を示した図である。
【0085】図17(c)の矩形画像1730をマウス
あるいはカーソルキーなどで指示し移動の指定処理を行
った場合、図17(c)の位置から図17(d)の位置
まで画像領域上の矩形画像1730に移動の指定処理を
行う。
あるいはカーソルキーなどで指示し移動の指定処理を行
った場合、図17(c)の位置から図17(d)の位置
まで画像領域上の矩形画像1730に移動の指定処理を
行う。
【0086】この場合、図17(d)で示すように最小
外接矩形1700内の矩形画像1710、1720は共
に移動せず、矩形画像1710、1720の画面上に表
示する内容は変更されない。また、最小外接矩形170
0は最小外接矩形1740に変更される。
外接矩形1700内の矩形画像1710、1720は共
に移動せず、矩形画像1710、1720の画面上に表
示する内容は変更されない。また、最小外接矩形170
0は最小外接矩形1740に変更される。
【0087】図18(c)の最小外接矩形1700内の
矩形画像1730をマウス、あるいはカーソルキーなど
で指示し拡大の指定処理した場合、矩形画像1730は
矩形画像1840に、最小外接矩形1700は最小外接
矩形1850になる。
矩形画像1730をマウス、あるいはカーソルキーなど
で指示し拡大の指定処理した場合、矩形画像1730は
矩形画像1840に、最小外接矩形1700は最小外接
矩形1850になる。
【0088】以下、本発明に係る画像処理装置の第2の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0089】本第2実施例に係る画像処理装置は、前記
第1実施例に係る画像処理装置が矩形画像を取り扱うの
と異なり、円形画像を取り扱うものである。
第1実施例に係る画像処理装置が矩形画像を取り扱うの
と異なり、円形画像を取り扱うものである。
【0090】本第2実施例の構成は、前記第1実施例に
係る画像処理装置の構成(図1参照)と、同様であるの
で、説明を省略する。
係る画像処理装置の構成(図1参照)と、同様であるの
で、説明を省略する。
【0091】ただし、前記矩形画像用メモリ(図1、1
01)は円形画像用メモリとして用いられ、最小外接矩
形用メモリ(図1、106)は、最小外接円形用メモリ
として用いられる。
01)は円形画像用メモリとして用いられ、最小外接矩
形用メモリ(図1、106)は、最小外接円形用メモリ
として用いられる。
【0092】以下、本第2実施例に係る画像処理装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0093】図19は、スキャナ102より入力された
円形画像の例を示したものである。円形画像は中心点座
標(A)および半径長さ(R)の情報と共に入力される
。
円形画像の例を示したものである。円形画像は中心点座
標(A)および半径長さ(R)の情報と共に入力される
。
【0094】本第2実施例に係る画像処理装置は、円形
画像が入力されると、全ての円形画像に外接する最小外
接円形を求める。
画像が入力されると、全ての円形画像に外接する最小外
接円形を求める。
【0095】いま、図20に示すように、新たな円形領
域2010が入力されたものとする。 この場合、最
小外接円形は、図21に示す手順により変更される。
域2010が入力されたものとする。 この場合、最
小外接円形は、図21に示す手順により変更される。
【0096】新たな円形画像が入力(2100)すると
、中心点座標および半径長さを取り出し(2110)、
それと最小外接円形の中心点座標と半径長さとを用い最
小外接円に円形画像が含まれるかどうかを判定し(21
20)、入力した円形画像が最小外接円の外側ならば、
最小外接円形の中心点座標及び半径長さを変更する(2
130)。そして、さらに、円形画像の入力があるなら
ば(2140)、以上の動作を繰り返す。
、中心点座標および半径長さを取り出し(2110)、
それと最小外接円形の中心点座標と半径長さとを用い最
小外接円に円形画像が含まれるかどうかを判定し(21
20)、入力した円形画像が最小外接円の外側ならば、
最小外接円形の中心点座標及び半径長さを変更する(2
130)。そして、さらに、円形画像の入力があるなら
ば(2140)、以上の動作を繰り返す。
【0097】次に、前記判定処理(2120)、最小外
接円形変更処理(2130)を図22に示す。
接円形変更処理(2130)を図22に示す。
【0098】すなわち、図示するように、まず、円形画
像2010が入力されると、最小外接円形2000の中
心座標(X,Y)と円形画像2510の中心点座標(x
,y)の距離を求める(2210)。
像2010が入力されると、最小外接円形2000の中
心座標(X,Y)と円形画像2510の中心点座標(x
,y)の距離を求める(2210)。
【0099】次に、中心点間距離と円形画像2010の
半径rとの和と、最小外接円形2000の半径を比較す
ることにより、円形画像2510が最小外接円形250
0に含まれるか含まれないかの判断をする(2220)
。もし円形画像2010が最小外接円形2000に含ま
れないときは、最小外接円形の半径を中心点間距離と円
形画像2010の半径と最小外接円形2000の半径と
の和の1/2とする(2250)。
半径rとの和と、最小外接円形2000の半径を比較す
ることにより、円形画像2510が最小外接円形250
0に含まれるか含まれないかの判断をする(2220)
。もし円形画像2010が最小外接円形2000に含ま
れないときは、最小外接円形の半径を中心点間距離と円
形画像2010の半径と最小外接円形2000の半径と
の和の1/2とする(2250)。
【0100】次に、求めた半径からで変更後の最小外接
円形の中心点座標を求める(2230)。次に、変更後
の最小外接円形を作成する(2240)。
円形の中心点座標を求める(2230)。次に、変更後
の最小外接円形を作成する(2240)。
【0101】さて、以上の処理によって、最小外接円形
は、新たな円形画像の入力の態様によって、図23、図
24に示すように変更される。
は、新たな円形画像の入力の態様によって、図23、図
24に示すように変更される。
【0102】すなわち、図23(a)の画像領域上に円
形画像2340を追加した場合、円形画像2340は最
小外接円形2300の中にあるため、最小外接円形23
00の中心点座標及び半径長さは変化しない。
形画像2340を追加した場合、円形画像2340は最
小外接円形2300の中にあるため、最小外接円形23
00の中心点座標及び半径長さは変化しない。
【0103】また、図24(a)最小外接円形2300
の外側の位置に円形画像2410追加した場合、図24
(b)に示すように、追加した円形画像2410が最小
外接円形2300の外側の位置に有るため、本画像処理
装置の演算部で算出する最小外接円形2300の中心点
座標と半径長さを変更し、新たな最小外接円形2400
が設定する。
の外側の位置に円形画像2410追加した場合、図24
(b)に示すように、追加した円形画像2410が最小
外接円形2300の外側の位置に有るため、本画像処理
装置の演算部で算出する最小外接円形2300の中心点
座標と半径長さを変更し、新たな最小外接円形2400
が設定する。
【0104】さて、本第2実施例に係る画像処理装置は
、前述した第1実施例に係る画像処理装置と同様に、最
小外接円形を利用して、画像の編集処理を行なう。
、前述した第1実施例に係る画像処理装置と同様に、最
小外接円形を利用して、画像の編集処理を行なう。
【0105】また、編集処理には、最小外接円形で囲む
複数の円形画像を一括して編集する場合(以下、これを
一括処理と呼ぶ)と、最小外接円形内の指定する円形画
像についてのみ編集処理を行なう場合(以下、これを指
定処理と呼ぶ)の2種類を設ける。
複数の円形画像を一括して編集する場合(以下、これを
一括処理と呼ぶ)と、最小外接円形内の指定する円形画
像についてのみ編集処理を行なう場合(以下、これを指
定処理と呼ぶ)の2種類を設ける。
【0106】ここで、一括処理と指定処理の具体例を図
25、図26を用いて示す。
25、図26を用いて示す。
【0107】図25(a)、図25(b)、図26(a
)、図26(b)は、最小外接円形で囲む複数の円形画
像に一括処理を施した場合を示している。
)、図26(b)は、最小外接円形で囲む複数の円形画
像に一括処理を施した場合を示している。
【0108】図25(a)の最小外接円形2500で囲
む複数の円形画像の移動の一括処理を行った場合、最小
外接円形2500で囲む円形画像2510、2520、
2530を図25(a)の位置から図25(b)の位置
まで画像領域上を移動が行なわれる。この場合、円形画
像2510、2520、2530の画面上に表示する内
容は変更されない。
む複数の円形画像の移動の一括処理を行った場合、最小
外接円形2500で囲む円形画像2510、2520、
2530を図25(a)の位置から図25(b)の位置
まで画像領域上を移動が行なわれる。この場合、円形画
像2510、2520、2530の画面上に表示する内
容は変更されない。
【0109】また、図26(a)の最小外接円形250
0で囲む円形画像2510、2520、2530の縮小
の一括処理を行った場合、図26(a)の最小外接円形
2500で囲む円形画像2510、2520、2530
の縮小が行なわれる。この場合、最小外接円形2500
は、最小外接円形2600に、内包する円形画像251
0、2520、2530も共に円形画像2610、26
20、2630に縮小する。なお、、円形画像2510
、2520、2530は、最小外接円形2500の縮小
率と等しく縮小する。
0で囲む円形画像2510、2520、2530の縮小
の一括処理を行った場合、図26(a)の最小外接円形
2500で囲む円形画像2510、2520、2530
の縮小が行なわれる。この場合、最小外接円形2500
は、最小外接円形2600に、内包する円形画像251
0、2520、2530も共に円形画像2610、26
20、2630に縮小する。なお、、円形画像2510
、2520、2530は、最小外接円形2500の縮小
率と等しく縮小する。
【0110】図25(c)、図25(d)、図26(c
)、図26(d)は、最小外接円形で囲む複数の円形画
像に指定処理を施した場合を示した場合を示している。
)、図26(d)は、最小外接円形で囲む複数の円形画
像に指定処理を施した場合を示した場合を示している。
【0111】円形画像2530をマウス、あるいはカー
ソルキーなどで指示し移動の指定処理を行った場合、図
25(c)の位置から図25(d)の位置まで画像領域
上の円形画像2530は移動する。しかし、図25(d
)で示すように最小外接円形2500内の円形画像25
10、2520は共に移動せず、円形画像2510、2
520の画面上に表示する内容は変更されない。
ソルキーなどで指示し移動の指定処理を行った場合、図
25(c)の位置から図25(d)の位置まで画像領域
上の円形画像2530は移動する。しかし、図25(d
)で示すように最小外接円形2500内の円形画像25
10、2520は共に移動せず、円形画像2510、2
520の画面上に表示する内容は変更されない。
【0112】また、この場合最小外接円形2500は最
小外接円形2540に変更される。
小外接円形2540に変更される。
【0113】図26は、最小外接円形2500内の円形
画像2530をマウス、あるいはカーソルキーなどで指
示し縮小の指定処理した図である。図26(c)の最小
外接円形2500内の円形画像2530に縮小の指定処
理した場合、円形画像2530は円形画像2650に、
最小外接円形2500は最小外接円形2640に変更さ
れる。
画像2530をマウス、あるいはカーソルキーなどで指
示し縮小の指定処理した図である。図26(c)の最小
外接円形2500内の円形画像2530に縮小の指定処
理した場合、円形画像2530は円形画像2650に、
最小外接円形2500は最小外接円形2640に変更さ
れる。
【0114】なお、本第2実施例においては、各円形画
像領域を統合する領域を設定するために、最小外接円形
を設定したが、これに代えて最小外接矩形を設定するよ
うにしてもよい。
像領域を統合する領域を設定するために、最小外接円形
を設定したが、これに代えて最小外接矩形を設定するよ
うにしてもよい。
【0115】また、以上の各実施例では、画像領域上の
矩形画像と円形画像を取り扱う画像処理装置について説
明してきたが、その他の形状の画像も最小外接図形を設
定することにより同様に取り扱うことができる。
矩形画像と円形画像を取り扱う画像処理装置について説
明してきたが、その他の形状の画像も最小外接図形を設
定することにより同様に取り扱うことができる。
【0116】以上のように、本実施例によれば、複数の
矩形画像、あるいは円形画像に表示、あるいは編集、あ
るいは印刷等の統一した処理を施したい場合は、最小外
接矩形内の画像、あるいは最小外接円内の画像を一括し
て処理することができる。また、複数の画像を統一する
領域として、複数の画像に最小外接図形を設定するため
、処理対象領域に不要な領域をさほど含むことがなく、
効率的に処理を行なうことができる。
矩形画像、あるいは円形画像に表示、あるいは編集、あ
るいは印刷等の統一した処理を施したい場合は、最小外
接矩形内の画像、あるいは最小外接円内の画像を一括し
て処理することができる。また、複数の画像を統一する
領域として、複数の画像に最小外接図形を設定するため
、処理対象領域に不要な領域をさほど含むことがなく、
効率的に処理を行なうことができる。
【0117】また、複数の画像を一括して編集指定を行
なうことができるので操作性が向上する。
なうことができるので操作性が向上する。
【0118】
【本発明の効果】以上のように、本発明によれば、複数
の画像をまとめて操作する場合でも、簡易な操作で可能
な限り効率的に処理を行うことのできる画像処理装置を
提供することができる。
の画像をまとめて操作する場合でも、簡易な操作で可能
な限り効率的に処理を行うことのできる画像処理装置を
提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る画像処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例で取り扱う矩形画像を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る最小外接矩形設定動
作を説明するための説明図である。
作を説明するための説明図である。
【図4】本発明の第1実施例に係る最小外接矩形設定手
順を示すフロ−チャ−トである。
順を示すフロ−チャ−トである。
【図5】本発明の第1実施例に係る最小外接矩形設定手
順の詳細を示すフロ−チャ−トである。
順の詳細を示すフロ−チャ−トである。
【図6】本発明の第1実施例に係る最小外接矩形設定例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図7】本発明の第1実施例に係る最小外接矩形設定例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図8】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定手
順の例を示す説明図である。
順の例を示す説明図である。
【図9】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定手
順の例を示す説明図である。
順の例を示す説明図である。
【図10】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図11】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図12】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図13】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図14】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図15】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図16】本発明の第1実施例に係る編集対象画像指定
手順の例を示す説明図である。
手順の例を示す説明図である。
【図17】本発明の第1実施例に係る編集処理例を示す
説明図である。
説明図である。
【図18】本発明の第1実施例に係る編集処理例を示す
説明図である。
説明図である。
【図19】本発明の第2実施例で取り扱う円形画像を示
す説明図である。
す説明図である。
【図20】本発明の第2実施例に係る最小外接円形設定
動作を説明するための説明図である。
動作を説明するための説明図である。
【図21】本発明の第2実施例に係る最小外接円形設定
手順を示すフロ−チャ−トである。
手順を示すフロ−チャ−トである。
【図22】本発明の第2実施例に係る最小外接円形設定
手順の詳細を示すフロ−チャ−トである。
手順の詳細を示すフロ−チャ−トである。
【図23】本発明の第2実施例に係る最小外接円形設定
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図24】本発明の第2実施例に係る最小外接円形設定
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図25】本発明の第2実施例に係る編集処理例を示す
説明図である。
説明図である。
【図26】本発明の第2実施例に係る編集処理例を示す
説明図である。
説明図である。
100 CPU
101 矩形画像用メモリ
102 スキャナ
103 CRT
104 FDD
105 マウス
106 最小外接矩形用メモリ600
最小外接矩形 610 矩形画像 620 矩形画像 630 矩形画像 640 追加した矩形画像 700 頂点座標を変更した最小外接矩形7
10 矩形画像 720 矩形画像
最小外接矩形 610 矩形画像 620 矩形画像 630 矩形画像 640 追加した矩形画像 700 頂点座標を変更した最小外接矩形7
10 矩形画像 720 矩形画像
Claims (11)
- 【請求項1】一定領域内に存在する矩形形状の画像の全
てを含む最小の矩形形状の領域を求め、求めた矩形形状
の領域内の画像のみを処理することにより、前記一定領
域内の矩形形状の画像の一括した処理を行なうことを特
徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】請求項1記載の画像処理方法であって、前
記一定領域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む最
小の矩形形状の領域は、前記一定領域内の各矩形形状の
画像の各頂点の水平座標および垂直座標のうちの、最大
の水平座標と最大の垂直座標をそれぞれ水平座標と垂直
座標とする点と、最小の水平座標と最小の垂直座標をそ
れぞれ水平座標と垂直座標とする点とを、対角線上の頂
点とする矩形形状の領域であることを特徴とする画像処
理方法。 - 【請求項3】一定領域内に存在する円形形状の画像の全
てを含む最小の円形形状の領域を求め、求めた円形形状
の領域内の画像のみを処理することにより、前記一定領
域内の円形形状の画像の一括した処理を行なうことを特
徴とする画像処理方法。 - 【請求項4】請求項3記載の画像処理方法であって、前
記一定領域内に存在する円形形状の画像の全てを含む最
小の円形形状の領域は、任意の円形形状の画像を、一旦
、最小の円形形状の領域として設定した後に、設定した
最小の円形形状の領域に含まれない全ての円形形状の画
像について終了するまで、順次、前記設定した最小の円
形形状の中心点と前記最小の円形形状の領域に含まれな
い他の1つの円形形状の画像の中心点とを通り、前記最
小の円形形状の周上の点と前記最小の円形形状の領域に
含まれない他の1つの円形形状の周上の点とを両端とす
る線分を直径とする円形形状を、前記最小の円形形状と
して設定していくことにより求められる円形形状の領域
であることを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項5】一定領域内に存在する円形形状の画像の全
てを含む最小の矩形形状の領域を求め、求めた矩形形状
の領域内の画像のみを処理することにより、前記一定領
域内の円形形状の画像の一括した処理を行なうことを特
徴とする画像処理方法。 - 【請求項6】一定領域内の複数の矩形形状の画像の中か
ら、指定された座標により、処理対象とする矩形形状の
画像を決定して処理する画像処理方法であって、指定さ
れた座標が、一定領域内に存在する矩形形状の画像の全
てを含む最小の矩形形状の頂点の座標と、いずれかの矩
形形状の画像の頂点の座標の双方に一致もしくは近接し
ていた場合に、当該座標の連続した指定回数に応じて、
指定された座標に一致もしくは近接する前記矩形画像の
みの処理、もしくは、前記一定領域内に存在する矩形形
状の画像の全てを含む最小の矩形形状の領域内の全ての
画像の処理を行なうことを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項7】矩形形状の画像を編集領域上に入力する画
像入力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手
段と、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表
示する表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で
処理対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記
編集領域内において前記矩形形状の画像の全てを含む最
小の矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求
めた前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する最小矩
形形状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領
域上の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小矩形
形状領域記憶手段に記憶されている最小の矩形形状領域
内の画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項8】円形形状の画像を編集領域上に入力する画
像入力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手
段と、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表
示する表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で
処理対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記
編集領域内において前記円形形状の画像の全てを含む最
小の円形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求
めた前記最小の円形形状の形状の領域を記憶する最小円
形形状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領
域上の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小円形
形状領域記憶手段に記憶されている最小の円形形状領域
内の画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項9】円形形状の画像を編集領域上に入力する画
像入力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶手
段と、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を表
示する表示手段と、表示手段に表示された編集領域上で
処理対象画像の指定を受付ける指定受付け手段と、前記
編集領域内において前記円形形状の画像の全てを含む最
小の矩形形状の領域を求める演算手段と、演算手段が求
めた前記最小の矩形形状の形状の領域を記憶する最小矩
形形状領域記憶手段と、前記指定受付け手段が、編集領
域上の画像の一括処理を受付けた場合に、前記最小矩形
形状領域記憶手段に記憶されている最小の矩形形状領域
内の画像を処理する画像処理手段とを有することを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項10】矩形形状の画像を編集領域上に入力する
画像入力手段と、編集領域上の画像を記憶する画像記憶
手段と、画像記憶手段に記憶された編集領域上の画像を
表示する表示手段と、表示手段に表示された編集領域上
で、座標の指定により処理対象画像の指定を受付ける指
定受付け手段と、前記編集領域内において前記矩形形状
の画像の全てを含む最小の矩形形状の領域を求める演算
手段と、演算手段が求めた前記最小の矩形形状の形状の
領域を記憶する最小矩形形状領域記憶手段と、前記指定
受付け手段が受付けた座標が、前記最小の矩形形状の頂
点座標と、いずれかの前記矩形形状の画像の頂点座標の
双方に一致もしくは近接していた場合に、当該座標の連
続した指定回数に応じて、指定された座標に一致もしく
は近接する前記矩形画像のみの処理、もしくは、一定領
域内に存在する矩形形状の画像の全てを含む最小の矩形
形状の領域内の全ての画像の処理を行なう画像処理手段
とを有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項11】一定領域内に存在する任意の幾何形状の
画像の全てを含む、所定の幾何形状の最小領域を求め、
求めた幾何形状の領域内の画像のみを処理することによ
り、前記一定領域内の画像の一括した処理を行なうこと
を特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151191A JPH04357571A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151191A JPH04357571A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357571A true JPH04357571A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=15059749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13151191A Pending JPH04357571A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051312A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-15 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法およびその方法をコンピュータに実行可能な記録媒体 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP13151191A patent/JPH04357571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051312A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-15 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法およびその方法をコンピュータに実行可能な記録媒体 |
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